JPH01252841A - 絶対圧力制御装置 - Google Patents
絶対圧力制御装置Info
- Publication number
- JPH01252841A JPH01252841A JP7685288A JP7685288A JPH01252841A JP H01252841 A JPH01252841 A JP H01252841A JP 7685288 A JP7685288 A JP 7685288A JP 7685288 A JP7685288 A JP 7685288A JP H01252841 A JPH01252841 A JP H01252841A
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- pressure
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、絶対圧力制御装置に係り、特に大気圧が変動
しても絶対圧力対象室内の絶対圧力を設定圧力に精密制
御できるようにした絶対圧力制御装置に関する。
しても絶対圧力対象室内の絶対圧力を設定圧力に精密制
御できるようにした絶対圧力制御装置に関する。
近時、半導体産業をはじめとした分野において、精密位
置決め用装百が数多く採用されている。−般に、この種
の装置にあっては、光学的測長器が備えられているが、
雰囲気の圧力、即ち気圧が変動すると、測長室間の空気
の屈折率が変化してしまい、その結果測長誤差が生じ精
密位置決めが困難となっていた。従って、該光学的測長
器を用いる場合は、それが配置される環境の絶対圧力を
一定になるように制御しなければならない。
置決め用装百が数多く採用されている。−般に、この種
の装置にあっては、光学的測長器が備えられているが、
雰囲気の圧力、即ち気圧が変動すると、測長室間の空気
の屈折率が変化してしまい、その結果測長誤差が生じ精
密位置決めが困難となっていた。従って、該光学的測長
器を用いる場合は、それが配置される環境の絶対圧力を
一定になるように制御しなければならない。
従来、該絶対圧を制御する装置として、第2図に示すよ
うな構成の装置が使用されていた。第2図において、外
気取入口1には外調器2を介して外気ファン3が接続さ
れており、更に該外気ファン3には定風量弁4を介して
空気調和器5が接続されている。一方、この空気調和器
5の出口には、通気管6、空気濾過フィルタ7を介して
絶対圧力対象室8に接続されている。該絶対圧力対象室
8には循環空気口9と排気空気口10が設けられている
と共に、循環空気口9には定風量弁11が接続され、更
に該定風量弁11には通気管12を介して空気調和機5
の入口側に接続されている。−方、排気空気口10には
排気ファン13と圧力調節用弁14が接続されており、
更に該圧力調整用弁14には、排気口15に接続されて
いる。ここで、圧力調節用弁14には室内に設置された
絶対圧力計16が調節器17を介して信号線18によっ
て接続されている。
うな構成の装置が使用されていた。第2図において、外
気取入口1には外調器2を介して外気ファン3が接続さ
れており、更に該外気ファン3には定風量弁4を介して
空気調和器5が接続されている。一方、この空気調和器
5の出口には、通気管6、空気濾過フィルタ7を介して
絶対圧力対象室8に接続されている。該絶対圧力対象室
8には循環空気口9と排気空気口10が設けられている
と共に、循環空気口9には定風量弁11が接続され、更
に該定風量弁11には通気管12を介して空気調和機5
の入口側に接続されている。−方、排気空気口10には
排気ファン13と圧力調節用弁14が接続されており、
更に該圧力調整用弁14には、排気口15に接続されて
いる。ここで、圧力調節用弁14には室内に設置された
絶対圧力計16が調節器17を介して信号線18によっ
て接続されている。
以上のように構成された第2図に示す装置にあって、外
気取入口1、外調機2、外気ファン3、空気調和機5に
送られる空気は、定風量弁4により一定風量に制御され
る。また、絶対圧力対象室8から?!環空気口9を通り
空気調和機5に戻る空気量は、途中の定風量弁11によ
り一定風量に制御される。従って、絶対圧力対象室8内
に送られる空気量も一定風量になっている。
気取入口1、外調機2、外気ファン3、空気調和機5に
送られる空気は、定風量弁4により一定風量に制御され
る。また、絶対圧力対象室8から?!環空気口9を通り
空気調和機5に戻る空気量は、途中の定風量弁11によ
り一定風量に制御される。従って、絶対圧力対象室8内
に送られる空気量も一定風量になっている。
一方、絶対圧力対象室8内の絶対圧力は、絶対圧力計1
6により検出され、調節器17により圧力調節用弁14
の弁開度を調節し、排気空気口10から排気ファン13
を介し絶対圧力対象室8内からの排気側を制御すること
により、設定値になるように制御されている。
6により検出され、調節器17により圧力調節用弁14
の弁開度を調節し、排気空気口10から排気ファン13
を介し絶対圧力対象室8内からの排気側を制御すること
により、設定値になるように制御されている。
しかしながら、上述した従来の装置にあっては、定風量
弁の制御性能が低く、特に低風量で一定風量に設定しよ
うとすると、設定値に対し、約±20+u+HzOの設
定誤差が生じ、精密制御がきないという問題があった。
弁の制御性能が低く、特に低風量で一定風量に設定しよ
うとすると、設定値に対し、約±20+u+HzOの設
定誤差が生じ、精密制御がきないという問題があった。
また、絶対圧力対象室8の出入口を開閉したり、該室8
内の排気装置を稼働したりしたとき、設定圧力になるま
で非常に長時間を要するという問題もあった。
内の排気装置を稼働したりしたとき、設定圧力になるま
で非常に長時間を要するという問題もあった。
本発明の目的は上述した問題に鑑みなされたもので、絶
対圧力対象室内の絶対圧力を精密に制御でき、しかも設
定した絶対圧力に速やかに制御できるようにした絶対圧
力制御装置を提供することにある。
対圧力対象室内の絶対圧力を精密に制御でき、しかも設
定した絶対圧力に速やかに制御できるようにした絶対圧
力制御装置を提供することにある。
前記目的を達成するために、本発明に係る絶対圧力制御
装置は、空気調和機に送る取入外気の圧力を検出する絶
対圧力計と、該絶対圧力計の上流側に設置された圧力調
節用弁と、前記絶対圧力計の信号を受け、該圧力調節用
弁の弁開度を設定圧力になるよう調節する調節器とを備
えた構成としたものである。
装置は、空気調和機に送る取入外気の圧力を検出する絶
対圧力計と、該絶対圧力計の上流側に設置された圧力調
節用弁と、前記絶対圧力計の信号を受け、該圧力調節用
弁の弁開度を設定圧力になるよう調節する調節器とを備
えた構成としたものである。
このように本発明にあっては、取入外気の圧力が外気の
気圧変動にかかわらず、略一定に制御されるため、高い
制御精度で絶対圧力対象室内の絶対圧力が設定値に保た
れる。また、給気側、排気側とも予め設定した絶対圧力
に保持調節されるようになっているため、絶対圧力対象
室への出入や酸室からの排気等の内乱に対しても速やか
に設定圧力に回復できる。
気圧変動にかかわらず、略一定に制御されるため、高い
制御精度で絶対圧力対象室内の絶対圧力が設定値に保た
れる。また、給気側、排気側とも予め設定した絶対圧力
に保持調節されるようになっているため、絶対圧力対象
室への出入や酸室からの排気等の内乱に対しても速やか
に設定圧力に回復できる。
以下、図に示す実施例を用いて本発明の詳細な説明する
。
。
第1図は本発明に係る絶対圧力制御装置の一実施例を示
す概略構成図であり、第2図と同一部分には同一符号を
付しである。
す概略構成図であり、第2図と同一部分には同一符号を
付しである。
本実施例において従来例と異なるところは、従来例にお
いて定風量弁4が設けられていたのに対し、本実施例に
あっては、外気ファン3の出口側に、圧力調整用弁19
と、該圧力調節用弁19の弁開度を調節するための調節
器20と、該調節器20の制御信号入力用の絶対圧力計
21を備えた構成とした点にある。尚、この絶対圧力計
21は圧力調節用弁19の下流側に設置されている。ま
た、前記圧力調節用弁19と排気側の圧力調節用弁14
とは特性が等しい構造となっている。
いて定風量弁4が設けられていたのに対し、本実施例に
あっては、外気ファン3の出口側に、圧力調整用弁19
と、該圧力調節用弁19の弁開度を調節するための調節
器20と、該調節器20の制御信号入力用の絶対圧力計
21を備えた構成とした点にある。尚、この絶対圧力計
21は圧力調節用弁19の下流側に設置されている。ま
た、前記圧力調節用弁19と排気側の圧力調節用弁14
とは特性が等しい構造となっている。
一方、絶対圧力対象室8内に設けられた循環空気口9が
ら空気調和機5に接続されている通気管12の途中には
、風量調節用弁22と風量検出器23が設けられており
、該風量調節用弁22と風量検出23とはそれぞれ調節
器24に制御線25を介して接続されている。
ら空気調和機5に接続されている通気管12の途中には
、風量調節用弁22と風量検出器23が設けられており
、該風量調節用弁22と風量検出23とはそれぞれ調節
器24に制御線25を介して接続されている。
次に、以上のような構成された絶対圧力制御装置の作用
について説明する。外気取入口1から外調機2、外気フ
ァン3を通り、空気調和機5に送られる取入外気は、フ
ィードバック制御、即ち途中の絶対圧力計21の検出値
が調節器20に送られ、該定圧力値(この設定圧力値は
合流する循環空気の絶対圧力と略等しくなるよう設定さ
れている)との偏差によって、圧力調節用弁19の弁開
度を調節制御することによって、その絶対圧力を一定圧
力値に制御している。
について説明する。外気取入口1から外調機2、外気フ
ァン3を通り、空気調和機5に送られる取入外気は、フ
ィードバック制御、即ち途中の絶対圧力計21の検出値
が調節器20に送られ、該定圧力値(この設定圧力値は
合流する循環空気の絶対圧力と略等しくなるよう設定さ
れている)との偏差によって、圧力調節用弁19の弁開
度を調節制御することによって、その絶対圧力を一定圧
力値に制御している。
一方、絶対圧力対象室8内に送られる取入外気の一部は
、循環空気口9から風量調節用弁22、風量検出器23
を通過して空気調和機5の入口側に送られるが、この際
、風量検出器23の信号を受けて調節器24により風量
調節用弁22の弁開度調節がなされ、これによって循環
空気量は設定風量に等しくなるように設定される。また
、空気の一部は、排気空気口lOから排気ファン13、
圧力調節用弁14を通過して、排気口15から排気され
るが、この際絶対圧力対象室8内の絶対圧力計16の信
号を受けて、圧力調節用弁14の弁開度調節がなされ、
これによって該絶対圧力対象室8内の絶対圧力が一定に
保たれるように制御される。
、循環空気口9から風量調節用弁22、風量検出器23
を通過して空気調和機5の入口側に送られるが、この際
、風量検出器23の信号を受けて調節器24により風量
調節用弁22の弁開度調節がなされ、これによって循環
空気量は設定風量に等しくなるように設定される。また
、空気の一部は、排気空気口lOから排気ファン13、
圧力調節用弁14を通過して、排気口15から排気され
るが、この際絶対圧力対象室8内の絶対圧力計16の信
号を受けて、圧力調節用弁14の弁開度調節がなされ、
これによって該絶対圧力対象室8内の絶対圧力が一定に
保たれるように制御される。
以上のように構成された本実施例装冒にあっては、絶対
圧力対象室8内への取入外気の圧力が、外気の気圧変動
にかかわらず、略一定に制御されているため、排気側の
弁開度調節によって行われる室内圧力調節を非常に小さ
な変動幅で制御すればよいことになり、これによって、
高い制御精度で絶対圧力対象室8内の絶対圧力を設定値
に保つことができる。
圧力対象室8内への取入外気の圧力が、外気の気圧変動
にかかわらず、略一定に制御されているため、排気側の
弁開度調節によって行われる室内圧力調節を非常に小さ
な変動幅で制御すればよいことになり、これによって、
高い制御精度で絶対圧力対象室8内の絶対圧力を設定値
に保つことができる。
また、特性の等しい圧カ副節用弁19.14を、給気側
、排気側に備えており、これによって、絶対圧力対象室
8内への出入時における扉の開閉や、該室8内に配置さ
れた排気装置から室外への排気などの内乱に対しても短
時間で設定圧力に回復できるという効果がある。
、排気側に備えており、これによって、絶対圧力対象室
8内への出入時における扉の開閉や、該室8内に配置さ
れた排気装置から室外への排気などの内乱に対しても短
時間で設定圧力に回復できるという効果がある。
尚、上述した実施例にあっては、絶対圧力計21及び圧
力調節用弁19を外気ファン3の空気出口側に配置した
が、別にこれに限定されるものではなく、空気人口側に
膜管してもよい。
力調節用弁19を外気ファン3の空気出口側に配置した
が、別にこれに限定されるものではなく、空気人口側に
膜管してもよい。
以上説明したように本発明に係る絶対圧力制御装置によ
れば、空気調和機に送る取入外気の圧力を検出する絶対
圧力計と、該絶対圧力計の上流側に設置された圧力調節
用弁と、前記絶対圧力胴の信号を受け、該圧力調節用弁
の弁開度を設定圧力になるよう調節する調節器とを備え
た構成としたので、外気の変化に関係なく、絶対圧力対
象室内の絶対圧力を精密に制御でき、しかも絶対圧力対
象室への出入り及び酸室からの排気等の内乱に対しても
速やかに設定圧力に回復することができるという優れた
効果を奏する。
れば、空気調和機に送る取入外気の圧力を検出する絶対
圧力計と、該絶対圧力計の上流側に設置された圧力調節
用弁と、前記絶対圧力胴の信号を受け、該圧力調節用弁
の弁開度を設定圧力になるよう調節する調節器とを備え
