JPH02280251A - 初期プログラム・ロード方式 - Google Patents

初期プログラム・ロード方式

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Publication number
JPH02280251A
JPH02280251A JP10274389A JP10274389A JPH02280251A JP H02280251 A JPH02280251 A JP H02280251A JP 10274389 A JP10274389 A JP 10274389A JP 10274389 A JP10274389 A JP 10274389A JP H02280251 A JPH02280251 A JP H02280251A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
input
initial program
output device
sense
cause
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10274389A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasushi Miura
三浦 裕史
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は計算機システムにおける初期プログラム・ロ
ード方式に関するものである。
〔従来の技術〕
第4図は従来の初期プログラム・ロード方式を用いた計
算機システムの要部構成を示すブロック図である0図に
おいて、1はデータ処理を行うデータ処理装置、2a〜
2nはデータの入出力を行う入出力装置、3a〜3nは
データ処理装置1と入出力装置23〜2nをそれぞれ接
続するチャネル・インタフェースである。
このような計算機システムにおいて、オペレーティング
・システムなどの基本プログラムを動作させるには、ま
ず初期プログラム・ロードという処理が必要となる。初
期プログラム・ロードの開始操作は、人手操作によって
行われるものや、自動連転装置によって所定の時刻がき
たら自動的に計算機システムの電源が入って行われるも
のがあるが、いずれも初期プログラム・ロードの手順は
同じである。
次に第3図に示すフローチャートを参照して従来の初期
プログラム・ロード方式の手順例を説明する。
まず、ステップSlにてシステム・リセットを行い、デ
ータ処理装置lおよび入出力装置2a〜2nをリセット
する0次にステップS2にて予め指定された入出力装置
(ここでは2aとする)に対して読取り指令を発行する
。この時入出力装置2aが、例えば電源未投入であると
か、ストップ状態にあって読取り動作が不可能であると
起動は不成功となり、ステップS3によって、初期プロ
グラム・ロードは異常終了する。起動が成功するとステ
ップS4によって入出力装置2aで読取り動作が行われ
、図示しない外部記憶装置から読み取られたデータ(プ
ログラム)はチャネル・インタフェース3aを介してデ
ータ処理装置1に送られる。この読取り動作中にデータ
・エラーなどの異常条件が発生するとステップS5によ
り初期プログラム・ロードは異常終了する。読取り動作
が正常に終了すると、ステップS6にて、読み取ったデ
ータの中に含まれているプログラム状態語をデータ処理
装置1内所定の場所(ここでは図示しない)に設定し、
初期プログラム・ロードを正常に終了する。プログラム
状態語とはプログラムの実行アドレスと実行状態等を指
定するものであり、データ処理装置1は、以後このプロ
グラム状態語に従って動作する。
また、初期プログラム・ロードが異常終了した場合は、
ステップS7によりその旨をここでは図示しないシステ
ム・コンソールやパネルに表示したり、ログ情報として
ログ収納手段に収納する。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、一般に計算機システムにおけるオペレーティ
ング・システムでは、入出力装置2a〜2nに対する指
令が異常終了すると、それに引続き入出力装置2a〜2
nに対して異常終了の詳細原因を示すセンス情報を得る
ためのセンス指令を発行する。このセンス指令によって
、入出力装置23〜2nからはセンス情報が出力されて
データ処理装置1に送られ、異常終了の原因が追及され
る。
ところが、初期プログラム・ロードはオペレーティング
・システムが動作する前に行われる処理であり、したが
って従来の初期プログラム・ロド方式においては初期プ
ログラム・ロード時に入出力装置2a〜2nに対する指
令(初期プログラム・ロード)が異常終了した場合のそ
の原因を示すセンス情報の量が少なく、これにより操作
員は原因判明に多くの時間を要するという問題点があっ
た。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、入出力装置からデータ処理装置への初期プロ
グラム・ロードが異常終了した場合、その詳細原因を操
作員に提供し、異常原因を短時間で容易に知ることがで
きる初期プログラム・ロード方式を得ることを目的とす
る。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る初期プログラム・ロード方式においては
、入出力装置2a〜2nからデータ処理装置lへの初期
プログラム・ロード時に、指定入出力装置に対するプロ
グラム読取り命令が異常終了した場合、データ処理装置
lは引続き指定入出力装置に対して異常終了原因を示す
センス情報を得るためのセンス指令をセンス指令発行手
段4より発行することを特徴とするものである。
〔作用〕
初期プログラム・ロード時に、例えば入出力装置2aに
対するプログラム読取り命令が異常終了した場合、デー
タ処理装置lは引続き入出力装置2aに対してセンス指
令をセンス指令発行手段4より発行する。
〔発明の実施例〕
第2図はこの発明の一実施例に係る初期プログラム・ロ
ード方式を用いた計算機システムの要部構成を示すブロ
ック図であり、第4図に示す構成要素に対応するものに
は同一の符号を付し、その説明を省略する。第2図にお
いて、データ処理装置lに備えられるセンス指令発行手
段4は、入出力装置2a〜2nからデータ処理装置lへ
の初期プログラム・ロード時に、指定入出力装置に対す
るプログラム読取り命令が異常終了した場合、引続き指
定入出力装置に対して異常終了原因を示すセンス情報を
得るためのセンス指令を発行するものである。
次に第1図のフローチャートを参照してこの実施例の動
作について説明する。
第1図において、ステップ81〜S6は初期プログラム
・ロードが正常終了した場合の手順を示し、第3図の従
来例と全く同一である。ステップS3にて読取り指令の
起動が不成功に終わった場合、あるいはステップS5に
おいて読取り動作が異常終了した場合に、ステップS8
において引続きその入出力装置2aに対してセンス指令
を発行する。そしてステップS9にて入出力装置2aか
らのセンス情報はチャネル・インタフェース3aを介し
てデータ処理装置lに読み取られる。この読み取られた
センス情報はステップSIOによってシステム・コンソ
ールやパネルに表示されて操作員に報告されたり、ログ
情報としてログ収納手段に収納される。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によれば、指定入出力装置に対する
プログラム読取り指令が異常終了した場合、データ処理
装置から引続き指定入出力装置に対してセンス指令を発
行するようにしたので、詳細なセンス情報が得られ、入
出力装置からデータ処理装置への初期プログラム・ロー
ドが異常終了した場合、その詳細原因が操作員に提供で
き、異常原因を短時間で容易に知ることができるという
効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係る初期プログラム・ロ
ード方式の動作を説明するためのフローチャート、第2
図はこの実施例における計算機システムの要部構成を示
すブロック図、第3図は従来の初期プログラム・ロード
方式の動作を説明するためのフローチャート、第4図は
この従来例における計算機システムの要部構成を示すブ
ロック図である。 1・・・データ処理装置、2a〜2n・・・入出力装置
、4・・・センス指令発行手段。 代理人  大  岩  増  雄(ほか2名)第1図 男2図 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入出力装置からデータ処理装置への初期プログラム・ロ
    ード時に、指定入出力装置に対するプログラム読取り指
    令が異常終了した場合、データ処理装置は、センス指令
    発行手段より引続き指定入出力装置に対して異常終了原
    因を示すセンス情報を得るためのセンス指令を発行する
    ことを特徴とする初期プログラム・ロード方式。
JP10274389A 1989-04-21 1989-04-21 初期プログラム・ロード方式 Pending JPH02280251A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10274389A JPH02280251A (ja) 1989-04-21 1989-04-21 初期プログラム・ロード方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10274389A JPH02280251A (ja) 1989-04-21 1989-04-21 初期プログラム・ロード方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02280251A true JPH02280251A (ja) 1990-11-16

Family

ID=14335717

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10274389A Pending JPH02280251A (ja) 1989-04-21 1989-04-21 初期プログラム・ロード方式

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JP (1) JPH02280251A (ja)

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