JPH01253448A - スクリーン印刷機 - Google Patents
スクリーン印刷機Info
- Publication number
- JPH01253448A JPH01253448A JP8065388A JP8065388A JPH01253448A JP H01253448 A JPH01253448 A JP H01253448A JP 8065388 A JP8065388 A JP 8065388A JP 8065388 A JP8065388 A JP 8065388A JP H01253448 A JPH01253448 A JP H01253448A
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- Japan
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- base plate
- printing
- turntable
- fixed
- screen
- Prior art date
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Links
- 238000007639 printing Methods 0.000 claims abstract description 29
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 43
- 238000007650 screen-printing Methods 0.000 claims description 5
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 abstract description 3
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 2
- 210000002445 nipple Anatomy 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000007123 defense Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Screen Printers (AREA)
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、グリーンシート(未焼成セラミツク基板)等
の基板の印刷に好適なスクリーン印刷機に関するもので
ある。
の基板の印刷に好適なスクリーン印刷機に関するもので
ある。
[従来の技術]
従来、例えば、特公昭55−44474号公報において
開示されているように、スクリーンに対して所定に位置
決めされてスクリーンの下方に装着く印刷位置に装着)
されているテーブル体に、印刷しようどする基板を作業
員がセットしてスクリーン印刷を行っていた。
開示されているように、スクリーンに対して所定に位置
決めされてスクリーンの下方に装着く印刷位置に装着)
されているテーブル体に、印刷しようどする基板を作業
員がセットしてスクリーン印刷を行っていた。
[発明が解決しようとする問題点コ
ところが、このような半自動的な印11機は、単位時間
当りの印刷枚数を増加させるのが困難であるという欠点
があった。
当りの印刷枚数を増加させるのが困難であるという欠点
があった。
そごで、例えば、特開昭61−287294号公報にお
いて開示されているように、印刷位置への基板の移送を
、コンベア式に行うようにした全自動的な印刷機が提案
されていたが、コンベア式にすると、印刷位置を横断す
るように基板移送ラインを構成しなければならなく、従
って、広い床面積が必要どされる欠点があった。なお、
印刷位置)\の基板の移送は正確に行゛う必要があるが
、コンペア′式にすると、高度な制御技術を設けなけれ
ばならないという欠点らあった。
いて開示されているように、印刷位置への基板の移送を
、コンベア式に行うようにした全自動的な印刷機が提案
されていたが、コンベア式にすると、印刷位置を横断す
るように基板移送ラインを構成しなければならなく、従
って、広い床面積が必要どされる欠点があった。なお、
印刷位置)\の基板の移送は正確に行゛う必要があるが
、コンペア′式にすると、高度な制御技術を設けなけれ
ばならないという欠点らあった。
本弁明は、このようなことに着目し、これを解決すべく
各方面から鋭意検討の結果、印刷位置へ基板を移送する
手段として、基板を吸引保持し、かつ一方々向へ間欠回
転駆動されるターンテーブルを利用すればよいことを見
い出したのである。
各方面から鋭意検討の結果、印刷位置へ基板を移送する
手段として、基板を吸引保持し、かつ一方々向へ間欠回
転駆動されるターンテーブルを利用すればよいことを見
い出したのである。
[間順点を解決するための手段]
すなわち、本発明に係わるスクリーン印Jal’l m
は、印刷しようとする基板を吸引保持し、かつ一方々向
へ間欠回転駆動されるターンテーブルを介して前記基板
を次々と印刷位置へ移送し得るように構成したことを特
徴とするものである。
は、印刷しようとする基板を吸引保持し、かつ一方々向
へ間欠回転駆動されるターンテーブルを介して前記基板
を次々と印刷位置へ移送し得るように構成したことを特
徴とするものである。
[実施例]
以下、実施例について図面に基いて述べると、第1図に
おいて、1はターンテーブル、2a、2bはCCDカメ
ラ、3は画像処理装置、4は印刷ヘッド枠組体、5はス
キージユニットを夫々示し、ターンテーブル1は、第2
図において示されているように、円板6の上面側に装着
されている基板保持器7と、円板6の下面側に固着され
、かつテーブル軸8に嵌着された円板受けつと、基板保
持器7の下方に位置されて円板6の下面側に固着された
吸気通路接続用具10と、円板6の中心と同心に穿設さ
れている貫通穴11を閉塞するように円板6に固着され
た盲板12と、円板受けりに穿設されている吸気通路1
3と吸気通路接続用具10に穿設されている吸気通路1
4とを接続するようにニップル等の適当な管継手を介し
て両者間に配管された管路15とで構成されている。
おいて、1はターンテーブル、2a、2bはCCDカメ
ラ、3は画像処理装置、4は印刷ヘッド枠組体、5はス
キージユニットを夫々示し、ターンテーブル1は、第2
図において示されているように、円板6の上面側に装着
されている基板保持器7と、円板6の下面側に固着され
、かつテーブル軸8に嵌着された円板受けつと、基板保
持器7の下方に位置されて円板6の下面側に固着された
吸気通路接続用具10と、円板6の中心と同心に穿設さ
れている貫通穴11を閉塞するように円板6に固着され
た盲板12と、円板受けりに穿設されている吸気通路1
3と吸気通路接続用具10に穿設されている吸気通路1
4とを接続するようにニップル等の適当な管継手を介し
て両者間に配管された管路15とで構成されている。
なお、円板受けつば、テーブル軸8に固着されているロ
ック治具16を介してテーブル軸8と一緒に回転し得る
ように装着されている。また、テーブル軸8は、機台フ
レーム17に固着されているトルクモータ18の出力軸
1つにボルト20を介して連結されている。
ック治具16を介してテーブル軸8と一緒に回転し得る
ように装着されている。また、テーブル軸8は、機台フ
レーム17に固着されているトルクモータ18の出力軸
1つにボルト20を介して連結されている。
而して、トルクモータ18を運転させてターンテーブル
1を回転させることができるが、このテーブル1の回転
中において、円板受け9は、テーブル軸8に嵌着されて
いる吸気通路接続用円板21の上面と接触しながら回転
する。
1を回転させることができるが、このテーブル1の回転
中において、円板受け9は、テーブル軸8に嵌着されて
いる吸気通路接続用円板21の上面と接触しながら回転
する。
なお、気通路接続用円板21は、これに設けられている
溝22と支持ベース23に設けられている講211間に
挿着されている弾性体(圧縮コイルバネ)25で上方へ
付勢されて円板受け9の下面に圧接されていると共に支
持板23に立設されているビン(図示されていない)に
嵌着されて装着、すなわち、上下動はし得るが回転はし
得ないように装着されている。
溝22と支持ベース23に設けられている講211間に
挿着されている弾性体(圧縮コイルバネ)25で上方へ
付勢されて円板受け9の下面に圧接されていると共に支
持板23に立設されているビン(図示されていない)に
嵌着されて装着、すなわち、上下動はし得るが回転はし
得ないように装着されている。
また、支持ベース23は、機台フレーム17に固着され
ている複数本のステー26の上端に固着され、更に、管
路27は、吸気通路接続用円板21に穿設されている吸
気通路36と真空ポンプ(図示されていない)の吸入口
とを接続するようにニップル等の適当な管継手を介して
両者間に配設されている。
ている複数本のステー26の上端に固着され、更に、管
路27は、吸気通路接続用円板21に穿設されている吸
気通路36と真空ポンプ(図示されていない)の吸入口
とを接続するようにニップル等の適当な管継手を介して
両者間に配設されている。
この為、前記真空ポンプを運転させて基板保持器7の上
面から吸気することができるが、基板保持器7は、円板
6に固着された保持器ベース28と、このベース28の
上面に固着された多孔板支持枠29と、この支持枠29
に固着された多孔板30とで構成され、保持器ベース2
8に穿設されている吸気通路31を円板6に穿設されて
いる吸気通路32に接続している。
面から吸気することができるが、基板保持器7は、円板
6に固着された保持器ベース28と、このベース28の
上面に固着された多孔板支持枠29と、この支持枠29
に固着された多孔板30とで構成され、保持器ベース2
8に穿設されている吸気通路31を円板6に穿設されて
いる吸気通路32に接続している。
なお、第2図においては、1個の基板保持器7が示され
ているにすぎないか、円板6には11間の基板保持器7
が装着されており、いずれらテーブル軸8の中心から等
距離に位置されていると共に互いに90度間隔に装着、
すなわち、第1図においては、A、B、Dの位置と、印
刷ヘッド枠組体4に装着されているスクリーンの下方の
位置(印刷位置)Cに基板保持器7が位置されている(
第3図参服)。
ているにすぎないか、円板6には11間の基板保持器7
が装着されており、いずれらテーブル軸8の中心から等
距離に位置されていると共に互いに90度間隔に装着、
すなわち、第1図においては、A、B、Dの位置と、印
刷ヘッド枠組体4に装着されているスクリーンの下方の
位置(印刷位置)Cに基板保持器7が位置されている(
第3図参服)。
また、ターンテーブル1は、第1図において示されてい
る矢印方向へ間欠回転されるが、この際、コロガイド手
段33により一定レベルに保たれる。
る矢印方向へ間欠回転されるが、この際、コロガイド手
段33により一定レベルに保たれる。
コロガイド手段33は、機台フレーム17に固着されて
いるブラケット34にコロ35を装着して構成され、A
、Cの位置に配設されている。
いるブラケット34にコロ35を装着して構成され、A
、Cの位置に配設されている。
次に、印刷ヘッド枠組体4に装着されているスキージユ
ニ・ット5について述べると、このユニ・ント5は、第
1.3図において示されているように、印刷ヘッド枠組
体4の有枠・10に一端が固着されると共にfl!!端
が右枠41に固着されたボールスプラインt!1114
2a、42bと、両軸42a、42bにボールネジ機構
を介して装着されたフレーム43と、このフレーム43
に固着されたヘッド(1構・14と、ブラケットt15
を介して右枠41に固着されたエアーシリンダー46と
で構成されている。なお、エアーシリンダー46のピス
トンロッドとフレーム43に固着されているブラケット
47とがジヨイント48を介して連結されている。
ニ・ット5について述べると、このユニ・ント5は、第
1.3図において示されているように、印刷ヘッド枠組
体4の有枠・10に一端が固着されると共にfl!!端
が右枠41に固着されたボールスプラインt!1114
2a、42bと、両軸42a、42bにボールネジ機構
を介して装着されたフレーム43と、このフレーム43
に固着されたヘッド(1構・14と、ブラケットt15
を介して右枠41に固着されたエアーシリンダー46と
で構成されている。なお、エアーシリンダー46のピス
トンロッドとフレーム43に固着されているブラケット
47とがジヨイント48を介して連結されている。
この為、エアーシリンダー46のピストンロッドを出没
させてヘッド機構44を水平方向へ移動させることがで
きるが、この際、フレーム43は、両軸42a、42b
で案内されて移動する。
させてヘッド機構44を水平方向へ移動させることがで
きるが、この際、フレーム43は、両軸42a、42b
で案内されて移動する。
また、ヘッド機構44は、フレーム43に固着されてい
るハウジング49に一対のエアーシリンダー50.51
を固着し、エアーシリンダー50を介してスキージ52
を上下動し得ると共にエアーシリンダー51を介してス
クレーバー53を上下動し得るように構成されている。
るハウジング49に一対のエアーシリンダー50.51
を固着し、エアーシリンダー50を介してスキージ52
を上下動し得ると共にエアーシリンダー51を介してス
クレーバー53を上下動し得るように構成されている。
この為、基板保持器7で吸引保持されて印1j位置Cへ
移送されて来る基板に対してスクリーン54が所定に位
置決めされ、かつスクリーン54上に適量の、ペースト
が供給された状態において、エアーシリンダー50によ
りスキージ52が下方へ移動され、次いで、エアーシリ
ンダー46によりヘッド機構44が右方向へ水平移動さ
れることにより前記基板を所定に印刷することができる
。
移送されて来る基板に対してスクリーン54が所定に位
置決めされ、かつスクリーン54上に適量の、ペースト
が供給された状態において、エアーシリンダー50によ
りスキージ52が下方へ移動され、次いで、エアーシリ
ンダー46によりヘッド機構44が右方向へ水平移動さ
れることにより前記基板を所定に印刷することができる
。
なお、ヘッドtFHI444が右方向へ所定ストローク
移動されると、エアーシリンダー50によりスキージ5
2が上方へ移動され、そして、スキージ52が上方へ移
動されると、エアーシリンダー51によりスクレーバー
53が下方へ移動され、更に、エアーシリンダー46に
よりヘッド機構44が左方向へ水平移動されて元の位置
ヘリターンされると、エアーシリンダー51によりスク
レーバー53が上方へ移動される。なお、スクリーン5
4が装着されている枠体55は、4個のエアーシリンダ
56を介して印刷ヘッド枠組体4に押し付けられて固定
されている。
移動されると、エアーシリンダー50によりスキージ5
2が上方へ移動され、そして、スキージ52が上方へ移
動されると、エアーシリンダー51によりスクレーバー
53が下方へ移動され、更に、エアーシリンダー46に
