JPH0346541Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0346541Y2 JPH0346541Y2 JP11445484U JP11445484U JPH0346541Y2 JP H0346541 Y2 JPH0346541 Y2 JP H0346541Y2 JP 11445484 U JP11445484 U JP 11445484U JP 11445484 U JP11445484 U JP 11445484U JP H0346541 Y2 JPH0346541 Y2 JP H0346541Y2
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- Japan
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- cable
- support
- cables
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- Expired
Links
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 claims description 19
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、電子,通信装置等の筐体間に設置し
て、装置内のすべてのケーブル,信号線等を収容
するケーブル収容枠体の構造に関するものであ
る。
て、装置内のすべてのケーブル,信号線等を収容
するケーブル収容枠体の構造に関するものであ
る。
近年、電子装置は小形化,高集積化されるにと
もなつて、各装置間の接続信号線,接続ケーブル
等が増加する傾向にあることは周知である。この
ためケーブル,信号線等の収容方法を改善するこ
とによつて機器実装が整然と行えるとともに、電
子装置の小形化,高集積化を助長する必要があ
る。
もなつて、各装置間の接続信号線,接続ケーブル
等が増加する傾向にあることは周知である。この
ためケーブル,信号線等の収容方法を改善するこ
とによつて機器実装が整然と行えるとともに、電
子装置の小形化,高集積化を助長する必要があ
る。
このようなケーブル収容枠体の構造としては、
一般に装置の筐体枠を利用するか、またはリツプ
溝形鋼にケーブル等をはわせるサポートを具備せ
しめた収容枠体が用いられていた。
一般に装置の筐体枠を利用するか、またはリツプ
溝形鋼にケーブル等をはわせるサポートを具備せ
しめた収容枠体が用いられていた。
第4図は、従来のケーブル収容枠体の構造を説
明するための斜視図である。
明するための斜視図である。
リツプ溝形鋼等からなる支柱1の上下両面に蓋
を設けて固定ねじ孔11を穿設し、支柱1の開口
面側に所定の間隔(装置筐体に実装する電子機器
ユニツトに対応する間隔)で複数のサポート2を
溶接等で取着する。そしてサポート2にはケーブ
ル等を通す切欠き21を形成するとともに、サポ
ート2の切欠き21を形成した辺にカバー3を固
定するカバー取付ねじ孔22を設ける。カバー3
にはカバー取付ねじ孔22に対応する取付孔31
を穿けて、サポート2に螺着する構成である。
を設けて固定ねじ孔11を穿設し、支柱1の開口
面側に所定の間隔(装置筐体に実装する電子機器
ユニツトに対応する間隔)で複数のサポート2を
溶接等で取着する。そしてサポート2にはケーブ
ル等を通す切欠き21を形成するとともに、サポ
ート2の切欠き21を形成した辺にカバー3を固
定するカバー取付ねじ孔22を設ける。カバー3
にはカバー取付ねじ孔22に対応する取付孔31
を穿けて、サポート2に螺着する構成である。
第5図は、従来のケーブル収容枠体にケーブル
等を収容した状態を説明するためのaは平面図,
bは正面図で、第4図と同等の部分については同
一符号を付している。
等を収容した状態を説明するためのaは平面図,
bは正面図で、第4図と同等の部分については同
一符号を付している。
ケーブル収容枠体のサポート2内にキヤビネツ
ト4内に実装される複数の電子機器ユニツト5に
接続するすべての信号線,ケーブル6を挿通し
て、それぞれの電子機器ユニツト5にサポート2
からケーブル6を引き出して接続したるのち、サ
ポート2に図示しないカバー3を螺着する構造で
ある。
ト4内に実装される複数の電子機器ユニツト5に
接続するすべての信号線,ケーブル6を挿通し
て、それぞれの電子機器ユニツト5にサポート2
からケーブル6を引き出して接続したるのち、サ
ポート2に図示しないカバー3を螺着する構造で
ある。
上記の構成のケーブル収容枠体にあつては、ケ
ーブル、信号線等をサポート内に無差別に収容
し、しかも包縛等の手段を行なつていないため
に、隣接キヤビネツトへの引き込み等が煩雑にな
るとともに、機器装置の設置および保守作業に多
大の工数を要し、さらに誤配線等を生ずる。
ーブル、信号線等をサポート内に無差別に収容
し、しかも包縛等の手段を行なつていないため
に、隣接キヤビネツトへの引き込み等が煩雑にな
るとともに、機器装置の設置および保守作業に多
大の工数を要し、さらに誤配線等を生ずる。
本考案は、上記の問題点を解決して配線作業が
簡易に行なえるケーブル収容枠体を提供するもの
で、その手段は、装置間に設けられるケーブル収
容枠体の構造を、該枠体のほぼ中央に配置した支
柱と、断面をU字状に形成し、該U字状の一端の
隅を切欠いて外方に開くように折り曲げ、該U字
状の一辺又は複数辺に複数の包縛用の孔を設けた
複数本のケーブルサポートと、該ケーブルサポー
トの前記外方に折り曲げた端部に取付けられるカ
バー取付金具と、枠体カバーとから構成したこと
によつて解決される。
簡易に行なえるケーブル収容枠体を提供するもの
で、その手段は、装置間に設けられるケーブル収
容枠体の構造を、該枠体のほぼ中央に配置した支
柱と、断面をU字状に形成し、該U字状の一端の
隅を切欠いて外方に開くように折り曲げ、該U字
状の一辺又は複数辺に複数の包縛用の孔を設けた
複数本のケーブルサポートと、該ケーブルサポー
トの前記外方に折り曲げた端部に取付けられるカ
バー取付金具と、枠体カバーとから構成したこと
によつて解決される。
上記ケーブル収容枠体の構造は、装置間に配設
して外部からの信号線,ケーブル等は複数のケー
ブルサポートに沿つてY方向に入線して、ケーブ
ルサポートの包縛用孔にナイロン製のバンド等か
らなるタイラツプ等で保持せしめ、隣接装置間の
配線はU字状ケーブルサポートの底辺に沿つてX
方向に配線して、ケーブルサポートの底辺の包縛
用孔にタイラツプ等で保持せしめ、整然たる配線
が行なえスペースフアクタの向上と配線作業を前
後面より可能とし、保守を容易にしたものであ
る。
して外部からの信号線,ケーブル等は複数のケー
ブルサポートに沿つてY方向に入線して、ケーブ
ルサポートの包縛用孔にナイロン製のバンド等か
らなるタイラツプ等で保持せしめ、隣接装置間の
配線はU字状ケーブルサポートの底辺に沿つてX
方向に配線して、ケーブルサポートの底辺の包縛
用孔にタイラツプ等で保持せしめ、整然たる配線
が行なえスペースフアクタの向上と配線作業を前
後面より可能とし、保守を容易にしたものであ
る。
以下図面を参照しながら本考案に係るケーブル
収容枠体の構造の実施例について詳細に説明す
る。
収容枠体の構造の実施例について詳細に説明す
る。
第1図は、本考案に係るケーブル収容枠体の構
造の一実施例を説明するための斜視図である。
造の一実施例を説明するための斜視図である。
リツプ溝形鋼等からなる支柱7に上部取付金具
71を取付ねじ75で螺着するとともに、下部固
定金具72を融着して、上部取付金具71には複
数の取付孔73を設け、下部固定金具72には複
数の固定孔74を設ける。そして支柱7の開口面
に直交する両側面に所定の間隔(装置筐体に実装
する電子機器に対応する間隔)で複数のケーブル
サポート8を溶接等で取着する。ケーブルサポー
ト8は断面をU字状に形成して、各辺に複数の包
縛用の孔83を穿設する。
71を取付ねじ75で螺着するとともに、下部固
定金具72を融着して、上部取付金具71には複
数の取付孔73を設け、下部固定金具72には複
数の固定孔74を設ける。そして支柱7の開口面
に直交する両側面に所定の間隔(装置筐体に実装
する電子機器に対応する間隔)で複数のケーブル
サポート8を溶接等で取着する。ケーブルサポー
ト8は断面をU字状に形成して、各辺に複数の包
縛用の孔83を穿設する。
そして支柱7への取付端は切断した侭の状態で
他の端部の隅を切欠いて外方向に折り曲げ前後面
カバー取付部82を形成して、前後面カバー取付
部82にはカバー取付金具12を螺着するねじ孔
84を設ける。このように形成したケーブルサポ
ート8の一端を支柱7に融着し、他端の前後面カ
バー取付部82にカバー取付金具12を螺着し
て、前後面カバー9と側面カバー10を取付ける
構造としたものである。
他の端部の隅を切欠いて外方向に折り曲げ前後面
カバー取付部82を形成して、前後面カバー取付
部82にはカバー取付金具12を螺着するねじ孔
84を設ける。このように形成したケーブルサポ
ート8の一端を支柱7に融着し、他端の前後面カ
バー取付部82にカバー取付金具12を螺着し
て、前後面カバー9と側面カバー10を取付ける
構造としたものである。
そして第2図,第3図において説明するよう
に、所定の配線を終了したるのち、前後面カバー
9をカバー取付金具12に螺着する構造である
が、側面カバー10の取付けは自由であり、例え
ばケーブル収容枠体に隣接する装置がない場合等
に用いられる。
に、所定の配線を終了したるのち、前後面カバー
9をカバー取付金具12に螺着する構造である
が、側面カバー10の取付けは自由であり、例え
ばケーブル収容枠体に隣接する装置がない場合等
に用いられる。
第2図は、本考案に係るケーブル収容枠体にケ
ーブルを収容した状態を説明するためのaは平面
図,bは正面図で、第5図と同等の部分について
は同一符号を付している。
ーブルを収容した状態を説明するためのaは平面
図,bは正面図で、第5図と同等の部分について
は同一符号を付している。
ケーブル収容枠体のケーブルサポート8内に、
キヤビネツト4内に実装された複数の電子機器ユ
ニツト5に接続するすべての信号線,ケーブル6
を挿通して、それぞれの電子機器ユニツト5にケ
ーブルサポート8からのケーブル6を引き出して
接続するのであるが、この場合Y方向ケーブル6
1はケーブルサポート8の側辺の包縛用孔83を
用いてタイラツプ13で包縛固定し、電子機器ユ
ニツト5を接続するX方向ケーブル62は、ケー
ブルサポート8の底辺の包縛用孔83を用いてタ
イラツプ13で包縛固定する構造である。
キヤビネツト4内に実装された複数の電子機器ユ
ニツト5に接続するすべての信号線,ケーブル6
を挿通して、それぞれの電子機器ユニツト5にケ
ーブルサポート8からのケーブル6を引き出して
接続するのであるが、この場合Y方向ケーブル6
1はケーブルサポート8の側辺の包縛用孔83を
用いてタイラツプ13で包縛固定し、電子機器ユ
ニツト5を接続するX方向ケーブル62は、ケー
ブルサポート8の底辺の包縛用孔83を用いてタ
イラツプ13で包縛固定する構造である。
第3図でわかるようにケーブルサポート8に穿
設した包縛用孔83は、側辺の包縛用孔83と底
辺の包縛用孔83とは所定寸法ずらして穿けられ
ているので、Y方向ケーブル61とX方向ケーブ
ル62とは立体交叉するようになつている。
設した包縛用孔83は、側辺の包縛用孔83と底
辺の包縛用孔83とは所定寸法ずらして穿けられ
ているので、Y方向ケーブル61とX方向ケーブ
ル62とは立体交叉するようになつている。
以上の説明から明らかなように、本考案に係る
ケーブル収容枠体の構造によれば、X,Y方向ケ
ーブルを立体的に処理できるので、収容枠体内の
ケーブルが整然と行なえ、機種別,行先別の包縛
位置を決めることが可能となるので、配線作業,
保守作業能率の向上が期待できるとともに、装置
の小形化,高集積化に寄与するところが大であ
る。
ケーブル収容枠体の構造によれば、X,Y方向ケ
ーブルを立体的に処理できるので、収容枠体内の
ケーブルが整然と行なえ、機種別,行先別の包縛
位置を決めることが可能となるので、配線作業,
保守作業能率の向上が期待できるとともに、装置
の小形化,高集積化に寄与するところが大であ
る。
第1図は、本考案に係るケーブル収容枠体の構
造の一実施例を説明するための斜視図、第2図
は、本考案に係るケーブル収容枠体にケーブルを
収容した状態を説明するためのaは平面図、bは
正面図、第3図は、本考案に係るケーブル収容枠
体にケーブルを包縛した状態を説明するためのa
は平面図,bは側面図、第4図は、従来のケーブ
ル収容枠体の構造を説明するための斜視図、第5
図は、従来のケーブル収容枠体にケーブル等を収
容した状態を説明するためのaは平面図,bは正
面図である。 図中、1,7は支柱、2はサポート、3はカバ
ー、4はキヤビネツト、5は電子機器ユニツト、
6はケーブル、8はケーブルサポート、9は前後
面カバー、10は側面カバー、11は固定ねじ
孔、12はカバー取付金具、13はタイラツプ、
21は切欠き、22はカバー取付孔、31は取付
孔、61はY方向ケーブル、62はX方向ケーブ
ル、71は上部取付金具、72は下部取付金具、
73は取付孔、74は固定孔、75は取付ねじ、
82は前後面カバー取付孔、83は包縛用孔、8
4は取付ねじ孔、をそれぞれ示す。
造の一実施例を説明するための斜視図、第2図
は、本考案に係るケーブル収容枠体にケーブルを
収容した状態を説明するためのaは平面図、bは
正面図、第3図は、本考案に係るケーブル収容枠
体にケーブルを包縛した状態を説明するためのa
は平面図,bは側面図、第4図は、従来のケーブ
ル収容枠体の構造を説明するための斜視図、第5
図は、従来のケーブル収容枠体にケーブル等を収
容した状態を説明するためのaは平面図,bは正
面図である。 図中、1,7は支柱、2はサポート、3はカバ
ー、4はキヤビネツト、5は電子機器ユニツト、
6はケーブル、8はケーブルサポート、9は前後
面カバー、10は側面カバー、11は固定ねじ
孔、12はカバー取付金具、13はタイラツプ、
21は切欠き、22はカバー取付孔、31は取付
孔、61はY方向ケーブル、62はX方向ケーブ
ル、71は上部取付金具、72は下部取付金具、
73は取付孔、74は固定孔、75は取付ねじ、
82は前後面カバー取付孔、83は包縛用孔、8
4は取付ねじ孔、をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 装置間に設けられるケーブル収容枠体の構造
を、該枠体のほぼ中央に配置した支柱と、断面を
U字状に形成し、該U字状の一端の隅を切欠いて
外方に開くように折り曲げ、該U字状の一辺又は
複数辺に複数の包縛用の孔を設けた複数本のケー
ブルサポートと、該ケーブルサポートの前記外方
に折り曲げた端部に取付けられるカバー取付金具
と、枠体カバーとからなることを特徴とするケー
ブル収容枠体の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11445484U JPS6130278U (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | ケ−ブル収容枠体の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11445484U JPS6130278U (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | ケ−ブル収容枠体の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6130278U JPS6130278U (ja) | 1986-02-24 |
| JPH0346541Y2 true JPH0346541Y2 (ja) | 1991-10-01 |
Family
ID=30673471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11445484U Granted JPS6130278U (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | ケ−ブル収容枠体の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6130278U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4554838B2 (ja) * | 2001-04-03 | 2010-09-29 | 株式会社ジャパンリーコム | 光ケーブル接続部収納用キャビネット |
-
1984
- 1984-07-27 JP JP11445484U patent/JPS6130278U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6130278U (ja) | 1986-02-24 |
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