JPH01252488A - 吊りベルト - Google Patents

吊りベルト

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JPH01252488A
JPH01252488A JP1042900A JP4290089A JPH01252488A JP H01252488 A JPH01252488 A JP H01252488A JP 1042900 A JP1042900 A JP 1042900A JP 4290089 A JP4290089 A JP 4290089A JP H01252488 A JPH01252488 A JP H01252488A
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JP
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belt
pins
stirrup
pin
slot
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Application number
JP1042900A
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English (en)
Inventor
Jean-Philippe G C Chapalain
ジャン―フィリップ・カブリエル・チャールズ・チャパレン
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Individual
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B66HOISTING; LIFTING; HAULING
    • B66CCRANES; LOAD-ENGAGING ELEMENTS OR DEVICES FOR CRANES, CAPSTANS, WINCHES, OR TACKLES
    • B66C1/00Load-engaging elements or devices attached to lifting or lowering gear of cranes or adapted for connection therewith for transmitting lifting forces to articles or groups of articles
    • B66C1/10Load-engaging elements or devices attached to lifting or lowering gear of cranes or adapted for connection therewith for transmitting lifting forces to articles or groups of articles by mechanical means
    • B66C1/12Slings comprising chains, wires, ropes, or bands; Nets
    • B66C1/18Band-type slings
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A44HABERDASHERY; JEWELLERY
    • A44BBUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
    • A44B11/00Buckles; Similar fasteners for interconnecting straps or the like, e.g. for safety belts
    • A44B11/02Buckles; Similar fasteners for interconnecting straps or the like, e.g. for safety belts frictionally engaging surface of straps
    • A44B11/06Buckles; Similar fasteners for interconnecting straps or the like, e.g. for safety belts frictionally engaging surface of straps with clamping devices
    • A44B11/065Buckles; Similar fasteners for interconnecting straps or the like, e.g. for safety belts frictionally engaging surface of straps with clamping devices with strap tightening means
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S24/00Buckles, buttons, clasps
    • Y10S24/909Winders for flexible material

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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
  • Finger-Pressure Massage (AREA)
  • Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)
  • Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
  • Automotive Seat Belt Assembly (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、特にガントリークレーンやホイストクレーン
等との協働で物体や荷物を持ち上げるのに使用する吊り
ベルトに関する。
〔従来の技術〕
従来、吊りベルトは金属製のシャックルを有し、その両
端部にベルトを縫い止めによって固定していた。しかし
ながら、このような吊りベルトは、ミシン掛けをする工
場において発送及び製造において比較的長時間かかると
いう問題ニ加工て、更に、−旦、縫製するとベルトの長
さの調節がきかず、それ故に、異なった長さのベルトを
常に在庫しておく必要があり、製造コストが高くなると
いう問題があった。
また、縫製加工することによってベルトの譬の劣化が生
じ、その結果、ベルトの最大負荷能力が低下するという
問題もあった。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明の目的は、平らなベルトと、該ベルトの両端部の
少なくとも一方に固定されたpI性のあぶみとを有し、
このあぶみが、縫製加工なしに位置固定可能で、しかも
なんら補助具を使用せずにその長さを調節することが可
能でありながら、少なくとも従来の吊りベルトに等しい
引っ張り抵抗を備えていることを特徴とする吊りベルト
を提供することにより上述した問題を解決することにあ
る。
〔課題を解決するための手段〕
本発明による吊りベルトは、平らな形状を有するベルト
、当該ベルトの少なくとも一端に固定された1個または
複数個の剛性構造あぶみ、荷物の吊揚げ用、特にクレー
ン、構台クレーン、ホイスト等適切な機械を用いて行う
荷物の吊揚げ用に供され、前記ベルトの前記一端を案内
し位置決めする手段としかるべく形成された組み立て部
品を所定の位置にクランプする手段およびこれらの手段
と協働して前記ベルトの前記一端を受け入れる手段とを
有する吊りベルトであって、前記あぶみが2つの側面部
材を有し、当該側面部材がそれぞれ孔を有し、当該孔に
回転可能な部品の回転軸が収まり、当該部品が2枚の位
置決めディスクを有し、当該2枚の位置決めディスクが
、一方で前記ベルトの前記一端を180°方向転換させ
て元に戻す時に折り返し点を定め、これにより受け入れ
手段の不可欠部を成す受けピンを介して互いに連結し、
他方で当該受けピンの両側に当該受けピンと平行して設
けられた2本の掛けピンを介して互いに連結し、前記バ
ンドの前記一端が前記光はピンに対して直角に位置する
ように前記2本の掛けピンの間にガイドスロットが形成
され、回転可能な前記位置決めディスクと前記掛けピン
によって形成される組み立て部品が前記ベルトの案内、
位置決めをする手段を構成することを特徴とする。
〔作用および効果〕
したがって、前記吊りベルトの予備位置決め作業はきわ
めて簡単であり、縫製加工はもちろんのこと、なんら補
助具を必要とせず、この作業においては該ベルトの自由
端部を十分な長さに保つことだけ注意すればよい。
〔その他の手段、作用および効果〕
更に、本発明の好適な実施態様において、前記光はピン
は円形状の断面を有し、これに対して前記両掛けピンは
互いに対称に配設される。
これら掛けピンは部分円形状の断面を有して、中間に矩
形のスロットを形成するように構成されている。但し、
この掛けピンの形状はこれに限られるものではなく、そ
の他様々な形状が可能である。例えば、この掛けピンを
2つの同形の円形ピンから構成してもよい。
前記3本のピンの回転作業を容易にするために、好まし
くは、前記両位置決め用ディスクの一方または前記第1
位置決めピンは、巻上げキーを備えている。
本発明の第2の特徴構成によれば、クランプ手段は、前
記回転部品に一体的に取り付けられるとともに、それぞ
れ前記鐙に形成された孔に対応する孔を有する一対の耳
と、前記あぶみと前記回転部品とに形成された前記孔に
挿入されて該部品を回転固定するロックビンとから構成
されている。
通常、前記両耳は、前記あぶみの内側において前記両位
置決めディスクのその両側部に直接に固定されるので、
これらを非常に強固に固定することができる。その位置
決め固定を行うために、前記ロックピンは、その一方の
端部に摘まみ付き頭部を有し、その他方の端部に前記あ
ぶみの孔の一方に設けられたねし山に対応するねし山を
有している。
上述した利点のほかにも、ひとつの回転ディスク上に3
本のピンを取り付けて前記3本のピンを構成することに
より、ロック部を形成する前記部品の強度を高めること
ができ、ピンのたわみ現象、特に、ピンに強い慣性モー
メントがかかることを防止できるという効果がある。
即ち、上記構成によれば、諸応力は、その中心が前記第
4ピン、即ち、ロックピンにかかる状態で、前記3本の
ピンに分散しながら作用するのである。
本発明の更に別の特徴構成によれば、前記光は手段は、
前記光はピンにほぼ平行に形成されて、該受けピンに巻
取られた状態の前記ベルトの両端部を受けるための入口
スロットとして構成される。
製造を容易にし、その結果として装置のコストを減少さ
せるために、前記入口スロットは、通常、前記留具に対
向する前記あぶみの端部、即ち、吊り領域において、前
記光はピンに平行に配設された一対の入口ピンによって
形成される。
本発明の更に別の特徴構成によれば、前記回転部品は、
前記案内スロットが前記入口スロットと前記光はピンと
の間に位置する入口位置と、この入口位置に対して約5
40°回転して、前記耳と前記あぶみとに形成された孔
が一列にならんで前記ロックピンの係合を可能にする締
め付は位置との間で回転可能である。
即ち上述の構成によれば、前記あぶみ上にベルトを位置
決めする時、先ず、ベルトの一方の端部を前記入口スロ
ットに導入し、次にこれを前記光はピンまわりに巻取る
。そして、この端部を再び前記入口スロットに貫通させ
る。次に、前記回転可能な3本のピンを回転し、前記ベ
ルトが前記両掛けピンを一方から順番にカバーしていく
ようにし、前記耳とベルトの孔が互いに反対側に位置し
たところ(約540°の回転位置)で回転を止める。そ
の後は、ただこの位置において前記ロックピンにより締
め付けるだけでよい。
この構成は構造が完全に対称に配置されているので、前
記3本のピンの回転方向はどこでもよいという利点があ
る。
上記手順で完全に締め付けを行うためには、ベルトの自
由端部が前記あぶみよりも少なくとも20センチ長(保
たれていることが必要である。
本発明において、前記口・ンクビンは2つの作用を有す
る。即ち、第1に装置の締め付は固定を確実にする作用
。そして、第2に、ベルトの上部を保持することでベル
トの抜は落ちを防止する作用である。
又、−旦位置決めされた状態において、前記ベルトが横
方向にスリップしないこと、従って、その幅がロックさ
れたピンの幅に厳密に一致していることが重要である。
本発明の更に別の特徴構成によれば、異なった厚み及び
幅のベルトの使用を可能にするために、前記ロックピン
とほぼ同じ長さの円筒状部品からなる調整部品が設けら
れている。この調整部品は、該調整部品に対してほぼ垂
直に固定され、その間に取り付けられるべき前記ベルト
の幅に対応する空間を形成する一対のフラップを受ける
ように構成されている。
前記円筒状部品は、ベルトの抜は落ちを防止するもので
あり、従って、該部品内におけるベルトの幅方向の位置
決めを行う調整部品として機能するものである。
尚、前記円筒状部品の直径は、ベルトの厚みによって変
化する。即ち、ベルトの厚みが非常に大きな特殊な場合
においては、径の大きな円筒状部品を使用し、該ベルト
を作用軸芯において恒久的に維持し、いわんや張力不足
または張力過剰の場合においても、これにくさび作用を
もたせる。
但し、厚み非常に大きなベルトの場合には、もちろん、
これに応じて筒状部品の断面を小さくする必要がある。
逆に、厚みの小さなベルトの場合においては、前記筒状
部品は、そのフラップとの協働で、ベルトを縦横方向に
案内し、前記掛けピンに形成された案内スロット内に納
まる。
いずれの場合においても、前記調整部品はベルトを前記
3本のピンに押し付けその抜は落ちを防止する作用を有
する。
本発明の吊りベルトの適応分野としては、持ち上げ、締
め付け、引っ張り作業の他、海洋、陸上及び航空の分野
