JPH01253344A - 信号通信回線装置 - Google Patents
信号通信回線装置Info
- Publication number
- JPH01253344A JPH01253344A JP63078195A JP7819588A JPH01253344A JP H01253344 A JPH01253344 A JP H01253344A JP 63078195 A JP63078195 A JP 63078195A JP 7819588 A JP7819588 A JP 7819588A JP H01253344 A JPH01253344 A JP H01253344A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- signals
- parallel
- control
- serial
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、制御信号通信回線装置に係り、特に自動環境
試験システム等の測定システムのデータ通イεに好適な
制御信号通信回線装置に関する。
試験システム等の測定システムのデータ通イεに好適な
制御信号通信回線装置に関する。
一般に、自動環境試験システムは、被試験物の恒温恒温
等の環境試験を行い、その温度信号等を分岐並列転送方
式の通信によって転送する複数の環境試験装置と、該環
境試験装置と制御信号及び温度信号等の授受を行うコン
ピュータと、これら環境試験装置及びコンピュータ間を
分岐並列通信で結ぶ複数の信号変換回路とを備え、該コ
ンピュータが複数の環境試験装置を制御信号等の分岐並
列通信により所定の温度等に保つように構成されている
。
等の環境試験を行い、その温度信号等を分岐並列転送方
式の通信によって転送する複数の環境試験装置と、該環
境試験装置と制御信号及び温度信号等の授受を行うコン
ピュータと、これら環境試験装置及びコンピュータ間を
分岐並列通信で結ぶ複数の信号変換回路とを備え、該コ
ンピュータが複数の環境試験装置を制御信号等の分岐並
列通信により所定の温度等に保つように構成されている
。
前記分岐並列通信方式は、伝送ディジタル信号全装置を
接続した場合の伝送距離の総延長が約20m程度で使用
されている。また前記コンピュータは、制御信号等を分
岐並列通信する機能を持つ特殊機能のものに限られてお
り、プロトコルが異なる2点間直列伝送方式の通信回路
を持つ通常のコンピュータを使用することが出来ないも
のであった。
接続した場合の伝送距離の総延長が約20m程度で使用
されている。また前記コンピュータは、制御信号等を分
岐並列通信する機能を持つ特殊機能のものに限られてお
り、プロトコルが異なる2点間直列伝送方式の通信回路
を持つ通常のコンピュータを使用することが出来ないも
のであった。
尚、前記分岐並列伝送方式の信号通信は、例えばアイ・
イー・イー・イー(If!EB)488インタフエイス
バスとして知られており、2点間直列伝送方式の信号通
信は、米国電子工業会(EIA)規格R5−232Cイ
ンタフエースとして知られている。
イー・イー・イー(If!EB)488インタフエイス
バスとして知られており、2点間直列伝送方式の信号通
信は、米国電子工業会(EIA)規格R5−232Cイ
ンタフエースとして知られている。
前記従来技術による自動環境試験システムは、通信方式
が環境試験装置の分岐並列通信に限定されるため、プロ
トコルが異なる2点間直列伝送方式の通信回路を持つ通
常のコンピュータを使用することが出来ず、システム構
成上の大きな制約となっていた。また、環境試験装置対
応の複数の信号変換回路を必要とするため、経済的に負
担が大きいものであった。更に従来装置は、隣接装置間
の最大距離が制限されているため、コンピュータ設備か
ら離れた環境試験装置との通信を行うことが出来ないと
言う問題点を招いていた。
が環境試験装置の分岐並列通信に限定されるため、プロ
トコルが異なる2点間直列伝送方式の通信回路を持つ通
常のコンピュータを使用することが出来ず、システム構
成上の大きな制約となっていた。また、環境試験装置対
応の複数の信号変換回路を必要とするため、経済的に負
担が大きいものであった。更に従来装置は、隣接装置間
の最大距離が制限されているため、コンピュータ設備か
ら離れた環境試験装置との通信を行うことが出来ないと
言う問題点を招いていた。
本発明の目的は、前記従来技術の問題点を除去すること
であり、汎用性が高く、遠距離伝送が可能な環境試験シ
ステムに好適な信号通信回線装置を提供することである
。
であり、汎用性が高く、遠距離伝送が可能な環境試験シ
ステムに好適な信号通信回線装置を提供することである
。
前記目的を達成するために本発明は、データ信号及び制
御信号から成る並列伝送方式の信号送受を行う少なくと
も一台の環境試験装置と、データ信号及び制御信号から
成る直列伝送方式の信号送受を行う制御装置、例えばコ
ンピュータとの間テ信号転送を行う信号通信回線装置に
おいて、前記並列伝送方式のデータ信号を並直変換して
直列伝送方式のデータ信号に変換すると共に直列伝送方
式のデータ信号を置皿変換して並列伝送方式のデータ信
号に変換するデータ直並列変換部と、前記並列伝送方式
の制御信号を所定のプロトコルにより直列伝送方式の制
御信号に変換すると共に直列伝送方式の制御信号を所定
のプロトコルにより変換して並列伝送方式の制御信号に
変換する制御信号変換部と、前記データ直並列変換部及
び制御信号変換部の動作を制御する制御部とから成る信
号変換回路を設けた。
御信号から成る並列伝送方式の信号送受を行う少なくと
も一台の環境試験装置と、データ信号及び制御信号から
成る直列伝送方式の信号送受を行う制御装置、例えばコ
ンピュータとの間テ信号転送を行う信号通信回線装置に
おいて、前記並列伝送方式のデータ信号を並直変換して
直列伝送方式のデータ信号に変換すると共に直列伝送方
式のデータ信号を置皿変換して並列伝送方式のデータ信
号に変換するデータ直並列変換部と、前記並列伝送方式
の制御信号を所定のプロトコルにより直列伝送方式の制
御信号に変換すると共に直列伝送方式の制御信号を所定
のプロトコルにより変換して並列伝送方式の制御信号に
変換する制御信号変換部と、前記データ直並列変換部及
び制御信号変換部の動作を制御する制御部とから成る信
号変換回路を設けた。
更に、本発明は、前記制御装置と信号変換回路との間に
、直列伝送方式の信号を公衆通信回線用信号に変調する
と共に公衆通信回線用信号を直列伝送方式の信号に復調
する変復調回路を2台設け、該2台の変復調回路間を公
衆通信回線で接続した。
、直列伝送方式の信号を公衆通信回線用信号に変調する
と共に公衆通信回線用信号を直列伝送方式の信号に復調
する変復調回路を2台設け、該2台の変復調回路間を公
衆通信回線で接続した。
前記信号変換回路は、制御部の指示によりデータ直並列
変換部がデータ信号の並直列/直並列変換を行い、制御
信号変換部が制御信号を所定のプロトコルに従って変換
することにより、並列伝送方式の環境試験装置と直列伝
送方式の制御装置間での信号伝送を行う。
変換部がデータ信号の並直列/直並列変換を行い、制御
信号変換部が制御信号を所定のプロトコルに従って変換
することにより、並列伝送方式の環境試験装置と直列伝
送方式の制御装置間での信号伝送を行う。
従って、本発明による信号通信回線装置は、通信プロト
コルが異なる環境試験装置と制御装置間で信号の送受を
行うことができる。
コルが異なる環境試験装置と制御装置間で信号の送受を
行うことができる。
また、前記前記制御装置と信号変換回路との間に2台の
変復調回路を設け、この間を公衆通信回線で接続するこ
とにより、環境試験装置と制御装置とを隔離して配置す
ることができる。
変復調回路を設け、この間を公衆通信回線で接続するこ
とにより、環境試験装置と制御装置とを隔離して配置す
ることができる。
〔実施例〕
以下、本発明による信号通信回線装置の一実施例を図面
を用いて詳細に説明する。
を用いて詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例による信号通信回線装置を
含む環境試験システムを示す図であり、第2図は、第1
図の信号変換回路を示す図であり、第3図は本発明の他
の実施例による信号通信回線装置を説明するための図で
ある。
含む環境試験システムを示す図であり、第2図は、第1
図の信号変換回路を示す図であり、第3図は本発明の他
の実施例による信号通信回線装置を説明するための図で
ある。
まず、第1図に示す自動環境試験システムは、バス接続
端子を持つ制御部10及び恒温恒湿槽(図示せず)を備
え、各制御部10がケーブル111を介して接続される
複数の環境試験装置1と、前記試験装置AI御部10と
ケーブル100を介して接続される信号変換回路3と、
該変換回路3とケーブル210を介して制御部21に接
続されるコンピュータ2とから成る。本実施例において
は、前記信号変換回路3及びケーブル210.100が
信号通信回線装置を構成する。
端子を持つ制御部10及び恒温恒湿槽(図示せず)を備
え、各制御部10がケーブル111を介して接続される
複数の環境試験装置1と、前記試験装置AI御部10と
ケーブル100を介して接続される信号変換回路3と、
該変換回路3とケーブル210を介して制御部21に接
続されるコンピュータ2とから成る。本実施例において
は、前記信号変換回路3及びケーブル210.100が
信号通信回線装置を構成する。
前記環境試験装置lは、分岐並列通信方式のIEEE−
488信号を制御部lOによりケーブル111上に伝送
するものであり、コンピュータ2は制御部21により直
列伝送方式のR5−232C信号をケーブル210上に
乗せるものであって、これら信号は信号変換回路3によ
って互いに変換し対応する装置に送信される。また、こ
れらの信号の内容は、例えばホストコンピュータ2から
転送されるものとしては、環境試験装置りしての起動/
停止、温度、湿度の設定信号、運転時間設定信号等であ
り、環境試験装置lから送出される信号としては、温度
、湿度の実測値、異常警報信号等である。
488信号を制御部lOによりケーブル111上に伝送
するものであり、コンピュータ2は制御部21により直
列伝送方式のR5−232C信号をケーブル210上に
乗せるものであって、これら信号は信号変換回路3によ
って互いに変換し対応する装置に送信される。また、こ
れらの信号の内容は、例えばホストコンピュータ2から
転送されるものとしては、環境試験装置りしての起動/
停止、温度、湿度の設定信号、運転時間設定信号等であ
り、環境試験装置lから送出される信号としては、温度
、湿度の実測値、異常警報信号等である。
次の前記信号変換回路3の詳細を第2図を用いテ説明す
る。まず、コンピュータ1から送受信されるIECR5
−232C信号であるデータ信号DTpが時系列的に転
送される直列送信信号であり、環境試験装置1等から送
信されるIf!t!E−488信号であるデータ信号D
Tsがビット時並列的に転送される並列送信信号である
ため、信号変換回路3は、これら信号を置皿/並直変換
するデータ直並列変換部31と、時間的及び空間的に配
列が異なるIBCR5−232C信号及びIEEH−4
88信号の各制御B信号C3p及びCSsをこれらのプ
ロトコルに従って変換する制御信号変換部32と、これ
らデータ直並列変換部31及び制御信号変換部32とを
タイミング信号等により制御する制御部33とから成り
、コンピュータlから送信される直列のデータ信号DT
pをデータ変換部31が並列のデータ信号DTsに変換
すると共に、制御信号変換部32が制御信号C3pを制
御信号CSsに変換して環境試験装置1側に転送し、ま
たこの逆の変換も行うものである。
る。まず、コンピュータ1から送受信されるIECR5
−232C信号であるデータ信号DTpが時系列的に転
送される直列送信信号であり、環境試験装置1等から送
信されるIf!t!E−488信号であるデータ信号D
Tsがビット時並列的に転送される並列送信信号である
ため、信号変換回路3は、これら信号を置皿/並直変換
するデータ直並列変換部31と、時間的及び空間的に配
列が異なるIBCR5−232C信号及びIEEH−4
88信号の各制御B信号C3p及びCSsをこれらのプ
ロトコルに従って変換する制御信号変換部32と、これ
らデータ直並列変換部31及び制御信号変換部32とを
タイミング信号等により制御する制御部33とから成り
、コンピュータlから送信される直列のデータ信号DT
pをデータ変換部31が並列のデータ信号DTsに変換
すると共に、制御信号変換部32が制御信号C3pを制
御信号CSsに変換して環境試験装置1側に転送し、ま
たこの逆の変換も行うものである。
さて、この様に構成された自動環境試験システムは、ま
ずコンピュータ1が、環境試験装置の起動、温度、湿度
の設定信号、運転時間設定信号等をllECR3−23
2C信号によってケーブル210を介して信号変換回路
3に送信すると、該変換回路3はこの直列信号であるデ
ータ信号DTpを並列信号のデータ信号DTsに置皿変
換すると共に、制御信号C3pを所定のプロトコルに従
って制御信号C5sに変換し、これら信号をケーブル1
00を介して環境試験装置1側に転送する。環境試験装
置側ではケーブル111を介して指定された環境試験装
置が前記起動、温度等の設定信号に従って運転を開始す
る。それぞれの環境試験装置は、試験状態である温度等
を制御部10からケーブル111,100を介して信号
変換回路3に転送し、該変換回路3は、前述と逆に並列
信号のデータ信号DTsを直列信号であるデータ信号o
’rpに並置交換し、制御信号CSsを制御信号CSp
に変換してコンピュータ2に送信する。
ずコンピュータ1が、環境試験装置の起動、温度、湿度
の設定信号、運転時間設定信号等をllECR3−23
2C信号によってケーブル210を介して信号変換回路
3に送信すると、該変換回路3はこの直列信号であるデ
ータ信号DTpを並列信号のデータ信号DTsに置皿変
換すると共に、制御信号C3pを所定のプロトコルに従
って制御信号C5sに変換し、これら信号をケーブル1
00を介して環境試験装置1側に転送する。環境試験装
置側ではケーブル111を介して指定された環境試験装
置が前記起動、温度等の設定信号に従って運転を開始す
る。それぞれの環境試験装置は、試験状態である温度等
を制御部10からケーブル111,100を介して信号
変換回路3に転送し、該変換回路3は、前述と逆に並列
信号のデータ信号DTsを直列信号であるデータ信号o
’rpに並置交換し、制御信号CSsを制御信号CSp
に変換してコンピュータ2に送信する。
この様に、本実施例によるシステムは、信号変換回路3
が信号の置皿/並直変換等を行ってデータ転送をおこな
うため、試験装置側とコンピュータ側の信号伝送方式、
即ちプロトコルが異なる場合であっても各装置間の信号
転送ができ、通常のコンピュータを使用してシステムを
容易に構成することができる。また複数の信号変換回路
を必要゛としないため、経済的である。更に、信号変換
回路3とコンピュータ2間はIECR5−232C信号
であるため、この間のケーブル長を長くすることができ
る。また信号変換回路が一台で済むため経済的にシステ
ムを構築することができる。
が信号の置皿/並直変換等を行ってデータ転送をおこな
うため、試験装置側とコンピュータ側の信号伝送方式、
即ちプロトコルが異なる場合であっても各装置間の信号
転送ができ、通常のコンピュータを使用してシステムを
容易に構成することができる。また複数の信号変換回路
を必要゛としないため、経済的である。更に、信号変換
回路3とコンピュータ2間はIECR5−232C信号
であるため、この間のケーブル長を長くすることができ
る。また信号変換回路が一台で済むため経済的にシステ
ムを構築することができる。
次に本発明の他の実施例を第3図を用いて説明する。第
3図に示す環境試験システムは、前記実施例と比較する
と相違点は、環境試験装置1側の信号変換回路3とコン
ピュータ2との間に変復調器41及び40を設け、該変
復調器41と40との間を公衆通信回線5にて接続した
ことであり、本実施例においては、前記ケーブル100
.信号変換回路3.該変復調器41と40.公衆通信回
路5.ケーブル210が信号通信回線装置を構成する。
3図に示す環境試験システムは、前記実施例と比較する
と相違点は、環境試験装置1側の信号変換回路3とコン
ピュータ2との間に変復調器41及び40を設け、該変
復調器41と40との間を公衆通信回線5にて接続した
ことであり、本実施例においては、前記ケーブル100
.信号変換回路3.該変復調器41と40.公衆通信回
路5.ケーブル210が信号通信回線装置を構成する。
前記変復調器40及び41は、IBCR3−232C信
号であるデータ信号DTP及び制御信号C3pを数10
0ヘルツ乃至1000ヘルツの正弦波信号に変調及びこ
の逆の復調を行うものであり、これら該変復調器41と
40との間が正弦波信号の公衆通信回線5にて接続され
ている。
号であるデータ信号DTP及び制御信号C3pを数10
0ヘルツ乃至1000ヘルツの正弦波信号に変調及びこ
の逆の復調を行うものであり、これら該変復調器41と
40との間が正弦波信号の公衆通信回線5にて接続され
ている。
この様に構成されたシステムは、例えばコンピュータ2
から出力された直列送信信号であるデータ信号o’rp
及び制御信号CSpを、変復調器40によって数100
ヘルツ乃至1000ヘルツの正弦波信号に変調して公衆
通信回線5を介して変復調器41に転送し、該変復調器
41によって該直列送信信号に復調した後、信号変換回
路3により並列送信信号に変換して各環境試験装置1に
伝送するものである。
から出力された直列送信信号であるデータ信号o’rp
及び制御信号CSpを、変復調器40によって数100
ヘルツ乃至1000ヘルツの正弦波信号に変調して公衆
通信回線5を介して変復調器41に転送し、該変復調器
41によって該直列送信信号に復調した後、信号変換回
路3により並列送信信号に変換して各環境試験装置1に
伝送するものである。
