JPH0125332Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0125332Y2 JPH0125332Y2 JP1980125645U JP12564580U JPH0125332Y2 JP H0125332 Y2 JPH0125332 Y2 JP H0125332Y2 JP 1980125645 U JP1980125645 U JP 1980125645U JP 12564580 U JP12564580 U JP 12564580U JP H0125332 Y2 JPH0125332 Y2 JP H0125332Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistance
- switch
- replacement
- group
- voltmeter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
Description
本考案は使用状態下にある直流電気回路の絶縁
抵抗を短時間に安全確実に測定できる絶縁抵抗測
定装置に関するものである。 従来直流電気回路の絶縁抵抗の測定は、当該電
気回路を含む装置の電源を断とし無電圧状態とし
て抵抗測定器で測定するという方法によつてい
た。しかし近年各装置のシステム化が進行する情
勢の許で、その中心的な要素である電気回路を絶
縁抵抗測定のたび毎に停止状態とすることは、そ
れがシステム全体の停止をともなうことから好ま
しくない。 そこで本考案者は電圧印加状態下にある直流電
気回路の絶縁抵抗を短時間で測定できる方法を発
明した(特願昭55―3480号)。 この方法は直流電気回路の任意の測定点と接地
極との間に抵抗値の異なる2つの置換抵抗をそれ
ぞれ切替可能に挿入し、それぞれの抵抗を挿入し
た回路の漏洩電圧e1,e2を測定し、それらの偏差
値から当該直流電気回路の絶縁抵抗を測定するも
のである。 しかし、この方法は実際には測定点2点間の測
定電圧に基づいて偏差係数を演算し、換算曲線に
よつて当該電気回路の絶縁抵抗値を知るという方
法によつているため、測定には測定電圧の読取、
偏差係数の演算および換算曲線による換算作業が
伴なう。 本考案は上記方法の簡易化による普及の拡大を
計ろうとするもので、予め漏洩電圧e1,e2に対応
する絶縁抵抗を曲線で描いた目盛フイルムを電圧
計に変位可能に装着することによつて被測定直流
電気回路の絶縁抵抗を1目で直読できるようにし
て、上述した測定電圧の読取、偏差係数の演算お
よび換算曲線による換算作業を不要とするととも
に置換抵抗回路および電圧測定範囲を定める分圧
器を複数並列に設けて、絶縁抵抗の測定範囲の拡
大と精度の向上を計ろうとするものである。 本考案を第1図〜第4図に示す実施例に従つて
説明する。 2,2は測定端子で、測定端子2,2には被測
定直流電気回路の測定点が接続される。測定端子
2,2に並列に切替スイツチSW1およびSW2を介
して置換抵抗R1群およびR2群を接続する。スイ
ツチSW1は置換抵抗R1群とR2群との切替用スイ
ツチであり、スイツチSW2はたとえばR1群の抵
抗R1′とR2群の抵抗R2′から抵抗R1″と抵抗R2″…
…抵抗R1 nと抵抗R2 nへと切替える切替用スイツ
チである。 上記各抵抗の抵抗値は、R1′:R2′=R1″:R2″=
R1:R2=R1 n:R2 nのごとく設定される。 上記回路に、点線で囲んで1として示した直流
電圧測定回路を並列接続する。r1〜roはスイツチ
SW3によつて切替可能な分圧器であり、V1は電
圧計である。なおrは被測定直流電気回路の絶縁
抵抗、Dは目盛フイルムを変位するためのダイヤ
ルツマミである。 第1図の状態からスイツチSW1をR1側に倒す
ことによつて電圧計V1に表われる漏洩電圧をe1,
R2側に倒すことによつて電圧計V1に表れる漏洩
電圧をe2とし、直流電圧測定回路1の内部抵抗を
無限大とすると、e1,e2の編差係数nは次式で表
わされる。 n=e1/e2=R1(r+R2)/R2(r+R1) ……(1) 又絶縁抵抗rは次式で表わされる。 r=(n−1)R1/R1/R2−n ……(2) 説明の便のため、R1抵抗群では置換抵抗
R1″を、又R2抵抗群では置換抵抗R2″を選択し、
R1″が11MΩ,R2″が1MΩとし、スイツチSW3の
分圧器r1〜ro 1′の選択によつて定まる直流電圧測
定回路1の電圧測定レンジが30Vであるとした場
合、被測定電気回路の絶縁抵抗rに対応する編差
係数nおよび漏洩電圧e2に対応するe1の値は第3
図のとおりとなる。第4図には第3図における漏
洩電圧e1,e2に対応する絶縁抵抗rを曲線で描い
た目盛フイルム3が示されている。この目盛フイ
ルム3における絶縁抵抗rは測定レンジが30Vの
場合のe1,e2から得ているが、抵抗群R1のR1′〜
R1 nおよび抵抗群R2のR2のR2′〜R2 nとの選択組合
せおよびそれぞれの抵抗値は前述したように設定
されているので、直流電圧測定回路1の内部抵抗
が不変である限り偏差係数nは常に一定であるの
で、同じ目盛フイルムから、絶縁抵抗rの値を
R1群とR2群の組合わされた置換抵抗の設定抵抗
値の倍率で読むことができる。 もし、R1′の抵抗値を22MΩ,R2′のそれを
2MΩ,rを18MΩとすると、n=5.5,又R1″の抵
抗値を11MΩ,R2″のそれを1MΩ,rを9MΩとす
ると、(1)式からn=5.5,R1の抵抗値を1.1MΩ,
R2のそれを0.1MΩ,rを0.9MΩとすると、n
=5.5でR1とR2の抵抗値の比が一定であればnは
常に一定である。又上述した3つの場合における
数値を(2)式に代入すると、第1の場合にはr=
18MΩ、第2の場合にはr=9MΩ、第3の場合
にはr=0.9MΩであり、rはR1,R2の設定抵抗
値の倍率として表わされる。 従つて、たとえば第1表に示すごとく諸元を設
定することによつて絶縁抵抗の測定範囲の拡大と
その精度の向上を計ることができる。
抵抗を短時間に安全確実に測定できる絶縁抵抗測
定装置に関するものである。 従来直流電気回路の絶縁抵抗の測定は、当該電
気回路を含む装置の電源を断とし無電圧状態とし
て抵抗測定器で測定するという方法によつてい
た。しかし近年各装置のシステム化が進行する情
勢の許で、その中心的な要素である電気回路を絶
縁抵抗測定のたび毎に停止状態とすることは、そ
れがシステム全体の停止をともなうことから好ま
しくない。 そこで本考案者は電圧印加状態下にある直流電
気回路の絶縁抵抗を短時間で測定できる方法を発
明した(特願昭55―3480号)。 この方法は直流電気回路の任意の測定点と接地
極との間に抵抗値の異なる2つの置換抵抗をそれ
ぞれ切替可能に挿入し、それぞれの抵抗を挿入し
た回路の漏洩電圧e1,e2を測定し、それらの偏差
値から当該直流電気回路の絶縁抵抗を測定するも
のである。 しかし、この方法は実際には測定点2点間の測
定電圧に基づいて偏差係数を演算し、換算曲線に
よつて当該電気回路の絶縁抵抗値を知るという方
法によつているため、測定には測定電圧の読取、
偏差係数の演算および換算曲線による換算作業が
伴なう。 本考案は上記方法の簡易化による普及の拡大を
計ろうとするもので、予め漏洩電圧e1,e2に対応
する絶縁抵抗を曲線で描いた目盛フイルムを電圧
計に変位可能に装着することによつて被測定直流
電気回路の絶縁抵抗を1目で直読できるようにし
て、上述した測定電圧の読取、偏差係数の演算お
よび換算曲線による換算作業を不要とするととも
に置換抵抗回路および電圧測定範囲を定める分圧
器を複数並列に設けて、絶縁抵抗の測定範囲の拡
大と精度の向上を計ろうとするものである。 本考案を第1図〜第4図に示す実施例に従つて
説明する。 2,2は測定端子で、測定端子2,2には被測
定直流電気回路の測定点が接続される。測定端子
2,2に並列に切替スイツチSW1およびSW2を介
して置換抵抗R1群およびR2群を接続する。スイ
ツチSW1は置換抵抗R1群とR2群との切替用スイ
ツチであり、スイツチSW2はたとえばR1群の抵
抗R1′とR2群の抵抗R2′から抵抗R1″と抵抗R2″…
…抵抗R1 nと抵抗R2 nへと切替える切替用スイツ
チである。 上記各抵抗の抵抗値は、R1′:R2′=R1″:R2″=
R1:R2=R1 n:R2 nのごとく設定される。 上記回路に、点線で囲んで1として示した直流
電圧測定回路を並列接続する。r1〜roはスイツチ
SW3によつて切替可能な分圧器であり、V1は電
圧計である。なおrは被測定直流電気回路の絶縁
抵抗、Dは目盛フイルムを変位するためのダイヤ
ルツマミである。 第1図の状態からスイツチSW1をR1側に倒す
ことによつて電圧計V1に表われる漏洩電圧をe1,
R2側に倒すことによつて電圧計V1に表れる漏洩
電圧をe2とし、直流電圧測定回路1の内部抵抗を
無限大とすると、e1,e2の編差係数nは次式で表
わされる。 n=e1/e2=R1(r+R2)/R2(r+R1) ……(1) 又絶縁抵抗rは次式で表わされる。 r=(n−1)R1/R1/R2−n ……(2) 説明の便のため、R1抵抗群では置換抵抗
R1″を、又R2抵抗群では置換抵抗R2″を選択し、
R1″が11MΩ,R2″が1MΩとし、スイツチSW3の
分圧器r1〜ro 1′の選択によつて定まる直流電圧測
定回路1の電圧測定レンジが30Vであるとした場
合、被測定電気回路の絶縁抵抗rに対応する編差
係数nおよび漏洩電圧e2に対応するe1の値は第3
図のとおりとなる。第4図には第3図における漏
洩電圧e1,e2に対応する絶縁抵抗rを曲線で描い
た目盛フイルム3が示されている。この目盛フイ
ルム3における絶縁抵抗rは測定レンジが30Vの
場合のe1,e2から得ているが、抵抗群R1のR1′〜
R1 nおよび抵抗群R2のR2のR2′〜R2 nとの選択組合
せおよびそれぞれの抵抗値は前述したように設定
されているので、直流電圧測定回路1の内部抵抗
が不変である限り偏差係数nは常に一定であるの
で、同じ目盛フイルムから、絶縁抵抗rの値を
R1群とR2群の組合わされた置換抵抗の設定抵抗
値の倍率で読むことができる。 もし、R1′の抵抗値を22MΩ,R2′のそれを
2MΩ,rを18MΩとすると、n=5.5,又R1″の抵
抗値を11MΩ,R2″のそれを1MΩ,rを9MΩとす
ると、(1)式からn=5.5,R1の抵抗値を1.1MΩ,
R2のそれを0.1MΩ,rを0.9MΩとすると、n
=5.5でR1とR2の抵抗値の比が一定であればnは
常に一定である。又上述した3つの場合における
数値を(2)式に代入すると、第1の場合にはr=
18MΩ、第2の場合にはr=9MΩ、第3の場合
にはr=0.9MΩであり、rはR1,R2の設定抵抗
値の倍率として表わされる。 従つて、たとえば第1表に示すごとく諸元を設
定することによつて絶縁抵抗の測定範囲の拡大と
その精度の向上を計ることができる。
【表】
第4図に示す目盛フイルム3を第2図bに示す
ごとく、駆動歯車4、回転ドラム6,6の、それ
ぞれの外周の一部に接するようにエンドレスに掛
け、それを電圧計V1の裏側に装着する。1方、
電圧計V1の目盛板7には指示計9が振れる円弧
に沿つた円弧状ののぞき穴8を形成して目盛フイ
ルム3の絶縁抵抗を示す曲線部分rが正面から直
読できるようにする。この場合、電圧計V1の目
盛板7はそのまゝ使用できるように上記のぞき穴
8を形成する。 このような構成において、まづ、被測定電気回
路の予想測定電圧e1に従がい、スイツチSW3によ
つてr1〜roのうちの適当な分圧器を選択するとと
もに予想測定絶縁抵抗値rに従がい、スイツチ
SW2によつてR1群とR2群のうちの適当な置換抵
抗の組合わせを選択した後、端子2,2に被測定
電気回路の測定点を接続する。 上記の場合、スイツチSW3による分圧器の選択
によつて測定電圧のレンジが定まるので、表示電
圧e1の指示角が大きくなるように分圧器を選ぶ方
が測定精度が高くなるという意味で好ましく、又
スイツチSW2によるR1群とR2群の置換抵抗の組
合せの選定によつてe1とe2の指示角の開きが定ま
るので、e1とe2の指示角の開きが大きくなるよう
に選ぶ方が上述したと同様の理由によつて好まし
い。 上記のように設定した後スイツチSW1を置換抵
抗R2群側に倒すと、電圧計V1にe2が表示される。 しかる後、ダイヤルツマミDを所定方向へ回動
することによつて駆動歯車4は所定方向へ回転
し、目盛フイルム3は回転ドラム6,6の外周の
一部に沿つて回動する。指示針9の指示位置と目
盛フイルムの、第4図に示す絶縁抵抗の基線
r0MΩの一部が重つたことを、のぞき穴8を介し
て確認したら、目盛フイルム3の回動を停止さ
せ、しかる後、スイツチSW1を置換抵抗R1群側
に切替える。それによつて電圧計V1にはe1が表
示されるが、同時に指示針9は、のぞき穴8の裏
側の目盛フイルム3の絶縁抵抗、すなわち、被測
定電気回路の絶縁抵抗を指示する。なお、10は
のぞき穴8に張付けた透明板の線で指示針9と絶
縁抵抗との照合用基準線である。 本考案によれば使用状態又は電圧印加状態下に
ある直流電気回路の絶縁抵抗を、測定電圧の読
取、偏差係数の演算および換算曲線の換算等の複
雑な操作をすることなく、きわめて簡易な構成で
直読可能としたもので、これを一般の小型直流電
圧計、回路計等に付加することによつて本書冒頭
において述べたような問題点を容易に解決でき
る。
ごとく、駆動歯車4、回転ドラム6,6の、それ
ぞれの外周の一部に接するようにエンドレスに掛
け、それを電圧計V1の裏側に装着する。1方、
電圧計V1の目盛板7には指示計9が振れる円弧
に沿つた円弧状ののぞき穴8を形成して目盛フイ
ルム3の絶縁抵抗を示す曲線部分rが正面から直
読できるようにする。この場合、電圧計V1の目
盛板7はそのまゝ使用できるように上記のぞき穴
8を形成する。 このような構成において、まづ、被測定電気回
路の予想測定電圧e1に従がい、スイツチSW3によ
つてr1〜roのうちの適当な分圧器を選択するとと
もに予想測定絶縁抵抗値rに従がい、スイツチ
SW2によつてR1群とR2群のうちの適当な置換抵
抗の組合わせを選択した後、端子2,2に被測定
電気回路の測定点を接続する。 上記の場合、スイツチSW3による分圧器の選択
によつて測定電圧のレンジが定まるので、表示電
圧e1の指示角が大きくなるように分圧器を選ぶ方
が測定精度が高くなるという意味で好ましく、又
スイツチSW2によるR1群とR2群の置換抵抗の組
合せの選定によつてe1とe2の指示角の開きが定ま
るので、e1とe2の指示角の開きが大きくなるよう
に選ぶ方が上述したと同様の理由によつて好まし
い。 上記のように設定した後スイツチSW1を置換抵
抗R2群側に倒すと、電圧計V1にe2が表示される。 しかる後、ダイヤルツマミDを所定方向へ回動
することによつて駆動歯車4は所定方向へ回転
し、目盛フイルム3は回転ドラム6,6の外周の
一部に沿つて回動する。指示針9の指示位置と目
盛フイルムの、第4図に示す絶縁抵抗の基線
r0MΩの一部が重つたことを、のぞき穴8を介し
て確認したら、目盛フイルム3の回動を停止さ
せ、しかる後、スイツチSW1を置換抵抗R1群側
に切替える。それによつて電圧計V1にはe1が表
示されるが、同時に指示針9は、のぞき穴8の裏
側の目盛フイルム3の絶縁抵抗、すなわち、被測
定電気回路の絶縁抵抗を指示する。なお、10は
のぞき穴8に張付けた透明板の線で指示針9と絶
縁抵抗との照合用基準線である。 本考案によれば使用状態又は電圧印加状態下に
ある直流電気回路の絶縁抵抗を、測定電圧の読
取、偏差係数の演算および換算曲線の換算等の複
雑な操作をすることなく、きわめて簡易な構成で
直読可能としたもので、これを一般の小型直流電
圧計、回路計等に付加することによつて本書冒頭
において述べたような問題点を容易に解決でき
る。
第1図は本考案の実施例を示す回路図、第2図
aは本考案の機構例を示す正面図、第2図bは第
2図aの指示計部の側面図、第3図は被測定電気
回路の絶縁抵抗に対応する編差係数および漏洩電
圧e2に対するe1の値を示す図表、第4図は第2図
aにおける指示計部と目盛フイルムとの位置的関
係を示す正面図である。 2,2……測定端子、3……目盛フイルム、8
……電圧計のぞき穴、R1,R2……置換抵抗、r
……絶縁抵抗、r1〜ro,SW3……電圧測定範囲切
替回路、SW1,SW2……切替スイツチ、V1……
直流電圧計。
aは本考案の機構例を示す正面図、第2図bは第
2図aの指示計部の側面図、第3図は被測定電気
回路の絶縁抵抗に対応する編差係数および漏洩電
圧e2に対するe1の値を示す図表、第4図は第2図
aにおける指示計部と目盛フイルムとの位置的関
係を示す正面図である。 2,2……測定端子、3……目盛フイルム、8
……電圧計のぞき穴、R1,R2……置換抵抗、r
……絶縁抵抗、r1〜ro,SW3……電圧測定範囲切
替回路、SW1,SW2……切替スイツチ、V1……
直流電圧計。
Claims (1)
- 互いに異なる抵抗値を有する抵抗を並列に接続
した置換抵抗群R1とR2とをそれぞれ切替スイツ
チSW1およびSW2を介して測定端子間に接続し、
上記一方の置換抵抗群R1を構成する、それぞれ
の抵抗と、それに対応する、他方の置換抵抗群
R2を構成するそれぞれの抵抗との抵抗比がそれ
ぞれ同一であるように設定し、上記切替スイツチ
SW1は上記置換抵抗群R1とR2との切替を、又切
替スイツチSW2は置換抵抗群R1を構成する抵抗
間、および置換抵抗群R2を構成する抵抗間の切
替えをするように設定し、上記切替スイツチSW1
のマイナス側に、並列接続された抵抗群と当該抵
抗群を構成する抵抗間の切替をする切替スイツチ
SW3とからなる分圧器、ついで直流電圧計を接続
し、上記切替スイツチSW3による上記分圧抵抗間
における切替えによつて定まる電圧測定範囲にお
ける、上記切替スイツチSW1,SW2による、置換
抵抗群R1又はR2を構成する抵抗間の切替えによ
つて定まる、置換抵抗に基づく被測定電気回路の
絶縁抵抗を曲線で描いた目盛フイルムを回転自由
に回転ドラム間にエンドレスに掛けて、直流電圧
計の裏側に装着し、上記直流電圧計の目盛板には
指示針が振れる円弧に沿つた円弧状ののぞき穴を
形成して、上記目盛フイルム3の絶縁抵抗を示す
曲線が直流電圧計の正面から直視できるように設
定したことからなる使用状態下にある直流回路の
絶縁抵抗測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980125645U JPH0125332Y2 (ja) | 1980-09-05 | 1980-09-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980125645U JPH0125332Y2 (ja) | 1980-09-05 | 1980-09-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5748464U JPS5748464U (ja) | 1982-03-18 |
| JPH0125332Y2 true JPH0125332Y2 (ja) | 1989-07-28 |
Family
ID=29486112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980125645U Expired JPH0125332Y2 (ja) | 1980-09-05 | 1980-09-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0125332Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5540939A (en) * | 1978-09-15 | 1980-03-22 | Matsushita Electric Works Ltd | Impedance measuring unit |
-
1980
- 1980-09-05 JP JP1980125645U patent/JPH0125332Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5748464U (ja) | 1982-03-18 |
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