JPH01254334A - 多条片ねじりばねとねじりばねの製造方法 - Google Patents
多条片ねじりばねとねじりばねの製造方法Info
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- JPH01254334A JPH01254334A JP1042018A JP4201889A JPH01254334A JP H01254334 A JPH01254334 A JP H01254334A JP 1042018 A JP1042018 A JP 1042018A JP 4201889 A JP4201889 A JP 4201889A JP H01254334 A JPH01254334 A JP H01254334A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
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- B21F3/00—Coiling wire into particular forms
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21F—WORKING OR PROCESSING OF METAL WIRE
- B21F35/00—Making springs from wire
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- B21F3/02—Coiling wire into particular forms helically
- B21F3/04—Coiling wire into particular forms helically externally on a mandrel or the like
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は多条片ねじりばねとその製造方法に関するも
のである。
のである。
従来の技術
多条片コイルばねは従来良く知られており、安全性のた
めに自動車のスロットル軸用の戻り力を設けるようにね
じりばね使用に特に有効と信じられている。ばねの様な
ワイヤの1つの条辺だけに破断が起これば、戻り力が低
下されて、ばねは不能または不作動に通常なる。
めに自動車のスロットル軸用の戻り力を設けるようにね
じりばね使用に特に有効と信じられている。ばねの様な
ワイヤの1つの条辺だけに破断が起これば、戻り力が低
下されて、ばねは不能または不作動に通常なる。
有効であるべきこの様なばねは互いに連結されていない
コイル部分を形成する多条片ワイヤを有しなければなら
ないので、ばねの各コイルワイヤは個別に作動できる。
コイル部分を形成する多条片ワイヤを有しなければなら
ないので、ばねの各コイルワイヤは個別に作動できる。
しかし、総てのワイヤはばねの少なくとも一端が一緒に
恒久的に固着されるべきである。
恒久的に固着されるべきである。
製造工程の開始において、一対の平行な条片を形成する
ように中間点でワイヤ自体が始めに折り曲げられる単一
長さのワイヤの一体部分を2つのワイヤが成している二
重ワイヤねじつばね構造を形成するのが従来知られてい
る。折り曲げ端部は次いでねじり巻回機に供給されて、
そこで単一ワイヤ蔓巻ねしりばねの形成に関連して一般
に使用されると同様な具合に二重条片が同時に巻回され
る。
ように中間点でワイヤ自体が始めに折り曲げられる単一
長さのワイヤの一体部分を2つのワイヤが成している二
重ワイヤねじつばね構造を形成するのが従来知られてい
る。折り曲げ端部は次いでねじり巻回機に供給されて、
そこで単一ワイヤ蔓巻ねしりばねの形成に関連して一般
に使用されると同様な具合に二重条片が同時に巻回され
る。
発明が解決しようとする問題点
この様な構成は製造に時間が掛かり高価であることが明
らかに確信されている。−度に一個づ−の基本で製造さ
れる各ばねにおいて、二倍の長さのワイヤがストックか
ら最初に切断されて、次いでワイヤ自体が折り曲げられ
ねばならない。折り曲げ部分の厚さや幅を低減するよう
に折り曲げ部分が平らにされた後に、次いで折り曲げ端
部がねじつばね巻回機に供給されねばならない1巻回工
程が始められる前に、ワイヤの各月が個々に切断されて
折り曲げられねばならないために連続作動が不可能であ
る。これら製造の複雑さに加えて、折曲ワイヤ構造の二
重ワイヤねじりばねは折曲点に固有の弱さと折れる心配
等の欠点を有している。
らかに確信されている。−度に一個づ−の基本で製造さ
れる各ばねにおいて、二倍の長さのワイヤがストックか
ら最初に切断されて、次いでワイヤ自体が折り曲げられ
ねばならない。折り曲げ部分の厚さや幅を低減するよう
に折り曲げ部分が平らにされた後に、次いで折り曲げ端
部がねじつばね巻回機に供給されねばならない1巻回工
程が始められる前に、ワイヤの各月が個々に切断されて
折り曲げられねばならないために連続作動が不可能であ
る。これら製造の複雑さに加えて、折曲ワイヤ構造の二
重ワイヤねじりばねは折曲点に固有の弱さと折れる心配
等の欠点を有している。
更に、ばねの両端におけるワイヤの恒久的な取付けが特
にばねの折り曲げ端部の弱さを考えて所要されねばなら
ないので、別の次の溶接工程が必要とされる。
にばねの折り曲げ端部の弱さを考えて所要されねばなら
ないので、別の次の溶接工程が必要とされる。
問題点を解決するための手段
従って、この発明の主な目的は1条片がばねの少なくと
も一端、好適には両端で一緒に接合された多条片蔓巻ば
ねを造る大いに効率的で効果的な方法を提供することに
ある。折曲部のないワイヤが包含され、もし必要ならば
ばねの両端部にて一緒に同時に接合される2つ以上の条
片をばねは形成できるが、制限された程度に互いに動か
したり滑動するようにコイル状部分の条片を常に自由に
している。標準のねじり機を用いて各蔓巻ばねが巻回さ
れた後にだけワイヤは切断される。
も一端、好適には両端で一緒に接合された多条片蔓巻ば
ねを造る大いに効率的で効果的な方法を提供することに
ある。折曲部のないワイヤが包含され、もし必要ならば
ばねの両端部にて一緒に同時に接合される2つ以上の条
片をばねは形成できるが、制限された程度に互いに動か
したり滑動するようにコイル状部分の条片を常に自由に
している。標準のねじり機を用いて各蔓巻ばねが巻回さ
れた後にだけワイヤは切断される。
この発明の方法の推奨実施例において、この様な切断は
、切断点から離れてばねの展開された長さを構成する測
定された間隔で行われる溶接工程によって同時に起こる
ので、連続作動サイクルの際に、ワイヤの平行な条片が
前進されて次の切断工程が前のサイクルの際に造られた
溶接部の処で或は溶接部の直ぐ隣で起こる。理想的には
、切断は溶接部を介して行われるので、切断部両側の条
片が一緒に溶接されて残るが、以下に示される様に切断
部が溶接部の前に直ちに造られるので、最終形状の各ば
ねはばねの一端にてだけ一緒に接合された条片を有して
いる。
、切断点から離れてばねの展開された長さを構成する測
定された間隔で行われる溶接工程によって同時に起こる
ので、連続作動サイクルの際に、ワイヤの平行な条片が
前進されて次の切断工程が前のサイクルの際に造られた
溶接部の処で或は溶接部の直ぐ隣で起こる。理想的には
、切断は溶接部を介して行われるので、切断部両側の条
片が一緒に溶接されて残るが、以下に示される様に切断
部が溶接部の前に直ちに造られるので、最終形状の各ば
ねはばねの一端にてだけ一緒に接合された条片を有して
いる。
概略すれば、この発明の製造方法は複数本のワイヤを実
質的に平行な連続状態に配置する工程を有している。ワ
イヤは個別の供給スプールから巻解かれて、ねじり巻回
機のマンドレルに向かって真直な通路内を案内できる。
質的に平行な連続状態に配置する工程を有している。ワ
イヤは個別の供給スプールから巻解かれて、ねじり巻回
機のマンドレルに向かって真直な通路内を案内できる。
この真直通路に沿って、各ワイヤは一体的な第1、第2
、第3の等しい長さの区分を有していて、平行なワイヤ
の第1区分が恒久的な第1の接続部にて一緒に溶接され
た先端部を有するよう考えることが出来る。また、この
様なワイヤは、第1区分から隔たり且つ第1区分の終端
部と第2区分の先端部とを有するワイヤの規定された伸
長部に沿って配置された第2の接続部にて一緒に溶接さ
れている。平行なワイヤが前進される時に、第1区分は
ねじり機のマンドレルの周りに顆次に巻かれる0巻回工
程は、選ばれた数のコイルが形成される時に瞬間的に中
断され、この中断の際に総てのワイヤは規定された伸長
部に沿った点で横方向に切断されて多条片ねじりばねの
第1、第2区分間の長さに等しい間隔で第2区分の背後
に位置された第3の接続部にて好適には切断工程と同時
に一緒に溶接される。
、第3の等しい長さの区分を有していて、平行なワイヤ
の第1区分が恒久的な第1の接続部にて一緒に溶接され
た先端部を有するよう考えることが出来る。また、この
様なワイヤは、第1区分から隔たり且つ第1区分の終端
部と第2区分の先端部とを有するワイヤの規定された伸
長部に沿って配置された第2の接続部にて一緒に溶接さ
れている。平行なワイヤが前進される時に、第1区分は
ねじり機のマンドレルの周りに顆次に巻かれる0巻回工
程は、選ばれた数のコイルが形成される時に瞬間的に中
断され、この中断の際に総てのワイヤは規定された伸長
部に沿った点で横方向に切断されて多条片ねじりばねの
第1、第2区分間の長さに等しい間隔で第2区分の背後
に位置された第3の接続部にて好適には切断工程と同時
に一緒に溶接される。
推奨実施例において、切断工程は第2の接続部の長手方
向の制限内の点でのワイヤの切断を含んでいるので、切
断工程に続いて第1区分のワイヤの終端部は互いに接続
されたま−残り、また第2区分のワイヤの先端部は互い
に接続されて残っている。単一溶接工程は2つの連続巻
回ねじりばねの各々のワイヤの端部を恒久的に接続する
ように作用する。また、切断は第2の接続部の前の点で
起こるので、第1区分のワイヤの終端部は互いに接続さ
れないようになり、第2区分のワイヤの先端部は溶接に
よって恒久的に接続されたま−残っている。いずれの場
合にも、配置、巻回、切断および溶接工程は製造工程の
繰返しサイクルにおいて続けられ、連続製造工程の各サ
イクルの際に完全なコイルばねが形成されて放出される
。
向の制限内の点でのワイヤの切断を含んでいるので、切
断工程に続いて第1区分のワイヤの終端部は互いに接続
されたま−残り、また第2区分のワイヤの先端部は互い
に接続されて残っている。単一溶接工程は2つの連続巻
回ねじりばねの各々のワイヤの端部を恒久的に接続する
ように作用する。また、切断は第2の接続部の前の点で
起こるので、第1区分のワイヤの終端部は互いに接続さ
れないようになり、第2区分のワイヤの先端部は溶接に
よって恒久的に接続されたま−残っている。いずれの場
合にも、配置、巻回、切断および溶接工程は製造工程の
繰返しサイクルにおいて続けられ、連続製造工程の各サ
イクルの際に完全なコイルばねが形成されて放出される
。
この発明のこの様な製造方法の結果、平行な連続状態に
配置されて一連の同軸コイルから成る蔓巻状に形成され
た2つ以上のばねワイヤを有する蔓巻ねしりばねが造ら
れる。ワイヤは接続されておらず、ばねのはり全長近く
に沿って制限された個別の動きが出来るが、総てのワイ
ヤは少なくともばねの一端での溶接によって恒久的に接
合される。この発明の推奨実施例にては、ばねの両端は
これらの点で一緒に溶接された総てのワイヤを有する。
配置されて一連の同軸コイルから成る蔓巻状に形成され
た2つ以上のばねワイヤを有する蔓巻ねしりばねが造ら
れる。ワイヤは接続されておらず、ばねのはり全長近く
に沿って制限された個別の動きが出来るが、総てのワイ
ヤは少なくともばねの一端での溶接によって恒久的に接
合される。この発明の推奨実施例にては、ばねの両端は
これらの点で一緒に溶接された総てのワイヤを有する。
この発明の他の目的や特長および利点は明細書および図
面から明らかになろう。
面から明らかになろう。
実施例
図面の第1図乃至第3図を参照するに、符号10はワイ
ヤストックからコイルばねを巻回するためのばね巻回機
、すなわち通常呼ばれるねじり機を大体示している。こ
の様なげね巻回機は工業的に良く知られているが、以下
に説明される特別な特長を除いては図面に示されるばね
巻回機は通常のものである。特に、この様なばね巻回機
は、電動機や他の適宜な動力装置12により間欠的に駆
動される回転可能なマンドレルまたはスピンドル11を
有している。正ビンすなわち耳部13がスピンドル11
に取付けられていてスピンドル11の縮径された頚部1
1aから隔てられているので、ばねワイヤストックの端
部が止ビンすなわち耳部13とスピンドル11の頚部1
1aとの間に一時的に保持できる。孔付きのギルすなわ
ち案内部材14がばね巻回機のフレームに取付けられて
いて、ワイヤストックをマンドレルすなわちスピンドル
11に向けて案内している。一対の供給ローラ(第5図
)の形を採ることが出来る供給装置′l!15はギルす
なわち案内部材14を介して回転可能なマンドレルすな
わちスピンドル11に向かってワイヤストックを供給す
る。往復動可能な切断刃物16は各巻回サイクルの終了
毎にワイヤストックをせん断すなわち切断するようにギ
ルすなわち案内部材14の開口を横切って案内部材14
の面に対して滑動する。同一作用を行うように他の型の
切断装置を使用できるし、説明した以外の総ての構造が
通常のばね巻回機に一般的に見られることが理解される
べきである。
ヤストックからコイルばねを巻回するためのばね巻回機
、すなわち通常呼ばれるねじり機を大体示している。こ
の様なげね巻回機は工業的に良く知られているが、以下
に説明される特別な特長を除いては図面に示されるばね
巻回機は通常のものである。特に、この様なばね巻回機
は、電動機や他の適宜な動力装置12により間欠的に駆
動される回転可能なマンドレルまたはスピンドル11を
有している。正ビンすなわち耳部13がスピンドル11
に取付けられていてスピンドル11の縮径された頚部1
1aから隔てられているので、ばねワイヤストックの端
部が止ビンすなわち耳部13とスピンドル11の頚部1
1aとの間に一時的に保持できる。孔付きのギルすなわ
ち案内部材14がばね巻回機のフレームに取付けられて
いて、ワイヤストックをマンドレルすなわちスピンドル
11に向けて案内している。一対の供給ローラ(第5図
)の形を採ることが出来る供給装置′l!15はギルす
なわち案内部材14を介して回転可能なマンドレルすな
わちスピンドル11に向かってワイヤストックを供給す
る。往復動可能な切断刃物16は各巻回サイクルの終了
毎にワイヤストックをせん断すなわち切断するようにギ
ルすなわち案内部材14の開口を横切って案内部材14
の面に対して滑動する。同一作用を行うように他の型の
切断装置を使用できるし、説明した以外の総ての構造が
通常のばね巻回機に一般的に見られることが理解される
べきである。
しかし、通常のばね巻回機と異ったばね巻回機10は2
本以上のワイヤー1、−2を同時に処理出来る。
本以上のワイヤー1、−2を同時に処理出来る。
図面にはこの様な2本だけのワイヤが示されているが、
多数のワイヤを設けるのが出来ることが理解されるべき
である。ワイヤストックは、ワイヤの大きな供給ロール
またはワイヤのスプールの形を採ることが出来る供給装
置17.18から延びている。供給装置15は複数のワ
イヤを、案内通路または案内部材14の孔を通って巻回
用のマンドレルすなわちスピンドル11に向かって真直
ぐで平行な連続した状態で供給する。一対の溶接電極1
9を有する溶接場が供給ロールと案内部材14の間に設
けられ、溶接電極19が附勢される時に、これら溶接電
極19はワイヤー!、−2部分を一緒にスポット溶接す
る。
多数のワイヤを設けるのが出来ることが理解されるべき
である。ワイヤストックは、ワイヤの大きな供給ロール
またはワイヤのスプールの形を採ることが出来る供給装
置17.18から延びている。供給装置15は複数のワ
イヤを、案内通路または案内部材14の孔を通って巻回
用のマンドレルすなわちスピンドル11に向かって真直
ぐで平行な連続した状態で供給する。一対の溶接電極1
9を有する溶接場が供給ロールと案内部材14の間に設
けられ、溶接電極19が附勢される時に、これら溶接電
極19はワイヤー!、−2部分を一緒にスポット溶接す
る。
ワイヤ1111、−2がスピンドル11の回転軸心11
bから等距離に在るようにワイヤー1、−2が配置され
ていることが理解されよう、大半の場合に、ワイヤー1
、賀2が円形断面を成している他は、この場合には何の
条件もない0例えば、この様なワイヤは、各ワイヤの断
面形状がその長さに互って均一である限りは矩形、楕円
または他の多角形断面に出来る。また、ばね鋼は通常の
組成を成しているが、この様なワイヤは同様な特性を有
した他の適宜な材料で形成できる。
bから等距離に在るようにワイヤー1、−2が配置され
ていることが理解されよう、大半の場合に、ワイヤー1
、賀2が円形断面を成している他は、この場合には何の
条件もない0例えば、この様なワイヤは、各ワイヤの断
面形状がその長さに互って均一である限りは矩形、楕円
または他の多角形断面に出来る。また、ばね鋼は通常の
組成を成しているが、この様なワイヤは同様な特性を有
した他の適宜な材料で形成できる。
ばね巻回機の作動にて、ワイヤΔ1、−2は引込み状態
の切断刃eA16付の案内部材14を通って前進され、
回転しないスピンドル11によって正確に方向付けされ
るので、ワイヤの先端部は止ピン13とスピンドル11
の縮径された頚部11aの間を通る。スピンドル11は
次いで矢印20により示される方向に回転されると同時
に、矢印21により示される様に軸方向に順次引込めら
れたり持上げられる。ワイヤ1l11、W2は回転する
スピンドル11の上にて遊び、スピンドル11が軸方向
に引込められる時に予定の数のコイルが形成されるまで
スピンドル11の縮径された頚部11aの上に巻回され
る(第3図)、スピンドル11すなわちマンドレルの回
転速度と軸方向速度との間の関係は制御できるので、製
造条件に適うようにばねコイルのピッチを変えることが
出来る。従って、スピンドル11の回転速度に対するス
ピンドルの軸方向の引込み量を制御することによって、
ばねの連続したコイルを互いに接触してスピンドル11
の上に形成できるし、また選ばれた間隔を置いて隔てる
ことも出来る。スピンドル11の前方回転が停止される
と直ちに、ばねの僅かなばね戻しに適合するように回転
が瞬間的に逆転されて、切断刃物16が延びてワイヤー
1、−2をせん断し、形成された蔓巻ばねがマンドレル
11の縮径された頂部11mから自動的に放出される0
次いで、スピンドル11は元の位置に停止され、製造工
程が繰り返される。
の切断刃eA16付の案内部材14を通って前進され、
回転しないスピンドル11によって正確に方向付けされ
るので、ワイヤの先端部は止ピン13とスピンドル11
の縮径された頚部11aの間を通る。スピンドル11は
次いで矢印20により示される方向に回転されると同時
に、矢印21により示される様に軸方向に順次引込めら
れたり持上げられる。ワイヤ1l11、W2は回転する
スピンドル11の上にて遊び、スピンドル11が軸方向
に引込められる時に予定の数のコイルが形成されるまで
スピンドル11の縮径された頚部11aの上に巻回され
る(第3図)、スピンドル11すなわちマンドレルの回
転速度と軸方向速度との間の関係は制御できるので、製
造条件に適うようにばねコイルのピッチを変えることが
出来る。従って、スピンドル11の回転速度に対するス
ピンドルの軸方向の引込み量を制御することによって、
ばねの連続したコイルを互いに接触してスピンドル11
の上に形成できるし、また選ばれた間隔を置いて隔てる
ことも出来る。スピンドル11の前方回転が停止される
と直ちに、ばねの僅かなばね戻しに適合するように回転
が瞬間的に逆転されて、切断刃物16が延びてワイヤー
1、−2をせん断し、形成された蔓巻ばねがマンドレル
11の縮径された頂部11mから自動的に放出される0
次いで、スピンドル11は元の位置に停止され、製造工
程が繰り返される。
この発明の方法においては、前進、巻回および切断工程
は溶接工程と同期されるので、仕上った各ばねを形成す
る複数本のワイヤの長さは両端が夫々−緒に端部にて、
好適にはばねの両端にて恒久的に接続されている。推奨
構造が第4図に示されており、互いに33にて溶接され
た複数本の条片すなわちワイヤー1、−2を有する一対
の端部32にばね30の両端部で終わっている複数本の
同軸のコイル31をばね30が有していることが理解さ
れよう。
は溶接工程と同期されるので、仕上った各ばねを形成す
る複数本のワイヤの長さは両端が夫々−緒に端部にて、
好適にはばねの両端にて恒久的に接続されている。推奨
構造が第4図に示されており、互いに33にて溶接され
た複数本の条片すなわちワイヤー1、−2を有する一対
の端部32にばね30の両端部で終わっている複数本の
同軸のコイル31をばね30が有していることが理解さ
れよう。
ばね30の残りの部分に互って、ワイヤ141、H2は
接続されておらず、制限された個別の変位または屈曲が
従って出来る。ねじりばねとして使用するために、ばね
30は両端部32が第4図に明示される様にコイルばね
の円筒状の本体から接線方向に突出している。
接続されておらず、制限された個別の変位または屈曲が
従って出来る。ねじりばねとして使用するために、ばね
30は両端部32が第4図に明示される様にコイルばね
の円筒状の本体から接線方向に突出している。
ばね30が形成されるこの発明の方法および該方法の一
部を成す溶接工程が含まれていることが第5.6図に概
略的に示されている。第5図を参照するに、平行なワイ
ヤー1、H2が等しい長さの3つの細分されない区分4
0.41.42から成るように考えることが出来る。こ
れら区分40.41.42の各々の長さは、完成された
ばね30を形成するように必要とされる複数本のワイヤ
1111、−2の各々の長さである。第5図に示される
初期の作動段階にて、ワイヤー1、−2は真直ぐで、第
1区分40を形成するワイヤW1.W2の先端部は符号
43で示される第1の接続部にて一緒に溶接されている
。
部を成す溶接工程が含まれていることが第5.6図に概
略的に示されている。第5図を参照するに、平行なワイ
ヤー1、H2が等しい長さの3つの細分されない区分4
0.41.42から成るように考えることが出来る。こ
れら区分40.41.42の各々の長さは、完成された
ばね30を形成するように必要とされる複数本のワイヤ
1111、−2の各々の長さである。第5図に示される
初期の作動段階にて、ワイヤー1、−2は真直ぐで、第
1区分40を形成するワイヤW1.W2の先端部は符号
43で示される第1の接続部にて一緒に溶接されている
。
また、ワイヤー1、−2は、第1の接続部43から隔て
られて且つ第1区分40のワイヤ旧、縛2の終端部46
と第2区分41のワイヤの先端部47とを含むワイヤの
伸長部45に沿って配置された第2の接続部44にて互
いに溶接されている。平行で連続し且つ実質的に真直ぐ
なワイヤー1、H2は、スピンドル11が回転し始める
時に案内部材14を通って一緒に前進される。既に述べ
た様に、この様な回転は、巻回工程が停止されてばねの
ばね戻しに適合するように瞬間的に逆転される時に予定
の数のコイルが形成されるまで、スピンドル11の頚部
11aの周りに第1区分40の平行なワイヤを巻回し、
切断刃物16は制限された伸長部45に沿ってワイヤを
切断するように延びる(第6図)。推奨実施例にては、
横方向の切断は溶接された接続部44を介して直接に起
こり、その結果ばね30はワイヤー1、H2が先端部4
3と終端部46にて一緒に溶接され、且つ増大的に前進
する第2区分41のワイヤの先端部4フが溶接された同
一接続部44の一部によって一緒に固着されている。
られて且つ第1区分40のワイヤ旧、縛2の終端部46
と第2区分41のワイヤの先端部47とを含むワイヤの
伸長部45に沿って配置された第2の接続部44にて互
いに溶接されている。平行で連続し且つ実質的に真直ぐ
なワイヤー1、H2は、スピンドル11が回転し始める
時に案内部材14を通って一緒に前進される。既に述べ
た様に、この様な回転は、巻回工程が停止されてばねの
ばね戻しに適合するように瞬間的に逆転される時に予定
の数のコイルが形成されるまで、スピンドル11の頚部
11aの周りに第1区分40の平行なワイヤを巻回し、
切断刃物16は制限された伸長部45に沿ってワイヤを
切断するように延びる(第6図)。推奨実施例にては、
横方向の切断は溶接された接続部44を介して直接に起
こり、その結果ばね30はワイヤー1、H2が先端部4
3と終端部46にて一緒に溶接され、且つ増大的に前進
する第2区分41のワイヤの先端部4フが溶接された同
一接続部44の一部によって一緒に固着されている。
ワイヤー1、−2の前進が切断工程のために中断される
と同時に、溶接装置の溶接電極19が作動されてワイヤ
が第3区分42の接続部48にて一緒に恒久的に固着さ
れる(第6図)、溶接された接続部44.48間の間隔
は溶接された接続部43.44間の元の直線的な長さ、
すなわち与えられたばねが形成されるワイヤの展開され
た長さと同じである。併し乍ら、この様な結果を達成す
るために、各区分40.41.42の長さと同じ長さ溶
接場所すなわち溶接電極19が切断刃物16から隔てら
れることのないよう必要とされるが、この様な長さの倍
数に等しい間隔だけ切断刃物16から隔てることが出来
ることを理解すべきである。いずれの場合にも、同様な
結果が得られよう。
と同時に、溶接装置の溶接電極19が作動されてワイヤ
が第3区分42の接続部48にて一緒に恒久的に固着さ
れる(第6図)、溶接された接続部44.48間の間隔
は溶接された接続部43.44間の元の直線的な長さ、
すなわち与えられたばねが形成されるワイヤの展開され
た長さと同じである。併し乍ら、この様な結果を達成す
るために、各区分40.41.42の長さと同じ長さ溶
接場所すなわち溶接電極19が切断刃物16から隔てら
れることのないよう必要とされるが、この様な長さの倍
数に等しい間隔だけ切断刃物16から隔てることが出来
ることを理解すべきである。いずれの場合にも、同様な
結果が得られよう。
成る場合には、ばねの一端だけを溶接することによって
一緒に接合されたワイヤによってコイル状のばね30と
同様なばねを設けるように所要出来る。この様なばね3
0′は、溶接された接続部44の直ぐ前にて伸長部45
に沿ってワイヤを切断することによって容易に造ること
が出来る(第6A図)。
一緒に接合されたワイヤによってコイル状のばね30と
同様なばねを設けるように所要出来る。この様なばね3
0′は、溶接された接続部44の直ぐ前にて伸長部45
に沿ってワイヤを切断することによって容易に造ること
が出来る(第6A図)。
また、如何な理由にても溶接部における切断が好ましく
ないともし考えられるならば、各溶接部の接続部の組の
間に延びる切断刃物16による横方向の切断によって一
対の密接した溶接部として各溶接部44.48を代わり
に形成出来る。
ないともし考えられるならば、各溶接部の接続部の組の
間に延びる切断刃物16による横方向の切断によって一
対の密接した溶接部として各溶接部44.48を代わり
に形成出来る。
上述の説明にて、この発明の実施例が図示のために詳細
に記載されたが、この発明の精神と範囲とを逸脱するこ
となく多くの細部が変更できることが当業者には理解さ
れよう。
に記載されたが、この発明の精神と範囲とを逸脱するこ
となく多くの細部が変更できることが当業者には理解さ
れよう。
第1図はこの発明の方法を実施するための装置を示す概
略側面図、第2図は第1図の装置の底面図、第3図は装
置を後の作動工程にて示す第1図と同様な概要図、第4
図はこの発明の方法により造られたコイルばねの斜視図
、第5図はこの発明の方法の第1工程を示す図、第6図
はこの発明の方法の第2工程すなわちサイクルを示す図
、第6A図はこの発明の製造方法の変形例を示す第6図
と同様な図である0図中、10:ばね巻回機、11;ス
ピンドル、11a:頚部、12:動力装置、13:耳部
、14:案内部材、15.17.18:供給装置、16
:切断刃物、19:溶接電極、30:ばね、31:コイ
ル、32:端部、33:溶接部、40.41.42:区
分、43.44.48:接続部、45:ワイヤ、46:
終端部、47:先端部、−1、W2:ワイヤ。
略側面図、第2図は第1図の装置の底面図、第3図は装
置を後の作動工程にて示す第1図と同様な概要図、第4
図はこの発明の方法により造られたコイルばねの斜視図
、第5図はこの発明の方法の第1工程を示す図、第6図
はこの発明の方法の第2工程すなわちサイクルを示す図
、第6A図はこの発明の製造方法の変形例を示す第6図
と同様な図である0図中、10:ばね巻回機、11;ス
ピンドル、11a:頚部、12:動力装置、13:耳部
、14:案内部材、15.17.18:供給装置、16
:切断刃物、19:溶接電極、30:ばね、31:コイ
ル、32:端部、33:溶接部、40.41.42:区
分、43.44.48:接続部、45:ワイヤ、46:
終端部、47:先端部、−1、W2:ワイヤ。
Claims (11)
- (1)ワイヤの接続部の第1区分にて一緒に溶接された
先端部を有する第1区分と等しい長さの一体的な第1、
第2および第3区分を各ワイヤが有し、第1区分から隔
たり且つ第1区分の終端部と第2区分の先端部とを有す
るワイヤの伸長部に沿つて配置された接続部の第2区分
にて一緒に溶接された複数本のワイヤを平行で連続した
状態に配置し、平行な第1区分を複数個の条片蔓巻状に
巻回して第2、第3区分を同時に長手方向に前進するよ
うに第1区分の先端部の近くの点で開始して第1区分を
マンドレルの周りに巻き、 その後に伸長部に沿つてワイヤを横方向に切断して第1
および第2区分間または多条片間の間隔に等しい間隔で
第2区分の背後に隔てられた接続部の第3区分にてワイ
ヤを一緒に溶接する、工程から成る、条片がほゞ全長に
沿って接続されないで少なくともばねの一端にて一緒に
接合されるように複数本の平行な蔓巻条片のばねワイヤ
から成る蔓巻ばねを製造する方法。 - (2)ワイヤの第1および第2区分が配置工程において
は真直である特許請求の範囲第1項記載の方法。 - (3)複数本のワイヤが2本のワイヤから成る特許請求
の範囲第1項記載の方法。 - (4)切断工程は接続部の第2区分の長手方向の制限内
の点でワイヤを横方向に切断する工程を有し、これによ
って切断工程に続いて第1区分のワイヤの終端部が一緒
に接続されて残り、第2区分のワイヤの先端部が一緒に
接続されたまゝ残っている特許請求の範囲第1項記載の
方法。 - (5)切断工程は接続部の第2区分の前の点でワイヤを
横方向に切断する工程を有し、これによって切断工程に
続いて第1区分のワイヤの終端部が互いに接続されてお
らず、第2区分のワイヤの先端部が互いに接続されたま
ゝ残っている特許請求の範囲第1項記載の方法。 - (6)複数本のワイヤから複数個の別々の多条片蔓巻を
形成するように配置工程、巻回工程および切断工程を連
続して繰り返す特許請求の範囲第1項記載の方法。 - (7)ワイヤ切断工程と、接続部の第3区分にてワイヤ
を一緒に溶接する工程が実質的に同時に行われる特許請
求の範囲第1、4、5、6項いずれか1項記載の方法。 - (8)平行で連続した状態に配置されて一連の同軸コイ
ルから造られた蔓巻きに配置された複数本のばねワイヤ
から成り、該ワイヤは接続されておらずに該蔓巻の長さ
の大部分に沿って互いに制限された動きにおいて自由で
、各ワイヤが蔓巻の両端に一対の端部を有し、蔓巻の少
なくとも一端において全ワイヤの端部が一緒に溶接され
ている蔓巻ねじりばね。 - (9)蔓巻の両端において全ワイヤが一緒に溶接されて
いる特許請求の範囲第8項記載の蔓巻ねじりばね。 - (10)全ワイヤが蔓巻の一端においてのみ一緒に溶接
され、蔓巻の両端においてワイヤが互いに接続されてい
ない特許請求の範囲第8項記載の蔓巻ねじりばね。 - (11)ワイヤの端部が蔓巻の各端にて真直で、蔓巻か
ら接線方向に突出している特許請求の範囲第8項記載の
蔓巻ねじりばね。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/168,377 US4821390A (en) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | Multiple-strand torsion spring and method of forming the same |
| US168,377 | 1988-03-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01254334A true JPH01254334A (ja) | 1989-10-11 |
Family
ID=22611270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1042018A Pending JPH01254334A (ja) | 1988-03-15 | 1989-02-23 | 多条片ねじりばねとねじりばねの製造方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4821390A (ja) |
| EP (1) | EP0333358A3 (ja) |
| JP (1) | JPH01254334A (ja) |
| KR (1) | KR890014186A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107470518A (zh) * | 2017-08-14 | 2017-12-15 | 福建永动力弹簧科技有限公司 | 一种矩形弹簧绕制设备 |
Families Citing this family (13)
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| US5183197A (en) * | 1991-08-07 | 1993-02-02 | Technetics Corp. | Bundle and place method for the manufacture of brush seals |
| US5477715A (en) * | 1992-04-08 | 1995-12-26 | Reell Precision Manufacturing Corporation | Adaptive spring winding device and method |
| US5454249A (en) * | 1992-06-19 | 1995-10-03 | Reell Precision Manufacturing Corporation | Spring toe forming device and method |
| DE69428773T2 (de) * | 1994-02-04 | 2002-07-11 | Orbital Sciences Corp., Dulles | Sich selbst entfaltende Wendelstruktur |
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| DE19938456C1 (de) * | 1999-08-13 | 2001-02-15 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren zur Herstellung von Piezoaktoren mit einem Mehrschichtaufbau von Piezoelementen |
| US7168117B2 (en) | 2003-02-19 | 2007-01-30 | Dreamwell Ltd. | Multi-stranded coil spring |
| CN102009109A (zh) * | 2009-09-08 | 2011-04-13 | 上海航天设备制造总厂 | 一种大型扭簧的制造方法 |
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| US9291253B1 (en) | 2015-03-24 | 2016-03-22 | Gates Corporation | Isolating decoupler |
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| CN110712180B (zh) * | 2019-10-17 | 2021-06-01 | 昆山隆泰汽车配件有限公司 | 一种扭簧预紧设备 |
| CN115938787B (zh) * | 2022-11-02 | 2026-03-13 | 合肥康特微科技有限公司 | 一种多组极细金属丝绕制装置及其绕制方法 |
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| DE815907C (de) * | 1950-01-01 | 1951-10-04 | Motorrad U Fahrradteilefabrik | Abfederung fuer Fahrzeuge, insbesondere fuer Kraftradgabeln |
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| DE937924C (de) * | 1954-03-19 | 1956-01-19 | Rudolf Dipl-Ing Schenk | Schraubenzugfeder |
| NL101969C (ja) * | 1954-05-18 | |||
| US3905403A (en) * | 1973-12-26 | 1975-09-16 | Kuhlman Corp | Methods of manufacturing dual interlocked safety spring assemblies |
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| DE3744640A1 (de) * | 1987-12-31 | 1989-07-13 | Hans Maus | Verfahren zum wickeln von schraubenfedern |
-
1988
- 1988-03-15 US US07/168,377 patent/US4821390A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-02-23 JP JP1042018A patent/JPH01254334A/ja active Pending
- 1989-02-28 KR KR1019890002433A patent/KR890014186A/ko not_active Withdrawn
- 1989-03-06 EP EP19890302196 patent/EP0333358A3/en not_active Withdrawn
Patent Citations (1)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4821390A (en) | 1989-04-18 |
| EP0333358A3 (en) | 1990-09-26 |
| EP0333358A2 (en) | 1989-09-20 |
| KR890014186A (ko) | 1989-10-23 |
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