よりヘッド機構44が左方向へ水平移動されて元の位置
ヘリターンされると、エアーシリンダー51によりスク
レーバー53が上方へ移動される。なお、スクリーン5
4が装着されている枠体55は、4個のエアーシリンダ
56を介して印刷ヘッド枠組体4に押し付けられて固定
されている。
次に、印刷ヘッド枠組体4を支持している支持機構60
について述べると、この支持a構60は、第4.5図に
おいて示されているように、XYθテーブル61と、昇
降装置62とで構成されている。詳しくは、XYθテー
ブル61は、機台フレーム17に固着された固定テーブ
ル63と、このテーブル63上に固着されている2本の
レール64で案内されてY軸方向く第1.においてB−
D方向)へ移動し得るように装着されたYテーブル65
と、このテーブル65上に固着されている2本のレール
66で案内されてX軸方向(第1においてA−C方向)
へ移動し得るように装着されたXテーブル67と、この
テーブル67上に固着されているゲージング68に、ベ
アリング69.70等を介して回転し得るように装着さ
れたθデー・プル71とで構成されている。なお、各テ
ーブルには、サーボモータの出力軸と連結されたボール
スプライン刺j力$、ボールネジ機構を介して支持され
ている。
について述べると、この支持a構60は、第4.5図に
おいて示されているように、XYθテーブル61と、昇
降装置62とで構成されている。詳しくは、XYθテー
ブル61は、機台フレーム17に固着された固定テーブ
ル63と、このテーブル63上に固着されている2本の
レール64で案内されてY軸方向く第1.においてB−
D方向)へ移動し得るように装着されたYテーブル65
と、このテーブル65上に固着されている2本のレール
66で案内されてX軸方向(第1においてA−C方向)
へ移動し得るように装着されたXテーブル67と、この
テーブル67上に固着されているゲージング68に、ベ
アリング69.70等を介して回転し得るように装着さ
れたθデー・プル71とで構成されている。なお、各テ
ーブルには、サーボモータの出力軸と連結されたボール
スプライン刺j力$、ボールネジ機構を介して支持され
ている。
、二の為、固定テーブル63上に固着されているサーボ
モータ72を介してYテーブル65を所定位置へ移動制
御することができ、また、Yデープル65上に固着され
ている図示されていないサーボモータ介してXテーブル
67を所定位置へ移動制御することができ、更に、Xテ
ーブル67上に固着されているサーボモータ73を介し
てθテーブル71を所定角度に回転制御することができ
る。
モータ72を介してYテーブル65を所定位置へ移動制
御することができ、また、Yデープル65上に固着され
ている図示されていないサーボモータ介してXテーブル
67を所定位置へ移動制御することができ、更に、Xテ
ーブル67上に固着されているサーボモータ73を介し
てθテーブル71を所定角度に回転制御することができ
る。
なお、この回転制御に際し、θテーブル71はXテーブ
ル67上に固着されているレール74で案内されて回転
される。
ル67上に固着されているレール74で案内されて回転
される。
一方、昇降装置62は、θテーブル71上に固着された
ブラケット75と、ブラケット75に固着されたエアー
シリンダー76と、エアーシリンダー76のピストンロ
ッド先端に固着されたエアーシリンダー77とで構成さ
れ、かつエアーシリンダー77のピストンロッド先端を
印刷ヘッド枠組体4に固着している。
ブラケット75と、ブラケット75に固着されたエアー
シリンダー76と、エアーシリンダー76のピストンロ
ッド先端に固着されたエアーシリンダー77とで構成さ
れ、かつエアーシリンダー77のピストンロッド先端を
印刷ヘッド枠組体4に固着している。
この為、印刷に際し、エアーシリンダー77を介して印
刷ヘッド枠組体4を下方へ移動させ、スクリーン54を
印刷に適した高さに位置させることができる(第3図参
照)と共に印刷後、印刷ヘッド枠組体4を上方へ移動さ
せてスクリーン54を元の上方の位置へ移動させること
ができる。
刷ヘッド枠組体4を下方へ移動させ、スクリーン54を
印刷に適した高さに位置させることができる(第3図参
照)と共に印刷後、印刷ヘッド枠組体4を上方へ移動さ
せてスクリーン54を元の上方の位置へ移動させること
ができる。
なお、印刷ヘッド枠組体4は、4本のガイド軸78a〜
78d(第4図において前後方向に2本つづ装着されて
いる)で案内されて上下動されるが、この制御は、印刷
位Wcへ基板保持器7が移送されて来る毎に行われ、そ
してスクリーン54が上方の位置へ移動されている状態
において、印刷位置Cへ移送されて来る基板に対するス
クリーン54の位置合せがXYθテーブル61を介して
行われる。なお、ガイド軸78a〜78dは、上端が印
刷ヘッド枠組体4に固着されていると共に上下動し得る
ようにθテーブル71に支持されており、かつ印刷ヘッ
ド枠組体4は、スクリーン54の交換等に際し、エアー
シリンダー76を介してより上方の位置へ移動される。
78d(第4図において前後方向に2本つづ装着されて
いる)で案内されて上下動されるが、この制御は、印刷
位Wcへ基板保持器7が移送されて来る毎に行われ、そ
してスクリーン54が上方の位置へ移動されている状態
において、印刷位置Cへ移送されて来る基板に対するス
クリーン54の位置合せがXYθテーブル61を介して
行われる。なお、ガイド軸78a〜78dは、上端が印
刷ヘッド枠組体4に固着されていると共に上下動し得る
ようにθテーブル71に支持されており、かつ印刷ヘッ
ド枠組体4は、スクリーン54の交換等に際し、エアー
シリンダー76を介してより上方の位置へ移動される。
第5図中、79はブラケット75に固着されたストッパ
ー、80はエアーシリンダー77に固着されたストッパ
ーを夫々示し、これらは緩衝材で構成されている。
ー、80はエアーシリンダー77に固着されたストッパ
ーを夫々示し、これらは緩衝材で構成されている。
次に、印刷!r3a+について述べると、印判しようと
するグリーンシート〈未焼成セラミツク基板〉等の基板
81は、Aの位置へ移送されて来た基板保持器7上へ作
業者により供給される。基板81には2個の孔82が穿
設されており、基板保持器7の多孔板30上に載置され
て吸引保持される。
するグリーンシート〈未焼成セラミツク基板〉等の基板
81は、Aの位置へ移送されて来た基板保持器7上へ作
業者により供給される。基板81には2個の孔82が穿
設されており、基板保持器7の多孔板30上に載置され
て吸引保持される。
続いて、ターンテーブル1が左回りに90度回転され、
供給位置Aの基板保持器7がBの位置へ移送される。す
ると、適当なブラケットを介して所定位置に位置決めさ
れて装着されているCODカメラ2a、2bにより基板
81の孔82の位置座標が検知され、その信号が画像処
理装置3に送られ、基準位置座標と検知された位置座標
とが映し出されると共に両位置座標の偏差に基づいてX
Yθテーブル61が所定に制御される。これにより印刷
ヘッド枠組体4が基準位置から水平方向に所定に移動さ
れ、スクリーン54が印刷位Ncに位置決めされる。
供給位置Aの基板保持器7がBの位置へ移送される。す
ると、適当なブラケットを介して所定位置に位置決めさ
れて装着されているCODカメラ2a、2bにより基板
81の孔82の位置座標が検知され、その信号が画像処
理装置3に送られ、基準位置座標と検知された位置座標
とが映し出されると共に両位置座標の偏差に基づいてX
Yθテーブル61が所定に制御される。これにより印刷
ヘッド枠組体4が基準位置から水平方向に所定に移動さ
れ、スクリーン54が印刷位Ncに位置決めされる。
続いて、ターンテーブル1が左回りに90度回転され、
Bの位置の基板保持器7が印刷位置Cへ移送されると、
エアーシリンダー76を介して印刷ヘッド枠組体4が下
方へ移動され、スクリーン54が印刷に適した高さに位
置される。以下、前述の如くにスキージユニット5を介
して基板保持器7上の基板81が印刷され、その後、印
刷ヘンド枠組体4が元の上方の位置へ移動されると、タ
ーンテーブル1が左回りに90度回転され、よってCの
位置の基板保持器7が取出し位置りへ移送されて、ここ
において作業者が基板保持器7上の基板81を取り除く
。
Bの位置の基板保持器7が印刷位置Cへ移送されると、
エアーシリンダー76を介して印刷ヘッド枠組体4が下
方へ移動され、スクリーン54が印刷に適した高さに位
置される。以下、前述の如くにスキージユニット5を介
して基板保持器7上の基板81が印刷され、その後、印
刷ヘンド枠組体4が元の上方の位置へ移動されると、タ
ーンテーブル1が左回りに90度回転され、よってCの
位置の基板保持器7が取出し位置りへ移送されて、ここ
において作業者が基板保持器7上の基板81を取り除く
。
このようにして、取出し位置りから供給位置Aへ移送さ
れて来る基板保持器7上へ次々と基板81を供給して連
続的にスクリーン印刷することができる。なお、印刷後
、元の上方の位置へ移動された印刷ヘッド枠組体4は、
XYθテーブル61を介して水平方向に所定に移動され
、基準位置ヘリターンされる。
れて来る基板保持器7上へ次々と基板81を供給して連
続的にスクリーン印刷することができる。なお、印刷後
、元の上方の位置へ移動された印刷ヘッド枠組体4は、
XYθテーブル61を介して水平方向に所定に移動され
、基準位置ヘリターンされる。
[発明の効果]
上述の々IJ<、本発明においては、基板を吸引保持し
、かつ一方々向へ間欠回転駆動されるターンテーブルを
介して印刷位置へ前記基板を移送し得るように設けてい
るから、装置の小型化を図ることができて設置床面積を
小さくすることができると共に高度な制御技術を必要と
しないで印刷位置への基板の移送を正確に行うことがで
きるといった効果を奏し得る。
、かつ一方々向へ間欠回転駆動されるターンテーブルを
介して印刷位置へ前記基板を移送し得るように設けてい
るから、装置の小型化を図ることができて設置床面積を
小さくすることができると共に高度な制御技術を必要と
