JPH01253564A - 内燃機関エンジン用燃料供給装置 - Google Patents
内燃機関エンジン用燃料供給装置Info
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- JPH01253564A JPH01253564A JP1045009A JP4500989A JPH01253564A JP H01253564 A JPH01253564 A JP H01253564A JP 1045009 A JP1045009 A JP 1045009A JP 4500989 A JP4500989 A JP 4500989A JP H01253564 A JPH01253564 A JP H01253564A
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- conduit
- fuel
- cylinder
- internal combustion
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M67/00—Apparatus in which fuel-injection is effected by means of high-pressure gas, the gas carrying the fuel into working cylinders of the engine, e.g. air-injection type
- F02M67/02—Apparatus in which fuel-injection is effected by means of high-pressure gas, the gas carrying the fuel into working cylinders of the engine, e.g. air-injection type the gas being compressed air, e.g. compressed in pumps
- F02M67/04—Apparatus in which fuel-injection is effected by means of high-pressure gas, the gas carrying the fuel into working cylinders of the engine, e.g. air-injection type the gas being compressed air, e.g. compressed in pumps the air being extracted from working cylinders of the engine
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、内燃機関エンジン用の燃料供給装置に関する
ものである。よシ詳しくは1本発明は。
ものである。よシ詳しくは1本発明は。
燃料噴射器を含む燃料供給装置、さらにより詳し2くは
火花点火式2サイクル内燃機関エンジン用の燃料噴射装
置に関するものである。
火花点火式2サイクル内燃機関エンジン用の燃料噴射装
置に関するものである。
本発明は、また燃料・ガス混合気を火花点火式内燃機関
エンジン内へ噴射するための配列に関するものである。
エンジン内へ噴射するための配列に関するものである。
さらに、本発明は、燃料と混合されて火花点火式内燃機
関エンジン内に噴射される圧縮ガスの源を作るための配
列に関するものである。
関エンジン内に噴射される圧縮ガスの源を作るための配
列に関するものである。
(従来の技術)
本発明に関連するものとして、以下のアメリカ合衆国特
許がある。
許がある。
特許番号 公示年月日
1.674.014 1928年 6月19日
2.111.530 1938年 6月22日
2.192.630 1940年 6月 5日
2.329.363 1943年 9月14日2
.707.051 1955年 4月26日2
.819.728 1958年 1月14日3.
106.226 1963年10月 8日3.1
16,752 1964年 1月 7日3.68
2.146 1972年 8月 8日3.78
5.355 1974年 1月15日3.919
.986 1975年11月18日4.103.
648 1978年 8月 1日4.191.1
35 1980年 6月 4日4.210.10
5 1980年 7月 1日4.223.645
1980年 9月2′5日4.232.64
1 1980年11月11日4.406.230
1983年 9月27日4.41s、6s2
1983年11月 8日(発明の概要〕 本発明は、シリンダ、該シリンダ内で往復運動するピス
トン、蓄積チャンバを形成する手段、ピストンの往復運
動に応じて加圧ガスを該シリンダから該蓄積チャンバへ
供給し、それによって加圧ガスを該蓄積チャンバ内に蓄
積するために該シリンダと該蓄積チャンバとの間を連通
させる弁材き供給導管手段、該蓄積チャンバと該シリン
ダとの間を連通させ、そして該蓄積チャンバからの加圧
ガスを圧力下の燃料と選択的に混合させ、その結果の燃
料・ガス混合気を該シリンダ内へ吐出すように作動する
弁材き吐出し導管手段、および燃料源と連通し、セして
該弁材き吐出し導管手段が該蓄積チャンバからの加圧ガ
スを圧力下の燃料と混合させ、その結果の燃料・ガス混
合気を該シリンダ内へ吐出すように作動するのに十分な
圧力において該弁材き吐出し導管手段に圧力下の燃料を
供給するために作動するようになっている手段を含んで
成る内燃機関エンジンを提供するものである。
2.111.530 1938年 6月22日
2.192.630 1940年 6月 5日
2.329.363 1943年 9月14日2
.707.051 1955年 4月26日2
.819.728 1958年 1月14日3.
106.226 1963年10月 8日3.1
16,752 1964年 1月 7日3.68
2.146 1972年 8月 8日3.78
5.355 1974年 1月15日3.919
.986 1975年11月18日4.103.
648 1978年 8月 1日4.191.1
35 1980年 6月 4日4.210.10
5 1980年 7月 1日4.223.645
1980年 9月2′5日4.232.64
1 1980年11月11日4.406.230
1983年 9月27日4.41s、6s2
1983年11月 8日(発明の概要〕 本発明は、シリンダ、該シリンダ内で往復運動するピス
トン、蓄積チャンバを形成する手段、ピストンの往復運
動に応じて加圧ガスを該シリンダから該蓄積チャンバへ
供給し、それによって加圧ガスを該蓄積チャンバ内に蓄
積するために該シリンダと該蓄積チャンバとの間を連通
させる弁材き供給導管手段、該蓄積チャンバと該シリン
ダとの間を連通させ、そして該蓄積チャンバからの加圧
ガスを圧力下の燃料と選択的に混合させ、その結果の燃
料・ガス混合気を該シリンダ内へ吐出すように作動する
弁材き吐出し導管手段、および燃料源と連通し、セして
該弁材き吐出し導管手段が該蓄積チャンバからの加圧ガ
スを圧力下の燃料と混合させ、その結果の燃料・ガス混
合気を該シリンダ内へ吐出すように作動するのに十分な
圧力において該弁材き吐出し導管手段に圧力下の燃料を
供給するために作動するようになっている手段を含んで
成る内燃機関エンジンを提供するものである。
本発明は、またエンジンシリンダ、該シリンダと連通し
、そして加圧ガスの源と連通ずるようになっていて弁座
を含んでいる導管、該弁座に対して運動可能であって該
弁座と接着できる弁フエースを含んでいる労部利、該弁
フエースを該弁座と接着させる位置まで弁部材を偏位さ
せる手段、および圧力下の燃料の源と連通ずるようにな
っていて、そして圧力下の燃料を導管内へ選択的に吐出
すため、および該弁フエースが該弁座から離れる動きを
生じさせそれによって加圧ガスと混合された燃料が該シ
リンダ内へ流入するのを許すために該弁座の上流で該導
管と連通している燃料噴射器を含んでいる手段を含んで
成る燃料供給装置を提供するものである。
、そして加圧ガスの源と連通ずるようになっていて弁座
を含んでいる導管、該弁座に対して運動可能であって該
弁座と接着できる弁フエースを含んでいる労部利、該弁
フエースを該弁座と接着させる位置まで弁部材を偏位さ
せる手段、および圧力下の燃料の源と連通ずるようにな
っていて、そして圧力下の燃料を導管内へ選択的に吐出
すため、および該弁フエースが該弁座から離れる動きを
生じさせそれによって加圧ガスと混合された燃料が該シ
リンダ内へ流入するのを許すために該弁座の上流で該導
管と連通している燃料噴射器を含んでいる手段を含んで
成る燃料供給装置を提供するものである。
本発明は、またシリンダ、該シリンダ内で往復運動する
ピストン、蓄積チャンバを形成する手段。
ピストン、蓄積チャンバを形成する手段。
および該蓄積チャンバ内に加圧ガスを蓄積するためにピ
ストンの往復運動に応じて該シリンダから該蓄積チャン
バへガスを供′給するために該シリンダと該蓄積チャン
バとの間を連通させている弁材き供給導管手段を含んで
成υ、該弁材き供給導管手段は該シリンダおよび該蓄積
チャンバと連通して弁座を含んでいる導管、および該弁
座に対して運動可能な弁フエースを有する弁部材を含ん
で成っている内燃機関エンジン全提供するものである。
ストンの往復運動に応じて該シリンダから該蓄積チャン
バへガスを供′給するために該シリンダと該蓄積チャン
バとの間を連通させている弁材き供給導管手段を含んで
成υ、該弁材き供給導管手段は該シリンダおよび該蓄積
チャンバと連通して弁座を含んでいる導管、および該弁
座に対して運動可能な弁フエースを有する弁部材を含ん
で成っている内燃機関エンジン全提供するものである。
本発明の特徴は、空気流が燃料流れと一致するように調
整されるように少量の加圧空気を燃料と同時に噴射する
ことである。
整されるように少量の加圧空気を燃料と同時に噴射する
ことである。
本発明のそのほかの特徴および利点は、以下の詳細な記
述、特許請求項および図を技術に精通している人々が見
れば明らかである。
述、特許請求項および図を技術に精通している人々が見
れば明らかである。
(実 施 例)
図1には内燃機関エンジン21用の、しかも2サイクル
エンジンにより適した燃料供給装置11が示しであるが
、該エンジン21は、シリンダ26を形成するエンジン
ブロックすなわちヘッド22および技術的にはよく知ら
れている方法でシリンダ26内の圧力を変えるようにシ
リンダ内において上死点位置に対して運動可能なピスト
ン25を含んでいる。
エンジンにより適した燃料供給装置11が示しであるが
、該エンジン21は、シリンダ26を形成するエンジン
ブロックすなわちヘッド22および技術的にはよく知ら
れている方法でシリンダ26内の圧力を変えるようにシ
リンダ内において上死点位置に対して運動可能なピスト
ン25を含んでいる。
シリンダ26は、排気孔27、およびシリンダ26に供
給される空気、しかもより望ましいのは通常の方法でク
ランクケース(図示されていない)から供給される空気
が通る吸気孔すなわち移送孔29を含んでいる。
給される空気、しかもより望ましいのは通常の方法でク
ランクケース(図示されていない)から供給される空気
が通る吸気孔すなわち移送孔29を含んでいる。
燃料供給装置11は、圧力下に維持されるガス用の蓄積
チャンバすなわち充てん室61を形成する手段を含み、
該ガスはシリンダ26から供給され、かつ、定常に調圧
された加圧ガス源(はとんどが空気)から成っている。
チャンバすなわち充てん室61を形成する手段を含み、
該ガスはシリンダ26から供給され、かつ、定常に調圧
された加圧ガス源(はとんどが空気)から成っている。
シリンダ26には通常、吸気孔29を通って空気が供給
されるようになっているので、蓄積チャンバ61に供給
されるガスは加圧されており、かつ、大部分は空気であ
る。
されるようになっているので、蓄積チャンバ61に供給
されるガスは加圧されており、かつ、大部分は空気であ
る。
蓄積チャンバ61は、さまざまの形状をとることが可能
であるが、少なくともその一部分はシリンダ26f:形
成するエンジンブロックすなわちヘッド22内に形成さ
れているのが好ましい。
であるが、少なくともその一部分はシリンダ26f:形
成するエンジンブロックすなわちヘッド22内に形成さ
れているのが好ましい。
燃料供給装置11は、さらにピストンの往復運動に応じ
てガスを蓄積チャンバ61へ供給するために、蓄積チャ
ンバ31およびシリンダ25と連通している弁付き供給
導管手段41を含んでいる。
てガスを蓄積チャンバ61へ供給するために、蓄積チャ
ンバ31およびシリンダ25と連通している弁付き供給
導管手段41を含んでいる。
さらに、燃料供給装置11は、後述するように燃料・ガ
ス混合気をシリンダ26に吐き出すために蓄積チャンバ
61とシリンダ23との間を連通させている弁付き吐出
し導管手段51を含んでいる。
ス混合気をシリンダ26に吐き出すために蓄積チャンバ
61とシリンダ23との間を連通させている弁付き吐出
し導管手段51を含んでいる。
なお、さらに、蓄積チャンバ61からの加圧ガスを圧力
下の燃料と混合し、さらにその燃料・ガス混合気をシリ
ンダ26内へ吐き出す操作のために、燃料供給装置11
は、圧力下の燃料を弁付き吐出し導管手段51に吹き込
む、すなわち供給するための手段61を含んでいる。
下の燃料と混合し、さらにその燃料・ガス混合気をシリ
ンダ26内へ吐き出す操作のために、燃料供給装置11
は、圧力下の燃料を弁付き吐出し導管手段51に吹き込
む、すなわち供給するための手段61を含んでいる。
言うまでもなく、さまざまの弁付き供給導管手段の採用
が可能である。図1に示した構造において、このような
手段41は、シリンダ26のヘッド端と蓄積チャンバ6
1との間に伸びていて、かつ、シリンダ25と連通して
いる第1端部およびその反対側端部を有する第1分岐導
管すなわちセグメント76、ならびに第1分岐導管76
とその両端の間で連通している第1端部および蓄積チャ
ンバ61と連通している第2端部を含む第2分岐導管す
なわちセグメント75を含んでいる供給導管71を含ん
で成る。第2分岐導管75には、蓄積チャンバ31方向
への流れを許し、蓄積チャンバ61からの流れを止める
逆止弁77が含まれている。適当な逆止弁であればいか
なる構造でも採用可能である。
が可能である。図1に示した構造において、このような
手段41は、シリンダ26のヘッド端と蓄積チャンバ6
1との間に伸びていて、かつ、シリンダ25と連通して
いる第1端部およびその反対側端部を有する第1分岐導
管すなわちセグメント76、ならびに第1分岐導管76
とその両端の間で連通している第1端部および蓄積チャ
ンバ61と連通している第2端部を含む第2分岐導管す
なわちセグメント75を含んでいる供給導管71を含ん
で成る。第2分岐導管75には、蓄積チャンバ31方向
への流れを許し、蓄積チャンバ61からの流れを止める
逆止弁77が含まれている。適当な逆止弁であればいか
なる構造でも採用可能である。
弁付き供給導管手段41は、さらに開・閉位置の間で運
動可能な弁部材81を含む圧力式供給弁80を含んで成
り、弁部材81は、図1で採用されている構造では円す
い形をしていて、図1に示す構造では円すい形をしてい
てシリンダ26に隣接する第1分岐導管76の中に形成
されている弁座85に対して弁部材の動きに応じて運動
可能な弁フエース86を有する弁がさ82を含んでいる
。
動可能な弁部材81を含む圧力式供給弁80を含んで成
り、弁部材81は、図1で採用されている構造では円す
い形をしていて、図1に示す構造では円すい形をしてい
てシリンダ26に隣接する第1分岐導管76の中に形成
されている弁座85に対して弁部材の動きに応じて運動
可能な弁フエース86を有する弁がさ82を含んでいる
。
弁付き供給導管手段41は、さらにシリンダ内にあらか
じめ定められた圧力を越えたガスが無い場合に弁フエー
ス8′5を弁座85から偏位させる手段を含んでいる。
じめ定められた圧力を越えたガスが無い場合に弁フエー
ス8′5を弁座85から偏位させる手段を含んでいる。
ほかのさまざまな配列が採用可能であるが5例示の構造
では、弁部材は81は、第1分岐導管76の反対側の端
部を貫通して伸びている弁棒87を含んでおシ、弁棒8
7は、図1に示すように弁部材81を下方に弁座85か
ら偏位させるように一方の端では弁棒87上の外側ヘッ
ド91を押し、他端ではエンジンブロックすなわちヘッ
ド壁表面96を押しているスプリング89と係合してい
る。
では、弁部材は81は、第1分岐導管76の反対側の端
部を貫通して伸びている弁棒87を含んでおシ、弁棒8
7は、図1に示すように弁部材81を下方に弁座85か
ら偏位させるように一方の端では弁棒87上の外側ヘッ
ド91を押し、他端ではエンジンブロックすなわちヘッ
ド壁表面96を押しているスプリング89と係合してい
る。
なお、シリンダ23から第1分岐導管76内へ流入する
ガスを第2分岐導管75内へ、次いで蓄積チャンバ61
内へ導くための手段、シリンダ26および蓄積チャンバ
61の圧力があらかじめ定められた圧力に達したときに
供給弁80を閉じ、そ、れによって蓄積チャンバ31内
の圧力を調整するための手段、および弁がさ82が弁座
85から離れて外方向に移動するのを制限するための手
段が備えられている。
ガスを第2分岐導管75内へ、次いで蓄積チャンバ61
内へ導くための手段、シリンダ26および蓄積チャンバ
61の圧力があらかじめ定められた圧力に達したときに
供給弁80を閉じ、そ、れによって蓄積チャンバ31内
の圧力を調整するための手段、および弁がさ82が弁座
85から離れて外方向に移動するのを制限するための手
段が備えられている。
これらの三つの機能を得るためにほかの構造の採用も可
能であるが1図1で採用した構造では、外側ヘッド91
ば、エンジンブロックすなわちヘッド22内に設けられ
て流路94によって大気に通じているチャンバ92内に
配置されている。外側ヘッド?1とチャンバ92の壁の
間・にはダイアフラム96が連結されてお9、ダイアフ
ラム96は、シリンダ26から第1分岐導管76に入る
ガスが抽気流路94を通って逃げるのを防止し、比較的
絞られない流れを生じさせる開口?5を与えるように弁
がさ82が弁座85がら離れて動くのを制限し、さらに
、蓄積チャンバ61内のガスの加圧がオーバーするのを
防止するためにシリンダ23内の圧力に応じて供給弁8
0を閉じてそれにより蓄積チャンバ61内の圧力を調整
するように機能する。
能であるが1図1で採用した構造では、外側ヘッド91
ば、エンジンブロックすなわちヘッド22内に設けられ
て流路94によって大気に通じているチャンバ92内に
配置されている。外側ヘッド?1とチャンバ92の壁の
間・にはダイアフラム96が連結されてお9、ダイアフ
ラム96は、シリンダ26から第1分岐導管76に入る
ガスが抽気流路94を通って逃げるのを防止し、比較的
絞られない流れを生じさせる開口?5を与えるように弁
がさ82が弁座85がら離れて動くのを制限し、さらに
、蓄積チャンバ61内のガスの加圧がオーバーするのを
防止するためにシリンダ23内の圧力に応じて供給弁8
0を閉じてそれにより蓄積チャンバ61内の圧力を調整
するように機能する。
これに関して、供給弁80が十分に開いた位置にあると
きには、弁がさ82は弁座85から十分に大きな距離を
隔てているのでシリンダ2′5から第1分岐導管76内
への流れは妨げられず、そして、シリンダ圧力はダイア
フラム96に作用する。
きには、弁がさ82は弁座85から十分に大きな距離を
隔てているのでシリンダ2′5から第1分岐導管76内
への流れは妨げられず、そして、シリンダ圧力はダイア
フラム96に作用する。
シリンダ26内および第1分岐導管76内の圧力上昇は
、ダイアフラム96および連結されている外側ヘッド9
1をスプリング89の作用に抗して上方向に移動させる
ように働く。外側へノド91のこのような上方向への運
動は、弁フエース83を弁座85の方向へ進め、そして
第1分岐導管73内があらかじめ選択された圧力のとき
には供給弁80を閉じるように作用する。
、ダイアフラム96および連結されている外側ヘッド9
1をスプリング89の作用に抗して上方向に移動させる
ように働く。外側へノド91のこのような上方向への運
動は、弁フエース83を弁座85の方向へ進め、そして
第1分岐導管73内があらかじめ選択された圧力のとき
には供給弁80を閉じるように作用する。
弁部材81が弁座85から離れる運動の制限は、外側へ
・・ド91をチャンバ92の底壁すなわち表面97との
係合によっても行うことが可能である。
・・ド91をチャンバ92の底壁すなわち表面97との
係合によっても行うことが可能である。
もし希望すれば、ダイアフラム96はスプリング89の
機能も備えるような構造にすることも可能であり、その
ときにはスプリング89は省略することが可能である。
機能も備えるような構造にすることも可能であり、その
ときにはスプリング89は省略することが可能である。
このように、供給弁80は1通常、スプリング89によ
って偏位させられて開いているが、シリンダ25内の圧
力が偏位させているスプリング89の作用に打ち勝つの
に十分な一定レベルに達したときにはダイアフラム96
によって閉鎖位置に移動させられる。蓄積チャンバ51
内のガス圧力は、第1分岐導管76内の圧力に等しく、
供給弁80の閉鎖直前のシリンダ23内の圧力にほぼ等
しい。
って偏位させられて開いているが、シリンダ25内の圧
力が偏位させているスプリング89の作用に打ち勝つの
に十分な一定レベルに達したときにはダイアフラム96
によって閉鎖位置に移動させられる。蓄積チャンバ51
内のガス圧力は、第1分岐導管76内の圧力に等しく、
供給弁80の閉鎖直前のシリンダ23内の圧力にほぼ等
しい。
図1に示す構造の作動時には、上死点に向うピストン2
5の運動はシリンダ26内のガス(主に吸気孔29を通
って導入される空気)を圧縮する。
5の運動はシリンダ26内のガス(主に吸気孔29を通
って導入される空気)を圧縮する。
このように圧縮されたガスは、スプリング89の作用に
よって弁フエース86が弁座85から間隔を設けられて
いるときには、第1および第2分岐導管76および75
を通シ、逆止弁77を通過して蓄積チャンバ31内へと
流れる。ピストン25が上方へ運動するにしたがい、ダ
イアフラム96に抗して作用するシリンダ圧力は、スプ
リング89の作用に抗して圧力式供給弁80を閉じるの
に十分な圧力高さに達する。このような弁の閉鎖は、シ
リンダ23内の燃焼が開始する前に生ずるように設計さ
れている。供給弁80の閉鎖後に、シリンダ26内で上
昇を続ける圧力は供給弁80を閉じ続け、燃焼過程は正
常に進行し、それからピストン25は下方運動を開始す
る。
よって弁フエース86が弁座85から間隔を設けられて
いるときには、第1および第2分岐導管76および75
を通シ、逆止弁77を通過して蓄積チャンバ31内へと
流れる。ピストン25が上方へ運動するにしたがい、ダ
イアフラム96に抗して作用するシリンダ圧力は、スプ
リング89の作用に抗して圧力式供給弁80を閉じるの
に十分な圧力高さに達する。このような弁の閉鎖は、シ
リンダ23内の燃焼が開始する前に生ずるように設計さ
れている。供給弁80の閉鎖後に、シリンダ26内で上
昇を続ける圧力は供給弁80を閉じ続け、燃焼過程は正
常に進行し、それからピストン25は下方運動を開始す
る。
もしも、蓄積チャンバ61の寸法が第1分岐導管76内
の圧力を供給弁80の閉鎖前Ωシリンダ26の圧力より
も低く弱める。または減するような大きな容積であれば
、図1に示すように逆止弁77と第1分岐導管76の間
に設置される流れのしぼ9部すなわちオリフィス79を
有する第2分岐導管75を備えることが望ましい。もし
も蓄積チャンバ61が十分に小さければ、オリフィスす
なわちしぼり部79は省略することができる。
の圧力を供給弁80の閉鎖前Ωシリンダ26の圧力より
も低く弱める。または減するような大きな容積であれば
、図1に示すように逆止弁77と第1分岐導管76の間
に設置される流れのしぼ9部すなわちオリフィス79を
有する第2分岐導管75を備えることが望ましい。もし
も蓄積チャンバ61が十分に小さければ、オリフィスす
なわちしぼり部79は省略することができる。
図2にもう一つの異なった構造が示されているが、そこ
では、同じ機素を表示するために同じ参照数字が採用さ
れている。図2の構造は、第1分岐導管76内の弁棒8
7のまわりに配置され、かつ、升がさ82と分岐導管7
6の閉じられた外側端115の内方向に隔てて分岐導管
76内に設けられた壁すなわち止め部またはショルダ部
116の間に伸びているスプリング111の形で供給弁
80を開くだめの手段を含んでいる。
では、同じ機素を表示するために同じ参照数字が採用さ
れている。図2の構造は、第1分岐導管76内の弁棒8
7のまわりに配置され、かつ、升がさ82と分岐導管7
6の閉じられた外側端115の内方向に隔てて分岐導管
76内に設けられた壁すなわち止め部またはショルダ部
116の間に伸びているスプリング111の形で供給弁
80を開くだめの手段を含んでいる。
さらに、エンジンブロックすなわちヘッド22および弁
部材81は、弁座85から弁部材が離れる動きを制限す
る手段を含んでいる。ほかの構造の採用が可能であるが
、図2に示す構造においては、このような手段はショル
ダ部116を形成する壁および弁棒87上の上部ヘッド
すなわち拡大部91を含んで成り、該上部ヘッド91は
、第1分岐導管76の外側端によって形成され、かつシ
リンダ26から第1分岐導管73に入るガスが逃げるの
を妨ぐ、すなわち、ガスが蓄積チャンバ31に流れるの
を保証する閉鎖されたチャンバ117内に配置されてい
る。図2に示す構造においては、弁がさ82の弁座85
からの動きは、絞られた弁開口119を与える比較的小
さな距離に制限されている。
部材81は、弁座85から弁部材が離れる動きを制限す
る手段を含んでいる。ほかの構造の採用が可能であるが
、図2に示す構造においては、このような手段はショル
ダ部116を形成する壁および弁棒87上の上部ヘッド
すなわち拡大部91を含んで成り、該上部ヘッド91は
、第1分岐導管76の外側端によって形成され、かつシ
リンダ26から第1分岐導管73に入るガスが逃げるの
を妨ぐ、すなわち、ガスが蓄積チャンバ31に流れるの
を保証する閉鎖されたチャンバ117内に配置されてい
る。図2に示す構造においては、弁がさ82の弁座85
からの動きは、絞られた弁開口119を与える比較的小
さな距離に制限されている。
シリンダ26内の圧力があらかじめ定められたレベルに
達したときに供給弁80を閉じるための手段が備えられ
ている。ほかの構造の採用も可能であるが1図2に示す
構造においては、このような手段は、シリンダ26から
第1分岐導管73へ流れるガスに圧力損失を生じさせる
絞られた弁開口119を含んでいる。このような圧力損
失は、ピストン25が上死点方向に運動するにしたがい
絞り弁開口119を通る(そして蓄積チャンバ31内へ
の)流れが増加することによシ、シリンダ23内の圧力
の上昇と共に増加する。このように増加する圧力損失の
結果として、弁がさ82の前後に圧力差の増加が生じ、
この圧力差はスプリング111に抗して作用する。さら
にこれに関連して、スプリング111は、弁がさ82の
前後の圧力があらかじめ定められている値、たとえば2
0 psig に達したときに弁部材81が閉じるよ
うに選択されている。
達したときに供給弁80を閉じるための手段が備えられ
ている。ほかの構造の採用も可能であるが1図2に示す
構造においては、このような手段は、シリンダ26から
第1分岐導管73へ流れるガスに圧力損失を生じさせる
絞られた弁開口119を含んでいる。このような圧力損
失は、ピストン25が上死点方向に運動するにしたがい
絞り弁開口119を通る(そして蓄積チャンバ31内へ
の)流れが増加することによシ、シリンダ23内の圧力
の上昇と共に増加する。このように増加する圧力損失の
結果として、弁がさ82の前後に圧力差の増加が生じ、
この圧力差はスプリング111に抗して作用する。さら
にこれに関連して、スプリング111は、弁がさ82の
前後の圧力があらかじめ定められている値、たとえば2
0 psig に達したときに弁部材81が閉じるよ
うに選択されている。
図2に示す構造の作動時には、ピストン25の上死点位
置方向への運動は、シリンダ23内のガス(主に吸気孔
29を通って導入された空気)を圧縮する。スプリング
111の作用によって弁フエース86が弁座85から間
隔を設けられているときには、このように圧縮されたガ
スは、第1および第2分岐導管76および75を通シ、
逆止弁77を通過し、そして蓄積チャンバ61内へ流入
する。ピストン25が上方に動くにつれ、シリンダ圧力
は、スプリング89の作用に抗して、かつ、絞り開口1
19を通る(そしてそれから蓄積チャンバ内への)流れ
によって生ずる升がさ82の前後の圧力差の結果として
圧力式供給弁80を閉鎖するのに十分な高い圧力点に達
する。このような弁の閉鎖は、シリンダ25内の燃焼の
開始前に行われるように設計されている。供給弁80の
閉鎖後に、燃焼過程は正常に進行し、ピストン25は下
向き運動を開始する。
置方向への運動は、シリンダ23内のガス(主に吸気孔
29を通って導入された空気)を圧縮する。スプリング
111の作用によって弁フエース86が弁座85から間
隔を設けられているときには、このように圧縮されたガ
スは、第1および第2分岐導管76および75を通シ、
逆止弁77を通過し、そして蓄積チャンバ61内へ流入
する。ピストン25が上方に動くにつれ、シリンダ圧力
は、スプリング89の作用に抗して、かつ、絞り開口1
19を通る(そしてそれから蓄積チャンバ内への)流れ
によって生ずる升がさ82の前後の圧力差の結果として
圧力式供給弁80を閉鎖するのに十分な高い圧力点に達
する。このような弁の閉鎖は、シリンダ25内の燃焼の
開始前に行われるように設計されている。供給弁80の
閉鎖後に、燃焼過程は正常に進行し、ピストン25は下
向き運動を開始する。
より詳しくは、シリンダ26内の圧力が増加するにした
がい一升がさ82の前後の圧力差は、絞9開口119を
通る(そして蓄積チャンバ内への)流れの増加によって
増大し、スプリング89に打ち勝ち、そして弁フエース
86を弁座85に押接し、これによりシリンダ26から
蓄積チャンバ61内へのその後の流れを停止させ、それ
と同時に蓄積チャンバ61を隔離するように働く。シリ
ンダ内でさらに上昇する圧力は、供給弁80を最初の閉
鎖後も緊密に閉鎖した状態を維持するように働く。
がい一升がさ82の前後の圧力差は、絞9開口119を
通る(そして蓄積チャンバ内への)流れの増加によって
増大し、スプリング89に打ち勝ち、そして弁フエース
86を弁座85に押接し、これによりシリンダ26から
蓄積チャンバ61内へのその後の流れを停止させ、それ
と同時に蓄積チャンバ61を隔離するように働く。シリ
ンダ内でさらに上昇する圧力は、供給弁80を最初の閉
鎖後も緊密に閉鎖した状態を維持するように働く。
図1の作動に関して、供給弁80の部分閉鎖は、結局は
弁がさ82を弁座85に接近した位置に配置しているこ
とになシ、これにより、図2の作動において圧力差が弁
がさの前後に生じさせられるのと同じようにして弁がさ
の前後に圧力差を生じる絞りを流れに生じさせる。図1
に示す構造において供給弁80が閉じるにしたがって生
じるこのような圧力差は、供給弁80の閉鎖運動が完全
に行われるのを助けるように働く。供給弁80の閉鎖後
に、シリンダ23内の圧力は、少なくとも排気孔27が
開くまで供給弁80がしっかシと閉鎖を続けるように働
く。
弁がさ82を弁座85に接近した位置に配置しているこ
とになシ、これにより、図2の作動において圧力差が弁
がさの前後に生じさせられるのと同じようにして弁がさ
の前後に圧力差を生じる絞りを流れに生じさせる。図1
に示す構造において供給弁80が閉じるにしたがって生
じるこのような圧力差は、供給弁80の閉鎖運動が完全
に行われるのを助けるように働く。供給弁80の閉鎖後
に、シリンダ23内の圧力は、少なくとも排気孔27が
開くまで供給弁80がしっかシと閉鎖を続けるように働
く。
/リンダ23から第1分岐導管76に入るガスが蓄積チ
ャンバ61に流れるのを確実にするためには、ほかの構
造の採用も可能である。たとえば、蓄積チャンバ61へ
のガスの流れを確実にするために弁棒87と壁116の
間にシール98を採用することが可能である。さらに、
蓄積チャンバ61内の過剰圧力を防止するためにほかの
手段の採用が可能である。しだがって、図2の構造にお
いて蓄積チャンバ31は、蓄積チャンバ内の圧力を調整
して過剰圧力を大気中、または排気マニホールド(図示
されていない)または吸気マニホールド(図示されてい
ない)またはほかのいずれかの好ましい場所に抽気する
圧力調整弁100と連通している。これに関しては、エ
ンジンのっぎの行程は圧力逃し弁100が開くまで蓄積
チャンバ内の圧力を上昇させる。このことから、蓄積チ
ャンバ61内の圧力は、圧力逃し−100の設定値に制
限され、この設定値は、たとえば70 psigにする
ことも可能である。結果として、エンジンの各行程を通
じて弁部材は約90pstg (チャンバ61内の圧
カフ 0 psig に弁部材を閉じるための圧力2
0 paigを加えた値)のシリンダ圧力で閉じて、弁
がさ82の前後で約20 psigの圧力で開く。
ャンバ61に流れるのを確実にするためには、ほかの構
造の採用も可能である。たとえば、蓄積チャンバ61へ
のガスの流れを確実にするために弁棒87と壁116の
間にシール98を採用することが可能である。さらに、
蓄積チャンバ61内の過剰圧力を防止するためにほかの
手段の採用が可能である。しだがって、図2の構造にお
いて蓄積チャンバ31は、蓄積チャンバ内の圧力を調整
して過剰圧力を大気中、または排気マニホールド(図示
されていない)または吸気マニホールド(図示されてい
ない)またはほかのいずれかの好ましい場所に抽気する
圧力調整弁100と連通している。これに関しては、エ
ンジンのっぎの行程は圧力逃し弁100が開くまで蓄積
チャンバ内の圧力を上昇させる。このことから、蓄積チ
ャンバ61内の圧力は、圧力逃し−100の設定値に制
限され、この設定値は、たとえば70 psigにする
ことも可能である。結果として、エンジンの各行程を通
じて弁部材は約90pstg (チャンバ61内の圧
カフ 0 psig に弁部材を閉じるための圧力2
0 paigを加えた値)のシリンダ圧力で閉じて、弁
がさ82の前後で約20 psigの圧力で開く。
したがって、図1および図2の両方に示されている実施
例に関しては、弁付き供給導管手段41は、ピストンの
往復運動に応じて蓄積チャンバ31内にガス(はとんど
が空気)の集団をあらかじめ定められた圧力で蓄積する
ように働く。加えて、それぞれの燃料噴射時に用いられ
るガスの体積と比較して蓄積チャンバ61の体積は十分
に犬きいので、ガス圧力は運転条件下ではほぼ一定であ
る。さらに、図2に示す構造において、燃焼後にシリン
ダ23内の圧力が十分に低くなったときに、圧力式供給
弁80に働くスプリング力と圧力が共同で供給弁80を
再開放する。そして、蓄積チャンバ31がシリンダ26
から圧縮ガスを完全に供給されるまでエンジンの各回転
毎にこのサイクルを繰返す。供給弁80は各サイクル時
の燃焼が行われる前に閉じるので、蓄積チャンバ61内
に閉じ込められたガスは比較的清浄である。さらに、各
サイクルの間に蓄積チャンバ61に供給されるガスの量
は、比較的小さいが、少なくとも各サイクルで蓄積チャ
ンバ61から吐出されるガスと同じ大きさである。
例に関しては、弁付き供給導管手段41は、ピストンの
往復運動に応じて蓄積チャンバ31内にガス(はとんど
が空気)の集団をあらかじめ定められた圧力で蓄積する
ように働く。加えて、それぞれの燃料噴射時に用いられ
るガスの体積と比較して蓄積チャンバ61の体積は十分
に犬きいので、ガス圧力は運転条件下ではほぼ一定であ
る。さらに、図2に示す構造において、燃焼後にシリン
ダ23内の圧力が十分に低くなったときに、圧力式供給
弁80に働くスプリング力と圧力が共同で供給弁80を
再開放する。そして、蓄積チャンバ31がシリンダ26
から圧縮ガスを完全に供給されるまでエンジンの各回転
毎にこのサイクルを繰返す。供給弁80は各サイクル時
の燃焼が行われる前に閉じるので、蓄積チャンバ61内
に閉じ込められたガスは比較的清浄である。さらに、各
サイクルの間に蓄積チャンバ61に供給されるガスの量
は、比較的小さいが、少なくとも各サイクルで蓄積チャ
ンバ61から吐出されるガスと同じ大きさである。
再び図1を参照して、弁付き吐出し導管手段51は、シ
リンダ26と連通ずる第1端部および第2端部すなわち
めくら端部123を含む第1分岐導管すなわちセグメン
ト121ならびに第1分岐導管121と連通ずる第1端
部および蓄積チャンバ61と連通する第2端部を含む第
2分岐導管すなわちセグメント125を含んで成る。さ
らに。
リンダ26と連通ずる第1端部および第2端部すなわち
めくら端部123を含む第1分岐導管すなわちセグメン
ト121ならびに第1分岐導管121と連通ずる第1端
部および蓄積チャンバ61と連通する第2端部を含む第
2分岐導管すなわちセグメント125を含んで成る。さ
らに。
弁付き吐出し導管手段51は、圧力式吐出し弁140を
含んでおり、該圧力式吐出し弁140は。
含んでおり、該圧力式吐出し弁140は。
図1に示す構造においては、円すい形を有して、そして
シリンダ26に隣接した第1分岐導管121内に配置さ
れた弁座147に対して運動可能な弁フエース145を
有する併がさ146を含んでいる弁部材141を含んで
成る。
シリンダ26に隣接した第1分岐導管121内に配置さ
れた弁座147に対して運動可能な弁フエース145を
有する併がさ146を含んでいる弁部材141を含んで
成る。
蓄積チャンバ61からの加圧ガスを圧力下の燃料と混合
し、その結果の混合気をシリンダ内に吐出すように作動
させるのに十分な圧力で弁付き吐出し導管手段51に圧
力下の燃料を供給するように作動する手段として、さま
ざまの手段が採用可能である。図示の構造においては、
このような手段は、ノズル161を含み、かつ、一定の
時刻に一定の時間の間圧力燃料を分岐導管121内へ吐
出すようにできれば、電気的に作動する燃料噴射器15
9を含んで成る。燃料噴射器159の構造には適当ない
ずれの構造も採用可能である。燃料噴射器159は、技
術的には既知であるンレノイド作動式が望ましく、また
、燃料噴射器159は。
し、その結果の混合気をシリンダ内に吐出すように作動
させるのに十分な圧力で弁付き吐出し導管手段51に圧
力下の燃料を供給するように作動する手段として、さま
ざまの手段が採用可能である。図示の構造においては、
このような手段は、ノズル161を含み、かつ、一定の
時刻に一定の時間の間圧力燃料を分岐導管121内へ吐
出すようにできれば、電気的に作動する燃料噴射器15
9を含んで成る。燃料噴射器159の構造には適当ない
ずれの構造も採用可能である。燃料噴射器159は、技
術的には既知であるンレノイド作動式が望ましく、また
、燃料噴射器159は。
適当な燃料供給導管163を通して適当な燃料源167
に連結されるようになっていて、適当な圧力下の燃料を
供給することのできる燃料ポンプ165の出口と連通し
ていることが望ましい。適当な構造の燃料ポンプであれ
ばいずれでも採用可能である。
に連結されるようになっていて、適当な圧力下の燃料を
供給することのできる燃料ポンプ165の出口と連通し
ていることが望ましい。適当な構造の燃料ポンプであれ
ばいずれでも採用可能である。
より詳しくは、図1に示す構造において、第1分岐導管
121は、エンジンブロックすなわちヘッド22内の適
当な開口162に固定的に組付けられ、かつ、その中心
に第1分岐導管121を備える内穴164を含むハウジ
ングすなわち部材130内に備えられている。内穴16
4の中央部分には、第1分岐導管121の上端を閉じ、
かつ、第1分岐導管121と連通できる貫通内穴すなわ
ち燃料流路168(図6を参照)を含んでいるブッシン
グ166を受けるために、ハウジング130は端ぐすさ
れ、そしてねじが設けられている。ブッシング166は
、その上端に燃料噴射器159からの燃料の流れが貫通
内穴すなわち燃料流路168内へと導かれるように燃料
噴射器159のノズル161を受ける端ぐり内穴171
を含んでいる。燃料および圧力またはその一方の損失を
防ぐためにノズル161の端部と上方端ぐり内穴171
の底壁との間に適当なシール170を採用することがで
きる。貫通内穴すなわち燃料流路168は、その下方端
においてまだ説明してない外側ヘッドすなわちピストン
を受ける下方端ぐり内穴176を含んでいる。端ぐり内
穴176の外部端すなわち下方端は、比較的薄い円筒壁
172によって形成されておシ、該円筒壁172は、円
筒壁172の下方端から端ぐり内穴176の軸方向の長
さより小さい長さだけ上方に伸びていて半径方向に拡が
って、かつ5等角度の間隔で配置されている複数のノツ
チすなわち切り欠き174を含んでいる。
121は、エンジンブロックすなわちヘッド22内の適
当な開口162に固定的に組付けられ、かつ、その中心
に第1分岐導管121を備える内穴164を含むハウジ
ングすなわち部材130内に備えられている。内穴16
4の中央部分には、第1分岐導管121の上端を閉じ、
かつ、第1分岐導管121と連通できる貫通内穴すなわ
ち燃料流路168(図6を参照)を含んでいるブッシン
グ166を受けるために、ハウジング130は端ぐすさ
れ、そしてねじが設けられている。ブッシング166は
、その上端に燃料噴射器159からの燃料の流れが貫通
内穴すなわち燃料流路168内へと導かれるように燃料
噴射器159のノズル161を受ける端ぐり内穴171
を含んでいる。燃料および圧力またはその一方の損失を
防ぐためにノズル161の端部と上方端ぐり内穴171
の底壁との間に適当なシール170を採用することがで
きる。貫通内穴すなわち燃料流路168は、その下方端
においてまだ説明してない外側ヘッドすなわちピストン
を受ける下方端ぐり内穴176を含んでいる。端ぐり内
穴176の外部端すなわち下方端は、比較的薄い円筒壁
172によって形成されておシ、該円筒壁172は、円
