JPH01254401A - 自動車のホイール用軸受ユニット - Google Patents

自動車のホイール用軸受ユニット

Info

Publication number
JPH01254401A
JPH01254401A JP32971488A JP32971488A JPH01254401A JP H01254401 A JPH01254401 A JP H01254401A JP 32971488 A JP32971488 A JP 32971488A JP 32971488 A JP32971488 A JP 32971488A JP H01254401 A JPH01254401 A JP H01254401A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fixed
nut
wheel
recessed
pulser
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP32971488A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2582882B2 (ja
Inventor
Makoto Nohara
誠 野原
Takashi Okumura
剛史 奥村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koyo Seiko Co Ltd
Original Assignee
Koyo Seiko Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Koyo Seiko Co Ltd filed Critical Koyo Seiko Co Ltd
Priority to JP63329714A priority Critical patent/JP2582882B2/ja
Publication of JPH01254401A publication Critical patent/JPH01254401A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2582882B2 publication Critical patent/JP2582882B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Regulating Braking Force (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、転勤部材と、保持器と、車体側の外側部材と
、車輪側の内側部材と、その内側部材に取り付けたエン
コーダ部と、その内側部材の回転数を検出する回転検出
器とを有する自動車のホイール用軸受ユニットに関する
〈従来の技術〉 自動車においては、凍結路面などで急ブレーキ、をかげ
たとき、車輪がロックしないように各車輪の回転数を回
転検出器で検出して、各車輪の回転数に応じて各ブレー
キシリンダの作動を制御するようにしている。
従来、このような回転検出器が取り付けられる自動車の
ホイール用軸受はユニットとしては、第5図に示すよう
なものが知られている。このホイール用軸受はユニット
は、車体の下部側方に突設された遊動輪用の車軸端50
に固定された内輪51と、痕数の転動体53を保持して
内輪51に外嵌する保持器52と、この転動体53の回
りに回転自在に外嵌し、車輪54が取り付けられた外輪
55と、上記外輪55の車軸54と反対側の端部に外嵌
、固定され、外周に歯車状の突起を有する強磁性体から
なるパルサ56と、このパルサ56の外周から僅かの間
隔をあけて車体の車軸端50の基部に固定され、永久磁
石とコイルを内蔵したスピードセンサ57で構成してい
る。そして、上記パルサ56が車輪54と共に回転する
と、上記スピードセンサ57の永久磁石から出る磁束が
パルサ外周の歯車状の突起によって変化し、パルサの回
転数に比例した周波数の交流電圧がコイルに発生し、こ
の交ゐ電圧の周一波数を検出することによって車輪54
の回転数を求めるようにしている。
〈発明が解決しようとする課題〉 ところが、上記従来の自動車のホイール用軸受ユニット
は、スピードセンサ57を車体の車軸端50の基部に車
体の保護カバー58から突出するように固定しているた
め、スピードセンサ57の検出端に、この保護カバー5
8と外輪54に固定したプレーキンニー59間のすき間
を経て外部から矢印への如く土砂や泥水が侵入し、上記
検出端を傷付けるという欠点がある。また、上記土砂や
泥水が、バルサ56外周の歯車部をも傷付け、歯車の溝
に付着すれば目詰まりを生ぜしめ、いずれの場合も精度
の良い回転パルスの検出ができないという重大な問題を
惹起する。
そこで、本発明の目的は、外部からの土砂や泥水の侵入
で屓傷する虞れがなく、かつ、エンコーダ部と回転検出
器のクリアランスの調整が必要でなく、従って精度の良
い回転数の検出が長期にわたってできる小型軽量な自動
車のホイール用軸受ユニットを提供することである。
く課題を解決するための手段〉 上記目的を達成するため、本発明は、車体に固定する外
側部材と、車輪に取り付ける内側部材と、上記外側部材
と内側部材との間に配置される転勤部材および保持器を
備え、上記内側部材を上記外側部材に上記転動部材を介
して回転自在に支持する自動車のホイール用軸受ユニッ
トにおいて、上記内側部材の端部に取り付けられ、外端
部に凹部が形成された凹部材と、上記凹部材の凹部の内
周面に設けられ、回転数に応じた信号を発生するエンコ
ーダ部と、上記外側部材に固定され、上記凹部材を覆う
密封部材と、上記密封部材に、上記凹部内に位置すると
共に、上記エンコーダ部と半径方向に対向するように、
固定され、上記エンコーダ部が発生した信号を検出する
回転検出器とを備えたことを特徴としている。
〈作用〉 車体側固定部材に固定された回転検出器は、自動車のホ
イール用軸受ユニットの車輪側回転部材に固定されたエ
ンコーダ部の回転を検出する。密封部材は、回転検出器
およびエンコーダ部の存する箇所に土砂や泥水が侵入す
るのを防止する。また、エンコーダ部を、内側部材の端
部に取り付けた凹部材の外端部に形成された凹部の内周
面に設けると共に、回転検出器を上記エンコーダ部と半
径方向に対向するように上記凹部内に位置させると共に
車体側固定部材に固定しているため、回転検出器をエン
コーダ部と軸方向に対向させた場合にしばしば必要なり
リアランスの調整を、この場合必要としない。
〈実施例〉 以下、本発明を図示の実施例により詳細に説明する。
第1図は自動車のホイール用軸受ユニットの一実施例を
示す縦断面図であり、lは図示しない車体に固定された
外輪、2は一端に図示しない車輪が取り付けられるフラ
ンジ3cを有すると共に他端にねじ部3bを有する車軸
3とこの車軸3の他端側に設けた嵌合部3eに外嵌する
内輪部材4とからなる内輪である。上記内輪部材4は車
軸3に座金5を介してナツト6で固定されている。この
ナツト6には、第2図(a) 、 (b)に示すように
外端部に軸を一致させて凹部6aが設けられている。
つまり、このナツト6は凹部を形成する凹部材を兼ねて
いる。また、上記外輪lと内輪2の間には複数の転動体
としての球7.8を保持器9.9で夫々環状に周方向に
互いに一定間隔をあけて配置している。」二記球7は上
記外輪1と車!+I+ 3の対向する軌道溝1 a、 
3 a間に、上記法8は外輪lと内輪部材4の対向する
軌道7741b、4b間に夫々転勤自在に嵌装されてい
る。旧記ナツト6の凹部6aの内周面には、周方向に一
定間隔に軸方向に円筒状のパルサ一部10a、10a、
・・・を有するエンコーダ部としてのパルサlOを固定
している。上記外輪lの端部leには上記ナツト6を覆
うように密封部材としてのカバーケース11を固定して
いる。
上記ナツト6の凹部6a内には回転検出器12を配置し
ている。この回転検出器+2はパルサlOのバルサ一部
10a、 I Oa、・・・に検出部12aを半径方向
に対向させると共に、カバーケース11にU字形の取付
板13により固定している。この取付板13は両端部に
設けた係合つめ13a、13aを、カバーケース+1に
設けられた図示しないスリット穴に挿通して直角に折り
曲げて係止される。
上記パルサ10は、以下のようにして製作すると共に上
記ナツト6に取り付ける。まず、第3図(a) 、 (
b)に示すように、厚みtの板材を上記ナツト6と同じ
外形寸法の六角形で、中央に穴10cを有し、その穴1
0cに放射状にスリットlOb、10b、・・が連通ず
る六角板lO°を打ち抜く。上記スリットl Ob、 
l Ob、・・・の底をつなぐ円の直径Yは上記凹部6
aの直径Xよりも大きくなるようにしている。このスリ
ット10b、I Ob、・・・の間の部分か後にバルサ
部10a、10a、・・・となる。次に、第4図の想像
線で示すように、上記六角形板lo。
をナツト6と同軸にその外端面6bに当接して溶接等に
より取り付ける。最後に、上記六角板lo。
が取り付けられたナツト6に、そのナツト6の凹部6a
の直径Xより厚み略2tだけ小さい直径の凸部30aを
有する治具30のその凸部30aを、その軸を一致させ
て圧入して、上記パルサ部10aを凹部16aの内周に
円筒状に圧着させる。このようにして上記パルサlOが
簡単に製作される。
上記センサ12のケーブルはカバーケース11に設けた
引き出し穴11bに嵌装したゴムブツシュ!5の中心穴
よりカバーケース11外に導いている。なお、センサ1
2の種類としては、永久磁石とコイルを内蔵したもの、
磁気抵抗素子を用いたちの等、種々のものがあるが、こ
の例では永久磁石とコイルを内蔵したものを例示してい
る。
上記外輪lは、その後端に形成されたフランジ1cのボ
ルト穴1dに挿通される図示しないボルトで、図示しな
い車体に取り付けられたストラットの下端等に数ケ所で
固定している。一方、上記内輪2のフランジ3cには、
ボルト穴3dに挿通した図示しないボルトによって上記
車輪、すなわちタイヤが取り付けられる。上記外輪lの
前端と内輪2の間は、オイルシール14で密封しており
、これと上記カバーケース2によって、上記ナツト6に
設けたパルサlO、ケース11自身に固定したセンサ1
2、外輪l内に挿入された内輪2.ボール7.8および
保持器9が外部に対して完全に密封されている。
上記構成の自動車のホイール用軸受ユニットにおいて、
自動車が走行すると、車輪を取り付けた車軸3およびナ
ツト6が回転し、パルサlOのパルサ一部10aもこれ
らと一体に回転する。そうすると、これに半径方向に対
向して車体側のカバーケース11に設けられたセンサ1
2の永久磁石から出る磁束がパルサ10のパルサ部10
aの断面で形成される突起により変化し、センサI2の
コイルにはパルサ!0の回転数に比例した周波数の交流
電圧が発生する。そして、センサ12から出力される上
記交tTL?It圧の周波数を、図示しない検出器で検
出して車輪の回転数が求められる。
このとき、上記パルサlOとセンサ12の先端部は、カ
バーケース11および密封部材14で外部に対して完全
に密封されているため、この部分に外部から土砂や泥水
が侵入せず、土砂や泥水でこの部分が損傷したり目詰ま
りして不具合を生ずることがなく、パルサlOとセンサ
12によって車輪の回転数が長期にわたって精度良く検
出される。
また、上記パルサIOが、従来例のように外輪でなく内
輪2に設けられているため、パルサを小型。
軽量化でき、ひいてはホイール用軸受ユニットをコンパ
クト化できる。さらに、上記パルサ10のパルサ部10
aを上記ナツト6の凹部6aの内周面に軸方向に円筒状
に形成しており、そのパルサ部10aに回転検出器とし
てのセンサ!2の検出部12aを半径方向に対向させて
取り付けているため、検出部12aが軸方向に移動して
もクリアランスが変化することがなく、常に車輪の回転
数を検出でき、またセンサとパルサを軸方向に対向させ
た場合にしばしば必要なりリアランスの調整が、必要で
なく量産するのに都合がよい。
上記実施例では、ナツト6の凹部6aの内周面に別部品
のパルサlOを取り付けたが、パルサをナツトの内周面
自身に例えば鍛造などにより形成してもよい。
また、上記実施例では、内輪2を外輪!に上記上7,7
.・・および8,8.・・・を介して回転自在に取り付
ける上記ナツト6の外端面に凹部6aを設けるようにし
たが、つまり、ナツト6が凹部を形成する凹部材を兼ね
るようにしたが、これに限らず、例えば第5図に示すよ
うにしてもよい。以下、第5図を説明する。ただし、上
記実施例と同じ部材には同じ番号を付して説明を省略し
、異なる部材のみを説明する。第5図において、23は
車軸であり、上記実施例の車軸3の上記ナツト6を螺合
した端部のねL部3bに対応する部分に上記ねじ部3b
を短(したようなねじ部30とこのねし部30に連なる
嵌合部31とを設けた以外は上記車軸3と同じらのであ
る。そして上記ねじ部30には上記実施例のナツト6の
凹部6a側を軸方向に一定長さ切り取ったような形状1
寸法のナツト26を螺合している。そして、上記実施例
と同様に、内輪部材4を車軸23に座金5を介して締め
付けて、これにより、玉7および8を介して、内輪2を
外輪lに回転自在に取り付けている。上記ナツト26よ
りら軸方向に突出した上記嵌合部31には、断面路り字
状の環状で中心に嵌合穴36cを有すると共に外端面3
6bの中心に上記凹部6aと同じ形状1寸法の凹部36
aを有する凹部材36の上記嵌合穴36bを外嵌してい
る。そして、この凹部材36を内輪2に共回り可能に取
り付けている。ここでは、この取り付けは圧入すること
により行われており、この凹部材36の嵌合部32への
圧入は、ナツト26の緩むのを防止する役目もする。こ
の凹部材36の凹部36aには、上記実施例と同様にパ
ルサ10が固定される。もちろん、上記ナツト26とパ
ルサ10が固定された状態の上記凹部材36とは、上述
のように内輪2の車軸3に固定された状態で、外輪iの
端部1eに嵌合され固定されたカバーケース2内に非接
触かつ回転可能に収納される。
このように、内輪2の端部に螺合され、この内輪2を外
輪lに転勤部材7,8を介して回転自在に取り付けるナ
ツトとは別に、上記端部に外端面の中心に凹部が形成さ
れる凹部材を内輪2と共回り可能に取り付けるようにし
てもよい。こうすると、組み立てに際しより容易に組み
立てられと共に、市販品のナツトを利用することも可能
となる。
その他の作用、効果は上記実施例と同じである。
〈発明の効果〉 以上の説明で明らかなように、本発明の自動車のホイー
ル用軸受ユニットは、少なくとも上記エンコーダ部と回
転検出器との対向する部分を覆う密封部材を備えている
ので、エンコーダ部と回転検出器との対向する部分に、
外部から土砂や泥水が侵入してこの部分を損傷すること
がないため、車輪の回転数が長期にわたって精度良く検
出できる。
また、本発明の自動車のホイール用軸受ユニットは、上
記エンコーダ部を、上記外側部材に転動部材を介して回
転自在に支持された内側部材の端部に取り付けられた凹
部材の外端部に形成された凹部の内周に上記凹部材と同
軸に設けると共に、上記凹部内に、外側部材に固定され
る回転検出器を上記エンコーダ部と半径方向に対向する
ように、位置さけているため、回転検出器が軸方向にず
れても回転検出器とエンコーダ部とのクリアランスが変
化せず、もし軸方向に対向させた場合に必要なりリアラ
ンスの調整が必要でなくなると共に、エンコーダ部を小
型、軽量化でき、ひいてはコンパクト化することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す縦断面図、第2図(a
) 、 (b)は夫々凹部を有するナツトの側面図及び
正面図、第3図(a) 、 (b)は、六角板の断面図
および正面図、第4図はパルサを円筒状に形成する方法
の説明図、第5図は変形例の図、第6図は従来の回転検
出器を有する自動車のホイール用軸受ユニットの縦断面
図である。 1・・・外輪、  2・・・内輪、   3,23・・
車軸、3b・・ねじ部、 4・・・内輪部材、5・・座
金、6.36・・・凹部材、 6a、36a・・・凹部
、7.8・・・転動体、9・・・保持器、10・・・パ
ルサ、II・・・カバーケース、I2・・・センサ、3
1・・・嵌合部。 特 許 出 願 人  光洋精工株式会社代 理 人 
弁理士 青 山 葆はか1名第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)車体に固定する外側部材と、車輪に取り付ける内
    側部材と、上記外側部材と内側部材との間に配置される
    転動部材および保持器を備え、上記内側部材を上記外側
    部材に上記転動部材を介して回転自在に支持する自動車
    のホィール用軸受ユニットにおいて、 上記内側部材の端部に取り付けられ、外端部に凹部が形
    成された凹部材と、 上記凹部材の凹部の内周面に設けられ、回転数に応じた
    信号を発生するエンコーダ部と、上記外側部材に固定さ
    れ、上記凹部材を覆う密封部材と、 上記密封部材に、上記凹部内に位置すると共に、上記エ
    ンコーダ部と半径方向に対向するように、固定され、上
    記エンコーダ部が発生した信号を検出する回転検出器と
    を備えたことを特徴とする自動車のホィール用軸受ユニ
    ット。
JP63329714A 1987-12-25 1988-12-26 自動車のホイール用軸受ユニット Expired - Fee Related JP2582882B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63329714A JP2582882B2 (ja) 1987-12-25 1988-12-26 自動車のホイール用軸受ユニット

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62-333402 1987-12-25
JP33340287 1987-12-25
JP63329714A JP2582882B2 (ja) 1987-12-25 1988-12-26 自動車のホイール用軸受ユニット

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01254401A true JPH01254401A (ja) 1989-10-11
JP2582882B2 JP2582882B2 (ja) 1997-02-19

Family

ID=26573310

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63329714A Expired - Fee Related JP2582882B2 (ja) 1987-12-25 1988-12-26 自動車のホイール用軸受ユニット

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2582882B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5263366A (en) * 1991-04-12 1993-11-23 Nippon Seiko Kabushiki Kaisha Speed sensing hub unit
US5550467A (en) * 1992-04-29 1996-08-27 Itt Automotive Europe Gmbh Sensor including a follower for engaging the rotating portion of a bearing and having a sliding layer applied to the housing and encoder ring
EP1526305A3 (de) * 2003-10-25 2007-02-21 Dr.Ing. h.c.F. Porsche Aktiengesellschaft Mehrstufiges Schaltgetriebe für eine Brennkraftmaschine
DE4447996B4 (de) * 1993-10-28 2011-06-30 Ntn Corp. Verfahren zur Herstellung einer Achslageranordnung

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2301014A1 (fr) * 1975-02-12 1976-09-10 Polymotor Italiana Spa Transmetteur de vitesse
US4069435A (en) * 1974-04-25 1978-01-17 Skf Industrial Trading And Development Company, N.V. Device for detecting relative motions in a bearing
US4259637A (en) * 1977-07-22 1981-03-31 Ransome Hoffmann Pollard Limited Mechanical assemblies employing sensing means for sensing motion or position
JPS6160392A (ja) * 1984-08-31 1986-03-28 Mitsubishi Heavy Ind Ltd サイドスラスタ−
JPS62249069A (ja) * 1986-04-21 1987-10-30 Koyo Seiko Co Ltd センサ−内蔵形軸受装置

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4069435A (en) * 1974-04-25 1978-01-17 Skf Industrial Trading And Development Company, N.V. Device for detecting relative motions in a bearing
FR2301014A1 (fr) * 1975-02-12 1976-09-10 Polymotor Italiana Spa Transmetteur de vitesse
US4259637A (en) * 1977-07-22 1981-03-31 Ransome Hoffmann Pollard Limited Mechanical assemblies employing sensing means for sensing motion or position
JPS6160392A (ja) * 1984-08-31 1986-03-28 Mitsubishi Heavy Ind Ltd サイドスラスタ−
JPS62249069A (ja) * 1986-04-21 1987-10-30 Koyo Seiko Co Ltd センサ−内蔵形軸受装置

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5263366A (en) * 1991-04-12 1993-11-23 Nippon Seiko Kabushiki Kaisha Speed sensing hub unit
US5550467A (en) * 1992-04-29 1996-08-27 Itt Automotive Europe Gmbh Sensor including a follower for engaging the rotating portion of a bearing and having a sliding layer applied to the housing and encoder ring
DE4447996B4 (de) * 1993-10-28 2011-06-30 Ntn Corp. Verfahren zur Herstellung einer Achslageranordnung
EP1526305A3 (de) * 2003-10-25 2007-02-21 Dr.Ing. h.c.F. Porsche Aktiengesellschaft Mehrstufiges Schaltgetriebe für eine Brennkraftmaschine

Also Published As

Publication number Publication date
JP2582882B2 (ja) 1997-02-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4907445A (en) Automobile wheel bearing unit
US6573705B1 (en) Rotating speed sensor unit and wheel bearing assembly carrying the same
JP4318205B2 (ja) 車輪用転がり軸受およびそれを備えた半浮動式車輪用軸受装置
US6186667B1 (en) Rolling bearing unit encoder
US4864231A (en) Bearing assembly having a wheel speed sensor
US5852361A (en) Rolling bearing unit having a plurality of rolling members between a stationary raceway and a rotatable raceway and a rotating speed sensor
US7108427B2 (en) Wheel end with rotation sensor
US5097701A (en) Automobile wheel hub
JP3986570B2 (ja) 車軸用軸受装置
JPS63166601A (ja) 自動車のホイ−ル用軸受ユニツト
US7547145B2 (en) Bearing device with a sensor
EP1962074A1 (en) Sensor-equipped bearing for wheel
US5821422A (en) Rolling bearing unit with rotating speed detector
US7374344B2 (en) Wheel support bearing assembly
US8397590B2 (en) Bearing for wheel with sensor
JPH01254401A (ja) 自動車のホイール用軸受ユニット
JPH0717671U (ja) 回転速度検出用ハブユニット
JPH06300035A (ja) 自動車用ホイールベアリング
JP3353780B2 (ja) 自動車用の回転検出器付車輪用軸受組立体
JP3303879B2 (ja) 自動車の車輪用軸受組立体
JP2575001Y2 (ja) 車輪の回転速度検出装置
JP3491394B2 (ja) トーンホイール付転がり軸受ユニット
JP2944028B2 (ja) 軸受組立体
JPH08194009A (ja) 軸受組立体
JP2504247Y2 (ja) 車輪の回転速度検出装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees