JPH01253604A - 光学的測定装置 - Google Patents
光学的測定装置Info
- Publication number
- JPH01253604A JPH01253604A JP63081043A JP8104388A JPH01253604A JP H01253604 A JPH01253604 A JP H01253604A JP 63081043 A JP63081043 A JP 63081043A JP 8104388 A JP8104388 A JP 8104388A JP H01253604 A JPH01253604 A JP H01253604A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- light
- light receiving
- optical axis
- receiving lens
- Prior art date
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- Granted
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- Image Input (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Measurement Of Optical Distance (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、光距離センサー、バーコードリーダー、その
他の光学的機器に使用されるレンズ系に関するものであ
る。
他の光学的機器に使用されるレンズ系に関するものであ
る。
「従来の技術」
従来、第7図に示すように、半導体レーザーダイオード
LD(以下、単にLDと称す)と投光レンズ(いずれも
図示せず)とで構成された投光モジュール101のI、
Dより特定周波数数で光強度変調された赤外線を躬出し
、それを投光レンズで測定対象物102上に集光し、そ
の反射光を受光レンンズ1.03で集光し、受光レンズ
103で集光した光信号をフォトダイオードPD(以下
、単にPDと称す)で電気信号に変換信号処理部104
で測定対象物102から反射光の電気信号とLD駆動信
号とを比較し、その位相差を距離信号としてデジタル出
力する光距離センサーのレンズ系があった。
LD(以下、単にLDと称す)と投光レンズ(いずれも
図示せず)とで構成された投光モジュール101のI、
Dより特定周波数数で光強度変調された赤外線を躬出し
、それを投光レンズで測定対象物102上に集光し、そ
の反射光を受光レンンズ1.03で集光し、受光レンズ
103で集光した光信号をフォトダイオードPD(以下
、単にPDと称す)で電気信号に変換信号処理部104
で測定対象物102から反射光の電気信号とLD駆動信
号とを比較し、その位相差を距離信号としてデジタル出
力する光距離センサーのレンズ系があった。
「発明が解決しようとする課題」
上記従来のレンズ系においては、投光レンズと受光レン
ズとが分離して設置されているため、投光レンズと受光
レンス103およびPDのそれぞれを保持する別個の部
利が必要であるばかりでなく、最終組立工程でそれぞれ
の光軸を合わせる調整が非常に困難であった。
ズとが分離して設置されているため、投光レンズと受光
レンス103およびPDのそれぞれを保持する別個の部
利が必要であるばかりでなく、最終組立工程でそれぞれ
の光軸を合わせる調整が非常に困難であった。
「課題を解決するだめの手段」
そこで、本発明は、上記の事情に鑑み、投光レンズと受
光レンスとのそれぞれを保持する別個の部材を用いるこ
となく、光軸を合わせる調整を簡単ニずべく、受光レン
ズの光軸中心に光軸を合わせて投光レンズを配置し一体
化したものである。
光レンスとのそれぞれを保持する別個の部材を用いるこ
となく、光軸を合わせる調整を簡単ニずべく、受光レン
ズの光軸中心に光軸を合わせて投光レンズを配置し一体
化したものである。
「作 用」
予め投光レンズと受光レンズを光軸を合わせて一体化し
であるので、最終組立工程で投光レンズと受光レンズの
光軸を合わせる調整は不要である。
であるので、最終組立工程で投光レンズと受光レンズの
光軸を合わせる調整は不要である。
「実施例」
第1図に示す光距離センサーにおいて、L Dより特定
周波数で光強度変調された赤外線を射出し、それを投光
レンズ1で測定対象物2」二に集光し、その反射光を受
光レンズ3で集光し、受光レンズ3で集光した光信号を
PDで電気信号に変換し、信号処理部4で測定対象物2
からの反射光の電気信号とL D駆動信号とを比較し、
その位相差を距離信号としてデジタル出力する。ここで
、投光レンズ1ば受光レンズ3の光軸中心に位置し投光
レンズ1と受光レンズ3とは光軸を合わせて一体化され
ている。
周波数で光強度変調された赤外線を射出し、それを投光
レンズ1で測定対象物2」二に集光し、その反射光を受
光レンズ3で集光し、受光レンズ3で集光した光信号を
PDで電気信号に変換し、信号処理部4で測定対象物2
からの反射光の電気信号とL D駆動信号とを比較し、
その位相差を距離信号としてデジタル出力する。ここで
、投光レンズ1ば受光レンズ3の光軸中心に位置し投光
レンズ1と受光レンズ3とは光軸を合わせて一体化され
ている。
また、第2図に示すバーコードリーダーにおいてLDよ
りレーザー光を射出し、それを投光レンズ11で回転す
るスキャニングミラー12上に集光し、スキャニングミ
ラー12で反射されたレーザー光はバーコードシンボル
13上を走査してバーコードシンボル13からの反射光
はスキャニングミラー12を経て受光レンズ14で集光
し、受光レンズ14て集光した光信号をPDで電気信号
に変換し、この電気信号を増幅、A/D変換し、出力す
る。ここで、投光レンズ]1は受光レンズ14の光軸中
心に位置し投光レンズ11と受光レンズ14とは光軸を
合わせて一体化されている。
りレーザー光を射出し、それを投光レンズ11で回転す
るスキャニングミラー12上に集光し、スキャニングミ
ラー12で反射されたレーザー光はバーコードシンボル
13上を走査してバーコードシンボル13からの反射光
はスキャニングミラー12を経て受光レンズ14で集光
し、受光レンズ14て集光した光信号をPDで電気信号
に変換し、この電気信号を増幅、A/D変換し、出力す
る。ここで、投光レンズ]1は受光レンズ14の光軸中
心に位置し投光レンズ11と受光レンズ14とは光軸を
合わせて一体化されている。
本発明の投光レンズは受光レンズの光軸中心に位置し投
光レンズと受光レンズを光軸を合わせて一体化した具体
例として次のものがある。
光レンズと受光レンズを光軸を合わせて一体化した具体
例として次のものがある。
第3図ではガラス製受光レンズ21にその光軸上で一面
側にハンジング22内に収容された3枚のレンズで構成
された投光レンズ23を光軸を合わせて固着し、他面側
にはLDを光軸を合わせて固着する。符号25はホルダ
ーである。開口数(NA)が大きいときはこのように多
数のレンズを用いたものを使用する。
側にハンジング22内に収容された3枚のレンズで構成
された投光レンズ23を光軸を合わせて固着し、他面側
にはLDを光軸を合わせて固着する。符号25はホルダ
ーである。開口数(NA)が大きいときはこのように多
数のレンズを用いたものを使用する。
第4図ではガラス製受光レンズ31にその光軸上で一面
側にハウジングを用いることなく2枚のガラス製のレン
ズで構成された投光レンズ32を光軸を合わせて直接固
着し、他面側にはLDを光軸を合わせて固着する。開口
数が小さいときはこのように少数のレンズを用いたもの
を使用する。
側にハウジングを用いることなく2枚のガラス製のレン
ズで構成された投光レンズ32を光軸を合わせて直接固
着し、他面側にはLDを光軸を合わせて固着する。開口
数が小さいときはこのように少数のレンズを用いたもの
を使用する。
第5図では例えばPMMAなどのプラスチック製の受光
レンズ41にその光軸上で一面側にガラス製の投光レン
ズ42を光軸を合わせて固着し、他面側にLDを光軸を
合わせて固着する。ここで投光レンズ42をプラスチッ
ク製とすることもできる。
レンズ41にその光軸上で一面側にガラス製の投光レン
ズ42を光軸を合わせて固着し、他面側にLDを光軸を
合わせて固着する。ここで投光レンズ42をプラスチッ
ク製とすることもできる。
第6図ではPMMAなどのプラスチックあるいはガラス
で受光レンズ部51と投光レンズ部52とをそれぞれの
光軸を合わせて一体にモールドしたものである。多数枚
のレンズを用いることなく一体にモールドしたので、投
光レンズ部52の内外面は非球面に形成して収差を小さ
くするようにしている。
で受光レンズ部51と投光レンズ部52とをそれぞれの
光軸を合わせて一体にモールドしたものである。多数枚
のレンズを用いることなく一体にモールドしたので、投
光レンズ部52の内外面は非球面に形成して収差を小さ
くするようにしている。
受光レンズ部51の光軸上で外面側にはLDを光軸を合
わせて固着する。
わせて固着する。
「発明の効果」
本発明は、レンズ系において受光レンズの光軸中心に投
光レンズを光軸を合わせて配置し一体化したものである
ので、投光レンズと受光レンズのそれぞれを保持する別
個の部材を要することなく一部材で投光レンズと受光レ
ンズとを保持でき、光軸を合わせる調整が非常に簡単に
なる。また、本発明によるとレンズ系の装置のコンパク
ト化が可能となる。
光レンズを光軸を合わせて配置し一体化したものである
ので、投光レンズと受光レンズのそれぞれを保持する別
個の部材を要することなく一部材で投光レンズと受光レ
ンズとを保持でき、光軸を合わせる調整が非常に簡単に
なる。また、本発明によるとレンズ系の装置のコンパク
ト化が可能となる。
第1図は本発明のレンズ系を光距離センサーに用いた場
合の概念図、第2図は本発明のレンズ系をバーコードリ
ーダーに用いた場合の概念図、第3〜6図は受光レンズ
の光軸中心に投光レンズを光軸を合わせて配置し一体化
したレンズ系の縦断面図、第7図は従来のレンズ系の概
念図である。 LD・・・レーザーダイオード (半導体レーザー) 2・・・対 象 物 13・・・バーコードシンボル (対象物の例) 3・14・21・31・41・51・・・受 光 し
ン ズ=6= P l)・・・フォトダイオード (光電変換素子)
合の概念図、第2図は本発明のレンズ系をバーコードリ
ーダーに用いた場合の概念図、第3〜6図は受光レンズ
の光軸中心に投光レンズを光軸を合わせて配置し一体化
したレンズ系の縦断面図、第7図は従来のレンズ系の概
念図である。 LD・・・レーザーダイオード (半導体レーザー) 2・・・対 象 物 13・・・バーコードシンボル (対象物の例) 3・14・21・31・41・51・・・受 光 し
ン ズ=6= P l)・・・フォトダイオード (光電変換素子)
Claims (1)
- (1)レーザー光を射出するレーザーダイオードと、対
象物上からの反射光を集光する受光レンズと、集光した
光信号を電気信号に変換するフォトダイオードとよりな
り、上記受光レンズの光軸中心に投光レンズを光軸を合
わせて配置したことを特徴とするレンズ系
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63081043A JP2604792B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 光学的測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63081043A JP2604792B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 光学的測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01253604A true JPH01253604A (ja) | 1989-10-09 |
| JP2604792B2 JP2604792B2 (ja) | 1997-04-30 |
Family
ID=13735410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63081043A Expired - Fee Related JP2604792B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 光学的測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2604792B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6025471A (ja) * | 1983-07-22 | 1985-02-08 | Hidehiko Yamada | 光学的変位測定方法 |
| JPS6130707A (ja) * | 1984-07-20 | 1986-02-13 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | 位置サ−ボ用光センサ |
-
1988
- 1988-03-31 JP JP63081043A patent/JP2604792B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6025471A (ja) * | 1983-07-22 | 1985-02-08 | Hidehiko Yamada | 光学的変位測定方法 |
| JPS6130707A (ja) * | 1984-07-20 | 1986-02-13 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | 位置サ−ボ用光センサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2604792B2 (ja) | 1997-04-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |