JPH01254064A - 画像続取装置 - Google Patents
画像続取装置Info
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- JPH01254064A JPH01254064A JP63081690A JP8169088A JPH01254064A JP H01254064 A JPH01254064 A JP H01254064A JP 63081690 A JP63081690 A JP 63081690A JP 8169088 A JP8169088 A JP 8169088A JP H01254064 A JPH01254064 A JP H01254064A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- read
- reading
- encoder
- timing
- head
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、エンコーグ信号により位置情報を得ながら原
稿面の画像読取りを行なう画像読取装置に関するもので
ある。
稿面の画像読取りを行なう画像読取装置に関するもので
ある。
[従来技術]
従来、エンコーグ信号により原稿面の画像読取り位置情
報を得、さらに、エンコーグスリットとスリットの間の
移動時間を時分割で読取りを行なう画像読取装置におい
ては、読取りヘッドの駆動モータにロータリーエンコー
ダが連91され、そのロータリーエンコーダのスリット
検知信号により読取り位置情報を得るようになっていた
。
報を得、さらに、エンコーグスリットとスリットの間の
移動時間を時分割で読取りを行なう画像読取装置におい
ては、読取りヘッドの駆動モータにロータリーエンコー
ダが連91され、そのロータリーエンコーダのスリット
検知信号により読取り位置情報を得るようになっていた
。
[発明が解決しようとする課題1
しかしながら、従来の装置ではモータのスピード変動等
の外乱より時分割読取りタイミングを失った場合は、装
置異常として装置を止めてしまうか、または、読取りタ
イミングを失った結果生じる狂いのある画像列情報をそ
のまま再現記録している。
の外乱より時分割読取りタイミングを失った場合は、装
置異常として装置を止めてしまうか、または、読取りタ
イミングを失った結果生じる狂いのある画像列情報をそ
のまま再現記録している。
従って、スピード変動等に対する装置の信頼性が低く、
または再現読取り画像品質が悪いという欠点があった。
または再現読取り画像品質が悪いという欠点があった。
本発明は、上述した問題点を解決するためになされたも
のであり、タイマーを用いてロータリーエンコーグのス
リット間の時間を測定して、読取りヘッド駆動モータの
スピードに対応した読取りタイミングを設定することに
より、スピード変動への対応性を向上させ、また、読取
りタイミングを失った場合はそのラインのデータを捨て
、再度そのラインの読取りを行なうことにより、再現読
取り画像に乱れの発生することをなくすと同時に信頼性
の高い、読取り画像品質の良い画像読取装置を提供する
ことを目的としている。
のであり、タイマーを用いてロータリーエンコーグのス
リット間の時間を測定して、読取りヘッド駆動モータの
スピードに対応した読取りタイミングを設定することに
より、スピード変動への対応性を向上させ、また、読取
りタイミングを失った場合はそのラインのデータを捨て
、再度そのラインの読取りを行なうことにより、再現読
取り画像に乱れの発生することをなくすと同時に信頼性
の高い、読取り画像品質の良い画像読取装置を提供する
ことを目的としている。
[課題を解決するための手段]
この目的を達成するために本発明の画像読取り装置は、
原稿面の走査方向に画像読取り素子が列設される読取り
ヘッドと、読取りヘッドを原稿面の走査方向に駆動させ
る駆動モータと、該駆動モータの回転周速度をスリット
間隔の時分割により検知するスリットエンコーダと、該
エンコーグの検知信号に同期して前記読取りヘッドの各
読取り素子の読取りタイミングを制御する手段とを備え
、前記エンコーグのスリブ(間隔の通過タイムを測定す
る手段と、該測定タイムに基づいて次のスリット間の読
取りタイミング時間を設定する制御手段とが設けられる
。この場合に前記エンコーグのエラー信号が検知された
とき、原稿をラインフィードさせずに同一ラインを再読
取りする制御手段が設けられるものでもよい。
原稿面の走査方向に画像読取り素子が列設される読取り
ヘッドと、読取りヘッドを原稿面の走査方向に駆動させ
る駆動モータと、該駆動モータの回転周速度をスリット
間隔の時分割により検知するスリットエンコーダと、該
エンコーグの検知信号に同期して前記読取りヘッドの各
読取り素子の読取りタイミングを制御する手段とを備え
、前記エンコーグのスリブ(間隔の通過タイムを測定す
る手段と、該測定タイムに基づいて次のスリット間の読
取りタイミング時間を設定する制御手段とが設けられる
。この場合に前記エンコーグのエラー信号が検知された
とき、原稿をラインフィードさせずに同一ラインを再読
取りする制御手段が設けられるものでもよい。
[作用]
上記の構成を有する本発明の画像読取装置によれば、タ
イマーによりロータリーエンコーグの付いた駆動モータ
のエンコーグスリット間の所要時間が計時され、その計
時された時間に対応した読取りタイミング時間が決定唇
れ、その読取りタイミングに従って読取りが行なわれる
。もし、読取りタイミングを失った場合はその1ライン
分のデータを捨て、原稿送りを行なわず再度同一ライン
の読取りが行なわれる。
イマーによりロータリーエンコーグの付いた駆動モータ
のエンコーグスリット間の所要時間が計時され、その計
時された時間に対応した読取りタイミング時間が決定唇
れ、その読取りタイミングに従って読取りが行なわれる
。もし、読取りタイミングを失った場合はその1ライン
分のデータを捨て、原稿送りを行なわず再度同一ライン
の読取りが行なわれる。
[実施例]
以下、本発明を具体化した一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
光学式画像入力装置1は、第2図に示すように、左・右
の両フレームla、lb間に原稿用紙2を装着する用紙
保持板1cが架設されている。該用紙保持板1cの左端
部には上記原稿用紙2を左突き当てにして装着する場合
の基準となるペーパーガイド3a、3bが立設されてい
る。該用紙保持板1c上方には、上記原稿用紙2を上方
より覆うトップボディ4が設けられている。該トップボ
ディ4には、上記原稿用紙2の用紙幅に亘る紙がイド板
4aが取付けられており、該用紙ガイド板4aの下面に
は、尤の反射率が一定の高い値を有する白レベルチエツ
ク部材4bが記述した原稿用紙2の白紙幅に亘って敷設
されている。該白レベルチエツク部材4bは発光素子の
光fLm節を行うための基準反射部材として機能する。
の両フレームla、lb間に原稿用紙2を装着する用紙
保持板1cが架設されている。該用紙保持板1cの左端
部には上記原稿用紙2を左突き当てにして装着する場合
の基準となるペーパーガイド3a、3bが立設されてい
る。該用紙保持板1c上方には、上記原稿用紙2を上方
より覆うトップボディ4が設けられている。該トップボ
ディ4には、上記原稿用紙2の用紙幅に亘る紙がイド板
4aが取付けられており、該用紙ガイド板4aの下面に
は、尤の反射率が一定の高い値を有する白レベルチエツ
ク部材4bが記述した原稿用紙2の白紙幅に亘って敷設
されている。該白レベルチエツク部材4bは発光素子の
光fLm節を行うための基準反射部材として機能する。
既述した左・右の両7レームla、lb間には案内軸1
dが架設されている。該案内軸1dには、シャトル型読
取へラド5が、上記案内軸1dの軸方向に摺動自在に支
持されでいる。該シャトル型読取ヘッド5は既述した原
稿用紙2に記録された画像を光学的に読取るための光の
通路を形成する光7アイパが固定される本体5aと、後
述する発光素子、受光素子及びその他の周辺回路素子が
実装される基板とから構成されている。そして、既述し
た紙ガイド板4aに近接対向する位置に、−対の発光側
ファイバと受光@7アイパの一端部により形成される読
取部を、既述した原稿用紙2の幅方向に沿って、56i
aえている。
dが架設されている。該案内軸1dには、シャトル型読
取へラド5が、上記案内軸1dの軸方向に摺動自在に支
持されでいる。該シャトル型読取ヘッド5は既述した原
稿用紙2に記録された画像を光学的に読取るための光の
通路を形成する光7アイパが固定される本体5aと、後
述する発光素子、受光素子及びその他の周辺回路素子が
実装される基板とから構成されている。そして、既述し
た紙ガイド板4aに近接対向する位置に、−対の発光側
ファイバと受光@7アイパの一端部により形成される読
取部を、既述した原稿用紙2の幅方向に沿って、56i
aえている。
既述したシャトル型読取ヘッド5の右an部には、プラ
ケッ)5eが配設されており、該ブラケ7)5cと右フ
レーム1aとの間にはスプリング1eが設けられている
。該スプリング1eの作用により、上記シャトル型読取
へラド5とは、第2図に矢印Aで示す方向に付勢されて
いる。一方、右7レーム1aの外側には、ヘッド駆動機
構6が備えられており、上記ブラケツ)5cに配設され
たカム7オロワ5dと上記ヘッド駆動fiMM6とが係
合することにより、既述したシャトル型読取へラド5は
第2図に矢印A及びBで示す方向に往復動させられる。
ケッ)5eが配設されており、該ブラケ7)5cと右フ
レーム1aとの間にはスプリング1eが設けられている
。該スプリング1eの作用により、上記シャトル型読取
へラド5とは、第2図に矢印Aで示す方向に付勢されて
いる。一方、右7レーム1aの外側には、ヘッド駆動機
構6が備えられており、上記ブラケツ)5cに配設され
たカム7オロワ5dと上記ヘッド駆動fiMM6とが係
合することにより、既述したシャトル型読取へラド5は
第2図に矢印A及びBで示す方向に往復動させられる。
尚、ヘッド駆動機構6には、上述した往復動の際に、既
述した読取部の読取位置を検出するロータリーエンコー
ダ6aが設けられでいる。ヘッド駆動8!構6は、同図
に示すようにヘッド駆動モータ6b、該ヘッド駆動モー
タ6bの軸に取付けられたドライブギヤ6c、該ドライ
ブギヤ6cと噛み合うドリブンギヤ6d、偏心カム6e
1回転輸6fとから構成されている。そして、回転する
上記偏心カム6eに既述したカム7オロワ5dが係合す
ることにより、シャトル型読取ヘッド5が往復動する。
述した読取部の読取位置を検出するロータリーエンコー
ダ6aが設けられでいる。ヘッド駆動8!構6は、同図
に示すようにヘッド駆動モータ6b、該ヘッド駆動モー
タ6bの軸に取付けられたドライブギヤ6c、該ドライ
ブギヤ6cと噛み合うドリブンギヤ6d、偏心カム6e
1回転輸6fとから構成されている。そして、回転する
上記偏心カム6eに既述したカム7オロワ5dが係合す
ることにより、シャトル型読取ヘッド5が往復動する。
原稿用紙2を用紙保持板1cに沿って案内搬送する搬送
19117は、同図に示すように、搬送部駆動モータ7
a、ドライブブーIJ7b、歯付ベルト7e、 ドリブ
ンプーリ7d、その他の図面手前側に示す搬送ローラ等
から構成され、上述の順序で動力が図面手前側及び後方
に示す搬送ローラ等に伝達される。そして、既述した原
稿用紙2は第2図に矢印Cで示す方向に搬送される。
19117は、同図に示すように、搬送部駆動モータ7
a、ドライブブーIJ7b、歯付ベルト7e、 ドリブ
ンプーリ7d、その他の図面手前側に示す搬送ローラ等
から構成され、上述の順序で動力が図面手前側及び後方
に示す搬送ローラ等に伝達される。そして、既述した原
稿用紙2は第2図に矢印Cで示す方向に搬送される。
シャトル型読取へラド5は、発光ダイオード駆動回路D
ij、光源部としての発光ダイオードLij、光学系と
しての発光側ファイバTij、受光側ファイバRij、
受光部の一部を構成する7オトトランジスタPi1増幅
l5Ai、そしてコンパレータCi とを備えている。
ij、光源部としての発光ダイオードLij、光学系と
しての発光側ファイバTij、受光側ファイバRij、
受光部の一部を構成する7オトトランジスタPi1増幅
l5Ai、そしてコンパレータCi とを備えている。
第3図は上記の発光ダイオードLijや各ファイバ等の
構成を電子制御装71110のブロック図と共に示した
ものである。
構成を電子制御装71110のブロック図と共に示した
ものである。
ここで用いる符号に付けた添字iは組数を示し、jは各
組中の本数を示す0本実施例では「i=1〜8.j =
1〜7」である、即ち、発光ダイオードLijと発光1
!7アイパTijとはそれぞれ56個備えられている。
組中の本数を示す0本実施例では「i=1〜8.j =
1〜7」である、即ち、発光ダイオードLijと発光1
!7アイパTijとはそれぞれ56個備えられている。
一方、受光側ファイバRijは7本1組のものが8組備
えられており、その一端は基板5bの7オ))ランジス
タPiに導かれている。基板5bには、7オトトランジ
スタPi1増幅器Ai、そしてコンパレータCiが各々
8個備えられている。
えられており、その一端は基板5bの7オ))ランジス
タPiに導かれている。基板5bには、7オトトランジ
スタPi1増幅器Ai、そしてコンパレータCiが各々
8個備えられている。
以上のように構成されたシャトル型読取へラド5におい
ては、後述する電子制御装filOが、各組毎に発光ダ
イオードLijを選択して発光させ、該発光ダイオード
Lijからの光は、対応する発光側ファイバTijを介
して、原稿用紙2上の読取点Sijに照光する。該読取
点Sijからの反射光は、対応する受光[7アイバR1
jを介して、対応する7オトトランノスタPiに受光さ
れる。
ては、後述する電子制御装filOが、各組毎に発光ダ
イオードLijを選択して発光させ、該発光ダイオード
Lijからの光は、対応する発光側ファイバTijを介
して、原稿用紙2上の読取点Sijに照光する。該読取
点Sijからの反射光は、対応する受光[7アイバR1
jを介して、対応する7オトトランノスタPiに受光さ
れる。
該7オ))ランジスタPiの出力信号は増幅器Ai に
より増幅され、コンパレータCi にJl、’)第1の
基準点として、読取点Sijの黒・白判定のために予め
定められている基準電圧Vref (例えば1.5
[V]である)と比較され、2確信号として電子制御
装置10に入力される。該コンパレータCiは濃淡を判
別する受光部として機能する。
より増幅され、コンパレータCi にJl、’)第1の
基準点として、読取点Sijの黒・白判定のために予め
定められている基準電圧Vref (例えば1.5
[V]である)と比較され、2確信号として電子制御
装置10に入力される。該コンパレータCiは濃淡を判
別する受光部として機能する。
また、tI41組の7オトトランジスタP1の出力で増
幅器A1を介した出力信号は、コンパレータCP1によ
り、第2の基準値として、読取点Sijが白レベルチエ
ツク部材4b上にあるか、原稿用紙2上にあるかを判定
するために予め定められている比較電圧vth(例えば
3 [■1である)と比較され、2確信号として同じく
電子制御装置10に入力される。
幅器A1を介した出力信号は、コンパレータCP1によ
り、第2の基準値として、読取点Sijが白レベルチエ
ツク部材4b上にあるか、原稿用紙2上にあるかを判定
するために予め定められている比較電圧vth(例えば
3 [■1である)と比較され、2確信号として同じく
電子制御装置10に入力される。
電子制御装置10は、第3図に示すように、既述した各
検出器にて検出される各信号あるいはシャトル型読取へ
ラド5にて読取られるデータを制御プログラムに従って
入力及び演算すると共に、既述した各種駆動機構を制御
するための処理を行うセントラルプロセッシングユニッ
ト (以下、単にCPUと呼Jr)10a、上記制御プ
ログラム及びその他制御に必要な初期データ(例えば発
光量データ)が予め記憶されでいるリードオンメモリ(
以下、単にROMと呼り10b、及び電子制御装置10
に入力される各種信号やデータが記憶されるランダムア
クセスメモリ (以下、単にRAMと呼ぶ)10cとを
備えている。
検出器にて検出される各信号あるいはシャトル型読取へ
ラド5にて読取られるデータを制御プログラムに従って
入力及び演算すると共に、既述した各種駆動機構を制御
するための処理を行うセントラルプロセッシングユニッ
ト (以下、単にCPUと呼Jr)10a、上記制御プ
ログラム及びその他制御に必要な初期データ(例えば発
光量データ)が予め記憶されでいるリードオンメモリ(
以下、単にROMと呼り10b、及び電子制御装置10
に入力される各種信号やデータが記憶されるランダムア
クセスメモリ (以下、単にRAMと呼ぶ)10cとを
備えている。
また、電子制御g装置10には、既述したロータリーエ
ンコーグ6aの出力信号の波形を整形する波形整形回路
10dが備えられている。そして、上記信号は波形整形
回路10dを介して、シャトル型読取ヘッド5の読取デ
ータ及びコンパレータCPIの出力信号は直接、各々入
力ボート10eよりCPU10aに伝送される。
ンコーグ6aの出力信号の波形を整形する波形整形回路
10dが備えられている。そして、上記信号は波形整形
回路10dを介して、シャトル型読取ヘッド5の読取デ
ータ及びコンパレータCPIの出力信号は直接、各々入
力ボート10eよりCPU10aに伝送される。
更に、電子制御装置10は、既述したシャトル型読取へ
ラド5の各発光ダイオード駆動回路Dijに通電して発
光ダイオードLijを選択的に点灯させるデマルチプレ
クサ10f1各発光グイオードLijへの設定電流値を
示すデイノタル信号をアナログ信号に変換するD/A変
換器10g、ヘッド駆動モータ6b、搬送部駆動モータ
7as異常時に赤色に点灯して操作者の注意を促す警告
灯WLに各々駆動電流を通電する駆動回路10h。
ラド5の各発光ダイオード駆動回路Dijに通電して発
光ダイオードLijを選択的に点灯させるデマルチプレ
クサ10f1各発光グイオードLijへの設定電流値を
示すデイノタル信号をアナログ信号に変換するD/A変
換器10g、ヘッド駆動モータ6b、搬送部駆動モータ
7as異常時に赤色に点灯して操作者の注意を促す警告
灯WLに各々駆動電流を通電する駆動回路10h。
10i @ 10j、そして、上記CPU10aより上
記各駆動回路等に制御信号を出力する出力ボート10k
を有する。
記各駆動回路等に制御信号を出力する出力ボート10k
を有する。
次に、ヘッド駆動モータ6bが回転駆動され、シャトル
型読取ヘッド5が往復動を開始する。
型読取ヘッド5が往復動を開始する。
シャトル型読取へラド5が移送される際に、該シャトル
型読取へラド5の第1組の発光ダイオードLlj (j
=1〜7)が順次発光されて各読取点5lj(j=1〜
7)に照光し、第1組の7オトトランジスタP1により
検出された反射光の強度をコンパレータCP1により比
較電圧vthと比較することにより、上記読取点S1j
が白レベルチエツク部材4b上にあるか原稿用紙2上に
あるかが各々対応するハイレベルとロウレベルの2確信
号として、シャトル型読取へラド5に固有の順序で検出
される。そして、コンパレータCP1により検出された
2確信号は、実際の物理的位置に対応する配列に修正さ
れた用紙状態データとしてRAM10c内の所定エリア
に記憶される。
型読取へラド5の第1組の発光ダイオードLlj (j
=1〜7)が順次発光されて各読取点5lj(j=1〜
7)に照光し、第1組の7オトトランジスタP1により
検出された反射光の強度をコンパレータCP1により比
較電圧vthと比較することにより、上記読取点S1j
が白レベルチエツク部材4b上にあるか原稿用紙2上に
あるかが各々対応するハイレベルとロウレベルの2確信
号として、シャトル型読取へラド5に固有の順序で検出
される。そして、コンパレータCP1により検出された
2確信号は、実際の物理的位置に対応する配列に修正さ
れた用紙状態データとしてRAM10c内の所定エリア
に記憶される。
本実施例のシャトル型読取へラド5の読取解像度は8
[本/−醜]であり、該シャトル型読取ヘッド5の案内
軸1dと平行な方向における移送量は4 [曽−1であ
る。このため、7オトトランジスタP1は、1主走査で
224点の読取点からのデータを検出する。そこで、用
゛紙状態データは、上記各読取点S1jの物理的位置に
対応した配列の各配列要素として記憶される。
[本/−醜]であり、該シャトル型読取ヘッド5の案内
軸1dと平行な方向における移送量は4 [曽−1であ
る。このため、7オトトランジスタP1は、1主走査で
224点の読取点からのデータを検出する。そこで、用
゛紙状態データは、上記各読取点S1jの物理的位置に
対応した配列の各配列要素として記憶される。
次に、搬送部駆動モータ7aが回転駆動し、原稿用紙2
が搬送されて、副走査が行われる。尚、1副走査で原稿
用紙2は0.125 [mmlだけ搬送される。
が搬送されて、副走査が行われる。尚、1副走査で原稿
用紙2は0.125 [mmlだけ搬送される。
第4図は偏心カムによるシャトル運動の変位とエンコー
グスリットによるエンコーダ信号の様子を示す。シャト
ルヘッド構造より1個の7オトトランジスタPiは7個
の発光ダイオードLil〜Li7と対になっており、1
ラインの主走査で7×32=224点の読取りを行う。
グスリットによるエンコーダ信号の様子を示す。シャト
ルヘッド構造より1個の7オトトランジスタPiは7個
の発光ダイオードLil〜Li7と対になっており、1
ラインの主走査で7×32=224点の読取りを行う。
シャトルヘッドはエンコーダ信号から次のエンコーダ信
号が入力されるまでに1/8−曽移送される構造となっ
ているため、このエンコーグタイミングを7等分して順
にSil〜Si7の読取りを行なっている。
号が入力されるまでに1/8−曽移送される構造となっ
ているため、このエンコーグタイミングを7等分して順
にSil〜Si7の読取りを行なっている。
第5図はCPUに入るエンコーダ信号による割込み(エ
ンコーグ割込み)とエンコーグタイミングを7等分した
TIMER割込みと、発光ダイオードLijの点灯順を
示している。
ンコーグ割込み)とエンコーグタイミングを7等分した
TIMER割込みと、発光ダイオードLijの点灯順を
示している。
第6図はモータ6のスピードが定常状態の時とエラー発
生時の各読取りタイミングの様子を示す6シヤトルヘツ
ドの駆動負荷変動等の外6Lにより、モータ6のスピー
ドが急に速くなると、7番目の読取りタイミングが失わ
れ、読取りタイミングエラーが発生する。従って、本実
施例は、このタイミングエラーの発生を極力回避するた
めに、常に一定の読取りタイミング時開を設定するので
はなく、タイマーにより、すぐ前のスリット間の時間を
測定し、その所要時間から最適な読取タイミング時間を
設定している。
生時の各読取りタイミングの様子を示す6シヤトルヘツ
ドの駆動負荷変動等の外6Lにより、モータ6のスピー
ドが急に速くなると、7番目の読取りタイミングが失わ
れ、読取りタイミングエラーが発生する。従って、本実
施例は、このタイミングエラーの発生を極力回避するた
めに、常に一定の読取りタイミング時開を設定するので
はなく、タイマーにより、すぐ前のスリット間の時間を
測定し、その所要時間から最適な読取タイミング時間を
設定している。
それでも読取りタイミングエラーが発生した場合は、1
ライン分の読取りが終了した時点でタイミングエラーが
発生したかどうかのチエツクを行ない、発生した場合は
、そのラインの読取りデータを捨て、原稿送りを行なわ
ずに次の読取りで同じラインの読取りを行なう。
ライン分の読取りが終了した時点でタイミングエラーが
発生したかどうかのチエツクを行ない、発生した場合は
、そのラインの読取りデータを捨て、原稿送りを行なわ
ずに次の読取りで同じラインの読取りを行なう。
第1図はタイミングエラーリカバリー機能を有する読取
りの70−チャートである。その動作は、CPU10a
がエンコーダのN000スリツトを発見したら直ちにエ
ンコーダスリット数のカウンタ(E N CN O=
0 ) 、とタイマー割込みカウンタ(TMRNO=7
)の初期化を行ないエンコーゲスリフト間の時間測定の
ためにタイマー (T O)をスタートさせる。次のエ
ンコーグスリットの割込みが入ったら、CPU10aは
、TOの計時をストップし、その計測結果から最適の読
取りタイミング時間R(D)(基本的にはエンコーダス
リット間÷7)を計算し、そのR(D)にてタイマー(
T1)をスタートさせる。そしてエンコーグス1ノ7ト
数カウンタを+1し、その位置における読取りを行なう
。 (ヘッド移動方向AならSilの読取り)そして、
タイマーとエンコーダの割込みでスリット間に7回の読
取りが行なわれたかどうかをチエツクし、7回読取られ
ていなければタイミングエラー7ラグ(TERROR)
をONする。
りの70−チャートである。その動作は、CPU10a
がエンコーダのN000スリツトを発見したら直ちにエ
ンコーダスリット数のカウンタ(E N CN O=
0 ) 、とタイマー割込みカウンタ(TMRNO=7
)の初期化を行ないエンコーゲスリフト間の時間測定の
ためにタイマー (T O)をスタートさせる。次のエ
ンコーグスリットの割込みが入ったら、CPU10aは
、TOの計時をストップし、その計測結果から最適の読
取りタイミング時間R(D)(基本的にはエンコーダス
リット間÷7)を計算し、そのR(D)にてタイマー(
T1)をスタートさせる。そしてエンコーグス1ノ7ト
数カウンタを+1し、その位置における読取りを行なう
。 (ヘッド移動方向AならSilの読取り)そして、
タイマーとエンコーダの割込みでスリット間に7回の読
取りが行なわれたかどうかをチエツクし、7回読取られ
ていなければタイミングエラー7ラグ(TERROR)
をONする。
その後、タイマー割込みカウンタ(T M RN O=
1)を初期化して、タイマーの割込みを待つ。タイマー
の割込み(T1)が入ったら、その位置における読取り
(ヘッド移動方向AならSi2〜Si7の読取り)を
行ない、タイマー割込みカウンタ+1をし、6回目のタ
イマー割込み(T M RN O=7)でなければ再び
T1の割込みを待ち、6回目のタイマー割込みならば次
にTI込みが入らないようにT1をストップする0次に
、この割込みが1ライン分の読取りの最後の読取りかの
子エラ9 (ENCNO=327) を行ない、最後の
読取りでなければ次のエンコーダの割込みを待つ、もし
、最後の読取りならば、タイミングエラーが発生したか
どうかチ′ニックし、(TERRORFON?)エラー
が発生していなければ、No。
1)を初期化して、タイマーの割込みを待つ。タイマー
の割込み(T1)が入ったら、その位置における読取り
(ヘッド移動方向AならSi2〜Si7の読取り)を
行ない、タイマー割込みカウンタ+1をし、6回目のタ
イマー割込み(T M RN O=7)でなければ再び
T1の割込みを待ち、6回目のタイマー割込みならば次
にTI込みが入らないようにT1をストップする0次に
、この割込みが1ライン分の読取りの最後の読取りかの
子エラ9 (ENCNO=327) を行ない、最後の
読取りでなければ次のエンコーダの割込みを待つ、もし
、最後の読取りならば、タイミングエラーが発生したか
どうかチ′ニックし、(TERRORFON?)エラー
が発生していなければ、No。
0のエンコーグ割込みが入るまでに1ライン分原稿を送
り、読取りデータ格納ポインタを次ライン分にセットす
る。エラーが発生していたら、原稿送りをせず、読取り
データ格納ポインタを、現ライン読取りデータを捨てる
ようにセットする。そして、タイミングエラー7ラグ(
TERROR)をリセットする0次に原稿が読取りヘッ
ド上にあるかどうかをチエツクし、無ければ読取り終了
であり、有れば再びNo、0のスリットの割込みを待ち
、以上の動作を繰り返して行なう。
り、読取りデータ格納ポインタを次ライン分にセットす
る。エラーが発生していたら、原稿送りをせず、読取り
データ格納ポインタを、現ライン読取りデータを捨てる
ようにセットする。そして、タイミングエラー7ラグ(
TERROR)をリセットする0次に原稿が読取りヘッ
ド上にあるかどうかをチエツクし、無ければ読取り終了
であり、有れば再びNo、0のスリットの割込みを待ち
、以上の動作を繰り返して行なう。
また、タイミングエラー発生時には、もう−度読取りを
行なうのではな(、そのラインのデータを1ライン分前
のデータと置き換えて1ライン原稿送りを行なってもほ
ぼ同等の効果が得られる。
行なうのではな(、そのラインのデータを1ライン分前
のデータと置き換えて1ライン原稿送りを行なってもほ
ぼ同等の効果が得られる。
[発明の効果J
以上詳述したことから明らかなように、本発明の画像読
取装置によれば、シャトルヘッドの負荷変動等の外乱に
よるシャトルヘッドのスピード変動に起因する装置異常
発生エラーの頻度を若しく減少させることができ、また
、常に画像情報に6しれのない鮮明な読取り画像が得ら
れるという効果がある。
取装置によれば、シャトルヘッドの負荷変動等の外乱に
よるシャトルヘッドのスピード変動に起因する装置異常
発生エラーの頻度を若しく減少させることができ、また
、常に画像情報に6しれのない鮮明な読取り画像が得ら
れるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図から第6図までは本発明を具体化した実施例を示
すもので、第1図は読取りタイミング制御の70−チャ
ート図であり、第2図は装置の外観斜視図であり、第3
図は本実施例の読取り機能ブロック図であり、第4図は
シャトルヘッドの変位とエンコーグ割込み対応図であり
、第5図は、読取りタイミング概念図であり、第6図は
読取りタイミングエラー発生概念図である。 1・・・光学式画像入力装置、2・・・読取り原稿、5
・・・シャトル型読取りヘッド、6・・・ヘッド駆動機
構、6a・・・ロータリーエンコーグ、6b・・・ヘッ
ド駆動モータ、10・・・電子制御装置、Dij・・・
発光ダイオード駆動回路、Lij・・・発光ダイオード
、Tij・・・発光側7アイバ、Rlj・・・受光11
17 rイパ、Pi ・・・7オトダイオード。 特許出願人 ブラザー工業株式会社(ばか1名)取締役
杜氏 河鳴勝二
すもので、第1図は読取りタイミング制御の70−チャ
ート図であり、第2図は装置の外観斜視図であり、第3
図は本実施例の読取り機能ブロック図であり、第4図は
シャトルヘッドの変位とエンコーグ割込み対応図であり
、第5図は、読取りタイミング概念図であり、第6図は
読取りタイミングエラー発生概念図である。 1・・・光学式画像入力装置、2・・・読取り原稿、5
・・・シャトル型読取りヘッド、6・・・ヘッド駆動機
構、6a・・・ロータリーエンコーグ、6b・・・ヘッ
ド駆動モータ、10・・・電子制御装置、Dij・・・
発光ダイオード駆動回路、Lij・・・発光ダイオード
、Tij・・・発光側7アイバ、Rlj・・・受光11
17 rイパ、Pi ・・・7オトダイオード。 特許出願人 ブラザー工業株式会社(ばか1名)取締役
杜氏 河鳴勝二
Claims (2)
- (1)原稿面の走査方向に画像読取り素子が列設される
読取りヘッドと、 読取りヘッドを原稿面の走査方向に駆動させる駆動モー
タと、 該駆動モータの回転周速度をスリット間隔の時分割によ
り検知するスリットエンコーダと、該エンコーダの検知
信号に同期して前記読取りヘッドの各読取り素子の読取
りタイミングを制御する手段とを備え、 前記エンコーダのスリット間隔の通過タイムを測定する
手段と、 該測定タイムに基づいて次のスリット間の読取りタイミ
ング時間を設定する制御手段とが設けられていることを
特徴とする画像読取装置。 - (2)前記エンコーダのエラー信号が検知されたとき、
原稿をラインフィードさせずに同一ラインを再読取りす
る制御手段が設けられていることを特徴とする画像読取
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63081690A JPH01254064A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 画像続取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63081690A JPH01254064A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 画像続取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01254064A true JPH01254064A (ja) | 1989-10-11 |
Family
ID=13753356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63081690A Pending JPH01254064A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 画像続取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01254064A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5494822A (en) * | 1978-01-11 | 1979-07-26 | Ricoh Co Ltd | Read-in or recording head providing timing signal correction means |
| JPS61121652A (ja) * | 1984-11-19 | 1986-06-09 | Canon Inc | 画像形成装置 |
-
1988
- 1988-04-01 JP JP63081690A patent/JPH01254064A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5494822A (en) * | 1978-01-11 | 1979-07-26 | Ricoh Co Ltd | Read-in or recording head providing timing signal correction means |
| JPS61121652A (ja) * | 1984-11-19 | 1986-06-09 | Canon Inc | 画像形成装置 |
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