筒壁172の下方端から端ぐり内穴176の軸方向の長
さより小さい長さだけ上方に伸びていて半径方向に拡が
って、かつ5等角度の間隔で配置されている複数のノツ
チすなわち切り欠き174を含んでいる。
さらに−層詳しくは、図1に示す構造において弁座14
7は、シリンダ26の方に向って外側に拡大し、そして
その内側端において軸方向に伸びている導管部分180
と連通しており5該導管180は、比較的小さいM径を
有しており、そしてやや大きい直径を有してその上方端
において、ブッシング166を受けている既述のねじを
有する端ぐり内穴に設けられているやや拡大した円筒状
部分まで外方向に拡がっている円すい形導管部分186
と連通しているもう一つの軸方向に伸びている導管部分
184の一端を形成しているショルダ部182で終端し
ている。第1分岐導管121の円すい形部分186は、
第2分岐導管125と連通している。
7は、シリンダ26の方に向って外側に拡大し、そして
その内側端において軸方向に伸びている導管部分180
と連通しており5該導管180は、比較的小さいM径を
有しており、そしてやや大きい直径を有してその上方端
において、ブッシング166を受けている既述のねじを
有する端ぐり内穴に設けられているやや拡大した円筒状
部分まで外方向に拡がっている円すい形導管部分186
と連通しているもう一つの軸方向に伸びている導管部分
184の一端を形成しているショルダ部182で終端し
ている。第1分岐導管121の円すい形部分186は、
第2分岐導管125と連通している。
図1に示す構造において、弁部材141は、さらに、第
1分岐導管121の内側に向って伸びていて、かつ、弁
がさ143が弁座147に接着しているときには、燃料
噴射器159の吐出し口すなわちノズル161にふさぐ
状態で隣接し、そして端ぐり内式173内で既述したノ
ツチすなわち切り欠き174の上方に配置されている(
前述の)外側ヘッドすなわちピストン192(図6参照
)におけるその上方端において終端している弁棒190
を含んでいる。
1分岐導管121の内側に向って伸びていて、かつ、弁
がさ143が弁座147に接着しているときには、燃料
噴射器159の吐出し口すなわちノズル161にふさぐ
状態で隣接し、そして端ぐり内式173内で既述したノ
ツチすなわち切り欠き174の上方に配置されている(
前述の)外側ヘッドすなわちピストン192(図6参照
)におけるその上方端において終端している弁棒190
を含んでいる。
弁部材141を閉じた位置まで偏位させるだめの手段が
備えられている。ほかの構造の採用も可能であるが、実
施例の構造においては、このような手段は、弁棒190
を取り巻いていて、その上方端において外側ヘッドすな
わちピストン192を支え、その下方端において輪すな
わちスポークワッシャ194(図6診照)を支えるスプ
リング200を含んで成り、該スポークワッシャ194
はショルダ部182の上に乗っていて導管部分184の
外側壁に接着する外側環状部196と弁棒190が貫通
している穴を含んでいる内側環状部197を含んでいる
。外側環状部196は、導管部分180と184の間の
燃料と空気の流れを可能にするように環状に間隔を置い
て配置された一連の開口部199を形成する複数のスポ
ーク198によって内側環状部197に連結されている
。
備えられている。ほかの構造の採用も可能であるが、実
施例の構造においては、このような手段は、弁棒190
を取り巻いていて、その上方端において外側ヘッドすな
わちピストン192を支え、その下方端において輪すな
わちスポークワッシャ194(図6診照)を支えるスプ
リング200を含んで成り、該スポークワッシャ194
はショルダ部182の上に乗っていて導管部分184の
外側壁に接着する外側環状部196と弁棒190が貫通
している穴を含んでいる内側環状部197を含んでいる
。外側環状部196は、導管部分180と184の間の
燃料と空気の流れを可能にするように環状に間隔を置い
て配置された一連の開口部199を形成する複数のスポ
ーク198によって内側環状部197に連結されている
。
スプリング200は、第1分岐導管121内の圧力が蓄
積チャンバ31内のガス圧力と同じであっても弁フエー
ス145を弁座147まで偏位させるのに十分な強さを
有している。
積チャンバ31内のガス圧力と同じであっても弁フエー
ス145を弁座147まで偏位させるのに十分な強さを
有している。
ピストン192は、スプリング200に打ち勝って弁部
材141を下方に移動させるのに十分な圧力をピストン
192の前後に発生させるのに十分な噴射器159から
の燃料流れが行われように。
材141を下方に移動させるのに十分な圧力をピストン
192の前後に発生させるのに十分な噴射器159から
の燃料流れが行われように。
十分小さい寸法であって、かつ、燃料噴射器159から
の燃料流れが止った後にスプリング20口が弁フエース
145を弁座147に急速に再閉鎖できるのに十分な大
きさであるオリフィス202を含んでいる(図6および
図4参照)。もしも必要ならば、ピストン192の直径
は、上述の運動を可能にするために端ぐり内穴176の
直径よりもかなり小さくすることが可能である。
の燃料流れが止った後にスプリング20口が弁フエース
145を弁座147に急速に再閉鎖できるのに十分な大
きさであるオリフィス202を含んでいる(図6および
図4参照)。もしも必要ならば、ピストン192の直径
は、上述の運動を可能にするために端ぐり内穴176の
直径よりもかなり小さくすることが可能である。
吐出し弁140を開き、弁がさ146を弁座147から
移動させるだめの手段が備えられている。ほかの配列の
採用も可能であるが、実施例の構造においては、このよ
うな手段は、外側ヘッドすなわちピストン1?2および
ノツチすなわち切り欠き174を含んで成る。さらに詳
しくは、燃料噴射器159が圧力下の燃料を供給するた
めに駆動させられたときには、このような加圧燃料はピ
ストン192に抗して作用し、そして最初に切り欠きす
なわちノツチ174が露出するまでスプリング200の
作用に抗して弁部材141を下方に移動させる。このよ
うな露出は、要するにスプリング200の力に抗して加
圧燃料の力を平衡させ、それによって弁がさ146が弁
座145から離れるのを許すように弁部材141をさら
に下方に移動させることなしに燃料が半径方向の外向き
に流れるのを許す。
移動させるだめの手段が備えられている。ほかの配列の
採用も可能であるが、実施例の構造においては、このよ
うな手段は、外側ヘッドすなわちピストン1?2および
ノツチすなわち切り欠き174を含んで成る。さらに詳
しくは、燃料噴射器159が圧力下の燃料を供給するた
めに駆動させられたときには、このような加圧燃料はピ
ストン192に抗して作用し、そして最初に切り欠きす
なわちノツチ174が露出するまでスプリング200の
作用に抗して弁部材141を下方に移動させる。このよ
うな露出は、要するにスプリング200の力に抗して加
圧燃料の力を平衡させ、それによって弁がさ146が弁
座145から離れるのを許すように弁部材141をさら
に下方に移動させることなしに燃料が半径方向の外向き
に流れるのを許す。
燃料噴射器159は1作動時には圧力下で計量された燃
料を蓄積チャンバ61からの加圧ガスと混合するために
第1分岐導管121内へ供給すなわち噴霧する。燃料噴
射器159から供給される燃料の圧力は、蓄積チャン・
;61内のガス圧力より大きくてビス)/192に抗し
て働き、燃料圧力が無い場合には丑フェース145と4
+座147とのシーリング状態での接着を保持している
スプリング2000偏位に打ち勝つのに十分な大きさで
ある。
料を蓄積チャンバ61からの加圧ガスと混合するために
第1分岐導管121内へ供給すなわち噴霧する。燃料噴
射器159から供給される燃料の圧力は、蓄積チャン・
;61内のガス圧力より大きくてビス)/192に抗し
て働き、燃料圧力が無い場合には丑フェース145と4
+座147とのシーリング状態での接着を保持している
スプリング2000偏位に打ち勝つのに十分な大きさで
ある。
第1分岐導管121から弁がさ146を通過してシリン
ダ26内べ吐出される加圧ガスおよび燃料の高速度は、
燃料の協化をもたらす。
ダ26内べ吐出される加圧ガスおよび燃料の高速度は、
燃料の協化をもたらす。
弁付き吐出し導管の配置のもう一つの実施例が図5に示
されているが、この実施例においては。
されているが、この実施例においては。
弁付き吐出し導管手段51は、シリンダ223と連通し
ている第1端部と第2端部すなわちめくら端部225を
含む第1分岐導管すなわちセグメント221と、第1分
岐導管221と連4している第1端部および蓄積チャン
バ31と連通している第2端部を含む第2分岐導管すな
わちセグメント227を會んで成る。加えて、弁付き吐
出し導管は、図5に示す構造においては1円すい形をし
ていてシリンダ226に隣接した第1分岐導管221内
に配置されている弁座247に対して運動可能な弁フエ
ース245を有する弁がさ246を含む弁部材241を
含んで成る。
ている第1端部と第2端部すなわちめくら端部225を
含む第1分岐導管すなわちセグメント221と、第1分
岐導管221と連4している第1端部および蓄積チャン
バ31と連通している第2端部を含む第2分岐導管すな
わちセグメント227を會んで成る。加えて、弁付き吐
出し導管は、図5に示す構造においては1円すい形をし
ていてシリンダ226に隣接した第1分岐導管221内
に配置されている弁座247に対して運動可能な弁フエ
ース245を有する弁がさ246を含む弁部材241を
含んで成る。
弁付き吐出し導管手段51は、さらに、蓄積チャンバ6
1からシリンダ226内への流れを阻止するために弁フ
エース245を弁座247に接着させるだめに弁部月2
41を偏位させる手段を含んでいる。そのほかのさまざ
まな構造が採用可能であるが5図5に示す構造において
は、弁部材241は、4+がさ243から伸びて第1分
岐導管221のめくら端部225を圧力がシールされた
状態で貫通している弁棒251を含んでいる。これに関
しては、シール252のように任意の適当なシールを設
けることが可能である。弁棒251は、その外側端にお
いて、弁棒251を取り巻いているスプリング255の
一端と係合している外も用ヘッドすなわちピストン25
6を含んでおり。
1からシリンダ226内への流れを阻止するために弁フ
エース245を弁座247に接着させるだめに弁部月2
41を偏位させる手段を含んでいる。そのほかのさまざ
まな構造が採用可能であるが5図5に示す構造において
は、弁部材241は、4+がさ243から伸びて第1分
岐導管221のめくら端部225を圧力がシールされた
状態で貫通している弁棒251を含んでいる。これに関
しては、シール252のように任意の適当なシールを設
けることが可能である。弁棒251は、その外側端にお
いて、弁棒251を取り巻いているスプリング255の
一端と係合している外も用ヘッドすなわちピストン25
6を含んでおり。
該スプリング255は、もう一方の端部すなわち内側端
において、第1分岐導管221のめくら端部225に隣
接するエンジンブロックすなわちヘッド22内に形成さ
れている壁表面257と係合している。
において、第1分岐導管221のめくら端部225に隣
接するエンジンブロックすなわちヘッド22内に形成さ
れている壁表面257と係合している。
このように弁フエース245は1通常4f座247に対
して閉じた状態を持続させられており、蓄積チャンバ3
1かもエンジンシリンダ223内への加圧ガスの吐出し
は阻止されている。
して閉じた状態を持続させられており、蓄積チャンバ3
1かもエンジンシリンダ223内への加圧ガスの吐出し
は阻止されている。
蓄積チャンバ61からの加圧ガスと圧力下の燃料とを混
合させてその結果の混合気をシリンダ内へ供給するため
の作動を行わせるのに十分な圧力で、那付き吐出し導管
手段51に圧力下の燃料を供給するように作動する手段
としてはさまざまの手段が採用可能である。図5に示す
構造においては、このような手段は、ノズル261を含
み、かつ、加圧燃料を分岐導管221内へ一定の時刻に
一定の時間の間吐出すように、できれば電気的に操作さ
れる燃料噴射器259を含んで成る。任意の適当な燃料
噴射器の構造が採用用能である。燃料噴射器261は、
技術的には既知であるソレノイド駆動式が好ましく、か
つ、燃料噴射器261は、適当な燃料供給導管263を
通じて、適当な燃料源266に連結されるようになって
いて、そして望ましい圧力下で燃料を供給できる燃料ポ
ンプ265の出口と連通しているのが好ましい。任意の
適当な燃料ポンプの構造が採用可能である。
合させてその結果の混合気をシリンダ内へ供給するため
の作動を行わせるのに十分な圧力で、那付き吐出し導管
手段51に圧力下の燃料を供給するように作動する手段
としてはさまざまの手段が採用可能である。図5に示す
構造においては、このような手段は、ノズル261を含
み、かつ、加圧燃料を分岐導管221内へ一定の時刻に
一定の時間の間吐出すように、できれば電気的に操作さ
れる燃料噴射器259を含んで成る。任意の適当な燃料
噴射器の構造が採用用能である。燃料噴射器261は、
技術的には既知であるソレノイド駆動式が好ましく、か
つ、燃料噴射器261は、適当な燃料供給導管263を
通じて、適当な燃料源266に連結されるようになって
いて、そして望ましい圧力下で燃料を供給できる燃料ポ
ンプ265の出口と連通しているのが好ましい。任意の
適当な燃料ポンプの構造が採用可能である。
さらに、吐出し*240を開くだめおよび弁フエース2
45の弁座247からの移動を制限するための手段が備
えられている。ほかのさまざまな構造が採用可能である
が1図5に示す構造においては、このような手段は燃料
供給導管266および外側ヘッドすなわちピストン25
6を含んでいる。より詳しくは、燃料供給導管266は
さまざまな形状をとることが可能であるが、図5に示す
構造においては、燃料供給導管266は第1部分271
を含んでいて、該第1部分271は、燃料ポンプ265
の出口と連通し、第1分岐導管221と一列に並んで壁
257から伸び−Cおり、そして弁棒251と弁棒25
1上の拡大した外側ヘッドすなわちピストン256の部
分を受けており、そして外側ヘッドすなわちピストン2
56が導管部分271内に緊密に嵌合して燃料導管部分
271内の加圧燃料の圧力を受けるような寸法を有して
いる。第1燃料導管部分271は、さらにピストン25
6上方にある上部セグメント272とピストン256の
下方にある下方セグメンl−274を含んでいる。さら
に、図5に示す構造においては。
45の弁座247からの移動を制限するための手段が備
えられている。ほかのさまざまな構造が採用可能である
が1図5に示す構造においては、このような手段は燃料
供給導管266および外側ヘッドすなわちピストン25
6を含んでいる。より詳しくは、燃料供給導管266は
さまざまな形状をとることが可能であるが、図5に示す
構造においては、燃料供給導管266は第1部分271
を含んでいて、該第1部分271は、燃料ポンプ265
の出口と連通し、第1分岐導管221と一列に並んで壁
257から伸び−Cおり、そして弁棒251と弁棒25
1上の拡大した外側ヘッドすなわちピストン256の部
分を受けており、そして外側ヘッドすなわちピストン2
56が導管部分271内に緊密に嵌合して燃料導管部分
271内の加圧燃料の圧力を受けるような寸法を有して
いる。第1燃料導管部分271は、さらにピストン25
6上方にある上部セグメント272とピストン256の
下方にある下方セグメンl−274を含んでいる。さら
に、図5に示す構造においては。
燃料供給導管266は、第1部分271から伸びてい−
C1そして燃料噴射器259の入口まで通じている第2
部分281を含んでいる。
C1そして燃料噴射器259の入口まで通じている第2
部分281を含んでいる。
図1に示す実施f?11におけるように、ピストン25
6はオリフィス254を含む構造に造られており、該オ
リフィス254は、スプリング255に打ち勝って弁部
材241を閉鎖位置まで下方向に変位させるのに十分な
圧力をピストン256の前後に発生させるために燃料ポ
ンプ265からの燃料の流れが十分になるように十分小
さい寸法であって、かつ、燃料噴射器259からの燃料
の流れが止んだ後にスプリング255が弁フエース24
5を弁座247に急速に再閉鎖させるのに十分な大きい
寸法である。もしも必要ならば、ピストン255の直径
は、いま述べた運動が可能になるように燃料導管部分2
71の直径よりかなり小さくすることが可能である。
6はオリフィス254を含む構造に造られており、該オ
リフィス254は、スプリング255に打ち勝って弁部
材241を閉鎖位置まで下方向に変位させるのに十分な
圧力をピストン256の前後に発生させるために燃料ポ
ンプ265からの燃料の流れが十分になるように十分小
さい寸法であって、かつ、燃料噴射器259からの燃料
の流れが止んだ後にスプリング255が弁フエース24
5を弁座247に急速に再閉鎖させるのに十分な大きい
寸法である。もしも必要ならば、ピストン255の直径
は、いま述べた運動が可能になるように燃料導管部分2
71の直径よりかなり小さくすることが可能である。
さらに−層詳しくは、吐出し弁240を開くためおよび
弁がさ246が弁座247から移動するのを制限するた
めの手段は、弁部材241の外側ヘッドすなわちピスト
ン256の上方表面の下方に小さな距離n A”だけ間
隔を置いた位置に、第2燃料供給導管部力281を第1
燃料供給通管部分271に接続する位置、を含んでいる
。
弁がさ246が弁座247から移動するのを制限するた
めの手段は、弁部材241の外側ヘッドすなわちピスト
ン256の上方表面の下方に小さな距離n A”だけ間
隔を置いた位置に、第2燃料供給導管部力281を第1
燃料供給通管部分271に接続する位置、を含んでいる
。
このピストン256は、ピストン256の底部が全周に
わたって導管部分271と嵌合する前に燃料が横方向に
導管部分281内へと流れる十分な機会を有するように
、そしてこのような横方向への燃料流れが生ずる前に導
管部分281と導管セグメント274との間のしゃ断が
防止されるように、導管部分271との接合点における
導管部分281の高さすなわち直径より小さい厚みを有
していることが望ましい。
わたって導管部分271と嵌合する前に燃料が横方向に
導管部分281内へと流れる十分な機会を有するように
、そしてこのような横方向への燃料流れが生ずる前に導
管部分281と導管セグメント274との間のしゃ断が
防止されるように、導管部分271との接合点における
導管部分281の高さすなわち直径より小さい厚みを有
していることが望ましい。
このように、燃料ポンプ265は、運転時には燃料供給
導管266を燃料噴射器259まで加圧するために働く
。しかし、供給導管部分271内のピストン256の上
下両方に加圧燃料を含んだ状態で燃料噴射器259が閉
じているどきには。
導管266を燃料噴射器259まで加圧するために働く
。しかし、供給導管部分271内のピストン256の上
下両方に加圧燃料を含んだ状態で燃料噴射器259が閉
じているどきには。
スプリング255は、吐出し弁240の閉じた状態を保
持し、弁がさ246が弁座247に乗っている状態を保
持するように有効に働く。しかし、燃料噴射器259が
作動させられたときには、第2燃料供給導管部分281
内およびピストン256の下方の導管セグメント274
内の燃料の圧力は降下し、その結果としてピストン25
6の上下間の燃料の圧力差がピストン256の下方への
運動を生じさせて、その結果第2燃料供給導管部分28
1を露出させて燃料の第2燃料供給導管部分281内へ
の流出を可能にし、それによって第1燃料供給導管部分
271のピストン256の下方の下方セグメント274
と同様に第2燃料供給導管部分281を再加圧する。こ
のような露出は、上に示したように燃料の流れと再加圧
を可能にし。
持し、弁がさ246が弁座247に乗っている状態を保
持するように有効に働く。しかし、燃料噴射器259が
作動させられたときには、第2燃料供給導管部分281
内およびピストン256の下方の導管セグメント274
内の燃料の圧力は降下し、その結果としてピストン25
6の上下間の燃料の圧力差がピストン256の下方への
運動を生じさせて、その結果第2燃料供給導管部分28
1を露出させて燃料の第2燃料供給導管部分281内へ
の流出を可能にし、それによって第1燃料供給導管部分
271のピストン256の下方の下方セグメント274
と同様に第2燃料供給導管部分281を再加圧する。こ
のような露出は、上に示したように燃料の流れと再加圧
を可能にし。
その結果として、さらに外方向への弁部材241の動き
は、スプリング255の働きによって中断される。
は、スプリング255の働きによって中断される。
図5に示す実施例においては、燃料噴射器259から第
1分岐導管221内へ吐出される燃料の圧力は、蓄積チ
ャンバ61内の圧力より大きく、そして燃料供給導管2
66に吐出されてピストン256の上面に作用する燃料
の圧力は、スプリング255に打ち勝って、そしてそれ
により弁部材241を図5に破線で示した開放位置まで
移動させるのに十分な大きさである。図5に示す構造に
おいては、燃料噴射器259が燃料の吐出しを続けてい
るときには、燃料ポンプ265によって供給される燃料
の圧力は、燃料噴射器259によって吐出される燃料の
圧力よりも高く、そして図5においてピストン256は
燃料噴射器259の上流に配置され、図1に示す構造に
おいてはピストン192は燃料噴射器159の下流に配
置されていることを除いては、燃料供給導管部分271
内のピストン256の働きは、端ぐり内穴175内のピ
ストン192(図6に示す)の働きに相等する。
1分岐導管221内へ吐出される燃料の圧力は、蓄積チ
ャンバ61内の圧力より大きく、そして燃料供給導管2
66に吐出されてピストン256の上面に作用する燃料
の圧力は、スプリング255に打ち勝って、そしてそれ
により弁部材241を図5に破線で示した開放位置まで
移動させるのに十分な大きさである。図5に示す構造に
おいては、燃料噴射器259が燃料の吐出しを続けてい
るときには、燃料ポンプ265によって供給される燃料
の圧力は、燃料噴射器259によって吐出される燃料の
圧力よりも高く、そして図5においてピストン256は
燃料噴射器259の上流に配置され、図1に示す構造に
おいてはピストン192は燃料噴射器159の下流に配
置されていることを除いては、燃料供給導管部分271
内のピストン256の働きは、端ぐり内穴175内のピ
ストン192(図6に示す)の働きに相等する。
図示の構造は、1個のシリンダ23と1個の蓄積チャン
バ61を含んでいるが、1個より多いシリンダに関して
の燃料噴射のために、加圧ガスを供給する単一の蓄積チ
ャンバを採用することも可能である。さらに、単一蓄積
チャンバは1個より多いシリンダからガスの供給を受け
ることも可能である。
バ61を含んでいるが、1個より多いシリンダに関して
の燃料噴射のために、加圧ガスを供給する単一の蓄積チ
ャンバを採用することも可能である。さらに、単一蓄積
チャンバは1個より多いシリンダからガスの供給を受け
ることも可能である。
本発明のさまざまな特徴は特許請求の範囲に記載されて
いる。
いる。
以上、本発明の実施例について詳述したが、本発明の適
用は1以上の記述または図に例示された構造の詳細およ
び要素の配列に限定されないことは当然でおる。本発明
は、そのほかの具体化、すなわちさまざまな方法による
実施または実行が可能である。また、ここで用いられた
語句および術語は記述のためのものでちって限定された
ものとして用いられたものでないことを明記しておく。
用は1以上の記述または図に例示された構造の詳細およ
び要素の配列に限定されないことは当然でおる。本発明
は、そのほかの具体化、すなわちさまざまな方法による
実施または実行が可能である。また、ここで用いられた
語句および術語は記述のためのものでちって限定された
ものとして用いられたものでないことを明記しておく。
図1は1本発明のさまざまな特徴を具体比した燃料供給
装置を含む内燃機関エンジンの断面の概略図である。 図2は、本発明の特徴の一つを修正したものの断面の概
略図である。 図6は1図1に示しだ構造の一部分の断面を拡大した図
である。 図4は、図5の矢視4−4から見た端面図を示す。 図5は1本発明のほかの特徴について修正したものの断
面の概略図である。 図6は1図1の矢視ろ−6から見て一部は断面を示した
拡大図で、他の部分は省略されている。 11・・・燃料供給装置、21・・・内燃機関エンジン
、22・・・エンジンブロック(又はヘッド)、26・
・・シリンダ、25・・・ピストン、27・・・排気孔
、29・・・吸気孔、31・・・蓄積チャンバ、41・
・・弁付き供給導管手段、51・・・弁付き吐出し導管
手段、61・・・手段、71・・・供給導管、73・・
・第1分岐導管、75・・・第2分岐導管、77・・・
逆正史、79・・・オリフィス、80・・・圧力式供給
弁、81・・・弁部材、82・・・升がさ、86・・・
弁フエース、85・・・弁座。 87・・・弁棒、89・・・スプリング、91・・・外
側ヘッド、92・・・チャンバ、96・・・ヘッド壁表
面、94・・・抽気流路、95・・・開口、?6・・・
ダイアフラム、98・・・シール、100・・・圧力調
整弁(又は圧力逃し−1+)、111・・・スプリング
、113・・・ショルダ部、117・・・閉じられたブ
ヤンパ、119・・・弁開口、121・・・第1分岐導
管、126・・・めくら端部5125・・・第2分岐導
管、140・・・圧力式吐出し弁。 141・・・弁部材、143・・・弁がさ、145・・
・弁フェーユー147−13弁座、159・・・燃料噴
射器、130・・・ハウジング、16.1・・・ノズル
、162・・・開口、166・・・燃料供給導管、16
4・・・内穴、165・・・燃料ポンプ、166・・・
ブッシング、167・・・燃料源、168・・・貫通内
穴(又は燃料流路)、17090.シール、171・・
・端ぐり内穴、172・・・円筒壁、176・・・端ぐ
り内穴−174・・・ノツチ(又は切り欠き)、180
・・・導管部分、182・・・ショルダ部、184・・
・導管部分、186・・・円すい形溝管部分、190・
・・弁棒、1?2・・・外側ヘッド(又はピストン)、
194・・・スポークワッシャ、196・・・外側環状
部、197・・・内側環状部、198・・・スポーク、
199・・・開0.200・・・スプリング、202・
・・オリフィス、221・・・第1分岐導管、226・
・・シリンダ、225・・・めくら端部、227・・・
第2分岐導管、240・・・吐出し弁。 241・・・デ一部材、246・・・グfがさ、245
・・・併フェース、247・・・弁座、251・・・併
棒、252・・・シール、256・・・外側ヘッド(又
はピストン〕。 254・・・オリフィス、255・・・スプリング、2
57・・・壁表面、259・・・燃料噴射器、261・
・・ノズル、266・・・燃料供給導管、265・・・
燃料ポンプ、266・・・燃料源、271・・・第1部
分。 272・・・上方セグメン)−274・・・下方セグメ
ント、281・・・第2部分。 (外4名)
装置を含む内燃機関エンジンの断面の概略図である。 図2は、本発明の特徴の一つを修正したものの断面の概
略図である。 図6は1図1に示しだ構造の一部分の断面を拡大した図
である。 図4は、図5の矢視4−4から見た端面図を示す。 図5は1本発明のほかの特徴について修正したものの断
面の概略図である。 図6は1図1の矢視ろ−6から見て一部は断面を示した
拡大図で、他の部分は省略されている。 11・・・燃料供給装置、21・・・内燃機関エンジン
、22・・・エンジンブロック(又はヘッド)、26・
・・シリンダ、25・・・ピストン、27・・・排気孔
、29・・・吸気孔、31・・・蓄積チャンバ、41・
・・弁付き供給導管手段、51・・・弁付き吐出し導管
手段、61・・・手段、71・・・供給導管、73・・
・第1分岐導管、75・・・第2分岐導管、77・・・
逆正史、79・・・オリフィス、80・・・圧力式供給
弁、81・・・弁部材、82・・・升がさ、86・・・
弁フエース、85・・・弁座。 87・・・弁棒、89・・・スプリング、91・・・外
側ヘッド、92・・・チャンバ、96・・・ヘッド壁表
面、94・・・抽気流路、95・・・開口、?6・・・
ダイアフラム、98・・・シール、100・・・圧力調
整弁(又は圧力逃し−1+)、111・・・スプリング
、113・・・ショルダ部、117・・・閉じられたブ
ヤンパ、119・・・弁開口、121・・・第1分岐導
管、126・・・めくら端部5125・・・第2分岐導
管、140・・・圧力式吐出し弁。 141・・・弁部材、143・・・弁がさ、145・・
・弁フェーユー147−13弁座、159・・・燃料噴
射器、130・・・ハウジング、16.1・・・ノズル
、162・・・開口、166・・・燃料供給導管、16
4・・・内穴、165・・・燃料ポンプ、166・・・
ブッシング、167・・・燃料源、168・・・貫通内
穴(又は燃料流路)、17090.シール、171・・
・端ぐり内穴、172・・・円筒壁、176・・・端ぐ
り内穴−174・・・ノツチ(又は切り欠き)、180
・・・導管部分、182・・・ショルダ部、184・・
・導管部分、186・・・円すい形溝管部分、190・
・・弁棒、1?2・・・外側ヘッド(又はピストン)、
194・・・スポークワッシャ、196・・・外側環状
部、197・・・内側環状部、198・・・スポーク、
199・・・開0.200・・・スプリング、202・
・・オリフィス、221・・・第1分岐導管、226・
・・シリンダ、225・・・めくら端部、227・・・
第2分岐導管、240・・・吐出し弁。 241・・・デ一部材、246・・・グfがさ、245
・・・併フェース、247・・・弁座、251・・・併
棒、252・・・シール、256・・・外側ヘッド(又
はピストン〕。 254・・・オリフィス、255・・・スプリング、2
57・・・壁表面、259・・・燃料噴射器、261・
・・ノズル、266・・・燃料供給導管、265・・・
燃料ポンプ、266・・・燃料源、271・・・第1部
分。 272・・・上方セグメン)−274・・・下方セグメ
ント、281・・・第2部分。 (外4名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1. シリンダ、前記シリンダ内で往復動するピストン
、蓄積チャンバを形成する手段、ピストンの往復動に応
じて前記シリンダから前記蓄積チャンバへ加圧ガスを供
給し、それによって前記蓄積チャンバ内に加圧ガスを蓄
積するために前記シリンダと前記蓄積チャンバとの間を
連通させる弁付き供給導管手段、前記蓄積チャンバと前
記シリンダとの間を連通させ、そして蓄積チャンバから
の加圧ガスを圧力下の燃料と選択的に混合させ、その結
果の燃料・ガス混合気を前記シリンダ内へ吐出すように
作動する弁付き吐出し導管手段、および燃料源と連通す
るようになっていて、そして前記蓄積チャンバからの加
圧ガスを圧力下の燃料と混合させ、その結果の燃料・ガ
ス混合気を前記シリンダ内へ吐出すように前記弁付き吐
出し導管手段の作動を行わせるのに十分な圧力で前記弁
付き吐出し導管手段に圧力下の燃料を供給するように作
動する手段を含んで成る内燃機関エンジン。 2. 請求項1に記載の内燃機関エンジンにおいて、前
記弁付き供給導管手段は、前記蓄積チャンバと前記シリ
ンダとの間を連通させ、そして前記蓄積チャンバへの流
入を許し、前記蓄積チャンバからの流出を防止する逆止
弁を含んでいる供給導管を含み、前記供給導管はさらに
前記逆止弁と前記シリンダとの間に弁座を含み、前記吐
出し弁は、前記弁座に対して運動でき、そして弁フエー
スを含む弁部材、および前記シリンダ内に十分な圧力が
無いときには前記弁フエースを前記弁座から間隔を置い
て配置するように前記弁部材を偏位させ、それによって
ガスが前記シリンダから前記弁部材を通過し、前記逆止
弁を通過し、そして前記蓄積チャンバ内へ流れることを
可能にする手段を含んでいる内燃機関エンジン。 3. 請求項2に記載の内燃機関エンジンにおいて、前
記供給導管は、前記シリンダと連通している第1端部と
その反対側の第2端部を有する第1分岐供給導管を含み
、前記供給導管は、さらに前記第1分岐供給導管とその
第1端部と第2端部の中間で連通している第1端部を有
する第2分岐供給導管を含み、前記第2分岐供給導管は
、前記蓄積チャンバと連通する第2端部を有し、かつ、
逆止弁を含み、そして前記弁座は、前記第1分岐供給導
管の前記第1端部に隣接して配置されている内燃機関エ
ンジン。 4. 請求項3に記載の内燃機関エンジンにおいて、前
記弁手段を偏位させる前記手段は、前記弁フエースを前
記弁座に解除可能に密接させるために前記弁部材を偏位
させるように作動可能に前記弁部材と係合しているスプ
リングを含んで成る内燃機関エンジン。 5. 請求項1に記載の内燃機関エンジンにおいて、前
記弁付き吐出し導管手段は、弁座を有する吐出し導管、
および前記弁座に対して運動可能であり、そして前記弁
座と接着可能な弁フエースを含んでいる弁部材を含んで
おり、前記弁付き吐出し導管手段は、さらに前記弁フエ
ースを前記弁座に接着させる位置まで前記弁部材を偏位
させる手段を含み、そして前記燃料噴射器は、前記弁座
の上流の前記吐出し導管と連通している内燃機関エンジ
ン。 6. 請求項5に記載の内燃機関エンジンにおいて、前
記吐出し導管は、前記シリンダと連通する第1端部とめ
くら端部を有する第1分岐吐出し導管を含み、前記吐出
し導管は、さらに前記第1分岐吐出し導管とその前記両
端部の中間で連通していて、かつ、前記蓄積チャンバと
連通している第2分岐吐出し導管を含んでいる内燃機関
エンジン。 7. 請求項6に記載の内燃機関エンジンにおいて、前
記弁部材は、前記第1分岐吐出し導管の中で前記めくら
端部を気密を保って貫通して伸び、そして外側端および
前記外側端上のヘッドを含んでいる部分を含み、前記偏
位手段は前記ヘッドと係合している内燃機関エンジン。 8. 請求項7に記載の内燃機関エンジンにおいて、さ
らに出口を含み、そして圧力下の燃料を供給するように
作動可能な燃料ポンプ、および前記燃料ポンプ出口と前
記燃料噴射器の間で伸びている燃料供給導管を含む内燃
機関エンジンであって、前記弁部材は前記燃料供給導管
内へと伸びていてその中の燃料圧力が加えられている内
燃機関エンジン。 9. エンジンシリンダ、前記シリンダと連通し、かつ
、加圧ガスの源と連通するようになっていて弁座を含ん
でいる導管、前記弁座に対して運動可能で前記弁座に接
着可能な弁フエースを含んでいる弁部材、前記弁フエー
スを前記弁座に接着させる位置まで前記弁部材を偏位さ
せる手段、および燃料の源と連通するようになっていて
、そして前記導管内へ圧力下の燃料を選択的に吐出すた
め、および前記弁フエースの前記弁座からの移動を生じ
させ、それによって加圧ガスと混合された燃料の前記シ
リンダ内への流入を許すために前記弁座の上流の前記導
管と連通している燃料噴射器を含む手段を含んで成る燃
料供給装置。 10. 請求項9に記載の燃料供給装置において、前記
導管は、前記シリンダと連通する第1端部と第2端部を
有する第1分岐導管を含み、前記導管は、さらに前記第
1分岐導管とその前記両端部の中間で連通しており、か
つ圧力源と連通するようになっている第2分岐導管を含
んでいる燃料供給装置。 11. 請求項10に記載の燃料供給装置において、前
記弁部材は、前記第1分岐導管の中で前記第2端部を気
密を保って貫通して伸び、そして外側端および前記弁棒
の前記外側端の上のヘッドを含んでいる部分を含み、そ
して前記偏位手段は前記ヘッドと係合している燃料供給
装置。 12. 請求項9に記載の燃料供給装置において、さら
に圧力下の燃料を供給するように作動可能で、かつ出口
を含んでいる燃料ポンプ、および前記燃料ポンプ出口と
前記燃料噴射器との間に伸びている第2導管を含む燃料
供給装置であって、前記弁部材は、前記第2導管内へ伸
びていて、その中の燃料圧力が加えられている燃料供給
装置。 13. 請求項9に記載の燃料供給装置において、前記
導管は、前記シリンダに隣接する第1端部と前記第1端
部から距離を置いてある第2端部を含み、前記弁座は前
記第1端部に隣接し、前記燃料噴射器は前記導管の前記
第2端部と連通している出口を含んでいる燃料供給装置
。 14 請求項13に記載の燃料供給装置において、前記
導管の前記第2端部は、端ぐり内穴を含み、そして前記
弁部材は、前記弁フエースをその上に有する弁がさ、前
記導管内に配置されて前記弁がさから伸びている弁棒、
および前記弁棒に連結されていて、前記弁フエースが前
記弁座に接着しているときには前記端ぐり内穴内に配置
されているピストンを含んでいる燃料供給装置。 15 請求項14に記載の燃料供給装置において、前記
導管は、前記両端の中間に、前記導管に対して固定され
ていて前記弁棒を取り囲んでいる穴をその中に有するシ
ョルダ部を含み、そして前記偏位手段は、前記ショルダ
部と係合する一端と前記弁フエースを前記弁座と接着し
た状態に偏位させるために前記ピストンと係合している
第2端部を有するスプリングを含んで成る燃料供給装置
。 16 請求項15に記載の燃料供給装置において、スプ
リングが前記弁棒を取り囲んでいる燃料供給装置。 17 請求項14に記載の燃料供給装置において、前記
端ぐり内穴は直径を有し、そして前記ピストンは前記端
ぐり内穴直径より小さい直径を有していてそれらの間の
燃料流れを許す燃料供給装置。 18 請求項14に記載の燃料供給装置において、前記
ピストンはその中に開き穴を含んでいる燃料供給装置。 19 請求項14に記載の燃料供給装置において、前記
端ぐり内穴は外部端を有する円筒壁によって形成され、
前記円筒壁はその中を放射状に伸びて貫通している一連
のノッチを含んでいる燃料供給装置。 20 請求項9に記載の燃料供給装置において、さらに
前記弁部材が前記弁座から離れる動きを制限する手段を
含む燃料供給装置。 21 シリンダ、前記シリンダ内で往復運動するピスト
ン、蓄積チャンバを形成する手段、および前記蓄積チャ
ンバ内に加圧ガスを蓄積するためのピストンの往復運動
に応じて前記シリンダから前記蓄積チャンバヘガスを供
給するために前記シリンダと前記蓄積チャンバの間を連
通させる弁付き供給導管手段を含んで成り、前記弁付き
供給導管手段は、前記シリンダおよび前記蓄積チャンバ
と連通して弁座を含んでいる導管、および前記弁座に対
して運動可能であって、通常、前記シリンダ内にあらか
じめ定められた圧力が無いときには前記弁座に対して間
隔を置いた状態で保持されている弁部材を含んで成る内
燃機関エンジン。 22 請求項21に記載の内燃機関エンジンにおいて、
前記導管は、前記弁座と前記蓄積チャンバとの間に、前
記蓄積チャンバへの流入を許し、前記蓄積チャンバから
の流出を防ぐ逆止弁を含んでいる内燃機関エンジン。 23 請求項22に記載の内燃機関エンジンにおいて、
前記導管は、前記シリンダと連通する第1端部と反対側
の第2端部を有する第1分岐導管を含み、前記導管はさ
らに前記第1分岐導管とその前記第1および第2端部の
中間で連通している第1端部と前記蓄積チャンバと連通
している第2端部を有する第2分岐導管を含み、前記逆
止弁は前記第1および第2端部の間に配置され、前記弁
座は前記シリンダに隣接している前記第1分岐導管内に
設置されている内燃機関エンジン。 24 請求項22に記載の内燃機関エンジンにおいて、
さらに、前記シリンダ内に十分な圧力が無いときには、
前記弁フエースを前記弁座から偏位させる手段を含み、
それによってガスが前記シリンダから前記弁部材を通過
し、前記逆止弁を通過し、そして前記蓄積チャンバ内へ
流れることを可能にする内燃機関エンジン。 25.請求項23に記載の内燃機関エンジンにおいて、
前記偏位手段は、前記弁フエースを前記弁座から移動さ
せるように前記弁部材を偏位させるために前記弁部材と
係合して作動するスプリングを含んで成る内燃機関エン
ジン。 26 請求項21に記載の内燃機関エンジンにおいて、
前記弁部材は.前記弁フエースをその上に有する弁がさ
を含み、前記導管は前記シリンダと連通する端部と前記
端部から間隔を置いて設けられたショルダ部を有する第
1導管セグメントを含み、そして前記偏位手段は前記導
管セグメント内に配置されて前記弁がさと係合している
第1端部を有し、そして前記弁フエースを前記弁座から
偏位させるために前記ショルダ部と係合している第2端
部を有するスプリングを含んで成る内燃機関エンジン。 27 請求項26に記載の内燃機関エンジンにおいて、
前記弁部材は前記弁がさから伸びている弁棒を含み、前
記スプリングは前記弁棒を取り巻いている内燃機関エン
ジン。 28 請求項27に記載の内燃機関エンジンにおいて、
さらに、前記シリンダと前記導管セグメントを形成して
いるエンジンブロック、および前記弁部材の前記弁座か
らの動きを制限する前記エンジンブロックおよび前記弁
部材上の手段を含む内燃機関エンジン。 29 請求項21に記載の内燃機関エンジンにおいて、
さらに、前記蓄積チャンバ内の圧力を調整するための手
段を含む内燃機関エンジン。 30 請求項29に記載の内燃機関エンジンにおいて、
前記弁部材は前記導管内で伸びている弁棒を含み、前記
圧力調整手段は前記導管と一列に並んで連通している圧
力チャンバおよび前記チャンバを横断して拡がっていて
、そして前記弁部材と共通の運動をするために前記弁棒
に連結されているダイアフラムを含んで成る内燃機関エ
ンジン。 31 請求項30に記載の内燃機関エンジンにおいて、
前記圧力調整手段はさらに前記ダイアフラムと係合して
、前記弁フエースが前記弁座から間隔を生ずる方向に前
記弁部材を偏位させる手段を含んで成る内燃機関エンジ
ン。 32 請求項21に記載の内燃機関エンジンにおいて、
さらに前記弁座から弁が離れる運動を制限する手段を含
む内燃機関エンジン。 33 請求項21に記載の内燃機関エンジンにおいて、
前記弁フエースが前記弁座から間隔を置いて位置してい
るときには、前記弁座と前記弁フエースは前記シリンダ
と前記導管の間の流れに絞りを与える弁開口を形成する
内燃機関エンジン。
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