JPH01253894A - ダイナミツクram - Google Patents
ダイナミツクramInfo
- Publication number
- JPH01253894A JPH01253894A JP63082022A JP8202288A JPH01253894A JP H01253894 A JPH01253894 A JP H01253894A JP 63082022 A JP63082022 A JP 63082022A JP 8202288 A JP8202288 A JP 8202288A JP H01253894 A JPH01253894 A JP H01253894A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bit line
- sense amplifier
- gate
- potential
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ダイナミックRAMの高速化に関するもの
である。
である。
第8図は、従来のダイナミックRAMのセンスアンプ周
辺回路である。図において、 +11は(21のMOS
)ランジスタと(3(のキャパシタで構成されたメモ
リセルである。141ハワード線、(6)はピッ)ff
l対、(61はセンスアンプ、t?lijセンスアンプ
活性化信号である。(8)はI/Oゲー1− 、 (9
1げYアドレス選択信号、(10)はI/O線対である
。
辺回路である。図において、 +11は(21のMOS
)ランジスタと(3(のキャパシタで構成されたメモ
リセルである。141ハワード線、(6)はピッ)ff
l対、(61はセンスアンプ、t?lijセンスアンプ
活性化信号である。(8)はI/Oゲー1− 、 (9
1げYアドレス選択信号、(10)はI/O線対である
。
第4図は、各信号のタイミング、チャートを示したもの
である。
である。
まず、罰コが立ち下がると、Xアジレスが選択され、ワ
ード裸の電位が上昇する・メモリセル…に記憶されてい
る情報は、ビット線を経てセンスアンプへと伝えられる
。
ード裸の電位が上昇する・メモリセル…に記憶されてい
る情報は、ビット線を経てセンスアンプへと伝えられる
。
次いで、センスアンプ活性化信号(7)が高電位になる
と、センスアンプ16)はビット線対−51の電位変化
を感知し、B’/raDの電位lt変化させる。
と、センスアンプ16)はビット線対−51の電位変化
を感知し、B’/raDの電位lt変化させる。
そしてその1室径Yアドレスが選択されると、I/Oゲ
ート(8)が開き情報はI10礫対f101 K伝えら
れる。この際センスアンプは、I/O磯対及びビット線
対びJ浮遊容噴に蓄積される電荷の充放電を行う必要が
あり、Ilo 線対の電位変化が遅れる。
ート(8)が開き情報はI10礫対f101 K伝えら
れる。この際センスアンプは、I/O磯対及びビット線
対びJ浮遊容噴に蓄積される電荷の充放電を行う必要が
あり、Ilo 線対の電位変化が遅れる。
なお第4図中の破線は、電荷蓄積効果ff:無祝し九時
の信号の様子である。
の信号の様子である。
従来のダイナミックRAII;t、ビット線対とエ10
#対の町方の′1荷の充放電ヲ、センスアンプが負担し
ていたために、I/O4M対への絖み出しが遅れる。こ
のために、RASアクセスタイムtRAcが遅くなって
いる。
#対の町方の′1荷の充放電ヲ、センスアンプが負担し
ていたために、I/O4M対への絖み出しが遅れる。こ
のために、RASアクセスタイムtRAcが遅くなって
いる。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたものである。センスアンプが充放電する′IIL荷
を軽減し、TRAC’e高速化しようというものである
。
れたものである。センスアンプが充放電する′IIL荷
を軽減し、TRAC’e高速化しようというものである
。
この発明に係る装置は、ビット線とセンスアンプとの間
に、トランスフアゲ−トラ設けたものである。
に、トランスフアゲ−トラ設けたものである。
この発明におけるトランスファゲートは、センスアンプ
がビット線の電位変化全感知した後間じるようになって
いる。このため、センスアンプへのビット線浮遊容蝋の
1laqIを無視できるのでtuAeは高速化される。
がビット線の電位変化全感知した後間じるようになって
いる。このため、センスアンプへのビット線浮遊容蝋の
1laqIを無視できるのでtuAeは高速化される。
〔発明の実施−1〕
以下、この発明の一実施例?図に従って説明する。
なお第8図お同−符号汀1rJ−筐たは相当部分である
ので、説明は省略する。
ので、説明は省略する。
第1図は、この発明でのセンスアンプ周辺回路である。
(1カはビット保トランスファゲートである。t131
はYアドレス選択信号(91の否定であるビット線ゲー
ト駆前信号である。
はYアドレス選択信号(91の否定であるビット線ゲー
ト駆前信号である。
第2図は各信号のタイミングチャート?示したものであ
る。
る。
まず、RAEIが立ち下がるとXアドレスが選択され、
ワード線電位が上昇し、メモリセルt11に記憶されて
いる情報は、ビット線トランスファゲート1121 i
経てセンスアンプへと伝えられる。
ワード線電位が上昇し、メモリセルt11に記憶されて
いる情報は、ビット線トランスファゲート1121 i
経てセンスアンプへと伝えられる。
ビット線の電位変化?センスアンプが感知した直後に、
ビット襟トランスファゲートαカは閉じられ、I/Oゲ
ートは開かれる。
ビット襟トランスファゲートαカは閉じられ、I/Oゲ
ートは開かれる。
この際、ビット線対−61の電荷は、メモリセルVC情
報?書き込めるほど充分ではない。したがって、RAS
アクセスタイムtuAc[le響を及ぼさない、I/O
線対(lO)へのデータ読み出しが完全に行われた後に
、ビット線トランスファゲート(121を開いてビット
線の電荷を情報?書き込むのに光分な状態にして、セン
スアンプ活性化信号17)、ワード保+41の電位を低
電位にする。
報?書き込めるほど充分ではない。したがって、RAS
アクセスタイムtuAc[le響を及ぼさない、I/O
線対(lO)へのデータ読み出しが完全に行われた後に
、ビット線トランスファゲート(121を開いてビット
線の電荷を情報?書き込むのに光分な状態にして、セン
スアンプ活性化信号17)、ワード保+41の電位を低
電位にする。
上記実旌例では、コラムデコーダの出力信号で、ビット
線とセンスアンプケ切り離なす煽今金示した。従って、
アクセスする選択ビット線のみが上場の動作?する。し
かし、レイアウトの都合上コラムデコーダの出カイ百号
を使用できない場合、上記の切り離なすタイミング信号
をセンスアンプ活性化信号())の遅廷信号で構成し、
センス動作rした全てのビット線が上述の動作?する様
にしてもその効果は変らない。
線とセンスアンプケ切り離なす煽今金示した。従って、
アクセスする選択ビット線のみが上場の動作?する。し
かし、レイアウトの都合上コラムデコーダの出カイ百号
を使用できない場合、上記の切り離なすタイミング信号
をセンスアンプ活性化信号())の遅廷信号で構成し、
センス動作rした全てのビット線が上述の動作?する様
にしてもその効果は変らない。
以上のようにこの発明によれば、ビット線浮遊容噴のI
/O線読み出し速度への影#を無視でさ、従来よりもI
/O礫のdみ出し速度が高速化きれる効果がある。
/O線読み出し速度への影#を無視でさ、従来よりもI
/O礫のdみ出し速度が高速化きれる効果がある。
第1図は、この発明の一実施例によるダイナミックRA
Mの回路図、第2図は、第1図rCおける60!号のタ
イミングチャートである。第3図は従来のダイナミック
RAMの回路図、第4図は、第8図における各信号のタ
イミングチャートである。 1璽1汀メモリセル、 +2112M OS l−ラン
ジスタ、131はキャパシタ、+41ijワード嵯、1
6)ζビット線、(6)けセンスアンプ、+711dセ
ンスアンプ活性化信号、(8)はI10ゲート、(91
はYアドレス選択信号、+l0IHI10 線、αll
iセンスアンプI10ゲート間配線、1J2Iはビット
線トランスファゲート、(131はビット線ゲート駆鰐
信号である。 なお図中1同一符号は同一部分?示す。
Mの回路図、第2図は、第1図rCおける60!号のタ
イミングチャートである。第3図は従来のダイナミック
RAMの回路図、第4図は、第8図における各信号のタ
イミングチャートである。 1璽1汀メモリセル、 +2112M OS l−ラン
ジスタ、131はキャパシタ、+41ijワード嵯、1
6)ζビット線、(6)けセンスアンプ、+711dセ
ンスアンプ活性化信号、(8)はI10ゲート、(91
はYアドレス選択信号、+l0IHI10 線、αll
iセンスアンプI10ゲート間配線、1J2Iはビット
線トランスファゲート、(131はビット線ゲート駆鰐
信号である。 なお図中1同一符号は同一部分?示す。
Claims (1)
- (1)ビット線とI/Oゲートとの間にセンスアンプを
備えたダイナミックRAMにおいて、ビット線とセンス
アンプとの間に、ビット線選択時に選択ビット線対のみ
閉じる構成にしたトランスファゲートを設けたことを特
徴とするダイナミックRAM。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63082022A JPH01253894A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | ダイナミツクram |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63082022A JPH01253894A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | ダイナミツクram |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01253894A true JPH01253894A (ja) | 1989-10-11 |
Family
ID=13762900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63082022A Pending JPH01253894A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | ダイナミツクram |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01253894A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03278392A (ja) * | 1990-03-27 | 1991-12-10 | Nec Corp | 半導体記憶装置の制御方法 |
| EP0978123A4 (en) * | 1997-04-23 | 2001-03-14 | Artisan Components Inc | READING VOLTAGE AMPLIFIER AND METHOD FOR USING IT |
| JP2005322380A (ja) * | 2004-04-09 | 2005-11-17 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置 |
-
1988
- 1988-04-01 JP JP63082022A patent/JPH01253894A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03278392A (ja) * | 1990-03-27 | 1991-12-10 | Nec Corp | 半導体記憶装置の制御方法 |
| EP0978123A4 (en) * | 1997-04-23 | 2001-03-14 | Artisan Components Inc | READING VOLTAGE AMPLIFIER AND METHOD FOR USING IT |
| JP2005322380A (ja) * | 2004-04-09 | 2005-11-17 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置 |
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