JPH0227627B2 - - Google Patents
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- JPH0227627B2 JPH0227627B2 JP54152772A JP15277279A JPH0227627B2 JP H0227627 B2 JPH0227627 B2 JP H0227627B2 JP 54152772 A JP54152772 A JP 54152772A JP 15277279 A JP15277279 A JP 15277279A JP H0227627 B2 JPH0227627 B2 JP H0227627B2
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は電力量を電子的に演算して表示する
電子式電力量計の改良に関する。
電子式電力量計の改良に関する。
従来の電子式電力量計は一般に第1図に示すよ
うに構成されている。第1図において、1は負荷
電圧VLが供給される電圧変換器、2は負荷電流IL
が供給される電流変換器、3は乗算器(たとえば
電力−電流変換器)、4は積分器(たとえば電流
−周波数変換器)、5は動作表示用の発光ダイオ
ード(LED)、40は誤差試験用出力信号、6は分
周器、7はパルスモータ、8は機械式のレジスタ
である。
うに構成されている。第1図において、1は負荷
電圧VLが供給される電圧変換器、2は負荷電流IL
が供給される電流変換器、3は乗算器(たとえば
電力−電流変換器)、4は積分器(たとえば電流
−周波数変換器)、5は動作表示用の発光ダイオ
ード(LED)、40は誤差試験用出力信号、6は分
周器、7はパルスモータ、8は機械式のレジスタ
である。
上記レジスタ8は通常、kWhの小数点以下1
桁(1/10の位)までの数値が表示され、この小数
点以下1桁の表示部には、さらに1桁下位すなわ
ち小数点以下2桁(1/100の位)まで読めるよう
に目盛りが施されている。第2図は上記レジスタ
8の詳細およびパルスモータ7との接続関係を示
すもので、レジスタ8は上記したように、kWh
の1/10の位を表示する表示桁81、kWhの1の位
を表示する表示桁82、kWhの10の位を表示する
表示桁82、kWhの100の位を表示する表示桁84、
kWhの1000の位を表示する表示桁85で構成さ
れ、表示桁82には小数点86が付されている。ま
た表示桁81には前記したように小数点以下2桁
目(1/100の位)を示す目盛り87が施されてい
る。そして、この表示桁81はパルスモータ7に
送り車9を介して連結されている。また、上記パ
ルスモータ7は、10Whで1ステツプし、10ステ
ツプで1回転するようになつている。
桁(1/10の位)までの数値が表示され、この小数
点以下1桁の表示部には、さらに1桁下位すなわ
ち小数点以下2桁(1/100の位)まで読めるよう
に目盛りが施されている。第2図は上記レジスタ
8の詳細およびパルスモータ7との接続関係を示
すもので、レジスタ8は上記したように、kWh
の1/10の位を表示する表示桁81、kWhの1の位
を表示する表示桁82、kWhの10の位を表示する
表示桁82、kWhの100の位を表示する表示桁84、
kWhの1000の位を表示する表示桁85で構成さ
れ、表示桁82には小数点86が付されている。ま
た表示桁81には前記したように小数点以下2桁
目(1/100の位)を示す目盛り87が施されてい
る。そして、この表示桁81はパルスモータ7に
送り車9を介して連結されている。また、上記パ
ルスモータ7は、10Whで1ステツプし、10ステ
ツプで1回転するようになつている。
このような構成において、上記負荷電圧VLお
よび負荷電流ILは、それぞれ電圧変換器1および
電流変換器2によつて低レベル信号に変換された
のち、乗算器3に入力されて乗算され、入力電力
に比例した信号、たとえば電流に変換される。そ
して、この信号は積分器4によつて上記入力電力
に比例した周波数信号に変換される。この周波数
信号は、誤差試験用出力V0として出力されると
ともに、動作表示用のLED5を駆動する。また、
上記周波数信号は分周器6により、所定の分周比
で分周されるとともにパルスに適当な重み付けさ
れて、パルスモータ7に供給され、このパルスモ
ータ7を駆動する。そして、パルスモータ7は送
り車9を介してレジスタ8の表示桁81を駆動す
る。
よび負荷電流ILは、それぞれ電圧変換器1および
電流変換器2によつて低レベル信号に変換された
のち、乗算器3に入力されて乗算され、入力電力
に比例した信号、たとえば電流に変換される。そ
して、この信号は積分器4によつて上記入力電力
に比例した周波数信号に変換される。この周波数
信号は、誤差試験用出力V0として出力されると
ともに、動作表示用のLED5を駆動する。また、
上記周波数信号は分周器6により、所定の分周比
で分周されるとともにパルスに適当な重み付けさ
れて、パルスモータ7に供給され、このパルスモ
ータ7を駆動する。そして、パルスモータ7は送
り車9を介してレジスタ8の表示桁81を駆動す
る。
ところで、電子式電力量計はその特性測定を行
