JPH01254039A - パルス列の送信装置 - Google Patents
パルス列の送信装置Info
- Publication number
- JPH01254039A JPH01254039A JP1048382A JP4838289A JPH01254039A JP H01254039 A JPH01254039 A JP H01254039A JP 1048382 A JP1048382 A JP 1048382A JP 4838289 A JP4838289 A JP 4838289A JP H01254039 A JPH01254039 A JP H01254039A
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- JP
- Japan
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- output
- input
- pulse
- pulses
- transmitter
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Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 20
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000003750 conditioning effect Effects 0.000 description 1
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B7/00—Radio transmission systems, i.e. using radiation field
- H04B7/14—Relay systems
- H04B7/15—Active relay systems
- H04B7/155—Ground-based stations
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Transmitters (AREA)
- Amplifiers (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
- Amplitude Modulation (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、パルス列の送信装置、すなわち、情報を次々
に伝送するシステムに関するものである。
に伝送するシステムに関するものである。
このシステムは多数の分野に応用することが可能であり
、例えば、通行中の自動車が近づいたことを知らせて特
に玉突き衝突を避けたり、建物の固定監視、広告用照明
などの遠隔操作命令の伝送、ニアコンディショニング、
通行の制御や信号機の状態を決めることなどを例えば行
うために例えば公共交通機関の通行の中央管理または補
助を行うことに応用できる。
、例えば、通行中の自動車が近づいたことを知らせて特
に玉突き衝突を避けたり、建物の固定監視、広告用照明
などの遠隔操作命令の伝送、ニアコンディショニング、
通行の制御や信号機の状態を決めることなどを例えば行
うために例えば公共交通機関の通行の中央管理または補
助を行うことに応用できる。
従来の技術
送信装置としては、例えばヨーロッパ特許第28、18
8号に記載された送信装置が既に知られている。この特
許に記載されている送信装置は、通常は動作状態になっ
ているレシーバと、このレシーバがパルスを受信してい
る期間にパルスを放射するトランスミッタと、各パルス
の持続期間を越える期間にはレシーバを非動作状態にす
る待機用スイッチ手段とを備えている。
8号に記載された送信装置が既に知られている。この特
許に記載されている送信装置は、通常は動作状態になっ
ているレシーバと、このレシーバがパルスを受信してい
る期間にパルスを放射するトランスミッタと、各パルス
の持続期間を越える期間にはレシーバを非動作状態にす
る待機用スイッチ手段とを備えている。
情報伝送システムは、同じ搬送周波数にチューニングさ
れたトランスミッタならびにレシーバと、トランスミッ
タが作動し始めると直ちにレシーバの受信可能状態を遮
断する手段とを有する一連の上記のような装置を備えて
いる。従って、各装置は、別の装置からの情報を受信し
て、この情報をまだ受信していない別の装置にこの情報
を再び伝送することができる。
れたトランスミッタならびにレシーバと、トランスミッ
タが作動し始めると直ちにレシーバの受信可能状態を遮
断する手段とを有する一連の上記のような装置を備えて
いる。従って、各装置は、別の装置からの情報を受信し
て、この情報をまだ受信していない別の装置にこの情報
を再び伝送することができる。
この装置は、特に異なる伝送システムの間の干渉を避け
、従ってデータ列の全体を一部分も欠けることなく伝送
することができるという明らかな利点を有する。
、従ってデータ列の全体を一部分も欠けることなく伝送
することができるという明らかな利点を有する。
発明が解決しようとする課題
しかし、場合によっては、例えばノイズパルスの持続期
間が、レシーバが非動作状態にある期間を示す時定数の
値よりも長いときには、このノイズパルスによってこの
ような装置の利用に混乱が生じることがある。実際、こ
の時定数に相当する時間が経過したときにレシーバがこ
の時定数よりも長い持続期間のパルスを受信する場合に
は、レシーバは再びアクティブになって、ノイズパルス
の続き部分が伝送すべきパルス列の中の1つのパルスで
あると認識する。これは、このノイズパルスの放射が終
了するまで続く。このため、トランスミッタは、連続し
たノイズパルスを複数のパルスに分割して、一連の二次
パルスを出力から放射する。各ユニットが複数の装置か
ら構成される複雑なシステムにおいては、ノイズパルス
によって誘起されたこのような二次パルスの放射により
情報伝送用のこのユニットが完全に乱される。するとこ
のユニットはエラーを発生し、従って使用不能になるこ
とが明らかである。
間が、レシーバが非動作状態にある期間を示す時定数の
値よりも長いときには、このノイズパルスによってこの
ような装置の利用に混乱が生じることがある。実際、こ
の時定数に相当する時間が経過したときにレシーバがこ
の時定数よりも長い持続期間のパルスを受信する場合に
は、レシーバは再びアクティブになって、ノイズパルス
の続き部分が伝送すべきパルス列の中の1つのパルスで
あると認識する。これは、このノイズパルスの放射が終
了するまで続く。このため、トランスミッタは、連続し
たノイズパルスを複数のパルスに分割して、一連の二次
パルスを出力から放射する。各ユニットが複数の装置か
ら構成される複雑なシステムにおいては、ノイズパルス
によって誘起されたこのような二次パルスの放射により
情報伝送用のこのユニットが完全に乱される。するとこ
のユニットはエラーを発生し、従って使用不能になるこ
とが明らかである。
本発明は、上記の問題点を解決することのできる装置を
実現することを目的とする。
実現することを目的とする。
課題を解決するための手段
さらに詳細には、本発明により、各パルスの持続期間が
所定の最大値を越えないパルス列の送信装置であって、
パルス列のパルスを受信するための入力と受信された各
パルスに応じて信号を出力するための出力とを有するレ
シーバと、送信パルス供給用の第1の入力と送信制御用
の第2の入力と送信パルスの出力とを有するトランスミ
ックと、レシーバの出力をトランスミッタの送信パルス
供給用入力に接続するための第1の手段と、レシーバが
受信したパルスをもとにして、持続期間が上記パルス列
のパルスの最大持続期間に少なくとも等しい制御信号を
出力する第2の手段とを備え、この第2の手段がレシー
バの出力とトランスミックの送信制御用入力とを接続し
ていることを特徴とする送信装置が提供される。
所定の最大値を越えないパルス列の送信装置であって、
パルス列のパルスを受信するための入力と受信された各
パルスに応じて信号を出力するための出力とを有するレ
シーバと、送信パルス供給用の第1の入力と送信制御用
の第2の入力と送信パルスの出力とを有するトランスミ
ックと、レシーバの出力をトランスミッタの送信パルス
供給用入力に接続するための第1の手段と、レシーバが
受信したパルスをもとにして、持続期間が上記パルス列
のパルスの最大持続期間に少なくとも等しい制御信号を
出力する第2の手段とを備え、この第2の手段がレシー
バの出力とトランスミックの送信制御用入力とを接続し
ていることを特徴とする送信装置が提供される。
本発明の他の特徴ならびに利点は、添付の図面を参照し
た以下の説明によりさらによく理解できよう。なお、図
面は単に実施例を示したものであって、本発明を限定す
ることはない。
た以下の説明によりさらによく理解できよう。なお、図
面は単に実施例を示したものであって、本発明を限定す
ることはない。
実施例
特に第1図は、パルス列の送信装置の原理図である。各
パルスの持続期間は所定の最大値を越えない。この送信
装置は、パルス列のパルスを受信するための入力2と受
信された各パルスに応じて信号を出力するための出力3
とを有するレシーバ1と、送信パルス用の第1の入力5
と送信制御用の第2の入力6と送信パルスの出カフとを
有するトランスミッタ4と1.レシーバの出力をトラン
スミッタの送信パルス用入力に接続するための第1の手
段8と、パルスの前縁部を受信したほぼその瞬間から、
持続期間が上記パルス列のパルスの最大持続期間に少な
くとも等しい制御信号を出力する第2の手段9とを備え
、この第2の手段がレシーバの出力3とトランスミッタ
4の送信制御用入力6とを接続している。
パルスの持続期間は所定の最大値を越えない。この送信
装置は、パルス列のパルスを受信するための入力2と受
信された各パルスに応じて信号を出力するための出力3
とを有するレシーバ1と、送信パルス用の第1の入力5
と送信制御用の第2の入力6と送信パルスの出カフとを
有するトランスミッタ4と1.レシーバの出力をトラン
スミッタの送信パルス用入力に接続するための第1の手
段8と、パルスの前縁部を受信したほぼその瞬間から、
持続期間が上記パルス列のパルスの最大持続期間に少な
くとも等しい制御信号を出力する第2の手段9とを備え
、この第2の手段がレシーバの出力3とトランスミッタ
4の送信制御用入力6とを接続している。
この実施例では、トランスミッタ4とレシーバ1は、特
に、電波10をそれぞれ送信または受信する。さらに、
トランスミッタ4とレシーバ1は公知のように同一の搬
送周波数にチューニングされている。これは、受信信号
の復調と送信信号の変調のためである。
に、電波10をそれぞれ送信または受信する。さらに、
トランスミッタ4とレシーバ1は公知のように同一の搬
送周波数にチューニングされている。これは、受信信号
の復調と送信信号の変調のためである。
もちろん、このような装置の最も有利な応用は電波によ
る伝送への応用であるが、この伝送はケーブルやそれ以
外の任意の手段によって実現することもできる。
る伝送への応用であるが、この伝送はケーブルやそれ以
外の任意の手段によって実現することもできる。
第2図は、第1図の原理に従う送信装置の実施例の詳細
図である。同一の参照番号は従って同じ要素を表す。そ
れ以外の参照番号は、第1の手段8と第2の手段9の構
成要素を表す。
図である。同一の参照番号は従って同じ要素を表す。そ
れ以外の参照番号は、第1の手段8と第2の手段9の構
成要素を表す。
第1の手段8は、装置から装置へと伝送されるべきパル
ス列に応じたパルス列を発生させることのできる例えば
処理用論理ユニット20で構成することができる。そこ
で、この処理用論理ユニット20は、例えば制御入力2
2に印加されるあらかじめプログラムされた、あるいは
あらかじめ設定された様々なパラメータに応じて処理を
施されたパルス列を出力する出力21を備えている。こ
の出力21は、例えばANDゲート23を介してトラン
スミッタ4の送信パルス用入力5に接続されている。
ス列に応じたパルス列を発生させることのできる例えば
処理用論理ユニット20で構成することができる。そこ
で、この処理用論理ユニット20は、例えば制御入力2
2に印加されるあらかじめプログラムされた、あるいは
あらかじめ設定された様々なパラメータに応じて処理を
施されたパルス列を出力する出力21を備えている。こ
の出力21は、例えばANDゲート23を介してトラン
スミッタ4の送信パルス用入力5に接続されている。
この論理ユニット内での処理を制御する手段は、マイク
ロプロセッサ24で構成することができる。
ロプロセッサ24で構成することができる。
このマイクロプロセッサ24は、出力25が例えばOR
ゲート26を介して論理ユニット20の制御入力22に
接続されている。ORゲート26は、入力27がマイク
ロプロセッサ24の出力25に接続され、出力28が論
理ユニット20の制御入力22に接続されている。
ゲート26を介して論理ユニット20の制御入力22に
接続されている。ORゲート26は、入力27がマイク
ロプロセッサ24の出力25に接続され、出力28が論
理ユニット20の制御入力22に接続されている。
ORゲ−)26の第2の入力41は、レシーバ1の出力
3に接続されている。
3に接続されている。
論理ユニット20を始めとする論理ユニットは、一般に
、参照パルス列を出力31から出力する例えハパルス発
生器30が発生させたパルスを受信スル同期入力29を
備えている。参照パルス列の出力は、一般にレシーバ1
によって最初に受信される「トリガ」パルスと呼ばれる
パルスによって制御される。このレシーバ1は、出力3
がORゲート26を介して制御入力42に接続されてい
る。パルス発生器30は、例えば第2の出力32から情
報パルスを発生させることもできる。この情報パルスは
局所的に発生させるものであり、上記のANDゲート2
3の第2の入力33に印加される。
、参照パルス列を出力31から出力する例えハパルス発
生器30が発生させたパルスを受信スル同期入力29を
備えている。参照パルス列の出力は、一般にレシーバ1
によって最初に受信される「トリガ」パルスと呼ばれる
パルスによって制御される。このレシーバ1は、出力3
がORゲート26を介して制御入力42に接続されてい
る。パルス発生器30は、例えば第2の出力32から情
報パルスを発生させることもできる。この情報パルスは
局所的に発生させるものであり、上記のANDゲート2
3の第2の入力33に印加される。
レシーバ1がパルスを受信したほぼその瞬間から持続期
間がパルス列のパルスの最大持続期間に少なくとも等し
い制御信号を出力34から出力する第2の手段9は、例
えば入力35をもとにして、前縁部が比較的急峻でほぼ
矩形をなして値が変化する信号の前縁部が入力35に印
加されると直ちに出力37に信号を出力することが可能
な単安定フリップフロップ回路36を備えることができ
る。そこで、この単安定フリップフロップ回路36は、
持続期間が比較的短いパルスを出力37から出力する。
間がパルス列のパルスの最大持続期間に少なくとも等し
い制御信号を出力34から出力する第2の手段9は、例
えば入力35をもとにして、前縁部が比較的急峻でほぼ
矩形をなして値が変化する信号の前縁部が入力35に印
加されると直ちに出力37に信号を出力することが可能
な単安定フリップフロップ回路36を備えることができ
る。そこで、この単安定フリップフロップ回路36は、
持続期間が比較的短いパルスを出力37から出力する。
このパルスは時定数発生器39の入力38に印加される
。
。
時定数発生器39は、上記のような送信装置が次々に伝
送すべきパルス列のパルスが取りうる最大持続期間と少
なくとも等しいか、わずかにこれよりも長い持続期間を
有する制御信号を出力40から出力する。この時定数発
生器39の出力40は、トランスミッタ4の送信制御入
力6に接続されている。
送すべきパルス列のパルスが取りうる最大持続期間と少
なくとも等しいか、わずかにこれよりも長い持続期間を
有する制御信号を出力40から出力する。この時定数発
生器39の出力40は、トランスミッタ4の送信制御入
力6に接続されている。
上記の実施例では動作回路の要素は互いに分離された状
態で表示されるようにわざと分解しであるが、それは本
発明の特徴がよくわかるようにするためである。しかし
、要素によっては、このような要素の数を最小にするた
めに、要素の複数の資源に対して主機能または二次的機
能で使用することができる。この操作法はエレクトロニ
クスの分野では周知である。
態で表示されるようにわざと分解しであるが、それは本
発明の特徴がよくわかるようにするためである。しかし
、要素によっては、このような要素の数を最小にするた
めに、要素の複数の資源に対して主機能または二次的機
能で使用することができる。この操作法はエレクトロニ
クスの分野では周知である。
処理用論理ユニット20はそれ自体公知であるためここ
では詳しく説明しなかった。従来の技術の項で引用した
文献には、可能な1つの実施態様が特に記載されている
が、本発明に適用することのできる別の態様も知られて
いる。本明細書に記載された要素をもとにして、当業者
は、パルス列を次々に伝送する際の要求と得るべき結果
に応じて、容易にこのような論理ユニットを実現するこ
とができる。
では詳しく説明しなかった。従来の技術の項で引用した
文献には、可能な1つの実施態様が特に記載されている
が、本発明に適用することのできる別の態様も知られて
いる。本明細書に記載された要素をもとにして、当業者
は、パルス列を次々に伝送する際の要求と得るべき結果
に応じて、容易にこのような論理ユニットを実現するこ
とができる。
特に情報がビットの場合にパルス列を伝送する原理に関
する一般的な動作についてもここでは説明しない。なぜ
なら、動作は、主機能としては従来の技術で述べた送信
装置と同じだからである。
する一般的な動作についてもここでは説明しない。なぜ
なら、動作は、主機能としては従来の技術で述べた送信
装置と同じだからである。
これに対して、本発明の送信装置の利点を特に第3図の
タイミングチャートを参照して詳しく説明する。
タイミングチャートを参照して詳しく説明する。
例えば、レシーバが、上記のような送信装置を用いて伝
送すべきパルス列のパルスの最大持続期間よりも長い持
続期間のノイズパルスを受信したと仮定する。このノイ
ズパルスは伝送スべきパルス列のパルスよりも長いパル
ス140として第3図の曲線Aに表示されている。この
パルス140はレシーバによって受信され、このレシー
バは持続期間がパルス140と同じパルス142(第3
図の曲線B)を出力3から出力する。
送すべきパルス列のパルスの最大持続期間よりも長い持
続期間のノイズパルスを受信したと仮定する。このノイ
ズパルスは伝送スべきパルス列のパルスよりも長いパル
ス140として第3図の曲線Aに表示されている。この
パルス140はレシーバによって受信され、このレシー
バは持続期間がパルス140と同じパルス142(第3
図の曲線B)を出力3から出力する。
レシーバ1から出力されたこのパルス142は同時に第
1の手段8と第2の手段9(第1図と第2図)に印加さ
れる。このパルスが特にマイクロプロセッサ24に記憶
されているプログラムによって確認されたデータに対応
している場合には、このパルスを必要に応じて第1の手
段8を用いて処理することができる。これに対して第2
の手段9は、持続期間が伝送すべきパルス列のパルスの
可能な最大持続期間141よりもわずかに長い命令信号
143(第3図の曲線C)を出力34(第2図)から出
力する。
1の手段8と第2の手段9(第1図と第2図)に印加さ
れる。このパルスが特にマイクロプロセッサ24に記憶
されているプログラムによって確認されたデータに対応
している場合には、このパルスを必要に応じて第1の手
段8を用いて処理することができる。これに対して第2
の手段9は、持続期間が伝送すべきパルス列のパルスの
可能な最大持続期間141よりもわずかに長い命令信号
143(第3図の曲線C)を出力34(第2図)から出
力する。
この信号143は、トランスミッタ4の送信制御入力6
に印加される。トランスミッタは送信制御パルスの後縁
部144が出現すると直ちに禁止状態にされるため、こ
の信号が送信され終わるとこのトランスミッタからのあ
らゆるパルスの放射が禁止される。この場合、トランス
ミッタは必要に応じてパルス145を放射する。このパ
ルス145は、このシステムのユニットの別の送信装置
内で、あるいは結局は、異なる送信装置をたどって送信
された全情報を再びまとめる中央処理ユニット内でフィ
ルタし、あるいは除去することが可能である。
に印加される。トランスミッタは送信制御パルスの後縁
部144が出現すると直ちに禁止状態にされるため、こ
の信号が送信され終わるとこのトランスミッタからのあ
らゆるパルスの放射が禁止される。この場合、トランス
ミッタは必要に応じてパルス145を放射する。このパ
ルス145は、このシステムのユニットの別の送信装置
内で、あるいは結局は、異なる送信装置をたどって送信
された全情報を再びまとめる中央処理ユニット内でフィ
ルタし、あるいは除去することが可能である。
第1図は、本発明の送信装置の原理図である。
第2図は、第1図の原理図に従う実施例の詳細な図であ
る。 第3図は、従来の送信装置に対するこのような送信装置
の利点を示すタイムチャートである。 (主な参照番号) 1・・レシーバ、 4・・トランスミッタ、5
・・送信パルス用入力、 6・・送信制御入力、 8・・第1の手段、9・・第
2の手段、 10・・電波、20・・処理用論理ユ
ニット、 22.42・・制御入力、 23・・ANDゲート、
24・・マイクロプロセッサ、 26・・○Rアゲート 29・・同期入力、30・
・パルス発生器、 36・・単安定フリップフロップ回路、39・・時定数
発生器、 140・・ノイズパルス特許出願人 デ
ヴオテック ニス、アー。
る。 第3図は、従来の送信装置に対するこのような送信装置
の利点を示すタイムチャートである。 (主な参照番号) 1・・レシーバ、 4・・トランスミッタ、5
・・送信パルス用入力、 6・・送信制御入力、 8・・第1の手段、9・・第
2の手段、 10・・電波、20・・処理用論理ユ
ニット、 22.42・・制御入力、 23・・ANDゲート、
24・・マイクロプロセッサ、 26・・○Rアゲート 29・・同期入力、30・
・パルス発生器、 36・・単安定フリップフロップ回路、39・・時定数
発生器、 140・・ノイズパルス特許出願人 デ
ヴオテック ニス、アー。
Claims (6)
- (1)各パルスの持続期間が所定の最大値(141)を
越えないパルス列の送信装置であって、パルス列のパル
スを受信するための入力(2)と受信された各パルスに
応じて信号を出力するための出力(3)とを有するレシ
ーバ(1)と、送信パルス用の第1の入力(5)と送信
制御用の第2の入力(6)と送信パルスの出力(7)と
を有するトランスミッタ(4)と、レシーバの出力をト
ランスミッタの送信パルス供給用入力に接続するための
第1の手段(8)と、レシーバが受信したパルスをもと
にして、持続期間(144)が上記パルス列のパルスの
最大持続期間に少なくとも等しい制御信号(143)を
出力する第2の手段(9)とを備え、この第2の手段が
レシーバの出力とトランスミッタの送信制御用入力とを
接続していることを特徴とする送信装置。 - (2)上記レシーバ(1)とトランスミッタ(4)がと
もに、同じ搬送周波数にチューニングされた電波式であ
ることを特徴とする請求項1に記載の送信装置。 - (3)レシーバ(1)の出力(3)をトランスミッタ(
4)の送信パルス供給用入力に接続するための上記第1
の手段(8)が処理用論理ユニット(20)を備え、こ
の処理用論理ユニットは、制御入力(22)に印加され
る所定のパラメータに応じて処理用パルス列を出力する
出力(21)を備え、この出力(21)は、第1の論理
ゲート(23)を介してトランスミッタの送信パルス用
入力(5)に接続されていることを特徴とする請求項1
または2に記載の送信装置。 - (4)上記第1の手段(8)がマイクロプロセッサ(2
4)を備え、その出力(25)は第2の論理ゲート(2
6)を介して上記処理用論理ユニット(20)の制御入
力(22)に接続され、この第2の論理ゲート(26)
は、1つの入力が上記マイクロプロセッサ(24)の出
力(25)に接続され、出力(28)が上記処理用論理
ユニット(20)の制御入力(22)に接続されている
ことを特徴とする請求項3に記載の送信装置。 - (5)上記論理ユニット(20)が、出力(31)に参
照用パルス列を出力する発生器(30)が発生させたパ
ルスを受信する同期入力(29)を備えることを特徴と
する請求項4に記載の送信装置。 - (6)レシーバが受信したパルスをもとにして、持続期
間が上記パルス列のパルスの最大持続期間に少なくとも
等しい制御信号を出力する上記第2の手段(9)が、整
形用単安定フリップフロップ回路(36)と、時定数が
送信すべきパルス列のパルスの最大持続時間に少なくと
も等しい信号発生器(39)とを備えることを特徴とす
る請求項1〜5のいずれか1項に記載の送信装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR888802601A FR2628273B1 (fr) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | Transmetteur de trains d'impulsions |
| FR8802601 | 1988-03-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01254039A true JPH01254039A (ja) | 1989-10-11 |
Family
ID=9363811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1048382A Pending JPH01254039A (ja) | 1988-03-02 | 1989-02-28 | パルス列の送信装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4982186A (ja) |
| EP (1) | EP0331573B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01254039A (ja) |
| AT (1) | ATE110904T1 (ja) |
| CA (1) | CA1297161C (ja) |
| DE (1) | DE68917757T2 (ja) |
| FR (1) | FR2628273B1 (ja) |
| LU (1) | LU87242A1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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