JPH01251665A - 3−5族化合物半導体電界効果トランジスタの製造方法 - Google Patents
3−5族化合物半導体電界効果トランジスタの製造方法Info
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- JPH01251665A JPH01251665A JP7608088A JP7608088A JPH01251665A JP H01251665 A JPH01251665 A JP H01251665A JP 7608088 A JP7608088 A JP 7608088A JP 7608088 A JP7608088 A JP 7608088A JP H01251665 A JPH01251665 A JP H01251665A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はショットキーゲート電極を有する■−V族化合
物半導体の電界効果トランジスタの製造方法に関する。
物半導体の電界効果トランジスタの製造方法に関する。
(従来の技術)
■−V族化合物半導体の電界効果トランジスタ例えばC
aAs MI:5FETはマイクロ波増幅素子やGa
AsディジタルICのスイッチング素子として広く使わ
れている。いずれの応用においても高周波特性および高
速スイッチング特性を決めるのは相互コンダクタンス(
gm)である。
aAs MI:5FETはマイクロ波増幅素子やGa
AsディジタルICのスイッチング素子として広く使わ
れている。いずれの応用においても高周波特性および高
速スイッチング特性を決めるのは相互コンダクタンス(
gm)である。
つまり、gmの大きなFETを作製することが高性能マ
イクロ波素子やディジタルICを実現する上での鍵であ
る。
イクロ波素子やディジタルICを実現する上での鍵であ
る。
一般にgmは次式で表わされる。
」」−W
gm−、・ t、 (Vg8 VT) (1)こ
こで、αはM E S F E Tのチャネルの厚さ、
μは電子移動度εは誘電率、Wはゲート幅、Lはゲート
長、■ はゲートバイアス、VTはしきいgs 値電圧である。この式から判るようにgmはチャネルの
厚さに逆比例するから、薄いチャネルを形成すれば大き
なgmが得られることになる。
こで、αはM E S F E Tのチャネルの厚さ、
μは電子移動度εは誘電率、Wはゲート幅、Lはゲート
長、■ はゲートバイアス、VTはしきいgs 値電圧である。この式から判るようにgmはチャネルの
厚さに逆比例するから、薄いチャネルを形成すれば大き
なgmが得られることになる。
一方、GaAsディジタルICなどではしきい値電圧(
V工)は回路構成上一義的に決められる。
V工)は回路構成上一義的に決められる。
VTは一般に次式で表わされる。
一一ユーn d (2)
vT−φB 2E
ここでφBは金属ゲート電極とn型チャネル層のショッ
トキ整合のバリアの高さは、qは電荷量、nはチャネル
濃度である。VTを一定の値をしたままでαを小きくし
、gmを大きくするためにはキャリア濃度nを(α0/
α)2倍する必要がでてくる。ここでα0は基準となる
FETのチャネル厚、αは薄層化した時のFETのチャ
ネル厚である。
トキ整合のバリアの高さは、qは電荷量、nはチャネル
濃度である。VTを一定の値をしたままでαを小きくし
、gmを大きくするためにはキャリア濃度nを(α0/
α)2倍する必要がでてくる。ここでα0は基準となる
FETのチャネル厚、αは薄層化した時のFETのチャ
ネル厚である。
従来のこの様なFETは基板上にチャネルとなるn型層
を形成しておき、この層上に設けた耐熱性金属のゲート
電極をマスクとしてイオン注入を行ってソース・ドレイ
ン領域をこのゲート電極に自己整合的に形成するもので
あった。この際、問題となるのが金属ゲート電極とn型
チャネル層のショットキ接合のバリアの高さ(φB)の
減少である。図3にチャネル濃度nとφBの関係を調べ
た実験データ(○印)の−例を示す。nが1×10c+
n 近傍はφB〜0.70Vであったものが、nが5
×10cm になるとφB40.55Vと低下する様
子がわかる。このφBの低下はGaAsMESFETの
動作可能範囲を小さくする。従でて、従来はαの薄層化
によりgmを大きくする試みもこのφ8の低下があるた
め極端に薄層化することは不可能であった。
を形成しておき、この層上に設けた耐熱性金属のゲート
電極をマスクとしてイオン注入を行ってソース・ドレイ
ン領域をこのゲート電極に自己整合的に形成するもので
あった。この際、問題となるのが金属ゲート電極とn型
