JPH01252984A - 熱定着装置 - Google Patents
熱定着装置Info
- Publication number
- JPH01252984A JPH01252984A JP8035688A JP8035688A JPH01252984A JP H01252984 A JPH01252984 A JP H01252984A JP 8035688 A JP8035688 A JP 8035688A JP 8035688 A JP8035688 A JP 8035688A JP H01252984 A JPH01252984 A JP H01252984A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- toner
- fixing device
- heaters
- thermal fixing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 16
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 14
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 9
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 9
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 4
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 4
- BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N Silver Chemical compound [Ag] BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000008030 elimination Effects 0.000 description 3
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000004332 silver Substances 0.000 description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 229910044991 metal oxide Inorganic materials 0.000 description 2
- 150000004706 metal oxides Chemical class 0.000 description 2
- XOLBLPGZBRYERU-UHFFFAOYSA-N tin dioxide Chemical compound O=[Sn]=O XOLBLPGZBRYERU-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910001887 tin oxide Inorganic materials 0.000 description 2
- PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N aluminium oxide Inorganic materials [O-2].[O-2].[O-2].[Al+3].[Al+3] PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910000410 antimony oxide Inorganic materials 0.000 description 1
- JRPBQTZRNDNNOP-UHFFFAOYSA-N barium titanate Chemical compound [Ba+2].[Ba+2].[O-][Ti]([O-])([O-])[O-] JRPBQTZRNDNNOP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910002113 barium titanate Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 229910052736 halogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000002367 halogens Chemical class 0.000 description 1
- 229910003437 indium oxide Inorganic materials 0.000 description 1
- PJXISJQVUVHSOJ-UHFFFAOYSA-N indium(iii) oxide Chemical compound [O-2].[O-2].[O-2].[In+3].[In+3] PJXISJQVUVHSOJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000010445 mica Substances 0.000 description 1
- 229910052618 mica group Inorganic materials 0.000 description 1
- VTRUBDSFZJNXHI-UHFFFAOYSA-N oxoantimony Chemical compound [Sb]=O VTRUBDSFZJNXHI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 239000002904 solvent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Fixing For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は熱定着装置に関し、特に電子写真プロセスを用
いた画像形成装置において使用される熱定着装置に関す
る。
いた画像形成装置において使用される熱定着装置に関す
る。
電子写真プロセスを用いた画像形成装置としては、原稿
からの反射画像を複写形成する電子写真複写機や、半導
体レーザ、発光ダイオード等を光源として光ビームによ
り画像を形成する光プリンタなどがある。
からの反射画像を複写形成する電子写真複写機や、半導
体レーザ、発光ダイオード等を光源として光ビームによ
り画像を形成する光プリンタなどがある。
従来、この種の画像形成装置において使用される定着装
置としては、大別して熱定着、圧力定着および溶媒定着
の3a頚の方法に基づくものがある。これらの定着方法
の中でも、定着性、記録媒体変形性および安定性の面か
ら、ならびに記録媒体の搬送性や装置の小型化の面から
、熱定着の方法による装置で、さらには熱ロール方式の
熱定着装置が従来から広く使用されてきている。
置としては、大別して熱定着、圧力定着および溶媒定着
の3a頚の方法に基づくものがある。これらの定着方法
の中でも、定着性、記録媒体変形性および安定性の面か
ら、ならびに記録媒体の搬送性や装置の小型化の面から
、熱定着の方法による装置で、さらには熱ロール方式の
熱定着装置が従来から広く使用されてきている。
熱ロール方式の熱定着装置は、例えば第4図に示すよう
に、用紙(記録媒体)48上に付着された現像剤あるい
は現像液(以下、トナーという)49に接触して加熱す
るヒートローラ41と、ヒートローラ41に圧接するよ
うに付勢されて配設された加圧ローラ42とから構成さ
れている。
に、用紙(記録媒体)48上に付着された現像剤あるい
は現像液(以下、トナーという)49に接触して加熱す
るヒートローラ41と、ヒートローラ41に圧接するよ
うに付勢されて配設された加圧ローラ42とから構成さ
れている。
ヒートローラ41は、円筒状の金属コア43と、金属コ
ア43を内側から加熱するハロゲンランプ等のヒータ4
4と、トナー49との剥離性を良好にするために金属コ
ア43の表面に施された樹脂コート層45とから形成さ
れている。
ア43を内側から加熱するハロゲンランプ等のヒータ4
4と、トナー49との剥離性を良好にするために金属コ
ア43の表面に施された樹脂コート層45とから形成さ
れている。
また、加圧ローラ42は、金属コア46と、金属コア4
6を覆ったゴム等の弾性材47とで形成されている。
6を覆ったゴム等の弾性材47とで形成されている。
このような熱ロール式の熱定着装置では、ヒートローラ
41および加圧ローラ42が回転すると、トナー49を
表面に付着した用紙48がヒートローラ41により加熱
されヒートローラ41.加圧ローラ42間で加圧されな
がら搬送されるので、トナー49が溶融されて用紙48
に固着されることにより熱定着が行われる。
41および加圧ローラ42が回転すると、トナー49を
表面に付着した用紙48がヒートローラ41により加熱
されヒートローラ41.加圧ローラ42間で加圧されな
がら搬送されるので、トナー49が溶融されて用紙48
に固着されることにより熱定着が行われる。
なお、ヒートローラ41の温度制御は、ヒートローラ4
1の表面に接するように取り付けられた温度センサ(図
示せず)によってヒータ44への通電を制御することに
より行われる。
1の表面に接するように取り付けられた温度センサ(図
示せず)によってヒータ44への通電を制御することに
より行われる。
上述した従来の熱ロール方式の熱定着装置では、熱容量
の大きな金属コア43をヒータ44により内側から加熱
するようになっているので、ウオームアフブ時間がかか
るという問題点がある。
の大きな金属コア43をヒータ44により内側から加熱
するようになっているので、ウオームアフブ時間がかか
るという問題点がある。
また、ヒートローラ41と加圧ローラ42との間が加圧
されているので、用紙48の紙質や紙厚、または用紙4
8が封筒などのように複数枚になっているかどうかなど
に応じて、画像品質にばらつきが生じて画像劣化を招く
ばかりか、駆動源への負荷変動となって駆動モータの大
型化が必要になるという問題点がある。
されているので、用紙48の紙質や紙厚、または用紙4
8が封筒などのように複数枚になっているかどうかなど
に応じて、画像品質にばらつきが生じて画像劣化を招く
ばかりか、駆動源への負荷変動となって駆動モータの大
型化が必要になるという問題点がある。
さらに、ヒートローラ4】がトナー49に接触する接触
型定着方式なので、定着時にトナー49がヒートローラ
41により押圧されて印字幅が広がるおそれがあるとい
う問題点がある。
型定着方式なので、定着時にトナー49がヒートローラ
41により押圧されて印字幅が広がるおそれがあるとい
う問題点がある。
さらにまた、ヒートローラ41や加圧ローラ42などが
温度上昇するので、画像形成装置内で使用するときに機
内温度を上昇させる熱源となり、電子写真では像担持体
の感光体などに使用温度環境の限界をもつものがあるた
め、このような場合には別に冷却装置が必要になるとと
もに、画像形成装置への入力電源としてIKW近くが必
要となって消費電力の面からも問題点がある。
温度上昇するので、画像形成装置内で使用するときに機
内温度を上昇させる熱源となり、電子写真では像担持体
の感光体などに使用温度環境の限界をもつものがあるた
め、このような場合には別に冷却装置が必要になるとと
もに、画像形成装置への入力電源としてIKW近くが必
要となって消費電力の面からも問題点がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、電子写真プロセスを
用いた画像形成袋πにおいて面状ヒータを用いることに
より、小型かつ低価格で熱効率が良い非接触型定着方式
の熱定着装置を提供することにある。
用いた画像形成袋πにおいて面状ヒータを用いることに
より、小型かつ低価格で熱効率が良い非接触型定着方式
の熱定着装置を提供することにある。
本発明の熱定着装置は、電子写真プロセスを用いた画像
形成装置において1.像担持体から転写された現像剤あ
るいは現像液を表面に有する記録媒体に対して前記現像
剤あるいは現像液を熱定着する面状ヒータを備えること
を特徴とする。
形成装置において1.像担持体から転写された現像剤あ
るいは現像液を表面に有する記録媒体に対して前記現像
剤あるいは現像液を熱定着する面状ヒータを備えること
を特徴とする。
本発明の熱定着装置では、面状ヒータが像担持体から転
写された現像剤あるいは現像液を表面に存する記録媒体
に対して現像剤あるいは現像液を熱定着する。
写された現像剤あるいは現像液を表面に存する記録媒体
に対して現像剤あるいは現像液を熱定着する。
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例の熱定着装置が配設された
画像形成装置を示す概要図である。この画像形成装置は
、露光により画像電荷パターン(静電潜像)が形成され
る像担持体としての感光ドラム1と、例えばコロトロン
またはスコロトロンでなる帯電器2と、感光ドラム】上
に形成された静電潜像を現像剤あるいは現像液(以下、
トナーという)12(第2図参照)により現像する現像
器3と、感光ドラム1上に付着されたトナー12を用紙
(記録媒体)4に吸着させる転写器5と、感光ドラム1
に残留したトナー12を除去するクリーニング器6と、
感光ドラム1上の残留電位を除去する除電ランプ7と、
用紙4上のトナー12を熱定着する本実施例の熱定着装
置8と、用紙4を紙送りする給紙ローラ9と、用紙4を
排出する排出ローラ10と、用紙4を給紙カセット(図
示せず)から取り出す取出しローラ11とから、その主
要部が構成されている。
画像形成装置を示す概要図である。この画像形成装置は
、露光により画像電荷パターン(静電潜像)が形成され
る像担持体としての感光ドラム1と、例えばコロトロン
またはスコロトロンでなる帯電器2と、感光ドラム】上
に形成された静電潜像を現像剤あるいは現像液(以下、
トナーという)12(第2図参照)により現像する現像
器3と、感光ドラム1上に付着されたトナー12を用紙
(記録媒体)4に吸着させる転写器5と、感光ドラム1
に残留したトナー12を除去するクリーニング器6と、
感光ドラム1上の残留電位を除去する除電ランプ7と、
用紙4上のトナー12を熱定着する本実施例の熱定着装
置8と、用紙4を紙送りする給紙ローラ9と、用紙4を
排出する排出ローラ10と、用紙4を給紙カセット(図
示せず)から取り出す取出しローラ11とから、その主
要部が構成されている。
本実施例の熱定着装置8は、第2図に示すように、用紙
4の幅方向を長平方向として一定間隔で上下に対向して
離間するように配設された一対の面状ヒータ8aおよび
8bから構成されており、下位の面状ヒータ8bは用紙
4のガイド部材を兼ねていて、この面状ヒータ8b上を
トナー12を表面に付着した用紙4が摺接しながら移動
するようになっている。」祇4上のトナー12は、これ
ら面状ヒータ8aおよび8bから伝轟および輻射される
熱によって溶融されて用紙4に固着(熱定着)されるよ
うになっている。
4の幅方向を長平方向として一定間隔で上下に対向して
離間するように配設された一対の面状ヒータ8aおよび
8bから構成されており、下位の面状ヒータ8bは用紙
4のガイド部材を兼ねていて、この面状ヒータ8b上を
トナー12を表面に付着した用紙4が摺接しながら移動
するようになっている。」祇4上のトナー12は、これ
ら面状ヒータ8aおよび8bから伝轟および輻射される
熱によって溶融されて用紙4に固着(熱定着)されるよ
うになっている。
面状ヒータ8aおよび8bは、例えば第3図(alおよ
び(′b)に示すように、金属またはセラミックでなる
加熱板81と、加熱板81上に並置された複数のセラミ
