JPH01252112A - ボンド・コネクタ - Google Patents
ボンド・コネクタInfo
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- JPH01252112A JPH01252112A JP1042019A JP4201989A JPH01252112A JP H01252112 A JPH01252112 A JP H01252112A JP 1042019 A JP1042019 A JP 1042019A JP 4201989 A JP4201989 A JP 4201989A JP H01252112 A JPH01252112 A JP H01252112A
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R4/00—Electrically-conductive connections between two or more conductive members in direct contact, i.e. touching one another; Means for effecting or maintaining such contact; Electrically-conductive connections having two or more spaced connecting locations for conductors and using contact members penetrating insulation
- H01R4/26—Connections in which at least one of the connecting parts has projections which bite into or engage the other connecting part in order to improve the contact
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Cable Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はケーブル・シースを接地する技術に関し、そし
てさらに詳しくは引込ケーブルの接地シールドと電気的
な連続性を維持するためのボンド・コネクタに関する。
てさらに詳しくは引込ケーブルの接地シールドと電気的
な連続性を維持するためのボンド・コネクタに関する。
本発明は特に埋設引込ケーブルの接続に適用可能である
。しかし、本発明はより広い応用範囲を有しそして有利
になお他のボンド・コネクタの状態及び応用に用いるこ
とができることは理解されるだろう。
。しかし、本発明はより広い応用範囲を有しそして有利
になお他のボンド・コネクタの状態及び応用に用いるこ
とができることは理解されるだろう。
引込ワイヤ接続で遭遇する問題の簡単な要約及び電気的
連続性の維持が要求されるこれらの問題に対する一つの
解決は、1969年3月25日にハミルト7 (Haw
t L t on )に付与された米国特許第3,43
5,126号に示されている。
連続性の維持が要求されるこれらの問題に対する一つの
解決は、1969年3月25日にハミルト7 (Haw
t L t on )に付与された米国特許第3,43
5,126号に示されている。
その特許に記載された可撓性のボンド・コネクタは、露
出されしかも後方(折り曲げた接地シールドと機械的且
電気的に接続するための放射状にしかも内方向のとがっ
た先を含む。これ以前の配置よりも利点をもたらすもの
と思われるが、この配置でも問題はなお存在する。即ち
、取付けは接地シールドをそれ自体の上に後方に折り曲
げる必要があり、そのためとがった先はそれを通して延
在しそして機械的に絶縁性の外方のシースの外表面と係
合する。この後方への折り曲げの関係を行うために、引
込ケーブルの精密な準備を行わねばならない。これらの
準備段階はすべてコネクタ部材を取り付けるための時間
及び労力を増大させ、引込ケーブル特に接地シールド又
は閉鎖データ伝送引込ワイヤを損う予想が増す。それで
も、放射状に内方に延在している歯状物を用いる他のボ
ンド・コネクタを有するような完全に構成された配置は
、なお引込ワイヤの不当な締めつけ又は圧縮をうけるか
、又は恐ら(引込ワイヤそれ目体がとがった先により損
われるだろう。
出されしかも後方(折り曲げた接地シールドと機械的且
電気的に接続するための放射状にしかも内方向のとがっ
た先を含む。これ以前の配置よりも利点をもたらすもの
と思われるが、この配置でも問題はなお存在する。即ち
、取付けは接地シールドをそれ自体の上に後方に折り曲
げる必要があり、そのためとがった先はそれを通して延
在しそして機械的に絶縁性の外方のシースの外表面と係
合する。この後方への折り曲げの関係を行うために、引
込ケーブルの精密な準備を行わねばならない。これらの
準備段階はすべてコネクタ部材を取り付けるための時間
及び労力を増大させ、引込ケーブル特に接地シールド又
は閉鎖データ伝送引込ワイヤを損う予想が増す。それで
も、放射状に内方に延在している歯状物を用いる他のボ
ンド・コネクタを有するような完全に構成された配置は
、なお引込ワイヤの不当な締めつけ又は圧縮をうけるか
、又は恐ら(引込ワイヤそれ目体がとがった先により損
われるだろう。
他の関連のある構造の配置は、1984年1月24日に
スミス(Sn%4th)に付与された米国特許第442
7.248号;1973年4月17日に7ライ(Fra
y)に付与された米国特許第3,728,665号;1
974年8月6日にシュマツハ−(Shstnthah
mr)に付与された米国特許第3.828,298号に
記載されている。フライ及びシュマツハ−の特許も、又
前述の同一の問題のあるものを生ずる放射状に内方に延
在する歯状物又はとがった先の配置を利用スル。一方、
スミスの特許は、コネクタ部材上の放射状に外方に延在
する歯状物を用いるが、ただ接地シールドと非常に制限
された周辺の係合を提供する。従って、そのボンド・コ
ネクタに加えられる引き抜く力は、歯状物と引込ケーブ
ルとの間の係合の制限された領域に及ぶことができる。
スミス(Sn%4th)に付与された米国特許第442
7.248号;1973年4月17日に7ライ(Fra
y)に付与された米国特許第3,728,665号;1
974年8月6日にシュマツハ−(Shstnthah
mr)に付与された米国特許第3.828,298号に
記載されている。フライ及びシュマツハ−の特許も、又
前述の同一の問題のあるものを生ずる放射状に内方に延
在する歯状物又はとがった先の配置を利用スル。一方、
スミスの特許は、コネクタ部材上の放射状に外方に延在
する歯状物を用いるが、ただ接地シールドと非常に制限
された周辺の係合を提供する。従って、そのボンド・コ
ネクタに加えられる引き抜く力は、歯状物と引込ケーブ
ルとの間の係合の制限された領域に及ぶことができる。
又、ボンド・コネクタと接地シールドとの間の制限され
た表面積の界面は、配置が抵抗できる電圧のサージのレ
ベルを制限する。即ち、ボンド・コネクタと接地シール
ドとの間の表面積の界面の大きさは、スミスの特許では
制限されている相互接続が抵抗できる電圧のレベルに関
係がある。
た表面積の界面は、配置が抵抗できる電圧のサージのレ
ベルを制限する。即ち、ボンド・コネクタと接地シール
ドとの間の表面積の界面の大きさは、スミスの特許では
制限されている相互接続が抵抗できる電圧のレベルに関
係がある。
本発明は、簡単なしかも取付けの容易な構造によりこれ
らの問題及び他の問題を克服するものである。
らの問題及び他の問題を克服するものである。
本発明によれば、実質的に円筒状の第一の部分及び放射
状に外方に延在し【いる歯状物を備えたコネクタ部材を
有するコネクタ・アセンブリが提供される。コネクタ部
材の第二の部分は、コネクタ部材を連合した構造に電気
的に接続するための手段を含む。コネクタ部材を連合し
たIし線ケーブルに締めつける手段も又提供される。
状に外方に延在し【いる歯状物を備えたコネクタ部材を
有するコネクタ・アセンブリが提供される。コネクタ部
材の第二の部分は、コネクタ部材を連合した構造に電気
的に接続するための手段を含む。コネクタ部材を連合し
たIし線ケーブルに締めつける手段も又提供される。
本発明のさらに制限された面によれば、コネクタ部材の
第一の部分は、心線ケーブルの心線部分上に滑って受容
するための平滑な内壁を有する。
第一の部分は、心線ケーブルの心線部分上に滑って受容
するための平滑な内壁を有する。
本発明の他の面によれば、締めつけ手段はケーブルの外
直径上で密に受容される第一及び第二のスプリング・ク
ランプを含む。
直径上で密に受容される第一及び第二のスプリング・ク
ランプを含む。
本発明の主な利点は、引込ケーブルの接地シールドとボ
ンド・コネクタ・アセンブリとの間の増大した機械的な
つかみ及び電気的な接続の特徴である。
ンド・コネクタ・アセンブリとの間の増大した機械的な
つかみ及び電気的な接続の特徴である。
本発明の他の利点は、従来の技術で経験された過度の締
めつけの問題の排除にある。
めつけの問題の排除にある。
本発明のなお他の利点は、野外の接続において変化しう
るものを排除する簡単な取りつけ法に見いだされる。
るものを排除する簡単な取りつけ法に見いだされる。
本発明のさらに他の利点は、増大した電圧のサージに抵
抗する能力に実現され、さらにケーブルの内部の芯へ追
加の構造上の保′f!4をもたらすことにある。
抗する能力に実現され、さらにケーブルの内部の芯へ追
加の構造上の保′f!4をもたらすことにある。
本発明の他の利点及び利益は、下記の記述を読みそして
理解することにより当業者には明らかとなるだろう。
理解することにより当業者には明らかとなるだろう。
本発明は成る部品及び部品の配置に物理的な形をとり、
その好ましい態様は本明細書に詳しく記載されそしてそ
の一部を形成する添付図面で説明される。
その好ましい態様は本明細書に詳しく記載されそしてそ
の一部を形成する添付図面で説明される。
第1図は、引込ケーブルと用いられる本発明の新しいボ
ンド・コネクタ・アセンブリの分解透視図である。
ンド・コネクタ・アセンブリの分解透視図である。
第2図は、引込ケーブルに取りつけられたボンド・コネ
クタ・アセンブリの透視図である。
クタ・アセンブリの透視図である。
第3図は、第1図のライン3−3に大体沿う断面図であ
る。
る。
示されていることは本発明の好ましい態様を説明する目
的であってそれを制限する目的ではない図面については
、図面は、引込ケーブルの接地シールドの電気的な連続
性を維持するための心線ケーブル例えば引込ケーブルA
及びボンド・コネクタ・アセンブリBを示す。さらに詳
しくは、第1図はボンド・コネクタ・アセンブリのコン
ポーネント部品を示す。好ましくは、コネクタ・アセン
ブリは、2個の主なコンポーネント即ちコネクタ部材1
0及びコネクタ部材の周辺の回りの締めつけ手段12よ
りなる。コネクタ部材10は、実質的に円筒状の構造の
第一の部分14を含む。放射状に外方に延在する針状の
突起、とがった先又は歯状物16は、第一の部分の周辺
に沿って固定されている。
的であってそれを制限する目的ではない図面については
、図面は、引込ケーブルの接地シールドの電気的な連続
性を維持するための心線ケーブル例えば引込ケーブルA
及びボンド・コネクタ・アセンブリBを示す。さらに詳
しくは、第1図はボンド・コネクタ・アセンブリのコン
ポーネント部品を示す。好ましくは、コネクタ・アセン
ブリは、2個の主なコンポーネント即ちコネクタ部材1
0及びコネクタ部材の周辺の回りの締めつけ手段12よ
りなる。コネクタ部材10は、実質的に円筒状の構造の
第一の部分14を含む。放射状に外方に延在する針状の
突起、とがった先又は歯状物16は、第一の部分の周辺
に沿って固定されている。
構成の好ましい方法によれば、歯状物はスタンピング操
作により形成される。孔18は、コネクタ部材の材料が
スタンピング操作で動かされるとき、各歯状物と連合す
る。もち論議状物は、本発明の範囲及び目的から離れる
ことなく別のやり方で形成することができる。
作により形成される。孔18は、コネクタ部材の材料が
スタンピング操作で動かされるとき、各歯状物と連合す
る。もち論議状物は、本発明の範囲及び目的から離れる
ことなく別のやり方で形成することができる。
第一の部分の実質的に円筒状の構造は、コネクタ部材の
外面に加えられる圧縮力に抵抗することができ、次にケ
ーブルの個々の引込ワイヤ又は心線部分20を保護する
。完全な円筒は本発明の教示の下に交互に形成されうる
が、製造の容易さのために同軸的に延在するギャップ2
2が、第一の部分の相対する端部24.24に設けられ
る。例えば、材料の大体平面のシートを予定された構造
に切断し、スタンピング操作を行って歯状物を形成し、
さらに外方の端部24.26を互に向き合わせて実質的
に円筒状の構造を形成する。第一の部分の内壁30は、
以下に記述されるように引込ケーブルの中心の心線部分
20上を受容するために平滑である。
外面に加えられる圧縮力に抵抗することができ、次にケ
ーブルの個々の引込ワイヤ又は心線部分20を保護する
。完全な円筒は本発明の教示の下に交互に形成されうる
が、製造の容易さのために同軸的に延在するギャップ2
2が、第一の部分の相対する端部24.24に設けられ
る。例えば、材料の大体平面のシートを予定された構造
に切断し、スタンピング操作を行って歯状物を形成し、
さらに外方の端部24.26を互に向き合わせて実質的
に円筒状の構造を形成する。第一の部分の内壁30は、
以下に記述されるように引込ケーブルの中心の心線部分
20上を受容するために平滑である。
コネクタ部材の第二の部分32は、第一の部分の一端で
一体的に形成されそして外方へ延在するタブ34を含む
。
一体的に形成されそして外方へ延在するタブ34を含む
。
好ましくはタブ34は、コネクタ部材が平面のブレンタ
ンプされた構造をとり、−度円筒状の構造に形成される
と、それがギャップ22と正反対であるとき、第一及び
第二の端部24.26の中間に位置する。ネック領域3
6は、第一の部分から同軸的に外方に延在して、接地突
起又はポスト(図示せず)と相互連絡するためにタブと
一直線に並ぶ。
ンプされた構造をとり、−度円筒状の構造に形成される
と、それがギャップ22と正反対であるとき、第一及び
第二の端部24.26の中間に位置する。ネック領域3
6は、第一の部分から同軸的に外方に延在して、接地突
起又はポスト(図示せず)と相互連絡するためにタブと
一直線に並ぶ。
電気的に接続するための手段例えば孔38はタブに設け
られる。もち論、別の電気的に接続する配置例えば伸長
したスロットも用いられて、同様に成功する。
られる。もち論、別の電気的に接続する配置例えば伸長
したスロットも用いられて、同様に成功する。
第1図にさらに関しそして第2図にも関して、コネクタ
部材の状態はさらに詳しく記述される。特に中心の心線
部分又は引込ワイヤ20それ自体は、プラスチック又は
他の適当な材料の絶縁シース中に受容される。中心の心
線部分を囲むものは、周辺が連続した電気伝導性の接地
シールド46である。接地シールドは、金属の優れた伝
導性のため概して金属性の構成よりなる。好ましい態様
では、接地シールドはアルミニウム又は他の非腐蝕性の
金属より製造される。さらに他の配置において、非腐蝕
性金執例えばプラスチックは接地シールドの内面及び外
面をコーティングする。全引込ケーブルを囲むものは外
方の絶縁性シース48である。
部材の状態はさらに詳しく記述される。特に中心の心線
部分又は引込ワイヤ20それ自体は、プラスチック又は
他の適当な材料の絶縁シース中に受容される。中心の心
線部分を囲むものは、周辺が連続した電気伝導性の接地
シールド46である。接地シールドは、金属の優れた伝
導性のため概して金属性の構成よりなる。好ましい態様
では、接地シールドはアルミニウム又は他の非腐蝕性の
金属より製造される。さらに他の配置において、非腐蝕
性金執例えばプラスチックは接地シールドの内面及び外
面をコーティングする。全引込ケーブルを囲むものは外
方の絶縁性シース48である。
コネクタ部材10は、中心の心線部分20上でしかも接
地シールド46の下で受容される。コネクタ部材の平滑
な内壁30は、中心の心M部分上で第一の部分14のス
ライディング作用を助ける。外方のシース48及び接地
シールド46は切断されて、その周辺に切れ目又は切り
口50を形成しそしてコネクタ部材をその下に受容させ
る。放射状に外方に延在する歯状物16は、接地シール
ドに延在して、それとの電気的接続を確実にする。歯状
物は又接地シールドを通して放射状に延在して外方の絶
縁性シース48に埋め込まれ又は係合してケーブルとの
機械的係合をもたらす。
地シールド46の下で受容される。コネクタ部材の平滑
な内壁30は、中心の心M部分上で第一の部分14のス
ライディング作用を助ける。外方のシース48及び接地
シールド46は切断されて、その周辺に切れ目又は切り
口50を形成しそしてコネクタ部材をその下に受容させ
る。放射状に外方に延在する歯状物16は、接地シール
ドに延在して、それとの電気的接続を確実にする。歯状
物は又接地シールドを通して放射状に延在して外方の絶
縁性シース48に埋め込まれ又は係合してケーブルとの
機械的係合をもたらす。
外方のシース及び接地シールドのストリッピング又は他
の操作工程は、単なる切り口50以外に行う必要がない
。
の操作工程は、単なる切り口50以外に行う必要がない
。
コネクタ部材はケーブルにそう人されて、第一の部分が
好ましくは全く接地シールドの下に受容される。タブ3
4のみが、引込ケーブルの末端から外方に延在する(第
2図)。
好ましくは全く接地シールドの下に受容される。タブ3
4のみが、引込ケーブルの末端から外方に延在する(第
2図)。
簡単に前述したように、コネクタ部材の円筒状の構造が
引込ケーブルの中心の心線部分に構造上の保護をもたら
す。
引込ケーブルの中心の心線部分に構造上の保護をもたら
す。
第一の部分が実質的に周辺が連続しているので、それは
コネクタ部材の引き抜きの防止を最大にする。コネクタ
部材と接地シールドとの間の増大する表面の界面も又従
来技術の配置よりも高い電圧サージに抵抗する。
コネクタ部材の引き抜きの防止を最大にする。コネクタ
部材と接地シールドとの間の増大する表面の界面も又従
来技術の配置よりも高い電圧サージに抵抗する。
放射状に外方へのやり方で歯状物を配置することは、さ
もなければ腐蝕又は他の問題を生じかねない中心の心線
部分の孔あきを防止する。それは又取りつけ中に多量の
野外の操作を要することなく、接地シールド及び外部の
絶縁性シースとの良好な機械的及び電気的相互接続をも
たらす。
もなければ腐蝕又は他の問題を生じかねない中心の心線
部分の孔あきを防止する。それは又取りつけ中に多量の
野外の操作を要することなく、接地シールド及び外部の
絶縁性シースとの良好な機械的及び電気的相互接続をも
たらす。
確実な電気的且機械的な相互接続を維持することを助け
るためK、クランピング手段12は第一及び第二の環状
のスプリング・クランプ58.60を含む。クランプは
周知の従来のデザインのものでありそして引込ケーブル
の外直径に極く近い又はやや小さい偏っていない状態で
予定された内直径を有する。スプリング・クランプをや
や大きな直径に偏らすことは、環状のクランプをその中
に受容するボンド・コネクタにより引込ケーブル上を滑
らせる。偏る力の放出は、スプリングを偏っていない状
態に向って戻させて、周辺が連続している状態にケーブ
ルと確実に係合する。
るためK、クランピング手段12は第一及び第二の環状
のスプリング・クランプ58.60を含む。クランプは
周知の従来のデザインのものでありそして引込ケーブル
の外直径に極く近い又はやや小さい偏っていない状態で
予定された内直径を有する。スプリング・クランプをや
や大きな直径に偏らすことは、環状のクランプをその中
に受容するボンド・コネクタにより引込ケーブル上を滑
らせる。偏る力の放出は、スプリングを偏っていない状
態に向って戻させて、周辺が連続している状態にケーブ
ルと確実に係合する。
従って、野外の操業は簡単でしかも確実である。
本発明は好ましい態様について記述された。明らかに変
形及び変更は、この明細書を読みしかも理解すると他の
ものに生じよう。それらが特許請求の範囲又はその同等
物の範囲内にある限りこのような変形及び変更はすべて
含むことを目的とする。
形及び変更は、この明細書を読みしかも理解すると他の
ものに生じよう。それらが特許請求の範囲又はその同等
物の範囲内にある限りこのような変形及び変更はすべて
含むことを目的とする。
第1図は、引込ケーブルについて用いられる本発明のボ
ンド・コネクタ・アセンブリの分解した透視図である。 第2図は、引込ケーブルに取りつけられたボンド・コネ
クタ・アセンブリの透視図である。 第3図は、第1図の93−3に大体沿った断面図である
。 A・・・引込ケーブル B・・・ボンド・コネクタ
・アセンブリ 10・・・コネクタ部材 1
29.クランピング手段 14・・第一の部分
16・・・歯状物18・・孔 20・・・心線部
分 22・・・ギャップ24・・・端部 26
・・・端部 30・・・内壁32・・・第二の部分
34・・タブ 36・・・ネック38・・・孔
46川接地シールド 48・・シース50・
・切れ目 58・・スプリング・クランプ60・・
・スプリング・クランプ
ンド・コネクタ・アセンブリの分解した透視図である。 第2図は、引込ケーブルに取りつけられたボンド・コネ
クタ・アセンブリの透視図である。 第3図は、第1図の93−3に大体沿った断面図である
。 A・・・引込ケーブル B・・・ボンド・コネクタ
・アセンブリ 10・・・コネクタ部材 1
29.クランピング手段 14・・第一の部分
16・・・歯状物18・・孔 20・・・心線部
分 22・・・ギャップ24・・・端部 26
・・・端部 30・・・内壁32・・・第二の部分
34・・タブ 36・・・ネック38・・・孔
46川接地シールド 48・・シース50・
・切れ目 58・・スプリング・クランプ60・・
・スプリング・クランプ
Claims (12)
- (1)実質的に円筒状の構造の第一の部分を有するコネ
クタ部材並に該コネクタ部材を連合したケーブルに締め
つけるための手段よりなり; 前記の第一の部分が、連合したケーブルの実質的に周辺
が連続した領域に第一の部分を電気的且機械的に結合す
るように適合された、該部分上の放射状に外方に延在す
る歯状物を含み、該コネクタの第二の部分が前記の第一
の部分と操作可能に係合ししかも連合した構造に該コネ
クタ部材を電気的に結合する手段を含むコネクタアセン
ブリ。 - (2)該コネクタ部材の第一の部分が、平滑な内表面を
有する請求項1記載のコネクタアセンブリ。 - (3)該コネクタ部材の第一の部分が、それらに沿つて
同軸的に延在するギャップを含み、そして前記の確保手
段が一般に該ギャップに対して全く正反対に配置される
請求項1記載のコネクタアセンブリ。 - (4)前記の第二の部分が、前記の第一の部分にその一
部として結合されている請求項1記載のコネクタアセン
ブリ。 - (5)前記の締めつけ手段が、第一の直径に対して選択
的にかたよつていてもよくそして前記の第一の直径より
小さい第二の直径についてゆるんでいるスプリング・ク
ランプを含む請求項1記載のコネクタ・アセンブリ。 - (6)前記の締めつけ手段が第一及び第二のスプリング
・クランプを含む請求項1記載のコネクタ・アセンブリ
。 - (7)電気伝導性の接地シールドにより囲まれている中
心の心線部分を有し、心線部分及び接地シールドが外部
の絶縁性シースにより囲まれている心線ケーブルととも
に用いられるように適合されたコネクタ・アセンブリに
おいて、該コネクタ・アセンブリがコネクタ部材及び該
コネクタ部材を心線ケーブルに締めつけるように適合さ
れた手段よりなり; コネクタ部材は放射状に外方に延在する歯状物を含む実
質的に円筒状の構造の第一の部分を有し、前記の第一の
部分は、心線ケーブルの中心の心線部分の上でしかも接
地シールドの下で受容するように適合された予定された
大きさの直径を有し、該歯状物は接地シールドと電気的
接触を行いしかも絶縁シースと機械的に係合するように
適合され;コネクタ部材の第二の部分が操作可能に前記
の第一の部分と係合し、前記の第二の部分が連合した構
造に該コネクタ部材を電気的に結合する手段を含む コネクタ・アセンブリ。 - (8)前記のコネクタ部材の第一の部分が、心線ケーブ
ルの心線部分の上を滑つて受容するように適合された平
滑な内表面を有する請求項7記載のコネクタ・アセンブ
リ。 - (9)前記の第一の部分が、各歯状物と連合した孔を含
む請求項7記載のコネクタ・アセンブリ。 - (10)前記の第一の部分の円筒状の構造が、同軸的に
延在しているギャップを含み、前記の第二の部分が該ギ
ャップに対して全く正反対である請求項7記載のコネク
タ・アセンブリ。 - (11)前記の締めつけ手段が、前記のコネクタ部材の
第一の部分の全周辺に沿つて締めつけ力を拡散するため
の環状の構造を有する請求項7記載のコネクタ・アセン
ブリ。 - (12)前記の締めつけ手段が、第一及び第二のスプリ
ング・クランプを含み、それぞれのクランプが、心線ケ
ーブルの外直径より小さい偏よつていない内直径を有す
る請求項7記載のコネクタ・アセンブリ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US159702 | 1988-02-24 | ||
| US07/159,702 US4808121A (en) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | Bond connector for service cable |
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|---|---|
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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