JPH01254566A - キャップ - Google Patents
キャップInfo
- Publication number
- JPH01254566A JPH01254566A JP63081213A JP8121388A JPH01254566A JP H01254566 A JPH01254566 A JP H01254566A JP 63081213 A JP63081213 A JP 63081213A JP 8121388 A JP8121388 A JP 8121388A JP H01254566 A JPH01254566 A JP H01254566A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- main body
- opening
- cylindrical
- cap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims abstract description 9
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 3
- 238000011109 contamination Methods 0.000 abstract 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract 1
- 235000013555 soy sauce Nutrition 0.000 description 2
- 238000010186 staining Methods 0.000 description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 235000015067 sauces Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は瓶等の容器のキャップに関し、更に詳しくはワ
ンタッチで開閉が可能なキャップに関する。
ンタッチで開閉が可能なキャップに関する。
(従来の技術)
醤油やソース等の収容容器は常時食卓上に置いて、必要
に応じてその都度キャップを開閉して使用するものであ
るから、キャップの開閉が簡単であり、かつ密m*能に
も優れていることが要求される。
に応じてその都度キャップを開閉して使用するものであ
るから、キャップの開閉が簡単であり、かつ密m*能に
も優れていることが要求される。
従来公知の本体と蓋とからなるキャップは、本体側と蓋
側とが別体となっており、使用の都度、蓋を外している
。
側とが別体となっており、使用の都度、蓋を外している
。
又、注ぎ口はプルトップとなっているものが多く、本体
側の上部を引き裂いて開封するものとなっている。そし
て、引き裂いて開封した後は、常時開いた状態となって
いる。
側の上部を引き裂いて開封するものとなっている。そし
て、引き裂いて開封した後は、常時開いた状態となって
いる。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、前記従来公知のキャップでは、次のような欠
点があった。
点があった。
キャップの本体と蓋とが別体となって(するので、蓋を
開いて使用した後、うつかり該蓋を紛失するおそれがあ
り、蓋を紛失すると容器の使用が不可能となって、新規
に容器を交換しなければならなくなる。
開いて使用した後、うつかり該蓋を紛失するおそれがあ
り、蓋を紛失すると容器の使用が不可能となって、新規
に容器を交換しなければならなくなる。
又、使用した後に閉蓋する際、蓋と本体とが別体である
から蓋を探さなければならないので、閉蓋操作が簡単と
は言えない。
から蓋を探さなければならないので、閉蓋操作が簡単と
は言えない。
更に、プルトップタイプでは、−度rI4封すると、注
ぎ口が常時開いた状態となっているので、密閉性に欠け
るものとなる。従来公知のキャップはで注ぎ口が筒状と
なっており、該注ぎ口の上端に蓋の裏面を当接させて接
触密閉するようになっているが、その上うな当接による
v!j閉は隙間ができたりして密閉精度が不十分となる
おそれがあった。
ぎ口が常時開いた状態となっているので、密閉性に欠け
るものとなる。従来公知のキャップはで注ぎ口が筒状と
なっており、該注ぎ口の上端に蓋の裏面を当接させて接
触密閉するようになっているが、その上うな当接による
v!j閉は隙間ができたりして密閉精度が不十分となる
おそれがあった。
更に又、従来公知のキャップでは、注ぎ口から垂れた醤
油等の内容物がキャップの外側へこぼれてしまい、容器
を汚したり、使用する者の手を汚したりするおそれがあ
った。
油等の内容物がキャップの外側へこぼれてしまい、容器
を汚したり、使用する者の手を汚したりするおそれがあ
った。
そこで、本発明の目的は、上記従来公知のキャップの欠
、αを改菩し、キャップの蓋の紛失を防止すると同時に
蓋の開閉が簡単であり、かつ蓋による密閉が確実である
と共に、内容物による本体や容器の汚れを防止したキャ
ップを提供するにある。
、αを改菩し、キャップの蓋の紛失を防止すると同時に
蓋の開閉が簡単であり、かつ蓋による密閉が確実である
と共に、内容物による本体や容器の汚れを防止したキャ
ップを提供するにある。
(課題を解決するための手段)
本発明の特徴とするところは、次の構成にある。
即ち、合成樹脂の成型物からなるキャップにおいて、
筒部と上面部とからな本体と、筒部と天板部とからなる
蓋と、前記本体と蓋とを一体的に連結する連結部とから
なり、前記本体の上面部の中央に形成された開口と、該
開口を囲って形成されたラッパ状の注ぎ口と、該注ぎ口
に設けられたスリットと、前記上面部の外周に形成され
た筒状突起と、該筒状突起の上端外周に形成された係合
段部と、該筒状突起によって囲まれだ収容部と、該収容
部に形成され、前記スリットを介して開口に連絡される
溝と、前記蓋の筒部の内周に形成され、前記本体の筒状
突起に形成された係合段部と係合する係合段部と、前記
蓋の天板部の中央に形成され、前記本体の開口に挿入さ
れる密閉部と、を有すること。
筒部と上面部とからな本体と、筒部と天板部とからなる
蓋と、前記本体と蓋とを一体的に連結する連結部とから
なり、前記本体の上面部の中央に形成された開口と、該
開口を囲って形成されたラッパ状の注ぎ口と、該注ぎ口
に設けられたスリットと、前記上面部の外周に形成され
た筒状突起と、該筒状突起の上端外周に形成された係合
段部と、該筒状突起によって囲まれだ収容部と、該収容
部に形成され、前記スリットを介して開口に連絡される
溝と、前記蓋の筒部の内周に形成され、前記本体の筒状
突起に形成された係合段部と係合する係合段部と、前記
蓋の天板部の中央に形成され、前記本体の開口に挿入さ
れる密閉部と、を有すること。
(実施例)
以下、図によって本発明の一実施例について説明する。
MIJ1図は本発明の一実施例になるキャップの開蓋時
の斜視図であり、第2図は開蓋時の平面図、第3図は開
蓋時の側面図、第4図は閉蓋時の断面図である。
の斜視図であり、第2図は開蓋時の平面図、第3図は開
蓋時の側面図、第4図は閉蓋時の断面図である。
図を参照して、キャップ1は、合成樹脂の成型物からな
り、蓋2と本体3とからなっている。
り、蓋2と本体3とからなっている。
蓋2は本体3に嵌合されるものであり、本体3は容器の
口部4に螺入あるいは嵌合されるものである。
口部4に螺入あるいは嵌合されるものである。
本体3は筒部3.と上面部3□とからなり、筒部31の
内周にはねじ5が切られ、容器の口部4のねじ部と螺入
する構造となっている。尚、ねじ5にかへて嵌合用の係
合段を設け、容器の口部4の保合段と係合する構造とし
てもよし1゜筒部31の外周には縦方向の多数の凹凸6
が形成されており、キャップ1の回動時に滑らないよう
になされている。
内周にはねじ5が切られ、容器の口部4のねじ部と螺入
する構造となっている。尚、ねじ5にかへて嵌合用の係
合段を設け、容器の口部4の保合段と係合する構造とし
てもよし1゜筒部31の外周には縦方向の多数の凹凸6
が形成されており、キャップ1の回動時に滑らないよう
になされている。
上面部3□の中央には容器の内容物が注出される開ロア
が形成されており、該開ロアを囲ってラッパ状の注ぎ口
8が形成されている。該ラッパ状の注ぎ口8にはスリッ
ト9が設けられており、該スリット9によってその外周
の一部が切り欠かれている。
が形成されており、該開ロアを囲ってラッパ状の注ぎ口
8が形成されている。該ラッパ状の注ぎ口8にはスリッ
ト9が設けられており、該スリット9によってその外周
の一部が切り欠かれている。
又、上面部3□の外周には筒状突起10が形成されてお
り、該筒状突起10は後述の蓋2と係合すると同時に、
注ぎ口8から垂れた内容物が外部へ流出しないように収
容する壁ともなっている。筒状突起10の上端外周には
係合段部10、が形成されている。
り、該筒状突起10は後述の蓋2と係合すると同時に、
注ぎ口8から垂れた内容物が外部へ流出しないように収
容する壁ともなっている。筒状突起10の上端外周には
係合段部10、が形成されている。
筒状突起10によって囲まれた収容部11には溝12が
形成され、該溝12は前記スリット9を介して開ロアに