チャネル層のショットキ接合のバリアの高さ(φB)の
減少である。図3にチャネル濃度nとφBの関係を調べ
た実験データ(○印)の−例を示す。nが1×10c+
n 近傍はφB〜0.70Vであったものが、nが5
×10cm になるとφB40.55Vと低下する様
子がわかる。このφBの低下はGaAsMESFETの
動作可能範囲を小さくする。従でて、従来はαの薄層化
によりgmを大きくする試みもこのφ8の低下があるた
め極端に薄層化することは不可能であった。
この様な問題を解決する手段としてGaAsMESFE
Tのn型チャネル領域の表面にi型層を形成しチャネル
領域の薄層化及びバリアハイドの向上を図る方法かある
。しかしチャネル領域の厚みが数100人の微細なもの
についてはその表面に例えばイオン注入法によって10
0人程程度薄いi型層を形成する事は不可能である。ま
た、0型チヤネル領域上に薄いi型層をエピタキシャル
法で形成しても、良好にエピタキシャル成長させる為の
条件設定や装置設定に手間がかかり、製造工程に煩雑さ
が増す。
Tのn型チャネル領域の表面にi型層を形成しチャネル
領域の薄層化及びバリアハイドの向上を図る方法かある
。しかしチャネル領域の厚みが数100人の微細なもの
についてはその表面に例えばイオン注入法によって10
0人程程度薄いi型層を形成する事は不可能である。ま
た、0型チヤネル領域上に薄いi型層をエピタキシャル
法で形成しても、良好にエピタキシャル成長させる為の
条件設定や装置設定に手間がかかり、製造工程に煩雑さ
が増す。
(発明が解決しようとする課題)
従来の]−v族化合物半導体電界効果トランジスタの製
造方法では、チャネルの電子濃度(n’)が高くなるに
従って、バリアハイド(φB)が低下する事を防ぐ為に
、チャネル領域表面にイオン注入法やエピタキシャル成
長法に因りi型層を形成したが、膜厚の制御性が困難で
あったり、或いは製造工程か復雑化するという問題があ
った。
造方法では、チャネルの電子濃度(n’)が高くなるに
従って、バリアハイド(φB)が低下する事を防ぐ為に
、チャネル領域表面にイオン注入法やエピタキシャル成
長法に因りi型層を形成したが、膜厚の制御性が困難で
あったり、或いは製造工程か復雑化するという問題があ
った。
本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、チャネルの
電子濃度とバリアハイドが共に高い高性能な■−■族化
合物半導体電界効果トランジスタを制御性良くかつ容易
に形成する事のできる■〜■族化合物半導体電界効果ト
ランジスタの製造方法を提供する事を目的とする。
電子濃度とバリアハイドが共に高い高性能な■−■族化
合物半導体電界効果トランジスタを制御性良くかつ容易
に形成する事のできる■〜■族化合物半導体電界効果ト
ランジスタの製造方法を提供する事を目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は■−v族化合物半導体層上にn型のチャネル領
域を形成する工程と、このチャネル領域の表面を、P型
不純物を含むガスをプラズマ放電させた雰囲気中に晒す
ことで前記P型不純物の注入を行って前記チャネル領域
の表面にP型不純物層を形成する工程と、このP型不純
物層上にゲート電極を形成する工程と、前記ゲート電極
を挟むソース・ドレイン領域を形成する工程とかる成る
■−v族化合物半導体電界効果トランジスタの製造方法
を提供するものである。
域を形成する工程と、このチャネル領域の表面を、P型
不純物を含むガスをプラズマ放電させた雰囲気中に晒す
ことで前記P型不純物の注入を行って前記チャネル領域
の表面にP型不純物層を形成する工程と、このP型不純
物層上にゲート電極を形成する工程と、前記ゲート電極
を挟むソース・ドレイン領域を形成する工程とかる成る
■−v族化合物半導体電界効果トランジスタの製造方法
を提供するものである。
(作 用)
ショットキバリアの高さφBは第3図に示すように接合
界面のキャリア濃度に依存する。従って、チャネル厚を
薄層化してgmを向上させるためにチャネル濃度が上昇
しても本発明の手段をとることによりチャネル表面のキ
ャリア濃度はプラズマ注入されたP型不純物の補償効果
により低下するためφ8の低下はおとらず動作範囲の大
きな■−■族化合物半導体電界効果トランジスタが形成
できる。
界面のキャリア濃度に依存する。従って、チャネル厚を
薄層化してgmを向上させるためにチャネル濃度が上昇
しても本発明の手段をとることによりチャネル表面のキ
ャリア濃度はプラズマ注入されたP型不純物の補償効果
により低下するためφ8の低下はおとらず動作範囲の大
きな■−■族化合物半導体電界効果トランジスタが形成
できる。
さらに、P型不純物層形成に際してはn型チャネル表面
をP型不純物がプラズマ化さ、れたガス中に晒すだけで
良いので工程が簡単であり、しかも処理時間によって膜
厚を容易に制御できる。
をP型不純物がプラズマ化さ、れたガス中に晒すだけで
良いので工程が簡単であり、しかも処理時間によって膜
厚を容易に制御できる。
(実施例)
本発明の詳細を第1図に示した実施例を用いて説明する
。半絶縁性GaAs基板(1)にレジストをマスクとし
て選択的にSiイオンを2.5KVで5 X 10 ”
cm=にて注入し、GaAsM E S F E Tの
500人のチャネル層(21)を形成する(第1図(a
))。
。半絶縁性GaAs基板(1)にレジストをマスクとし
て選択的にSiイオンを2.5KVで5 X 10 ”
cm=にて注入し、GaAsM E S F E Tの
500人のチャネル層(21)を形成する(第1図(a
))。
次に、第2図に平行平板型のプラズマ発生装置を示す。
この真空容器(20)内に、設けられたトを極(22)
fここのMESFETのチャネル層(21ンまで形成し
たウェーハ段階の試料(25)をセットする。この陰極
(22)と平行に設けられた陽極(21)は接地され、
また陰極(22)と接地間には高周波電力(23)とコ
ンデンサーが直列に接続されており、陰極(22)と陽
極間に高周波電圧が印加できる様になっている。この状
態で真空容器内を排気した後、へりラムガス希釈のトリ
メチル亜鉛ガスを導入し、温度20℃圧力10 To
rr、RFパワー500 Wにて発生させたプラズマ(
26)中にウェーハ(25)を60分間放置する。この
際、プラスに帯電した亜鉛イオンはウェーハ(25)の
表面から内部へ注入される。この様にして、第1図(b
)に示す如くn型チャネル領域表面に厚さ100人のP
型不純物層(4)を形成する。この注入方法では、処理
時間を変えるだけで容易にp型本純物層(4)の深さを
変える事ができ、またウェーハをプラズマ中に放置する
だけで良いため簡単である。こののち、ゲート電極とし
て窒化タングステン(WNx)をスパッタ法により12
00人堆積し、フォトリソグラフィ法により1.0μの
パターンを描いたあと反応性イオンエツチング(RIE
)法によりWNを加工してゲート電極(5)を形成する
第1図(C)。
fここのMESFETのチャネル層(21ンまで形成し
たウェーハ段階の試料(25)をセットする。この陰極
(22)と平行に設けられた陽極(21)は接地され、
また陰極(22)と接地間には高周波電力(23)とコ
ンデンサーが直列に接続されており、陰極(22)と陽
極間に高周波電圧が印加できる様になっている。この状
態で真空容器内を排気した後、へりラムガス希釈のトリ
メチル亜鉛ガスを導入し、温度20℃圧力10 To
rr、RFパワー500 Wにて発生させたプラズマ(
26)中にウェーハ(25)を60分間放置する。この
際、プラスに帯電した亜鉛イオンはウェーハ(25)の
表面から内部へ注入される。この様にして、第1図(b
)に示す如くn型チャネル領域表面に厚さ100人のP
型不純物層(4)を形成する。この注入方法では、処理
時間を変えるだけで容易にp型本純物層(4)の深さを
変える事ができ、またウェーハをプラズマ中に放置する
だけで良いため簡単である。こののち、ゲート電極とし
て窒化タングステン(WNx)をスパッタ法により12
00人堆積し、フォトリソグラフィ法により1.0μの
パターンを描いたあと反応性イオンエツチング(RIE
)法によりWNを加工してゲート電極(5)を形成する
第1図(C)。
このあとソース・ドレイン領域となる部分に再びSiイ
オンを120KVで14 X 1013cm−2注入し
820℃15分のアニールを施す。この工程でゲート電
極(5)直下のチャネル層表面にプラズマ注入されたZ
nは活性化し先に注入したStを補償して表面濃度が低
く、チャネル内部は高濃度のチャネル層(22)が形成
される。同時にソース・ドレインのn+領領域7) 、
(8)が形成される。このあと全ゲルマニウム合金の
ソース・ドレインオーシフ電極(8) 、 (9)を例
えばリフトオフ法によって形成する(第1図(e))。
オンを120KVで14 X 1013cm−2注入し
820℃15分のアニールを施す。この工程でゲート電
極(5)直下のチャネル層表面にプラズマ注入されたZ
nは活性化し先に注入したStを補償して表面濃度が低
く、チャネル内部は高濃度のチャネル層(22)が形成
される。同時にソース・ドレインのn+領領域7) 、
(8)が形成される。このあと全ゲルマニウム合金の
ソース・ドレインオーシフ電極(8) 、 (9)を例
えばリフトオフ法によって形成する(第1図(e))。
この方法を用いると図3に示すようにチャネルの電子濃
度を高くしてもφ8はほとんど変ることがない。前記の
条件で試作したFETのVTは−0,lVでgmは30
0m5/mmであった。
度を高くしてもφ8はほとんど変ることがない。前記の
条件で試作したFETのVTは−0,lVでgmは30
0m5/mmであった。
ちなみに同じVrの値をもつ1.0μmのゲート長をも
つ・MESFET (50KV、 2.3X1012
cm−2という注入条件にてチャネルを形成)のgmは
180 m s / mmであり本発明によるFETは
これに比べて1.7倍も大きなgmをもつ。
つ・MESFET (50KV、 2.3X1012
cm−2という注入条件にてチャネルを形成)のgmは
180 m s / mmであり本発明によるFETは
これに比べて1.7倍も大きなgmをもつ。
上記実施例ではプラズマ注入の際にトリメチル亜鉛ガス
を用いたが、これに限らず、■B族元素の有機金属ガス
例えば、トリエチル亜鉛ガスやトリメチルカドミウムガ
ス等を用いても良い。また、プラズマ条件もn型チャネ
ル層の形成条件例えば深さや不純物濃度に遺贈して決定
すべきもので本実施例の数値に限るものではない。出発
材料の半導体層にはインゴットから切り出して表面を仕
上げたウェーハそのものにかぎらず、例えばこの多面に
アンドープのGaAsをエピタキシャルで形成した様な
ものでも良い。さらに電極はWNxや硅化タングステン
(WSi)等のショットキメタルに限らず例えばn型G
aAsと接して良好なショットキー特性を呈しにくいも
の例えばAででも差し支えない。
を用いたが、これに限らず、■B族元素の有機金属ガス
例えば、トリエチル亜鉛ガスやトリメチルカドミウムガ
ス等を用いても良い。また、プラズマ条件もn型チャネ
ル層の形成条件例えば深さや不純物濃度に遺贈して決定
すべきもので本実施例の数値に限るものではない。出発
材料の半導体層にはインゴットから切り出して表面を仕
上げたウェーハそのものにかぎらず、例えばこの多面に
アンドープのGaAsをエピタキシャルで形成した様な
ものでも良い。さらに電極はWNxや硅化タングステン
(WSi)等のショットキメタルに限らず例えばn型G
aAsと接して良好なショットキー特性を呈しにくいも
の例えばAででも差し支えない。
本発明でのFETはME S F ETに限らずn型G
aAsのチャネル領域上にP型GaAsのゲート電極を
持った様な接合型FETにも適用できる。
aAsのチャネル領域上にP型GaAsのゲート電極を
持った様な接合型FETにも適用できる。
また、FETの構成元素はGaAsに限らず、他の■−
■族化合物半導体例えばAρGaAsを、i′1いる事
もできる。この場合のFETとしては、半絶縁性GaA
s基板上にアンドープG a A s 、7)及びn型
Aj2GaAs層を順次積層した部分をチャネル領域と
して採用し、このn型A i G a As 、’71
上にショットキーゲート電極を設けた様な謂ゆるHEM
T構造のものである。この様なHE M Tでは、n型
AρGaAs層表面に本発明の方法にてP型不純物層を
形成し、この上にゲート電極を形成すれば良い。
■族化合物半導体例えばAρGaAsを、i′1いる事
もできる。この場合のFETとしては、半絶縁性GaA
s基板上にアンドープG a A s 、7)及びn型
Aj2GaAs層を順次積層した部分をチャネル領域と
して採用し、このn型A i G a As 、’71
上にショットキーゲート電極を設けた様な謂ゆるHEM
T構造のものである。この様なHE M Tでは、n型
AρGaAs層表面に本発明の方法にてP型不純物層を
形成し、この上にゲート電極を形成すれば良い。
尚、本発明はその主旨を逸脱しない範囲で種々変形して
実施する事ができる。
実施する事ができる。
[発明の効果コ
上記構成により、チャネル領域の電子濃度を高くしてし
かもバリアハイドを向上させた■−■族化合物半導体電
界効果トランジスタを容易にしかも制御性良く形成する
事のできる■−■族化合物半導体電界効果トランジスタ
の製造方法を提供する。
かもバリアハイドを向上させた■−■族化合物半導体電
界効果トランジスタを容易にしかも制御性良く形成する
事のできる■−■族化合物半導体電界効果トランジスタ
の製造方法を提供する。
第1図は本発明の一実施例に係わるGaAsM E S
