JPS59147593A - 遠隔制御用送受信方法 - Google Patents

遠隔制御用送受信方法

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JPS59147593A
JPS59147593A JP2083083A JP2083083A JPS59147593A JP S59147593 A JPS59147593 A JP S59147593A JP 2083083 A JP2083083 A JP 2083083A JP 2083083 A JP2083083 A JP 2083083A JP S59147593 A JPS59147593 A JP S59147593A
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JP
Japan
Prior art keywords
signal
bit
transmission
pulse
function
Prior art date
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Granted
Application number
JP2083083A
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English (en)
Other versions
JPS649800B2 (ja
Inventor
Masaaki Takeda
武田 正昭
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Panasonic Ecology Systems Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Seiko Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Seiko Co Ltd filed Critical Matsushita Seiko Co Ltd
Priority to JP2083083A priority Critical patent/JPS59147593A/ja
Publication of JPS59147593A publication Critical patent/JPS59147593A/ja
Publication of JPS649800B2 publication Critical patent/JPS649800B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q9/00Arrangements in telecontrol or telemetry systems for selectively calling a substation from a main station, in which substation desired apparatus is selected for applying a control signal thereto or for obtaining measured values therefrom
    • H04Q9/14Calling by using pulses

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、送信側から超音波や赤外線を媒体としてパル
ス列を送り、受信側の装置に付属する機能を制御する遠
隔制御用送受信方法に関する。
従来例の構成とその問題点 以下図面を参照しながら従来の遠隔制御用送受信方法に
ついて説明する。
第1図a、bは超音波を媒体として用いた場合の遠隔制
御装置の構成を示すブロック図である。
第1図aにおいて、1は送信するパルス列を発生するた
めのパルス列発生器である。このパルス列発生器1はパ
ルス巾やパルス間隔が高精度で発生できるように振動子
2の励振を利用しており、制御内容を指示するスイッチ
3〜6を投入することにより異なったパルス列が発生す
る。7は送信素子駆動回路である。送信素子駆動回路7
は信号の搬送波を発生するとともに、その搬送波をパル
ス発生器1の出力で変調するためのもので、その変調さ
れた出力で送信素子8を駆動する。送信素子8は超音波
マイクロフォンや赤外発光ダイオードなどが使用される
。以上が送信側の構成である。
第1図すにおいて、9は受信素子で、超音波マイクロフ
ォンや赤外受光トランジスタなどが使用さ3 、、、、
−:、 れる。10は受信素子で受信された微弱信号を増幅する
増幅回路である。11は検波回路で、増幅回路1oで増
幅された信号から搬送を除去し送信されたパルス列を取
り出すためのものである。12は信号判別回路であり、
検波されたパルス列信号が遠隔制御の対象である本体装
置13に対して約束された有意な信号であるかを判別す
る。信号判別回路12はマイクロプロセッサなどが有効
で、パルス列が有意の信号と認められた時は本体装置1
3へ制御信号を送りその装置に付属する機能を動作させ
る。以上が受信側の構成であるが、受信側へは受信マイ
ク9を介して自然界に存在する雑音や別の本体装置を制
御するための信号が混信されてくるため、信号判別回路
12が常にその信号の有意性を判別する動作をおこなっ
ている。
以上のような遠隔制御装置において送信側と受信側でや
りとりするパルス列信号の形態を第2図に示す。一般に
パルス列信号は送信の開始を受信側へ合図するスタート
信号Sと、遠隔制御の対象である装置を指示するデバイ
ス信号りと、その装特開昭59−147593(2) 置の制御内容を指示するファンクション信号Fと送信の
終了を受信側へ合図するエンド信号Eから構成される。
スタート信号Sは1パルスで、以下に続くパルス列が自
然界の雑音ではないことを示すため自然界に存在しにく
いような長い巾を有する。デバイス信号I)とファンク
ション信号Fは塾数個のパルス列をなしており、パルス
間隔の短いものと長いものの組み合わせで検数の装置や
制御内容が選択できる。エンド信号Eはスタート信号と
同様の広い巾をした1パルスで、自然界の雑音と区別す
るとともにファンクション信号の終了が判別できるよう
になっている。つまり一定値以上の広い巾のパルスが到
来すると送信が終了したことを意味する。第2図は第1
図のスイッチ3〜6が投入された時やりとりされる信号
を例示しており、それぞれS−3〜S−eが対応する。
以下説明をわかりやすくするためデバイス信号とファン
クション信号に用いられるパルス間隔の列を2進数値化
し、パルス間隔の短い方を数字○で表わしパルス間隔の
長い方を数字1で表わすことにする。
5、−1、 さらにこれらの信号に使用しているパルス間隔の数をビ
ット数で呼称する。
ところで以上のよう々送受信方式を用いて遠隔制御する
場合、同種の装置において付属する機能が増加したため
その制御内容も増加し々ければならない必要性が生じる
場合が存在する。このような場合同一のデバイス番号り
を使用するが、機能が異なるためお互いの装置間で混信
があってはならない。従来では制御内容の増加に対して
、ファンクション信号のビット数を増加させる方法がと
られている。この方法について第3図を用いて説明する
。この例では説明を簡略化するために、ファンクション
信号Fとして信号中ビットが1をとる状態が1個しかな
い信号のみを抽出しているが実際には任意の組み合わせ
状態をとり得る。
第3図は第2図のファンクション信号Fのビット数を4
から6へ増加する例であり、これに伴ってファンクショ
ン信号Fの数も4から6へ増加する。この6ビツト方式
は4ビット方式と比べ、スタート信号Sとデバイス信号
りが同一のためノア6ベー・ ンクション信号Fの信号判別法を工夫することにより両
者を区別している。つまり一定値以上の巾を有するエン
ド信号Eが到来するまでファンクション信号Fのビット
数を計数し、その数が4であるか6であるかにより両者
を区別する。この時ファンクション信号Fの0状態及び
1状態のパルス間隔は、それぞれ規定された範囲に入っ
ていなければならない。この状態はファンクション信号
Fの途中まで信号が同様に推移する、第2図の信号S−
3と第3図の信号Slの間によく現われている。
しかしこのような方法でファンクション信号Fを拡張し
た6ビツト方式が元の4ビット方式と併存した場合、両
者で送信開始から受信終了1での遠隔制御の応答時間が
異なるうえ、6ビツト方式のファンクション信号の受信
途中で巾の広い自然界の雑音を受信してしまうだけで4
ビット方式の有異信号となシ、4ビット方式の装置が誤
動作してしまう危険性を含んでいる。この誤動作防止の
ためファンクション信号Fのあとで、この信号のア ベ パルス間隔を長短逆にした補数信号を送信している方式
もある。6ビツト方式の信号Sl全例にとと、ファンク
ション信号Fを(000100)と送信したあとその補
数信号(111011)を送信し、受信側で本来のファ
ンクション信号Fに続いてその補数信号が到来するかど
うかを判別して信頼度を・上げる方法である。この方法
によると誤動作の確率は減少するが応答時間が増加する
発明の目的 本発明は上記欠点に鑑み、ビット長を増加させてもビッ
ト長の短い送受信方式と比べ、応答時間の変動が少なく
しかも両方式間の混信が少々い送受信方法を提供するも
のである。
発明の構成 本発明の遠隔制御用送受信方法は送受信に使用する信号
のスタート信号のパルス巾によって、後に送信するファ
ンクション信号の種類を指示することによって応答時間
を短くして、多種類の装置の制御が可能なものである。
実施例の説明 11開昭59−147593(3) 以下本発明の遠隔制御用送受信方法の一実施例について
、図面を参照しながら説明する。本発明の詳細な説明に
おいても、デバイス信号りは4ビツトで(0001)固
定とし、ファンクション信号Fのビット数が4の方式と
6の方式に限定し、かつファンクション信号Fとして信
号中ビットが1をとる状態が1個しかない信号のみを抽
出することとする。
第4図は4ビット方式のパルス列信号の形態を示す図で
あり、第5図は6ビツト方式のパルス列信号の形態を示
す図である。この方式において、従来の方式と異々る点
はスタート信号Sの巾に変化をもたぜ、ファンクション
信号Fのビット長の情報を加えることである。つまりフ
ァンクション信号Fのビット長が小さい場合はスタート
信号Sのパルス巾を広くシ、ビット長が大きくなるとパ
ルス巾を狭くする。スタート信号Sの最小巾は、従来例
同様以下に続くパルス列が自然界の雑音ではないことを
示せる程度に十分広くしなければならない。捷た4ビッ
ト方式と6ビツト方式におけ9、−0、 るスタート信号Sのパルス巾は、その方式のビット数が
識別できる程度の差を設ける。
以上のような送受信方式によると、捷ずファンクション
信号Fのビット数が増加してその信号の占める時間が増
加しても、スタート信号Sのパルス巾が短いためファン
クション信号Fのビット数が小さい場合に比べ、送信開
始から受信終了までの応答時間の変動は少ない。またス
タート信号Sのパルス巾を計時することにより、ファン
クション信号Fのビット数が予めわかるので、エンド信
号Eが到来するまで計数したファンクション信号Fのビ
ット数と一致した場合のみその信号を有意のものとする
信号判別法を用いると、4ビット方式と6ビツト方式が
併存しても相互に誤動作する確率は小さくなる。
発明の効果 本発明によれば、制御すべき機能が増加して送受信する
信号のパルス列の数が増大しても応答時間の変動が少な
く、シかも誤動作の確率の小さい遠隔制御用送受信方式
が実現できその効果は太き10べ・・ い。
【図面の簡単な説明】
第1図aは一般的々遠隔制御装置送信部の構成図、第1
図すは同受信部の構成図、第2図は従来の4ビット送受
付方式におけるパルス列の形態図、第3図は従来の6ビ
ツト送受借方式におけるパルス列の形態図、第4図は本
発明の一実施例における4ビット送受付方式におけるパ
ルス列の形態同第5図は同実施例における6ビツト送受
借方式におけるパルス列の形態図である。 S・・・・・・スタート信号、D・・・・・・デバイス
信号、F・・・・・・ファンクション信号、E・・・・
・・エンド信号。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名箪 
2rgn 該 41音 −ti シ)  1  間 第5図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)送信の開始を送信側へ合図するスタート信号と、
    遠隔制御の対象である装置を指示するデバイス信号と、
    その装置の制御内容を指示するファンクション信号と、
    送信の終了を受信側へ合図するエンド信号から構成され
    、スタート信号のパルス巾で後に送信するファンクショ
    ン信号として用いるパルス数を指示する信号を使用して
    送受信を行う遠隔制御用送受信方法。
  2. (2)  ファンクション信号として用いるパルス数が
    多くなるに従いスタート信号のパルス巾を短くした特許
    請求の範囲第1項記載の遠隔制御用送受信方法。
JP2083083A 1983-02-10 1983-02-10 遠隔制御用送受信方法 Granted JPS59147593A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2083083A JPS59147593A (ja) 1983-02-10 1983-02-10 遠隔制御用送受信方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2083083A JPS59147593A (ja) 1983-02-10 1983-02-10 遠隔制御用送受信方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59147593A true JPS59147593A (ja) 1984-08-23
JPS649800B2 JPS649800B2 (ja) 1989-02-20

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ID=12037960

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JP2083083A Granted JPS59147593A (ja) 1983-02-10 1983-02-10 遠隔制御用送受信方法

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62256544A (ja) * 1986-04-30 1987-11-09 Mitsubishi Electric Corp デイジタルリモ−トコントロ−ル装置
JPH01109496A (ja) * 1987-10-22 1989-04-26 Nittan Co Ltd 警報監視装置
JPH04126497A (ja) * 1990-09-18 1992-04-27 Nissan Motor Co Ltd 多重通信装置
KR20140103598A (ko) * 2013-02-18 2014-08-27 엘지전자 주식회사 통신 거리를 연장할 수 있는 제어신호를 갖는 적외선 송수신기 및 그의 동작방법

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JPS62256544A (ja) * 1986-04-30 1987-11-09 Mitsubishi Electric Corp デイジタルリモ−トコントロ−ル装置
JPH01109496A (ja) * 1987-10-22 1989-04-26 Nittan Co Ltd 警報監視装置
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KR20140103598A (ko) * 2013-02-18 2014-08-27 엘지전자 주식회사 통신 거리를 연장할 수 있는 제어신호를 갖는 적외선 송수신기 및 그의 동작방법

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JPS649800B2 (ja) 1989-02-20

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