JPH01253746A - 自動現像装置 - Google Patents
自動現像装置Info
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- JPH01253746A JPH01253746A JP8178288A JP8178288A JPH01253746A JP H01253746 A JPH01253746 A JP H01253746A JP 8178288 A JP8178288 A JP 8178288A JP 8178288 A JP8178288 A JP 8178288A JP H01253746 A JPH01253746 A JP H01253746A
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Landscapes
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は自動現像装置に関し、−1詳細には、写真感光
材料を自動的に現像する自動現像装置を画像再生装置等
に近接して配設する際に、当該自動現像装置に画像再生
装置から送給される写真感光材料を導入する第1の感光
材料導入口と、他の写真感光材料を導入する第2の感光
材料導入口とを設け、いずれの導入口も選択的に利用す
ることを可能とした自動現像装置に関する。
材料を自動的に現像する自動現像装置を画像再生装置等
に近接して配設する際に、当該自動現像装置に画像再生
装置から送給される写真感光材料を導入する第1の感光
材料導入口と、他の写真感光材料を導入する第2の感光
材料導入口とを設け、いずれの導入口も選択的に利用す
ることを可能とした自動現像装置に関する。
[発明の背景]
最近、蓄積性蛍光体(輝尽性蛍光体)を用いて被写体の
放射線画像を得る放射線画像記録再生システムが注目さ
れている。ここで、蓄積性蛍光体とは放射線(X線、α
線、β線、T線、電子線、紫外線等)を照射するとこの
放射線エネルギの一部を蓄積し、後に可視光等の励起光
を照射すると、蓄積されたエネルギに応じて輝尽発光す
る蛍光体をいう。
放射線画像を得る放射線画像記録再生システムが注目さ
れている。ここで、蓄積性蛍光体とは放射線(X線、α
線、β線、T線、電子線、紫外線等)を照射するとこの
放射線エネルギの一部を蓄積し、後に可視光等の励起光
を照射すると、蓄積されたエネルギに応じて輝尽発光す
る蛍光体をいう。
前記の放射線画像記録再生システムはこの蓄積性蛍光体
を利用したもので、人体等の被写体の放射線画像情報を
一旦蓄積性蛍光体からなる層を有するシート(以下「M
債性蛍光体シート」または単に「シート」という)に蓄
積記録し、この蓄積性蛍光体シートをレーザ光等の励起
光で走査して輝尽発光光を生じさせ、前記輝尽発光光を
光電的に読み取って電気信号を得、この電気信号に基づ
き被写体の放射線画像を写真塵゛ 光材料等の記録材料
あるいはCRT等の表示装置に可視像として出力させる
ものである。なお、前記のように、写真感光材料等の記
録材料あるいはCRT等の表示装置に可視像として表す
ことを再生と称する。
を利用したもので、人体等の被写体の放射線画像情報を
一旦蓄積性蛍光体からなる層を有するシート(以下「M
債性蛍光体シート」または単に「シート」という)に蓄
積記録し、この蓄積性蛍光体シートをレーザ光等の励起
光で走査して輝尽発光光を生じさせ、前記輝尽発光光を
光電的に読み取って電気信号を得、この電気信号に基づ
き被写体の放射線画像を写真塵゛ 光材料等の記録材料
あるいはCRT等の表示装置に可視像として出力させる
ものである。なお、前記のように、写真感光材料等の記
録材料あるいはCRT等の表示装置に可視像として表す
ことを再生と称する。
そこで、このような放射線画像記録再生システムにおい
て、放射線画像が蓄積記録された蓄積性蛍光体シートか
らその放射線画像を読み取るために具体的には次のよう
な方法が採用されている。
て、放射線画像が蓄積記録された蓄積性蛍光体シートか
らその放射線画像を読み取るために具体的には次のよう
な方法が採用されている。
すなわち、画像読取装置では、蓄積性蛍光体シート上を
レーザビーム等の光ビームで二次元的に走査し、これに
よって発光する輝尽発光光をフォトマルチプライヤ等の
光検出器で時系列的に検出して画像情報を得る。そして
、前記光ビームの二次元的走査は、通常、−次元的に前
記蓄積性蛍光体シートに光ビームを偏向して照射し主走
査を行うと共に、前記シートを主走査方向と略直交す方
向に搬送ベルト等で機械的に搬送して副走査を行うこと
により達成している。
レーザビーム等の光ビームで二次元的に走査し、これに
よって発光する輝尽発光光をフォトマルチプライヤ等の
光検出器で時系列的に検出して画像情報を得る。そして
、前記光ビームの二次元的走査は、通常、−次元的に前
記蓄積性蛍光体シートに光ビームを偏向して照射し主走
査を行うと共に、前記シートを主走査方向と略直交す方
向に搬送ベルト等で機械的に搬送して副走査を行うこと
により達成している。
次いで、前記のようにして得られた画像情報は画像再生
装置に送られる。前記画像再生装置は写真感光材料、例
えば、フィルムに蓄積性蛍光体シートから得られた前記
画像情報に基づいて変調されたレーザ光を照射し、前記
フィルムに所定の画像を再生するように構成されている
。
装置に送られる。前記画像再生装置は写真感光材料、例
えば、フィルムに蓄積性蛍光体シートから得られた前記
画像情報に基づいて変調されたレーザ光を照射し、前記
フィルムに所定の画像を再生するように構成されている
。
前記のように、新たな画像が再生されたフィルムは自動
現像装置の内部に搬送され、現像処理、定着処理、水洗
処理等の所定の作業を施される。そして、前記フィルム
に付着する水分が除去された後に乾燥部に搬送されて温
風を吹き付けることにより乾燥され、その後、所定の場
所に保管され、必要に応じて医療診断等に供される。
現像装置の内部に搬送され、現像処理、定着処理、水洗
処理等の所定の作業を施される。そして、前記フィルム
に付着する水分が除去された後に乾燥部に搬送されて温
風を吹き付けることにより乾燥され、その後、所定の場
所に保管され、必要に応じて医療診断等に供される。
ところで、最近になって、画像が再生されたフィルムを
現像する自動現像装置を画像再生装置に並設し、これに
よって搬送途上における前記フィルムの感光を阻止する
と共に、画像再生作業を効率的に行うよう構成した装置
が考えられている。この場合、前記自動現像装置には画
像再生装置から送給されるフィルムを導入するための開
口部が設けられており、当該開口部を介して前記画像再
生装置から直接的にフィルムを導入してこれを自動的に
現像するよう構成されている。従って、前記自動現像装
置は並設される画像再生装置により画像が露光されたフ
ィルムのみを現像するものであり、他の画像再生装置等
により露光されたフィルムを現像するこきは困難である
。このため、前記自動現像装置では前記画像再生装置を
使用していない状態で自動現像装置のみを使用すること
が出来ないため、これを効率的に使用しているとは言い
難い。
現像する自動現像装置を画像再生装置に並設し、これに
よって搬送途上における前記フィルムの感光を阻止する
と共に、画像再生作業を効率的に行うよう構成した装置
が考えられている。この場合、前記自動現像装置には画
像再生装置から送給されるフィルムを導入するための開
口部が設けられており、当該開口部を介して前記画像再
生装置から直接的にフィルムを導入してこれを自動的に
現像するよう構成されている。従って、前記自動現像装
置は並設される画像再生装置により画像が露光されたフ
ィルムのみを現像するものであり、他の画像再生装置等
により露光されたフィルムを現像するこきは困難である
。このため、前記自動現像装置では前記画像再生装置を
使用していない状態で自動現像装置のみを使用すること
が出来ないため、これを効率的に使用しているとは言い
難い。
[発明の目的]
本発明は前記に鑑みなされたものであって、画像再生装
置等に接近して配設され且つフィルム等の写真感光材料
を自動的に現像する自動現像装置に前記画像再生装置か
ら送給される写真感光材料を導入する第1の感光材料導
入口と、他の写真感光材料を導入するための第2の感光
材料導入口とを設け、しかも前記第1感光材料導入口と
第2感光材料導入口とを選択的に使用出来るよう構成し
、これによって前記自動現像装置を画像再生装置の使用
時ばかりか当該画像再生装置を使用していない時にも使
用可能として当該自動現像装置自体を一層効率的に使用
することを可能とする自動現像装置を提供することを目
的とする。
置等に接近して配設され且つフィルム等の写真感光材料
を自動的に現像する自動現像装置に前記画像再生装置か
ら送給される写真感光材料を導入する第1の感光材料導
入口と、他の写真感光材料を導入するための第2の感光
材料導入口とを設け、しかも前記第1感光材料導入口と
第2感光材料導入口とを選択的に使用出来るよう構成し
、これによって前記自動現像装置を画像再生装置の使用
時ばかりか当該画像再生装置を使用していない時にも使
用可能として当該自動現像装置自体を一層効率的に使用
することを可能とする自動現像装置を提供することを目
的とする。
[目的を達成するための手段]
前記の目的を達成するために、本発明は写真感光材料に
画像情報を露光する画像再生装置に近接して配置可能な
自動現像装置であって、現像液、定着液、水洗液を貯留
するタンクを内装する筐体を有し、前記筐体には露光さ
れた写真感光材料を導入する第1の導入口と第2の導入
口とを画成し、少なくとも前記第1導入口は前記画像再
生装置に臨み、一方、前記第2導入口にはこれを閉塞す
る遮蔽手段を配設し、前記第1導入口または第2導入口
を選択的に利用して筐体内部に写真感光材料を導入する
よう構成することを特徴とする。
画像情報を露光する画像再生装置に近接して配置可能な
自動現像装置であって、現像液、定着液、水洗液を貯留
するタンクを内装する筐体を有し、前記筐体には露光さ
れた写真感光材料を導入する第1の導入口と第2の導入
口とを画成し、少なくとも前記第1導入口は前記画像再
生装置に臨み、一方、前記第2導入口にはこれを閉塞す
る遮蔽手段を配設し、前記第1導入口または第2導入口
を選択的に利用して筐体内部に写真感光材料を導入する
よう構成することを特徴とする。
[実施態様]
次に、本発明に係る自動現像装置について好適な実施態
様を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説明す
る。
様を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説明す
る。
先ず、この自動現像装置と一体的に糾み込まれる画像再
生装置について説明する。第1図において、参照符号1
0は画像読取再生装置を示し、当該画像読取再生装置1
0に本発明に係る自動現像装置12が近接して配設され
る。前記画像読取再生装置10は筐体14を含み、当該
筐体14の内部には第1の装填部16と第2の装填部1
8とが設けられる。前記第1装填部16にはカセツテ2
0あるいは図示しないシート用マガジンを介して蓄積性
蛍光体シー)Sが装填されると共に、第2装填部18に
はフィルム用マガジン22を介してフィルムFが装填可
能である。前記第1装填部16には吸着盤24を含む開
蓋機構が設けられ、前記吸着盤24はカセツテ20の蓋
部材25を吸引して開蓋するよう機能する。さらに、前
記第1装填部16には吸着盤26を含む枚葉機構が配設
され、前記吸着盤26により枚葉された蓄積性蛍光体シ
ートSは第1の搬送手段28に供給される。前記第1搬
送手段28は実質的にローラ対30からなり、前記ロー
ラ対30は前記蓄積性蛍光体シー)Sを挟持して第2搬
送手段32に送給すべく前記吸着盤26に対して近接お
よび離間する方向に変位可能である。
生装置について説明する。第1図において、参照符号1
0は画像読取再生装置を示し、当該画像読取再生装置1
0に本発明に係る自動現像装置12が近接して配設され
る。前記画像読取再生装置10は筐体14を含み、当該
筐体14の内部には第1の装填部16と第2の装填部1
8とが設けられる。前記第1装填部16にはカセツテ2
0あるいは図示しないシート用マガジンを介して蓄積性
蛍光体シー)Sが装填されると共に、第2装填部18に
はフィルム用マガジン22を介してフィルムFが装填可
能である。前記第1装填部16には吸着盤24を含む開
蓋機構が設けられ、前記吸着盤24はカセツテ20の蓋
部材25を吸引して開蓋するよう機能する。さらに、前
記第1装填部16には吸着盤26を含む枚葉機構が配設
され、前記吸着盤26により枚葉された蓄積性蛍光体シ
ートSは第1の搬送手段28に供給される。前記第1搬
送手段28は実質的にローラ対30からなり、前記ロー
ラ対30は前記蓄積性蛍光体シー)Sを挟持して第2搬
送手段32に送給すべく前記吸着盤26に対して近接お
よび離間する方向に変位可能である。
前記第2搬送手段32は大径なドラム34と当該ドラム
34に摺接する第1の搬送ベルト36と屈曲形状を呈す
る第2の搬送ベルト38とを含み、前記第2搬送ベルト
38とドラム34との摺接部位には第1の切換ガイド部
材40が配設される。
34に摺接する第1の搬送ベルト36と屈曲形状を呈す
る第2の搬送ベルト38とを含み、前記第2搬送ベルト
38とドラム34との摺接部位には第1の切換ガイド部
材40が配設される。
前記第2搬送ベルト38の上部先端部近傍には消去部4
2が設けられ、前記消去部42はナトリウムランプ、タ
ングステンランプあるいはクセノンランプ等の消去用光
源44と蓄積性蛍光体シートSを案内するガイド板46
と当該ガイド板46の下方に配設されるローラ対48と
を含む。なお、前記ローラ対48の下方にはトレー50
が配設され、当該トレー50は第1装填部16にシート
用マガジンを装填した際に当該シート用マガジンに積層
して収納される複数枚の蓄積性蛍光体シートSに対する
画像情報の読取作業並びに消去部42における画像情報
の消去作業を終了した後、当該蓄積性蛍光体シー)Sを
収納するためのものである。
2が設けられ、前記消去部42はナトリウムランプ、タ
ングステンランプあるいはクセノンランプ等の消去用光
源44と蓄積性蛍光体シートSを案内するガイド板46
と当該ガイド板46の下方に配設されるローラ対48と
を含む。なお、前記ローラ対48の下方にはトレー50
が配設され、当該トレー50は第1装填部16にシート
用マガジンを装填した際に当該シート用マガジンに積層
して収納される複数枚の蓄積性蛍光体シートSに対する
画像情報の読取作業並びに消去部42における画像情報
の消去作業を終了した後、当該蓄積性蛍光体シー)Sを
収納するためのものである。
一方、前記第2撮送手段32の下方には第3の搬送手段
52を構成するガイドF4が設けられ、このガイド板5
4の下端部近傍にローラ対56を配設する。また、前記
第3I11送手役52の近傍に補助消去部58を設けて
おく。
52を構成するガイドF4が設けられ、このガイド板5
4の下端部近傍にローラ対56を配設する。また、前記
第3I11送手役52の近傍に補助消去部58を設けて
おく。
前記ローラ対56の下方に複数の搬送ベルトからなる第
4の搬送手段60が設けられる。前記第4搬送手段60
の中間部位には第2の切換ガイド部材62が配設される
。この場合、前記第2切換ガイド部材62を駆動して、
図中、破線で示す部位に揺動変位させることによりその
先端部をローラ対64に臨ませ、第4搬送手段60によ
り搬送される蓄積性蛍光体シートSをローラ対64を介
してスタッカ66に導入することが出来る。
4の搬送手段60が設けられる。前記第4搬送手段60
の中間部位には第2の切換ガイド部材62が配設される
。この場合、前記第2切換ガイド部材62を駆動して、
図中、破線で示す部位に揺動変位させることによりその
先端部をローラ対64に臨ませ、第4搬送手段60によ
り搬送される蓄積性蛍光体シートSをローラ対64を介
してスタッカ66に導入することが出来る。
前記スタッカ66は図示しないモータ等の駆動作用下に
矢印へ方向に移動可能に構成され、前記ローラ対64に
より送給される蓄積性蛍光体シー)Sを複数並列に配設
されたシート受容部68の中、所望のシート受容部68
に収納可能である。
矢印へ方向に移動可能に構成され、前記ローラ対64に
より送給される蓄積性蛍光体シー)Sを複数並列に配設
されたシート受容部68の中、所望のシート受容部68
に収納可能である。
第4搬送手段60の下方先端部から若干離間して一組の
可動ガイド板70a、70bが矢印B、およびB2方向
に揺動自在に配設される。前記可動ガイド板70a、7
0bの下方先端部はローラ対72に対峙し、さらに、当
該ローラ対72の下方には湾曲する一組のガイド板74
a、74bが設けられ、蓄積性蛍光体シートS1フイル
ムFを副走査搬送手段76に案内する。
可動ガイド板70a、70bが矢印B、およびB2方向
に揺動自在に配設される。前記可動ガイド板70a、7
0bの下方先端部はローラ対72に対峙し、さらに、当
該ローラ対72の下方には湾曲する一組のガイド板74
a、74bが設けられ、蓄積性蛍光体シートS1フイル
ムFを副走査搬送手段76に案内する。
前記副走査搬送手段76は複数の孔部(図示せず)を有
するエンドレス状の副走査用搬送ベルドア8と、副走査
用搬送ベルト78により搬送される蓄積性蛍光体シート
SおよびフィルムFを前記孔部を介して当該副走査用搬
送ベルト78側に吸引するための第1のサクションボッ
クス80と第2のサクションボックス82とからなる。
するエンドレス状の副走査用搬送ベルドア8と、副走査
用搬送ベルト78により搬送される蓄積性蛍光体シート
SおよびフィルムFを前記孔部を介して当該副走査用搬
送ベルト78側に吸引するための第1のサクションボッ
クス80と第2のサクションボックス82とからなる。
第1サクシヨンボツクス80および第2サクシヨンボツ
クス82は図示しない真空吸引装置に接続される。なお
、前記副走査用搬送ベルト78はガイド板74a、74
b側から供給された蓄積性蛍光体シー)S等を一旦ガイ
ド板84側に搬送した後に前記とは逆の方向に副走査搬
送するよう機能する。
クス82は図示しない真空吸引装置に接続される。なお
、前記副走査用搬送ベルト78はガイド板74a、74
b側から供給された蓄積性蛍光体シー)S等を一旦ガイ
ド板84側に搬送した後に前記とは逆の方向に副走査搬
送するよう機能する。
その際、ガイド板84の近傍には前記蓄積性蛍光体シー
トSの撓曲に起因する浮き上がりを阻止するローラ86
が配設される。
トSの撓曲に起因する浮き上がりを阻止するローラ86
が配設される。
副走査搬送手段76の上方には画像読取記録機構88が
配設される。前記画像読取記録機構88はレーザ光源9
0を含み、このレーザ光源90のレーザ光導出側にはレ
ーザ光92を反射するミラー94が設けられており、こ
のミラー94によって反射されたレーザ光92は光変調
器96を通過してミラー98に至る。この場合、前記光
変調器96はフィルムFに対する画像記録時にのみ駆動
されるものであり、蓄積性蛍光体シートSの画像を読み
取る際には駆動されない。さらに、前記ミラー98によ
って反射されたレーザ光92を蓄積性蛍光体シートS上
に走査させるためのガルバノメータミラー100と集光
用反射ミラー102が設けられる。
配設される。前記画像読取記録機構88はレーザ光源9
0を含み、このレーザ光源90のレーザ光導出側にはレ
ーザ光92を反射するミラー94が設けられており、こ
のミラー94によって反射されたレーザ光92は光変調
器96を通過してミラー98に至る。この場合、前記光
変調器96はフィルムFに対する画像記録時にのみ駆動
されるものであり、蓄積性蛍光体シートSの画像を読み
取る際には駆動されない。さらに、前記ミラー98によ
って反射されたレーザ光92を蓄積性蛍光体シートS上
に走査させるためのガルバノメータミラー100と集光
用反射ミラー102が設けられる。
レーザ光92の蓄積性蛍光体シートS上の走査位置には
主走査線に沿って光ガイド104が配設され、前記光ガ
イド104の上部にフォトマルチプライヤ106が装着
される。前記フォトマルチプライヤ106には画像情報
処理回路108が接続される。従って、前記フォトマル
チプライヤ106によって得られた電気信号は画像情報
処理回路108に送られ画像処理が行われた後、図示し
ない記憶手段等に記憶される。この場合、前記画像読取
記録機構88の作用下に画像を読み取られた蓄積性蛍光
体シートSは第4搬送手段60、第3搬送手段52、第
2搬送手段32等を介して前述した消去部42に送給さ
れる。
主走査線に沿って光ガイド104が配設され、前記光ガ
イド104の上部にフォトマルチプライヤ106が装着
される。前記フォトマルチプライヤ106には画像情報
処理回路108が接続される。従って、前記フォトマル
チプライヤ106によって得られた電気信号は画像情報
処理回路108に送られ画像処理が行われた後、図示し
ない記憶手段等に記憶される。この場合、前記画像読取
記録機構88の作用下に画像を読み取られた蓄積性蛍光
体シートSは第4搬送手段60、第3搬送手段52、第
2搬送手段32等を介して前述した消去部42に送給さ
れる。
一方、前記第2装填部18は、前述したように、フィル
ムFを収装する着脱自在なマガジン22を含む。当該マ
ガジン22のフィルム取出用開口部近傍には吸着盤11
0を含む枚葉機構が配設され、マガジン22内に積層さ
れるフィルムFは前記吸着盤110により枚葉されてロ
ーラ対112に供給される。さらに、前記フィルムFは
当該ローラ対112の駆動作用下に一組のガイド板11
’4a。
ムFを収装する着脱自在なマガジン22を含む。当該マ
ガジン22のフィルム取出用開口部近傍には吸着盤11
0を含む枚葉機構が配設され、マガジン22内に積層さ
れるフィルムFは前記吸着盤110により枚葉されてロ
ーラ対112に供給される。さらに、前記フィルムFは
当該ローラ対112の駆動作用下に一組のガイド板11
’4a。
114bを介して前述した可動ガイド板70a、70b
の間に搬送されることになる。さらにまた、前記フィル
ムFは前記蓄積性蛍光体シートSと略同様に副走査方向
(矢印C2方向)に搬送されると共に、画像読取記録機
構88を介して前記蓄積性蛍光体シートSから読み取っ
た画像情報に基づき光変調器96を駆動してレーザ光9
2を変調し、再生のための画像が露光される。前記画像
が露光されたフィルムFはローラ対72側に搬送されて
後、可動ガイド板70a、70bの揺動作用下に第4搬
送手段60と略平行に配設されるフィルム用搬送手段1
16に案内されるよう構成されている。
の間に搬送されることになる。さらにまた、前記フィル
ムFは前記蓄積性蛍光体シートSと略同様に副走査方向
(矢印C2方向)に搬送されると共に、画像読取記録機
構88を介して前記蓄積性蛍光体シートSから読み取っ
た画像情報に基づき光変調器96を駆動してレーザ光9
2を変調し、再生のための画像が露光される。前記画像
が露光されたフィルムFはローラ対72側に搬送されて
後、可動ガイド板70a、70bの揺動作用下に第4搬
送手段60と略平行に配設されるフィルム用搬送手段1
16に案内されるよう構成されている。
前記フィルム用搬送手段116は所定間隔離間して配設
されるローラ対118.120.122.124を含み
、前記夫々のローラ対118.120.122.124
間には夫々−組のガイド板126.128.130が配
設される。この場合、前記ローラ対124は当該画像読
取再生装置10を構成する筐体14の側面部に設けられ
る開口部132の近傍に配設されており、前記フィルム
用搬送手段116を介して搬送されるフィルムFは当該
開口部132を介して自動現像装置12に供給される。
されるローラ対118.120.122.124を含み
、前記夫々のローラ対118.120.122.124
間には夫々−組のガイド板126.128.130が配
設される。この場合、前記ローラ対124は当該画像読
取再生装置10を構成する筐体14の側面部に設けられ
る開口部132の近傍に配設されており、前記フィルム
用搬送手段116を介して搬送されるフィルムFは当該
開口部132を介して自動現像装置12に供給される。
次に、自動現像装置12について説明する。すなわち、
前記自動現像装置12を構成する筐体134には前記画
像読取再生装置10の開口部132と連通ずる第1のフ
ィルム導入口136と、前記筐体134の上面部に画成
される第2のフィルム導入口138とが設けられる。こ
の場合、前記第1フィルム導入口136の近傍にはロー
ラ対140が配設されると共に、第2フィルム導入口1
38の近傍には当該筐体134の内部に指向して突出す
る短尺なガイド板142a、 142bが配設される。
前記自動現像装置12を構成する筐体134には前記画
像読取再生装置10の開口部132と連通ずる第1のフ
ィルム導入口136と、前記筐体134の上面部に画成
される第2のフィルム導入口138とが設けられる。こ
の場合、前記第1フィルム導入口136の近傍にはロー
ラ対140が配設されると共に、第2フィルム導入口1
38の近傍には当該筐体134の内部に指向して突出す
る短尺なガイド板142a、 142bが配設される。
なお、第2フィルム導入口138は遮光部材144によ
り光密に閉塞可能であり、実際、第1フィルム導入口1
36からフィルムFを導入する時には前記第2フィルム
導入口138は遮光部材144により閉塞される。
り光密に閉塞可能であり、実際、第1フィルム導入口1
36からフィルムFを導入する時には前記第2フィルム
導入口138は遮光部材144により閉塞される。
次に、第2図aおよびbに示すように、前記ローラ対1
40の近傍にフィルム案内手段146を配設する。前記
フィルム案内手段146は一組の可動ガイド板148a
、 148bを含み、当該可動ガイド板148a、14
8bは連結板150a、150bを介して一体構成され
、ピン部材からなる支点152を中心として矢印D1お
よびD2方向に揺動自在である。すなわち、前記可動ガ
イド板148a、 148bには駆動源としてのソレノ
イド154の駆動軸154aが連結部材156を介して
回動自在に連結される。
40の近傍にフィルム案内手段146を配設する。前記
フィルム案内手段146は一組の可動ガイド板148a
、 148bを含み、当該可動ガイド板148a、14
8bは連結板150a、150bを介して一体構成され
、ピン部材からなる支点152を中心として矢印D1お
よびD2方向に揺動自在である。すなわち、前記可動ガ
イド板148a、 148bには駆動源としてのソレノ
イド154の駆動軸154aが連結部材156を介して
回動自在に連結される。
従って、前記ソレノイド154を駆動して駆動軸154
aを矢印E、若しくはE2方向に変位させることにより
前記可動ガイド板148a、 148bが矢印り、若し
くはD2方向に揺動変位することが容易に諒解されよう
。その際、前記可動ガイド板148a、148bは矢印
D1方向に変位するとローラ対140に臨み、矢印D2
方向に変位するとガイド板142a、142bに臨むこ
とになる。
aを矢印E、若しくはE2方向に変位させることにより
前記可動ガイド板148a、 148bが矢印り、若し
くはD2方向に揺動変位することが容易に諒解されよう
。その際、前記可動ガイド板148a、148bは矢印
D1方向に変位するとローラ対140に臨み、矢印D2
方向に変位するとガイド板142a、142bに臨むこ
とになる。
次いで、可動ガイド板148a、148bの下方にロー
ラ対158を配設する。さらに、前記ローラ対158の
下方には現像部160を設ける。前記現像部160を構
成するタンク162内には現像液が貯留されており、当
該タンク162内にはローラ対、ガイド板等からなる現
像ラック164が配設される。当該現像部160に接近
して定着部166を配設し、さらに前記定着部166に
接近して水洗部168が配設される。この場合、前記定
着部166を構成するタンク170の内部には定着ラッ
ク172が配設されると共に定着液が貯留されている。
ラ対158を配設する。さらに、前記ローラ対158の
下方には現像部160を設ける。前記現像部160を構
成するタンク162内には現像液が貯留されており、当
該タンク162内にはローラ対、ガイド板等からなる現
像ラック164が配設される。当該現像部160に接近
して定着部166を配設し、さらに前記定着部166に
接近して水洗部168が配設される。この場合、前記定
着部166を構成するタンク170の内部には定着ラッ
ク172が配設されると共に定着液が貯留されている。
一方、水洗部168を構成するタンク174の内部には
水洗ラック176が配設され搬送されてくるフィルムF
を水洗すべく水洗水が貯留される。
水洗ラック176が配設され搬送されてくるフィルムF
を水洗すべく水洗水が貯留される。
前記水洗部168の上方にはスクイズ部178が配設さ
れ、当該スクイズ部178から若干離間してフィルム乾
燥部180が配設される。前記フィルム乾燥部180は
上方に指向して延在し、このフィルム乾燥部180を通
過したフィルムFは当該自動現像装置12を構成する筐
体134の上部に形成される開口部182からフィルム
トレー184に移送される。
れ、当該スクイズ部178から若干離間してフィルム乾
燥部180が配設される。前記フィルム乾燥部180は
上方に指向して延在し、このフィルム乾燥部180を通
過したフィルムFは当該自動現像装置12を構成する筐
体134の上部に形成される開口部182からフィルム
トレー184に移送される。
本発明に係る自動現像装置および画像読取再生装置は基
本的には以上のように構成されるものであり、次にその
作用並びに効果について説明する。
本的には以上のように構成されるものであり、次にその
作用並びに効果について説明する。
先ず、画像読取再生装置10の第1装填部16に蓄積性
蛍光体シー)Sを収装したカセツテ20を装填し、前記
カセツテ20の蓋部材25を開蓋機構を構成する吸着盤
24により吸引保持して開蓋する。
蛍光体シー)Sを収装したカセツテ20を装填し、前記
カセツテ20の蓋部材25を開蓋機構を構成する吸着盤
24により吸引保持して開蓋する。
次に、前記開蓋したカセツテ20内に収納される蓄積性
蛍光体シー1−5を枚葉機構を構成する吸着盤26によ
り枚葉すると共に、第11般送手段28を構成するロー
ラ対30を前記吸着盤26側に変位させる。その際、前
記ローラ対30を矢印方向に回転駆動しておく。これに
よって、前記蓄積性蛍光体シートSはローラ対30に挟
持され、当該ローラ対30を第2搬送手段32を構成す
る第1搬送ベルト36側に変位させることにより前記蓄
積性蛍光体シー)Sは第2搬送手段32に送給されるこ
とになる。前記第2搬送手段32において前記蓄積性蛍
光体シートSはドラム34と第1搬送ベルト36とによ
り挟持された後に前記ドラム34と第2搬送ベルト38
に挟持されて第311M送手役52に送給される。さら
に、前記蓄積性蛍光体シー)Sは第3搬送手段52を構
成するローラ対56から第4搬送手段60に送給される
。その際、第2切換ガイド部材62を、第1図中、破線
で示す方向に揺動変位させて前記蓄積性蛍光体シートS
をローラ対64を介してスタッカ66のシート受容部6
8に収納する。次いで、前記スタッカ66を矢印A方向
に上昇若しくは下降変位させて当該スタッカ66に予め
収納され且つ他の画像が記録された蓄積性蛍光体シート
Sを選択し、これをローラ対64を介して第411)送
手段60に送給して当該第411I送手段60により下
方に移送する。
蛍光体シー1−5を枚葉機構を構成する吸着盤26によ
り枚葉すると共に、第11般送手段28を構成するロー
ラ対30を前記吸着盤26側に変位させる。その際、前
記ローラ対30を矢印方向に回転駆動しておく。これに
よって、前記蓄積性蛍光体シートSはローラ対30に挟
持され、当該ローラ対30を第2搬送手段32を構成す
る第1搬送ベルト36側に変位させることにより前記蓄
積性蛍光体シー)Sは第2搬送手段32に送給されるこ
とになる。前記第2搬送手段32において前記蓄積性蛍
光体シートSはドラム34と第1搬送ベルト36とによ
り挟持された後に前記ドラム34と第2搬送ベルト38
に挟持されて第311M送手役52に送給される。さら
に、前記蓄積性蛍光体シー)Sは第3搬送手段52を構
成するローラ対56から第4搬送手段60に送給される
。その際、第2切換ガイド部材62を、第1図中、破線
で示す方向に揺動変位させて前記蓄積性蛍光体シートS
をローラ対64を介してスタッカ66のシート受容部6
8に収納する。次いで、前記スタッカ66を矢印A方向
に上昇若しくは下降変位させて当該スタッカ66に予め
収納され且つ他の画像が記録された蓄積性蛍光体シート
Sを選択し、これをローラ対64を介して第411)送
手段60に送給して当該第411I送手段60により下
方に移送する。
この場合、可動ガイド板70a、70bを矢印B。
方向に揺動した状態としておく。従って、前記蓄積性蛍
光体シートSは可動ガイド板70a、70bにより画成
される間隙内に供給される。
光体シートSは可動ガイド板70a、70bにより画成
される間隙内に供給される。
前記可動ガイド板70a、70b間に送給された蓄積性
蛍光体シートSはローラ対72に挟持され、当該ローラ
対72の駆動作用下にガイド板74a、74bを介して
副走査搬送手段76に移送される。
蛍光体シートSはローラ対72に挟持され、当該ローラ
対72の駆動作用下にガイド板74a、74bを介して
副走査搬送手段76に移送される。
前記副走査搬送手段76において前記蓄積性蛍光体シー
)Sは副走査用搬送ベルト78の作用下に矢印C1方向
に搬送され、−旦ガイド板84上に送給される。
)Sは副走査用搬送ベルト78の作用下に矢印C1方向
に搬送され、−旦ガイド板84上に送給される。
次いで、前記蓄積性蛍光体シートSの後端側が画像読取
記録機構88の走査部位を通過すると、前記副走査用搬
送ベルト78を前記と逆の方向に回転駆動し、前記蓄積
性蛍光体シートSを副走査方向(矢印C2方向)に変位
させる。その際、図示しない真空吸引装置が駆動されて
第1サクシヨンボツクス80および第2サクシヨンボツ
クス82により前記蓄積性蛍光体シートSの一端側が副
走査搬送ベルト78側に吸引保持される。
記録機構88の走査部位を通過すると、前記副走査用搬
送ベルト78を前記と逆の方向に回転駆動し、前記蓄積
性蛍光体シートSを副走査方向(矢印C2方向)に変位
させる。その際、図示しない真空吸引装置が駆動されて
第1サクシヨンボツクス80および第2サクシヨンボツ
クス82により前記蓄積性蛍光体シートSの一端側が副
走査搬送ベルト78側に吸引保持される。
このようにして蓄積性蛍光体シー)Sを矢印C2方向に
搬送すると共に、画像読取記録機構88を駆動してレー
ザ光源90から導出されるレーザ光92をミラー94.
98で反射させてガノ、レバノメータミラ−100に到
達させめ、このガルバノメータミラー100の揺動作用
下にレーザ光92を前記蓄積性蛍光体シートS上で主走
査方向にスキャンさせる。これによって蓄積性蛍光体シ
ートSから放出される輝尽発光光を直接あるいは反射ミ
ラー102を介して光ガイド104に入射させ、フォト
マルチプライヤ106によって電気信号に変換して画像
情報処理回路108に送給する。このように、蓄積性蛍
光体シー)Sはレーザ光92により二次元的に走査され
ることになる。
搬送すると共に、画像読取記録機構88を駆動してレー
ザ光源90から導出されるレーザ光92をミラー94.
98で反射させてガノ、レバノメータミラ−100に到
達させめ、このガルバノメータミラー100の揺動作用
下にレーザ光92を前記蓄積性蛍光体シートS上で主走
査方向にスキャンさせる。これによって蓄積性蛍光体シ
ートSから放出される輝尽発光光を直接あるいは反射ミ
ラー102を介して光ガイド104に入射させ、フォト
マルチプライヤ106によって電気信号に変換して画像
情報処理回路108に送給する。このように、蓄積性蛍
光体シー)Sはレーザ光92により二次元的に走査され
ることになる。
こうして画像読取走査が終了した蓄積性蛍光体シートS
はガイド板74a、74b並びにローラ対72を介して
可動ガイド板70a、?Ob間に送給される。この場合
、前記と同様に、前記可動ガイド板70a、70bを矢
印B1方向に揺動変位した状態としておき、当該可動ガ
イド板70a、70bにより前記蓄積性蛍光体シートS
を第4搬送手段60に案内し、この第4搬送手段60に
より上方に移送する。
はガイド板74a、74b並びにローラ対72を介して
可動ガイド板70a、?Ob間に送給される。この場合
、前記と同様に、前記可動ガイド板70a、70bを矢
印B1方向に揺動変位した状態としておき、当該可動ガ
イド板70a、70bにより前記蓄積性蛍光体シートS
を第4搬送手段60に案内し、この第4搬送手段60に
より上方に移送する。
さらに、前記蓄積性蛍光体シートSは第3搬送手段52
、第2搬送手段32を介して上方へと搬送された後に略
直角に屈曲して搬送され、消去部42に到達する。前記
消去部42では消去用光源44が点灯されており、その
消去光は蓄積性蛍光体シートSに残存する画像情報を消
去する。前記消去部42において画像情報を消去された
蓄積性蛍光体シートSは第2111送手段32により再
度下方へと搬送され、第3搬送手段52へと移送される
。この場合、第4搬送手段60を構成する第2切換ガイ
ド部材62を、図中、破線で示す方向に揺動した状態に
しておき、前記蓄積性蛍光体シートSを第2切換ガイド
部材62、ローラ対64を介してスタッカ66のシート
受容部68内に収納する。
、第2搬送手段32を介して上方へと搬送された後に略
直角に屈曲して搬送され、消去部42に到達する。前記
消去部42では消去用光源44が点灯されており、その
消去光は蓄積性蛍光体シートSに残存する画像情報を消
去する。前記消去部42において画像情報を消去された
蓄積性蛍光体シートSは第2111送手段32により再
度下方へと搬送され、第3搬送手段52へと移送される
。この場合、第4搬送手段60を構成する第2切換ガイ
ド部材62を、図中、破線で示す方向に揺動した状態に
しておき、前記蓄積性蛍光体シートSを第2切換ガイド
部材62、ローラ対64を介してスタッカ66のシート
受容部68内に収納する。
なお、前述したように、蓄積性蛍光体シートSを取り出
されたカセツテ20には予めスタッカ66の所定のシー
ト受容部68に収納されている画像情報消去済の蓄積性
蛍光体シートSが搬入される。すなわち、前記スタッカ
66を矢印入方向に変位させて前記画像が消去された蓄
積性蛍光体シートSをローラ対64に対峙させる。そし
て、この蓄積性蛍光体シートSを図の右側から送り出せ
ば、ローラ対64はこれを挟持し、第4搬送手段60に
送給する。前記第4搬送手段60に送給された前記蓄積
性蛍光体シートSは上方へと移送されて第3搬送手段5
2に到達する。そこで、前記第3搬送手段52の近傍に
設けられる補助消去部58より前記蓄積性蛍光体シート
Sに残存する画像を完全に消去して後、これを第2搬送
手段32に搬送する。この時、前記第2搬送手段32を
構成する第1切換ガイド部材40を、図中、破線で示す
部位に揺動変位させておく。従って、前記蓄積性蛍光体
シートSは前記第1切換ガイド部材40に案内されて第
1搬送ベルト36を介して第1搬送手段28を構成する
ローラ対30に挟持される。次いで、前記ローラ対30
をカセツテ20側に変位させると共に矢印と反対の方向
に回転させて前記蓄積性蛍光体シートSをカセツテ20
内に収装する。
されたカセツテ20には予めスタッカ66の所定のシー
ト受容部68に収納されている画像情報消去済の蓄積性
蛍光体シートSが搬入される。すなわち、前記スタッカ
66を矢印入方向に変位させて前記画像が消去された蓄
積性蛍光体シートSをローラ対64に対峙させる。そし
て、この蓄積性蛍光体シートSを図の右側から送り出せ
ば、ローラ対64はこれを挟持し、第4搬送手段60に
送給する。前記第4搬送手段60に送給された前記蓄積
性蛍光体シートSは上方へと移送されて第3搬送手段5
2に到達する。そこで、前記第3搬送手段52の近傍に
設けられる補助消去部58より前記蓄積性蛍光体シート
Sに残存する画像を完全に消去して後、これを第2搬送
手段32に搬送する。この時、前記第2搬送手段32を
構成する第1切換ガイド部材40を、図中、破線で示す
部位に揺動変位させておく。従って、前記蓄積性蛍光体
シートSは前記第1切換ガイド部材40に案内されて第
1搬送ベルト36を介して第1搬送手段28を構成する
ローラ対30に挟持される。次いで、前記ローラ対30
をカセツテ20側に変位させると共に矢印と反対の方向
に回転させて前記蓄積性蛍光体シートSをカセツテ20
内に収装する。
一方、蓄積性蛍光体シートSが副走査搬送手段76から
ローラ対72を介して第4搬送手段60に送給された際
に、第2装填部18の近傍に配設される枚葉機構が駆動
され、当該枚葉機構を構成する吸着盤110によりマガ
ジン22内に積層して収納されるフィルムFを枚葉する
。前記吸着盤110により枚葉されたフィルムFはロー
ラ対112に挟持され、当該ローラ対112の駆動作用
下にガイド板114a、114bを介して可動ガイド板
70a、70b間に送給される。さらに、前記フィルム
Fは蓄積性蛍光体シートSと同様にローラ対72により
挟持搬送されてガイド板74a、74bを介して副走査
搬送手段76に送給される。前記副走査搬送手段76に
搬送されたフィルムFは副走査用搬送ベルト78を介し
て矢印CI方向に移送され、−旦ガイド板84側に搬送
される。次いで、前記副走査用搬送ベルト78を前記と
は逆の方向に回転駆動してフィルムFを矢印C2方向に
移送する。その際、前記フィルムFは前記蓄積性蛍光体
シートSと同様に、夫々のサクションボックス80.8
2の作用下に副走査用搬送ベルト78側に吸引された状
態で移送される。
ローラ対72を介して第4搬送手段60に送給された際
に、第2装填部18の近傍に配設される枚葉機構が駆動
され、当該枚葉機構を構成する吸着盤110によりマガ
ジン22内に積層して収納されるフィルムFを枚葉する
。前記吸着盤110により枚葉されたフィルムFはロー
ラ対112に挟持され、当該ローラ対112の駆動作用
下にガイド板114a、114bを介して可動ガイド板
70a、70b間に送給される。さらに、前記フィルム
Fは蓄積性蛍光体シートSと同様にローラ対72により
挟持搬送されてガイド板74a、74bを介して副走査
搬送手段76に送給される。前記副走査搬送手段76に
搬送されたフィルムFは副走査用搬送ベルト78を介し
て矢印CI方向に移送され、−旦ガイド板84側に搬送
される。次いで、前記副走査用搬送ベルト78を前記と
は逆の方向に回転駆動してフィルムFを矢印C2方向に
移送する。その際、前記フィルムFは前記蓄積性蛍光体
シートSと同様に、夫々のサクションボックス80.8
2の作用下に副走査用搬送ベルト78側に吸引された状
態で移送される。
そこで、前記フィルムFが矢印C2方向に移送される際
、画像読取記録機構88が再度駆動される。すなわち、
レーザ光源90から導出されたレーデ光92はミラー9
4により反射され、光変調器96に到達する。ここで、
前記光変調器96には画像情報処理回路108により処
理されて図示しない記憶手段に記憶された前記蓄積性蛍
光体シー)Sの画像信号データが送給される。従って、
前記光変調器96に到達したレーザ光92は当該光変調
器96により前記画像信号データに基づいて変調され、
この変調されたレーザ光92はミラー98によって反射
されガルバノメータミラー100に到達する。このよう
に当該ガルバノメータミラー100に到達したレーザ光
92はその揺動作用下に主走査方向に偏向されて前記フ
ィルムFに照射される。このようにして前記フィルムF
は副走査方向に搬送されると共に主走査方向においては
レーザ光92が主走査されるため、前記蓄積性蛍光体シ
ートSから読み取った画像がフィルムF上に露光される
に至る。
、画像読取記録機構88が再度駆動される。すなわち、
レーザ光源90から導出されたレーデ光92はミラー9
4により反射され、光変調器96に到達する。ここで、
前記光変調器96には画像情報処理回路108により処
理されて図示しない記憶手段に記憶された前記蓄積性蛍
光体シー)Sの画像信号データが送給される。従って、
前記光変調器96に到達したレーザ光92は当該光変調
器96により前記画像信号データに基づいて変調され、
この変調されたレーザ光92はミラー98によって反射
されガルバノメータミラー100に到達する。このよう
に当該ガルバノメータミラー100に到達したレーザ光
92はその揺動作用下に主走査方向に偏向されて前記フ
ィルムFに照射される。このようにして前記フィルムF
は副走査方向に搬送されると共に主走査方向においては
レーザ光92が主走査されるため、前記蓄積性蛍光体シ
ートSから読み取った画像がフィルムF上に露光される
に至る。
前記画像露光終了後のフィルムFは副走査搬送手段76
からガイド板74a、74b並びにローラ対72を介し
て可動ガイド板70a、?Ob間に移送される。この場
合、前記可動ガイド板70a、70bを矢印B2方向に
揺動変位させておく。前記可動ガイド板70a、70b
が矢印B2方向に揺動変位すると、前記フィルムFはロ
ーラ対72の駆動作用下にフィルム用搬送手段116側
に搬送され、これを構成するローラ対118.120.
122.124により挟持搬送され開口部132および
第1フィルム導入口136を介して自動現像装置12に
送給される。
からガイド板74a、74b並びにローラ対72を介し
て可動ガイド板70a、?Ob間に移送される。この場
合、前記可動ガイド板70a、70bを矢印B2方向に
揺動変位させておく。前記可動ガイド板70a、70b
が矢印B2方向に揺動変位すると、前記フィルムFはロ
ーラ対72の駆動作用下にフィルム用搬送手段116側
に搬送され、これを構成するローラ対118.120.
122.124により挟持搬送され開口部132および
第1フィルム導入口136を介して自動現像装置12に
送給される。
この場合、前記自動現像装置12を構成するフィルム案
内手段146の可動ガイド板148a、148bを矢印
り、方向に揺動した状態にしておきローラ対140に対
峙させる。すなわち、前記フィルム案内手段146を構
成するソレノイド154を駆動して駆動軸154aを矢
印E1方向に変位させる。
内手段146の可動ガイド板148a、148bを矢印
り、方向に揺動した状態にしておきローラ対140に対
峙させる。すなわち、前記フィルム案内手段146を構
成するソレノイド154を駆動して駆動軸154aを矢
印E1方向に変位させる。
この結果、可動ガイド板148a、148bが゛支点1
52を中心として矢印D1方向に変位し、その端部がロ
ーラ対140に対峙することになる。従って、第1フィ
ルム導入口136を介して自動現像装置12内に搬送さ
れたフィルムFは、先ス、ローラ対140により挟持搬
送され可動ガイド板148a。
52を中心として矢印D1方向に変位し、その端部がロ
ーラ対140に対峙することになる。従って、第1フィ
ルム導入口136を介して自動現像装置12内に搬送さ
れたフィルムFは、先ス、ローラ対140により挟持搬
送され可動ガイド板148a。
148bを介してローラ対158に挟持される。さらに
、前記フィルムFはローラ対140 、158の駆動作
用下に現像部160に送給され、当該現像部160を構
成するラック164に挟持されてタンク162内に送給
される。また、前記現像部160を通過したフィルムF
は定着部166のタンク170に貯留される定着液内に
導入される。そして、前記フィルムFは水洗部168
に搬送されて当該水洗部168のタンク174内で水洗
される。水洗工程終了後のフィルムFはスクイズ部17
8に搬送されて当該フィルムFに付着する水を絞り取っ
た後に乾燥部180へと搬送される。当該乾燥部180
に搬送されたフィルムFは温風を吹き付けられて乾燥さ
れ、その後、開口部182を介してフィルムトレー18
4へと送給され必要に応じて医療診断等に供されること
になる。
、前記フィルムFはローラ対140 、158の駆動作
用下に現像部160に送給され、当該現像部160を構
成するラック164に挟持されてタンク162内に送給
される。また、前記現像部160を通過したフィルムF
は定着部166のタンク170に貯留される定着液内に
導入される。そして、前記フィルムFは水洗部168
に搬送されて当該水洗部168のタンク174内で水洗
される。水洗工程終了後のフィルムFはスクイズ部17
8に搬送されて当該フィルムFに付着する水を絞り取っ
た後に乾燥部180へと搬送される。当該乾燥部180
に搬送されたフィルムFは温風を吹き付けられて乾燥さ
れ、その後、開口部182を介してフィルムトレー18
4へと送給され必要に応じて医療診断等に供されること
になる。
ここで、本実施態様によれば、画像読取再生装置10が
駆動されていない状態でも自動現像装置12を使用する
ことが可能である。この場合、少なくとも自動現像装置
12を暗室内に配設する。
駆動されていない状態でも自動現像装置12を使用する
ことが可能である。この場合、少なくとも自動現像装置
12を暗室内に配設する。
次いで、前記自動現像装置12の筐体134に取着され
る遮光部材144を変位させ、あるいは取り外して第2
フィルム導入口138を開成する。そして、フィルム案
内手段146の可動ガイド板148a、 148bを第
2フィルム導入口138近傍に配設されるガイド板14
2a、 142bに対峙させる(第2図す参照)。すな
わち、フィルム案内手段146を構成するソレノイド1
54を駆動して駆動軸154aを矢印E2方向に変位さ
せる。この結果、可動ガイド板148a、 148bが
支点152を中心として矢印D2方向に揺動変位し、ガ
イド板142a、142bに対峙することになる。
る遮光部材144を変位させ、あるいは取り外して第2
フィルム導入口138を開成する。そして、フィルム案
内手段146の可動ガイド板148a、 148bを第
2フィルム導入口138近傍に配設されるガイド板14
2a、 142bに対峙させる(第2図す参照)。すな
わち、フィルム案内手段146を構成するソレノイド1
54を駆動して駆動軸154aを矢印E2方向に変位さ
せる。この結果、可動ガイド板148a、 148bが
支点152を中心として矢印D2方向に揺動変位し、ガ
イド板142a、142bに対峙することになる。
次に、筐体134に開成される第2フィルム導入口13
8を介して、例えば、人手により所望のフィルムFを自
動現像装置12内に挿入する。この場合、前記挿入され
たフィルムFはガイド板142a、 142bおよび可
動ガイド板148a、 148bにより案内されてロー
ラ対158に挟持されるに至る。
8を介して、例えば、人手により所望のフィルムFを自
動現像装置12内に挿入する。この場合、前記挿入され
たフィルムFはガイド板142a、 142bおよび可
動ガイド板148a、 148bにより案内されてロー
ラ対158に挟持されるに至る。
さらに、前記フィルムFはローラ対158の駆動作用下
に現像部160を構成するタンク162内に搬送され、
前述したフィルムFと同様に、当該現像部160により
現像処理が施される。次いで、前記フィルムは定着部1
66、水洗部168を介して所定の処理が行われた後に
スクイズ部178、フィルム乾燥部180を介して乾燥
され開口部182からフィルムトレー184へと供給さ
れる。
に現像部160を構成するタンク162内に搬送され、
前述したフィルムFと同様に、当該現像部160により
現像処理が施される。次いで、前記フィルムは定着部1
66、水洗部168を介して所定の処理が行われた後に
スクイズ部178、フィルム乾燥部180を介して乾燥
され開口部182からフィルムトレー184へと供給さ
れる。
このように、画像読取再生装置10を利用していない状
態であっても、自動現像装置12の第2フィルム導入部
138からフィルムFを挿入し、当該自動現像装置12
により所定の現像処理等を施すことが可能である。従っ
て、当該自動現像装置12を効率的に使用することが可
能となる利点が得られる。・ さらにまた、本発明の他の実施態様に係る自動現像装置
を第3図に示す。なお、第1の実施態様に係る自動現像
装置12と同一の構成要素には同一の参照符号を付して
その詳細な説明は省略する。
態であっても、自動現像装置12の第2フィルム導入部
138からフィルムFを挿入し、当該自動現像装置12
により所定の現像処理等を施すことが可能である。従っ
て、当該自動現像装置12を効率的に使用することが可
能となる利点が得られる。・ さらにまた、本発明の他の実施態様に係る自動現像装置
を第3図に示す。なお、第1の実施態様に係る自動現像
装置12と同一の構成要素には同一の参照符号を付して
その詳細な説明は省略する。
この場合、第2の実施態様に係る自動現像装置200で
は、第1フィルム導入口136の近傍にローラ対140
側に突出する短尺なガイド板202a、202bが配設
されると共に、第2フィルム導入口138側に可動ガイ
ド板142a、142bに近接してローラ対204が設
けられる。さらに、ローラ対140とローラ対204の
近傍にフィルム案内手段206が配設される。前記フィ
ルム案内手段206は固定ガイド板208a、208b
を含み、一方の固定ガイド板208aはローラ対204
から現像部160側に直線的に延在し、他方の固定ガイ
ド板208bはローラ対140から前記現像部160側
に湾曲する形状を呈している。
は、第1フィルム導入口136の近傍にローラ対140
側に突出する短尺なガイド板202a、202bが配設
されると共に、第2フィルム導入口138側に可動ガイ
ド板142a、142bに近接してローラ対204が設
けられる。さらに、ローラ対140とローラ対204の
近傍にフィルム案内手段206が配設される。前記フィ
ルム案内手段206は固定ガイド板208a、208b
を含み、一方の固定ガイド板208aはローラ対204
から現像部160側に直線的に延在し、他方の固定ガイ
ド板208bはローラ対140から前記現像部160側
に湾曲する形状を呈している。
このような構成において、第1フィルム導入口136か
ら筐体134内に搬入されるフィルムFはガイド板20
2a、 202bからローラ対140 に供給された後
、このローラ対140の駆動作用下にフィルム案内手段
206を構成する固定ガイド板208bの下面部側に案
内されて現像部160に送り出される(第3図中、−点
鎖線参照)。一方、第2フィルム導入口138から筐体
134内に供給されるフィルムFはガイド板142a、
142b並びにローラ対204を介してフィルム案内
手段206に搬送され、さらに夫々の固定ガイド板20
8aと208bの案内作用下に現像部160へと移送さ
れる(第3図中、二点鎖線参照)。
ら筐体134内に搬入されるフィルムFはガイド板20
2a、 202bからローラ対140 に供給された後
、このローラ対140の駆動作用下にフィルム案内手段
206を構成する固定ガイド板208bの下面部側に案
内されて現像部160に送り出される(第3図中、−点
鎖線参照)。一方、第2フィルム導入口138から筐体
134内に供給されるフィルムFはガイド板142a、
142b並びにローラ対204を介してフィルム案内
手段206に搬送され、さらに夫々の固定ガイド板20
8aと208bの案内作用下に現像部160へと移送さ
れる(第3図中、二点鎖線参照)。
従って、当該自動現像装置200によれば、前述した自
動現像装置12と同様な作用並びに効果が得られること
は容易に諒解されよう。
動現像装置12と同様な作用並びに効果が得られること
は容易に諒解されよう。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、画像再生装置等に接近
して配設され且つ写真感光材料を自動的に現像する自動
現像装置に、前記画像再生装置等から送給される写真感
光材料を導入する第1の感光材料導入口と、他の写真感
光材料を導入する第2の感光材料導入口とを設けている
。
して配設され且つ写真感光材料を自動的に現像する自動
現像装置に、前記画像再生装置等から送給される写真感
光材料を導入する第1の感光材料導入口と、他の写真感
光材料を導入する第2の感光材料導入口とを設けている
。
しかも、前記自動現像装置の内部には第1感光材料導入
口と第2感光材料導入口の中、選択された感光材料導入
口から導入される感光材料を案内すべき案内手段を設け
るよう構成している。
口と第2感光材料導入口の中、選択された感光材料導入
口から導入される感光材料を案内すべき案内手段を設け
るよう構成している。
このた約、画像再生装置を駆動しない状態であっても自
動現像装置を駆動して第2感光材料導入口から写真感光
材料を導入しその現像作業を行うことが可能となる。従
って、画像再生装置とは分離した状態で利用出来るため
当該自動現像装置自体を極めて効率的に使用することが
可能となる効果が得られる。
動現像装置を駆動して第2感光材料導入口から写真感光
材料を導入しその現像作業を行うことが可能となる。従
って、画像再生装置とは分離した状態で利用出来るため
当該自動現像装置自体を極めて効率的に使用することが
可能となる効果が得られる。
以上、本発明について好適な実施態様を挙げて説明した
が、本発明はこの実施態様に限定されるものではなく、
本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々の改良並び
に設計の変更が可能なことは勿論である。
が、本発明はこの実施態様に限定されるものではなく、
本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々の改良並び
に設計の変更が可能なことは勿論である。
第1図は本発明に係る自動現像装置およびこれが隣設さ
れる画像記録再生装置の概略説明図、第2図a、bは本
発明に係る自動現像装置の動作状態を示す要部一部省略
断面説明図、第3図は本発明に係る自動現像装置の他の
実施態様を示す要部断面説明図である。 10・・・画像読取再生装置 12・・・自動現像装
置28.32・・・搬送手段 42・・・消去部
52.60・・・搬送手段 76・・・副走査搬
送手段88・・・画像読取記録機構 116・・・フィルム用搬送手段 136.138・・・フィルム導入口
れる画像記録再生装置の概略説明図、第2図a、bは本
発明に係る自動現像装置の動作状態を示す要部一部省略
断面説明図、第3図は本発明に係る自動現像装置の他の
実施態様を示す要部断面説明図である。 10・・・画像読取再生装置 12・・・自動現像装
置28.32・・・搬送手段 42・・・消去部
52.60・・・搬送手段 76・・・副走査搬
送手段88・・・画像読取記録機構 116・・・フィルム用搬送手段 136.138・・・フィルム導入口
Claims (1)
- (1)写真感光材料に画像情報を露光する画像再生装置
に近接して配置可能な自動現像装置であって、現像液、
定着液、水洗液を貯留するタンクを内装する筐体を有し
、前記筐体には露光された写真感光材料を導入する第1
の導入口と第2の導入口とを画成し、少なくとも前記第
1導入口は前記画像再生装置に臨み、一方、前記第2導
入口にはこれを閉塞する遮蔽手段を配設し、前記第1導
入口または第2導入口を選択的に利用して筐体内部に写
真感光材料を導入するよう構成することを特徴とする自
動現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8178288A JPH01253746A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 自動現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8178288A JPH01253746A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 自動現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01253746A true JPH01253746A (ja) | 1989-10-11 |
Family
ID=13756052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8178288A Pending JPH01253746A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 自動現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01253746A (ja) |
-
1988
- 1988-04-01 JP JP8178288A patent/JPH01253746A/ja active Pending
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