ックヒータ82と、セラミックヒータ82と接続された
一対の銀電極84と、銀N極84から引き出された一対
のリード線85と、セラミックヒータ82上にマイカ板
等の絶縁板86を介して載置されたセラミック板または
金属板でなる放熱板87とから構成されている。
び(′b)に示すように、金属またはセラミックでなる
加熱板81と、加熱板81上に並置された複数のセラミ
ックヒータ82と、セラミックヒータ82と接続された
一対の銀電極84と、銀N極84から引き出された一対
のリード線85と、セラミックヒータ82上にマイカ板
等の絶縁板86を介して載置されたセラミック板または
金属板でなる放熱板87とから構成されている。
各セラミックヒータ82は、例えば、幅IQm m、長
さ20mm、厚さ1mmのアルミナ板等のセラミック板
82a上に酸化アンチモンを添加した酸化スズまたは酸
化スズを添加した酸化インジウム等の導電性金属酸化物
IJ82bを蒸着して形成されている。また、セラミッ
クヒータ82としては、同一寸法のチタン酸バリウム系
の正特性セラミックヒータ等のその他のセラミックヒー
タを使用することもできる。
さ20mm、厚さ1mmのアルミナ板等のセラミック板
82a上に酸化アンチモンを添加した酸化スズまたは酸
化スズを添加した酸化インジウム等の導電性金属酸化物
IJ82bを蒸着して形成されている。また、セラミッ
クヒータ82としては、同一寸法のチタン酸バリウム系
の正特性セラミックヒータ等のその他のセラミックヒー
タを使用することもできる。
面状ヒータ8aおよび8bは、放熱板87のヒータ面の
あらゆる個所の温度分布を一様にするために、各セラミ
ックヒータ82が同−低抗値に調整されている。また、
面状ヒータ8aおよび8bの温度は、温度制御器(図示
せず)によって容易に変化させることができるので、用
紙4の厚味、送り速度等に応じて最適温度に設定されて
いて、自動的に温度制御されている。
あらゆる個所の温度分布を一様にするために、各セラミ
ックヒータ82が同−低抗値に調整されている。また、
面状ヒータ8aおよび8bの温度は、温度制御器(図示
せず)によって容易に変化させることができるので、用
紙4の厚味、送り速度等に応じて最適温度に設定されて
いて、自動的に温度制御されている。
なお、上下の面状ヒータ8aおよび8bは、互いに加熱
板81を対向させるように配置される。
板81を対向させるように配置される。
次に、このように構成された本実施例の熱定着装置8の
作用について、第1図に示した画像形成5装置の動作と
ともに説明する。
作用について、第1図に示した画像形成5装置の動作と
ともに説明する。
感光ドラム1は、帯電器2により一様に帯電されて露光
プロセスに送られる。
プロセスに送られる。
露光プロセスでは、例えば電子写真複写機の場合には原
稿台上の原稿への照射光の反射光により、光プリンタ、
特にレーザビームプリンタの場合には光偏向器によりス
キャンされている光ビームが画像情報に従ってオン/オ
フされることにより、感光ドラムl上に画像電荷パター
ンが静電潜像として形成されていく。
稿台上の原稿への照射光の反射光により、光プリンタ、
特にレーザビームプリンタの場合には光偏向器によりス
キャンされている光ビームが画像情報に従ってオン/オ
フされることにより、感光ドラムl上に画像電荷パター
ンが静電潜像として形成されていく。
露光プロセスの後、感光ドラL1は現像プロセスに送ら
れ、現像器3により静電潜像がトナー12によって現像
されて顕像化される。− この後、感光ドラム1は転写プロセスに送られ、感光ド
ラムl上のトナー12は取出しローラ11および給紙ロ
ーラ9により搬送されてくる用紙4に転写器5によって
転写されて再現画像が得られ、この再現画像は定着プロ
セスにおいて熱定着装置8により用紙4上に熱定着され
る。
れ、現像器3により静電潜像がトナー12によって現像
されて顕像化される。− この後、感光ドラム1は転写プロセスに送られ、感光ド
ラムl上のトナー12は取出しローラ11および給紙ロ
ーラ9により搬送されてくる用紙4に転写器5によって
転写されて再現画像が得られ、この再現画像は定着プロ
セスにおいて熱定着装置8により用紙4上に熱定着され
る。
詳しくは、トナー12が転写された用紙4は、下位の面
状ヒータ8bに摺接しながら上下の面状ヒータ8aおよ
び8b間を通過することになり、この通過中に用紙4お
よびトナー12が上下の面状ヒータ8aおよび8bによ
って加熱され、トナー12が溶融して用紙4に固着され
ることによって熱定着が行われる。この際、面状ヒータ
8aが用紙4上のトナー12に接触することはないので
、印字幅が広がる等の不具合が生じることはない。
状ヒータ8bに摺接しながら上下の面状ヒータ8aおよ
び8b間を通過することになり、この通過中に用紙4お
よびトナー12が上下の面状ヒータ8aおよび8bによ
って加熱され、トナー12が溶融して用紙4に固着され
ることによって熱定着が行われる。この際、面状ヒータ
8aが用紙4上のトナー12に接触することはないので
、印字幅が広がる等の不具合が生じることはない。
熱定着装置8によりトナー12が熱定着された用紙4は
、排出ローラ10により画像形成装置外に排出される。
、排出ローラ10により画像形成装置外に排出される。
一方、転写プロセス後に、感光ドラム1はクリーニング
器6によって残留するトナー12を除去され、除電ラン
プ7によって除電されて再使用可能となる。
器6によって残留するトナー12を除去され、除電ラン
プ7によって除電されて再使用可能となる。
なお、上記実施例では、面状ヒータ8aおよび8bが平
面状ヒータであるとしたが、必要に応じて円弧面状ヒー
タ等の他の形状のヒータであってもよいことはいうまで
もない。
面状ヒータであるとしたが、必要に応じて円弧面状ヒー
タ等の他の形状のヒータであってもよいことはいうまで
もない。
また、定着条件によっては、上下の面状ヒータ8aおよ
び8bのいずれか一方のみをヒータとして使用するよう
にしてもよい、この場合、ヒータして使用されない面状
ヒータは、除去してもよいし、用紙4の単なるガイド部
材として使用してもよい。
び8bのいずれか一方のみをヒータとして使用するよう
にしてもよい、この場合、ヒータして使用されない面状
ヒータは、除去してもよいし、用紙4の単なるガイド部
材として使用してもよい。
さらに、用紙4のプレヒートが必要な場合には、下位の
面状ヒータ8bの用紙4の搬送方向の長さを上位の面状
ヒータ8aの用紙4の搬送方向の長さに比べて長くする
ことにより対処することができる。
面状ヒータ8bの用紙4の搬送方向の長さを上位の面状
ヒータ8aの用紙4の搬送方向の長さに比べて長くする
ことにより対処することができる。
以上説明したように、本発明によれば、高温になる個所
が熱容量の小さな面状ヒータの部分のみであるので、ウ
オームアツプ時間がかからず、消費電力も少なく小型で
低価格の熱定着装置を提供することができるという効果
がある。
が熱容量の小さな面状ヒータの部分のみであるので、ウ
オームアツプ時間がかからず、消費電力も少なく小型で
低価格の熱定着装置を提供することができるという効果
がある。
また、非接触型定着方式であるので、定着時に印字幅が
広がるおそれがなく、駆動モータの負荷を増大させるお
それもないという効果がある。
広がるおそれがなく、駆動モータの負荷を増大させるお
それもないという効果がある。
さらに、面状ヒータが画像形成装置の機内温度の上昇を
招くような熱源となることもなく、冷却装置も不要かま
たは非常に小さくすることが可能であるという効果があ
る。
招くような熱源となることもなく、冷却装置も不要かま
たは非常に小さくすることが可能であるという効果があ
る。
さらにまた、用紙(記録媒体)の紙質、紙厚。
種類(9i11紙、封筒)等の各種の定着条件に応じて
温度設定を容易に加減することができるので、安定した
定着が可能になる効果がある。
温度設定を容易に加減することができるので、安定した
定着が可能になる効果がある。
第1図は、本発明の一実施例の熱定着装置が配設された
画像形成装置の概要図、 第2図は、本実施例の熱定着装置を示す側面図、第3図
[a)および(1)〕は、第2図中の面状ヒータの一例
を示す縦断面図および水平断面図、第4図は、従来の熱
定着装置の一例を示す断面図である。 図において、 1・・・・・感光ドラム、 2・・・・・帯電器、 3・・・・・現像器、 4・・・・・用紙、 5・・・・・転写器、 6・・・・・クリーニング器、 7・・・・・除電ランプ、 11a、9b・面状ヒータ、 9・・・・・給紙ローラ、 io・・・・・排出ローラ、 11・・・・・取出しローラ、 12・ ・ ・ ・ ・ トナー、 旧・・・・・加熱板、 82・・・・・セラミックヒータ、 82a・・・・セラミック)反、 82b・・・・導電性金属酸化物層、 84・・・・・銀電極、 85・ ・ ・ ・ ・リード線、 86 ・ ・ ・ ・ ・ 輩色縁I反、87・・・・
・放熱板である。。
画像形成装置の概要図、 第2図は、本実施例の熱定着装置を示す側面図、第3図
[a)および(1)〕は、第2図中の面状ヒータの一例
を示す縦断面図および水平断面図、第4図は、従来の熱
定着装置の一例を示す断面図である。 図において、 1・・・・・感光ドラム、 2・・・・・帯電器、 3・・・・・現像器、 4・・・・・用紙、 5・・・・・転写器、 6・・・・・クリーニング器、 7・・・・・除電ランプ、 11a、9b・面状ヒータ、 9・・・・・給紙ローラ、 io・・・・・排出ローラ、 11・・・・・取出しローラ、 12・ ・ ・ ・ ・ トナー、 旧・・・・・加熱板、 82・・・・・セラミックヒータ、 82a・・・・セラミック)反、 82b・・・・導電性金属酸化物層、 84・・・・・銀電極、 85・ ・ ・ ・ ・リード線、 86 ・ ・ ・ ・ ・ 輩色縁I反、87・・・・
・放熱板である。。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電子写真プロセスを用いた画像形成装置において、 像担持体から転写された現像剤あるいは現像液を表面に
有する記録媒体に対して前記現像剤あるいは現像液を熱