またこの逆に環境試験装置1から出力される並列送信信
号であるデータ信号DTs及び制御信号C3p及びCS
sは、前記と逆の手順で信号変換回路3゜変復調器41
と40によって、直列送信信号への変換及び正弦波信号
の変復調が行われてコンピュータ2に転送されるもので
ある。
号であるデータ信号DTs及び制御信号C3p及びCS
sは、前記と逆の手順で信号変換回路3゜変復調器41
と40によって、直列送信信号への変換及び正弦波信号
の変復調が行われてコンピュータ2に転送されるもので
ある。
この様に本実施例によれば、直列送信信号を正弦波信号
に変復調して公衆通信回線を介して信号伝送を行う為、
環境試験装置側とコンピュータ側とを隔離して配置する
ことができ、システムの構築に柔軟性をもたらせる事が
できる。
に変復調して公衆通信回線を介して信号伝送を行う為、
環境試験装置側とコンピュータ側とを隔離して配置する
ことができ、システムの構築に柔軟性をもたらせる事が
できる。
以上述べた如く本発明によれば、環境試験装置と制御装
置間に分岐並列伝送信号と直列伝送信号との相互交換を
行う信号変換回路を設けたことにより、異なるプロトコ
ルの装置間でも信号転送を容易に行うことができる。ま
た制御装置と信号変換回路間との直列伝送信号を公衆通
信回線を通じて信号転送するため、環境試験装置と制御
装置間とを隔離してシステムを構成することができる。
置間に分岐並列伝送信号と直列伝送信号との相互交換を
行う信号変換回路を設けたことにより、異なるプロトコ
ルの装置間でも信号転送を容易に行うことができる。ま
た制御装置と信号変換回路間との直列伝送信号を公衆通
信回線を通じて信号転送するため、環境試験装置と制御
装置間とを隔離してシステムを構成することができる。
第1図は、本発明の一実施例による信号通信回線装置を
含む環境試験システムを示す図であり、第2図は、第1
図の信号変換回路を示す図であり、第3図は本発明の他
の実施例による信号通信回線装置を説明するための図で
ある。 13.・環境試験装置、2・・・コンピュータ、3・・
・信号変換回路、5・・・公衆通信回線、10・・・制
御部、2110.制御部、31・・・データ直並列変換
部、32・・・制御信号変換部、33・・・制御部、4
0及び41・・・変復調部、。 100、111.210・・・ケーブル。 代理人 弁理士 秋 本 正 実 見l圃 ; ト贋境X験漿1 2−一−コンC1−タ フ−・
術亙杉1り路IOgr(t”2/−m+IflT14p
/σ0. //I MA”2/σ・・−θ−
)lし晃2区 づ−−一瘍”ff−変士剛困持51−−−プζり遣」叱
り1匁1粂1東J2−−一制部青は世仰 刀−8制や
剣晃5圃
含む環境試験システムを示す図であり、第2図は、第1
図の信号変換回路を示す図であり、第3図は本発明の他
の実施例による信号通信回線装置を説明するための図で
ある。 13.・環境試験装置、2・・・コンピュータ、3・・
・信号変換回路、5・・・公衆通信回線、10・・・制
御部、2110.制御部、31・・・データ直並列変換
部、32・・・制御信号変換部、33・・・制御部、4
0及び41・・・変復調部、。 100、111.210・・・ケーブル。 代理人 弁理士 秋 本 正 実 見l圃 ; ト贋境X験漿1 2−一−コンC1−タ フ−・
術亙杉1り路IOgr(t”2/−m+IflT14p
/σ0. //I MA”2/σ・・−θ−
)lし晃2区 づ−−一瘍”ff−変士剛困持51−−−プζり遣」叱
り1匁1粂1東J2−−一制部青は世仰 刀−8制や
剣晃5圃
Claims (2)
- (1)データ信号及び制御信号から成る並列伝送方式の
信号送受を行う少なくとも一台の環境試験装置と、デー
タ信号及び制御信号から成る直列伝送方式の信号送受を
行う制御装置との間で信号転送を行う信号通信回線装置
において、前記並列伝送方式データ信号を並直変換して
直列伝送方式のデータ信号に変換すると共に直列伝送方
式のデータ信号を直並変換して並列伝送方式のデータ信
号に変換するデータ直並列変換部と、前記並列伝送方式
の制御信号を所定のプロトコルにより直列伝送方式の制
御信号に変換すると共に直列伝送方式の制御信号を所定
のプロトコルにより変換して並列伝送方式の制御信号に
変換する制御信号変換部と、前記データ直並列変換部及
び制御信号変換部の動作を制御する制御部とから成る信
号変換回路を備えることを特徴とする信号通信回線装置
。 - (2)制御装置と信号変換回路との間に公衆通信回線を
設け、前記制御装置及び信号変換回路夫々に、直列伝送
方式の信号を公衆通信回線用信号に変調すると共に公衆
通信回線用信号を直列伝送方式の信号に復調する変復調
回路を設けて制御装置と信号変換回路とを公衆通信回線
接続することを特徴とする請求項1項記載の信号通信回
線装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63078195A JPH01253344A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 信号通信回線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63078195A JPH01253344A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 信号通信回線装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01253344A true JPH01253344A (ja) | 1989-10-09 |
Family
ID=13655223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63078195A Pending JPH01253344A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 信号通信回線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01253344A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0486140A (ja) * | 1990-07-30 | 1992-03-18 | Nec Corp | 遠隔監視制御装置 |
-
1988
- 1988-04-01 JP JP63078195A patent/JPH01253344A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0486140A (ja) * | 1990-07-30 | 1992-03-18 | Nec Corp | 遠隔監視制御装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS63114333A (ja) | 無線バスシステム | |
| CN102355378B (zh) | 一种载波通道测试系统 | |
| JPH0282821A (ja) | 電力線搬送通信装置 | |
| JP2766242B2 (ja) | 印刷機用バスシステム | |
| JPS63215237A (ja) | ポ−リング通信用回路 | |
| JPS62286328A (ja) | ワイヤレスインタ−フエ−ス機能付きプリンタ | |
| JP2530611B2 (ja) | 通信制御装置 | |
| JPH0417050A (ja) | ワンチップマイクロコンピュータ | |
| JPS5821251Y2 (ja) | 二重化方式デ−タ伝送装置 | |
| KR100252917B1 (ko) | 데이터전송장치의 변환인터페이스 | |
| JPH05289789A (ja) | 入出力装置 | |
| JPS60171843A (ja) | デ−タ収集方式 | |
| JPS6121658A (ja) | 端末装置の接続方式 | |
| JP2000059868A (ja) | テレメータ子局装置 | |
| Masuda et al. | Development of a custom LSI for industrial data communication | |
| JPS59160350A (ja) | 監視制御装置 | |
| JPS63301342A (ja) | デ−タ転送制御方式 | |
| JPS58111545A (ja) | 伝送路の監視方式 | |
| JPS60116244A (ja) | 伝送制御方法 | |
| JPS61262794A (ja) | 電気掲示器の多重制御方式 | |
| JPH02202749A (ja) | データ転送方法 | |
| JPS61274524A (ja) | 信号伝送路点検装置 | |
| JPS628249A (ja) | デ−タモニタ制御方式 | |
| JPH02226346A (ja) | 障害データ収集制御方式 | |
| JPH0970079A (ja) | 計装用インタフェース |