JPH01254504A - 軟質物の包装方法及び装置 - Google Patents
軟質物の包装方法及び装置Info
- Publication number
- JPH01254504A JPH01254504A JP8036188A JP8036188A JPH01254504A JP H01254504 A JPH01254504 A JP H01254504A JP 8036188 A JP8036188 A JP 8036188A JP 8036188 A JP8036188 A JP 8036188A JP H01254504 A JPH01254504 A JP H01254504A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packaging bag
- storage body
- packaging
- soft
- grouped
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の詳細な説明〕
本発明は、例えばナプキン、紙おむつ、その他の紙製品
等の軟質物をグルーピングし、包装袋にグルーピングし
た軟質物を一括して包装する軟質物の包装方法及び装置
に関し、特に包装作業を安定化し且つ高速化した軟質物
の包装方法及び包装装置に関する。
等の軟質物をグルーピングし、包装袋にグルーピングし
た軟質物を一括して包装する軟質物の包装方法及び装置
に関し、特に包装作業を安定化し且つ高速化した軟質物
の包装方法及び包装装置に関する。
従来、グルーピングした軟質物を包装袋に一括して挿入
する場合にはトレー等に軟質物を整列し、整列した軟質
物のみをブツシャ笠によって包装袋に挿入した後包装す
るようにしていた。
する場合にはトレー等に軟質物を整列し、整列した軟質
物のみをブツシャ笠によって包装袋に挿入した後包装す
るようにしていた。
しかし、上述した従来の技術における如く、軟質物をト
レー等に整列して、軟質物のみを順次包装袋に挿入する
とこブツシャの押し込みに伴い、軟質物がトレー等の上
を摺動し、その間に、軟質物のもつ性質上、倒れ、変形
、あるいは傷等の発生を生じることがあり、その結果、
包装シール、包装形状等に悪影響を与え、延いては包装
の安定化、高速化を阻害する一因をなしていた。
レー等に整列して、軟質物のみを順次包装袋に挿入する
とこブツシャの押し込みに伴い、軟質物がトレー等の上
を摺動し、その間に、軟質物のもつ性質上、倒れ、変形
、あるいは傷等の発生を生じることがあり、その結果、
包装シール、包装形状等に悪影響を与え、延いては包装
の安定化、高速化を阻害する一因をなしていた。
従って、本発明の目的は、グルーピングした軟質物の包
装時に包装物の変形、倒れ、傷等を防止し、且つ包装袋
のシールを安定化し、且つ高速化することのできる軟質
物の包装方法及び装置を提供することにある。
装時に包装物の変形、倒れ、傷等を防止し、且つ包装袋
のシールを安定化し、且つ高速化することのできる軟質
物の包装方法及び装置を提供することにある。
本発明は、グルーピングした軟質物を収納体に一括して
収納、保持した後、上記収納体を包装袋内に挿入してグ
ルーピングした上記軟質物を該包装袋内に一括して残し
、上記収納体のみを該包装袋から挿脱し、然る後該包装
袋の開口部を密封することを特徴とする軟質物の包装方
法を提供することによって上記目的を達成したものであ
る。
収納、保持した後、上記収納体を包装袋内に挿入してグ
ルーピングした上記軟質物を該包装袋内に一括して残し
、上記収納体のみを該包装袋から挿脱し、然る後該包装
袋の開口部を密封することを特徴とする軟質物の包装方
法を提供することによって上記目的を達成したものであ
る。
また、本発明は、上記包装方法の実施に好適な装置とし
て、グルーピングした軟質物を収納保持した収納体を進
退動自在に配設し、該収納体の進退方向には該収納体が
進入可能な状態に包装袋を開口保持するチャッキング機
構を対向させて配設するとともに、上記収納体には、上
記包装袋に対して上記収納体が進入した後退出時に上記
軟質物を一括して該包装袋内に規制する押し込み部材を
配設し、更に該収納体の退勤とともに上記開口部を密封
する密封機構を配設したことを特徴とする軟質物の包装
4A置を提供するものである。
て、グルーピングした軟質物を収納保持した収納体を進
退動自在に配設し、該収納体の進退方向には該収納体が
進入可能な状態に包装袋を開口保持するチャッキング機
構を対向させて配設するとともに、上記収納体には、上
記包装袋に対して上記収納体が進入した後退出時に上記
軟質物を一括して該包装袋内に規制する押し込み部材を
配設し、更に該収納体の退勤とともに上記開口部を密封
する密封機構を配設したことを特徴とする軟質物の包装
4A置を提供するものである。
本発明によれば、グルーピングした軟質物を収納体に一
括して収納したままの状態で包装袋内に挿入し、次いで
押し込み部材で軟質物を包装袋内に残したまま収納体の
みを包装袋から挿脱した後、包装袋の開口部を密封する
。
括して収納したままの状態で包装袋内に挿入し、次いで
押し込み部材で軟質物を包装袋内に残したまま収納体の
みを包装袋から挿脱した後、包装袋の開口部を密封する
。
以下、本発明の軟質物の包装方法の一実施態様を図面に
示す一実施例を参照しながら詳述する。
示す一実施例を参照しながら詳述する。
本実施B様では、図−1乃至図−4の実施例に示す軟質
物の包装装置を用いて軟質物を包装するものである。即
ち、本実施例の上記包装装置は、軟質物lを一旦図−1
に示す如く整列して収納する収納体2と該収納体2に対
向させて配置され包装袋3の一端面を開口して待機させ
るチャッキング機構4とを備えて構成されている。
物の包装装置を用いて軟質物を包装するものである。即
ち、本実施例の上記包装装置は、軟質物lを一旦図−1
に示す如く整列して収納する収納体2と該収納体2に対
向させて配置され包装袋3の一端面を開口して待機させ
るチャッキング機構4とを備えて構成されている。
而して収納体2は図−1に矢示Aの如くチャッキング機
構4において待機した包装袋3に対して進退動自在に構
成され、該収納体2が図−2に示す如くチャッキング機
構4に向かって進出し待機する包装袋3の開口部からグ
ルーピングして収納された軟質物lを伴って包装袋3内
に挿入される。
構4において待機した包装袋3に対して進退動自在に構
成され、該収納体2が図−2に示す如くチャッキング機
構4に向かって進出し待機する包装袋3の開口部からグ
ルーピングして収納された軟質物lを伴って包装袋3内
に挿入される。
この際、該収納体2は、進出端において、該収納体先端
が包装袋3の奥側018面に到達して停止するよう調整
されている。該収納体2が進出端に到達すると、収納体
2の基端部に取付けられたブツシャ5が、収納体2の包
装袋3からの退勤動作と同期してロッド5aを図−3に
示す如く進出させて軟質物l端面を押さえ、収納体2の
退勤時に軟質物lのみを包装袋3内に残す作FJIをす
るようなされている。一方、該収納体2の先端面2aは
前倒自在に構成されていて、該収納体2が上述の如く包
装袋3から退勤する際、プッシャのロッド5aで軟質物
lを押し止めると、上記先端面2aが前倒し、軟質物1
を上述の如く包装袋3内に残し収納体2のみが包装袋3
から挿脱できるよう構成されている。該収納体2が一旦
包装袋3から挿脱されると上記先端面2aはバネなどの
作用により軟質物lから離れた瞬間自動的に直立するよ
うに構成されている。
が包装袋3の奥側018面に到達して停止するよう調整
されている。該収納体2が進出端に到達すると、収納体
2の基端部に取付けられたブツシャ5が、収納体2の包
装袋3からの退勤動作と同期してロッド5aを図−3に
示す如く進出させて軟質物l端面を押さえ、収納体2の
退勤時に軟質物lのみを包装袋3内に残す作FJIをす
るようなされている。一方、該収納体2の先端面2aは
前倒自在に構成されていて、該収納体2が上述の如く包
装袋3から退勤する際、プッシャのロッド5aで軟質物
lを押し止めると、上記先端面2aが前倒し、軟質物1
を上述の如く包装袋3内に残し収納体2のみが包装袋3
から挿脱できるよう構成されている。該収納体2が一旦
包装袋3から挿脱されると上記先端面2aはバネなどの
作用により軟質物lから離れた瞬間自動的に直立するよ
うに構成されている。
而してチャッキング機構4は、上述の如く包装袋3の開
口部を開口状態に保有するために配設されたもので、チ
ャ7キング部材4aが包装袋3の開口部に嵌入されてお
り、該開口部から上記収納体2が進入し易い状態に保有
している。つまり、チャッキング部材4aはバネ4b、
′4bによって包装袋3の嵌入部を常時外方に付勢され
ている反面、規制部材4c、4cによってチャッキング
機構4a、4aを規制するようになされている。
口部を開口状態に保有するために配設されたもので、チ
ャ7キング部材4aが包装袋3の開口部に嵌入されてお
り、該開口部から上記収納体2が進入し易い状態に保有
している。つまり、チャッキング部材4aはバネ4b、
′4bによって包装袋3の嵌入部を常時外方に付勢され
ている反面、規制部材4c、4cによってチャッキング
機構4a、4aを規制するようになされている。
また、上記収納体2のブツシャ5のロッド5aの進出端
位置において、開口部両側方向、即ち図−2中矢示C方
向からガゼツトプレート6.6が開口部前面にロッド5
a先端を挟むように包装袋3の両側面を押し込みながら
それぞれ進出し、然る移譲収納体2がブツシャ5ととも
に退勤すると・工業ブツシャ5に代わってガゼツトブレ
ー16・6が図−3に示す如く包装袋3の開口部前面を
押さえ、軟質物1を包装袋3内に規制するようになされ
、次に行われる密封動作を待機する。即ち、ガゼツトプ
レート6.6の進出に引き続き、包装袋3の上下方向(
図−2中矢示り方向)から密封機構7.7がそれぞれ包
装袋3の上下側面で開口部を閉塞するように進出し、開
口部において上下方向から包装袋の上下側面を図−4に
示した如く挟み、密封機構7が当接した瞬間にこれら両
者で挟んだ包装袋3の開口部を加熱して溶着し、開口部
を密封するように構成されている。このように包装袋3
が密封された時点では収納体2は退勤端に達し、次に供
給される軟質物1の収納に備えており、ガゼツトプレー
ト6.6も元の位置に復帰し次の動作に備えている。こ
の際にブツシャ5はロッド5aを退勤させて図−4に示
す如く収納体2のトレー上から退没していることは言う
までもない。
位置において、開口部両側方向、即ち図−2中矢示C方
向からガゼツトプレート6.6が開口部前面にロッド5
a先端を挟むように包装袋3の両側面を押し込みながら
それぞれ進出し、然る移譲収納体2がブツシャ5ととも
に退勤すると・工業ブツシャ5に代わってガゼツトブレ
ー16・6が図−3に示す如く包装袋3の開口部前面を
押さえ、軟質物1を包装袋3内に規制するようになされ
、次に行われる密封動作を待機する。即ち、ガゼツトプ
レート6.6の進出に引き続き、包装袋3の上下方向(
図−2中矢示り方向)から密封機構7.7がそれぞれ包
装袋3の上下側面で開口部を閉塞するように進出し、開
口部において上下方向から包装袋の上下側面を図−4に
示した如く挟み、密封機構7が当接した瞬間にこれら両
者で挟んだ包装袋3の開口部を加熱して溶着し、開口部
を密封するように構成されている。このように包装袋3
が密封された時点では収納体2は退勤端に達し、次に供
給される軟質物1の収納に備えており、ガゼツトプレー
ト6.6も元の位置に復帰し次の動作に備えている。こ
の際にブツシャ5はロッド5aを退勤させて図−4に示
す如く収納体2のトレー上から退没していることは言う
までもない。
上記実施態様によれば、軟質物lが、その性質上変形し
°ζ倒れ易くともグルーピングして収納体2に一括して
まとめられているため、上記性質はグルーピングするご
とにより改善され、しかも−括して収納体2とともに包
装袋3に挿入するための挿入時における従来の如き弊害
は防止されて円滑に包装され、もって包装の安定化、及
び高速化を達成することができる。
°ζ倒れ易くともグルーピングして収納体2に一括して
まとめられているため、上記性質はグルーピングするご
とにより改善され、しかも−括して収納体2とともに包
装袋3に挿入するための挿入時における従来の如き弊害
は防止されて円滑に包装され、もって包装の安定化、及
び高速化を達成することができる。
(発明の効果〕
本発明の軟質物の包装方法及び装置によれば、グルーピ
ングした軟質物の包装時に包装物の変形、倒れ、傷等を
防止し、且つ包装袋のシールを安定化し、且つ高速化す
ることができる。
ングした軟質物の包装時に包装物の変形、倒れ、傷等を
防止し、且つ包装袋のシールを安定化し、且つ高速化す
ることができる。
図=1乃至図−4は本発明方法の一実施態様の動作を示
す概念図で、図−1は収納体に軟質物を収納した状態を
示す図、図−2は収納体により軟質物を包装袋に挿入し
た状態を示す図、図−3°は包装袋から収納体が退勤し
、ブツシャにより軟質物を包装袋に係止した状態を示す
図、図−4は包装袋を密封する状態を示す図である。 l・・・軟質物 2・・・収納体3・・・包装
袋 4・・・チャッキング機構5・・・ブツシ
ャ(押し込み部材)
す概念図で、図−1は収納体に軟質物を収納した状態を
示す図、図−2は収納体により軟質物を包装袋に挿入し
た状態を示す図、図−3°は包装袋から収納体が退勤し
、ブツシャにより軟質物を包装袋に係止した状態を示す
図、図−4は包装袋を密封する状態を示す図である。 l・・・軟質物 2・・・収納体3・・・包装
袋 4・・・チャッキング機構5・・・ブツシ
ャ(押し込み部材)
Claims (2)
- (1)グルーピングした軟質物を収納体に一括して収納
、保持した後、上記収納体を包装袋内に挿入してグルー
ピングした上記軟質物を該包装袋内に一括して残し、上
記収納体のみを該包装袋から挿脱し、然る後該包装袋の
開口部を密封することを特徴とする軟質物の包装方法。 - (2)グルーピングした軟質物を収納保持した収納体を
進退動自在に配設し、該収納体の進退方向には該収納体
が進入可能な状態に包装袋を開口保持するチャッキング
機構を対向させて配設するとともに、上記収納体には、
上記包装袋に対して上記収納体が進入した後退出時に上
記軟質物を一括して該包装袋内に規制する押し込み部材
を配設し、且つ該収納体の退勤とともに上記開口部を密
封する密封機構を配設したことを特徴とする軟質物の包
装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8036188A JPH01254504A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 軟質物の包装方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8036188A JPH01254504A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 軟質物の包装方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01254504A true JPH01254504A (ja) | 1989-10-11 |
Family
ID=13716116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8036188A Pending JPH01254504A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 軟質物の包装方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01254504A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011051653A (ja) * | 2009-08-31 | 2011-03-17 | Furukawa Mfg Co Ltd | 袋詰め装置 |
| US20160059971A1 (en) * | 2014-08-28 | 2016-03-03 | Unicharm Corporation | Packaging apparatus and packaging method for absorbent article |
| CN108275357A (zh) * | 2018-03-14 | 2018-07-13 | 刘永兴 | 一种用于软包装袋包装的装物封口装置及方法 |
-
1988
- 1988-04-01 JP JP8036188A patent/JPH01254504A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011051653A (ja) * | 2009-08-31 | 2011-03-17 | Furukawa Mfg Co Ltd | 袋詰め装置 |
| US20160059971A1 (en) * | 2014-08-28 | 2016-03-03 | Unicharm Corporation | Packaging apparatus and packaging method for absorbent article |
| US10011377B2 (en) | 2014-08-28 | 2018-07-03 | Unicharm Corporation | Packaging apparatus and packaging method for absorbent article |
| CN108275357A (zh) * | 2018-03-14 | 2018-07-13 | 刘永兴 | 一种用于软包装袋包装的装物封口装置及方法 |
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