JPH0125239B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0125239B2 JPH0125239B2 JP56200169A JP20016981A JPH0125239B2 JP H0125239 B2 JPH0125239 B2 JP H0125239B2 JP 56200169 A JP56200169 A JP 56200169A JP 20016981 A JP20016981 A JP 20016981A JP H0125239 B2 JPH0125239 B2 JP H0125239B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- plate
- attached
- mounting part
- bottom plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Transmitters (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は前面操作、スタンドアロンを前提とし
た例えば通信機等電子機器の筐体構造に関するも
のである。
た例えば通信機等電子機器の筐体構造に関するも
のである。
従来の電子機器、例えば通信機は第1図に示す
ように現地設置場所においてアングル材1により
数架1体の骨組構造を組立て、次に複数個の電子
回路パツケージを収納したシエルフ2を所定箇所
に搭載し、通信機架3を構成していた。このため
アングル材1等の単品の梱包数が増大するととも
に、それらの現地組立工数、調整作業等に膨大な
時間を費やしていた。又、骨組構造であるため、
ケーブルエリア4がアングル材1に邪魔され、ケ
ーブル5を1本1本ケーブルエリア4の中に入れ
てやらなければならず、ケーブル5の引流し工数
が大であつた。更に、天井防塵カバー、正面扉、
フロントカバー等、付属品を実装するに、それぞ
れそれ用の金物を準備してやらなければならず、
部品点数、作業工数が大であつた。
ように現地設置場所においてアングル材1により
数架1体の骨組構造を組立て、次に複数個の電子
回路パツケージを収納したシエルフ2を所定箇所
に搭載し、通信機架3を構成していた。このため
アングル材1等の単品の梱包数が増大するととも
に、それらの現地組立工数、調整作業等に膨大な
時間を費やしていた。又、骨組構造であるため、
ケーブルエリア4がアングル材1に邪魔され、ケ
ーブル5を1本1本ケーブルエリア4の中に入れ
てやらなければならず、ケーブル5の引流し工数
が大であつた。更に、天井防塵カバー、正面扉、
フロントカバー等、付属品を実装するに、それぞ
れそれ用の金物を準備してやらなければならず、
部品点数、作業工数が大であつた。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をな
くし、据付工数の低減、ケーブル引流しの工数点
減、更に部品点数の低減をはかり、より工事性の
よい電子機器筐体を提供するにある。
くし、据付工数の低減、ケーブル引流しの工数点
減、更に部品点数の低減をはかり、より工事性の
よい電子機器筐体を提供するにある。
本発明においては、左・右柱を幅広となし、そ
の前面に複数個のシエルフを取付けるための取付
部を設け、背面には裏面板を取付けるための取付
部を設け、更にそのほぼ中間部には左・右柱の補
強をするための屈曲部を設け、そしてその上端及
び下端にはそれぞれ天井板及び底板を取付けるた
めの取付部を設けて左・右柱を構成し、このよう
に多機能化した左・右柱に上記シエルフ、裏面
板、天井板及び底板をそれぞれネジ止めにて接合
して各筐体を形成するとともに、このように形成
された単一筐体の柱同士を隣接させて各筐体を連
結部材にて連結せしめ、上記各柱間の空隙部にケ
ーブルを挿通するようになしたことを特徴とす
る。
の前面に複数個のシエルフを取付けるための取付
部を設け、背面には裏面板を取付けるための取付
部を設け、更にそのほぼ中間部には左・右柱の補
強をするための屈曲部を設け、そしてその上端及
び下端にはそれぞれ天井板及び底板を取付けるた
めの取付部を設けて左・右柱を構成し、このよう
に多機能化した左・右柱に上記シエルフ、裏面
板、天井板及び底板をそれぞれネジ止めにて接合
して各筐体を形成するとともに、このように形成
された単一筐体の柱同士を隣接させて各筐体を連
結部材にて連結せしめ、上記各柱間の空隙部にケ
ーブルを挿通するようになしたことを特徴とす
る。
以下図面に示した実施例によつて本発明を詳細
に説明する。
に説明する。
第2図は本発明の筐体に使用される右柱の上面
図であり、左柱はこれと対称であるため特に右柱