連絡している。
形成され、該溝12は前記スリット9を介して開ロアに
連絡している。
M2は連結部13を介して本体3と一体化されており、
該蓋2は筒部21と天板部2□とからなっている。筒部
21の内周には係合段部14が形成され、該係合段部1
4は前記本体3の筒状突起10に形成された係合段部1
0.と係合する。天板部22の中央には筒状に伸びる密
閉部15が形成され、該密閉部15は前記本体3の閏ロ
アに挿入されて容器に収容された内容物の流出を防止す
る。蓋2の外周には鍔状突起16が部分的に形成され、
該鍔状突起16によって蓋2の開閉がなされる。
該蓋2は筒部21と天板部2□とからなっている。筒部
21の内周には係合段部14が形成され、該係合段部1
4は前記本体3の筒状突起10に形成された係合段部1
0.と係合する。天板部22の中央には筒状に伸びる密
閉部15が形成され、該密閉部15は前記本体3の閏ロ
アに挿入されて容器に収容された内容物の流出を防止す
る。蓋2の外周には鍔状突起16が部分的に形成され、
該鍔状突起16によって蓋2の開閉がなされる。
(作用)
以上のように構成された本発明のキャップについて、そ
の作用を説明する。
の作用を説明する。
開蓋作用は、蓋2に形成された鍔状突起16を指で押し
上げて行なう。開蓋後も、蓋2が本体3に連結されたま
まであるから、従来のように塁を紛失することがない。
上げて行なう。開蓋後も、蓋2が本体3に連結されたま
まであるから、従来のように塁を紛失することがない。
容器の内容物を注ぐ場合、容器を傾けて注ぎ口8から流
出させて行なうが、注ぎ終わった後に、該注ぎ口8から
垂れた内容物は筒状突起10によって囲まれた収容部1
1に溜まり、溝12、開ロアを介して容器内部に戻され
る。閉蓋作用は、蓋2を本体3に被せ、蓋2の係合段部
14を本体3の筒状突起10の係合段部101と係合さ
せて行なう。この作用は、蓋2が本体3に連結されてい
るので、M2を探す必要がなく、簡単に行なえるもので
ある。wi蓋状態においては、蓋2の密閉!’1S15
が本体3の開ロアに挿入されているので、内容物の密閉
が確実に行なわれるものとなっている。
出させて行なうが、注ぎ終わった後に、該注ぎ口8から
垂れた内容物は筒状突起10によって囲まれた収容部1
1に溜まり、溝12、開ロアを介して容器内部に戻され
る。閉蓋作用は、蓋2を本体3に被せ、蓋2の係合段部
14を本体3の筒状突起10の係合段部101と係合さ
せて行なう。この作用は、蓋2が本体3に連結されてい
るので、M2を探す必要がなく、簡単に行なえるもので
ある。wi蓋状態においては、蓋2の密閉!’1S15
が本体3の開ロアに挿入されているので、内容物の密閉
が確実に行なわれるものとなっている。
又、キャップ1を容器の口部4から外す時には、本体3
の外周に凹凸6が形成されているので、滑ることなく回
動操作が行なえるので、キャップ1の取り外しも容易で
ある。
の外周に凹凸6が形成されているので、滑ることなく回
動操作が行なえるので、キャップ1の取り外しも容易で
ある。
以上は、本発明の一実施例に過ぎず、本発明は上記実施
例に限定されるものではなく、本発明の趣旨を包含する
種々の変更構造を当然含むものである。
例に限定されるものではなく、本発明の趣旨を包含する
種々の変更構造を当然含むものである。
(発明の効果)
キャップの本体と蓋とが連結しているので、蓋を開いて
使用した後、うつかり該蓋を紛失するおそれがなくなる
。
使用した後、うつかり該蓋を紛失するおそれがなくなる
。
又、使用した後に閉蓋する際、蓋を探す必要がなくなり
、閉蓋操作が簡単となる。
、閉蓋操作が簡単となる。
更に、注ぎ口の密閉が確実となり、内容物の流出や劣化
が低減する。
が低減する。
更に又、注ぎ口から垂れた内容物がキャップの外側へこ
ぼれることがなく、容器を汚したり、使用する者の手を
汚したりすることがない。
ぼれることがなく、容器を汚したり、使用する者の手を
汚したりすることがない。
又、注ぎ口から垂れた内容物を容器へ戻すので、キャッ
プの内部に内容物がこびり付くことがなく、常時清潔に
使用することができる。
プの内部に内容物がこびり付くことがなく、常時清潔に
使用することができる。
第1図は本発明の一実施例になるキャップの開蓋時の斜
視図であり、第2図はrM蓋時の平面図、第3図はrM
蓋時の側面図、14図は閉蓋時の断面図である。 1:キャップ 2:蓋 2.:筒部 2□:天板部3:
本体 3I:筒部 32:上面部 4:口部5:he
6:凹凸7:jtEl 8:注F口9ニスリット
10:ftJ状突起 101:係合段部11:収容部
12コ溝 13:連結部14:係合段部 15:密閉部
16:鰐状突起代理人弁理士 辻 三部(ばか1名) 第1図 第2図 第3図 第4図
視図であり、第2図はrM蓋時の平面図、第3図はrM
蓋時の側面図、14図は閉蓋時の断面図である。 1:キャップ 2:蓋 2.:筒部 2□:天板部3:
本体 3I:筒部 32:上面部 4:口部5:he
6:凹凸7:jtEl 8:注F口9ニスリット
10:ftJ状突起 101:係合段部11:収容部
12コ溝 13:連結部14:係合段部 15:密閉部
16:鰐状突起代理人弁理士 辻 三部(ばか1名) 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 合成樹脂の成型物からなるキャップにおいて、筒部と上
面部とからな本体と、筒部と天板部とからなる蓋と、前
記本体と蓋とを一体的に連結する連結部とからなり、 前記本体の上面部の中央に形成された開口と、該開口を
囲って形成されたラッパ状の注ぎ口と、該注ぎ口に設け
られたスリットと、前記上面部の外周に形成された筒状
突起と、該筒状突起の上端外周に形成された係合段部と
、該筒状突起によって囲まれた収容部と、該収容部に形
成され、前記スリットを介して開口に連絡される溝と、 前記蓋の筒部の内周に形成され、前記本体の筒状突起に
形成された係合段部と係合する係合段部と、前記蓋の天
板部の中央に形成され、前記本体の開口に挿入される密
閉部と、 を有することを特徴とするキャップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63081213A JPH01254566A (ja) | 1988-04-04 | 1988-04-04 | キャップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63081213A JPH01254566A (ja) | 1988-04-04 | 1988-04-04 | キャップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01254566A true JPH01254566A (ja) | 1989-10-11 |
Family
ID=13740205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63081213A Pending JPH01254566A (ja) | 1988-04-04 | 1988-04-04 | キャップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01254566A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04124959U (ja) * | 1991-04-25 | 1992-11-13 | 株式会社吉野工業所 | 副収容部と乾燥剤収容部付きキヤツプ |
| US7870980B2 (en) | 2006-11-20 | 2011-01-18 | Mccormick & Company, Incorporated | Non-drip spout closure |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6193061A (ja) * | 1984-09-28 | 1986-05-12 | ザ、プロクター、エンド、ギヤンブル、カンパニー | 外面を汚さずに液状物を注ぎ得る容器 |
-
1988
- 1988-04-04 JP JP63081213A patent/JPH01254566A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6193061A (ja) * | 1984-09-28 | 1986-05-12 | ザ、プロクター、エンド、ギヤンブル、カンパニー | 外面を汚さずに液状物を注ぎ得る容器 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04124959U (ja) * | 1991-04-25 | 1992-11-13 | 株式会社吉野工業所 | 副収容部と乾燥剤収容部付きキヤツプ |
| US7870980B2 (en) | 2006-11-20 | 2011-01-18 | Mccormick & Company, Incorporated | Non-drip spout closure |
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