JPH01252337A - 工作機械のピックフィード装置 - Google Patents
工作機械のピックフィード装置Info
- Publication number
- JPH01252337A JPH01252337A JP7669688A JP7669688A JPH01252337A JP H01252337 A JPH01252337 A JP H01252337A JP 7669688 A JP7669688 A JP 7669688A JP 7669688 A JP7669688 A JP 7669688A JP H01252337 A JPH01252337 A JP H01252337A
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- JP
- Japan
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- rotor shaft
- feed
- grinding
- magnetic bearing
- pick feed
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- Pending
Links
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 16
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000008569 process Effects 0.000 description 3
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 239000002173 cutting fluid Substances 0.000 description 1
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、工作機械のピックフィード装置の改良に関す
る。
る。
(発明の概要)
本発明は、磁気軸受の励磁電流を制御してロータ軸を軸
心方向に前後動させてピックフィード加工を行なうよう
にしたものである。
心方向に前後動させてピックフィード加工を行なうよう
にしたものである。
(従来の技術)
従来、研削盤においては研削精度を高める等のため砥石
をワークに対して微小量往復動させて研削加工を行なう
、いわゆるピックフィード加工が行なわれている。
をワークに対して微小量往復動させて研削加工を行なう
、いわゆるピックフィード加工が行なわれている。
このピックフィード動作のための砥石の往復動は、メカ
ニカルな機構により行なわれている。すなわら、砥石が
i!首されているスピンドルを偏心カム機構を利用して
往復動さVるようになっている。
ニカルな機構により行なわれている。すなわら、砥石が
i!首されているスピンドルを偏心カム機構を利用して
往復動さVるようになっている。
また、最近工作機械の仕上げの高精度化に伴い、砥石を
超高速回転させて研削加工することが行なわれている。
超高速回転させて研削加工することが行なわれている。
この場合における砥石の回転は、ロータ軸の先端に砥石
を工2け、このロータ軸をモータの回転子とするととも
に、スピンドル内にモータステータを設け、ざらにロー
タ軸を141気軸受で軸支して超高速回転させている。
を工2け、このロータ軸をモータの回転子とするととも
に、スピンドル内にモータステータを設け、ざらにロー
タ軸を141気軸受で軸支して超高速回転させている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記従来の工作機械のビックフィード装
置は、偏心カム等を用いるメカニカルなt!溝となって
いるので、機構が複雑化、大型化するという問題点があ
った。
置は、偏心カム等を用いるメカニカルなt!溝となって
いるので、機構が複雑化、大型化するという問題点があ
った。
また、偏心カム機構を介してビックフィードが行なわれ
るため、ワークの種類に応じた最適なビックフィード状
態を任意に設定することが困難であった。
るため、ワークの種類に応じた最適なビックフィード状
態を任意に設定することが困難であった。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記問題点を解決するためになされたもので
必って、その構成は回転駆動されるロータ軸に刃物また
は砥石等の工具を有するスピンドルを備え、該工具を前
記ロータ軸方向に前後動させながらワークを研削または
切削等の加工を行なう工作機械のビックフィード装置に
おいて、前記ロータ軸を軸支するための磁気軸受と、上
記軸軸受内で前記ロータ軸を該ロータ軸方向に前後動す
るように前記磁気軸受の励磁電流を制御するための励磁
制御手段と、 を具備することを特徴とするものでおる。
必って、その構成は回転駆動されるロータ軸に刃物また
は砥石等の工具を有するスピンドルを備え、該工具を前
記ロータ軸方向に前後動させながらワークを研削または
切削等の加工を行なう工作機械のビックフィード装置に
おいて、前記ロータ軸を軸支するための磁気軸受と、上
記軸軸受内で前記ロータ軸を該ロータ軸方向に前後動す
るように前記磁気軸受の励磁電流を制御するための励磁
制御手段と、 を具備することを特徴とするものでおる。
(作用)
磁気軸受で軸支されたロータ軸は、磁気軸受の励磁電流
が制御されることによりその軸方向へ往復動するように
作用する。
が制御されることによりその軸方向へ往復動するように
作用する。
(実施例)
第1〜3図は、本発明に係るビックフィード装置を示す
ものであって、研削盤に適用した一実施例が示されてい
る。
ものであって、研削盤に適用した一実施例が示されてい
る。
第1図はその概略構成図であって、図中1はスピンドル
を示しており、このスピンドル1の一端に砥石aを′P
′Jするロータ軸2が回転自在に横架されている。
を示しており、このスピンドル1の一端に砥石aを′P
′Jするロータ軸2が回転自在に横架されている。
スピンドル1は図示しないテーブルに載置固定されてお
り、このテーブルはサーボ上−タ3およびこれにより回
転されるスクリュー4等から構成される周知の送り機構
によりロータ軸2の軸(心)方向へ移動可能に構成され
ている。
り、このテーブルはサーボ上−タ3およびこれにより回
転されるスクリュー4等から構成される周知の送り機構
によりロータ軸2の軸(心)方向へ移動可能に構成され
ている。
ロータ軸2は、そのほぼ中央部に一体的に設けられた円
盤状のプレート5を有し、これはスピンドル1内に設け
られたスラスト磁気軸受6で軸支され、軸方向の力を受
止めているとともに、その左右端はラジアル磁気軸受7
.9により軸支されている。
盤状のプレート5を有し、これはスピンドル1内に設け
られたスラスト磁気軸受6で軸支され、軸方向の力を受
止めているとともに、その左右端はラジアル磁気軸受7
.9により軸支されている。
スラストおよびラジアル磁気軸受の機構は周知であるの
でその詳細については省略するが、これら磁気軸受は複
数の対からなる電磁石6a、6b。
でその詳細については省略するが、これら磁気軸受は複
数の対からなる電磁石6a、6b。
7a、7b、8a、3bの間にロータfitl12を磁
力により浮上させて構成される。
力により浮上させて構成される。
磁気軸受は、通常電磁6の磁極とロータ軸2ならびにプ
レート5の外周との間にQ、5mm程度のクリアランス
が設けられている。したがって、−対の電磁石の励!i
電流を調整することによってロータ軸2をいずれかの電
磁石側に偏らせて軸支することが可能であるとともに、
ロータ軸2をその軸方向前後に移動することができる。
レート5の外周との間にQ、5mm程度のクリアランス
が設けられている。したがって、−対の電磁石の励!i
電流を調整することによってロータ軸2をいずれかの電
磁石側に偏らせて軸支することが可能であるとともに、
ロータ軸2をその軸方向前後に移動することができる。
しかし、通常、ロータ軸2はクリアランスのほぼ中間に
位置するように俊速の位置センサによってロータ軸2の
位置を検出し、この検出信号をフィードバックして励磁
電流が調整されている。
位置するように俊速の位置センサによってロータ軸2の
位置を検出し、この検出信号をフィードバックして励磁
電流が調整されている。
9はモータであって、これに誘導電流が流れるとロータ
軸2を回転させるように作用する。このためロータ軸2
は七−タの回転子として作用する。
軸2を回転させるように作用する。このためロータ軸2
は七−タの回転子として作用する。
10.11はロータ軸2の左右側に設けられた位置セン
サおよび12はロータ軸2の他端側に設けられた位置セ
ンサであって、このうち位置センサ10,11はロータ
[NI2の半径(ラジアル)方向位置が検出され、一方
位置センサ12はロータ軸2の軸(スラスト)方向位置
が検出される。
サおよび12はロータ軸2の他端側に設けられた位置セ
ンサであって、このうち位置センサ10,11はロータ
[NI2の半径(ラジアル)方向位置が検出され、一方
位置センサ12はロータ軸2の軸(スラスト)方向位置
が検出される。
これら位置センサ10〜12としては、本出願人が先に
実願昭61−61261号で提案した位置検出センサ等
が使用できる。
実願昭61−61261号で提案した位置検出センサ等
が使用できる。
図中すはワークであって、図示しないが送り機構を有す
る支持台上に載置固定されている。
る支持台上に載置固定されている。
図中Cは1ilI1手段を示すものであって、CPIJ
。
。
メモリ等を含む制御部151位置センサ12からの検出
信号を受けてロータ軸2の軸方向位置を検出する位置検
出回路16.ロータ軸2が所定位置となるように演算す
るための演算回路17.演算回路17の演算結果に基づ
いて磁気軸受6の一対の電磁石6a、5bの励磁電流を
制御するための制御回路18.制御回路18の制御信号
を増幅するための増幅回路18a、18b、制御部15
からのランプ波信号を演算回路17に与えるD/A変換
器19.D/A変換器20を介してサーボ[−タ3を駆
動するためのサーボモータドライバ21およびテーブル
の移動ωを検出するためにエンコーダ22からの検出信
号を制御部15に取込むためのカウンタ23から構成さ
れている。
信号を受けてロータ軸2の軸方向位置を検出する位置検
出回路16.ロータ軸2が所定位置となるように演算す
るための演算回路17.演算回路17の演算結果に基づ
いて磁気軸受6の一対の電磁石6a、5bの励磁電流を
制御するための制御回路18.制御回路18の制御信号
を増幅するための増幅回路18a、18b、制御部15
からのランプ波信号を演算回路17に与えるD/A変換
器19.D/A変換器20を介してサーボ[−タ3を駆
動するためのサーボモータドライバ21およびテーブル
の移動ωを検出するためにエンコーダ22からの検出信
号を制御部15に取込むためのカウンタ23から構成さ
れている。
制御部15は研削作業を統括的に制御するもので、その
メモリには砥石aの研削量、ピックフィードの条件等が
図示しない設定器から入力されて格納されている。
メモリには砥石aの研削量、ピックフィードの条件等が
図示しない設定器から入力されて格納されている。
なお、第1図にはモータ9を駆動するための回路、ラジ
アル磁気軸受7,8を駆動するための駆動回路あるいは
位置センサ10.11から信号を受けてロータ軸2のラ
ジアル方向位置を制御するための回路等は、本発明の説
明に直接関係しないので省略して示されている。
アル磁気軸受7,8を駆動するための駆動回路あるいは
位置センサ10.11から信号を受けてロータ軸2のラ
ジアル方向位置を制御するための回路等は、本発明の説
明に直接関係しないので省略して示されている。
以上の構成からなる本実施例の動作を第2図のフローチ
ψ−1〜および第3図の切込み特性線図を参照しながら
説明する。
ψ−1〜および第3図の切込み特性線図を参照しながら
説明する。
今、図示しない研削スター1−ボタンが押されて研削加
工が開始されると、制御部15からの信号によりモータ
9が駆動されてロータI[l12が回転するとともに、
サーボ[−タ3がサーボドライバ21により回転駆動さ
れてテーブルがワークb側に移動し研削加工が開始され
る(ステップ100肖定)。
工が開始されると、制御部15からの信号によりモータ
9が駆動されてロータI[l12が回転するとともに、
サーボ[−タ3がサーボドライバ21により回転駆動さ
れてテーブルがワークb側に移動し研削加工が開始され
る(ステップ100肖定)。
加工開始当初は、サーボ七−夕3は急速回転して砥石a
をワークbに急速接近させる(第3図81)。砥石aと
ワークbが接触した後、サーホL−タ3の回転を低下さ
けて粗研送りにして粗研加工が行なわれる(ステップ1
02肯定、第3図82)・ テーブルの送り速さおよび送り量はサーボモータ3に直
結されたエンコーダ22の信号をカウンタ23を介して
制御部15に入力して検出される。
をワークbに急速接近させる(第3図81)。砥石aと
ワークbが接触した後、サーホL−タ3の回転を低下さ
けて粗研送りにして粗研加工が行なわれる(ステップ1
02肯定、第3図82)・ テーブルの送り速さおよび送り量はサーボモータ3に直
結されたエンコーダ22の信号をカウンタ23を介して
制御部15に入力して検出される。
砥石aとワークbとの接触位置検出は、位置センサ12
を介して行なわれる。すなわち、砥石aとワークbとが
接触したことによるロータ軸2の変位を位置センサ12
により検出し、この検出信号を図示しないA/D変換器
を介して制御部15に入力することにより行なわれる。
を介して行なわれる。すなわち、砥石aとワークbとが
接触したことによるロータ軸2の変位を位置センサ12
により検出し、この検出信号を図示しないA/D変換器
を介して制御部15に入力することにより行なわれる。
ロータ軸2はビックフィード動作を行なわないとき、磁
気軸受内のクリアランスの中間位置(基準位置)となる
ように、すなわち第3図Z軸変位Oを維持するように、
スラスト磁気軸受6の電磁E6a、6bの励磁電流が調
整される。つまり位置センサ12の検出電流(または検
出電圧)を基にしてロータ軸2が基準位置を維持するよ
うにフィードバック制御が行なわれる。
気軸受内のクリアランスの中間位置(基準位置)となる
ように、すなわち第3図Z軸変位Oを維持するように、
スラスト磁気軸受6の電磁E6a、6bの励磁電流が調
整される。つまり位置センサ12の検出電流(または検
出電圧)を基にしてロータ軸2が基準位置を維持するよ
うにフィードバック制御が行なわれる。
粗研送りにおいて、その粗研に対応したビックフィード
量が設定される(ステップ104)。ビックフィード開
始に伴って制御部15からD/A変換器19を介して演
算回路17にランプ波信号が送出され(ステップ108
R定、110)、これにより制御回路18は増幅器18
a、18bを介しロータ1N12を目標とする位置まで
後退させた後再び元の基準位置に戻るように電磁56a
、6bの励磁電流が制御される(ステップ112,11
4、第3図(イ)A、)。
量が設定される(ステップ104)。ビックフィード開
始に伴って制御部15からD/A変換器19を介して演
算回路17にランプ波信号が送出され(ステップ108
R定、110)、これにより制御回路18は増幅器18
a、18bを介しロータ1N12を目標とする位置まで
後退させた後再び元の基準位置に戻るように電磁56a
、6bの励磁電流が制御される(ステップ112,11
4、第3図(イ)A、)。
同様に精研送り加工中においても所定のビックフィード
動作が行なわれる(ステップ102否定。
動作が行なわれる(ステップ102否定。
106肯定、104,108肯定、110,112.1
14.第3図(イ)A2)。
14.第3図(イ)A2)。
精研終了後、テーブルを急速接近させて終了する(ステ
ップ116.第3図84)。
ップ116.第3図84)。
な、13、第3図(イ)A1.A2は各送りについて1
回のビックフィードしか示されていないが、これは説明
の便宜のためで市って、制御部15のメ[りに予め設定
した内容によって任意に行なわれる。
回のビックフィードしか示されていないが、これは説明
の便宜のためで市って、制御部15のメ[りに予め設定
した内容によって任意に行なわれる。
また、第3図(ロ)および(ハ)のZ軸変位線図は上記
ステップ110のランプ波信号の代りに正弦波信号とし
た例でおる。すなわち同図(ロ)では、粗研送りB2で
振幅の大きな正弦波A3゜精研送りB2で振幅の小さな
正弦波A4であり、同図(ハ)では、粗研送りB2で正
弦波A5.精研送りB3で減衰性の正弦波A6となって
いる。
ステップ110のランプ波信号の代りに正弦波信号とし
た例でおる。すなわち同図(ロ)では、粗研送りB2で
振幅の大きな正弦波A3゜精研送りB2で振幅の小さな
正弦波A4であり、同図(ハ)では、粗研送りB2で正
弦波A5.精研送りB3で減衰性の正弦波A6となって
いる。
以上の本実施例では、磁気軸受のスラスト磁気軸受の励
磁電流を制御してビックフィード加工を行なうようにし
たので、励磁電流を制御するだけで任意のビックフィー
ド加工を行なうことができる。したがって、最適なビッ
クフィード加工の下で研削加工ができ、研削精度および
加工能率の向上を図ることができる。
磁電流を制御してビックフィード加工を行なうようにし
たので、励磁電流を制御するだけで任意のビックフィー
ド加工を行なうことができる。したがって、最適なビッ
クフィード加工の下で研削加工ができ、研削精度および
加工能率の向上を図ることができる。
また、ビックフィード加工が効果的に行なわれることに
より加工面への切削液の流入が容易で、工具寿命が延び
る効果がある。
より加工面への切削液の流入が容易で、工具寿命が延び
る効果がある。
なお、上記実施例では研削盤の例を示したが、砥石の代
りに刃物を取付けて切削盤とすることもでき、また砥石
を用いるとともに、ビックフィード動作を任意に設定し
て穴開は加工を行なうドリル作業も行なうことができる
。
りに刃物を取付けて切削盤とすることもでき、また砥石
を用いるとともに、ビックフィード動作を任意に設定し
て穴開は加工を行なうドリル作業も行なうことができる
。
さらに、位置センサ12の代りにプレート5の位置を検
出する位置センサを設けて、この位置センサでロータ軸
2の軸方向を検出するようにしてもよく、おるいは磁気
軸受の励磁電流(または電圧)の変化を検出しこれを基
に励磁電流を制御しビックフィード動作を行なうように
してもよい。
出する位置センサを設けて、この位置センサでロータ軸
2の軸方向を検出するようにしてもよく、おるいは磁気
軸受の励磁電流(または電圧)の変化を検出しこれを基
に励磁電流を制御しビックフィード動作を行なうように
してもよい。
さらにまた、ビックフィード動作はモータ9の負荷変動
に伴う電流(または電圧)変化を検出して行なうように
してもよい。この場合は負荷変動による電流値が所定値
に達したときワークまたは砥石(または刃物)を−旦俊
退させたのら再び前進させて研削(切削)を繰り返すよ
うtこしてもよい。
に伴う電流(または電圧)変化を検出して行なうように
してもよい。この場合は負荷変動による電流値が所定値
に達したときワークまたは砥石(または刃物)を−旦俊
退させたのら再び前進させて研削(切削)を繰り返すよ
うtこしてもよい。
いずれにしても本発明では、ビックフィードのためのロ
ータ軸の前接動作を磁気軸受の励磁電流を制御して行な
うものであれば、負荷検出方法はいずれの手段を採用し
てもよい。
ータ軸の前接動作を磁気軸受の励磁電流を制御して行な
うものであれば、負荷検出方法はいずれの手段を採用し
てもよい。
(効果)
本発明は、磁気軸受のスラスト磁気軸受の励磁電流を制
御してビックフィード加工を行なうようにしたので、励
磁電流を制御するだけで所望のビックフィード動作を行
なわけることができる。したがって、最適なピックフィ
ードの下で研削加工ができるため、加工精度および加工
能率の向上を図ることができる。また、メカニカルなピ
ックフィード門構を必要としないため装置を小型化、単
純化できる等の効果がある。
御してビックフィード加工を行なうようにしたので、励
磁電流を制御するだけで所望のビックフィード動作を行
なわけることができる。したがって、最適なピックフィ
ードの下で研削加工ができるため、加工精度および加工
能率の向上を図ることができる。また、メカニカルなピ
ックフィード門構を必要としないため装置を小型化、単
純化できる等の効果がある。
第1図は本発明装置の一実施例を示す概略構成図、第2
図は研削制御動作のフローチャートおよび第3図は切込
み特性線図である。 1・・・スピンドル 2・・・ロータ軸 6・・・スラスト磁気軸受 7.8・・・ラジアル磁気軸受 9・・・モータ 10.11.12・・・位置センサ 15・・・制御部 a・・・砥石(工具) b・・・ワーク C・・・制御手段 以上
図は研削制御動作のフローチャートおよび第3図は切込
み特性線図である。 1・・・スピンドル 2・・・ロータ軸 6・・・スラスト磁気軸受 7.8・・・ラジアル磁気軸受 9・・・モータ 10.11.12・・・位置センサ 15・・・制御部 a・・・砥石(工具) b・・・ワーク C・・・制御手段 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、回転駆動されるロータ軸に刃物または砥石等の工具
を有するスピンドルを備え、該工具を前記ロータ軸方向
に前後動させながらワークを研削または切削等の加工を
行なう工作機械のピックフィード装置において、 前記ロータ軸を軸支するための磁気軸受と、上記軸軸受
内で前記ロータ軸を該ロータ軸方向に前後動するように
前記磁気軸受の励磁電流を制御するための励磁制御手段
と、 を具備することを特徴とする工作機械のピックフィード
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7669688A JPH01252337A (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 工作機械のピックフィード装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7669688A JPH01252337A (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 工作機械のピックフィード装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01252337A true JPH01252337A (ja) | 1989-10-09 |
Family
ID=13612651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7669688A Pending JPH01252337A (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 工作機械のピックフィード装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01252337A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1057037C (zh) * | 1995-07-14 | 2000-10-04 | 清华大学 | 高频响大行程高精度微进给装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5871003A (ja) * | 1981-10-20 | 1983-04-27 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 5軸制御形磁気軸受を用いた振動切削装置 |
-
1988
- 1988-03-30 JP JP7669688A patent/JPH01252337A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5871003A (ja) * | 1981-10-20 | 1983-04-27 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 5軸制御形磁気軸受を用いた振動切削装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1057037C (zh) * | 1995-07-14 | 2000-10-04 | 清华大学 | 高频响大行程高精度微进给装置 |
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