において使用可能な様々な引っ張り装置に応用出来る。
更に、キーパ−付きのフックを追加してスライド式吊り
ベルトに変形したり、あるいは、対で使用して二重引っ
張り装置として構成することも可能である。
上述の説明から明かなように、本発明の吊りベルトは、
同タイプの従来式の吊りベルトとほぼ同等の、あるいは
それ以上の引っ張り抵抗を有するものである。しかも、
従来構成においてはその縫製工程において最低20%も
の素材が切断及び縫製作業において損失していたのに対
し、本発明の吊りベルトにおいてはそのような工程が不
要であるので、ベルトを形成するのにどのような繊維素
材を使用しても、締め付は及び解き作業中において質の
劣化が生じない。即ち、本発明の吊りベルトは、従来の
ものに比較して少なくとも20%高い効率で製造するこ
とが可能になった。
もらろん、十分な強度を得るためには、前記3本のピン
、耳、ロックピン及びあぶみ部品を、高性能の材料、特
に、責合金鋼で構成する必要がある。
更に、本発明の吊りベルトの構造は完全な対称性を有す
ることによって、2つの端部を使用して、2つの把持位
置からより重量の大きな荷物を持ち上げるための両端型
吊りベルトとして使用することが可能である。
具体的には、上述のように2つの作業端部を利用して対
称的な負荷物を持ち上げるためには、ベルトを巻いて通
常の位置に固定し、その2つの端部を、単端部型吊りベ
ルトの場合においては前記入口スロットを貫通させたの
に対して、この場合には、両人ロピンの上方を通過させ
るだけでよい。即ち、このようにすることで、前記2つ
の端部の間に角度が形成され、これらの下端部にフック
を取り付けることにより、張力が負荷物の重心に対して
2つの端部間に等しく分配されるのである。
反対に非対称的な負荷物を取り扱う場合には、前記ロッ
ククリップを巻取って位置決めする前に、前記2つの端
部の長さを規制すれば、吊りベルト本体をスライドさせ
てその重心に位置決めすることが容易になるので好都合
である。
−旦位置決めが行われると、あとはベルトを巻いてロッ
クし、ベルトの垂下した2つの端部の最終調整をするだ
けでよい。
[実施例] 第゛1図に示されているように、従来の吊りベルトは平
たいベルト(1)から構成されている。
該ベルト(1)は一端(2)をリング(3)を通して折
り返し、縫い止めを施しである。図示はされていないが
、この場合、フックを取り付けることも出来る。
このような従来装置は荷物の吊揚げ、積み込み、支柱の
牽引固定等の用に供せられることが多いが、製造工程で
、縫い止めをするのにミシンを使わなくてはならないし
、ベルト(1)の長さを調整することが出来ない等、基
本的に不便な点がある。
第2図および第4図は、本発明による吊りベルトを示す
。これは従来例と異なり、留具(5)を取り付けた堅固
なあぶみ(4)から成る。このあぶみ(4)にベルト(
1)の一端(2)を巻付けて、以下に述べる方法で留め
られるようにしである。
留具(5)のベルト吊り上げ部分は本発明の範囲内で、
勿論異なった形状とすることも出来る。
図示はされていないが、大型のスイベル、小型のスイベ
ル、スイベル留め具、スイベルヨーク、平スイベル即ち
安全フック(ラチェットフック)等が容易に考えられる
。これらは従来技術と本発明の構成要素から当然解決可
能な問題である。
第3回および第4図は留具(5)を取り付けたあぶみ(
4)を示す。2本の平行な入口ビン(6)。
(6゛)が下端に設けられ、この間に出来るスロット(
7)を通してベルト(1)の前記一端(2)を矢印(A
)に沿ってあぶみ(4)の中に導入出来るようにしであ
る。
この入口スロット(7)は部品(8)と協働効果をもた
らす。部品(8)は軸(X)−(X’)のまわりを回転
出来るようにしである。軸芯(X)−(X’)は入口ピ
ン(6)、(6’)と平行に設けである。この部品(8
)にこの位置をとらせるために、詳細は本明細書で後述
するが、あぶみ(4)は側面部材(9)。
(9゛)を有する。側面部材(9)、(9’)はそれぞ
れ円形孔(10) 、 (10”)に嵌合されている。
第3図と第4図に見られるように、この回転可能な部品
(8)は2枚の位置決めディスク(11)。
(11”)・から成る。位置決めディスク(11) 、
 (11’)はその縁のところで円形状断面をなした受
けピン(12)と、そして半円状断面をなした掛けピン
(13) 、 (13”)とで連結されている。これら
の間には矩形状ガイドスロット(14)が受けピン(1
2)に対して直角に形成される。巻取りキー(15)は
部品(8)を軸芯(X)−(X’)の周りに手で回転さ
せることが出来るようにしである。
58図に見られるように、ベルト(1)の前記一端(2
)をあぶみ(4)中に導入することが出来るように、3
本のピンからなる回転式部品(8)をキー(5)を回転
して、ガイドスロット(14)が丁度入口スロット(7
)と受けピン(12)の間に位置するようにした後、ベ
ルト(1)の前記一端(2)を受けピン(12)を廻っ
て180°方向転換させ、スロット(14)とスロット
(7)を通って再び元に戻るようにする。この場合、前
記一端(2)の自由端の長さを充分にとって、ヘルド(
1)が滑ることなく保持されるようにすることが重要で
ある。
3本のピン(12) 、 (13) 、 (13’)を
有する回転部品(8)を矢印Iに沿って回転させ、ベル
ト(1)を掛けピン(13)、 (13’)のまわりに
巻きつけることによってこのベルト(1)を確実に捕捉
することが出来る。58図に示される位1から(X)−
(X’)軸の回りを360°回転させると、ベルト(1
)は5b図で示される位置に来て、より固く保持される
。3本のピン(12) 、 (13) 、 (13’)
のまわりにベルト(1)が2重に巻付いているため、仮
にベルト(1)が引っ張られても、かえって固(締まる
効果がある。
第3図および第5図に見られるように、回転部品(8)
の位置決めディスク(11)および(11”)はそれぞ
れ受けピン(12)の反対側に、耳(16)と(16’
)を有する。これらの耳はあぶみ(4)の側面部材(9
)、(9’)の内面に瞬接している。
これらの耳(16) 、 (16°)は孔(17) 、
 (17’)を有し、これらの孔(17) 、 (17
’)は部品(8)を矢印Iに沿って軸芯(X)−(X’
)のまわりに回転させてあぶみ(4)の側面部材(9)
、(9’)に設けられた孔(18)。
(18°)・と−直線状に並ぶようにすることが出来る
ように配置しである。
同じ(第3図および第5図に見られるように、これらの
耳(16) 、 (16’ )は、部品(8)を5b図
の状態から、約180°回転したところで孔(17) 
、 (18) 。
(17’)、 (18′)が−直線状に並ぶようにしで
ある。
この回転角は本装置に丁度完全な対称性を与え、矢印I
の方向または反対方向のどちらの方向に回転させても同
じ条件で使用出来る利点を有する。しかし、これ以外の
角度をとることも、本発明の範囲内で、勿論可能である
また第3図に示されているように、孔(17)。
(17’)、 (18) 、 (18’)は、一端が摘
まみ頭(20)、他端がねしく21)になったロックピ
ン(19)と、これに対応してあぶみ(4)の側面部材
(9)の孔(18)内面に形成されたねしく22)を用
いて、部品(8)の回転を止め、クランプ出来るように
しである。
第4図に示されているように、このあぶみ(4)は2つ
の機能を持っている。あぶみで荷物を引き上げることが
できるのは勿論であるが、今一つの機能として、ベルト
(1)を巻付けた3本ビン回転部品(8)の両側にあっ
て、側板(9) 、 (9°)上(a)と印された部分
の働きがある。この部分はベルトの摩耗、損傷を防ぐ。
(第1図に示されているような従来品ではベルトがリン
グ(3)を通して折り重ねられているので、この吊りベ
ルトが地面に置かれた場合、リング位置で摩耗、損傷を
受け易い。) 次に図6a、6b、6cに沿って説明する。捕捉力を高
めるには、ベルト(1)の幅(2)を回転部品(8)の
3本のピン(12) 、 (13) 、 (13’ )
の長さとほぼ等くする必要がある。また、ベルト(1)
がロックピン(19)と3本のピン(12) 、 (1
3) 、 (13”)の間でクランプ位置において完全
に捕捉されるようにベルト(1)の厚さを調整する必要
がある。調整部品(23)を併用すると、この吊りベル
トをあらゆる場合に適用出来る。
図6aに示されているように、ベルト(1)が薄い場合
、ロックピン(19)の周りに円筒状の部品(24)を
取り付ける必要がある。この部品(24)の径はベルト
(1)の厚み、に応じて、色々な大きさにすることが出
来る。また、その長さは3本のピン(12) 、 (1
3) 、 (13’)の長さとほぼ等しくしである。こ
の部品はそれ自体で調整部品(23)を構成している。
図6bに示されているように、ベルト(1)の幅(l゛
)が3本のピン(12) 、 (13) 、 (13’
 )と比べてかなり狭くなった場合円筒状部品(24)
に2枚のガイドフラップ(25) 、 (25’ )を
取り付けるとよい。
これらのガイドフラップ(25) 、 (25”)は円
筒状部品(24)に対してほぼ垂直にその周囲から接線
状に接続するように取り付けられており、その間に切り
欠き(26)を形成し、2つの掛けピン(13)。
(13’)の間に形成されたガイドスロッ) (14)
の中へ導かれる。切り欠き(26)の幅はベルト(1)
の幅とほぼ同じにしである。
図6b、6cに示されているように、調整部品(23)
のフラップ(25) 、 (25’ )間に形成される
切り欠き(26)と円筒状部品(24)の間の高低差(
h)(円筒状部品(24)の径の大小に関係する。)は
ベルト(1)の厚みが小さくなると大きくなる。この(
h)に相当する領域と円筒状部品(24)の周囲表面は
マーク等を付けて種類ごとに区別する用に供することも
出来る。
この部品(23)を取り付けることにより、殆どあらゆ
る種類のベルトを用いることが可能になる。
さらに、本発明の範囲内であぶみ(4)の形状に改良を
加え、例えば第7図、第8図に示すように、一対のあぶ
み(41) 、 (42)を角をそわせて固定し、一体
としたものを提案することも出来る。この一体となった
あぶみを用いれば、抗張力が2倍になるから、2倍の重
量の荷物を取り扱うことが出来る。
第7図に示されるものは自由端にメタルチップの付いて
いないベルトの使用が可能である。
このことは取扱いに注意を要するようなある種の荷揚げ
作業を行なう際に大きな利点となる。
この形状のものは、特に航空関係、海洋関係分野に広く
用いることが出来る(機器の外枠、航空機の機体、氷、
ガラス、研磨済金属等)。吊揚げるべき荷物にメタル部
品が当たり、これを損傷する恐れがなく、しかも吊揚げ
、積み込み作業を素早く行なうことが出来る。
第8図に示すように、支柱などの牽引係留の用に供する
場合、この対をなす形状のものは、ベルトを二重に用い
ることが出来るから、張力を2倍に活用出来る。さらに
、ベルトそのものは合成繊維等大抵の場合非磁性体で作
られているので、このような用い方をすることによって
、全体として、非磁性系のシステムを提供することが出
来る。
特殊な牽引係留方法として、ボルトとロックピンを用い
た公知の方法により、ロックピンを固定させることも出
来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の吊りベルトを示す図、 第2図は本発明の吊りベルトの斜視図、第3図はあぶみ
一部切り欠き平面図、 第4図は本発明の吊りベルトの側面図、第5図は破線で
示す異なったピンを有する前記吊りベルトの第4図に類
似の図、 第5a図はベルト挿入状態における回転部品の位置を示
す略図、 第5b図は前記回転部品を矢印Iの方向に36o。 回転させた状態における第5a図に対応する略図、第6
a図ないし第6c図は調整部品を示す斜視図、そして 第7図及び第8図は吊りベルトの別形態を示す側面図で
ある。 尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にするた
めに番号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構
造に限定されるものではない! (1)・・・・・・ベル)、(2)・・・・・・ベルト
の一端、(4)・・・・・・あぶみ、(5)・・・・・
・留具、(6,6’)・・・・・・入口ピン、(7)・
・・・・・入口スロット、(8)・・・・・・部品、(
9,9’)・・・・・・側面部材、(10,10’)・
・・・・・孔、(11゜11゛)・・・・・・位置決め
ディスク、(12)・旧・・受けピン、(13,13’
)・・・・・・掛けピン、(14)・・・・・・ガイド
スロット、(15)・・・・・・摘まみキ、−1(16
,16’)・・・・・・耳、(17,17’)・・・・
・・孔、(18,18’)・・・・・・孔、(19)・
・・・・・ロックピン、(23)・・・・・・調格部品
、(24)・・・・・・円筒状部品、(25,25°)
・・・・・・フラップ。 FIo、3         5 リ0−−A

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、平らな形状を有するベルト(1)、当該ベルト(1
    )の少なくとも一端に固定された1個または複数個の剛
    性構造あぶみ(4)、荷物の吊揚げ用、特にクレーン、
    構台クレーン、ホイスト等適切な機械を用いて行う荷物
    の吊揚げ用に供され、前記ベルト(1)の前記一端(2
    )を案内し位置決めする手段としかるべく形成された組
    み立て部品を所定の位置にクランプする手段およびこれ
    らの手段と協働して前記ベルト(1)の前記一端(2)
    を受け入れる手段とを有する吊りベルトであって、 前記あぶみ(4)が2つの側面部材(9、9′)を有し
    、当該側面部材(9、9′)がそれぞれ孔(10、10
    ′)を有し、当該孔(10、10′)に回転可能な部品
    (8)の回転軸が収まり、当該部品(8)が2枚の位置
    決めディスク(11、11′)を有し、当該2枚の位置
    決めディスク(11、11′)が、一方で前記ベルト(
    1)の前記一端(2)を180°方向転換させて元に戻
    す時に折り返し点を定め、これにより受け入れ手段の不
    可欠部を成す受けピン(12)を介して互いに連結し、
    他方で当該受けピン(12)の両側に当該受けピン(1
    2)と平行して設けられた2本の掛けピン(13、13
    ′)を介して互いに連結し、前記バンド(1)の前記一
    端が前記受けピン(12)に対して直角に位置するよう
    に前記2本の掛けピン(13、13′)の間にガイドス
    ロット(14)が形成され、回転可能な前記位置決めデ
    ィスク(11、11′)と前記掛けピン(13、13′
    )によって形成される組み立て部品が前記ベルト(1)
    の案内、位置決めをする手段を構成することを特徴とす
    る吊りベルト。 2、前記回転部品(8)と一体になるように取り付けら
    れたそれぞれ前記あぶみ(4)の孔(18、18′)に
    符合する孔(17、17′)を有する2つの耳(16、
    16′)、およびあぶみ(4)の前記孔(18、18′
    、17、17′)に導入されるロックピン(19)並び
    に前記回転部品(8)から前記クランプ手段が構成され
    、当該回転部品(8)の回転を止めて固定することを特
    徴とする請求項1に記載の吊りベルト。 3、前記受けピン(12)に略平行に設けられ、前記ベ
    ルト(1)を当該受けピン(12)を周って戻らせた後
    当該ベルトの両端を受け入れる入口スロット(7)を前
    記受け入れ手段が有することを特徴とする請求項1また
    は2に記載の吊りベルト。 4、留具(5)に対しあぶみ(4)の反対側に前記受け
    ピン(12)と平行に設けられた2つの入口ピン(6、
    6′)によってその間に前記入口スロット(7)が形成
    されることを特徴とする請求項3に記載の吊りベルト。 5、前記入口スロット(7)と前記受けピン(12)の
    丁度間に前記ガイドスロット(14)が来る挿入位置と
    この位置から丁度540°回転し、前記耳(16、16
    ′)の孔(17、17′)と前記あぶみ(4)の孔(1
    8、18′)がロックピン(19)を差し込めるよう一
    直線状に並ぶクランプ位置の間で、前記回転部品(8)
    が回転可能に作られていることを特徴とする請求項1か
    ら4までのいずれかに記載の吊りベルト。 6、前記位置決めディスク(11、11′)のいずれか
    一方が摘まみキー(15)を有することを特徴とする請
    求項1から5までのいずれかに記載の吊りベルト。 7、前記ロックピン(19)とほぼ等しい長さの円筒状
    部品(24)を有する調整部品(23)および、必要に
    応じ、当該円筒状部品(24)に垂直に取り付けられ、
    使用するベルト(1)の幅に相当する切り欠きをその間
    に有する2枚のフラップ(25、25′)を構成要素と
    して含むことを特徴とする請求項1から6までのいずれ
    かに記載の吊りベルト。
JP1042900A 1988-02-22 1989-02-22 吊りベルト Pending JPH01252488A (ja)

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AU (1) AU3017789A (ja)
DE (1) DE68906426T2 (ja)
DK (1) DK82389A (ja)
ES (1) ES2042016T3 (ja)
FR (1) FR2627476B1 (ja)
NO (1) NO890737L (ja)

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ATE89233T1 (de) 1993-05-15
DE68906426T2 (de) 1993-12-09
EP0330547A1 (fr) 1989-08-30
FR2627476B1 (fr) 1990-06-08
NO890737L (no) 1989-08-23
NO890737D0 (no) 1989-02-21
US4993769A (en) 1991-02-19
AU3017789A (en) 1989-08-24
EP0330547B1 (fr) 1993-05-12
FR2627476A1 (fr) 1989-08-25
ES2042016T3 (es) 1993-12-01
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