定着する面状ヒータを備えることを特徴とする熱定着装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8035688A JPH01252984A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 熱定着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8035688A JPH01252984A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 熱定着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01252984A true JPH01252984A (ja) | 1989-10-09 |
Family
ID=13715971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8035688A Pending JPH01252984A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 熱定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01252984A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012113151A (ja) * | 2010-11-25 | 2012-06-14 | Casio Electronics Co Ltd | 消色装置 |
| JP2013073050A (ja) * | 2011-09-28 | 2013-04-22 | Casio Electronics Co Ltd | 消色装置 |
| JP5908150B1 (ja) * | 2015-07-27 | 2016-04-26 | 株式会社ヒットデバイス | 定着装置および定着方法 |
-
1988
- 1988-03-31 JP JP8035688A patent/JPH01252984A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012113151A (ja) * | 2010-11-25 | 2012-06-14 | Casio Electronics Co Ltd | 消色装置 |
| JP2013073050A (ja) * | 2011-09-28 | 2013-04-22 | Casio Electronics Co Ltd | 消色装置 |
| JP5908150B1 (ja) * | 2015-07-27 | 2016-04-26 | 株式会社ヒットデバイス | 定着装置および定着方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7457557B2 (en) | High precision-heating and fusing apparatus | |
| JP2673959B2 (ja) | 定着装置 | |
| EP0899630B1 (en) | Thermal fixing apparatus | |
| US7483664B2 (en) | Fusing apparatus having a segmented external heater | |
| KR19990023789A (ko) | 화상형성장치 | |
| US5742870A (en) | Method for regulating temperature of a fixing unit in an electrophotographic system | |
| JPH03208071A (ja) | 定着装置 | |
| JP2000206809A (ja) | 加熱定着装置および画像形成装置 | |
| JP3634395B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3760883B2 (ja) | 熱定着装置および画像形成装置 | |
| US12055876B2 (en) | Fixing device and image forming apparatus | |
| JP5010365B2 (ja) | 板状ヒータ、加熱装置、画像形成装置 | |
| JP2001006846A (ja) | 加熱体、像加熱装置及び画像形成装置 | |
| JP3376160B2 (ja) | 加熱装置及び画像形成装置 | |
| JP7771618B2 (ja) | 定着装置及び画像形成装置 | |
| JPH10125450A (ja) | 加熱体、加熱体支持体、加熱装置及び画像形成装置 | |
| JPS6252580A (ja) | 定着装置の定着ロ−ラ対 | |
| JP3167086B2 (ja) | 像加熱装置 | |
| JP2003282219A (ja) | 加熱装置及び画像形成装置 | |
| JPH07261594A (ja) | 加熱定着装置 | |
| JPH07199693A (ja) | 加熱装置 | |
| KR100219687B1 (ko) | 전자사진방식 인쇄기의 전사방법 및 이를 적용한 전사장치 | |
| JPH1124459A (ja) | 加熱装置及び画像形成装置 | |
| JPH0869191A (ja) | 加熱体、加熱装置、及び画像形成装置 | |
| JP2023059712A (ja) | 画像形成装置 |