JPH01254172A - バルーンカテーテル - Google Patents
バルーンカテーテルInfo
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- JPH01254172A JPH01254172A JP63080984A JP8098488A JPH01254172A JP H01254172 A JPH01254172 A JP H01254172A JP 63080984 A JP63080984 A JP 63080984A JP 8098488 A JP8098488 A JP 8098488A JP H01254172 A JPH01254172 A JP H01254172A
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- Japan
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- balloon
- catheter
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- balloon catheter
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Landscapes
- Media Introduction/Drainage Providing Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、体腔内に挿入されるバルーンカテーテルに関
するものである。
するものである。
[従来技術]
医療分野においては、導尿留置用カテーテル等の泌尿器
用カテーテル、気管内チューブ、消化器用カテーテル、
心臓カテーテル等チューブの先端部又は中間部に薄肉の
バルーンを有するバルーンカテーテル等バルーン付き医
療用チューブが多く使用されている。
用カテーテル、気管内チューブ、消化器用カテーテル、
心臓カテーテル等チューブの先端部又は中間部に薄肉の
バルーンを有するバルーンカテーテル等バルーン付き医
療用チューブが多く使用されている。
従来のバルーンカテーテルにおけるカテーテル本体への
バルーンの固着手段は、例えば、特公昭62−1987
1号公報に開示されているように単に糸で縛りつけるよ
うにしていた。また、第8図に示すようにカテーテル本
体22の先端部外周に円筒状のバルーン23を嵌着させ
て、このバルーン23の両端部23a、23bをカテー
テル本体22に外部から糸24で縛り、糸24の外側の
バルーン23の端部内面に接着剤25を注入して固着さ
せている。このように構成されたバルーンカテーテル2
1は、例えば内視鏡の処置具のチャンネル等を介して体
腔内に挿入され、バルーンを膨張させて体腔内壁に圧接
させて固定する。そして、体腔内に造影剤や薬剤を注入
したりするようになっている。
バルーンの固着手段は、例えば、特公昭62−1987
1号公報に開示されているように単に糸で縛りつけるよ
うにしていた。また、第8図に示すようにカテーテル本
体22の先端部外周に円筒状のバルーン23を嵌着させ
て、このバルーン23の両端部23a、23bをカテー
テル本体22に外部から糸24で縛り、糸24の外側の
バルーン23の端部内面に接着剤25を注入して固着さ
せている。このように構成されたバルーンカテーテル2
1は、例えば内視鏡の処置具のチャンネル等を介して体
腔内に挿入され、バルーンを膨張させて体腔内壁に圧接
させて固定する。そして、体腔内に造影剤や薬剤を注入
したりするようになっている。
[発明が解決しようとする問題点]
どころが、上述したような従来のバルーンカテーテルに
おいては、内視鏡への挿脱によってバルーン23が軸方
向に伸縮し、第9図に見られるように糸24の位置がず
れて、バルーン23の膨張部の巾が11から!2に変わ
ってしまい、膨脹した際のバルーンの大きさが小さくな
ってしまうという欠点があった。
おいては、内視鏡への挿脱によってバルーン23が軸方
向に伸縮し、第9図に見られるように糸24の位置がず
れて、バルーン23の膨張部の巾が11から!2に変わ
ってしまい、膨脹した際のバルーンの大きさが小さくな
ってしまうという欠点があった。
本発明は、上述したような従来のバルーンカテーテルが
有する欠点に鑑みてなされたものであって、バルーンを
縛る位置の位置が動かないようにして、膨張部の巾を一
定に保つバルーンカテーテルを提供することを目的とす
る。
有する欠点に鑑みてなされたものであって、バルーンを
縛る位置の位置が動かないようにして、膨張部の巾を一
定に保つバルーンカテーテルを提供することを目的とす
る。
[問題点を解決するための手段および作用]本発明は、
上記目的を達成するために、バルーンの両端部外面を固
定手段により固定し、固定手段の前後に凸部を形成する
ようにし、固定手段が動かないようにしたことを特徴と
する。
上記目的を達成するために、バルーンの両端部外面を固
定手段により固定し、固定手段の前後に凸部を形成する
ようにし、固定手段が動かないようにしたことを特徴と
する。
[実施例]
以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第1図は、本発明による第1実施例を示すバルーンカテ
ーテルの断面図である。
ーテルの断面図である。
バルーンカテーテル1は合成樹脂等の管体からなるカテ
ーテル本体2と、このカテーテル本体2の先端部外周面
に被嵌する膨縮性円筒体のバルーン3とで構成されてい
る。このバルーン3の両端部3a、3bは外部より糸8
で縛られ、接着剤7により気密的に固着されている。糸
8間のバルーン3の膨張部9内のカテーテル本体2の外
周面には送気管路4の開口部4aが設けられている。
ーテル本体2と、このカテーテル本体2の先端部外周面
に被嵌する膨縮性円筒体のバルーン3とで構成されてい
る。このバルーン3の両端部3a、3bは外部より糸8
で縛られ、接着剤7により気密的に固着されている。糸
8間のバルーン3の膨張部9内のカテーテル本体2の外
周面には送気管路4の開口部4aが設けられている。
上記送気管路4はカテーテル本体2内に軸方向に沿って
形成されていて、その基端側の手元操作部(図示しない
)には周知の送気手段(例えば口金とシリンジ)が接続
されるようになっている。また、同様にカテーテル本体
2にはカテーテル孔5が管軸方向に形成され、基端部に
は送液手段が接続されるようになっている。
形成されていて、その基端側の手元操作部(図示しない
)には周知の送気手段(例えば口金とシリンジ)が接続
されるようになっている。また、同様にカテーテル本体
2にはカテーテル孔5が管軸方向に形成され、基端部に
は送液手段が接続されるようになっている。
そして、上記糸8の前後のバルーン3両端部3a、3b
内面には接着剤7によって形成された凸部7 a e
7 bがある。
内面には接着剤7によって形成された凸部7 a e
7 bがある。
このように構成されたバルーンカテーテル1を組み立て
る際は第2図から第5図に示される手順でバルーン3を
接着する。まず、第2図のようにカテーテル本体2にバ
ルーン3を挿入し、所定の位置に被嵌する。次いで、第
3図、第4図に見られるようにバルーン3の両端部3
a +3bの内面に注入器6を用いて接着剤7を全体に
均等になるように滑かに注入する。次いで、第5図のよ
うに接着剤7のほぼ中央部に外部から糸8を縛り、硬化
させて凸部7a、7bを形成する。
る際は第2図から第5図に示される手順でバルーン3を
接着する。まず、第2図のようにカテーテル本体2にバ
ルーン3を挿入し、所定の位置に被嵌する。次いで、第
3図、第4図に見られるようにバルーン3の両端部3
a +3bの内面に注入器6を用いて接着剤7を全体に
均等になるように滑かに注入する。次いで、第5図のよ
うに接着剤7のほぼ中央部に外部から糸8を縛り、硬化
させて凸部7a、7bを形成する。
上述のバルーンカテーテル1を使用する場合には、図示
しない内視鏡のチャンネルを介して体腔内に挿入され、
例えば十二指腸乳頭から胆管内へ挿管される。そして、
手元の送気手段により送気することによりバルーン3は
第1図の鎖線で示すごとく、バルーン3は所定の形状に
膨らむ。このように適宜に膨脹させることにより十二指
腸乳頭の切開部を閉鎖し、手元の送液手段からカテーテ
ル孔を通って造影剤を注入し、胆管内を造影する。また
、バルーンを膨らませた状態でバルーンカテーテル1を
手前に引(ことにより、胆管内の胆石等を十二指腸側へ
排泄させたりすることができる。
しない内視鏡のチャンネルを介して体腔内に挿入され、
例えば十二指腸乳頭から胆管内へ挿管される。そして、
手元の送気手段により送気することによりバルーン3は
第1図の鎖線で示すごとく、バルーン3は所定の形状に
膨らむ。このように適宜に膨脹させることにより十二指
腸乳頭の切開部を閉鎖し、手元の送液手段からカテーテ
ル孔を通って造影剤を注入し、胆管内を造影する。また
、バルーンを膨らませた状態でバルーンカテーテル1を
手前に引(ことにより、胆管内の胆石等を十二指腸側へ
排泄させたりすることができる。
以上述べたように、糸8の前後に凸部7 a +7bを
設けることにより、バルーンカテーテル1を挿脱の際に
糸8が動いて、膨張部9の巾が変化することがなくなり
、膨脹させた際の)旬レーンの大きさを常に一定に保つ
ことができる。
設けることにより、バルーンカテーテル1を挿脱の際に
糸8が動いて、膨張部9の巾が変化することがなくなり
、膨脹させた際の)旬レーンの大きさを常に一定に保つ
ことができる。
また、第6図は本発明の第2実施例を示すバルーンカテ
ーテルの断面図である。尚、第1実施例と同一の部分に
は同一の符合を付し、詳細は省略する。
ーテルの断面図である。尚、第1実施例と同一の部分に
は同一の符合を付し、詳細は省略する。
本実施例では、糸8に予め接着剤10が塗布されていて
、この糸8をバルーン3の端部に何重にも巻いて縛り、
糸8の前後に凸部7−bと、剥みだした接着剤からなる
凸部7=aを形成している。これによって、バルーン3
と糸8との間の隙間に接着剤が入り込んで、より確実に
固定することができる。
、この糸8をバルーン3の端部に何重にも巻いて縛り、
糸8の前後に凸部7−bと、剥みだした接着剤からなる
凸部7=aを形成している。これによって、バルーン3
と糸8との間の隙間に接着剤が入り込んで、より確実に
固定することができる。
また、第7図は本発明の第3実施例を示すバルーンカテ
ーテルの断面図である。この実施例では、糸のかわりに
例えば熱収縮チューブなどからなるバンド11が用いら
れている。バルーン3とカテーテル本体2とは間に接着
剤7を塗布したのち、熱収縮チューブのバンド11を加
熱収縮させ、バルーンの両端部を固定する。これによっ
て凸部7 a * 7 bが形成される。また、バン
ド11は熱収縮チューブに限らず、金属や形状記憶合金
などでも良い。
ーテルの断面図である。この実施例では、糸のかわりに
例えば熱収縮チューブなどからなるバンド11が用いら
れている。バルーン3とカテーテル本体2とは間に接着
剤7を塗布したのち、熱収縮チューブのバンド11を加
熱収縮させ、バルーンの両端部を固定する。これによっ
て凸部7 a * 7 bが形成される。また、バン
ド11は熱収縮チューブに限らず、金属や形状記憶合金
などでも良い。
尚、上述した各実施例では胆管造影用・胆石回収用バル
ーンカテーテルについて説明したが、消化管狭窄拡張用
バルーンや止血バルーンのみならず、血管用ファイバス
コープなどのバルーンを有する内視鏡にも用いることが
できる。たとえば、内視鏡の場合、カテーテル本体を多
孔性チューブとして、この孔にイメージガイド、ライト
ガイド等を組み込んだものが考えられる。
ーンカテーテルについて説明したが、消化管狭窄拡張用
バルーンや止血バルーンのみならず、血管用ファイバス
コープなどのバルーンを有する内視鏡にも用いることが
できる。たとえば、内視鏡の場合、カテーテル本体を多
孔性チューブとして、この孔にイメージガイド、ライト
ガイド等を組み込んだものが考えられる。
[発明の効果]
以上述べられたように、本発明はバルーンの両端部外面
を固定手段により固定して、この固定手段の前後に凸部
を形成したことにより、体腔内への挿脱の際にバルーン
を固定する固定手段がずれてしまうことがなくなり、こ
れによってバルーンの膨張部の巾が変わることなく、膨
張した際にバルーンの大きさが小さくなることがないバ
ルーンカテーテルを提供することができる。
を固定手段により固定して、この固定手段の前後に凸部
を形成したことにより、体腔内への挿脱の際にバルーン
を固定する固定手段がずれてしまうことがなくなり、こ
れによってバルーンの膨張部の巾が変わることなく、膨
張した際にバルーンの大きさが小さくなることがないバ
ルーンカテーテルを提供することができる。
第1図は本発明のの第1実施例を示すバルーンカテーテ
ルの断面図、第2図から第5図は同実施例の組み立て順
序を示す図、第6図は本発明の第2実施例を示すバルー
ンカテーテルの断面図、第7図は本発明の第3実施例を
示すバルーンカテーテルの断面図、第8図、第9図は従
来のバルーンカテーテルを示す断面図である。 1:バルーンカテーテル 2:カテーテル本体 3:バルーン 7:接着剤 7 a + 7 b :凸部 8:糸 特許出願人 オリンパス光学工業株式会社 ・畳9尺
tλ弓δ、!) 第1図 第2図 第3図 男4 図 ソ @5図 第6図 第7図 @8図 薯9図 手続補正書 昭和63年6月14日 昭和63年特許願第80984号 2、発明の名称 バルーンカテーテル 3、補正をする者 「明細書の特許請求の範囲の潤」、「発明の詳細な説明
の潤」及び図面(1)特許請求の範囲前別紙の通り訂正
する。 (2)明細書、第2頁第12行目の「処置具のチャンネ
ル」を「チャンネル」に訂正する。 (3)同、第3頁第6行目の「縛る位置の位置」を「縛
る糸の位置」に訂正する。 (4)同、第5頁第14行目の「バルーン3は」を削除
する。 (5)図面中、第6図の附号「7′」を別紙図面に朱記
したように「10」に訂正する。 (6)図面中、第7図の附号「10」を別紙図面に朱記
したように「11」に訂正する。 (¥2図、91ζ915]イエイ(ミ史4よし )2、
特許請求の範囲 可撓管の先端近傍の外表面に固定手段によりバルーンを
取着したバルーンカテーテルにおいて、上記固定手段の
前後のバルーン内に凸部を有することを特徴とするバル
ーンカテーテル。 特許出願人 オリンパス光学工業株式会社(ト。 \
ルの断面図、第2図から第5図は同実施例の組み立て順
序を示す図、第6図は本発明の第2実施例を示すバルー
ンカテーテルの断面図、第7図は本発明の第3実施例を
示すバルーンカテーテルの断面図、第8図、第9図は従
来のバルーンカテーテルを示す断面図である。 1:バルーンカテーテル 2:カテーテル本体 3:バルーン 7:接着剤 7 a + 7 b :凸部 8:糸 特許出願人 オリンパス光学工業株式会社 ・畳9尺
tλ弓δ、!) 第1図 第2図 第3図 男4 図 ソ @5図 第6図 第7図 @8図 薯9図 手続補正書 昭和63年6月14日 昭和63年特許願第80984号 2、発明の名称 バルーンカテーテル 3、補正をする者 「明細書の特許請求の範囲の潤」、「発明の詳細な説明
の潤」及び図面(1)特許請求の範囲前別紙の通り訂正
する。 (2)明細書、第2頁第12行目の「処置具のチャンネ
ル」を「チャンネル」に訂正する。 (3)同、第3頁第6行目の「縛る位置の位置」を「縛
る糸の位置」に訂正する。 (4)同、第5頁第14行目の「バルーン3は」を削除
する。 (5)図面中、第6図の附号「7′」を別紙図面に朱記
したように「10」に訂正する。 (6)図面中、第7図の附号「10」を別紙図面に朱記
したように「11」に訂正する。 (¥2図、91ζ915]イエイ(ミ史4よし )2、
特許請求の範囲 可撓管の先端近傍の外表面に固定手段によりバルーンを
取着したバルーンカテーテルにおいて、上記固定手段の
前後のバルーン内に凸部を有することを特徴とするバル
ーンカテーテル。 特許出願人 オリンパス光学工業株式会社(ト。 \
Claims (1)
- 可撓管の先端近傍の外表面に固定手段によりバルーンを
取着したバルーンカテーテルにおいて、上記固定手段の
前後のバルーン内に凸部を有することを特徴するバルー
ンカテーテル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63080984A JPH01254172A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | バルーンカテーテル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63080984A JPH01254172A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | バルーンカテーテル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01254172A true JPH01254172A (ja) | 1989-10-11 |
Family
ID=13733764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63080984A Pending JPH01254172A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | バルーンカテーテル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01254172A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02111451U (ja) * | 1989-02-21 | 1990-09-06 | ||
| JPH0353256U (ja) * | 1989-09-28 | 1991-05-23 | ||
| JP2001238957A (ja) * | 2000-01-19 | 2001-09-04 | Cordis Neurovascular Inc | 膨張可能なバルーン・カテーテルのシール構造および方法 |
| EP1543856A1 (en) * | 2003-12-17 | 2005-06-22 | Fujinon Corporation | Method for fixing a balloon to a tubular member, and medical equipment |
| JP2024129507A (ja) * | 2023-03-13 | 2024-09-27 | 日本ライフライン株式会社 | カテーテルシャフト、カテーテル装置及びカテーテルシャフトの製造方法 |
-
1988
- 1988-04-01 JP JP63080984A patent/JPH01254172A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02111451U (ja) * | 1989-02-21 | 1990-09-06 | ||
| JPH0353256U (ja) * | 1989-09-28 | 1991-05-23 | ||
| JP2001238957A (ja) * | 2000-01-19 | 2001-09-04 | Cordis Neurovascular Inc | 膨張可能なバルーン・カテーテルのシール構造および方法 |
| EP1543856A1 (en) * | 2003-12-17 | 2005-06-22 | Fujinon Corporation | Method for fixing a balloon to a tubular member, and medical equipment |
| JP2024129507A (ja) * | 2023-03-13 | 2024-09-27 | 日本ライフライン株式会社 | カテーテルシャフト、カテーテル装置及びカテーテルシャフトの製造方法 |
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