JPH01253614A - 流量計 - Google Patents

流量計

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JPH01253614A
JPH01253614A JP8072388A JP8072388A JPH01253614A JP H01253614 A JPH01253614 A JP H01253614A JP 8072388 A JP8072388 A JP 8072388A JP 8072388 A JP8072388 A JP 8072388A JP H01253614 A JPH01253614 A JP H01253614A
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strainer
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flow
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Yoshifumi Sasaki
善文 佐々木
Noriyuki Watanabe
渡辺 憲之
Shinji Tomoe
友枝 伸二
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Osaka Gas Co Ltd
Aichi Tokei Denki Co Ltd
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Osaka Gas Co Ltd
Aichi Tokei Denki Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、流体、たとえはガスなとの流量を計測する流
量計に関する。
従来の技術 典型的な先行技術は、第9図に示されており、第10図
にはその右側面図か示されている。この先行技術では、
都市ガスなどのカスを輸送する鋼管などの管1から弁2
を介して立上がり管3が取付けられ、この立上がり管3
には水平に延びるストレーナ4が備えられる。このスト
レーナ4は、カス中に含まれている粉体を除去する働き
をする。
粉体は、ガス中に含まれるダスI−、錆および溶接かず
なとであり、ガスに浮遊してガスとともに輸送される。
ストレーナ4からのガスは、管5を経て流量計6に導か
hて流量か計測される。流量i((> 1.J、ルーツ
メータてあり、2つのまゆ形の回転子がカスの流れによ
って回転する構成を有する。もしも、流量計6に前記粉
体なとの異物が噛み込むと、回転子の回転か不可能とな
り、カスの輸送が停止し。
てしまう。ストレーナ4は、この問題を防く。流量計6
からのカスは、管7および弁8を経て管9から輸送され
て1重用される。
発明か解決すべき課題 このような先行技術ては、流量346は比較的人形てあ
り、また比較的大きな重量を有している。
しまたか−)で、流量計6の故障時に取換えたり、また
検満時に取換えたりするための作業は、重労働となり、
また危険である。流量計6は、たとえは地上から1〜2
m程度の高さにあり、このこともまた取換え作業か困難
となる一因となっている。
この先行技術の池の問題は、ストレーナ4が流量計6と
は別個に設けであることによって、全体の構成が大形イ
ヒすることである。また、スl−レーナ4のメンテナン
スのために、第9図において参照n 42tて示される
メンブナ〉ススペースが必要である。このようにして流
量計6まわりの配管スペースか人形化1−1配管工事費
か嵩んでいる。
この先行技術においてはまた、ストレーナ4によって捕
集された粉体か管5f・1近で積層されて成長し、塊状
となって流量計6に落下すると、流量計6の回転子か停
止してしまうので、これを防く/Sめに、管5にはちう
1−′)のス1へレーナ10を設(゛)でいる。このよ
うなスI〜レーナ]0を、前述のス1−レーナ・1の池
に新たに設けることによ−)で、圧力損失か増大り−る
結果になる。
本発明の目的は、作業性か良好であり、小形化かでき、
また圧力損失の増大を防くことかできるようにした流量
計を提供することである。
課題を解決するための手段 本発明は、流体か流れる流路を有するハウジンクと、 流路の途中に介在され、ハウジンクに着脱自在であるス
)〜レーナユニツトと、 流路の途中てスI−レーナユニツトよりも下流側に介在
され、ス1−レーナユニッ1への直下がらずれた位置に
配置され、ハウシンクに着脱自在である流量計ユニッ1
〜どを含むことを特徴とする流量計である。
前記流量J4ユこニットは、ルーツメータてあってもよ
い。
また、流量計ユニッ)〜の上流側と下流側との差圧か増
大しなとき開いて流量計ユニットの」二流側から流量計
ユニツI〜の下流側I\原流体流す安全弁を、前記ハウ
シンク内に収納するようにしてもよい。
さらにまた、流量計ユニツI〜は、流体の流れによって
回転する回転子を有する回転子形メータてあり、 回転子の振動を検出する振動検出素子と、振動検出素子
の出力に応答し、流量計ユニツ1〜の故障を判断する手
段とを設けるようにしてもよい。
作  用 本発明においては、ス1〜レーナユニットおよび流量計
ユニツI・はハウジンクに対して着脱自在どされ、前記
流量計ユニツ1〜はス1へレーナユニツ1への直下から
ずれた位置に配置される。したがってス1〜レーナユニ
ツ!−および流量計ユニット力交換なとのメンテナンス
は、良好な作業性で行われる。
またストレーナユニツI〜はハウジンクに収納されるの
で、流量計の周辺の流体か流れる管などを配設するスペ
ースを小形化することかできる。さらにストレーナユニ
ツ)へを通過した粉体なとの異物か成長なとして塊状と
なっても、これが落下なとして流量計ユニットに入込む
ことはない。したが−)てスI・レーナユニツ1〜より
も流体の流路の下流側にさらに他のストレーナなどを設
ける必要がなく、圧力損失かむやみに増大されることは
ない。
前記流量計ユニツl−とじてはたとえは、ルーツメータ
なとの回転子形メータか用いられる。そのような場きに
おいて、上述した構成によって回転子l\の粉体なとの
異物グ)噛み込みなとか発生ずることはなく、ルーツメ
ータなとの回転子形メータの故障頻度を低減することか
できる。
また流量計ユニットの上流側と下流側との差圧が増大し
たときに開いて、流量計ユニツ■〜の上流側から下流側
I\流体を流す安全弁が前記ハウジング内に収納される
。これによって流量計ユニツI〜に故障か生している場
合においても、流量計ユニットの下流側へ流体を供給す
ることがてきるようになる。
さらにまた流量計ユニットが流体の流れによって回転す
る回転子を有する回転子形メータである場合に、回転子
の振動を検出する振動検出素子と、前記振動検出素子の
出力に応答して流量計ユニットの故障を判断する手段と
が設けられる。これによって回転子を支持する軸受の損
耗などに起因して回転子か異常な振動を生しる場きには
、この振動を検出して流量計ユニットの故障予知を行う
ことができる。
実施例 第1図は本発明の一実施例の流量計11の断面図であり
、第2図は第1図の切断面線■−■から見た断面図であ
る。本発明に従う流量計11は、基本的にはハウジンク
12と、このハウジング12に着脱自在に取付けられる
円筒状のストレーナユニット13と、このストレーナユ
ニット13よりも下流側に設けられる流量計ユニット1
4とを含む。
第3図は流量計11が使用されている状態を示す正面図
であり、第4図は第3図に示された構成の右側面図であ
る。都市カスなどのガスは、鋼管なとの管15から弁1
6を経て立上がり管17に導かれ、さらに管]、8,1
9.20を経て流量計11に導かれる。流量計11によ
って計測された後のカスは、管21から弁22を経て、
さらに管23を経て使用される。
第5図は、流量計11の分解斜視図である。第1図およ
び第2図をも併せて参照して、ハウシンク12は、ハウ
シング本体24と、このハウジング本体24の両端部に
着脱自在に取付けられるカバー25.26とを含み、こ
のハウジング12のカバー26にはキャップ27がポル
ト96によって着脱可能である。ハウジング本体24は
、共通の軸線32を有する入口28と出口2つとを有し
、管20,2]との接続のためのフランジ3o、31を
有する。ハウジンク本体24には、軸線32に垂直な軸
線33を有する収納孔34が形成され、この収納孔34
には大略的に直円柱状の流量計ユニット14が着脱自在
に収納される。このハウジング本体24にはまた、軸線
32.33に垂直な軸線36を有する収納孔37が形成
され、この収納孔37にはストレーナユニット13が着
脱自在に取付けられる。
ストレーナユニット13は、このストレーナユニツ1へ
13の軸線方向の一端部に固定される蓋3つによって、
ハウジンク本体24内に収納されて取付けられる。蓋3
つは、収納孔37の端部に形成された取付面40に当接
し、ボルト41を用いて固定され、Oリング42によっ
て気密性が達成され乞。ストレーナユニット13のMB
2とは反対側の端部は、ハウジング本体24内に形成さ
れた仕切り壁43.44の環状取付は凹所45に嵌まり
込んで支持される。したがって、入口28がらのカスは
、ストレーナユニット13の外方から内方に通過し、こ
のストレーナユニット]3によってダストなどの粉体が
除去される。ストレーナユニット1Bの内方からのカス
は、ストレーナユニット13の開口端46を通り、仕切
り壁43゜44によって形成された通路47から流量計
ユニット1−4の入口48に入る。
流量計ユニット14はたとえばルーツメータであって、
ユニット本体4つと、このユニット本体4つ内に収納さ
れた一対のまゆ形をした回転子50.51と、ユニット
本体4つの軸線方向の端部に固定される端板52.5B
とを含む。回転子50.51は、回転軸54.55にそ
れぞれ固定されており、一方の回転軸54は、端板5’
2.53に軸受56,57によって支持され、もう1つ
の回転軸55も同様な構成によって支持されている。
ユニツ)〜本体4つに形成されている入口48からカス
か流入することによって、回転子50□51が回転され
、流量に対応した回転軸54の回転数か得られる。計量
された後のカスは、ユニット本体49に形成された出口
58から排出され、ハウジング12の出口2つから使用
のために供給される。
ハウシング12のハウシンク本体24には、前述のよう
にカバー26か固定されており、このカバー26には流
量計ユニット14の端板53か嵌まり込む凹所60か形
成され、この凹所60に連なって半径方向内方に延ひる
段差面61か形成される。段差面6〕には、ばね収納孔
62が周方向に等間隔をあけて複数個(この実施例では
3個)形成されており、このはね収納孔62にはコイル
ばね63が個別的に嵌め込まれる。コイルはね63は、
段差面61から突出しており、端板53を第2図の右方
に(1勢する。端板53の外周部に形成された凹所64
には、Oリンク65か嵌合されており、このOリンク6
5か凹所60の内周面に接触して気密性が達成される。
カバー26のハウジング本体24に当接するフランジ6
6には、環状凹所67か形成され、ここに○リンク68
力川茨め込まれ、ハウジング本体24とカバー26とぴ
)間の気密性か達成される。
もう1つぴ)カバー25は、)禿量計ユニット14の端
板52か嵌め込まれるための凹所69を有し、この凹所
6つに連続して半径方向内方に延ひる段差面70か形成
される。段差面70には、環状凹所71が形成され、こ
こに○リンク72か嵌め込まれる。0リンク72は、端
板52の端面に当接して気密性か達成される。カバー2
5のハウシンク本体24に当接するフランジ73には、
環状凹所74が形成され、ここに○リング75か嵌め込
まれて、カバー25とハウシンク本体24との間の気密
性か達成される。
これらのカバー25.26は、ポル1へ78a。
78L)によってハウジング本体24に着脱自在とされ
る。こうして一方のカバー25をハウシンク本体24か
ら取外ずことによって、流量計ユニツ1− ]/iを容
易に取換えることかできる。このような流量計ユニット
]4は比較的軽量であり、しかも小形である。そのため
取換え交換作業を容易に行うことかでき、流量計11が
高所に設けられていても、安全な作業を行うことかてき
る。
流量計ユニット14の回転軸54と一体的である出力軸
54aには、歯車列から成る減速機76が取付けられて
おり、この減速機76は出力軸54aの回転速度を減速
して、軸継手77を構成リ−る一方の永久磁石片78を
駆動する。軸継手77は、カバー26の外て、すなわち
キャップ27内て、永久磁石片78と磁気結きして回転
駆動されるもう1つの永久磁石片79を有する。カバー
26は、非磁性材料、たとえばアルミニウムなどから成
る。こうして、カバー26内の部屋80と、キャップ2
7側の部屋81とが軸継手77によって気密に保たれた
ままで回転力が伝達される。
キャップ27には、カス量を積算する機械的構成によっ
て実現されるカウンタ82が取付けられており、このカ
ウンタ82は軸継手77の永久磁石片7つによって駆動
される。カウンタ82の表示は、キャップ27の窓に固
定された透光性板111を介して外部から見ることがで
きる。
ストレーナユニット13と流量計ユニット14とは、第
1図に明らかなように左右に配置されており、換言する
と、流量計ユニツ■〜14は、ストレーナユニット13
の直下からずれた位置に配置されている。したかってス
トレーナユニット13において、カスから除去されて蓄
積されている粉体が塊状とな−)で、流量計ユニツ1へ
14に落下して入込むことか防がれる。そのため流量計
ユニット]4の回転子50.51か粉体を噛み込んで回
転を停止することか防かれ、流量計ユニツ1〜14を長
期間に亘って確実に使用することかできる。
しかもまた流量計ユニツl〜14の入口48は、ス)・
レーナユニット13の開口端46よりも上方にあり、こ
のことによってもまた、ストレーナユニット13によっ
て捕集された粉体か入口48から流量計ユニット]4内
に入込むことか防がれる。
流量計ユニツ1〜14の回転子50.51が、万一、回
転を停止しても、本件流量計11の入口28から出口2
9/\のガスの供給を達成して、下流側においてカスの
流れが停止してしまうことをWiぐために、ハウシング
本体24内には仕切り壁44に安全弁84が設けられる
第6図は、安全弁84の断面図である。この安全弁84
は、出口2つ側の空間内に取付けられて仕切り壁44に
固定される弁本体85と、この弁本体85内に収納され
るはね86と、仕切り壁44に形成された弁孔87の外
周面である弁座88に着座することができる弁体89と
を含む。弁体89は、ばね86によって弁座88に向け
て付勢される。コイル状のばね86を挿通する棒状体9
0は、弁本体85に形成された挿通孔91と、弁体89
に形成された挿通孔92とを緩やかに挿通する。この棒
状体90の軸線方向外方端部に形成された外ねしには、
ナツト93.94が螺きされる。
したがって、流量計ユニット14の回転子50゜51か
、万一、粉体の噛み込みなどによって回転しなくなって
しまったときにおいて、出口2つ側の圧力か入口28側
の圧力に比へて充分に小さくなり、その差圧が予め定め
た値を超えると、入口28側のガス圧によって、弁体8
つがばね86のばね力に抗して弁座88から離反変位さ
れる。これによって、入口28からのカスは弁孔87を
経て、弁本体85に形成されているカス通過孔95を通
り、出口2つ側に供給される。
流量計ユニット14の故障予知を行うために第2図に明
らかに示されるように、軸受57の近傍に振動検出素子
112を固定する。この振動検出素子112はたとえば
歪ケージなどによって実現され、軸受56,57の損耗
なとに起因して回転軸54か異常な振動を生したとき、
その異常な振動を表す電気信号を導出する。振動検出素
子]12からの出力はたとえば、マイクロコンピュータ
などを含んて実現される処理回路(図示せず)に与えら
れ、この処理回路では流量計ユニット14が正常な場合
に振動検出素子]12が出力すると予想される電気信号
と、現に与えられる電気信号との比較などが行われて異
常検出処理が行われる。
前述の処理回路は、必すしも流量計11に取付けられて
設けられる必要はなく、たとえば作業員が定期的に検査
を行う度毎に振動検出素子112−15= からの電気信号をマイクロコンピュータなどをflii
iえる検査装置に入力するようにして、異常を検出する
ようにしてもよい。
以上のように本実施例においては、ストレーナユニット
13およびルーツメータなとの流量計ユニット14は、
流量計11のハウジンク12内に着脱自在に収納される
。このようにしてストレーナユニット13が流量計11
に一体的に構成されることによって、流量計11の周辺
の配管スペースの小形化を図ることができる。またスト
レーナユニット13をハウジンク12から取外してメン
テナンスを行うときには、第3図において参照符11a
て示されるメンテナンススペースか必要とされるのみて
あって、このために配管スペースかむやみに大きくなる
ことはない。
さらに流量計ユニット14は、ストレーナユニット13
の直下からずれた位置に配置され、これによってストレ
ーナユニット13を通過した粉体などが成長などして塊
状となっても、落下なとして流量計ユニット14に入込
むことはない。したかつて回転子50,5]か前記粉体
なとの異物の噛み込みなとに起因して回転できなくなる
ことはなく、ストレーナユニット13よりもガスの流路
の下流側にさらに他のス1〜レーナなとを設ける必要が
ない。したかつて圧力損失かむやみに増大されることは
ない。
また流量計ユニット14において、軸受56゜57の損
耗なとによってその交換か必要となる場合には、この流
量計ユニット14か比較的軽量かつ小形であるので、そ
のような交換作業は容易に行うことかてきる。
さらにハウシンク本体24の仕切り壁44には、安全弁
84が設けられている。この安全弁84の働きによって
流量計ユニット14の回転子50゜51が回転しない場
合にも、出口29側にガスを供給することがてきる。し
たかつて流量計ユニット14に故障か生している場きに
も、カスを使用することができる。
また軸受57の近傍に配設される振動検出素子112な
との働きによって、流量計ユニツ1〜14をハウシンク
]2から取外ずことなく、故](σ予知を行うことがで
きるようになる。
第7図は、本発明の他の実施例の断面図である。
この実施例は前述の実施例に類似し、対応する部分には
同一の参照符を付す。この実施例では、流量計ユニット
14の回転軸5・1は、軸継手77の永久磁石片78に
固定されている。軸継手77の永久磁石片78に非磁性
材料から成るカバー26を介して磁気結合するちう1−
)の永久磁石片7つは、キャップ27の部屋81内にあ
る。永久磁石片7つは、減速機76の入力軸76 aに
連結される。この減速f幾76 v)出力軸は、カウン
タ82に連結される。
このような実施例によれば、減速機76が故障を生じた
ときには、ギヤツブ27をカバー26からポル1へ96
を緩めて取外して容易に交換を行)ことかでき、このと
きカスの供給か遮断されることはない。また、減速機7
6オ)よひ゛カウンタ82に代えて、軸継手77の永久
磁石片7つに連結される電気的構成を有する、たどえば
電子メータなとど叶はれる池の検出器を取付(−)るこ
ともまノご容易である。
前述した第1実施例では、;成速機7Gが故障を生じ、
A二ときには、カバー26を取外して交換を行わなけれ
はなら・ユ・い。カバー2Gを収外すことによって、ハ
ウシンク本体24内、7)気密性がfR’/これなでな
るノこめ、そのような交換イ1−業に際しては、ハウシ
ンク本体2 、、:l f、〕入D 28ハ、のカスの
供給を停止しなけり、 ljならない。これによ−)で
、カスの1吏川が中断されるζjかりてなく、メンテナ
ンス時1)1ヤ粟性が(かめて悪いという問題点がある
。この」:うを問題点(1しなか′〕て、こび)第7図
に示されている実施例に」、−ノて解決することかてき
る。
第8r21は、木光明ヅ)さらに池の実施例グ)断面口
である。この実施例てζJハウシ〉り97には人口98
からガスか(共辛合され、ストL−ナユニ・ソI・90
を経て流量if”−”−ツト100に導かれ、流量計ユ
ニツI−100からのカスは出[1101から供給され
る。注Ll 1− ’\きはこの実施例では、流量r;
’I”ニット100はストレーナユニット らずれた位置、換言づ−ると流量計ユニット]00はス
I・レーナユニツト99 p)直−Lにある。し/、:
が′)て、ストレーナユニット た粉体が塊状となって、流量S(ユニット・100に落
下してしまうことか確実に防かれる。そぴ)ため、流量
計ユニット1 0 0 M1回転子J)回転がカス)・
・ひとの異1勿の噛み込7ノによ′〕で停止下3−るこ
とか防かれる。
」二連した実施例では、流量計ユニットとしてルーツメ
ータを用いたけれとも、そσ)池、山車ボシブなとのよ
うな回転子形流量J(を用いてもよく、さらにま)こ回
転丁形流量if 1ジ外σ)構成をイ」する)11量計
ユニツ1〜を用いてムよい。
発明ヅ)効果 以」−のように本発明によれは、、41・I7−ナユニ
ツ)・Jっよひ流量計ユニットは、ハウシンクに着脱自
在であるので、それらの交換なとのメシデノーニスは良
好な作業性で行うことかできる。また流量計の周辺0)
流体か流Iする管なとを配設リ−るスペースを、格段に
小形(ヒすることかてきるようになる。
−20 −、− さらに流量計ユニットはストレーナユニツ1〜の直1τ
からずれノコ位置に配設されるのて、ストレーナユニッ
トを通過した粉体なとか成長して塊状とな−.>てち、
これか落下なとして流量計ユニットに入込むことはない
。したかってストレーナユニットよりも流体の流路グ)
下流側にさらに他のス1−レーナなとを設げる必要がな
く、圧力損失がむやみに増大されることはない。
またハウシンク内に流量計ユニツ1〜の一L流側と下流
側との差圧か増大したときに開いて、流量計ユニツ1〜
のト流側から下流側へ流体を流す安全弁を設けることに
よって、流量計ユニツI〜に故障が牛している場なにも
、流量計ユニツ1〜の下流側へ流体を供給することかて
きるようになる。
さらにまた流量計ユニツ1〜が流体の流れによって回転
する回転子を有する回転子形メータである場合に、この
回転子の振動を検出する振動検出素子の働きによって、
たとえは回転子を支持する軸受の損耗なとを、流量JI
ユニツ1−をハウジンクから取外すことなく検出するこ
とかできるようになリ、流量計ユニットの故障予知を容
易に行うことがてきるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の流量計11の断面図、第2
図は第1図の切断面線■−■から見た断面図、第3図は
流量計11が使用されている状態を示す正面図、第4図
は第3図に示された構成の右側面図、第5図は流量計1
1の分解斜視図、第6図は安全弁84の断面図、第7図
は本発明の他の実施例の断面図、第S図は本発明のさら
に他の実施例の断面図、第9図は典型的な先行技術を示
す正面図、第10図は第9図に示された構成の右側面図
である。 11・・・流量計、12・・・ハウジング、13・−・
スl−レーナユニット、14・・流量計ユニット、24
・・ハウジンク本体、25.26・・カバー、27・−
ギャップ、50.51・・回転子、54.55・・回転
軸、76・・・減速機、77・・軸継手、82・・・カ
ウンタ、84 安全弁、112−振動検出素子代理人 
 弁理士 画数 圭一部 第8図 第9図 トし刀 785層 kW二=」旧798第10図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)流体が流れる流路を有するハウジングと、流路の
    途中に介在され、ハウジングに着脱自在であるストレー
    ナユニツトと、 流路の途中でストレーナユニツトよりも下流側に介在さ
    れ、ストレーナユニツトの直下からずれた位置に配置さ
    れ、ハウジングに着脱自在である流量計ユニットとを含
    むことを特徴とする流量計。
  2. (2)流量計ユニットは、ルーツメータであることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載の流量計。
  3. (3)流量計ユニットの上流側と下流側との差圧が増大
    したとき開いて流量計ユニットの上流側から流量計ユニ
    ットの下流側へ流体を流す安全弁を、前記ハウジング内
    に収納したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の流量計。
  4. (4)流量計ユニットは、流体の流れによつて回転する
    回転子を有する回転子形メータであり、回転子の振動を
    検出する振動検出素子と、 振動検出素子の出力に応答し、流量計ユニットの故障を
    判断する手段とを含むことを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の流量計。
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