しないで印刷位置への基板の移送を正確に行うことがで
きるといった効果を奏し得る。
第1図はスクリーン印刷機の斜視図、第2図はターンテ
ーブル装着部の縦断面図、第3図はスキージユニット装
着部の縦断面図、第4図は印刷ヘッド枠組体支持機構の
正面図、第5図tよ第4図の縦断面図である。 l・・・ターンテーブル、7・・・基板保持器、81・
・・基板、C・・・印刷位置
ーブル装着部の縦断面図、第3図はスキージユニット装
着部の縦断面図、第4図は印刷ヘッド枠組体支持機構の
正面図、第5図tよ第4図の縦断面図である。 l・・・ターンテーブル、7・・・基板保持器、81・
・・基板、C・・・印刷位置
Claims (1)
- 印刷しようとする基板を吸引保持し、かつ一方々向へ間
欠回転駆動されるターンテーブルを介して前記基板を次
々と印刷位置へ移送し得るように構成したことを特徴と
するスクリーン印刷機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8065388A JPH01253448A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | スクリーン印刷機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8065388A JPH01253448A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | スクリーン印刷機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01253448A true JPH01253448A (ja) | 1989-10-09 |
| JPH0552785B2 JPH0552785B2 (ja) | 1993-08-06 |
Family
ID=13724324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8065388A Granted JPH01253448A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | スクリーン印刷機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01253448A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011175224A (ja) * | 2010-01-26 | 2011-09-08 | Tomoo Matsushita | パターン形成装置 |
| CN105858212A (zh) * | 2016-04-27 | 2016-08-17 | 浙江水晶光电科技股份有限公司 | 一种高精密的自动丝印设备 |
| CN106739439A (zh) * | 2016-11-28 | 2017-05-31 | 上海神添实业有限公司 | 一种自动丝网印刷设备及其工作方法 |
| WO2020073940A1 (zh) * | 2018-10-11 | 2020-04-16 | 华南理工大学 | 基于机器视觉的晶硅光伏太阳能电池印刷定位平台标定方法及装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6021867A (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-04 | 松下電器産業株式会社 | 焼結体薄板の製造方法 |
| JPS6169463A (ja) * | 1984-09-13 | 1986-04-10 | Mitsuo Nakai | 間欠、回転スクリ−ン印刷機のエヤ−吸引装置 |
-
1988
- 1988-03-31 JP JP8065388A patent/JPH01253448A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6021867A (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-04 | 松下電器産業株式会社 | 焼結体薄板の製造方法 |
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| CN106739439A (zh) * | 2016-11-28 | 2017-05-31 | 上海神添实业有限公司 | 一种自动丝网印刷设备及其工作方法 |
| WO2020073940A1 (zh) * | 2018-10-11 | 2020-04-16 | 华南理工大学 | 基于机器视觉的晶硅光伏太阳能电池印刷定位平台标定方法及装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0552785B2 (ja) | 1993-08-06 |
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