JPH01253688A - 電子時計用集積回路 - Google Patents

電子時計用集積回路

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JPH01253688A
JPH01253688A JP63077990A JP7799088A JPH01253688A JP H01253688 A JPH01253688 A JP H01253688A JP 63077990 A JP63077990 A JP 63077990A JP 7799088 A JP7799088 A JP 7799088A JP H01253688 A JPH01253688 A JP H01253688A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
terminal
signal
integrated circuit
power source
Prior art date
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Pending
Application number
JP63077990A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Kihara
啓之 木原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Citizen Watch Co Ltd
Original Assignee
Citizen Watch Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電子時計用集積回路に関し、主にチップ面積
の縮少に関する。
〔従来の技術〕
従来、時計用集積回路を作成した際にテストを行う時、
テストの高速化を計るためVC前記電子時計用集積回路
上にテスト機能回路をもつこんでおり、前記電子時計用
集積回路に設けられたテスト端子を操作することにより
、前記テスト機能を動作させていた。
第2図に従って、従来の電子時計用集積回路を説明する
100は後述する各回路が作り込まれている電子時計用
集積回路である。8は]、、 5 Vの電圧を発生する
電池であり、電源端子であるV d d端子206、V
ss端子204に接続されており、後述する各回路に電
源を供給している。Jば4ぐ晶発振回路であり、水晶接
続端子20口、201により水晶振動子2に接続されて
いる。6は分周回路であり前記水晶発振回路1の出力信
号な入力とじ、]、 Hzの分周信号PI5.8 Hz
の分周信号PI2.256Hzの分周信号P7をそれぞ
れ端子Q ls、Q12.Q7より出力している。4は
テスト機能回路である信号選択回路であり、端子A、、
13に入力されろ前記分周回路6からの分周信号P 1
5、P 12を端子Cに入力されろ信号がLの時ば端子
へに入力されている分周信号PI5を、またHの時は端
子Bに入力されている分周信号P、+2を端子Qより選
択出力する。
500はテスト機能設定手段であり、テスト端子202
、抵抗600及びスイッチ310により構成されている
。前記テスト端子202は、前記信号選択回路4の端子
Cに接続されており、また71L子時制用集積回路10
 ’0内で抵抗600によりVss電位にプルダウンさ
れているため、通常前記信号選択回路4の端子CにはL
+/ベルの信号が供給されている。また、テスト端子2
02は、電子時計用集積回路100の外に設けらねたス
イッチ610を介してVd (+端子206に接続され
ており、スイッチ610をONすることで、テスト端子
202はI−Jレベルの信号を供給さね、前記信号選択
回路4の端子CにT−■+/ベルの信号が供給されろこ
とになる。すなわち、スイッチ610の○N−0FFに
よって、信号j巽択回路4の端子にとになる。5は計時
情報発生回路である波形整形回路である。該波形整形回
路5はテータクイブフリソプフロノブ(以下1) −F
 Fと略す)51、A、 N ])]ゲー152.5ろ
、54とトグルタイプフリップフロノブ(以下T−FF
と略す)55により構成されている。前記D−FF51
のテータ入力端子である端子りには前記信号選択回路4
の出力信号が人力され、また、クロック入力端子である
端子CLには前記分周回路乙の端子Q7より出力されて
いる分周信号P7が入力されており、こhにより、前記
、T)−T” F 51は反転出力を端子Qより出力し
ている。ANDゲート52の一方の入力には前記信号選
択回路4の出力信号が供給さね5ており、他の入力は前
記D−FF51の反転出力端子Qと接続さhており、運
針信号psを出力している。’I’ −F T” 55
のクロック入力端子であ、る端−子CLには前記A N
 Dゲート52の出力である運針信号I)sが入力され
ており、その出力及び反転出力を端子Q及び端子Qより
出力している。
A、 N Dゲート56.54はそれぞれ一方の端子が
共通に接続さ几、前記A N I)ゲ−1・52の出力
である運針信号Psが入力されている。またA N D
ゲート56.54は他の一方の端子にそ牙tぞ、+1.
前記T −F F 55の端子Q及びQに接続さね、て
おり、運針信号Ps、、Ps2な出力している。61.
62はモータ駆動用の出力バッファであり、該出力バッ
ファ61はANDゲート56の出力でル)ろ運針信号P
S1を入力として、モータ駆動端子205に出力してい
る。また前記出力バッファ62は前記A N Dゲート
54の出力である運針信号PS2を入力として、モータ
5駆動端子206に出力している。7はモータであり、
前記モータ駆動端子205.206に接続されて℃・る
次に、上記構成な有する従来の電子時計用集積回路10
0の動作の説明を第3図の波形図を用いて説明ずろ。
電池8より発生する]、 5 Vの電圧がvdd端子2
06、V s s端子204に接続さハ、ると、前記各
回路は動作を開始する。水晶発振回路1は水晶接続端子
200.201に水晶が接続されろことにより、発振動
作を行い32768 fIzの発振信号を分周回路乙に
供給する。分周回路6ば@記発振信号を分周して端子Q
7、Q12、Q +5よりそれぞり、 250 Hz、
8 Hz、  1 fizの分周信号な出力して℃・る
。スイッチ610は通常0 ]” Pであるため、前記
信号選択回路4の端子CにはLレベルの信号が入力され
ている。従って、信号選択回路4は端子へに入力されて
いる分周信号P15を端子Qより選択出力している。従
ってD−FF51は端子りに第3図(ロ)に示す分周信
号P15が、端子CLには第3図(イ)に示す分周信号
P、が入力されており、その出力端子Qには第3図に)
に示す様に同図(ロ)に示す]、 Hz倍信号反転して
同図(′I)に示ず25611zの分周信号の1周期分
だけ遅延したパルス[信号が出力されろ。A、 N D
ゲート52はこのパルス信号と第3図(ロ)に示す分周
信号P15の論理積をとり、同図(/Jに示す運針信号
psを出力し、それをT −”F F55の入力端子C
Lに入力する。T−FF55は運針信号psが入力され
ろと、その立ち下がりで運針信号PSが入力されろとや
はり立ち下がりでその出力lノベルが反転する様になっ
ているため、A、 N I)ゲート56は第3図(川に
示す運針信号Ps。
を、ANDゲート54は第3図(へ)に示す運針信号P
S2を各々出力し、出力バノファ61.62を介し、モ
ータ7を駆動している。すなわち、信号選択回路4より
出力されD−FF51の端子I)及びA N Dゲート
52の一方の端子に入力さ牙1.ている信号である分周
信号P15の周期、すなわち] IIZの周期で、分周
信号P7の1周期幅の信号が運針信号PS1、PS2と
してモータ駆動端子205.206より交互に出力され
ろことになる。
次に、電子時計用集積回路100をテストする場合につ
℃・て述べる。
モータFR動端子205.206に正しいパルス幅の運
針信号PS5、■)S2が出力さ」するかをテストする
には、通常だと、電源投入から、運針信号PS2、PS
、が出力されろまで約2秒かかってしまう。そこで、ス
イッチ610をONとすると、Ai前記信号選択回路4
の端子Cに■■レベルの信号が供給され、信号選択回路
4は端子Bに入力されている8 Hzの分周借上、 P
 、2を端子Qより選択出力する。すると、前記D−F
F51の端子り及びA N Dゲート52の一方の入力
には8 H2の分周信号■)、2が入力されろため、通
常動作の] Hzに対して8 Hzが供給されろことに
より、通常状態の8倍の高速動作を行うことになる。し
かし、D−FF51の端子CLの入力は分周信号P7の
ままであるため、運針信号Ps、、Ps2のパルス幅に
変わりはない。すなわち、通常動作では電の投入から、
運針信号PS2、PSlがモータ駆動端子205.20
6より出力さ牙1.るまで約2秒かかっていたが、テス
ト機能設定手段500のスイッチ610をONすること
により、8倍の速度で動作し、約250m5でテストを
終了することがてきる。
〔発明が解決しようとする課題〕
以北述べた様に、従来の電子時計用集積回路のテストを
行う場合には、テスト用のテスト端子202を設け、該
テスト端子202に付げたスイッチ310により、■■
1/ベルにすることで高速にテストを行うことができた
。しかしながらテストのための専用外部端子が必要であ
り、集積回路上の端子が多く必要となる。近年電子時計
用′唯積回路の微細化集積率の向上はめざましくチップ
面積はますます小さくなる方向であり、特に指針式の電
子時計用唯積回路におし・てば、微細化が困難な外部端
子とその外部端子に伺随する保護回路のしめる面積比が
高くなり、チップ寸法はほとんど外部端子の数によって
定められてしまう結果となっている。従って、外部端子
の数の増加は、チップ面積な大きくする事になり、時計
の小型化な実現する上でもまたコスト的にも問題となる
この問題に対して、例えばデジタル電子時計等において
は、時刻修正端子を複数個同時操作することによって、
早送りテストモートを作ることにより、特別のテストモ
ート 兼用方式が採用されているが、指針式時計の場合には、
す、−ズ修正のため、修正用端子が存在せず、しかも既
存の端子はすべて兼用困難なものである。
本発明の目的は、既存端子をテスト端子に兼用すること
を可能ならしめた電子時計用集積回路を提供することで
ある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成させるために本発明は次の様な構成をし
ている。すなわち、本発明におけろ電子時計用集積回路
は、水晶発振回路と、該水晶発振回路の出力信号を分周
する分周回路と、該分周回路の分周出力を入力して計時
情報を発生する計時情報発生回路と、前記各回路をテス
トするためのテスト機能回路と電池を接続するための電
源端子とを有する電子時計用集積回路において、電源端
子の電圧レベルが通常供給されろ電1池電圧よりも高い
レベルであることを検出する検出回路を備先、該検出回
路からの検出信号により前記テスト機能回路を動作状態
に制御することを特徴とする。
〔実施例〕
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明による電子時計用集積回路のブロック図
である。第1図において第2図と同−要素については同
一番号を付し説明を省略ずろ。
110は本発明における電子時計用集積回路である。第
2図におけるテスト機能設定手段500の代りに、第1
図においては検出回路80が設けられている。検出回路
80は他の各回路と同様に電源端子であるV (I d
端子206及びVss端子204を介して電源の供給を
うけており、この電源電圧が1.7 V未満の時はJ、
 l/ベルの信号を、1、7 V以」二の時はト1レベ
ルの信号を端子0より出力し、前記信号選択回路4の端
子Cに供給している。
通常、vdd端子203、V s s端子204には破
;腺で示すごとく電池8が接続さり、ている。従って検
出回路80には電源として1.、5 Vが供給さ′h、
るため、前記検出回路80は、端子0よりL l/ベル
の信号を信号選択回路4の端子Cに供給している。よっ
て、前記電子時計用集積回路110は前述したごとく通
常動作を行う。
テスI・機能を動かせるには、Vdd端子206、VS
S端子204に実線で示すごとく20Vを発生する電源
81を電池8のかわりにプローバ等により印加す)tば
よ(・。こり、により、前記検出回路80には電源とし
て2. OVが供給さ牙1.るため、検出回路80は端
子0よりHレベルの信号を出力する。従って、電子時H
用1仁積回路110は前述したごとく、811zの高速
で動作するテスト機能に切りかわる。
本実施例では、指針式電子特訓用集積回路について説明
したが、もちろんデジタル式電子時計用集積回路に一つ
いても有効である。
〔発明の効果〕
以上詳述した様に、本発明によね、ば電子時計用集積回
路の電源端子に電池電圧よりも高い電圧を印IHJする
たけでテスト機能な働かせろことができるため、電子時
計用集積回路の端子数を少なくすることが可能となり、
これにより電子時計用集積回路のチップサイズを小さく
ずろことができ、時計の小型化ろど実現する上でも、ま
たコスト的にも有利となる。
なお、本発明において、電♂(端子以外の端子に高電圧
を印加する方法も考えられるが、電源端子以外には保護
回路が入って℃・るため、実質的に電源電圧より高い電
圧レベルを端子に印加することは出来ないため、兼用端
子としては電源端子のみが有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による電子時計用集積回路のブロック図
、第2図は従来の電子時計用集積回路のブロック図、第
3図は動作の説明のためのタイムチャー1・である。 1・・・・・水晶発振回路、 6・・・・・分周回路、 4・・・・・信号選択回路、 5・・・・・計時情報発生回路、 206・・・・Vdd端子、 204・・・V’ss端子、 80・・・・検出回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  水晶発振回路と、該水晶発振回路の出力信号を分周す
    る分周回路と、該分周回路の分周出力を入力して計時情
    報を発生する計時情報発生回路と、前記各回路をテスト
    するためのテスト機能回路と電池を接続するための電源
    端子とを有する電子時計用集積回路において、電源端子
    の電圧レベルが通常供給されろ電池電圧よりも高いレベ
    ルであることを検出する検出回路を備え、該検出回路か
    らの検出信号により前記テスト機能回路を動作状態に制
    御することを特徴とする電子時計用集積回路。
JP63077990A 1988-04-01 1988-04-01 電子時計用集積回路 Pending JPH01253688A (ja)

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JP63077990A JPH01253688A (ja) 1988-04-01 1988-04-01 電子時計用集積回路

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JP63077990A Pending JPH01253688A (ja) 1988-04-01 1988-04-01 電子時計用集積回路

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JP (1) JPH01253688A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06201764A (ja) * 1992-12-25 1994-07-22 Kawasaki Steel Corp Cmos型半導体集積回路装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06201764A (ja) * 1992-12-25 1994-07-22 Kawasaki Steel Corp Cmos型半導体集積回路装置

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