JPH01253150A - 光源用表示管 - Google Patents
光源用表示管Info
- Publication number
- JPH01253150A JPH01253150A JP7952088A JP7952088A JPH01253150A JP H01253150 A JPH01253150 A JP H01253150A JP 7952088 A JP7952088 A JP 7952088A JP 7952088 A JP7952088 A JP 7952088A JP H01253150 A JPH01253150 A JP H01253150A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cathode
- control electrode
- electrode
- display section
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)
- Discharge Lamps And Accessories Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は大画面デイスプレィ装置、特にカラーデイス
プレィ装置の画素を構成する光源用表示管に関するもの
である。
プレィ装置の画素を構成する光源用表示管に関するもの
である。
第2図は例えば特願昭62−256610号明細書に示
された従来の光源用表示管の断面図、第3図はその分解
斜視図であり、第2.3図において、1aは16個の蛍
光表示部8を有する平板状の表示部、1bは蛍光表示装
置の側面をなす枠体。
された従来の光源用表示管の断面図、第3図はその分解
斜視図であり、第2.3図において、1aは16個の蛍
光表示部8を有する平板状の表示部、1bは蛍光表示装
置の側面をなす枠体。
8Aは蛍光表示部8の蛍光面を囲むように配置された加
速用の陽極、14は16個の開口部15を有する第1の
制御電極たる平面電極、ICはカソ−ド4.第2、第3
の制御電極10.12及びその配線電極11.13等の
形成する背面板であり、光源用表示管は、枠体1bに囲
まれた空間内に平面電極14を設けるとともに1表示部
1aを枠体lbの一側に、背面板ICを枠体1bの他側
に取付けて組立てられる。ここで、表示部1a、枠体1
b、背面板1cは真空外囲器を構成している。
速用の陽極、14は16個の開口部15を有する第1の
制御電極たる平面電極、ICはカソ−ド4.第2、第3
の制御電極10.12及びその配線電極11.13等の
形成する背面板であり、光源用表示管は、枠体1bに囲
まれた空間内に平面電極14を設けるとともに1表示部
1aを枠体lbの一側に、背面板ICを枠体1bの他側
に取付けて組立てられる。ここで、表示部1a、枠体1
b、背面板1cは真空外囲器を構成している。
表示部1aにはマトリックス状に蛍光物質を塗布して形
成される16個(4行4列)の蛍光表示部8があり、各
蛍光表示部8には高電圧が印加されており、熱電子を衝
突すると発光する。第1の制御電極としての平面電極1
4には、各蛍光表示部8に対応する位置にマトリックス
状に16個(4行4列)の開口部15が形成されている
。
成される16個(4行4列)の蛍光表示部8があり、各
蛍光表示部8には高電圧が印加されており、熱電子を衝
突すると発光する。第1の制御電極としての平面電極1
4には、各蛍光表示部8に対応する位置にマトリックス
状に16個(4行4列)の開口部15が形成されている
。
第4図は背面板1c上の@極構造を示す平面図であり、
図中、左右方向が行方向、上下方向が列方向である。背
面板1c中火には光源用表示管内の空気を排気するため
の通路となる排気口2が形成されている。また4本の直
熱型の線状のカソード4が背面板1cの表面から少し離
隔させて形成されている。各カソード4を通電加熱する
と、熱電子が各カソード4から放出される。背面板1c
表面の各カソード4に対向する部分には、カソード4か
らの熱電子の放出を制御する第2の制御電極たる8個の
データ電極10が2行4列にわたって形成されている。
図中、左右方向が行方向、上下方向が列方向である。背
面板1c中火には光源用表示管内の空気を排気するため
の通路となる排気口2が形成されている。また4本の直
熱型の線状のカソード4が背面板1cの表面から少し離
隔させて形成されている。各カソード4を通電加熱する
と、熱電子が各カソード4から放出される。背面板1c
表面の各カソード4に対向する部分には、カソード4か
らの熱電子の放出を制御する第2の制御電極たる8個の
データ電極10が2行4列にわたって形成されている。
各データ電極10はカソード4の電位に対して正または
負の電位を印加することにより、対応する各カソード4
からの熱電子放出を制御する。背面板10表面の各デー
タ電極10の列方向の両側には、カソード4から放出さ
れた熱電子の進行方向を制御する第3の制御電極たる8
個の走査電極12が、4行2列にわたってマトリックス
状に形成されている。なお、データ電極10は走査電極
12に比べて、その表面積が小さい、8個のデータ電t
@10は列方向の2個ずつが、列方向に配設された4本
の配I!電極11にて配線され、また8個の走査電極1
2は行方向の2個ずつが、前記配線電極11に直交する
つまり行方向に配設された4本の配線2n7413にて
配線されている。配m電極11及び配線電極13は互い
に接融しないように絶縁層を介して配線されている。そ
して、これらのデータ電極10、走査電極12、配線塩
t411及び配、**極13は基板1c表面に印刷形成
されている。
負の電位を印加することにより、対応する各カソード4
からの熱電子放出を制御する。背面板10表面の各デー
タ電極10の列方向の両側には、カソード4から放出さ
れた熱電子の進行方向を制御する第3の制御電極たる8
個の走査電極12が、4行2列にわたってマトリックス
状に形成されている。なお、データ電極10は走査電極
12に比べて、その表面積が小さい、8個のデータ電t
@10は列方向の2個ずつが、列方向に配設された4本
の配I!電極11にて配線され、また8個の走査電極1
2は行方向の2個ずつが、前記配線電極11に直交する
つまり行方向に配設された4本の配線2n7413にて
配線されている。配m電極11及び配線電極13は互い
に接融しないように絶縁層を介して配線されている。そ
して、これらのデータ電極10、走査電極12、配線塩
t411及び配、**極13は基板1c表面に印刷形成
されている。
次に動作について説明する。第4図においてSL、S2
.S3. S4は夫々行方向の4個ずつの走査電極12
に印加される走査信号、Di、D2゜1)3.D4は夫
々列方向の2個ずつのデータr11極10に印加される
データ信号を示している。第5図はこれらの信号S1〜
S4.Di〜D4の印加タイミングを示したものである
。また第6図は表示部1aにマトリックス状に形成され
た蛍光表示部8の配列を示したものであり、各蛍光表示
部8は前記4,1号S1〜84.Di〜D4の制御によ
り発光が制御される。
.S3. S4は夫々行方向の4個ずつの走査電極12
に印加される走査信号、Di、D2゜1)3.D4は夫
々列方向の2個ずつのデータr11極10に印加される
データ信号を示している。第5図はこれらの信号S1〜
S4.Di〜D4の印加タイミングを示したものである
。また第6図は表示部1aにマトリックス状に形成され
た蛍光表示部8の配列を示したものであり、各蛍光表示
部8は前記4,1号S1〜84.Di〜D4の制御によ
り発光が制御される。
次にこの発光制御の動作について説明する。
各データ電極10のオン(正)、オフ(負)及び各走査
電極12のオン(正)、オフ(負)が、前記データ信号
及び走査信号の印加タイミングにて制御される。走査電
極12のオン、オフ及びデータ電極10のオン、オフに
おいて4種の場合(走査電極12.データ電極10が何
れもオンの場合、走査電極12がオン、データ電t@1
0がオフの場合、走査電極12がオフ、データ電極10
がオンの場合、走査電極12.データ電極10が何れも
オフの場合)が存在する。夫々の場合における蛍光表示
部の発光状態について説明する。第7.8図はこの4種
の場合の電位状態を示す模式■ 走査電極12、データ
電極10が何れもオンの場合加熱されたカソード4近傍
の電界は、データ電極10及び走査電極12の電界によ
って正となり、熱電子が放出される。放出された熱電子
は走査型t@12の電界によって偏向され平面゛電極1
4にて加速されて対応する蛍光表示部8に向けて進み、
蛍光表示部8に衝突する。すると熱電子は蛍光物質に接
触して、蛍光表示部8が発光する(第7図■)。
電極12のオン(正)、オフ(負)が、前記データ信号
及び走査信号の印加タイミングにて制御される。走査電
極12のオン、オフ及びデータ電極10のオン、オフに
おいて4種の場合(走査電極12.データ電極10が何
れもオンの場合、走査電極12がオン、データ電t@1
0がオフの場合、走査電極12がオフ、データ電極10
がオンの場合、走査電極12.データ電極10が何れも
オフの場合)が存在する。夫々の場合における蛍光表示
部の発光状態について説明する。第7.8図はこの4種
の場合の電位状態を示す模式■ 走査電極12、データ
電極10が何れもオンの場合加熱されたカソード4近傍
の電界は、データ電極10及び走査電極12の電界によ
って正となり、熱電子が放出される。放出された熱電子
は走査型t@12の電界によって偏向され平面゛電極1
4にて加速されて対応する蛍光表示部8に向けて進み、
蛍光表示部8に衝突する。すると熱電子は蛍光物質に接
触して、蛍光表示部8が発光する(第7図■)。
■ 走査電極12がオン、データ電極10がオフの場合
カソード4の近傍にはデータ電極10が形成されている
ので、カソード4はこのデータ電極lOの電界の影響を
最も強く受ける。従ってこの場合、カソード4近傍の電
界は負となってカソード4からの熱電子放出は抑制され
蛍光表示部8は発光しない(第8図■)。
カソード4の近傍にはデータ電極10が形成されている
ので、カソード4はこのデータ電極lOの電界の影響を
最も強く受ける。従ってこの場合、カソード4近傍の電
界は負となってカソード4からの熱電子放出は抑制され
蛍光表示部8は発光しない(第8図■)。
■ 走査電極12がオフ、データ?1tVilOがオン
の場合データ電極10は正であるがその両側に形成され
た走査電極12は何れも負であり、しかもデータ電tf
i10の方が走査電極12より表面積が小さいので、カ
ソード4近傍の電界は負となってカソード4からの熱電
子放出は抑制され、蛍光表示部8は発光しない(第7図
■)。
の場合データ電極10は正であるがその両側に形成され
た走査電極12は何れも負であり、しかもデータ電tf
i10の方が走査電極12より表面積が小さいので、カ
ソード4近傍の電界は負となってカソード4からの熱電
子放出は抑制され、蛍光表示部8は発光しない(第7図
■)。
■ 走査電極12、データ電極10が何れもオフの場合
カソード4近傍の電界は負となってカソード4からの熱
電子放出は抑制され、蛍光表示部8は発光しない(第8
図■)。
カソード4近傍の電界は負となってカソード4からの熱
電子放出は抑制され、蛍光表示部8は発光しない(第8
図■)。
このようにデータ電極10及び走査電極12の電位の組
合せによって、各蛍光表示部8の発光が任意に制御され
る。ここでデータ電極lO及び走査電極12の電位は前
記データ信号D1〜D4及び走査信号81〜S4にて制
御されるので、これらの信号を制御することにより各蛍
光表示部8の発光の有無を任意に制御できる。
合せによって、各蛍光表示部8の発光が任意に制御され
る。ここでデータ電極lO及び走査電極12の電位は前
記データ信号D1〜D4及び走査信号81〜S4にて制
御されるので、これらの信号を制御することにより各蛍
光表示部8の発光の有無を任意に制御できる。
従来の光源用表示管は以上のように構成されているので
、陽極8Aの高圧電界が枠体1bと平面1を極14との
間隙を通じてカソード4付近にしみ込み、これによって
このカソード4から放出された電子がその間隙を通って
表示部18周辺の蛍光表示部8に到達し、これらを不用
意に発光させるおそれがあった。
、陽極8Aの高圧電界が枠体1bと平面1を極14との
間隙を通じてカソード4付近にしみ込み、これによって
このカソード4から放出された電子がその間隙を通って
表示部18周辺の蛍光表示部8に到達し、これらを不用
意に発光させるおそれがあった。
この発明は前記に鑑みてなされたものであり。
カソードから放出される電子の表示部la側への漏れを
一分に抑止できる光源用表示管を得ることを目的とする
。
一分に抑止できる光源用表示管を得ることを目的とする
。
この発明に係る光源用表示管は、カソード、第1の制!
電極、第2の制御電極および第3の制御電極を、背面板
より浮かせた絶縁基板上に設け、このうち第1の制御電
極を断面コ字状として、その端縁を前記背面板付近に位
置させるような構成としたものである。
電極、第2の制御電極および第3の制御電極を、背面板
より浮かせた絶縁基板上に設け、このうち第1の制御電
極を断面コ字状として、その端縁を前記背面板付近に位
置させるような構成としたものである。
この発明における絶縁基板は、これの上にカソードおよ
び第2.第3の制御電極を有し、この絶縁基板の側面を
第1の制御電極の周辺部が通って、背面板付近に及ぶた
め、陽極からの高圧電位のしみ込み径路が全体として屈
曲した長い径路となり、この長い径路でその高圧電位を
十分に減衰でき、これによりカソード付近へのしみ込み
を抑制する。
び第2.第3の制御電極を有し、この絶縁基板の側面を
第1の制御電極の周辺部が通って、背面板付近に及ぶた
め、陽極からの高圧電位のしみ込み径路が全体として屈
曲した長い径路となり、この長い径路でその高圧電位を
十分に減衰でき、これによりカソード付近へのしみ込み
を抑制する。
この結果、カソードから熱電子がこの径路を通って陽極
付近に漏れることがなく、疑似発光を確実に防I卜する
。
付近に漏れることがなく、疑似発光を確実に防I卜する
。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の概略を示す断面図であり、第1図におい
て、2nは背面板IC上に浮かせるようにして、真空外
囲器内に設けた絶縁基板が、これがセラミック板やガラ
ス板などからなる。そして、この絶縁基板2n上に、従
来と同様の配置にてカソード4、データ電極10.走査
電極12がそれぞれ設けられている。14Aは第1の制
御電極であり、これが全体として四角形をなし、その周
辺部は折曲されて断面コ字状の折曲片14bをなす。な
お、この第1の制御電極14Aも開口部13を有する。
図はこの発明の概略を示す断面図であり、第1図におい
て、2nは背面板IC上に浮かせるようにして、真空外
囲器内に設けた絶縁基板が、これがセラミック板やガラ
ス板などからなる。そして、この絶縁基板2n上に、従
来と同様の配置にてカソード4、データ電極10.走査
電極12がそれぞれ設けられている。14Aは第1の制
御電極であり、これが全体として四角形をなし、その周
辺部は折曲されて断面コ字状の折曲片14bをなす。な
お、この第1の制御電極14Aも開口部13を有する。
また、この第1の制御電極の端縁14bは、浮き上がっ
た絶縁基板2nの周辺を通って背面板IC付近にまで位
置させである。なお1図では省略しであるが、絶縁基板
2n上のカソード4および各電極10,12,14Aの
各リードは、第1の制御型1414Aの端縁14bに設
けた切欠および背面板ICに設けた切込み溝などを介し
て、その背面板ICの裏側へ取り出せるようになってい
る。また、第1の制御電極14Aには零電位または負電
位を与えている6 次に動作について説明する。
た絶縁基板2nの周辺を通って背面板IC付近にまで位
置させである。なお1図では省略しであるが、絶縁基板
2n上のカソード4および各電極10,12,14Aの
各リードは、第1の制御型1414Aの端縁14bに設
けた切欠および背面板ICに設けた切込み溝などを介し
て、その背面板ICの裏側へ取り出せるようになってい
る。また、第1の制御電極14Aには零電位または負電
位を与えている6 次に動作について説明する。
いま、カソード4に電圧を印加して、これから熱電子を
放出させるとともに、陽極8Aに例えば8KVの電圧を
印加する。これにより陽極8Aを中心として高圧電位が
真空外囲器内の、蛍光表示部8と第1のjtJJ御電極
14Aとの間に分布する。
放出させるとともに、陽極8Aに例えば8KVの電圧を
印加する。これにより陽極8Aを中心として高圧電位が
真空外囲器内の、蛍光表示部8と第1のjtJJ御電極
14Aとの間に分布する。
そして、この高圧電位の一部は、第1の制御電極14Δ
の端縁14bと背面板ICとの微小間隙およびこの第1
の制御電極L4aと絶縁基板2nの周縁との微小間隙を
通る径路を経て、カソード4付近にしみ込もうとする。
の端縁14bと背面板ICとの微小間隙およびこの第1
の制御電極L4aと絶縁基板2nの周縁との微小間隙を
通る径路を経て、カソード4付近にしみ込もうとする。
しかし、この径路はこれらの微小間隙を通り、しかも曲
折した長い径路となっているため、この途中で高圧電位
は十分に減衰され、カソード4付近には殆んど達し得な
い。
折した長い径路となっているため、この途中で高圧電位
は十分に減衰され、カソード4付近には殆んど達し得な
い。
この結果、この径路をたどって、カソード4からの電子
が陽極8Aおよび蛍光表示部8に漏れ込むことがなくな
り、蛍光表示部8を不用意に発光させるという心配がな
くなる6 〔発明の効果〕 以上のように、この発明によればカソード、第1の制御
電極、第2の制御電極、第3の制御電極髪、背面板より
浮かせた絶縁基板上に設けるとともに、前記第1の制御
電極を断面コ字状にして、その周辺部の端縁を背面板付
近に位置させるような構成としたので、実質的に陽極か
らカソードまでの径路を微小間隙を有する屈折した長い
径路とすることができ、従ってカソードからの熱電子が
この径路を通って漏れ、蛍光表示部に到達するのを防止
でき、これによって指定したちの以外の蛍光表示部の疑
似発光を確実に防止できる効果がある。
が陽極8Aおよび蛍光表示部8に漏れ込むことがなくな
り、蛍光表示部8を不用意に発光させるという心配がな
くなる6 〔発明の効果〕 以上のように、この発明によればカソード、第1の制御
電極、第2の制御電極、第3の制御電極髪、背面板より
浮かせた絶縁基板上に設けるとともに、前記第1の制御
電極を断面コ字状にして、その周辺部の端縁を背面板付
近に位置させるような構成としたので、実質的に陽極か
らカソードまでの径路を微小間隙を有する屈折した長い
径路とすることができ、従ってカソードからの熱電子が
この径路を通って漏れ、蛍光表示部に到達するのを防止
でき、これによって指定したちの以外の蛍光表示部の疑
似発光を確実に防止できる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による光源用表示管を示す
断面図、第2図は従来の光源用表示管を示す断面図、第
3図はその分解斜視図、第4図は電極構造を示す平面図
、第5図は信号のタイミングを示す模式図、第6図は表
示部の平面模式図、第7,8図はカソード近傍の電位の
状態を示す模式図である。 1aは表示部、ICは背面板、4はカソード、8は蛍光
表示部、10は第2の制御電極(データ電極)、12は
第3の制御電極(走査電極)、14Aは第1の制御電極
、15は開口部、2nは絶縁基板。 なお1図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄第 2 図
断面図、第2図は従来の光源用表示管を示す断面図、第
3図はその分解斜視図、第4図は電極構造を示す平面図
、第5図は信号のタイミングを示す模式図、第6図は表
示部の平面模式図、第7,8図はカソード近傍の電位の
状態を示す模式図である。 1aは表示部、ICは背面板、4はカソード、8は蛍光
表示部、10は第2の制御電極(データ電極)、12は
第3の制御電極(走査電極)、14Aは第1の制御電極
、15は開口部、2nは絶縁基板。 なお1図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄第 2 図
Claims (1)
- 蛍光表示部を2m行2n例(m、nは自然数)にマトリ
ックス状に配列してなる表示部と、該表示部と対向する
位置に4個の蛍光表示部につき1本が対応するようにm
行n列に設けられ、行方向に線状をなすカソードと、前
記表示部及び前記カソード間に設けられ、前記表示部の
各蛍光表示部に対応する2m×2n個の開口部を有する
平板状の第1の制御電極と、前記カソードの前記表示部
と反対側の位置にカソードの夫々に対応させてカソード
の長さ方向に2個ずつ設けられたm行2n列の第2の制
御電極と、前記カソードのそれぞれに対応して設けられ
、前記2個の第2の制御電極の列方向の両側に設けられ
た2m行n列の第3の制御電極と、これらの表示部、カ
ソード、第1の制御電極、第2の制御電極および第3の
制御電極を設けた真空外囲器とを備えた光源用表示管に
おいて、前記カソード、第1の制御電極、第2の制御電
極および第3の制御電極を前記真空外囲器の背面板より
浮かせた絶縁基板上に設け、前記第1の制御電極を断面
コ字状として、その端縁を前記背面板付近に位置せしめ
るようにしたことを特徴とする光源用表示管。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7952088A JPH0654659B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 光源用表示管 |
| DE68919253T DE68919253T2 (de) | 1988-03-31 | 1989-03-29 | Bildröhre, als Lichtquelle verwendet. |
| AU32235/89A AU608704B2 (en) | 1988-03-31 | 1989-03-29 | Display tube for light source |
| US07/330,069 US4970430A (en) | 1988-03-31 | 1989-03-29 | Fluorescent display apparatus |
| EP89105505A EP0336270B1 (en) | 1988-03-31 | 1989-03-29 | Display tube for light source |
| CA 595194 CA1316569C (en) | 1988-03-28 | 1989-03-30 | Display tube for light source |
| AU68489/90A AU621776B2 (en) | 1988-03-31 | 1990-12-27 | Display tube for light source |
| HK35096A HK35096A (en) | 1988-03-31 | 1996-02-29 | Display tube for light source |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7952088A JPH0654659B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 光源用表示管 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01253150A true JPH01253150A (ja) | 1989-10-09 |
| JPH0654659B2 JPH0654659B2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=13692253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7952088A Expired - Fee Related JPH0654659B2 (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-31 | 光源用表示管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0654659B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04355035A (ja) * | 1991-05-31 | 1992-12-09 | Mitsubishi Electric Corp | 発光素子 |
-
1988
- 1988-03-31 JP JP7952088A patent/JPH0654659B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04355035A (ja) * | 1991-05-31 | 1992-12-09 | Mitsubishi Electric Corp | 発光素子 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0654659B2 (ja) | 1994-07-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01144098A (ja) | 表示装置 | |
| JP2616617B2 (ja) | 平形蛍光表示装置 | |
| JP2768238B2 (ja) | 電界放出形蛍光表示装置及びその駆動方法 | |
| JPH01253150A (ja) | 光源用表示管 | |
| US4970430A (en) | Fluorescent display apparatus | |
| JP3044609B2 (ja) | 表示装置 | |
| JP2577361Y2 (ja) | 電子放出素子およびその電子放出素子を用いた画像表示装置 | |
| JP2984883B2 (ja) | 発光素子 | |
| JP2956002B2 (ja) | 蛍光表示装置 | |
| JPH01253149A (ja) | 光源用表示管 | |
| JPH01253146A (ja) | 光源用表示管 | |
| JPH01235152A (ja) | 光源用表示管 | |
| JP3223642B2 (ja) | グラフィック蛍光表示管 | |
| JP3104144B2 (ja) | 蛍光表示装置 | |
| JP3136550B2 (ja) | 蛍光表示装置 | |
| JP3265164B2 (ja) | 発光素子 | |
| JPH11345560A (ja) | 平面集束電極付電界放出カソード | |
| JPH0713173Y2 (ja) | 蛍光発光管 | |
| JPH01253147A (ja) | 光源用表示管 | |
| JP2000133175A (ja) | 電界放出形表示素子 | |
| KR930001419Y1 (ko) | 돗트 매트릭스형 형광표시관 | |
| KR100315235B1 (ko) | 전면발광형 형광표시관 | |
| JPH0447889Y2 (ja) | ||
| JPH0245962Y2 (ja) | ||
| JP3159521B2 (ja) | 発光素子 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |