JPH01253042A - 処理機能自己判定方式 - Google Patents
処理機能自己判定方式Info
- Publication number
- JPH01253042A JPH01253042A JP63079954A JP7995488A JPH01253042A JP H01253042 A JPH01253042 A JP H01253042A JP 63079954 A JP63079954 A JP 63079954A JP 7995488 A JP7995488 A JP 7995488A JP H01253042 A JPH01253042 A JP H01253042A
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- JP
- Japan
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- processing
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- value
- self
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 27
- 238000011084 recovery Methods 0.000 abstract description 21
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract description 4
- 238000004092 self-diagnosis Methods 0.000 abstract 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 18
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Hardware Redundancy (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はコンピュータ処理システムの処理機能を自己で
自動的に判定し、異常に対処するための処理機能自己判
定方式に関するものである。
自動的に判定し、異常に対処するための処理機能自己判
定方式に関するものである。
一般に、コンピュータ処理システム上で実行される処理
プログラムでは、異常に対する処置として、自己の動作
に異常を検出した場合、■単純に動作を停止する。
プログラムでは、異常に対する処置として、自己の動作
に異常を検出した場合、■単純に動作を停止する。
もしくは
■ある種の異常に対しては所定の異常復旧処理を行う。
といった方式が採用されていた。
特に、上述の■の方式にあっては、異常復旧処理の完了
の後に再び処理が行えるため非常に有効であるが、異常
の種類によっては全く同じ異常が再現することがあり、
その場合には全く同じ異常復旧処理が行われ、その結果
、同し処理を何回も繰り返してしまうという欠点があっ
た。
の後に再び処理が行えるため非常に有効であるが、異常
の種類によっては全く同じ異常が再現することがあり、
その場合には全く同じ異常復旧処理が行われ、その結果
、同し処理を何回も繰り返してしまうという欠点があっ
た。
本発明は上記の点に鑑み提案されたものであり、その目
的とするところは、異常の種類すなわちシステムの処理
状態に応じて適切な処理を行わせることのできる処理機
能自己判定方式を提供することにある。
的とするところは、異常の種類すなわちシステムの処理
状態に応じて適切な処理を行わせることのできる処理機
能自己判定方式を提供することにある。
本発明は上記の目的を達成するため、コンピュータ処理
システムの処理状態を記憶するフラグを設け、処理状態
を自己診断して前記フラグに処理状態を識別する値を設
定すると共に、前記フラグの値に応じて実行する処理プ
ログラムを選択するようにしている。
システムの処理状態を記憶するフラグを設け、処理状態
を自己診断して前記フラグに処理状態を識別する値を設
定すると共に、前記フラグの値に応じて実行する処理プ
ログラムを選択するようにしている。
本発明の処理機能自己判定方式にあっては、所定のフラ
グがコンピュータ処理システムの処理状態を記憶して表
示し、このフラグの値に応じて実行する処理プログラム
が選択される。
グがコンピュータ処理システムの処理状態を記憶して表
示し、このフラグの値に応じて実行する処理プログラム
が選択される。
以下、図面に沿って本発明の実施例につき説明する。
第1図は本発明の処理機能自己判定方式の一実施例の概
略構成を示したものである。第1図において、100は
コンピュータ処理システム上で実行される処理プログラ
ムであり、通常処理を行う通常処理プログラム101と
、通常処理もしくは後述の特殊処理の途中で異常が発生
した場合に異常復旧処理を行う異常復旧処理プログラム
102と、通常処理もしくは特殊処理が中IFr(例え
ば停電による強制終了等)された後に中断復旧処理を行
う中断復旧処理プログラム103と、コンピュータ処理
システムに復旧できない異常が存在する場合に特殊処理
を行う特殊処理プログラム104とを含んでいる。なお
、特殊処理とは、例えば本来の通常処理が行う処理の中
の最低限の処理を行う等の、異常のあるコンピュータ処
理システム上であっても安全に実行できる擬似通常処理
等であり、更に具体的には、例えば通常処理が受信した
メツセージを変換して送信するものであれば、特殊処理
はその受信メツセージを捨ててエラー・メツセージを送
信する等の処理である。
略構成を示したものである。第1図において、100は
コンピュータ処理システム上で実行される処理プログラ
ムであり、通常処理を行う通常処理プログラム101と
、通常処理もしくは後述の特殊処理の途中で異常が発生
した場合に異常復旧処理を行う異常復旧処理プログラム
102と、通常処理もしくは特殊処理が中IFr(例え
ば停電による強制終了等)された後に中断復旧処理を行
う中断復旧処理プログラム103と、コンピュータ処理
システムに復旧できない異常が存在する場合に特殊処理
を行う特殊処理プログラム104とを含んでいる。なお
、特殊処理とは、例えば本来の通常処理が行う処理の中
の最低限の処理を行う等の、異常のあるコンピュータ処
理システム上であっても安全に実行できる擬似通常処理
等であり、更に具体的には、例えば通常処理が受信した
メツセージを変換して送信するものであれば、特殊処理
はその受信メツセージを捨ててエラー・メツセージを送
信する等の処理である。
一方、Fはコンピュータ処理システムの処理状態を記憶
しておくためのフラグ、200はコンピュータ処理シス
テムの処理状態を自己診断してフラグFに処理状態を識
別する値を設定すると共に処理を行う前にフラグFを参
照して実行する処理プログラムを選択する機能を有した
処理実行制御部である。なお、フラグFは判定される処
理機能とは独立に記憶されるものであり、例えばEEP
ROMや磁気ディスク等の記憶エリア上に記憶されるも
のである。また、コンピュータ処理システムの処理状態
とフラグFの値との関係、および次回実行される処理と
の関係は第2図のようになっている。
しておくためのフラグ、200はコンピュータ処理シス
テムの処理状態を自己診断してフラグFに処理状態を識
別する値を設定すると共に処理を行う前にフラグFを参
照して実行する処理プログラムを選択する機能を有した
処理実行制御部である。なお、フラグFは判定される処
理機能とは独立に記憶されるものであり、例えばEEP
ROMや磁気ディスク等の記憶エリア上に記憶されるも
のである。また、コンピュータ処理システムの処理状態
とフラグFの値との関係、および次回実行される処理と
の関係は第2図のようになっている。
第3図は上記の実施例の動作を示すフローチャートであ
り、以下、第3図に沿って動作を説明する。
り、以下、第3図に沿って動作を説明する。
処理が開始されると、先ずステップ1,9によりフラグ
Fの値が判断され、F−0(前回が正常終了)であれば
ステップ2、F=1(前回が中断による終了)であれば
ステップ15、F=2.3゜4(前回が異常、中断の後
に復旧不能)であればステップIOに移行する。
Fの値が判断され、F−0(前回が正常終了)であれば
ステップ2、F=1(前回が中断による終了)であれば
ステップ15、F=2.3゜4(前回が異常、中断の後
に復旧不能)であればステップIOに移行する。
ステップ2ではフラグFに1が設定され、ステップ3に
移行して通常処理が行われる。なお、ステップ2でフラ
グFに1を設定するのは、通常処理の途中で停電等によ
り処理が中断した際にフラグFの内容を1とするためで
ある0次いで、ステップ3の通常処理が正常に実行され
ればステップ4からステップ8に移行し、ステップ8で
フラグFに0が設定されて処理を終了する。また、ステ
ップ4で通常処理の途中で異常が検出されればステップ
5に移行して異常復旧処理が行われ、復旧が行われれば
ステップ6からステップ8に移行して正常だったのと同
しに処理を終了する。また、復旧が不能であった場合に
はステップ7に移行し、フラグFに2を設定して処理を
終了する。
移行して通常処理が行われる。なお、ステップ2でフラ
グFに1を設定するのは、通常処理の途中で停電等によ
り処理が中断した際にフラグFの内容を1とするためで
ある0次いで、ステップ3の通常処理が正常に実行され
ればステップ4からステップ8に移行し、ステップ8で
フラグFに0が設定されて処理を終了する。また、ステ
ップ4で通常処理の途中で異常が検出されればステップ
5に移行して異常復旧処理が行われ、復旧が行われれば
ステップ6からステップ8に移行して正常だったのと同
しに処理を終了する。また、復旧が不能であった場合に
はステップ7に移行し、フラグFに2を設定して処理を
終了する。
一方、ステップ15では中断復旧処理が行われ、復旧が
行われればステップ16からステップ18に移行してフ
ラグFにOが設定されて再びステップlに移行する。ま
た、復旧が不能であった場合にはステップ17に移行し
、フラグFに4を設定して処理を終了する。
行われればステップ16からステップ18に移行してフ
ラグFにOが設定されて再びステップlに移行する。ま
た、復旧が不能であった場合にはステップ17に移行し
、フラグFに4を設定して処理を終了する。
一方、ステップ10では特殊処理が行われ、ステップl
Oの特殊処理が正常に実行されればステップ11を通過
してフラグFの値はそのままで処理を終了する。また、
ステップ11で特殊処理の途中で異常が検出されればス
テップ12に移行して異常復旧処理が行われ、復旧が行
われればステツブ13から抜は出し、フラグFの値はそ
のままで処理を終了する。また、復旧が不能であった場
合にはステップ14に移行し、フラグFに3を設定して
処理を終了する。
Oの特殊処理が正常に実行されればステップ11を通過
してフラグFの値はそのままで処理を終了する。また、
ステップ11で特殊処理の途中で異常が検出されればス
テップ12に移行して異常復旧処理が行われ、復旧が行
われればステツブ13から抜は出し、フラグFの値はそ
のままで処理を終了する。また、復旧が不能であった場
合にはステップ14に移行し、フラグFに3を設定して
処理を終了する。
以上のように本発明の処理機能自己判定方式にあっては
、所定のフラグがシステムの処理状態を記憶して表示し
、このフラグの値に応じて実行する処理プログラムが選
択されるため、常に適切な処理が実行されることになり
、従来のように同じ異常復旧処理が繰り返されるという
不都合がなくなる効果がある。
、所定のフラグがシステムの処理状態を記憶して表示し
、このフラグの値に応じて実行する処理プログラムが選
択されるため、常に適切な処理が実行されることになり
、従来のように同じ異常復旧処理が繰り返されるという
不都合がなくなる効果がある。
第1図は本発明の処理機能自己判定方式の一実施例の概
略構成図、 第2図はシステムの処理状態とフラグの内容と次回の処
理との対応関係を示す図および、第3図は第1図の実施
例の動作を示すフローチャートである。 図において、100・・・処理プログラム、101・・
・通常処理プログラム、102・・・異常復旧処理プロ
グラム、103・・・中断処理プログラム、104・・
・特殊処理プログラム、200・・・処理実行制御部、
F・・・フラグ。
略構成図、 第2図はシステムの処理状態とフラグの内容と次回の処
理との対応関係を示す図および、第3図は第1図の実施
例の動作を示すフローチャートである。 図において、100・・・処理プログラム、101・・
・通常処理プログラム、102・・・異常復旧処理プロ
グラム、103・・・中断処理プログラム、104・・
・特殊処理プログラム、200・・・処理実行制御部、
F・・・フラグ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 コンピュータ処理システムの処理状態を記憶するフラグ
を設け、 処理状態を自己診断して前記フラグに処理状態を識別す
る値を設定すると共に、 前記フラグの値に応じて実行する処理プログラムを選択
することを特徴とした処理機能自己判定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63079954A JPH01253042A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 処理機能自己判定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63079954A JPH01253042A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 処理機能自己判定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01253042A true JPH01253042A (ja) | 1989-10-09 |
Family
ID=13704704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63079954A Pending JPH01253042A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 処理機能自己判定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01253042A (ja) |
-
1988
- 1988-03-31 JP JP63079954A patent/JPH01253042A/ja active Pending
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