のみを示す。第3図及び第4図は、本発明による
筐体の組立工程を示す一部分解斜視図であり、一
例として3連の筐体A,B,Cを示している。
図であり、左柱はこれと対称であるため特に右柱
のみを示す。第3図及び第4図は、本発明による
筐体の組立工程を示す一部分解斜視図であり、一
例として3連の筐体A,B,Cを示している。
本発明に使用される右柱100及び左柱120
には、第2図、第3図及び第4図に示すように、
その前面にはシエルフ取付用のネジ穴102,1
22を施こしたシエルフ取付部101,121
と、その上方には天井板140を取付けるための
取付穴103,123と、その下方には底板15
0を取付けるための取付穴104,124と、そ
の中央部には右・左柱自身の機械的強度を増すた
めに矩形状に突出した屈曲部105,125と、
その背面には裏面板160を取付けるためのネジ
穴(図示せず)を施こした取付部106,126
とが設けられており、上記天井板140、底板1
50及び裏面板160は、上述の様な構造を持つ
左柱120及び右柱100にネジ(図示せず)に
て固着される。
には、第2図、第3図及び第4図に示すように、
その前面にはシエルフ取付用のネジ穴102,1
22を施こしたシエルフ取付部101,121
と、その上方には天井板140を取付けるための
取付穴103,123と、その下方には底板15
0を取付けるための取付穴104,124と、そ
の中央部には右・左柱自身の機械的強度を増すた
めに矩形状に突出した屈曲部105,125と、
その背面には裏面板160を取付けるためのネジ
穴(図示せず)を施こした取付部106,126
とが設けられており、上記天井板140、底板1
50及び裏面板160は、上述の様な構造を持つ
左柱120及び右柱100にネジ(図示せず)に
て固着される。
なお上記屈曲部105,125の最上部及び最
下部には、荷役用のフツク取付穴107,10
8,127及び128が設けられており、また、
取付部106,126と屈曲部105,125と
の間のスペースは、荷役の時は裏面板160を床
面に倒してハンドリングすることを前提として、
荷役用ハンドリングスペース109,129を構
成している。
下部には、荷役用のフツク取付穴107,10
8,127及び128が設けられており、また、
取付部106,126と屈曲部105,125と
の間のスペースは、荷役の時は裏面板160を床
面に倒してハンドリングすることを前提として、
荷役用ハンドリングスペース109,129を構
成している。
本発明の一実施例である3連の筐体の組立てに
おいては、まず右柱100、左柱120、天井板
140、底板150及び裏面板160を用いて、
個別の筐体A,B,Cがそれぞれ組立てられる。
然る後、3連筐体の組立が行なわれるが、以下こ
れについて第3図及び第4図を用いて説明する。
おいては、まず右柱100、左柱120、天井板
140、底板150及び裏面板160を用いて、
個別の筐体A,B,Cがそれぞれ組立てられる。
然る後、3連筐体の組立が行なわれるが、以下こ
れについて第3図及び第4図を用いて説明する。
まず筐体Aの底板150の左側には、ネジ穴1
91及び取付穴192を施こした略コ字形のジヨ
イントブラケツト190が、ネジ193にて取付
けられる。かかる状態で、筐体Bの左柱120を
筐体Aの右柱100に隣接させる如く寄せ合せ、
両筐体A,Bをヒンジブラケツト200により連
結する。このヒンジブラケツト200には、取付
穴201〜204が穿孔されているとともに突出
軸205が植立されており、一方、筐体Aの底板
150の右側及び筐体Bの底板150の左側に
は、上記取付穴204,201に対応する位置に
それぞれ取付穴151,152が穿孔されてお
り、それぞれネジ206(一方のみ図示する)に
て連結される。以下同様にして、筐体Bの右側に
ヒンジブラケツト200を介して筐体Cが連結さ
れ、更に筐体Cの底板150の右側にヒンジブラ
ケツト200が取付けられる。これにより各々の
筐体間は互いの右柱100・左柱120の間隔が
例えば0〜1mmの寸法で位置決めされる。
91及び取付穴192を施こした略コ字形のジヨ
イントブラケツト190が、ネジ193にて取付
けられる。かかる状態で、筐体Bの左柱120を
筐体Aの右柱100に隣接させる如く寄せ合せ、
両筐体A,Bをヒンジブラケツト200により連
結する。このヒンジブラケツト200には、取付
穴201〜204が穿孔されているとともに突出
軸205が植立されており、一方、筐体Aの底板
150の右側及び筐体Bの底板150の左側に
は、上記取付穴204,201に対応する位置に
それぞれ取付穴151,152が穿孔されてお
り、それぞれネジ206(一方のみ図示する)に
て連結される。以下同様にして、筐体Bの右側に
ヒンジブラケツト200を介して筐体Cが連結さ
れ、更に筐体Cの底板150の右側にヒンジブラ
ケツト200が取付けられる。これにより各々の
筐体間は互いの右柱100・左柱120の間隔が
例えば0〜1mmの寸法で位置決めされる。
また各々の筐体A,B,Cの上部は、次のよう
にして連結される。各筐体A,B,Cの天井板1
40には、ネジ穴141,142及び取付穴14
3,144が穿孔されており、筐体AとB、また
筐体BとCがそれぞれジヨイントプレート21
0,210によつて連結される。このジヨイント
プレート210には、天井板140のネジ穴14
1,142に対応した位置に取付穴211,21
2が穿孔されており、ネジ213によつて2つの
筐体を連結するものである。これによつて、各筐
体の前後方向の位置合せが完了される。なお各筐
体A,B,Cの上方には、更にジヨイントブラケ
ツト220,230が取付けられるが、この取付
作業に先立ち、各筐体の柱100,120の側方
において例えば第4図に示すようにケーブル18
0の流し作業が行なわれる。これは、かなりの束
体積を有するケーブル180を、開かれた柱10
0,120の一側面から束の状態で平行移動によ
り挿入するためである。
にして連結される。各筐体A,B,Cの天井板1
40には、ネジ穴141,142及び取付穴14
3,144が穿孔されており、筐体AとB、また
筐体BとCがそれぞれジヨイントプレート21
0,210によつて連結される。このジヨイント
プレート210には、天井板140のネジ穴14
1,142に対応した位置に取付穴211,21
2が穿孔されており、ネジ213によつて2つの
筐体を連結するものである。これによつて、各筐
体の前後方向の位置合せが完了される。なお各筐
体A,B,Cの上方には、更にジヨイントブラケ
ツト220,230が取付けられるが、この取付
作業に先立ち、各筐体の柱100,120の側方
において例えば第4図に示すようにケーブル18
0の流し作業が行なわれる。これは、かなりの束
体積を有するケーブル180を、開かれた柱10
0,120の一側面から束の状態で平行移動によ
り挿入するためである。
かかるケーブル180の流し作業の後、筐体A
の左側及び筐体Cの右側に、取付穴221,22
2,224,225を設けたジヨイントプレート
220がネジ223によつて取付けられ、更に筐
体A,B間及び筐体B,C間に、取付穴231,
232を設けたジヨイントプレート230がネジ
233によつて取付けられる。
の左側及び筐体Cの右側に、取付穴221,22
2,224,225を設けたジヨイントプレート
220がネジ223によつて取付けられ、更に筐
体A,B間及び筐体B,C間に、取付穴231,
232を設けたジヨイントプレート230がネジ
233によつて取付けられる。
なお、各筐体の上、下方向の合せは、後部は各
筐体の設置前に床に平板等のライナ240を貼付
けておき、前部は各筐体A,B,Cを並設した
後、レベリングの状態により、前面からライナ2
40を挿入することにより、筐体の裏面からの据
付作業は一切なく、壁面設置も可能となるもので
ある。
筐体の設置前に床に平板等のライナ240を貼付
けておき、前部は各筐体A,B,Cを並設した
後、レベリングの状態により、前面からライナ2
40を挿入することにより、筐体の裏面からの据
付作業は一切なく、壁面設置も可能となるもので
ある。
さて第3図の組立てが完了した後の組立作業を
第4図を用いて説明する。
第4図を用いて説明する。
まず、筐体Aの左方において、まず前記ジヨイ
ントブラケツト190にネジ254が仮装着され
た後、溝251及び取付穴252,253を備え
た左パネル250の該溝251が上記ネジ254
上に載置されて位置決めされ、ネジ255及びネ
ジ254を締めることにより左パネル250が上
記ジヨイントプレート220及びジヨイントブラ
ケツト190に固定される。
ントブラケツト190にネジ254が仮装着され
た後、溝251及び取付穴252,253を備え
た左パネル250の該溝251が上記ネジ254
上に載置されて位置決めされ、ネジ255及びネ
ジ254を締めることにより左パネル250が上
記ジヨイントプレート220及びジヨイントブラ
ケツト190に固定される。
次に筐体A,B,Cのそれぞれの右方において
は、まず取付穴261及び262を備えたフロン
トカバー260が、ネジ263及び264にてそ
れぞれジヨイントプレート230及びヒンジブラ
ケツト200に固着される。次に取付穴271及
び272を備えたフロントドア270が、次のよ
うにしてそれぞれの筐体にA,B,C取付けられ
る。まず前記ヒンジブラケツト200に設けた突
出軸205にワツシヤ273が挿入された後、該
突出軸205にフロントドア250の取付穴27
1が嵌合され、次にフロントドア270の取付穴
272にヒンジブラケツト280の突出軸281
が挿入されつつ、該ヒンジブラケツト280が上
記ジヨイントプレート230にネジ282によつ
て固定される。これによつてフロントドア270
は突出軸205及び281を中心として開閉自在
となされる。なお図示はしていないが、フロント
ドア270には把手が設けられており、また該フ
ロントドア270と左パネル250、フロントカ
バー260には施錠機構が備えられている。
は、まず取付穴261及び262を備えたフロン
トカバー260が、ネジ263及び264にてそ
れぞれジヨイントプレート230及びヒンジブラ
ケツト200に固着される。次に取付穴271及
び272を備えたフロントドア270が、次のよ
うにしてそれぞれの筐体にA,B,C取付けられ
る。まず前記ヒンジブラケツト200に設けた突
出軸205にワツシヤ273が挿入された後、該
突出軸205にフロントドア250の取付穴27
1が嵌合され、次にフロントドア270の取付穴
272にヒンジブラケツト280の突出軸281
が挿入されつつ、該ヒンジブラケツト280が上
記ジヨイントプレート230にネジ282によつ
て固定される。これによつてフロントドア270
は突出軸205及び281を中心として開閉自在
となされる。なお図示はしていないが、フロント
ドア270には把手が設けられており、また該フ
ロントドア270と左パネル250、フロントカ
バー260には施錠機構が備えられている。
そして前記左パネル250の取付けと同様に、
筐体Cの右側に右パネル290がジヨイントプレ
ート220及びヒンジブラケツト200に取付け
られる。最後に、それぞれの天井板140の前面
上方と裏面上方に、トツププレート300及びト
ツプカバー310がそれぞれネジ止めされる。
筐体Cの右側に右パネル290がジヨイントプレ
ート220及びヒンジブラケツト200に取付け
られる。最後に、それぞれの天井板140の前面
上方と裏面上方に、トツププレート300及びト
ツプカバー310がそれぞれネジ止めされる。
このように構成された本発明による筐体は、第
3図の本案構造と第1図の従来構造との対比から
明らかなように、本発明では特に柱が多くの機能
を持つて極めて簡略化されており、構成要素の削
減は勿論のこと、運搬・保管が便利となり、また
自動塗装が可能となり、総じて安価な筐体構造が
提供できるものである。
3図の本案構造と第1図の従来構造との対比から
明らかなように、本発明では特に柱が多くの機能
を持つて極めて簡略化されており、構成要素の削
減は勿論のこと、運搬・保管が便利となり、また
自動塗装が可能となり、総じて安価な筐体構造が
提供できるものである。
本発明による筐体には、第3図において一点鎖
線で示すように、複数個の電子回路パツケージ1
70を実装したシエルフ171が左柱120及び
右柱100との間に装着(図では1個のシエルフ
171のみを示しているが、実際は上下方向に複
数個装着される)されるが、ここで留意すべき
は、上記複数個の電子回路パツケージ170とコ
ネクタ結合されるケーブル180は、図に示すよ
うに天井板140の上方から柱100,120の
外側を巡り、シエルフ171の前面に引き廻され
ている点である。このように、本発明の一要素で
ある側柱(右柱100、左柱120)には、シエ
ルフ171の側面とケーブル180とを物理的に
隔離する機能をも持ち合せており、シエルフ17
1の出し入れに際しケーブル180を保護する効
果をも有している。
線で示すように、複数個の電子回路パツケージ1
70を実装したシエルフ171が左柱120及び
右柱100との間に装着(図では1個のシエルフ
171のみを示しているが、実際は上下方向に複
数個装着される)されるが、ここで留意すべき
は、上記複数個の電子回路パツケージ170とコ
ネクタ結合されるケーブル180は、図に示すよ
うに天井板140の上方から柱100,120の
外側を巡り、シエルフ171の前面に引き廻され
ている点である。このように、本発明の一要素で
ある側柱(右柱100、左柱120)には、シエ
ルフ171の側面とケーブル180とを物理的に
隔離する機能をも持ち合せており、シエルフ17
1の出し入れに際しケーブル180を保護する効
果をも有している。
なお、天井板140と底板150の前面は、架
柱(右柱100、左柱120)およびシエルフ1
71の前面よりも飛び出しており、この飛び出し
寸法は、架柱の側面より立ち下がつて来たケーブ
ル180が各シエルフ171の前面側に挿入され
る時のケーブル180の出つ張り寸法と、各シエ
ルフ171同士のケーブル180の接続に必要な
スペースより多少大きめな寸法としている。
柱(右柱100、左柱120)およびシエルフ1
71の前面よりも飛び出しており、この飛び出し
寸法は、架柱の側面より立ち下がつて来たケーブ
ル180が各シエルフ171の前面側に挿入され
る時のケーブル180の出つ張り寸法と、各シエ
ルフ171同士のケーブル180の接続に必要な
スペースより多少大きめな寸法としている。
以上説明した本発明によれば、次のような効果
が得られる。
が得られる。
(1) 筐体同士の前後、左右方向のレベリングは、
架柱と連結金物により自然に一致させることが
出来、レベリング工数が低減出来かつ、前面か
ら作業が出来るため壁面設置も可能である。
架柱と連結金物により自然に一致させることが
出来、レベリング工数が低減出来かつ、前面か
ら作業が出来るため壁面設置も可能である。
(2) ケーブルとシエルフ内の電子回路パツケージ
との接続に際しては、フロントカバー、フロン
トドアがない状態で行なえ、前面は全くオープ
ンの形であり、前面ケーブル引洗しが効率的に
行なえる。
との接続に際しては、フロントカバー、フロン
トドアがない状態で行なえ、前面は全くオープ
ンの形であり、前面ケーブル引洗しが効率的に
行なえる。
(3) 天井板、底板が電子回路パツケージへのケー
ブル出つ張り寸法よりも前に出ているため、天
井板、底板の前面部を利用し、ケーブルに支障
なく、フロントドアを固定することが出来、部
品点数、作業工数が低減出来る。
ブル出つ張り寸法よりも前に出ているため、天
井板、底板の前面部を利用し、ケーブルに支障
なく、フロントドアを固定することが出来、部
品点数、作業工数が低減出来る。
第1図は従来の筐体の要部の斜視図、第2図は
本発明に使用される右柱の上面図、第3図及び第
4図は本発明による筐体構造の組立過程を示す一
部分解斜視図である。 100:右柱、120:左柱、101,12
1:シエルフ取付部、103,123:天井板取
付穴、104,124:底板取付穴、105,1
25:屈曲部、140:天井板、150:底板、
160:裏面板、170:シエルフ、180:ケ
ーブル、200:ヒンジブラケツト、210,2
30:ジヨイントプレート。
本発明に使用される右柱の上面図、第3図及び第
4図は本発明による筐体構造の組立過程を示す一
部分解斜視図である。 100:右柱、120:左柱、101,12
1:シエルフ取付部、103,123:天井板取
付穴、104,124:底板取付穴、105,1
25:屈曲部、140:天井板、150:底板、
160:裏面板、170:シエルフ、180:ケ
ーブル、200:ヒンジブラケツト、210,2
30:ジヨイントプレート。
Claims (1)
- 1 複数個のシエルフを実装する電子機器筐体を
並設するようになした電子機器の筐体構造であつ
て、各筐体は、上記複数個のシエルフを上下方向
に多段に装着する一対の左・右柱であつて、その
前面に上記複数個のシエルフを取付ける第1の取
付部と、そのほぼ中央部に設けられ、その柱自身
を補強する屈曲部と、その上端近傍に設けられ天
井板を取付ける第2の取付部と、その下端近傍に
設けられ底板を取付ける第3の取付部とを少なく
とも備えてなる一対の左・右柱と、上記第2の取
付部に取付けられる天井板と、上記第3の取付部
に取付けられる底板とを少なくとも備え、上記天
井板及び底板を一対の左・右柱にネジ止めにて結
合して構成し、かかる各筐体の柱の屈曲部の背面
同士を密接させるように位置決めを行う連結部材
にて、上記各筐体を連結せしめ、上記各柱間の残
余領域をケーブル挿通領域とするように構成した
ことを特徴とする電子機器の筐体構造。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20016981A JPS58101496A (ja) | 1981-12-14 | 1981-12-14 | 電子機器の筐体構造 |
| CA000395117A CA1177151A (en) | 1981-01-30 | 1982-01-28 | Casing construction for electronic equipment |
| US06/344,185 US4553674A (en) | 1981-01-30 | 1982-01-28 | Casing construction for electronic equipment |
| DE8282300455T DE3276845D1 (en) | 1981-01-30 | 1982-01-28 | Casing construction for electronic equipment |
| EP82300455A EP0057580B1 (en) | 1981-01-30 | 1982-01-28 | Casing construction for electronic equipment |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20016981A JPS58101496A (ja) | 1981-12-14 | 1981-12-14 | 電子機器の筐体構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58101496A JPS58101496A (ja) | 1983-06-16 |
| JPH0125239B2 true JPH0125239B2 (ja) | 1989-05-16 |
Family
ID=16419935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20016981A Granted JPS58101496A (ja) | 1981-01-30 | 1981-12-14 | 電子機器の筐体構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58101496A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3641389B2 (ja) * | 1999-06-15 | 2005-04-20 | 日本電気株式会社 | 電子機器装置 |
| JP3641390B2 (ja) * | 1999-06-15 | 2005-04-20 | 日本電気株式会社 | 電子機器装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56149504U (ja) * | 1980-04-09 | 1981-11-10 |
-
1981
- 1981-12-14 JP JP20016981A patent/JPS58101496A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58101496A (ja) | 1983-06-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6075694A (en) | Drive bay for alternately orientable computer chassis | |
| EP0057580B1 (en) | Casing construction for electronic equipment | |
| JP2651120B2 (ja) | 機器格納庫 | |
| US5801331A (en) | Switchgear cabinet with door and cover | |
| JPH11312870A (ja) | 電気的エンクロ―ジャ用耐震サブフレ―ム | |
| JP2005527975A (ja) | 室内外の機器容器、及びその組立方法 | |
| JPH03222499A (ja) | 格納装置 | |
| CN101593937B (zh) | 电柜组件 | |
| JPS60226702A (ja) | 配電盤キャビネットのための支持台 | |
| JPH0125239B2 (ja) | ||
| JPS62111072A (ja) | ユニツトル−ムにおける側パネルの連結構造及び連結方法 | |
| US5053925A (en) | Electronic circuit unit mounting structure for an electronic equipment support | |
| US4467399A (en) | Power supply packaging arrangement | |
| JPH0631748Y2 (ja) | 電子機器の筐体構造 | |
| JP2567010B2 (ja) | プリント板収納ユニットの構造 | |
| JP3317759B2 (ja) | 電子装置の筐体構造 | |
| JP3171888B2 (ja) | シャフト盤 | |
| JP4062420B2 (ja) | 電子機器 | |
| JP2966555B2 (ja) | 分電盤 | |
| JPH0346541Y2 (ja) | ||
| JPH058710Y2 (ja) | ||
| JPS6211300A (ja) | 電子機器搭載用キヤビネツト | |
| JPH0739276Y2 (ja) | ラック式電子機器筐体の取付装置 | |
| SU1046981A1 (ru) | Корпус радиоэлектронного блока | |
| JP7523979B2 (ja) | 電気機器収納用ラック |