JPH01251866A - 文書通信装置 - Google Patents
文書通信装置Info
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- JPH01251866A JPH01251866A JP63076168A JP7616888A JPH01251866A JP H01251866 A JPH01251866 A JP H01251866A JP 63076168 A JP63076168 A JP 63076168A JP 7616888 A JP7616888 A JP 7616888A JP H01251866 A JPH01251866 A JP H01251866A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は文書通信装置に関し、例えば1ページ内に文字
とイメージとを混在させた混在文書から成る原稿画像の
伝送機能を備えた文書通信装置に関するものである。
とイメージとを混在させた混在文書から成る原稿画像の
伝送機能を備えた文書通信装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、この種の装置においては、例えばグループ4機の
デジタルファクシミリ装置があり、文字とイメージとを
混在させた文書情報を送受信することができる。
デジタルファクシミリ装置があり、文字とイメージとを
混在させた文書情報を送受信することができる。
例えば、文字の場合には、キーボード等の人力装置から
キー人力して得た文字情報をキャラクタコードとして記
憶しており、また、イメージの場合には、イメージスキ
ャナ等により光学的に画像を読み取り、読み取ったイメ
ージデータはビットパターンとして記憶している。
キー人力して得た文字情報をキャラクタコードとして記
憶しており、また、イメージの場合には、イメージスキ
ャナ等により光学的に画像を読み取り、読み取ったイメ
ージデータはビットパターンとして記憶している。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、従来の文書通信装置を用いると、送信先の相
手端末にデータを送信する場合、相手先の端末特性に応
じて文字の伝送方法を決定しておらず、例えば、相手端
末が文字コードを受信できる場合に、イメージデータと
して送信するでは非効率的である。これによって相手端
末での受信データの再編集が困難となってしまう。
手端末にデータを送信する場合、相手先の端末特性に応
じて文字の伝送方法を決定しておらず、例えば、相手端
末が文字コードを受信できる場合に、イメージデータと
して送信するでは非効率的である。これによって相手端
末での受信データの再編集が困難となってしまう。
従って、本発明は上述従来例の問題点に鑑みてなされた
ものであり、その目的とするところは、送信先の相手端
末の機能に応じ、送信する文書情報を伝送効率の良い形
で伝送する文書通信装置を提供する点にある。
ものであり、その目的とするところは、送信先の相手端
末の機能に応じ、送信する文書情報を伝送効率の良い形
で伝送する文書通信装置を提供する点にある。
[課題を解決するための手段]
上述した問題点を解決し、目的を達成するため、本発明
に係わる文書通信装置は1ページ内に文字とイメージと
を混在させた混在文書から成る原稿画像の伝送機能を備
えた文書通信装置において、原稿画像をビットイメージ
として記憶する記憶手段と、前記原稿画像を送信する相
手端末から端末特性を検出する検出手段と、前記端末特
性に基づいてビットイメージで送信するのか或は文字コ
ードで送信するのかを選択する選択手段と、前記選択結
果が文字コード送信のときにビットイメージを文字認識
する認識手段とを備えることを特徴とする。
に係わる文書通信装置は1ページ内に文字とイメージと
を混在させた混在文書から成る原稿画像の伝送機能を備
えた文書通信装置において、原稿画像をビットイメージ
として記憶する記憶手段と、前記原稿画像を送信する相
手端末から端末特性を検出する検出手段と、前記端末特
性に基づいてビットイメージで送信するのか或は文字コ
ードで送信するのかを選択する選択手段と、前記選択結
果が文字コード送信のときにビットイメージを文字認識
する認識手段とを備えることを特徴とする。
また、前記認識手段にはビットイメージの中で文字認識
不能な領域についてはビットイメージのまま送信する認
識不能領域送信手段が含まれていることを特徴とする。
不能な領域についてはビットイメージのまま送信する認
識不能領域送信手段が含まれていることを特徴とする。
[作用]
以上の構成によれば、記憶手段は原稿画像をビットイメ
ージとして記憶し、検出手段は相手端末の端末特性を検
出する。選択手段は検出した端末特性に基づいてビット
イメージで送信するのか或は文字コードで送信するのか
を選択し、この選択結果が文字コード送信のときに認識
手段はビットイメージを文字認識する。
ージとして記憶し、検出手段は相手端末の端末特性を検
出する。選択手段は検出した端末特性に基づいてビット
イメージで送信するのか或は文字コードで送信するのか
を選択し、この選択結果が文字コード送信のときに認識
手段はビットイメージを文字認識する。
[実施例]
以下添付図面を参照して、本発明に係る好適な実施例を
詳細に説明する。
詳細に説明する。
まず、本実施例の構成及びこの構成によって実施される
送信方法について説明する。
送信方法について説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図であり、第
2図は第1図の実施例の構成を示す外観斜視図である。
2図は第1図の実施例の構成を示す外観斜視図である。
第1図、第2図において、リーダ20は、文書が記録さ
れている所定原稿を読取って電気信号を出力するもので
ある。1は本実施例のファクシミリ本体であり、2はリ
ーダ20及び後述のプリンタ70と接系売するリーダ/
プリンタインターフェースである。3はデータを圧縮ま
たは伸長するものであり、符号化率を高くするために、
二次元圧縮(高圧縮)を採用しているイメージコンプレ
ッションユニット(以下rIcUJという)である。
れている所定原稿を読取って電気信号を出力するもので
ある。1は本実施例のファクシミリ本体であり、2はリ
ーダ20及び後述のプリンタ70と接系売するリーダ/
プリンタインターフェースである。3はデータを圧縮ま
たは伸長するものであり、符号化率を高くするために、
二次元圧縮(高圧縮)を採用しているイメージコンプレ
ッションユニット(以下rIcUJという)である。
4はファクシミリ本体20の周辺に設けられている入出
力装置やファクシミリ本体内の各ユニットを制御する為
のOSプログラム、アプリケーションプログラムメモリ
エリアを有し、また、文字コードデータをビットイメー
ジデータに変換するためのフォントメモリエリアを有す
るプログラムメモリ(以下rPMEMJという)である
。このP M E M 4は、更にキー人力やワードプ
ロセスによるテキストコードデータ(文字データ)を格
納し編集するエリアを有している。 更に、PMEM4
はメモリマネージメントユニット(MMEU)を有し、
ハードディスク50からのデータをCCU3Oを介して
送信したり、CCU3Oからハードディスク50へ格納
したりするための伝送データのバッファとしてのワーク
エリアも有している。尚、上記バッファはディスク、回
線等の速度合わせのためのものである。
力装置やファクシミリ本体内の各ユニットを制御する為
のOSプログラム、アプリケーションプログラムメモリ
エリアを有し、また、文字コードデータをビットイメー
ジデータに変換するためのフォントメモリエリアを有す
るプログラムメモリ(以下rPMEMJという)である
。このP M E M 4は、更にキー人力やワードプ
ロセスによるテキストコードデータ(文字データ)を格
納し編集するエリアを有している。 更に、PMEM4
はメモリマネージメントユニット(MMEU)を有し、
ハードディスク50からのデータをCCU3Oを介して
送信したり、CCU3Oからハードディスク50へ格納
したりするための伝送データのバッファとしてのワーク
エリアも有している。尚、上記バッファはディスク、回
線等の速度合わせのためのものである。
また、5は、CRT50において、データをビット単位
で処理するもので画像の編集(画像処理)を行うもので
あり、所定画像を拡大、縮小、回転、移動または抽出等
を行うビットムーブユニット(以下rBMUJという)
である。
で処理するもので画像の編集(画像処理)を行うもので
あり、所定画像を拡大、縮小、回転、移動または抽出等
を行うビットムーブユニット(以下rBMUJという)
である。
6は4Mバイトを有し、リーダからの画像データを格納
したり、BMU24による編集画像データを格納したり
、ICU22によって伸長したデータを格納したり、キ
ー人力による文字コードデータやワードプロセスによる
テキストコードデータ、ミクストデータ、または文字コ
ードデータを、イメージに変換したビットデータ(例え
ば1画素1ビツトで表わす)を格納するイメージメモリ
(以下rIMEMJという)である。ここで、ミクスト
データは、1ページ内にビットイメージデータと文字コ
ードデータとが混在する。
したり、BMU24による編集画像データを格納したり
、ICU22によって伸長したデータを格納したり、キ
ー人力による文字コードデータやワードプロセスによる
テキストコードデータ、ミクストデータ、または文字コ
ードデータを、イメージに変換したビットデータ(例え
ば1画素1ビツトで表わす)を格納するイメージメモリ
(以下rIMEMJという)である。ここで、ミクスト
データは、1ページ内にビットイメージデータと文字コ
ードデータとが混在する。
各々のブロックをイメージブロック、文字ブロックと称
する各々識別コードを付して管理し、格納する。また、
IMEM6は、所定データを一時記憶することによって
、リーダ20、プリンタ60、回線30のスピードに合
わせるためのバッファとして使うこともある。
する各々識別コードを付して管理し、格納する。また、
IMEM6は、所定データを一時記憶することによって
、リーダ20、プリンタ60、回線30のスピードに合
わせるためのバッファとして使うこともある。
そして、7はCRT50に表示する画像データをビット
マツプデータ(例えば1画素1ビツトに対応)によって
記憶するビデオRAM (以下「VRAMJという)で
ある。
マツプデータ(例えば1画素1ビツトに対応)によって
記憶するビデオRAM (以下「VRAMJという)で
ある。
外部記憶装置として、ハードディスク装置40とフロッ
ピーディスク装置41とが設けられている。これらの装
置は不揮発性メモリであるが、不揮発性メモリとして、
バックアップメモリを使用してもよい。送信データ、受
信データが格納され保存される。
ピーディスク装置41とが設けられている。これらの装
置は不揮発性メモリであるが、不揮発性メモリとして、
バックアップメモリを使用してもよい。送信データ、受
信データが格納され保存される。
そして、8はファクシミリ本体1全体を制御するCPU
、10は回線30に接続され、送受信時の制御を行うコ
ミュニケーションコントロールユニット(以下、「CC
U」という)である。11はデータバス、アドレスバス
、制御信号用のバスから成るシステムバスである。
、10は回線30に接続され、送受信時の制御を行うコ
ミュニケーションコントロールユニット(以下、「CC
U」という)である。11はデータバス、アドレスバス
、制御信号用のバスから成るシステムバスである。
また、キーボード51は送受信指令のコマンドデータや
、イメージプロセス、ワードプロセス用のコマンドデー
タや、ワードプロセスのための文字データを入力し、ポ
インティングデバイス52はCRT50上のカーソルイ
メージなムーブしてそのカーソルイメージの位置でイメ
ージ編集等のための位置を指定する。このポインティン
グデバイス52によりミクストデータのブロック分けも
行う。このブロックを示す座標は、RMEM4により記
憶管理され、送信時の識別コードデータ(ヘッダ)に1
つのデータとして使われる。
、イメージプロセス、ワードプロセス用のコマンドデー
タや、ワードプロセスのための文字データを入力し、ポ
インティングデバイス52はCRT50上のカーソルイ
メージなムーブしてそのカーソルイメージの位置でイメ
ージ編集等のための位置を指定する。このポインティン
グデバイス52によりミクストデータのブロック分けも
行う。このブロックを示す座標は、RMEM4により記
憶管理され、送信時の識別コードデータ(ヘッダ)に1
つのデータとして使われる。
回線3oとしては、好ましくは例えば64にビット/S
eCのデジタル回線であれば情報量の多い、又解像度(
密度)の高いイメージデータの高速、大量伝送に都合が
良い。
eCのデジタル回線であれば情報量の多い、又解像度(
密度)の高いイメージデータの高速、大量伝送に都合が
良い。
また、プリンタ60はレーザビームプリンタを用いて3
Mbpsの速度でプリントさせる。
Mbpsの速度でプリントさせる。
次に、上述の如く構成されたファクシミリ本体1のミク
ストモード機能を第3図、第4図(a)、(b)、(c
)を用いて説明する。
ストモード機能を第3図、第4図(a)、(b)、(c
)を用いて説明する。
第3図は本実施例のミクストモードにより1ページをブ
ロック分けした領域を示す図、第4図(a)、(b)、
(c)は第3図に示したブロックのデータフォーマット
を示す図である。
ロック分けした領域を示す図、第4図(a)、(b)、
(c)は第3図に示したブロックのデータフォーマット
を示す図である。
第3図及び第4図(a)、(b)、(c)において、本
実施例ではミクストデータによる1ページはブロック1
〜8に分けた1ペ一ジ分のページデータであり、CRT
60の画面の1ペ一ジ表示に対応し、又送信時の1ペー
ジデータに対応し、又受信時のプリントのプリントシー
トの1ページに対応する。またこのようなベージデータ
を複数作成し、内容をハードディスク装置40に格納し
、その複数ページを1度に送信するミクストデータの送
信データ配列は、第4図(a)の如く、ブロックデータ
1〜nの前に属性データ(ヘッダ1〜n)を付加する。
実施例ではミクストデータによる1ページはブロック1
〜8に分けた1ペ一ジ分のページデータであり、CRT
60の画面の1ペ一ジ表示に対応し、又送信時の1ペー
ジデータに対応し、又受信時のプリントのプリントシー
トの1ページに対応する。またこのようなベージデータ
を複数作成し、内容をハードディスク装置40に格納し
、その複数ページを1度に送信するミクストデータの送
信データ配列は、第4図(a)の如く、ブロックデータ
1〜nの前に属性データ(ヘッダ1〜n)を付加する。
このヘッダは、次に続くブロックデータがイメージデー
タなのか、或は文字データなのかを識別する識別信号と
、ブロックデータの大きさ(データ量)と、1ページ上
での位置とを示すデータであり、1ペ一ジ分の最後には
EOP (エンド・オブ・ページ)コードが付加されて
いる。
タなのか、或は文字データなのかを識別する識別信号と
、ブロックデータの大きさ(データ量)と、1ページ上
での位置とを示すデータであり、1ペ一ジ分の最後には
EOP (エンド・オブ・ページ)コードが付加されて
いる。
リーダ20からの原稿1ペ一ジ分のデータは、IMEM
6に格納され、そしてVRAM7に転送され、CRT5
0にその1ペ一ジ分の内容が表示される。そのイメージ
はキーボード51やポインティングデバイス52による
編集指示により、BMU5を介してトリミング処理され
、ブロック3に対応のイメージのみとされて再びメモリ
6に格納される。
6に格納され、そしてVRAM7に転送され、CRT5
0にその1ペ一ジ分の内容が表示される。そのイメージ
はキーボード51やポインティングデバイス52による
編集指示により、BMU5を介してトリミング処理され
、ブロック3に対応のイメージのみとされて再びメモリ
6に格納される。
次にキーボード51から入力するテキストコードデータ
は、メモリ4に格納され、然る後にビット変換され、V
RAM7に転送されてCRT50に1ページのテキスト
として表示される。その情報はイメージ処理と同様に編
集され、本実施例のブロック1〜6に対応するテキスト
文字となり、再びPMEM4に格納される。この場合、
PMEM4に格納されるデータはコードデータである。
は、メモリ4に格納され、然る後にビット変換され、V
RAM7に転送されてCRT50に1ページのテキスト
として表示される。その情報はイメージ処理と同様に編
集され、本実施例のブロック1〜6に対応するテキスト
文字となり、再びPMEM4に格納される。この場合、
PMEM4に格納されるデータはコードデータである。
尚、それぞれのブロックに対応する位置データの場合に
は、データの種類とともにPMEM4において属性コー
ドデータとして管理される。次のコマンドで、IMEM
6でのブロック7及び8のイメージデータと位置データ
とを読出して、VRAM7を介してCRT50のブロッ
ク7.8の領域の位置に表示し、最終的には第3図に示
したブロック1〜8のように表示される。このミクスト
データはそれぞれのPMEM4及びIMEM6からブロ
ック1〜8の順に読出され、この読み出されたデータは
ハードディスク装置40に順に格納される。
は、データの種類とともにPMEM4において属性コー
ドデータとして管理される。次のコマンドで、IMEM
6でのブロック7及び8のイメージデータと位置データ
とを読出して、VRAM7を介してCRT50のブロッ
ク7.8の領域の位置に表示し、最終的には第3図に示
したブロック1〜8のように表示される。このミクスト
データはそれぞれのPMEM4及びIMEM6からブロ
ック1〜8の順に読出され、この読み出されたデータは
ハードディスク装置40に順に格納される。
第3図において、100はミクストデータを編集した結
果を示す1ペ一ジ分の文書である。このページ内におい
て、ブロック1〜6は文字コードのブロック、ブロック
7及び8はビットイメージのブロックである。
果を示す1ペ一ジ分の文書である。このページ内におい
て、ブロック1〜6は文字コードのブロック、ブロック
7及び8はビットイメージのブロックである。
この文書100のように、1ページの文書の中に文字コ
ードとビットイメージブロックとが混在すると多数の伝
送用ブロックが必要となる。
ードとビットイメージブロックとが混在すると多数の伝
送用ブロックが必要となる。
第3図において、101及び102は文書100を2つ
のブロックに分類した文書であり、文書101はブロッ
ク9を示し、文書102はブロック10を示す。
のブロックに分類した文書であり、文書101はブロッ
ク9を示し、文書102はブロック10を示す。
文書101はコードブロックであり、その中のブロック
7に相当する所は行末なので何もコードを埋める必要は
ない。ブロック8に相当する所は次のコードとの間をス
ペースまたはタブ等の空白コードで埋める。
7に相当する所は行末なので何もコードを埋める必要は
ない。ブロック8に相当する所は次のコードとの間をス
ペースまたはタブ等の空白コードで埋める。
また、文書102はビットイメージブロックであり、最
小の矩形ブロックとするためには図の様にブロック7及
び8を少なくとも含む1つのブロックとなる。尚、ビッ
トイメージ用のブロック数の制限はなく、また矩形ブロ
ックならば特に大きさの指定はないものとする。文書1
02の文字コードブロックに相当する所は全白ビットで
埋める。
小の矩形ブロックとするためには図の様にブロック7及
び8を少なくとも含む1つのブロックとなる。尚、ビッ
トイメージ用のブロック数の制限はなく、また矩形ブロ
ックならば特に大きさの指定はないものとする。文書1
02の文字コードブロックに相当する所は全白ビットで
埋める。
以上の構成を踏まえて、次に上述のブロック変換処理の
手順を第5図を用いて説明する。
手順を第5図を用いて説明する。
第5図は本実施例によるブロック変換処理の手順を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
図において、CRT50上でリーダ20からのビットイ
メージデータとキーボード51からのコードデータとを
組み合わせ、文書100の如き文書編集を行い、かつブ
ロックの境界を示すコード、例えばブロックの起点座標
とブロックの大きさを示すコードとブロックの属性を示
すコードとを入力する(ステップSl)。
メージデータとキーボード51からのコードデータとを
組み合わせ、文書100の如き文書編集を行い、かつブ
ロックの境界を示すコード、例えばブロックの起点座標
とブロックの大きさを示すコードとブロックの属性を示
すコードとを入力する(ステップSl)。
そして、ブロックの境界を示すコードの中に文字コード
ブロックがあるか否かを属性コードから判定しくステッ
プS2)、もし文字コードブロックがあれば更にそれが
複数ブロックか否かを判定する(ステップS3)。この
とき複数であると判定した場合にはブロック8の領域を
スペースコードで埋める(ステップS4)。特にブロッ
ク7はブロック2との境に文字行のリターンコードがあ
るのでスペースコードは埋めないですむ。このようにし
てそれらのブロック境界を示すコードを削除し属性変更
をし、文字コードだけの1ブロツクとしてPMEM4に
格納する(ステップs5)。
ブロックがあるか否かを属性コードから判定しくステッ
プS2)、もし文字コードブロックがあれば更にそれが
複数ブロックか否かを判定する(ステップS3)。この
とき複数であると判定した場合にはブロック8の領域を
スペースコードで埋める(ステップS4)。特にブロッ
ク7はブロック2との境に文字行のリターンコードがあ
るのでスペースコードは埋めないですむ。このようにし
てそれらのブロック境界を示すコードを削除し属性変更
をし、文字コードだけの1ブロツクとしてPMEM4に
格納する(ステップs5)。
次にビットイメージブロックが有るか否かを属性コード
から判定しくステップS6)、あればビットイメージブ
ロックが複数か否か判定する(ステップS7)。そして
複数であると判定した場合には、ブロック間を全白ビッ
トで埋める(ステップS8)。更にブロック境界を示す
コードを削除し、属性変更をしてビットイメージだけの
1ブロツクとしてIMEM6に格納する(ステップS9
)。
から判定しくステップS6)、あればビットイメージブ
ロックが複数か否か判定する(ステップS7)。そして
複数であると判定した場合には、ブロック間を全白ビッ
トで埋める(ステップS8)。更にブロック境界を示す
コードを削除し、属性変更をしてビットイメージだけの
1ブロツクとしてIMEM6に格納する(ステップS9
)。
次に、全体で複数ブロックがあるか否かを判定しくステ
ップ5IO)、例えば文字コードブロック9とイメージ
ブロック10との2つの場合には、この両者のブロック
を、ブロック9に示される矢印Pの位置を基準に、ブロ
ック10に示される矢印Qの位置を合せるようにして重
ね合せることを意味する重ね合せ属性コードをPMEM
4にセットする(ステップ511)。そして送信指令の
入力により、PMEM4にセットされた重ね合せ属性コ
ードを送信し、次にPMEM4.IMEM6に格納され
ているコードデータ、ビットイメージデータを順次、送
信する(ステップ512)。尚、重ね合せ属性コードは
文書データの送信後に送ることもできる。
ップ5IO)、例えば文字コードブロック9とイメージ
ブロック10との2つの場合には、この両者のブロック
を、ブロック9に示される矢印Pの位置を基準に、ブロ
ック10に示される矢印Qの位置を合せるようにして重
ね合せることを意味する重ね合せ属性コードをPMEM
4にセットする(ステップ511)。そして送信指令の
入力により、PMEM4にセットされた重ね合せ属性コ
ードを送信し、次にPMEM4.IMEM6に格納され
ているコードデータ、ビットイメージデータを順次、送
信する(ステップ512)。尚、重ね合せ属性コードは
文書データの送信後に送ることもできる。
受信側では、伝送されたブロックデータ9及び10をハ
ードディスク装置40に格納し、その後PMEM4とI
MEM6とに転送し、データ受信の前、または後に送ら
れたブロック重ね合せ属性コードを検出して、ブロック
9のデータは例えば文字ゼネレータによりビットイメー
ジデータに変換し、ブロック10の符号化データが復号
器によりビットイメージデータに復号して、各ブロック
に対応したデータをP点基準に重ね合せ、文書100に
基づく送信テキストをCRT50と同様の機能を備えた
CRT50’上またプリンタ60と同様の機能を備えた
プリンタ60’上で再現する事ができる。
ードディスク装置40に格納し、その後PMEM4とI
MEM6とに転送し、データ受信の前、または後に送ら
れたブロック重ね合せ属性コードを検出して、ブロック
9のデータは例えば文字ゼネレータによりビットイメー
ジデータに変換し、ブロック10の符号化データが復号
器によりビットイメージデータに復号して、各ブロック
に対応したデータをP点基準に重ね合せ、文書100に
基づく送信テキストをCRT50と同様の機能を備えた
CRT50’上またプリンタ60と同様の機能を備えた
プリンタ60’上で再現する事ができる。
次に、本実施例による重畳ブロックの送信方法を第6図
を用いて説明する。
を用いて説明する。
第6図は本実施例による文字とイメージとを混在させた
重畳ブロックの送信方法を説明する図である。図におい
て、200は文字コードブロック及び重畳ブロックとを
有する文書である。この文書200において、300.
301は文字コードブロックであり、302は文字コー
ドブロック間に介在する文字コードとビットイメージデ
ータとが重畳した重畳ブロックである。ブロック302
の場合には同じ大きさのコードブロックとビットイメー
ジブロックとに分けて送ることができる。
重畳ブロックの送信方法を説明する図である。図におい
て、200は文字コードブロック及び重畳ブロックとを
有する文書である。この文書200において、300.
301は文字コードブロックであり、302は文字コー
ドブロック間に介在する文字コードとビットイメージデ
ータとが重畳した重畳ブロックである。ブロック302
の場合には同じ大きさのコードブロックとビットイメー
ジブロックとに分けて送ることができる。
そこで、302aをコードブロック、302bをビット
イメージブロックとすると、文書200は4つに分れる
ブロック構成となるが、重畳ブロック302を細かいブ
ロック、即ち、重畳しているブロックとしていないブロ
ックとに分けるよりは少ないブロック数で済ませること
ができるので、伝送効率においては高めることになる。
イメージブロックとすると、文書200は4つに分れる
ブロック構成となるが、重畳ブロック302を細かいブ
ロック、即ち、重畳しているブロックとしていないブロ
ックとに分けるよりは少ないブロック数で済ませること
ができるので、伝送効率においては高めることになる。
この場合、他のブロック境界と属性を残した状態の重ね
合せ属性コードとをブロックに対し付与し、受信側の端
末では伝送されたブロック302a及び302bだけを
重ね合せて再生する。
合せ属性コードとをブロックに対し付与し、受信側の端
末では伝送されたブロック302a及び302bだけを
重ね合せて再生する。
また、201,202は重畳ブロックを含む1ペ一ジ分
のテキストを2つに分類した文字コードブロックから成
る文書とビットイメージブロックから成る文書である。
のテキストを2つに分類した文字コードブロックから成
る文書とビットイメージブロックから成る文書である。
ここでも、前述と同様にしてブロック境界を削除し、文
字コードブロックのに示される矢印Rの地点を基準とし
て重ね合せ属性コードを付与し、送信先の端末に伝送し
、受信側では属性コードに従って文書201の文字コー
ドブロックに示される矢印Rの地点に文書202のビッ
トイメージブロックに示される矢印Sの位置を合せ、こ
れらブロックを合成して、表示またはプリントする。
字コードブロックのに示される矢印Rの地点を基準とし
て重ね合せ属性コードを付与し、送信先の端末に伝送し
、受信側では属性コードに従って文書201の文字コー
ドブロックに示される矢印Rの地点に文書202のビッ
トイメージブロックに示される矢印Sの位置を合せ、こ
れらブロックを合成して、表示またはプリントする。
また、重畳ブロック302のコードブロック302aを
PMEM4から、不図示の文字ジェネレータ(以下、r
CGJという)を介しピットイメージでデータ展開し、
このデータとビットイメージブロック302bのビット
イメージデータとをオーバレイ合成(論理オアなとる)
し、文書200の如きイメージパターンでIMEM6に
格納することもできる。この場合にはコードブロック3
02aの境界と属性とを削除するので3つのブロック3
00〜302で済み、ブロック数から判断すると非常に
伝送効率が高められる。ここで、ブロック302の境界
及び属性はビットイメージブロック302bと同じであ
る。
PMEM4から、不図示の文字ジェネレータ(以下、r
CGJという)を介しピットイメージでデータ展開し、
このデータとビットイメージブロック302bのビット
イメージデータとをオーバレイ合成(論理オアなとる)
し、文書200の如きイメージパターンでIMEM6に
格納することもできる。この場合にはコードブロック3
02aの境界と属性とを削除するので3つのブロック3
00〜302で済み、ブロック数から判断すると非常に
伝送効率が高められる。ここで、ブロック302の境界
及び属性はビットイメージブロック302bと同じであ
る。
尚、ブロック300〜302の境界(位置)と属性コー
ドとは、第4図(b)、(c)に示す如く、それぞれの
ブロック(300〜302)のヘッダに含まれ、例えば
、文字コードデータの場合にはヘッダC、ビットイメー
ジデータの場合にはヘラダニとなる。
ドとは、第4図(b)、(c)に示す如く、それぞれの
ブロック(300〜302)のヘッダに含まれ、例えば
、文字コードデータの場合にはヘッダC、ビットイメー
ジデータの場合にはヘラダニとなる。
次に、伝送用ブロックの最適な分割方法について第7A
図(a)、(b)〜第7B図を用いて説明する。
図(a)、(b)〜第7B図を用いて説明する。
第7A図(a)、(b) 〜第7B図は本実施例による
1ペ一ジ分のテキストを伝送用のブロックに分割すると
きの手順を示す図である。第7A図(a)、(b) 〜
第7B図において、C1〜C3、Co 1、そしてCA
は文字エリアであり、11.12、そしてIAはイメー
ジエリアである。
1ペ一ジ分のテキストを伝送用のブロックに分割すると
きの手順を示す図である。第7A図(a)、(b) 〜
第7B図において、C1〜C3、Co 1、そしてCA
は文字エリアであり、11.12、そしてIAはイメー
ジエリアである。
第7A図において、文字エリアC1,C2及びイメージ
エリアIlにおいて、透明な重畳(論理OR)はしない
。この場合の伝送形態としては、文字エリアC1のブロ
ック、文字エリアC2のブロック、そしてイメージエリ
アエ1のブロックによる3ブロック伝送力式である。尚
、テキスト内の座標の座標入力によりそれぞれのブロッ
クの起点及び大きさは決まる。
エリアIlにおいて、透明な重畳(論理OR)はしない
。この場合の伝送形態としては、文字エリアC1のブロ
ック、文字エリアC2のブロック、そしてイメージエリ
アエ1のブロックによる3ブロック伝送力式である。尚
、テキスト内の座標の座標入力によりそれぞれのブロッ
クの起点及び大きさは決まる。
第7B図において、文字エリアC1’ とイメージエリ
アエ1とは透明な重畳扱いとする。 尚、文字エリアC
1’において、文字エリアC1以外の領域は文字コード
データなしの領域であり、この領域には文字エリアC1
における文字行の終りを示すリターンコードが存在する
。この場合、文字エリアC1’ 、C2及びイメージエ
リア11の3ブロツク伝送となる。
アエ1とは透明な重畳扱いとする。 尚、文字エリアC
1’において、文字エリアC1以外の領域は文字コード
データなしの領域であり、この領域には文字エリアC1
における文字行の終りを示すリターンコードが存在する
。この場合、文字エリアC1’ 、C2及びイメージエ
リア11の3ブロツク伝送となる。
第7C図において、文字エリアC1とC2とを単一化し
、文字エリアCAによる1ページとして構成し、イメー
ジエリア11と透明な重畳をする。この場合には文字エ
リアCAの1ページとイメージエリア11の2ブロツク
の伝送である。
、文字エリアCAによる1ページとして構成し、イメー
ジエリア11と透明な重畳をする。この場合には文字エ
リアCAの1ページとイメージエリア11の2ブロツク
の伝送である。
第7D図において、文字エリアCI、C2及びイメージ
エリア■1をそれぞれ単一化しくCAとIA)、透明な
重畳をする。この場合には、2ベージ伝送となる。いず
れの伝送効率が高いかは一義的に決まらないが、この第
7D図の例では、かなりの領域を文字領域が占めるので
第7C図に示した文字コードデータの1ページ伝送とイ
メージデータの1ブロツク伝送とが効率的になると考え
られる。即ち、文字エリアC1、C2によるブロックの
へラダコード等が不要となるため、伝送効率は高められ
る。
エリア■1をそれぞれ単一化しくCAとIA)、透明な
重畳をする。この場合には、2ベージ伝送となる。いず
れの伝送効率が高いかは一義的に決まらないが、この第
7D図の例では、かなりの領域を文字領域が占めるので
第7C図に示した文字コードデータの1ページ伝送とイ
メージデータの1ブロツク伝送とが効率的になると考え
られる。即ち、文字エリアC1、C2によるブロックの
へラダコード等が不要となるため、伝送効率は高められ
る。
また、第7D図もそれぞれのブロックのへラダコードが
不要であるが、イメージエリアIAの作成中、イメージ
エリアII以外の領域においてはイメージデータとして
白または黒に相当する−様なビットデータが必要となり
、この場合、ビットデータを圧縮符号化したとしても情
報量は膨大になる。従って第7D図に示したデータ伝送
は不利な伝送方法とみなされる。
不要であるが、イメージエリアIAの作成中、イメージ
エリアII以外の領域においてはイメージデータとして
白または黒に相当する−様なビットデータが必要となり
、この場合、ビットデータを圧縮符号化したとしても情
報量は膨大になる。従って第7D図に示したデータ伝送
は不利な伝送方法とみなされる。
ところが、第7E図に示すように、イメージエリアIt
、I2の2ブロツクで1ページ伝送(イメージエリアI
l、I2をグループ1とし、文字エリアC,C1〜C3
をグループ2とする)が有利となることがある。
、I2の2ブロツクで1ページ伝送(イメージエリアI
l、I2をグループ1とし、文字エリアC,C1〜C3
をグループ2とする)が有利となることがある。
このように、情報の種類或はその分布によって領域分割
の適正さが異なってくる。
の適正さが異なってくる。
この適正分割を判定するために、それぞれの分割時にお
ける通信情報のデータ総量を算出し、各々のデータ総量
を比較する。そしてデータ総量の一番少ない場合の分割
手順を選択し、その分割手順に基づいて伝送を行う。
ける通信情報のデータ総量を算出し、各々のデータ総量
を比較する。そしてデータ総量の一番少ない場合の分割
手順を選択し、その分割手順に基づいて伝送を行う。
そこで、本実施例による領域分割手順を第8図を用いて
以下に説明する。
以下に説明する。
第8図(a)、(b)は本実施例による領域分割時の制
御方法を示すフローチャートである。図第゛8図におい
て、第7A図(a)、(b)〜第7B図で説明したCR
T50の1画面における1ページのデータの分割件数n
を一例として4とする(ステップ520)。尚、イメー
ジエリアエ1、I2.IA及び文字エリアCI、C1’
、C2、C3において、それぞれのデータ量を、例え
ば、イメージエリア11の場合にはIlmのように示し
、また文字エリアC1の場合にはC’ 1 mのうよう
に示す。
御方法を示すフローチャートである。図第゛8図におい
て、第7A図(a)、(b)〜第7B図で説明したCR
T50の1画面における1ページのデータの分割件数n
を一例として4とする(ステップ520)。尚、イメー
ジエリアエ1、I2.IA及び文字エリアCI、C1’
、C2、C3において、それぞれのデータ量を、例え
ば、イメージエリア11の場合にはIlmのように示し
、また文字エリアC1の場合にはC’ 1 mのうよう
に示す。
そこで、n=4により、第7A図(a)。
(b)で示したテキストの領域を分割する。これは前述
の文書編集時の座標PL、P2の位置データをもとに、
PMEM4における文字エリアc1のブロックの対応の
コードデータと文字エリアC2対応のコードデータとに
分けてデータ量C1m、C2mがそれぞれ求められる。
の文書編集時の座標PL、P2の位置データをもとに、
PMEM4における文字エリアc1のブロックの対応の
コードデータと文字エリアC2対応のコードデータとに
分けてデータ量C1m、C2mがそれぞれ求められる。
こ のデータ量はPMEM4に予め座標P2の位置ま
でのメモリアドレスが記憶されているので、これから求
められる(ステップ521)。
でのメモリアドレスが記憶されているので、これから求
められる(ステップ521)。
そして、IMEM6におけるイメージエリアIlのブロ
ックに対応のビットイメージデータをICU3において
圧縮し、その圧縮したデータ量11mをICU3により
求められ、これを記憶される。さらにC1m+C2m+
I 1mの通信データの総量が求められ、これを総量M
1として、PMEM4に記憶される。圧縮データにおい
てはハードディスク40に一時格納される(ステップ5
22)。
ックに対応のビットイメージデータをICU3において
圧縮し、その圧縮したデータ量11mをICU3により
求められ、これを記憶される。さらにC1m+C2m+
I 1mの通信データの総量が求められ、これを総量M
1として、PMEM4に記憶される。圧縮データにおい
てはハードディスク40に一時格納される(ステップ5
22)。
そして、分割件数を1つデクリメントし、再びステップ
S21に戻り(ステップS23、ステップ524)、次
に第7B図に示すように領域分割をし、文字エリアC1
’のブロック対応のデータ量が求められる。この場合に
は、殆ど第7A図の文字エリアC1の場合と変らない。
S21に戻り(ステップS23、ステップ524)、次
に第7B図に示すように領域分割をし、文字エリアC1
’のブロック対応のデータ量が求められる。この場合に
は、殆ど第7A図の文字エリアC1の場合と変らない。
そして、このときの総量をM2とする(ステップ321
〜ステツプ524)。
〜ステツプ524)。
次に、第7C図に示す領域分割をし、上述の如く文字エ
リアCAのブロック対応のデータ量が求められる。この
ときの総量をM3とする(ステップ321〜ステツプ5
24)。
リアCAのブロック対応のデータ量が求められる。この
ときの総量をM3とする(ステップ321〜ステツプ5
24)。
さらに、第7D図に示す領域分割をし、イメージエリア
IAのブロック対応のデータ量を求める。このブロック
ではイメージエリアIlのブロック対応以外の白ビット
を圧縮させたデータ量が11mに加算される。このとき
の総量をM4とする(ステップ321〜ステツプ524
)。
IAのブロック対応のデータ量を求める。このブロック
ではイメージエリアIlのブロック対応以外の白ビット
を圧縮させたデータ量が11mに加算される。このとき
の総量をM4とする(ステップ321〜ステツプ524
)。
以上のループ処理において、ここでは、分割送倍数nが
予め4つとされているので、ステップS23にて各総量
の計算毎にnから1つデクリメントし、ステップS4に
て°O”に達したか否かを判定する。
予め4つとされているので、ステップS23にて各総量
の計算毎にnから1つデクリメントし、ステップS4に
て°O”に達したか否かを判定する。
次に、4件分割の場合においては、各総41 M1〜M
4を比較する処理を行い、この結果、最小データ量の分
割モードを決定する。
4を比較する処理を行い、この結果、最小データ量の分
割モードを決定する。
そこで、決定された分割モードに従って、1ページのデ
ータを領域分割しハードディスクに格納し、送信指令に
よりその分割ブロックを順次伝送する(ステップ525
)。
ータを領域分割しハードディスクに格納し、送信指令に
よりその分割ブロックを順次伝送する(ステップ525
)。
以上の説明では、データ総量に基づいて適正分割モード
を決定したが、第7B図、第7C図のようにデータ総量
があまり変わらない場合には、次のようにして送信する
。即ち、3回に分けて送るより、2回に分けて送った方
が伝送効率上において得策な場合には、分割ブロック数
の大小に応じて適正モードを決定することが好ましい。
を決定したが、第7B図、第7C図のようにデータ総量
があまり変わらない場合には、次のようにして送信する
。即ち、3回に分けて送るより、2回に分けて送った方
が伝送効率上において得策な場合には、分割ブロック数
の大小に応じて適正モードを決定することが好ましい。
尚、ブロック数は第7A図〜第7D図に示す如く、分割
する毎に記憶されている。ゝ 尚、分割モードの1つをマニュアル指定により任意に選
択してブロック分割することもできる。
する毎に記憶されている。ゝ 尚、分割モードの1つをマニュアル指定により任意に選
択してブロック分割することもできる。
以上の説明は送信指令により適正分割モードを求め、そ
の分割完了に応じて自動的に送信動作することや、予備
指令により各種の分割を実行させ適正分割の表示を行い
、その後の送信指令により送信することも可能である。
の分割完了に応じて自動的に送信動作することや、予備
指令により各種の分割を実行させ適正分割の表示を行い
、その後の送信指令により送信することも可能である。
第7A図〜第8図(a)で説明した所の変形例について
説明する。
説明する。
通常は、標準の第7A図の毎きブロックの分割処理と伝
送を行うが、ブロックの分割数が最大の所定数(例えば
31)を越える場合は、その数より少なくなる様な分割
モードを強制的に選択せしめることもできる。この場合
には、第8図(b)の如く、ブロック数がMAX以下か
否か判定しくステップ530)、ブロックが最大数を越
えたときにのみ第8図(a)のフローチャートを実行す
るようにし、それぞれの分割モードの情報量から最大ブ
ロック数して下における最適モードを決定するようにす
る。これにより伝達前の予備処理に要する時間が節約で
きる。
送を行うが、ブロックの分割数が最大の所定数(例えば
31)を越える場合は、その数より少なくなる様な分割
モードを強制的に選択せしめることもできる。この場合
には、第8図(b)の如く、ブロック数がMAX以下か
否か判定しくステップ530)、ブロックが最大数を越
えたときにのみ第8図(a)のフローチャートを実行す
るようにし、それぞれの分割モードの情報量から最大ブ
ロック数して下における最適モードを決定するようにす
る。これにより伝達前の予備処理に要する時間が節約で
きる。
さて、ここで上述した本実施例の文書処理装置の特徴で
ある文字認識機能に付いて説明する。
ある文字認識機能に付いて説明する。
この場合には、上述の如く、リーダ20により読み取ら
れた原稿データは、IMEM6に格納され、CPU8に
より文字認識され認識された文字については、その文字
に対応したコードが割り画てられる。
れた原稿データは、IMEM6に格納され、CPU8に
より文字認識され認識された文字については、その文字
に対応したコードが割り画てられる。
原稿の文字情報を認識する場合には、認識できない文字
が存在することがある。そこで認識できない文字を各々
別ブロックとしてイメージデータで送信するとブロック
分割が複雑になってしまい、分割ブロック数が増えてし
まう。
が存在することがある。そこで認識できない文字を各々
別ブロックとしてイメージデータで送信するとブロック
分割が複雑になってしまい、分割ブロック数が増えてし
まう。
そこで本実施例では認識文字については、第3図の例に
示した様にコードブロックとして送信し、認識不能な文
字はビットイメージブロックとして送信し、受信側にお
いて重畳合成する。
示した様にコードブロックとして送信し、認識不能な文
字はビットイメージブロックとして送信し、受信側にお
いて重畳合成する。
次に、本実施例による文字認識方法を第9図(a)、(
b)、(c)及び第10図(a)。
b)、(c)及び第10図(a)。
(b)を用いて説明する図である。
第9図(a)は本実施例による原稿画像を文字認識した
ときに、「端末」、「特徴」の文字を認識できなかった
場合を示す図、第9図(b)は本実施例による文字コー
ドのブロックにおいて認識不能の文字に対してブランク
コードを割り当てた場合を示す図、第9図(C)は本実
施例による認識不能な文字の送信方法を示す図である。
ときに、「端末」、「特徴」の文字を認識できなかった
場合を示す図、第9図(b)は本実施例による文字コー
ドのブロックにおいて認識不能の文字に対してブランク
コードを割り当てた場合を示す図、第9図(C)は本実
施例による認識不能な文字の送信方法を示す図である。
また、第10図(a)、(b)は本実施例のCPU8に
よる制御動作を示したフローチャートである。
よる制御動作を示したフローチャートである。
以下第10図のフローチャート図に基づいて第4の実施
・例を詳細に説明する。
・例を詳細に説明する。
第10図において、まずリーダ2oで原稿画像を読み取
る。この場合にはビットイメージとしてIMEM6に入
力される(ステップ5100)。
る。この場合にはビットイメージとしてIMEM6に入
力される(ステップ5100)。
そして送信先である相手端末に発呼し、ネゴシェーショ
ンにより相手端末の端末特性を識別する(ステップ5l
ot)。この識別では、端末特性が文字コード(または
、「文字コード」という)であっても受信可能とする端
末特性(例えば、G4機のクラス3等)を有しておれば
次のステップ5104を選択し、一方、文字コードを受
信不可能とする端末特性(G 4 Fi%のクラス1等
)を有しておれば通常のファクシミリ符号化送信への移
行を選択する(ステップ5103)。このステップS3
においては、単純な画像送信であるため、例えば、G4
機のクラス1ならばMMR等にデータ圧縮して送信する
。
ンにより相手端末の端末特性を識別する(ステップ5l
ot)。この識別では、端末特性が文字コード(または
、「文字コード」という)であっても受信可能とする端
末特性(例えば、G4機のクラス3等)を有しておれば
次のステップ5104を選択し、一方、文字コードを受
信不可能とする端末特性(G 4 Fi%のクラス1等
)を有しておれば通常のファクシミリ符号化送信への移
行を選択する(ステップ5103)。このステップS3
においては、単純な画像送信であるため、例えば、G4
機のクラス1ならばMMR等にデータ圧縮して送信する
。
また、ステップ5104に移行した場合には、IMEM
6に格納されているビットイメージデータから1文字ず
つ文字認識する処理を実行する。
6に格納されているビットイメージデータから1文字ず
つ文字認識する処理を実行する。
この場合には、IMEM6に格納されているビットイメ
ージデータを走査することによって、まず文字行の認識
を行い、文字行の認識が終了すると次に文字列の認識を
行う。このように原稿画像のビットイメージデータは所
定の文字行、文字列に分割し、それぞれ1文字づつ認識
して行く(ステップ5104)。尚、文字認識方法には
種々の認識方法があり、本発明はこれに限定されるもの
ではない。
ージデータを走査することによって、まず文字行の認識
を行い、文字行の認識が終了すると次に文字列の認識を
行う。このように原稿画像のビットイメージデータは所
定の文字行、文字列に分割し、それぞれ1文字づつ認識
して行く(ステップ5104)。尚、文字認識方法には
種々の認識方法があり、本発明はこれに限定されるもの
ではない。
ここで、文字認識できた場合には、認識できた文字に対
応する文字コードをPMEM4のコードブロックエリア
に格納しくステップ5105.ステップ5106)、文
字認識不能であればPMEM4の文字コードブロックエ
リアにスペースコードを格納し、これと同時にPMEM
4のビットイメージ作成エリアの認識不能文字のアドレ
スに認識不能文字のビットイメージデータを格納する(
ステップ5107)。ここでPMEM4の各種エリアに
ついて説明すると、PMEM4にはコードブロックエリ
ア、ビットイメージ作成エリア、ビットイメージブロッ
クエリアがそれぞれ設けられている。コードブロックエ
リアとビットイメージ作成エリアは各々文字認識のため
に分割された数(「文字行」×「文字列」)のアドレス
が与えられる。また文字認識を行う1文字分のビットイ
メージブロックは、第9図(C)に示す様に文字のビッ
トイメージブロックの大きさ情報(a。
応する文字コードをPMEM4のコードブロックエリア
に格納しくステップ5105.ステップ5106)、文
字認識不能であればPMEM4の文字コードブロックエ
リアにスペースコードを格納し、これと同時にPMEM
4のビットイメージ作成エリアの認識不能文字のアドレ
スに認識不能文字のビットイメージデータを格納する(
ステップ5107)。ここでPMEM4の各種エリアに
ついて説明すると、PMEM4にはコードブロックエリ
ア、ビットイメージ作成エリア、ビットイメージブロッ
クエリアがそれぞれ設けられている。コードブロックエ
リアとビットイメージ作成エリアは各々文字認識のため
に分割された数(「文字行」×「文字列」)のアドレス
が与えられる。また文字認識を行う1文字分のビットイ
メージブロックは、第9図(C)に示す様に文字のビッ
トイメージブロックの大きさ情報(a。
b)が与えられる。
次に、全文字の認識が終了したと判断すると(ステップ
5108)、全文字の中で認識不能の文字が存在するか
どうかを判断する(ステップ5109)。
5108)、全文字の中で認識不能の文字が存在するか
どうかを判断する(ステップ5109)。
ここで、認識不能文字が無いと判定した場合には、PM
EM4のコードブロックエリアのデータの前にコードブ
ロックのアドレス情報及び大きさ情報、例えば、第9図
(b)に示す如く、(x、y)(’x’、y′)を付加
し、さらに文字の配列を示した情報及びコードブロック
であることを示す識別データも付加して、これらをコー
ドブロックデータとして相手端末に送信する(ステップ
5ilo)。
EM4のコードブロックエリアのデータの前にコードブ
ロックのアドレス情報及び大きさ情報、例えば、第9図
(b)に示す如く、(x、y)(’x’、y′)を付加
し、さらに文字の配列を示した情報及びコードブロック
であることを示す識別データも付加して、これらをコー
ドブロックデータとして相手端末に送信する(ステップ
5ilo)。
一方、ステップ5109で認識不能文字有りと判定した
場合には、次に説明する認識不能領域送信を行う。
場合には、次に説明する認識不能領域送信を行う。
まず、PMEM4のビットイメージ作成エリアの認識不
能文字のビットイメージデータの格納されたアドレスの
最小Xm i n=XI 、最小Ymin=y+、最大
Xmax=xn、最大Ymax=yn (第9図(C)
参照)を読み出しくステップ8111〜ステツプ511
4)、さらにビットイメージブロックを作成する。この
場合には、ビットイメージブロックの起点アドレス情報
(Xm i n、 Ym i n)と大きさ情報(Xm
ax+a−Xmin、 Ymax+b −Ym i
n)をセットしくステップ5115)、ブロックがビッ
トイメージデータであることを示す識別情報及びこのブ
ロックがコードブロックと重ね合されることを示すブロ
ック重ね合せ属性をそれぞれセットする(ステップ51
16)。
能文字のビットイメージデータの格納されたアドレスの
最小Xm i n=XI 、最小Ymin=y+、最大
Xmax=xn、最大Ymax=yn (第9図(C)
参照)を読み出しくステップ8111〜ステツプ511
4)、さらにビットイメージブロックを作成する。この
場合には、ビットイメージブロックの起点アドレス情報
(Xm i n、 Ym i n)と大きさ情報(Xm
ax+a−Xmin、 Ymax+b −Ym i
n)をセットしくステップ5115)、ブロックがビッ
トイメージデータであることを示す識別情報及びこのブ
ロックがコードブロックと重ね合されることを示すブロ
ック重ね合せ属性をそれぞれセットする(ステップ51
16)。
そして、ビットイメージブロックエリアの認識不能文字
の位置する各々の領域にビットイメージ作成エリアのビ
ットイメージデータを各々格納し、第9図(C)に示す
如く、ビットイメージブロックに示す様なビットイメー
ジデータが作成されるこのようにして作成されたビット
イメージデータは、ビットイメージブロックデータとし
てステップ5115,5116でセットした情報ととも
にPMEM23に格納される(ステップ5117)。こ
の時、ビットイメージデータをICU3によって符号化
してもよい。
の位置する各々の領域にビットイメージ作成エリアのビ
ットイメージデータを各々格納し、第9図(C)に示す
如く、ビットイメージブロックに示す様なビットイメー
ジデータが作成されるこのようにして作成されたビット
イメージデータは、ビットイメージブロックデータとし
てステップ5115,5116でセットした情報ととも
にPMEM23に格納される(ステップ5117)。こ
の時、ビットイメージデータをICU3によって符号化
してもよい。
次に、コードブロックエリアのコードデータにステップ
5110と同様にコードブロックのアドレス情報と大き
さ情報、識別情報、文字の配列を示す情報をそれぞれ付
加し、コードブロックデータとしてPMEM4に格納し
た後、コードブロックとビットイメージブロックを通信
相手先に送信する(ステップ5118)。
5110と同様にコードブロックのアドレス情報と大き
さ情報、識別情報、文字の配列を示す情報をそれぞれ付
加し、コードブロックデータとしてPMEM4に格納し
た後、コードブロックとビットイメージブロックを通信
相手先に送信する(ステップ5118)。
以上の説明により本実施例によれば、原稿画像を文字認
識して文字のコード化を行うので、キーボード51によ
る文字入力に比べて操作上の手間を省くことができると
共に、データ通信時間を極めて短縮化することができる
。しかも認識できなかった文字については、ビットイメ
ージデータとして送信することができるので、確実に原
稿画像データを送信先に送信することができる。
識して文字のコード化を行うので、キーボード51によ
る文字入力に比べて操作上の手間を省くことができると
共に、データ通信時間を極めて短縮化することができる
。しかも認識できなかった文字については、ビットイメ
ージデータとして送信することができるので、確実に原
稿画像データを送信先に送信することができる。
また、認識文字と認識不能文字とを各々1つのコードブ
ロックと1つのビットイメージブロックとに含めて送信
するので、データを複数のブロックに分割して送信する
場合に比べてブロック数を大幅に少なくすることができ
、これによってデータ通信時間が短縮され、送信側、受
信側共にデータ処理が簡単になる。尚、上記認識による
コードブロックにワープロ(ワードプロセッサ)による
作成テキストのコードデータも含めて1つのブロックと
して送ることも可能である。ここで、異なるデータとし
ては、グラフィックコードデータ、文字コードデータ、
ラインイメージのとットデータ、ハーフトーンイメージ
のデータ等がある。
ロックと1つのビットイメージブロックとに含めて送信
するので、データを複数のブロックに分割して送信する
場合に比べてブロック数を大幅に少なくすることができ
、これによってデータ通信時間が短縮され、送信側、受
信側共にデータ処理が簡単になる。尚、上記認識による
コードブロックにワープロ(ワードプロセッサ)による
作成テキストのコードデータも含めて1つのブロックと
して送ることも可能である。ここで、異なるデータとし
ては、グラフィックコードデータ、文字コードデータ、
ラインイメージのとットデータ、ハーフトーンイメージ
のデータ等がある。
さらに、相手端末が文字コードによる原稿画像データを
受信できない場合には、IMEMの格納されているビッ
トイメージデータをそのまま送信すれば良く、送信先と
なる相手端末の機種を選ばず、幅広くデータ転送を実現
できる。
受信できない場合には、IMEMの格納されているビッ
トイメージデータをそのまま送信すれば良く、送信先と
なる相手端末の機種を選ばず、幅広くデータ転送を実現
できる。
さて、本実施例においては、リーダ20から原稿画像を
読み込んだ後に、すぐ相手端末に対しての発呼が行われ
、ここで、相手端末とのネゴシェーションを実行してい
るが、本発明はこれに限定されることはなく、本発明の
主旨を逸脱しない範囲で、種々変形可能である。
読み込んだ後に、すぐ相手端末に対しての発呼が行われ
、ここで、相手端末とのネゴシェーションを実行してい
るが、本発明はこれに限定されることはなく、本発明の
主旨を逸脱しない範囲で、種々変形可能である。
そこで、まず原稿画像はディスク等のメモリに予めビッ
トイメージとして格納されているとする。また相手端末
は予め宛先登録されており、端末の特性は事前にわかっ
ている。このようにすれば予め格納されている原稿画像
データの文字認識の処理をした後に、相手端末に発呼す
る事ができることは勿論、これによって回線の使用時間
が短くて済み、データ通信における経済性を向上させる
ことができる。
トイメージとして格納されているとする。また相手端末
は予め宛先登録されており、端末の特性は事前にわかっ
ている。このようにすれば予め格納されている原稿画像
データの文字認識の処理をした後に、相手端末に発呼す
る事ができることは勿論、これによって回線の使用時間
が短くて済み、データ通信における経済性を向上させる
ことができる。
このように、文字コードで送る事による伝送効率の向上
(経済性)および受信文書の編集が容易(機能向上)と
なり、また選択できる事による相手端末の幅(数)の増
加(機能向上)を可能とする。
(経済性)および受信文書の編集が容易(機能向上)と
なり、また選択できる事による相手端末の幅(数)の増
加(機能向上)を可能とする。
[発明の効果]
以上の説明により本発明によれば、相手端末の機能に応
じて、例えば、混在文書から成る原稿画像において、文
字コードの領域を文字コードで送信するか或はビットイ
メージで送信するかを選択できるので、データ伝送を効
率良〈実施する文書通信装置を提供してくれる。また、
例えば文字コードで送信する領域において、ビットイメ
ージから文字認識できない領域が発生したとしても、こ
の場合には、その領域をビットイメージで送信すること
ができるので、混在文書を確実な方法で送信することが
できる。
じて、例えば、混在文書から成る原稿画像において、文
字コードの領域を文字コードで送信するか或はビットイ
メージで送信するかを選択できるので、データ伝送を効
率良〈実施する文書通信装置を提供してくれる。また、
例えば文字コードで送信する領域において、ビットイメ
ージから文字認識できない領域が発生したとしても、こ
の場合には、その領域をビットイメージで送信すること
ができるので、混在文書を確実な方法で送信することが
できる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図の実施例の構成を示す外観斜視図、 第3図は本実施例のミクストモードにより1ページをブ
ロック分けした領域を示す図、第4図(a)、(b)、
(C)は第3図に示したブロックのデータフォーマット
を示す図、第5図は本実施例によるブロック変換処理の
手順を示すフローチャート、 − 第6図は本実施例による文字とイメージとを混在させた
重畳ブロックの送信方法を説明する図、第7A図(a)
、(b) 〜第7E図は本実施例による1ペ一ジ分のテ
キストを伝送用のブロックに分割するときの手順を示す
図、 第8図(a)、(b)は本実施例による領域分割時の制
御方法を示すフローチャート、第9図(a)は本実施例
による原稿画像を文字認識したときに、「端末」、「特
徴」の文字を認識できなかった場合を示す図、第9図(
b)は本実施例による文字コードのブロックにおいて認
識不能の文字に対してブランクコードを割り当てた場合
を示す図、第9図(C)は本実施例による認識不能な文
字の送信方法を示す図、 第10図(a)、(b)は本実施例のCPU8による制
御動作を示したフローチャートである。 図中、1・・・ファクシミリ本体、2・・・リーダ/プ
リンタインターフェース、3・・・ICU、4・・・P
MEM、5・ BMU、6・ IMEM、7・VRA
M、8・・・CPU、10・・・CCU、20・・・リ
ーダ、30・・・回線、40・・・ハードディスク装置
、41・・・フロッピーディスク装置、50・・・CR
T、51・・・キーボード、52・・・ポインティング
デバイス、60・・・プリンタ、100〜102・・・
文書である。 第2図 第3図 (b)円H琵冨で一口 (c)口止■ヨ3−1 第4図 (0) (b) 第7E図(0)
第8図 第9図
第1図の実施例の構成を示す外観斜視図、 第3図は本実施例のミクストモードにより1ページをブ
ロック分けした領域を示す図、第4図(a)、(b)、
(C)は第3図に示したブロックのデータフォーマット
を示す図、第5図は本実施例によるブロック変換処理の
手順を示すフローチャート、 − 第6図は本実施例による文字とイメージとを混在させた
重畳ブロックの送信方法を説明する図、第7A図(a)
、(b) 〜第7E図は本実施例による1ペ一ジ分のテ
キストを伝送用のブロックに分割するときの手順を示す
図、 第8図(a)、(b)は本実施例による領域分割時の制
御方法を示すフローチャート、第9図(a)は本実施例
による原稿画像を文字認識したときに、「端末」、「特
徴」の文字を認識できなかった場合を示す図、第9図(
b)は本実施例による文字コードのブロックにおいて認
識不能の文字に対してブランクコードを割り当てた場合
を示す図、第9図(C)は本実施例による認識不能な文
字の送信方法を示す図、 第10図(a)、(b)は本実施例のCPU8による制
御動作を示したフローチャートである。 図中、1・・・ファクシミリ本体、2・・・リーダ/プ
リンタインターフェース、3・・・ICU、4・・・P
MEM、5・ BMU、6・ IMEM、7・VRA
M、8・・・CPU、10・・・CCU、20・・・リ
ーダ、30・・・回線、40・・・ハードディスク装置
、41・・・フロッピーディスク装置、50・・・CR
T、51・・・キーボード、52・・・ポインティング
デバイス、60・・・プリンタ、100〜102・・・
文書である。 第2図 第3図 (b)円H琵冨で一口 (c)口止■ヨ3−1 第4図 (0) (b) 第7E図(0)
第8図 第9図
Claims (2)
- (1)1ページ内に文字とイメージとを混在させた混在
文書から成る原稿画像の伝送機能を備えた文書通信装置
において、 原稿画像をビットイメージとして記憶する記憶手段と、
前記原稿画像を送信する相手端末から端末特性を検出す
る検出手段と、前記端末特性に基づいてビットイメージ
で送信するのか或は文字コードで送信するのかを選択す
る選択手段と、前記選択結果が文字コード送信のときに
ビットイメージを文字認識する認識手段とを備えること
を特徴とする文書通信装置。 - (2)前記認識手段にはビットイメージの中で文字認識
不能な領域についてはビットイメージのまま送信する認
識不能領域送信手段が含まれていることを特徴とする請
求項第1項記載の文書通信装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63076168A JP2812389B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 文書通信装置 |
| US08/371,614 US6057938A (en) | 1988-03-31 | 1995-01-12 | Facsimile apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63076168A JP2812389B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 文書通信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01251866A true JPH01251866A (ja) | 1989-10-06 |
| JP2812389B2 JP2812389B2 (ja) | 1998-10-22 |
Family
ID=13597555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63076168A Expired - Lifetime JP2812389B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 文書通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2812389B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56103571A (en) * | 1980-01-21 | 1981-08-18 | Toshiba Corp | Facsimile device |
| JPS59167141A (ja) * | 1983-03-11 | 1984-09-20 | Toshiba Corp | 複合ファクシミリ装置 |
-
1988
- 1988-03-31 JP JP63076168A patent/JP2812389B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56103571A (en) * | 1980-01-21 | 1981-08-18 | Toshiba Corp | Facsimile device |
| JPS59167141A (ja) * | 1983-03-11 | 1984-09-20 | Toshiba Corp | 複合ファクシミリ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2812389B2 (ja) | 1998-10-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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