JPH01252014A - 着信音放音方式及び着信音放音回路 - Google Patents
着信音放音方式及び着信音放音回路Info
- Publication number
- JPH01252014A JPH01252014A JP7909188A JP7909188A JPH01252014A JP H01252014 A JPH01252014 A JP H01252014A JP 7909188 A JP7909188 A JP 7909188A JP 7909188 A JP7909188 A JP 7909188A JP H01252014 A JPH01252014 A JP H01252014A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- incoming
- noise
- volume
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電話機、電話交換機の中継台、電話ファック
ス等電話装置の着信音放音方式及び着信音放音回路に関
する。
ス等電話装置の着信音放音方式及び着信音放音回路に関
する。
従来の電話装置の着信音放音回路における放音レベル調
整は、手動操作で例えば3段階に切換えるボリュームス
イッチで行っていた。
整は、手動操作で例えば3段階に切換えるボリュームス
イッチで行っていた。
上記従来のボリュームスイッチによる着信音のレベル調
整方法によると、ボリュームスイッチで放音レベルを小
さくしている場合において周囲がうるさいと、着信音が
間こえなくなり、また、ボリュームスイッチを大にして
いる場合において周囲が静かならば、逆に着信音が耳ぎ
わつとなってしまう。更にそれらを防ぐためには事ある
毎にボリュームスイッチを手動で操作しなければならな
かった。
整方法によると、ボリュームスイッチで放音レベルを小
さくしている場合において周囲がうるさいと、着信音が
間こえなくなり、また、ボリュームスイッチを大にして
いる場合において周囲が静かならば、逆に着信音が耳ぎ
わつとなってしまう。更にそれらを防ぐためには事ある
毎にボリュームスイッチを手動で操作しなければならな
かった。
本発明は、上記問題点を解決することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記問題点を解決するために、本発明は周囲雑音のレベ
ルによって電話装置の着信音の音量を制御するようにし
たものであり、具体的には、電話装置の着信音信号送出
回路に、電話装置外部の周囲雑音を拾うマイクロホンと
、このマイクロホンで拾った周囲雑音のレベルに対応す
る制御信号を出力する雑音レベル検出回路と、電話回線
への呼出し信号の到来で上記雑音レベル検出回路に作動
電力を供給する電源回路と、上記雑音レベル検出回路か
らの制御信号によって利得が制御される着信音信号増幅
用の利得可変型アンプを設けるようにしたものである。
ルによって電話装置の着信音の音量を制御するようにし
たものであり、具体的には、電話装置の着信音信号送出
回路に、電話装置外部の周囲雑音を拾うマイクロホンと
、このマイクロホンで拾った周囲雑音のレベルに対応す
る制御信号を出力する雑音レベル検出回路と、電話回線
への呼出し信号の到来で上記雑音レベル検出回路に作動
電力を供給する電源回路と、上記雑音レベル検出回路か
らの制御信号によって利得が制御される着信音信号増幅
用の利得可変型アンプを設けるようにしたものである。
〔作 用)
電話回線に着信があったとき、電話装置からは周囲雑音
の大きさによって制御されたレベルで着信音が放音され
る。
の大きさによって制御されたレベルで着信音が放音され
る。
図面は本発明を電話機に実施した実施例のブロック図で
あり、当該電話機の着信音放音回路部分のみを示したも
のである。
あり、当該電話機の着信音放音回路部分のみを示したも
のである。
図面に示すように、本発明の実施例に係る着信音放音回
路は、電話機外部の周囲雑音を拾うためのマイクロホン
1と、このマイクロホン1で拾った周囲雑音のレベルを
検出する雑音レベル検出回路2と、電話回線に到来した
呼出し信号(16Hz又は20Hzの交流信号)を整流
するダイオードブリッジ3と、電話回線への呼出し信号
の到来で上記雑音レベル検出回路2に作動電力を供給す
る電源回路4と、電話回線への呼出し信号の到来で着信
音信号を生成する着信音信号生成回路5と、上記雑音レ
ベル検出回路2が出力する制御信号で利得が制御され、
この制御された利得により上記着信音信号生成回路5か
らの着信音信号を増幅する利得制御型のアンプ6と、こ
のアンプ6への着信音信号の人力レベルを手動操作で調
整するボリュームスイッチ7と、上記アンプ7の出力信
号によって着信音を放音する着信音放音器8とで構成さ
れる。
路は、電話機外部の周囲雑音を拾うためのマイクロホン
1と、このマイクロホン1で拾った周囲雑音のレベルを
検出する雑音レベル検出回路2と、電話回線に到来した
呼出し信号(16Hz又は20Hzの交流信号)を整流
するダイオードブリッジ3と、電話回線への呼出し信号
の到来で上記雑音レベル検出回路2に作動電力を供給す
る電源回路4と、電話回線への呼出し信号の到来で着信
音信号を生成する着信音信号生成回路5と、上記雑音レ
ベル検出回路2が出力する制御信号で利得が制御され、
この制御された利得により上記着信音信号生成回路5か
らの着信音信号を増幅する利得制御型のアンプ6と、こ
のアンプ6への着信音信号の人力レベルを手動操作で調
整するボリュームスイッチ7と、上記アンプ7の出力信
号によって着信音を放音する着信音放音器8とで構成さ
れる。
マイクロホン1は、電話機周辺の外部雑音を広い範囲に
わたって拾うために広指向性(可能であれば無指向性)
のものが要求される。また、電話機が所謂ハンズフリー
機能を有するものであれは、その機能のために設けられ
たマイクロホンを使用することができる。すなわち、着
信時は通話状態にないためハンズフリー通話用のマイク
を着信音信号送出回路側に切替え接続されているように
構成すればよい。
わたって拾うために広指向性(可能であれば無指向性)
のものが要求される。また、電話機が所謂ハンズフリー
機能を有するものであれは、その機能のために設けられ
たマイクロホンを使用することができる。すなわち、着
信時は通話状態にないためハンズフリー通話用のマイク
を着信音信号送出回路側に切替え接続されているように
構成すればよい。
雑音レベル検出回路2は、例えばプリアンプとフィルタ
とが縦列に接続されてなり、マイクロホン1で拾った雑
音をプリアンプで増幅したのちフィルタを通すことによ
って雑音レベルに比例したレベルの直流信号でなる制御
信号を出力する。
とが縦列に接続されてなり、マイクロホン1で拾った雑
音をプリアンプで増幅したのちフィルタを通すことによ
って雑音レベルに比例したレベルの直流信号でなる制御
信号を出力する。
電源回路4は、ダイオードブリッジ3により呼出し信号
を整流することによって得られた電力を定電圧化して雑
音レベル検出回路2に作動電力を供給する。また、電話
機が例えば所謂多機能型電話機のように、それ自体がロ
ーカル電源を有する場合にはダイオードブリッジ3の出
力信号によってオンとなるスイッチ回路により雑音レベ
ル検出回路2に上記ローカル電源から作動電力を供給し
てもよく、この場合には上記ローカル電源とスイッチ回
路が当該電源回路4に対応する。更に、ローカル電源を
有する電話装置においては、呼出し信号に無関係に常時
ローカル電源から雑音レベル検出回路2に作動電力を供
給するようにしてもよい。
を整流することによって得られた電力を定電圧化して雑
音レベル検出回路2に作動電力を供給する。また、電話
機が例えば所謂多機能型電話機のように、それ自体がロ
ーカル電源を有する場合にはダイオードブリッジ3の出
力信号によってオンとなるスイッチ回路により雑音レベ
ル検出回路2に上記ローカル電源から作動電力を供給し
てもよく、この場合には上記ローカル電源とスイッチ回
路が当該電源回路4に対応する。更に、ローカル電源を
有する電話装置においては、呼出し信号に無関係に常時
ローカル電源から雑音レベル検出回路2に作動電力を供
給するようにしてもよい。
着信音信号生成回路5は、ダイオードブリッジ3によっ
て呼出し信号から生成される電力によって作動し、着信
音信号を発振して出力する。呼出し信号は、電話回線が
局線の場合、2秒毎に1秒間継続する態様で送られてく
るので、当該着信音生成回路5もこの呼出し信号の周期
に同期して着信音信号を出力する。
て呼出し信号から生成される電力によって作動し、着信
音信号を発振して出力する。呼出し信号は、電話回線が
局線の場合、2秒毎に1秒間継続する態様で送られてく
るので、当該着信音生成回路5もこの呼出し信号の周期
に同期して着信音信号を出力する。
アンプ6は、例えば電子ボリュームと電力増幅器とでな
り、上記雑音レベル検出回路2が出力する制御信号で上
記電子ボリュームを制御するようにして利得可変型とし
である。
り、上記雑音レベル検出回路2が出力する制御信号で上
記電子ボリュームを制御するようにして利得可変型とし
である。
ボリュームスイッチ7は、複数の抵抗間の接続を手動ス
イッチによって接離して着信音放音器8からの放音音量
を調整するもので、本実施例においては、当該ボリュー
ムスイッチ7で調整された音量が更に周囲雑音によって
制御されることとなる。また、当該ボリュームスイッチ
7は、本発明の要旨からは必ずしも必要ではない。
イッチによって接離して着信音放音器8からの放音音量
を調整するもので、本実施例においては、当該ボリュー
ムスイッチ7で調整された音量が更に周囲雑音によって
制御されることとなる。また、当該ボリュームスイッチ
7は、本発明の要旨からは必ずしも必要ではない。
着信音放音器8は、通常はスピーカによって構成される
。
。
次に動作を説明する。
電話回線に着信があって呼出し信号が送られてくると、
この呼出し信号はダイオードブリッジ3によって整流さ
れて着信音信号生成回路5と電源回路4に作動電力が供
給される。これにより着信音信号生成回路5が起動され
て当該着信音信号生成回路5から着信音信号が出力され
るとともに、電源回路4は上記作動電力を定電圧化して
雑音レベル検出回路2に供給し、これにより当該雑音レ
ベル検出回路2が起動されてマイクロホン1で拾った周
囲雑音レベルに対応するレベルの制御信号が当該雑音レ
ベル検出回路2から出力される。
この呼出し信号はダイオードブリッジ3によって整流さ
れて着信音信号生成回路5と電源回路4に作動電力が供
給される。これにより着信音信号生成回路5が起動され
て当該着信音信号生成回路5から着信音信号が出力され
るとともに、電源回路4は上記作動電力を定電圧化して
雑音レベル検出回路2に供給し、これにより当該雑音レ
ベル検出回路2が起動されてマイクロホン1で拾った周
囲雑音レベルに対応するレベルの制御信号が当該雑音レ
ベル検出回路2から出力される。
上記着信音信号生成回路5から出力された着信音信号は
予め手動設定されたボリュームスイッチ7によってレベ
ル調整されてアンプ6に入力される。このとき、アンプ
6の利得は、マイクロホン1で拾った雑音レベルが大で
あれば高く、小であれば低くなるように雑音レベル検出
回路2からの制御信号で制御されている。
予め手動設定されたボリュームスイッチ7によってレベ
ル調整されてアンプ6に入力される。このとき、アンプ
6の利得は、マイクロホン1で拾った雑音レベルが大で
あれば高く、小であれば低くなるように雑音レベル検出
回路2からの制御信号で制御されている。
従ってアンプ6に入力された着信音信号は当該アンプ6
のそのときの利得で増幅されて当該アンプ6から出力さ
れる。これにより着信音放音器8は周囲雑音のうるささ
に対応した音量で着信音を放出する。
のそのときの利得で増幅されて当該アンプ6から出力さ
れる。これにより着信音放音器8は周囲雑音のうるささ
に対応した音量で着信音を放出する。
上記動作において、電話回線に呼出し信号が到来してか
らアンプ6が雑音レベル検出回路2からの制御信号によ
って利得制御されるまでの時間が着信音信号生成回路5
の立ち上り時間より長い場合には、着信時に着信音放音
器8が瞬間的に大きく鳴動することがあるが、このよう
な場合には、着信音信号生成回路5への電力の供給を若
干遅らせるような手段を講ずればよく、これは例えばダ
イオニドブリッジ3と着信音生成回路5との間に例えば
抵抗とコンデンサによる時定数回路を挿入することによ
り達成できる。
らアンプ6が雑音レベル検出回路2からの制御信号によ
って利得制御されるまでの時間が着信音信号生成回路5
の立ち上り時間より長い場合には、着信時に着信音放音
器8が瞬間的に大きく鳴動することがあるが、このよう
な場合には、着信音信号生成回路5への電力の供給を若
干遅らせるような手段を講ずればよく、これは例えばダ
イオニドブリッジ3と着信音生成回路5との間に例えば
抵抗とコンデンサによる時定数回路を挿入することによ
り達成できる。
以上に説明した実施例は、本発明を電話機に実施した例
であるが、電話回線からの着信を可聴的に表示する必要
のあるものであれば、いかなる電話装置においても本発
明を実施できることは明らかである。
であるが、電話回線からの着信を可聴的に表示する必要
のあるものであれば、いかなる電話装置においても本発
明を実施できることは明らかである。
以上の説明で明らかなように、本発明は電話装置に着信
信号が来た時の電話装置外部の周囲騒音に比例して着信
音の放音レベルを可変させるようにしたものであり、本
発明によれば着信時に電話装置外部がうるさくても着信
音は太きくなり、又静かな場合は小さく鳴動することと
なり、周囲がうるさくなったときに着信音を聞き漏らし
たり、又は周囲が静かになって着信音が耳ざわりになる
等の問題がなくなり、本発明は実用価値が極めて大きい
。
信号が来た時の電話装置外部の周囲騒音に比例して着信
音の放音レベルを可変させるようにしたものであり、本
発明によれば着信時に電話装置外部がうるさくても着信
音は太きくなり、又静かな場合は小さく鳴動することと
なり、周囲がうるさくなったときに着信音を聞き漏らし
たり、又は周囲が静かになって着信音が耳ざわりになる
等の問題がなくなり、本発明は実用価値が極めて大きい
。
図面は本発明の実施例を示すブロック図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 周囲雑音を検出してその検出レベルによって着信音
の音量を制御するようにした着信音放音方式。 2 周囲雑音を拾うマイクロホンと、このマイクロホン
で拾った周囲雑音レベルに対応する制御信号を出力する
雑音レベル検出回路と、電話回線への呼出し信号の到来
によって上記雑音レベル検出回路に作動電力を供給する
電源回路と、着信音信号生成回路と、上記雑音レベル検
出回路からの制御信号によって利得が制御され、この利
得によって上記着信音信号生成回路からの着信音信号を
増幅する利得可変型のアンプと、このアンプの出力信号
によって鳴動する着信音放音器でなる着信音放音回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7909188A JPH01252014A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 着信音放音方式及び着信音放音回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7909188A JPH01252014A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 着信音放音方式及び着信音放音回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01252014A true JPH01252014A (ja) | 1989-10-06 |
Family
ID=13680214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7909188A Pending JPH01252014A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 着信音放音方式及び着信音放音回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01252014A (ja) |
-
1988
- 1988-03-31 JP JP7909188A patent/JPH01252014A/ja active Pending
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