なう必要がある。電子式電力量計の特性測定は通
常、VL,IL入力に対する出力周波数信号(第1図
の40)の関係から測定されるが、電力量の取引
を行なう場合には、VL,IL入力に対するレジスタ
8の計測値がその対象となる。したがつて、VL,
ILとレジスタ8の計量値、または上記V0とレジス
タ8の計量値の関係を試験する必要がある。この
試験を行なうには、レジスタ8の計量値の読取り
精度は、できるだけ高いことが望ましい。この反
面、電力量の検針(たとえば1カ月に1回)時に
は、煩雑をさけるため、小数点以下1桁までが検
針対象となり、それ未満の細かい数値は不用とな
つている。したがつて、現状では、計器の計量試
験だけの目的では、レジスタ8に小数点以下2桁
の表示は行なわないのが普通である。
なう必要がある。電子式電力量計の特性測定は通
常、VL,IL入力に対する出力周波数信号(第1図
の40)の関係から測定されるが、電力量の取引
を行なう場合には、VL,IL入力に対するレジスタ
8の計測値がその対象となる。したがつて、VL,
ILとレジスタ8の計量値、または上記V0とレジス
タ8の計量値の関係を試験する必要がある。この
試験を行なうには、レジスタ8の計量値の読取り
精度は、できるだけ高いことが望ましい。この反
面、電力量の検針(たとえば1カ月に1回)時に
は、煩雑をさけるため、小数点以下1桁までが検
針対象となり、それ未満の細かい数値は不用とな
つている。したがつて、現状では、計器の計量試
験だけの目的では、レジスタ8に小数点以下2桁
の表示は行なわないのが普通である。
この結果、たとえば100ボルト30アンペアの計
器の場合、定格では1時間3kWh計量するが、パ
ルスモータ7はこの間3000Wh/10Wh=300ステツプ (300ステツプ/1時間)する。したがつて1ステ
ツプ/12秒となる。すなわち、レジスタ8の表示
桁81が1目盛分増加するのに12秒も必要となる。
また、3アンペア(定格の1/10)通電時には、上
記1目盛分増加する時間は10倍となり、120秒と
なることは言うまでもない。
器の場合、定格では1時間3kWh計量するが、パ
ルスモータ7はこの間3000Wh/10Wh=300ステツプ (300ステツプ/1時間)する。したがつて1ステ
ツプ/12秒となる。すなわち、レジスタ8の表示
桁81が1目盛分増加するのに12秒も必要となる。
また、3アンペア(定格の1/10)通電時には、上
記1目盛分増加する時間は10倍となり、120秒と
なることは言うまでもない。
このように従来の電子式電力量計は、その計量
値試験すなわち、VL,ILとレジスタ8の計量値、
または上記V0とレジスタ8の計量値の関係を試
験するには長い時間を必要とする欠点があつた。
値試験すなわち、VL,ILとレジスタ8の計量値、
または上記V0とレジスタ8の計量値の関係を試
験するには長い時間を必要とする欠点があつた。
この発明は上記の点に鑑みてなされたもので、
計量値試験を短時間で行なうことを可能とした電
子式電力量計を提供することを目的とする。
計量値試験を短時間で行なうことを可能とした電
子式電力量計を提供することを目的とする。
以下この発明の一実施例を図面を参照して説明
する。第3図はこの発明の一実施例による電子式
電力量計の構成を示すもので、第1図と同一部分
には同一符号を付して重複する部分の説明は省略
する。第3図において、21は分周比1/N1の第1 の分周器、22は第1の分周器出力を1/10に分周
する第2の分周器、23は発光ダイオード
(LED)などの補助表示器であり、この補助表示
器23には第1の分周器21の出力が供給される
ようになつている。
する。第3図はこの発明の一実施例による電子式
電力量計の構成を示すもので、第1図と同一部分
には同一符号を付して重複する部分の説明は省略
する。第3図において、21は分周比1/N1の第1 の分周器、22は第1の分周器出力を1/10に分周
する第2の分周器、23は発光ダイオード
(LED)などの補助表示器であり、この補助表示
器23には第1の分周器21の出力が供給される
ようになつている。
すなわち、この発明では、第1図で示した分周
器6を第1、第2の2つの分周器21,22で構
成している。ここで、分周器6の分周比1/N0とす ると、1/N0=1/N1+1/N2の関係としている。ここ では1/N2=1/10としているので、パルスモータ7 の動作頻度の10倍の動作頻度を有する信号が補助
表示器23に印加される。したがつて、補助表示
器23が10回点滅動作すると、レジスタ8の表示
桁81に施された目盛り87が1目盛りだけ増加す
る。なお、補助表示器23は電力量の取引きの対
象にならない極めて小さな電力量を示す試験用と
して設けられたものであるから、数字表示でなく
ても何等差支えない。
器6を第1、第2の2つの分周器21,22で構
成している。ここで、分周器6の分周比1/N0とす ると、1/N0=1/N1+1/N2の関係としている。ここ では1/N2=1/10としているので、パルスモータ7 の動作頻度の10倍の動作頻度を有する信号が補助
表示器23に印加される。したがつて、補助表示
器23が10回点滅動作すると、レジスタ8の表示
桁81に施された目盛り87が1目盛りだけ増加す
る。なお、補助表示器23は電力量の取引きの対
象にならない極めて小さな電力量を示す試験用と
して設けられたものであるから、数字表示でなく
ても何等差支えない。
上記のようなこの発明による電子式電力量計に
おいて、計量値試験を行なう場合は、VL(負荷電
圧)、IL(負荷電流)をある時間印加し、その印加
した電力量に応じた計量値がレジスタ8と補助表
示器23に現われたかどうかを読取ることによつ
て試験を行なう。この際、レジスタ8の小数点以
下2桁目を示す目盛り87のさらに1桁下位の読
みは、補助表示器23の点滅回数をカウントする
ことによつて行なう。
おいて、計量値試験を行なう場合は、VL(負荷電
圧)、IL(負荷電流)をある時間印加し、その印加
した電力量に応じた計量値がレジスタ8と補助表
示器23に現われたかどうかを読取ることによつ
て試験を行なう。この際、レジスタ8の小数点以
下2桁目を示す目盛り87のさらに1桁下位の読
みは、補助表示器23の点滅回数をカウントする
ことによつて行なう。
したがつて、上記実施例によれば、計量装置の
最小表示単位のさらにその下の桁すなわち小数点
以下3桁目の計量値を、補助表示器23の点滅に
よつて知ることができるので、非常に短時間でし
かも高精度に計量値試験が行なえる。しかも、表
示のための桁数を増すことなく、単なるLEDな
どで表示できるので、検針時にまぎらわしさがな
く、さらにまた、補助表示器23は計量用試験の
ためだけでなく、通常時の動作確認用としても利
用できる。すなわち、補助表示器23が10回転点
滅動作するごとにレジスタ8の小数点以下2桁目
を示す目盛87が1目盛り増加するかどうかで動
作が正常であるか否かの確認できる。
最小表示単位のさらにその下の桁すなわち小数点
以下3桁目の計量値を、補助表示器23の点滅に
よつて知ることができるので、非常に短時間でし
かも高精度に計量値試験が行なえる。しかも、表
示のための桁数を増すことなく、単なるLEDな
どで表示できるので、検針時にまぎらわしさがな
く、さらにまた、補助表示器23は計量用試験の
ためだけでなく、通常時の動作確認用としても利
用できる。すなわち、補助表示器23が10回転点
滅動作するごとにレジスタ8の小数点以下2桁目
を示す目盛87が1目盛り増加するかどうかで動
作が正常であるか否かの確認できる。
第4図はこの発明の他の実施例を示すもので、
第3図と同一部分には同一符号を付している。第
4図において、30はアンドゲート、31は第1
の補助表示器、32は第2の補助表示器で上記ア
ンドゲート30の入力端子には第1、第2の分周
器21,22の分周出力が供給され、その論理積
出力により第2の補助表示器32を駆動する。な
お、第1の補助表示器31は第1の分周器21で
駆動される。このようにすれば、パルスモータ7
を駆動させる第2の分周器22の出力と第1の分
周器21の出力とのアンドをとることによつて、
それを第2の補助表示器31で表示し、第1の補
助表示器31の動作を第2の補助表示器32の表
示によつて区切り(マーカ)をつけることができ
る。したがつて、第3図のようにパルスモータ7
が動作したあと、補助表示器23の点滅をカウン
トする必要がなくなる。なお、第4図において、
第1、第2の補助表示器32としてLEDを用い
た場合、たとえば第1の補助表示器31を緑色、
第2の補助表示器32を赤色とし、これらが同一
のパツケージに封入されたものを用いれば、第1
の補助表示器31が駆動されているときは緑色に
表示され、第1、第2の補助表示器31,32が
同時に駆動されているときは、緑と赤の合成で黄
色に表示される。このようにすれば、一目で計量
動作が正常であるか否かの確認できる。
第3図と同一部分には同一符号を付している。第
4図において、30はアンドゲート、31は第1
の補助表示器、32は第2の補助表示器で上記ア
ンドゲート30の入力端子には第1、第2の分周
器21,22の分周出力が供給され、その論理積
出力により第2の補助表示器32を駆動する。な
お、第1の補助表示器31は第1の分周器21で
駆動される。このようにすれば、パルスモータ7
を駆動させる第2の分周器22の出力と第1の分
周器21の出力とのアンドをとることによつて、
それを第2の補助表示器31で表示し、第1の補
助表示器31の動作を第2の補助表示器32の表
示によつて区切り(マーカ)をつけることができ
る。したがつて、第3図のようにパルスモータ7
が動作したあと、補助表示器23の点滅をカウン
トする必要がなくなる。なお、第4図において、
第1、第2の補助表示器32としてLEDを用い
た場合、たとえば第1の補助表示器31を緑色、
第2の補助表示器32を赤色とし、これらが同一
のパツケージに封入されたものを用いれば、第1
の補助表示器31が駆動されているときは緑色に
表示され、第1、第2の補助表示器31,32が
同時に駆動されているときは、緑と赤の合成で黄
色に表示される。このようにすれば、一目で計量
動作が正常であるか否かの確認できる。
なお、上記各実施例においては、レジスタ8と
して機械式のものを用いたが、このレジスタ8と
して電子式のものを用いて良い。この場合はパル
スモータ7は不用となる。
して機械式のものを用いたが、このレジスタ8と
して電子式のものを用いて良い。この場合はパル
スモータ7は不用となる。
以上説明したようにこの発明によれば、計量装
置の最小表示単位のさらにその下位桁の表示を補
助表示器を設けて点滅表示させるようにしたの
で、計量試験のために特別に表示桁数を追加する
ことなく、高精度にしかも短時間で計量試験が行
なえ、かつ検針を行なう際の検針作業性を損うこ
とのない電子式電力量計を提供できる。
置の最小表示単位のさらにその下位桁の表示を補
助表示器を設けて点滅表示させるようにしたの
で、計量試験のために特別に表示桁数を追加する
ことなく、高精度にしかも短時間で計量試験が行
なえ、かつ検針を行なう際の検針作業性を損うこ
とのない電子式電力量計を提供できる。
第1図は従来の電子式電力量計の一例を示す構
成図、第2図は第1図の要部を詳細に示す図、第
3図はこの発明の一実施例を示す構成図、第4図
はこの発明の他の実施例を示す構成図である。 1……電圧変換器、2……電流変換器、3……
乗算器、4……積分器、8……レジスタ、21…
…第1の分周器、22……第2の分周器、23…
…補助表示器。
成図、第2図は第1図の要部を詳細に示す図、第
3図はこの発明の一実施例を示す構成図、第4図
はこの発明の他の実施例を示す構成図である。 1……電圧変換器、2……電流変換器、3……
乗算器、4……積分器、8……レジスタ、21…
…第1の分周器、22……第2の分周器、23…
…補助表示器。
Claims (1)
- 1 電圧変換部および電流変換部の出力を乗算す
る乗算部と、この乗算部の出力を周波数信号に変
換する周波数変換部と、この周波数変換部からの
周波数信号を所定の分周比で分周する分周器と、
この分周器出力に比例して電力量を表示する計量
表示部とを備えた電子式電力量計において、前記
分周器は第1の分周器と第2の分周器とで構成
し、この第2の分周器に前記計量表示部の最小位
桁を表示させるに適する分周信号を出力させると
ともにこの第2の分周器の前段に位置する第1の
分周器に前記計量表示部の最小位桁より1つ下位
の桁を表示させるに適する分周信号を出力させ、
この第1の分周出力により前記計量表示部の前記
最小位桁より1つ下位の桁を表示する補助表示器
を備えたことを特徴とする電子式電力量計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15277279A JPS5676054A (en) | 1979-11-26 | 1979-11-26 | Electronic type wattmeter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15277279A JPS5676054A (en) | 1979-11-26 | 1979-11-26 | Electronic type wattmeter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5676054A JPS5676054A (en) | 1981-06-23 |
| JPH0227627B2 true JPH0227627B2 (ja) | 1990-06-19 |
Family
ID=15547804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15277279A Granted JPS5676054A (en) | 1979-11-26 | 1979-11-26 | Electronic type wattmeter |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5676054A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58191570U (ja) * | 1982-06-15 | 1983-12-20 | 三菱電機株式会社 | 電力量計 |
| JPS58219461A (ja) * | 1982-06-15 | 1983-12-20 | Mitsubishi Electric Corp | 電力量計 |
| JPS61174675U (ja) * | 1985-04-19 | 1986-10-30 | ||
| JPH0742146Y2 (ja) * | 1989-06-20 | 1995-09-27 | 日新電機株式会社 | デジタル表示形電力量計 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5739805Y2 (ja) * | 1978-05-30 | 1982-09-01 |
-
1979
- 1979-11-26 JP JP15277279A patent/JPS5676054A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5676054A (en) | 1981-06-23 |
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