た構成としたので、外気の変化に関係なく、絶対圧力対
象室内の絶対圧力を精密に制御でき、しかも絶対圧力対
象室への出入り及び酸室からの排気等の内乱に対しても
速やかに設定圧力に回復することができるという優れた
効果を奏する。
第1図は本発明に係る絶対圧力制御装置の一実施例を示
す概略構成図、第2図は従来装置の一例を示す概略構成
図である。 3・・・排気ファン、 5・・・空気調和機、 8・
・・絶対圧力対象室、 lO・・・排気空気口、 1
4.19・・・圧力調整用弁、 16.21・・・絶対
圧力計、17.20・・・調節器。 出願、人 日立プラント建設株式会社 第1図 九
す概略構成図、第2図は従来装置の一例を示す概略構成
図である。 3・・・排気ファン、 5・・・空気調和機、 8・
・・絶対圧力対象室、 lO・・・排気空気口、 1
4.19・・・圧力調整用弁、 16.21・・・絶対
圧力計、17.20・・・調節器。 出願、人 日立プラント建設株式会社 第1図 九
Claims (1)
- 絶対圧力対象室内に吹きだした空気を調和して再び該
室内に戻す空気調和機と、この空気調和機に空気調和し
た取入外気を送る外気ファンと、前記室内の空気を予め
設定した絶対圧力に保持するように室外に排気する排気
系とを備えた絶対圧力制御装置において、前記空気調和
機に送る取入外気の圧力を検出する絶対圧力計と、該絶
対圧力計の上流側に設置された圧力調節用弁と、前記絶
対圧力計の信号を受け、該圧力調節用弁の弁開度を設定
圧力になるように調節する調節器とを備えたことを特徴
とする絶対圧力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63076852A JPH0668407B2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 絶対圧力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63076852A JPH0668407B2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 絶対圧力制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01252841A true JPH01252841A (ja) | 1989-10-09 |
| JPH0668407B2 JPH0668407B2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=13617184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63076852A Expired - Fee Related JPH0668407B2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 絶対圧力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0668407B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6064145A (ja) * | 1983-09-20 | 1985-04-12 | Asahi Kogyosha:Kk | 同一空気系内複数室の各室を特定室内圧に保持する給排気制御方式 |
| JPH0198848A (ja) * | 1987-10-09 | 1989-04-17 | Takasago Thermal Eng Co Ltd | 室内気圧制御空調換気設備 |
-
1988
- 1988-03-30 JP JP63076852A patent/JPH0668407B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6064145A (ja) * | 1983-09-20 | 1985-04-12 | Asahi Kogyosha:Kk | 同一空気系内複数室の各室を特定室内圧に保持する給排気制御方式 |
| JPH0198848A (ja) * | 1987-10-09 | 1989-04-17 | Takasago Thermal Eng Co Ltd | 室内気圧制御空調換気設備 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0668407B2 (ja) | 1994-08-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |