JPH01253980A - レーザ装置発振周波数間隔安定化装置 - Google Patents
レーザ装置発振周波数間隔安定化装置Info
- Publication number
- JPH01253980A JPH01253980A JP8151388A JP8151388A JPH01253980A JP H01253980 A JPH01253980 A JP H01253980A JP 8151388 A JP8151388 A JP 8151388A JP 8151388 A JP8151388 A JP 8151388A JP H01253980 A JPH01253980 A JP H01253980A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control
- oscillation frequency
- laser device
- laser
- frequency interval
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 title claims abstract description 32
- 239000003381 stabilizer Substances 0.000 title 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 claims abstract description 12
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 22
- 238000010408 sweeping Methods 0.000 claims description 7
- 238000013459 approach Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- BJQHLKABXJIVAM-UHFFFAOYSA-N bis(2-ethylhexyl) phthalate Chemical compound CCCCC(CC)COC(=O)C1=CC=CC=C1C(=O)OCC(CC)CCCC BJQHLKABXJIVAM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 3
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 3
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 description 2
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000011160 research Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 238000006467 substitution reaction Methods 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S5/00—Semiconductor lasers
- H01S5/06—Arrangements for controlling the laser output parameters, e.g. by operating on the active medium
- H01S5/068—Stabilisation of laser output parameters
- H01S5/0683—Stabilisation of laser output parameters by monitoring the optical output parameters
- H01S5/0687—Stabilising the frequency of the laser
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S5/00—Semiconductor lasers
- H01S5/40—Arrangement of two or more semiconductor lasers, not provided for in groups H01S5/02 - H01S5/30
- H01S5/4025—Array arrangements, e.g. constituted by discrete laser diodes or laser bar
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Condensed Matter Physics & Semiconductors (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Semiconductor Lasers (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は複数のレーザ装置の各発振周波数の間隔を安定
化させるレーザ装置発振周波数間隔安定化装置に関する
ものである。
化させるレーザ装置発振周波数間隔安定化装置に関する
ものである。
(従来の技術)
従来は、複数のレーザ装置の周波数間隔を安定化させる
方法としては、1つのレーザ装置の発振周波数をファプ
リーベロ共振器に対して安定化し、このレーザ装置の発
振周波数に対し、他のレーザ装置の発振周波数を互いの
周波数間隔が別のファプリーベロ共振器のフリースベク
トルレンジにより与えられる周波数間隔基準と一致する
ように安定化するという方法(鳥羽ら、昭和61年度電
子通信学会通信部門全国大会予稿集、分冊2.2−20
4ページ〉、あるいは1つのレーザ装置の周波数を安定
化し、他のいくつかのレーザ装置出射光と合波し、さら
にこの光と周波数を一定周期の鋸歯状に掃引している参
照用レーザ装置出射光とを合波し、ビート信号として得
られるパルス列を構成する各パルスの出現時刻が、上記
安定化レーザ装置に対応するパルスの出現時刻に対して
一定時間差を保っているかをモニタすることにより各レ
ーザ装置の発信周波数間隔を安定化する方法(シュトレ
ーベルらによるアイ・オー・オー・シー・、イー・シー
・オー・シー’ 85 (100C−ECOC’85)
テクニカルダイジェスト第3巻(1985年)61ペー
ジ)が知られている。
方法としては、1つのレーザ装置の発振周波数をファプ
リーベロ共振器に対して安定化し、このレーザ装置の発
振周波数に対し、他のレーザ装置の発振周波数を互いの
周波数間隔が別のファプリーベロ共振器のフリースベク
トルレンジにより与えられる周波数間隔基準と一致する
ように安定化するという方法(鳥羽ら、昭和61年度電
子通信学会通信部門全国大会予稿集、分冊2.2−20
4ページ〉、あるいは1つのレーザ装置の周波数を安定
化し、他のいくつかのレーザ装置出射光と合波し、さら
にこの光と周波数を一定周期の鋸歯状に掃引している参
照用レーザ装置出射光とを合波し、ビート信号として得
られるパルス列を構成する各パルスの出現時刻が、上記
安定化レーザ装置に対応するパルスの出現時刻に対して
一定時間差を保っているかをモニタすることにより各レ
ーザ装置の発信周波数間隔を安定化する方法(シュトレ
ーベルらによるアイ・オー・オー・シー・、イー・シー
・オー・シー’ 85 (100C−ECOC’85)
テクニカルダイジェスト第3巻(1985年)61ペー
ジ)が知られている。
しかし、上記第一の方法においては、周波数間隔の基準
を与えるファプリーベロ共振器のミラー間隔を掃引して
使用する必要があり、単なるエタロン板を使用する場合
に比べ装置が大型化する。また第二の方法においては、
周波数間隔の基準を予め測定しておいた参照用レーザ装
置の周波数変化に対する各パルスの出現時刻間隔に求め
ているため、この間隔基準が実際の制御時に、大幅に変
化してしまうことは十分に予想され、制御時に各レーザ
装置の周波数間隔が、確定されているとは言い難い。
を与えるファプリーベロ共振器のミラー間隔を掃引して
使用する必要があり、単なるエタロン板を使用する場合
に比べ装置が大型化する。また第二の方法においては、
周波数間隔の基準を予め測定しておいた参照用レーザ装
置の周波数変化に対する各パルスの出現時刻間隔に求め
ているため、この間隔基準が実際の制御時に、大幅に変
化してしまうことは十分に予想され、制御時に各レーザ
装置の周波数間隔が、確定されているとは言い難い。
一方、最近、ファプリーベロ共振器としてエタロン板を
用いることで、厳密な周波数間隔基準を保持し、かつ掃
引型ファプリーベロ使用時の問題であった装置の大型化
を回避して構成したものとして下坂らによる電子情報通
信学会技術研究報告第87巻C387−96記載のもの
が知られている。この構成では、発振周波数が周期的に
掃引された周波数掃引用レーザ装置からの出射光を2分
岐し、一方を光学共振器に入射する。この入射光と光学
共振器の共振周波数が一致した時点でパルス状の光が出
射される。他方の光は制御対象のレーザ装置の出射光を
合波する。この合波光のビート信号のうち、低周波成分
のみを切り出すと制御対象のレーザ装置及び周波数掃引
用レーザ装置の発振周波数がほぼ一致した時点でパルス
状の信号が得られる。前記の光学共振器出力の各パルス
とビートから得られるパルスが時間軸上で重なるように
制御することにより、制御対象の各レーザ装置の発振周
波数間隔が光学共振器のフリースベクトルレンジに等し
い値に安定化される。
用いることで、厳密な周波数間隔基準を保持し、かつ掃
引型ファプリーベロ使用時の問題であった装置の大型化
を回避して構成したものとして下坂らによる電子情報通
信学会技術研究報告第87巻C387−96記載のもの
が知られている。この構成では、発振周波数が周期的に
掃引された周波数掃引用レーザ装置からの出射光を2分
岐し、一方を光学共振器に入射する。この入射光と光学
共振器の共振周波数が一致した時点でパルス状の光が出
射される。他方の光は制御対象のレーザ装置の出射光を
合波する。この合波光のビート信号のうち、低周波成分
のみを切り出すと制御対象のレーザ装置及び周波数掃引
用レーザ装置の発振周波数がほぼ一致した時点でパルス
状の信号が得られる。前記の光学共振器出力の各パルス
とビートから得られるパルスが時間軸上で重なるように
制御することにより、制御対象の各レーザ装置の発振周
波数間隔が光学共振器のフリースベクトルレンジに等し
い値に安定化される。
(発明が解決しようとする課題)
上記の構成においては、制御系を立ち上・げろに際して
、まず周波数掃引用レーザ装置を発振させる。続いて制
御対象レーザ装置を1つずつ発振させ、その発振周波数
が前記周波数掃引用レーザ装置の周波数掃引範囲に入る
まで、制御対象レーザ装置の注入電流もしくは温度を変
化させる。さらに、上記の構成では、ビートパルスの1
掃引周期内での生起順(制御対象レーザ装置の発振周波
数の高低の順序に対応)が、制御中は保存されるように
動作するため、制御に先立ってビートパルスを並べかえ
ておかねばならない。各ビートパルスと制御対象レーザ
装置の対応関係は上記の構成における制御回路では認識
できないため、以上の操作はビートパルスをオシロスコ
ープに表示し、その波形を監視しつつ、手動で行なう必
要があった。
、まず周波数掃引用レーザ装置を発振させる。続いて制
御対象レーザ装置を1つずつ発振させ、その発振周波数
が前記周波数掃引用レーザ装置の周波数掃引範囲に入る
まで、制御対象レーザ装置の注入電流もしくは温度を変
化させる。さらに、上記の構成では、ビートパルスの1
掃引周期内での生起順(制御対象レーザ装置の発振周波
数の高低の順序に対応)が、制御中は保存されるように
動作するため、制御に先立ってビートパルスを並べかえ
ておかねばならない。各ビートパルスと制御対象レーザ
装置の対応関係は上記の構成における制御回路では認識
できないため、以上の操作はビートパルスをオシロスコ
ープに表示し、その波形を監視しつつ、手動で行なう必
要があった。
本発明の目的は、このような従来技術の欠点を除去せし
めて、制御の立ち上げを自動化することにより、完全自
動化されたレーザ装置発振周波数間隔安定化装置を提供
することにある。
めて、制御の立ち上げを自動化することにより、完全自
動化されたレーザ装置発振周波数間隔安定化装置を提供
することにある。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するため、本発明では外部からの入力
信号に応じて、発振周波数間隔を安定化する対象たる複
数のレーザ装置の発振周波数を含む範囲で発振周波数を
掃引する参照用レーザ装置と、該参照用レーザ装置から
の出射光を分岐する光分岐器と、該光分岐器で分岐され
た光の一方と前記複数のレーザ装置からの出射光とを合
波する光音波器と、前記光分岐器で分岐された他方の光
の周波数変化を振幅変化に変換する光学共振器と、前記
参照用レーザ装置の発振周波数掃引時の前記光合波器の
出力により検出する前記複数のレーザ装置の発振周波数
間隔の、前記参照用し°−ザ装置の発振周波数掃引時の
前記光学共振器の共振ピークに対応する光出力を用いて
設定した周波数間隔基準に対する誤差を一定値に安定化
させるための制御信号を出力する制御装置と、該制御装
置からの制御信号に従って前記複数のレーザ装置への入
力信号を変化させるレーザ装置駆動装置とを含んで構成
されることを特徴とするレーザ装置発振周波数間隔安定
化装置において、前記制御装置が制御の立ち上げ時に前
記複数のレーザ装置の各々を1つずつ順番に発振させか
つ、その発振周波数を変化させることにより、発生する
各々のビートパルス及び対応する基準パルスの生起時刻
差が定められた値以下になるような制御を行なう自動立
ち上げ手段ti−備えたことを特徴としている。
信号に応じて、発振周波数間隔を安定化する対象たる複
数のレーザ装置の発振周波数を含む範囲で発振周波数を
掃引する参照用レーザ装置と、該参照用レーザ装置から
の出射光を分岐する光分岐器と、該光分岐器で分岐され
た光の一方と前記複数のレーザ装置からの出射光とを合
波する光音波器と、前記光分岐器で分岐された他方の光
の周波数変化を振幅変化に変換する光学共振器と、前記
参照用レーザ装置の発振周波数掃引時の前記光合波器の
出力により検出する前記複数のレーザ装置の発振周波数
間隔の、前記参照用し°−ザ装置の発振周波数掃引時の
前記光学共振器の共振ピークに対応する光出力を用いて
設定した周波数間隔基準に対する誤差を一定値に安定化
させるための制御信号を出力する制御装置と、該制御装
置からの制御信号に従って前記複数のレーザ装置への入
力信号を変化させるレーザ装置駆動装置とを含んで構成
されることを特徴とするレーザ装置発振周波数間隔安定
化装置において、前記制御装置が制御の立ち上げ時に前
記複数のレーザ装置の各々を1つずつ順番に発振させか
つ、その発振周波数を変化させることにより、発生する
各々のビートパルス及び対応する基準パルスの生起時刻
差が定められた値以下になるような制御を行なう自動立
ち上げ手段ti−備えたことを特徴としている。
(作用)
本発明においては、制御の立ち上げ時に制御対象レーザ
装置を1つずつ発振させ、各制御対象レレーザ装置に対
応するビートパルスの各々の生起時刻が対応する基準パ
ルスの生起時刻の近傍に入ったことを確認してから実際
の制御を開始する。
装置を1つずつ発振させ、各制御対象レレーザ装置に対
応するビートパルスの各々の生起時刻が対応する基準パ
ルスの生起時刻の近傍に入ったことを確認してから実際
の制御を開始する。
これにより、従来手動であった制御の立ち上げが自動化
される。従って本発明の構成を用いることにより、制御
の全過程が自動化される。
される。従って本発明の構成を用いることにより、制御
の全過程が自動化される。
(実施例)
以下、本発明を実施例について詳細に説明する。第1図
は本発明の一実施例の構成図、第2図は第1図中の制御
装置の構成図、第3図は第2図中のパルス発生時刻差計
測回路の具体的な回路図であり、この部分で自動立ち上
げ動作を行なっている。第4図は第3図中のCPUの動
作のフローチャートである。自動立ち上げ動作を除く制
御動作については、(従来の技術)の項で既に説明した
のでここでは自動立ち上げ動作につき説明する。
は本発明の一実施例の構成図、第2図は第1図中の制御
装置の構成図、第3図は第2図中のパルス発生時刻差計
測回路の具体的な回路図であり、この部分で自動立ち上
げ動作を行なっている。第4図は第3図中のCPUの動
作のフローチャートである。自動立ち上げ動作を除く制
御動作については、(従来の技術)の項で既に説明した
のでここでは自動立ち上げ動作につき説明する。
自動立ち上げ回路は第1図中の1.55μm帯分布帰還
形レーザ(以下DFB)8.9.10を1つずつ順番に
発振させ、すべてのDFBの各々に対応するビートパル
スが対応する基準パルスに近接した時点で、第2図のS
W1〜3を閉じ、通常の間隔安定化制御のループを形成
する。
形レーザ(以下DFB)8.9.10を1つずつ順番に
発振させ、すべてのDFBの各々に対応するビートパル
スが対応する基準パルスに近接した時点で、第2図のS
W1〜3を閉じ、通常の間隔安定化制御のループを形成
する。
以下第4図を参照して自動立ち上げ回路の動作を説明す
る。スタートスイッチを投入するとまず、周波数掃引用
レーザに鋸歯状波が印加される。回路の動作が開始する
と、DFB8への電流を一定微小量Δ■ずつ、一定時間
ごとに増加させる。この動作は自動立ち上げ回路の出力
12を微小量ずつ増加させることにより行なう。ΔIだ
け増加させるごとに、基準パルス列のうち第1パルスと
発生する。ビートパルスの生起時刻差を第3図中の積分
回路の出力■1により読み取る。
る。スタートスイッチを投入するとまず、周波数掃引用
レーザに鋸歯状波が印加される。回路の動作が開始する
と、DFB8への電流を一定微小量Δ■ずつ、一定時間
ごとに増加させる。この動作は自動立ち上げ回路の出力
12を微小量ずつ増加させることにより行なう。ΔIだ
け増加させるごとに、基準パルス列のうち第1パルスと
発生する。ビートパルスの生起時刻差を第3図中の積分
回路の出力■1により読み取る。
(V 1は論理レベルをEL、時刻差をΔ1 、とする
とV、=ELΔt1である。この値の絶対値1■11が
ある一定値以下にまで小さくなったとき、そのときのT
、をメモリに記憶した後、Oにする。DFB9の注入電
流を同様にΔ■ずっ増し、DFB8に対すると同じ制御
を開始する。前記1■11が一定値以下にまで小さくな
っていなかったときは再び11をΔIだけ増し、上記の
動作をくり返す。DFB9及びDFBIOに対する制御
動作もDFB8に対すると同様の動作である。DF88
〜10の立ち上げがすべて終了した時点で、第2図中の
スイッチ(SW1〜3〉をすべて閉じ、間隔安定化制御
に移る。
とV、=ELΔt1である。この値の絶対値1■11が
ある一定値以下にまで小さくなったとき、そのときのT
、をメモリに記憶した後、Oにする。DFB9の注入電
流を同様にΔ■ずっ増し、DFB8に対すると同じ制御
を開始する。前記1■11が一定値以下にまで小さくな
っていなかったときは再び11をΔIだけ増し、上記の
動作をくり返す。DFB9及びDFBIOに対する制御
動作もDFB8に対すると同様の動作である。DF88
〜10の立ち上げがすべて終了した時点で、第2図中の
スイッチ(SW1〜3〉をすべて閉じ、間隔安定化制御
に移る。
本実施例では、3台のレーザ装置のみを周波数間隔安定
化しているが、鋸歯状波発生器2がらの出力信号の周波
数、ピーク電圧を調整し、1周期あたり、エタロン板5
から出射されるパルスの数を変化させれば、さらに多く
のレーザ装置の周波数間隔を同時に安定化できる。また
、エタロン板の厚さを変化させることで、周波数間隔を
自由に設定できる。さらに、安定化する対象であるレー
ザ装置ら半導体レーザに限定されず、外部からの信号に
応じて発振周波数が変化するレーザ装置なら、安定化可
能である。
化しているが、鋸歯状波発生器2がらの出力信号の周波
数、ピーク電圧を調整し、1周期あたり、エタロン板5
から出射されるパルスの数を変化させれば、さらに多く
のレーザ装置の周波数間隔を同時に安定化できる。また
、エタロン板の厚さを変化させることで、周波数間隔を
自由に設定できる。さらに、安定化する対象であるレー
ザ装置ら半導体レーザに限定されず、外部からの信号に
応じて発振周波数が変化するレーザ装置なら、安定化可
能である。
(発明の効果)
以上述べてきたように本発明により、任怠の個数のレー
ザ装置の周波数間隔を同時に安定化することができ、し
かもその周波数間隔は使用する光学共振器により厳密に
規定することができる。さらに、制御の立ち上げを自動
化したことにより、全制御系を完全自動化することがで
きる。
ザ装置の周波数間隔を同時に安定化することができ、し
かもその周波数間隔は使用する光学共振器により厳密に
規定することができる。さらに、制御の立ち上げを自動
化したことにより、全制御系を完全自動化することがで
きる。
第1図は、本発明の実施例の構成図、第2図は第1図中
の制御装置7の構成図、第3図は第2図中のパルス発生
時刻差計測回路の回路図、第4図は、第3図中のCPU
の動作のフローチャートである。 第1図技工第4図において、 1.2,13.14・・・注入電流増加用出カフ3・・
・パルス発生時刻差計測回路 代理入 弁理士 内厚 晋 第1図 2・・・鋸歯状波発生器 3.11.12.13・・
・光アイソレータ4・・・光分岐器 5・・・エタロ
ン板6.16・・・光検出器 7・・・制御装置20.
21.22.23・・・温度制御装置71.72・・・
制御装置7の入力端子第3図 第4図 手続補正書(自発)
の制御装置7の構成図、第3図は第2図中のパルス発生
時刻差計測回路の回路図、第4図は、第3図中のCPU
の動作のフローチャートである。 第1図技工第4図において、 1.2,13.14・・・注入電流増加用出カフ3・・
・パルス発生時刻差計測回路 代理入 弁理士 内厚 晋 第1図 2・・・鋸歯状波発生器 3.11.12.13・・
・光アイソレータ4・・・光分岐器 5・・・エタロ
ン板6.16・・・光検出器 7・・・制御装置20.
21.22.23・・・温度制御装置71.72・・・
制御装置7の入力端子第3図 第4図 手続補正書(自発)
Claims (1)
- 外部からの入力信号に応じて、発振周波数間隔を安定化
する対象たる複数のレーザ装置の発振周波数を含む範囲
で発振周波数を掃引する参照用レーザ装置と、該参照用
レーザ装置から出射光を分岐する光分岐器と、該光分岐
器で分岐された光の一方と前記複数のレーザ装置からの
出射光とを合波する光合波器と、前記光分岐器で分岐さ
れた他方の光の周波数変化を振幅変化に変換する光学共
振器と、前記参照用レーザ装置の発振周波数掃引時の前
記光合波器の出力により検出する前記複数のレーザ装置
の発振周波数間隔の、前記参照用レーザ装置の発振周波
数掃引時の前記光学共振器の共振ピークに対応する光出
力を用いて設定した周波数間隔基準に対する誤差を一定
値に安定化させるための制御信号を出力する制御装置と
、該制御装置からの制御信号に従って前記複数のレーザ
装置への入力信号を変化させるレーザ装置駆動装置とを
含んで構成されることを特徴とするレーザ装置発振周波
数間隔安定化装置において、前記制御装置が制御の立ち
上げ時に前記複数のレーザ装置の各々を1つずつ順番に
発振させかつ、その発振周波数を変化させることにより
発生する各々のビートパルス及び対応する基準パルスの
生起時刻差が定められた値以下になるような制御を行な
う自動立ち上げ手段を備えたことを、特徴とするレーザ
装置発振周波数間隔安定化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8151388A JPH01253980A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | レーザ装置発振周波数間隔安定化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8151388A JPH01253980A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | レーザ装置発振周波数間隔安定化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01253980A true JPH01253980A (ja) | 1989-10-11 |
Family
ID=13748427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8151388A Pending JPH01253980A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | レーザ装置発振周波数間隔安定化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01253980A (ja) |
-
1988
- 1988-04-01 JP JP8151388A patent/JPH01253980A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4835782A (en) | Method and apparatus for an oscillation frequency separation among a plurality of laser devices | |
| JP2864591B2 (ja) | 複数のレーザ装置の発振周波数間隔安定化方法 | |
| US20090225795A1 (en) | Optical frequency synthesizer and optical frequency synthesizing method using femtosecond laser optical injection locking | |
| JPH0231475A (ja) | レーザ発振周波数間隔安定化方法 | |
| JPH01253980A (ja) | レーザ装置発振周波数間隔安定化装置 | |
| JPS6345877A (ja) | 複数の光源周波数の安定化方法 | |
| JP4822672B2 (ja) | 単一モードレーザ発振のためのロバストシーディング技術 | |
| JP2520740B2 (ja) | 波長可変安定化光源 | |
| Wang et al. | FPGA-Driven Soliton Locking for Reduced Manual Intervention in Microcombs | |
| JPH01194485A (ja) | レーザ装置発振周波数間隔安定化方法 | |
| JP2890490B2 (ja) | レーザ装置発振周波数間隔安定化装置 | |
| JPH01194484A (ja) | レーザ装置発振周波数安定化方法 | |
| JPS63300585A (ja) | 複数のレ−ザ装置の発振周波数間隔安定化方法及び装置 | |
| JPH11150318A (ja) | レーザ光発生制御装置、レーザ光発生装置およびレーザ光発生制御方法 | |
| JP2751521B2 (ja) | レーザ装置周波数間隔安定化方法 | |
| JPH01278082A (ja) | レーザ装置発振周波数安定化方法 | |
| JP2841481B2 (ja) | 複数のレーザ装置の発振周波数間隔安定化装置 | |
| JPS6351555B2 (ja) | ||
| JPH01194486A (ja) | レーザ装置発振周波数間隔安定化方法 | |
| JPH01253981A (ja) | レーザ装置発振周波数間隔安定化方法 | |
| JP2701718B2 (ja) | レーザ発振波長安定化方法 | |
| JP2952964B2 (ja) | レーザ発振周波数安定化方法 | |
| JP3031589B2 (ja) | 光周波数安定化装置 | |
| JPH01244686A (ja) | レーザ装置発振周波数間隔安定化装置 | |
| JPH03108387A (ja) | インジェクション方式によるレーザ発振器 |