JPH01251990A - 立体テレビ装置 - Google Patents

立体テレビ装置

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JPH01251990A
JPH01251990A JP63076523A JP7652388A JPH01251990A JP H01251990 A JPH01251990 A JP H01251990A JP 63076523 A JP63076523 A JP 63076523A JP 7652388 A JP7652388 A JP 7652388A JP H01251990 A JPH01251990 A JP H01251990A
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JP
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image
images
stereoscopic
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television
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Hajime Sudo
肇 須藤
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Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、複数の撮影用カメラの蹟影条件を適正に保
つ手段を備えた立体テレビ装置に関する。
(従来の技術) 深海や宇宙空間での作業のように人間が直接現場へ行っ
て作業するのが困難であったり、また、原子炉内の作業
のように人間が直接行うの゛に危険が伴う作業がある。
このような深海や宇宙空間あるいは原子炉内等のような
極限環境下における作業を実現づる技術として、人間の
行けない作業現場にマニピュレータを送り込み、現場か
ら離れた安全な地点から人間がそれを遠隔操作して作業
を行うテレオペレーションがある。この方法では、作業
用1El(作業環境)をテレビカメラで囮像し、これを
モニタテレビ等の映像表示装置に立体的に写し出して操
作者に呈示し、操作者はこれを見ながらマニピュレータ
を遠隔操作する。
このような遠隔操作における装置として、例えば特開昭
60−126985号公報に記載のものと同様な第6図
に示すようなものがある。2台のテレビカメラ101a
 、101bは図示されない雲台上に水平に並べて使用
され、「)η方にある1g!京対象103を若干異なる
方向から撮影している。
観察者はこれらのテレビカメラ101a、101bt、
:装着されたレンズのズーム値を変えながら操作するこ
とが多い。これらのテレビカメラ101a、101bで
撮影された映像は映像ミキサ105に送られ、時間的に
交互に出力される。これらの時系列映像はフレームコン
バータ107でフリッカレス(映像のチラッキ除去)処
理を施、された後、映像表示装置であるモニタテレビ1
09に交互に呈示される。観察者Mはこのモニタテレビ
109の映像を前記フレームコンバータ107からの同
期信号に基づいて左右眼が交互に開閉するシャッタ眼v
1111を掛けることで立体映像を感得する。このシャ
ッタ眼lA111は、眼鏡ドライバ113で駆動される
。観察者Mはカメラレンズコントローラ115を操作し
て所望のズーム値等を設定するが、その際、立体像がr
A得し難いときには、雲台コントローラ117を操作し
て前記2台のテレビカメラ101a、101bの間隔や
観察対象103を見込む角度(輻較角)を調節する。
ところで、上記のごとき構成をもって観察者Mが立体映
像を感得する場合、観察者Mの左右の目に投ぜられる映
像は、拡大率、装置、姿勢等の関係が相対的に整合して
いる必要がある。これを実現づるためには、2台のテレ
ビカメラのI!ia像素子に対するレンズの光軸をこれ
らのテレビカメラが並ぶ方向に拡がる同一平面内に設定
しなければならない。また、ズームレンズ等を用いる場
合、ズーム値にかかわらず光軸を一定に保つためにはレ
ンズの厳選と設定位nの厳重な管理が不可欠である。
しかしながら、現実には全く同一特性を有するレンズを
用意することや、設定位置を保つために外力の影響を完
全に遮断することは非常に困難である。
すなわち、テレビ109に呈示される2台のテレビカメ
ラ101a 、101bの映侮は、好適には水平方向の
みに位置ずれしていることが望ましいが、実際にはズー
ム値操作による光軸ずれや、雲台操作によるテレビカメ
ラ設置位置のずれ、初期設定の不手際などで、必ずしも
映像は左右方向のみに位置ずれしているとは限らず、上
下方向や回転方向にずれる場合がある。また、2台のテ
レビカメラのズーム値が異ってしまうと呈示映像のサイ
ズも違ってくる。さらに、ズームレンズの広角側では2
台のテレビカメラで撮影された左右映像の位置、太き才
の違いが目立たない場合でも、望遠側にズーム値を移動
していくと次第にずれが強調される事態は少なくない。
これらの事態が生じると、観察者Mの左右眼に投ぜられ
る各々の映像の整合性が悪くなり、立体映像の感得は非
常に困難になる。
このため、立体テレビのズームレンズ可動領域を著しく
損なう事となり、極限環境下で立体テレビを用いて機械
を遠隔操作する際には、作業の安全性や信頼性を低下さ
せる原因となる。また、これらの立体テレビ装2?を、
極限環境下で使用される作業機械の遠隔操作システムに
組込んで操作性の向上を図ることは、必ずしも容易なこ
とではなかった。
(発明が′解決しようとする課題) 上述の如く、従来の立体テレビ装置にあっては、複数の
テレビカメラの光軸や、ズーム値を常に適正な状態に保
つことは難しく、その結果、立体像を感1qする際にレ
ンズの使用状態が制限され、所望の映像が必ずしも得ら
れないという問題があった。
そこで、この発明は、操作者がレンズの光軸やズーム値
のずれを気に覆る必要がなく、従って、レンズのズーム
操作等を制限なく自由に行える立体カメラ装置の提供を
目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、この発明は、同一観察対象
の撮影方向が異なる複数の映像を映像表示装置を用いて
観察者に呈示し、立体像を感得可能な立体テレビ装置に
おいて、日影条件に伴うレンズの光軸ずれやズーム値の
相違などによる各映像の相違を検出する検出手段と、こ
の検出結果に基づいて映像表示装置に呈示される各映像
を変更、補正する補正手段とを備える構成とした。
(作用) モニタテレビ等の映像表示装置に呈示される映像を、観
察者が適当な手段を用いて立体像として感1%’するよ
うな立体テレビHaを観察者がこの立体テレビ装置の撮
影要素である複数の立体カメラを操作しながら観察する
場合、検出手段による検出に基づき、補正手段が複数の
映像の拡大率、位置、姿勢等・の相対関係を整合させる
ように補正し、レンズの使用状況にかかわらず観察者は
立体像を適正な状態で感得できる。
(実施例) 以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明の第1実施例に係る立体テレビ装置の
概略を示した図である。
同図において、2台のテレビカメラ1a、1bは図示さ
れない雲台上に水平に並べて設置されており、匍方にあ
る観察対象(図示省略)を若干異なる方向から撮像して
いる。
図外の観察対象からの外界光3a 、3bはテレビカメ
ラ1a、1bのズームレンズを含むレンズ8T5a、5
bを通過後、bu像素子7a、7bに結像づる。
前記レンズ群5a、5bの直前には、ハーフミラ−等の
ビームスプリッタiia、iToがそれぞれ前記レンズ
群5a、5bと相対的な位置関係を保持して配置されて
いる。このビームスプリッタには外界光3a 、3bと
共に、反射[12a 。
12bを介して基準マーカ像17a、17bが投ぜられ
、これ等が小なった光束が撮像素子7a。
7bに送られる。前記反射鏡12a、12bも前記レン
ズ群および前記ビームスプリッタと相対的な位置関係が
保持されている。前記基準マーカ像は、前述の図示され
ない雲台上に設けされたマーカ像投光装置90で作られ
る。このマーカ像投光装置は光源15、マーカ像9が記
されたフィルタ91、投影レンズ13a、13bで構成
される。
この基準マーカ像は例えば十字線の様なもので、前記フ
ィルタ91と前記投影レンズ13a、13bの相対側1
i1fDを図示されない調整機構で調整することで、前
記陽像素子7a、7b上に合焦する。
更に、前記ビームスプリッタ、前記反射鏡、前記基準マ
ーカの記されたフィルタは光学的に同軸上にあるから、
相違となって現れる為、ll1l像索子7a、7b、基
準マーカ9を有するフィルり91、レンズ13a、13
b、光源15はこの実施例において検出手段を校正する
なお、この実施例では、レンズ13a、13bの焦点距
離の位置に両者兼用の1個の光FA15を設けているが
、テレビカメラla、ibの使用形態によって、例えば
カメラla、lbの中央に両者兼用の光源15を設けら
れないときには、それぞれ別々の光源15を設けてもよ
い。また、光源15には、外界光3a、3t)を利用し
てもよいが、人間の目には感知されず銀像素子7a、7
bには検出されるもの、例えば赤外など可視領域以外の
ものを用いれば、外界光3a 、3bをIll察づる際
の妨げになることがない。
前記撮像素子7a、7bが受けた外界像及び合焦した基
準マーカ像17a、17bは像分離装置218.21b
に送られ該像分離装M21a、21bによって外界像信
号23a−,23bとマーカ像信号25a 、25bと
に分離される。そして、外界像信号2.3a、23bは
、それぞれ画像メモリ27a、27bに蓄えられ、立体
映像信号処理・装置29に送られる。また、マーカ像信
号25a。
25bは、マーカ像比較装置31に送られ、ここで左右
の基準マーカ像17a、17bの位置や大きさを比較し
、レンズ群5a、5bの光軸の適正位置からのずれ、す
なわち、レンズ群5a、5bの光軸ずれを検出して修正
のための光軸ずれ補正信シ、333を出力する。
前記立体映像信号処理装置29は、マーカ像比較装置3
1から与えられる光軸ずれ補正信号33に基づいて、両
者のライズ(倍率)を揃えるとともに、撮像素子7a、
7bの映像読み出しタイミングやカメラ1a、1bの取
付位置を変更し、また、基準マーカ917a、17bの
縦ずれ、横ずれ咎による位置を修正しながら映像表示装
置であるモニタテレビ35に映像信号を送る。従って、
立体映像信号処理装置29及びマーカ像比較装置31は
この実施例において補正手段を開成する。
このモニタテレビ35に送られる映像信号は立体感iq
用のシャッタ眼鏡駆動装置37にも同時に送られ、シャ
ッタ眼鏡39を適切に開閉するための同期信号を与える
。112察IMは、このシャッタ眼V139を通して前
記モニタテレビ35に9示される映像を見ることで立体
像を感得する。
上記構成によれば、基準マーカ像17a、17bが観像
素子7a、7b上に合焦プる際のこれらの基準マーカ1
’Ji7a、17bの位置と大きさをマーカ像比較装置
31で比較することによりレンズ群5a、5bの光軸ず
れを検出/比較し、その結果に基づいて該マーカ像比較
Vcifff31から出力される光軸ずれ補正信号33
により立体映像信号処理装置29で撮像素子7a、7b
の映像読み出しタイミングや各カメラ1a、1bの取付
位置を自動調整する。こうづることにより、レンズの特
性差や設定誤差によって発生しがちなモニタテレビ35
上の映像の不具合を補償できる。
つぎに、この発明の他の実施例を上記第1実施例と同一
の要素に同符号を付して説明する。
第2図はこの発明の第2実施例に係る立体テレビ装置の
概略構成を示す図である。
この実施例は、光源15として赤外などの可視領域外の
ものを用いている。そして、テレビカメラ1a、lbの
レンズ群5a、5bと搬保素子7a、7bとの間に光を
選択的に透過するフィルタとハーフミラ−で構成される
マーカ像分離フィルタ41a、41bが設置され、レン
ズ群5a、5bを通過した外界像20a、2Ob&、を
萌記藏像素子7a、7bにそのまま送られ基準マーカ像
17a、17bはマーカ像検出器43a 、43bに送
られる。そして、外界像信号23a 、23bはそれぞ
れ画像メモリ27a、27bに送られ、また、マーカ像
信号25a、25bはマーカ像比較装置31に送られ、
その後の信号処理は、上記第1実施例と同様に処理され
る。
従って、上記第1実施例と同様の作用を得ることができ
る。
また、この実施例によればレンズ群5a、5bを通過し
た外界像2Qa 、20bと基準マーカ像17a、17
bとからマーカ117a、17bのみを分tノでマーカ
像検出器43a 、43bで検出するので、上記第1実
施例において必要としていた像分離装置213.21b
を省略することができる。
第3図はこの発明の第3実施例に係る立体テレビ装置の
概略構成の一部を省略した図である。
この実施例では、光源15の光束44を観察対象45に
向けている。そして、テレビカメラ1a。
1bのレンズ群5a、5b(第1図参照)の直前に波長
選択性を有するマーカ像47a、47bを印したフィル
タ49a、49bが設置され、前記光源15の観察対象
45による反射光518.51bを外界光3a、3bと
共にレンズ群5a、5bに送る。そしてレンズ群5a、
5bを通過後の信号処理は、上記第1実施例又は第2実
施例と同様にfiF!!される。従って、上記第1実施
例又は第2実施例と同様の作用を得ることができる。
なお、前記光源15は好適にはビーム状のものが用いら
れる。
また、この実施例によれば、上記第1実施例において必
要としていたレンズ13a、13b等を省略することが
できる。
上記第1実施例乃至第3実施例において、光源15とし
て可視領域外のものを用いれば、基準マーカ像17a、
17bの位置と大きさを比較して行われるレンズ群5a
、5bの光軸ずれの検出、比較と、この結果に基づいて
行われる。!ll@素子7a、7bの映@読み出しタイ
ミングあるいはテレビカメラ1a、1b爪取付置の変更
、補正の信号処理過程を観察者が感知することなく随時
実行できる。また、テレビカメラ1a、Ibのフィール
ド操作とフィールド操作の間(ブランキングタイム)に
実行したり、フィルタに液晶など光の透過率可制御のマ
ーカを使用するとぎには、光源15の種類を問わずl1
lll察者は上記一連の信号処理過程を感知することな
く実行できる。
第4図はこの発明の第4実施例に係る立体テレビ5A置
の概略構成を示す図である。
この実施例は、立体映像信号処理装置29からの映像読
み出しタイミングがテーブル53を参照して制御される
。このテーブル53の内容は、この実施例ではテレビカ
メラ1a、ibのズーム値55とフォーカス値57に基
づいて作成されている。
なお、テーブル53には、カメラla、lbの間隔や観
察対象を見込む角(輻峻角)などのパラメータを付加し
て作成してもよい。
この実施例によれば、ズーム値の変化等に基づいて上記
同様の作用効果を奏する他、マーカ像の検出、比較過程
を省略づることができる。すなわら、第1実施例乃至第
3実施例において必要とした光源15.ビームスプリッ
タila、 11b。
レンズ13a、13b、像分離装置218.21b、マ
ーカ像比較装置31、マーカ像分離フィルタ41a 、
41b 、?−力像検出器43,43b及びフィルタ4
9a、49bを省略−4ることができる。
第5図はこの発明の第5実施例に係り、立体カメラ装置
の機械的変更、補正手段の概略構成を示す図である。
上記第1実施例乃至第3実施例においては、モニタテレ
ビ35に表示される映像を補正づる手段として主に映像
信号の読み出しタイミングを制御するという電子的な手
法を取っているが、この実施例では、テレビカメラ1a
、1bの位置、姿勢やレンズのズーム値を機械的に調整
して補正する機械的装置を採用している。
すなわち、上記第1実施例乃至第3実施例と同様に処理
されて出力される光軸ずれ補正信号33が制御装置59
に送られる。制御装置59は、シャッタ眼鏡駆動装置3
7及びモニタテレビ35に信号を与えると同時に、カメ
ラ位置補正装置用ドライバ61に信号を送る。そして、
カメラ位置補正装置用ドライバ61から出力する補正信
863によってカメラ位置補正装置65が駆動して、テ
レビカメラia、ibの位置、姿勢あるいはレンズのズ
ーム値を変更、補正する。
前記カメラ位置補正装置65は、一種の多軸雲台であり
、つぎのように構成されている。すなわち、テレビカメ
ラ1a、1bのレンズ部には、ズーム値やアイリスをモ
ータ等によって補正する電動レンズ(37a、67bが
装着されている。
これらのテレビカメラla、1bは、それぞれ個別雲台
69a 、69bに取り付けられ、これらの個別雲台6
9a 、691)は、スライダ71a。
7Ib上に載置されている。個別雲台69a、69bは
、スライダ71a 、71bに対し垂直面内でのα1方
向の微調的回動と、水平面内でのβ1方向の微調的回動
が可能であり、前記スライダ71a、71bはレール7
3上を水平面内でY1方向に微調的直線移動が可能であ
る。前記レール73は、治具75を介して統合雲台77
に取付けられており、該レール73は統合雲台77に対
し垂直面内でのα2方向の回動が可能である。また、統
合雲台77は、三脚79に支持された据付台81上に載
置されており、該統合雲台77は据付台81に対し水平
面内でのβ2方向の回動が可能である。
そして、カメラ位置補正装置ff用ドライバ61の補正
信号63により、電動レンズ67a、67bを駆動して
レンズのズーム値を補正し、個別雲台69a、69bを
α1方向、β1方向あるいはY1方向に微調整して、テ
レビカメラ1a、1bの光軸ずれや倍率の不整合を補正
する。また、統合雲台77をα2方向あるいはβ2方向
に調整して立体テレビV4置全体の観察方向を変更する
なお、この発明は、上記実施例に限定されるものではな
い。例えば、カメラ1a、1bの囮@素子7a、7bに
投ぜられる外界像20a 、20b事態を画像的に分析
して光軸ずれの検出、比較をすることにより、マーカを
省略することができる。
カメラ1a、1bのm影像の位置、大きさを変更16手
段は、これらのカメラに装備されている磁像素子を圧電
素子等のアクチュエータで構成することもできる。シV
ツタ方式以外の他の立体テレビシステムにも適用するこ
とができる。
[発明の効果] 以上の説明より明らかなように、この発明の構成によれ
ば、立体カメラのズームレンズ操作や位置変更などによ
って各カメラによる複数の映像の位置大きさ等が相違し
易い作業形態をとっても、この相違は速やかに補正され
、モニタテレビ等の映像表示装置に提示される映椴は良
好な立体感得状態を観察者に提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1実施例に係る立体テレビ装置の
概略構成を示した図、第2図乃至第5図はこの発明の第
2実施例乃至第5実施例に係る立体テレビ装置の概略構
成を示した図、第6図は従来例に係る一般的な立体テレ
ビ装置を説明する図である。 1a、lb・・・テレビカメラ 5a 、 5b−1,zンズBT 7a、7b・・・撮像素子 9a 、9b 、47a 、47b −・・マーカ像1
1a、11b−・・ビームスプリッタ49a 、49b
・・・フィルタ 13a 、 13b−1/ンズ 15・・・光源 218.21b、、、像分離装置 29・・・立体映像信号処理装置 31・・・マーカ像比較装買 35・・・モニタテレビ 41a、41b・・・マーカ像分離フィルタ43a 、
43b・・・マーカ像検出器53・・・テーブル 61・・・カメラ位置補正装置用ドライバ65・・・カ
メラ位置補正装置 代理人弁理士三好保男    。 第1 図 第3図 第4図 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 同一観察対象の撮影方向が異なる複数の映像を映像表示
    装置を用いて観察者に呈示し、立体像を感得可能な立体
    テレビ装置において、撮影条件に伴うレンズの光軸ずれ
    やズーム値の相違などによる各映像の相違を検出する検
    出手段と、この検出結果に基づいて映像表示装置に呈示
    される各映像を整合させるように変更、補正する補正手
    段とを備えていることを特徴とする立体テレビ装置。
JP63076523A 1988-03-31 1988-03-31 立体テレビ装置 Pending JPH01251990A (ja)

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