F E Tの製造方法を示した図、第2図。 第3図は本発明を説明するための図である。
F E Tの製造方法を示した図、第2図。 第3図は本発明を説明するための図である。
Claims (2)
- (1)III−V族化合物半導体層上にn型のチャネル領
域を形成する工程と、このチャネル領域の表面を、P型
不純物を含むガスをプラズマ放電させた雰囲気中に晒す
ことで前記P型不純物の注入を行って前記チャネル領域
の表面にP型不純物層を形成する工程と、このP型不純
物層上にゲート電極を形成する工程と、前記ゲート電極
を挟むソース・ドレイン領域を形成する工程とを備える
III−V族化合物半導体電界効果トランジスタの製造方
法。 - (2)前記P型不純物を含むガスはIIB族元素から成る
有機金属ガスである事を特徴とする請求項1記載のIII
−V族化合物半導体電界効果トランジスタの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7608088A JPH01251665A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 3−5族化合物半導体電界効果トランジスタの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7608088A JPH01251665A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 3−5族化合物半導体電界効果トランジスタの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01251665A true JPH01251665A (ja) | 1989-10-06 |
Family
ID=13594839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7608088A Pending JPH01251665A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 3−5族化合物半導体電界効果トランジスタの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01251665A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0613410A (ja) * | 1992-03-18 | 1994-01-21 | Samsung Electron Co Ltd | 接合電界効果トランジスタ及びその製造方法 |
| JPH08167622A (ja) * | 1994-12-15 | 1996-06-25 | Murata Mfg Co Ltd | 半導体装置及びその製造方法 |
| JPH08321518A (ja) * | 1994-08-22 | 1996-12-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体装置及びその製造方法 |
| JP2000150541A (ja) * | 1994-08-22 | 2000-05-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体装置の製造方法 |
-
1988
- 1988-03-31 JP JP7608088A patent/JPH01251665A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0613410A (ja) * | 1992-03-18 | 1994-01-21 | Samsung Electron Co Ltd | 接合電界効果トランジスタ及びその製造方法 |
| JPH08321518A (ja) * | 1994-08-22 | 1996-12-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体装置及びその製造方法 |
| JP2000150541A (ja) * | 1994-08-22 | 2000-05-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JPH08167622A (ja) * | 1994-12-15 | 1996-06-25 | Murata Mfg Co Ltd | 半導体装置及びその製造方法 |
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