JPH01252553A - 光ファイバー - Google Patents

光ファイバー

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JPH01252553A
JPH01252553A JP1048423A JP4842389A JPH01252553A JP H01252553 A JPH01252553 A JP H01252553A JP 1048423 A JP1048423 A JP 1048423A JP 4842389 A JP4842389 A JP 4842389A JP H01252553 A JPH01252553 A JP H01252553A
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optical fiber
mol
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radiation
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ロバート イー.アンセル
E Bishop Timothy
ティモシイ イー.ビショップ
Pasternack George
ジョージ パスターナック
Rei Kuttler Obitsudo Jr
オービッド レイ カットラー,ジュニア
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  • Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はプライマリ−またはバッファ−コーティングと
トップコーティングとを施こされてなる光ファイバーに
おいて、トップコーティング組成物に特定の性質を有す
る光フアイバー用放射線硬化性コーティング組成物を用
いた光ファイバーに関する。ここではガラスファイバー
とトップコーティングの間にあるバッファ−コーティン
グもプライマリ−コーティングとして取扱う。このバッ
ファ−コーティングを第一次コーティングとすれば、ト
ップコーティングは第二次コーティングと定義してもよ
い。
光学的ガラスファイバーは通信目的に対し重要性が増大
しており、ガラスファイバーを用いるためガラス表面を
湿気および摩耗から保護する必要がある。これにはガラ
スファイバーを成形直後にコーティングすることによっ
て行なう。溶媒溶液コーティングおよび押出しが施こさ
れるが、これらの問題は紫外光硬化性のコーティング組
成物を用いることによってかなりの程度解決されている
光ファイバーのガラス表面に接着されるコーティングの
使用に由来する問題点の1つとして、ガラスとコーティ
ングの間の温度変化に対する応答の偏差によって生起す
るファイバーの微小屈曲の問題がある。これは特に極め
て低温環境下で著しい。この問題を解決する手段として
は非常に低いモジュラスのプライマリ−コーティングを
選択することであり、この低モジュラスを有する紫外線
硬化性の組成物が開発されている。この件に関しては米
国特許出願用170,148号明細囚(出願日:198
0年7月18日、発明者: RobertE、Anse
l )および米国特許出Jlr+第398.161号明
細書(出願口:1982年7月19日、発明者 :  
Roberむ [、八n5el、0.f?ay  Cu
tler、Elias  P。
Ho5covis)に詳細に記載されている。
プライマリ−コーティングに望ましい低モジュラスを与
えるためには、ガラスと接触するコーチイン、グに望ま
れる硬度と強靭性を犠牲にしな【プればならない。露出
コーティング表面の硬度と強靭性を増大するためにはプ
ライマリ−コーティングの上に第二次コーティングを施
こすことが望ましい。このような構成を有する光ファイ
バーを提供することが本発明の目的である。
本発明は、プライマリ−またはバッファ−コーティング
とトップコーティングとを施こされてなる光ファイバー
において、 トップコーティングが (1)  平均分子量400〜5.000を有するジイ
ソシアネートをベースとするジエチレン性末端ポリウレ
タン;および (2)  ホモポリマーのガラス転移温度が55℃また
はそれ以上となる液状の放射線硬化性モノエチレン性不
飽和モノマーを含有してなる放射線硬化性組成物の9温
でのモジュラスが40、σ00〜200,000psi
である硬化物であることを特徴とする光ファイバーを提
供するものである。
ジアクリレート末端のポリウレタンについて更に詳細に
説明すると、これらは分子1400〜5゜000、好ま
しくは800〜2.500のジイソシアネート末端の化
合物上にアクリレート官能性末端基を配置することによ
って生成される。いくつかの製造方法が用いられるが、
このジイソシアネート末端化合物は有機ジイソシアネー
トと2個のイソシアネート反応性水素原子を有する脂肪
族分子との反応生成物である。水素原子は例えばOH,
SHまたはNH2基によって与えられる。
これらのジイソシアネート末端反応生成物は2〜10個
、好ましくは2〜4個のウレタン基および(または)尿
素基を含む。
脂肪族基は1.6−ヘキサンジオールのような単純なア
ルカンジオールであり、脂肪族基はポリエーテル、ポリ
エステルおよびポリエーテル−エステル基から選ばれる
のが好ましい。ポリエーテル基の例は、テトラメチレン
グリコール、2モルのエチレングリコールと1モルのア
ジピン酸とのエステル反応生成物によるポリエステル基
、および2モルのジエチレングリコールと1モルのアジ
ピン酸とのエステル反応生成物によるポリエーテル−エ
ステル基である。
適当なジイソシアネートはイソホロンジイソシアネート
、2.4−トルエンジイソシアネートおよびその異性体
のような脂肪族または男香族である。トルエンジイソシ
アネートが好ましく、この種の物質は技術上公知である
ジインシアネートのジアクリレート末端化は種種な方法
で達成される。即ち、始めに高分子擾のジイソシアネー
トを生成させ、次いでそれを2モル割合のヒドロキシア
ルキルアクリレートと反応させ、各イソシアネート基に
1個の不飽和基を付着させる。これらのヒドロ主ジアル
キルアクリレートは2〜6個の炭素原子をもつアルキル
を有するもので、例えばヒドロキシエヂルアクリレート
、ヒドロキシプロピルアクリレートである。或いはまた
、先づヒドロキシアルキルアクリレートを1モルの低分
子量のジイソシアネートとを反応させ、次いで得られた
不飽和モノイソシアネート2モルと所望の分子量を与え
るジヒドロキシ化合物1モルとを反応させる。何れの方
法も技術上公知である。
ポリウレタン中には、萌述したジイソシアネート1モル
とヒドロキシエチルアクリレート1モルとの反応で尿素
基を導入し、1個の未反応イソシアネート基を含む不飽
和ウレタン生成物を与えてもよい。次いで、このモノイ
ソシアネート2モルとブチレンジアミンのようなジアミ
ン1モルとを反応させることによって2個の末端アクリ
レート基をもつポリ尿素ポリウレタンを得る。尿素含有
ジアクリレートは米国特許用4,097,439号明細
書に詳細に説明されている。
放射線硬化速度を増大しながら塗布粘度を低減させるす
ぐれた方法は約55℃以上の′「。を有する放射線硬化
性モノエチレン性不飽和の液状モノマーを使用すること
である。Tgはそのモノマーから製造されたホモポリマ
ーのガラス転移温度を示す。ここに使用する高いTgの
モノマーの例はジメチルアクリルアミド、N−ビニルピ
ロリドン、イソボルニルアクリレート、アクリル酸およ
びジシクロペンテニルアクリレートである。N−ビニル
ピロリドンは低粘度であり、同時に硬化速度を増大させ
るので好ましい。
N−ビニルピロリドンおよび、その効果は若干劣るが他
の例示モノマーが、放射線硬化性コーチインクの粘度を
低減させ、硬化速度を向上させ得ることは知られている
が、比較的多量の高T9モノマーが硬化コーティングの
一般の強靭性および中程度のモジュラスを維持しながら
、コーティング組成物の硬度を増大させることは知られ
ていない。このように、N−ビニルピロリドンおよびそ
の他列挙した高T、モノマーは若干の商業的に重要な目
的を同時に達成する。
本発明の光ファイバーのトップコーティングに用いる放
射線硬化性組成物には、コーティングに可成りの硬度と
大きな物理的強靭性を与えるために組成物の5ないし4
0重屋%が分子量的1,000まで、好ましくは400
以下のビスフェノール(ビスフェノールAが好ましい)
のジグリシジルエーテルのジエチレン性不飽和エステル
が配合される。紫外線硬化できる好ましいエチレン性基
はアクリレート基である。
好ましく使用されるビスフェノールのジグリシジルエー
テルは約2.0の1,2−エポキシ当量を有するが、約
1.4以上ならば何れも有用である。このことは単に、
望ましいジグリシジルエーテルはエポキシ当量を減じる
モノグリシジルエーテルとの混合物であってもよいこと
を意味する。
これらのジグリシジルエーテルは低分子間のものである
場合は(ヒドロキシアクリレート形成のため付加によっ
て)ジアクリレートの形成に用いることができる。これ
らはジアクリレート末端ポリウレタンと組合わせて使用
し、上述の如く良好な硬度と靭性を有する中程度モジュ
ラスのコーティングを与える。
「ビスフェノール」の語は、通常はアルキレン基である
中間2価基を介して1対のフェノール基が結合されたも
のである。ビスフェノールの各フェノール部分にあるフ
ェノール性OHMがパラ位置にあり、しかも中間の2価
基として2,2−プロピレンが用いられるときは、その
生成物はビスフェノールAとして知られ、工業的に利用
されている。
トップコーティングの硬度は更に、コーティング組成物
の5〜3C1ffi%の、分子伝約300以下、例えば
トリエチレングリコールジアクリレートまたはテトラエ
チレングリコールジアクリレートのようなポリエーテル
グリコールのジアクリレートエステルを包含させること
によって向上させることもできる。ジアクリレートエス
テルを用いる場合は更に1ないし15重量%のトリアク
リレート、例えばトリメチロールプロパントリアクリレ
ートまたはペンタエリスリトールトリアクリレートを含
ませるのが好ましい。
ポリエーテルグリコールのジアクリレートエステルを含
有させることによって奏される効果は放射線硬化性のコ
ーティングを施こしたときに迅速な硬化が得られるとい
うことにある。
ここに使用するポリエーテルグリコールのジアクリレー
トエステルは低粘度であり、特に紫外光を用いると放射
線硬化が速く、組成物の主成分によって与えられる硬度
と強靭性を著しく犠牲にすることはない。
紫外光が好ましいのでアクリル不飽和が最良であるが、
放射線が変われば、使用する不飽和の特質も変ってくる
。他の有用なエチレン性不飽和成分を例示すると、メタ
クリル系、イタコン系、クロトン系、アリル系、ビニル
系などである。これらは例えば、メタクリル系不飽和を
用いる場合はイソシアネート官能基と2−・ヒドロキシ
メタクリレートとの反応で得ることができる。アリル系
不飽和はヒドロキシアクリレートの代りにアリルアルコ
ールを用いて導入する。ビニル系不飽和はヒドロキシア
クリレートの代りにヒドロ4;ジプチルビニルエーテル
を用いて導入することができる。
したがって、好ましい例示としてアクリレート不飽和に
ついて説明したが、他の放射線硬化性のモノエチレン性
不飽和基をメタアクリル性不飽和の例示と同様に置き換
えて使用することもできる。
光ファイバーへのコーティングに際して硬化に用いる放
射線は使用する光開始剤により適宜選択される。可視光
でも適当な光開始剤を用いて使用することができる。こ
れらの例はカンファーキノンおよびクマリンであって、
トリエタノールアミンのような第3級アミンと一緒に使
用される。ジフェニルベンゾイルホスフィンオキサイド
は紫外および近紫外領域で有用である。
紫外光を使用するときは、コーティング組成物に通常、
ケトン性の光開始剤、例えば約3%のジェトキシアセト
フェノンを光開始剤として含ませる。アセトフェノン、
ベンゾフェノン、m−クロロアセトフェノン、プロピオ
フェノン、チオキサントン、ベンゾイン、ベンジル、ア
ンスラキノンなどの他の光開始剤も知られている。光開
始剤は単独または混合物で用いられ、コーティング組成
物の約10%までの量で存在させる。ジメチルアミンの
ような種々のアミンも存在させることはできるが、ここ
では特に必要ではない。
本発明に使用される放射線硬化性コーティングはバッフ
ァーコートした光ファイバーのトップコートとして浦こ
されると独特な効果を示す。上記コーティング組成物は
硬化に使用される放射エネルギーの如何にかかわらす、
光ファイバーのトップコートとして有用なすぐれた硬度
を強靭性を併せ有している。
本発明に使用されるコーティングは硬化すると、室温で
通常、40,000〜200,000psi(2,81
2〜14.062Kg/n” )の範囲のモジュラスを
有する。これは光ファイバーのガラス表面と直接接触す
るコーティングとして役立たせるのには堅すぎる。その
ため用いられるバッファ−コーティングは室温で測定し
て約15,000psi  (1、054Kg/cm2
)以下のモジュラスを有するものが必要とされる。
大概の放射線硬化性コーティングは非常に高いモジュラ
スを有し、本発明で使用するには脆弱すぎる。これらの
煽弱なコーティングを変性して脆さを少くすると、強度
が失なわれる。かくして、普通のモジュラスを有しなが
ら硬度と強靭性の組合わせを有するコーティングは本発
明の特別の目的に対して適合して使用されるのである。
表1に本発明に使用可能なコーティング組成物の若干例
を示す。
表  ■ 成分1は、2−ヒドロキシエチルアクリレート2モルと
ジイソシアネート末端ポリウレタン1モルの付加物であ
って、このウレタンはトルエンジイソシアネート(2,
4−異性体80%、2゜6−異性体20%)と、テトラ
ヒドロフランの重合により分子ff1600〜800の
ポリエーテルジオールとして生成させたポリオキシテト
ラメチレングリコールとを混合付加させて製造した。こ
のジイソシアネートをアクリル化して生成させたポリウ
レタンは分子間約1900であり、分子当り平均5〜6
個のウレタン基を含む。
成分1として、du Pont社製品Adiprene
 L −200を用いてもよい。
成分2は、ビスフェノールAのジグリシジルエーテルの
ジアクリレートエステルであって、平均分子間約390
を有する。成分2として5hel1社製品、DRH37
0を使用してもよい。
成分3は、テトラエチレングリコールジアクリレートで
ある。
成分4は、トリエチレングリコールジアクリレートであ
る。
成分5は、トリメチロールプロパントリアクリレートで
ある。
成分6は、光開始剤として用いるベンジルジメチルケタ
ールである。
成分7は、フェノチアジンである。
成分8は、ベンゾフェノンである。
成分9は、2−ヒドロキシ−4−n−オクトキシベンゾ
フェノンであって、この化合物は光安定剤として働く。
成分10は、ジメチルアミンである。
かかる補助剤による1つのtl能は本質的機能ではない
が表面潤滑性を与える。組成例1で、0.01%のペト
ロラクタムを、組成例2〜6ではシリコーン油を使用し
た。組成例2はDOWCOrnino社の流体DC37
を0.2%および同じく流体DC1900,4%を使用
した。組成例3と5は同じ流体を使用したが、DCl 
90を0.6%に増加させた。組成例4と6では0.0
7%のDC57を0.13%のDC190と一緒に使用
した。組成例6には更に0.2%のN−β−(N−ビニ
ル−ベンジルアミノ)エチル−6−アミツプロビルトリ
メトギシシランをモノ塩酸塩として使用した。
人工のコーティング組成物をバッファーコートの本発明
に係るガラスファイバーのトップコートとして使用1ノ
だ。バッファーコートされた光ファイバーの直径は約1
25ミクロンであり、前述の米国特許出願第170,1
48号明llI書記載の低モジュラスのバッファ−コー
ティングを用いて厚さ125ミクロンにバッファーコー
トしたものである。詳細には、このバッファ−コーティ
ングは4モルの4.4′−メチレンビス(シクロヘキシ
ルイソシアネート)と2モルの分子ff11000のポ
リオキシプロピレングリコールとを反応させ、次いで2
モルの2−ヒドロキシエチルアクリレートと反応させ、
更に1モルの分子ff1230のポリオキシプロピレン
と、3.4モルのN−ビニルピロリドンおよび917モ
ルのフェノキシエチルアクリレートの存在で反応させて
製造したものである。この混合物を3重量%のジェトキ
シアセトフェノンと共に新規に製造した光フアイバー上
で紫外線硬化させる。
表■に表示したトップコートを前記バツファ−コ−1・
されたガラスファイバーに厚さ125ミクロンで塗布し
、2個直列した10インチ(25,41)の中圧水銀蒸
気ランプ(300ワツト)中を秒速1.5mで通過させ
ることによって次の結果を得た。記録された性質は厚さ
約75ミクロンの遊離フィルム上で測定したものである
表  ■ 性  質      実施例1  実施例2  実施例
3  実施例4組成例1  組成例211成例5  組
成例6を使用 を使用 を使用 を使用 塗布時の粘度      8.600   6,000
   6,500   4.500(CDS、 25℃
) 硬化速度          1     1    
 1.2    1.2(実施例1を 1とする) 引張り強度(1)Si)     2,900   2
,500   4,300   6.000伸び率(X
)          17     12     
24     132.5x延伸時(7)      
67.000  100,000  100,000 
 140,000モジユラス(1)Si) 破壊強度(psi)        800    8
00   2.000    900硬度(Shone
 D)        55     56     
63     68Tukon硬度         
4.0    5.8    6.9    10.0
Tg(’C)       42   48   58
   63熱膨脹係数         9     
7     5.4    4.2(T、以下) 尚、組成例3および4は、組成例1および2で得られる
結果と同等の結果を示したので省略した。
これらの実験の結果において、実施例1および2の結果
は勿論満足なものであるが、実施例3および4は更にす
ぐれており、その結果は顕著である。
即ち、実施例3および4の粘度はそれぞれ実施例1およ
び2の値よりも低いので更に満足ならのである。同時に
、硬化が速<T、以下の熱膨服係数が低く、ガラスファ
イバーを低温に置いた場合に歪が小さい。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 プライマリーまたはバッファ−コーティングとトップコ
    ーティングとを施こされてなる光ファイバーにおいて、 トップコーティングが (1)平均分子量400〜5,000を有するジイソシ
    アネートをベースとするジエチレン性末端ポリウレタン
    ;および (2)ホモポリマーのガラス転移温度が55℃またはそ
    れ以上となる液状の放射線硬化性モノエチレン性不飽和
    モノマー を含有してなる放射線硬化性組成物の室温でのモジユラ
    スが40,000〜200,000psiである硬化物
    であることを特徴とする光ファイバー。
JP1048423A 1989-02-28 1989-02-28 光ファイバー Granted JPH01252553A (ja)

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