JPH01254801A - 厚さ測定方法 - Google Patents

厚さ測定方法

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JPH01254801A
JPH01254801A JP8376188A JP8376188A JPH01254801A JP H01254801 A JPH01254801 A JP H01254801A JP 8376188 A JP8376188 A JP 8376188A JP 8376188 A JP8376188 A JP 8376188A JP H01254801 A JPH01254801 A JP H01254801A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
measurement
thickness
measured
reference position
cantilever
Prior art date
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Pending
Application number
JP8376188A
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English (en)
Inventor
Hirokazu Hashimoto
廣和 橋本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujikura Ltd
Original Assignee
Fujikura Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、厚さの測定方法に関する物であるが、特に
半導体加速度センサの梁部の厚さ測定方法に係り、さら
に詳しくは、粱厚の測定範囲を広げた半導体加速度セン
サの梁部の厚さ測定方法に関する。
[従来技術] 第2図は従来の一般的な半導体加速度センサの構造を示
す平面図、第2図は第1図のAA線断面図である。
これらの図において、lはシリコン単結晶基板、2は同
基板lの周縁部に沿って平面C字状に形成された空隙部
、1aは空隙部2によって細く、かつ薄く(第2図参照
)形成された片持梁部、lbは片持梁部の先端に形成さ
れた重り部、3は片持梁部1aにボロン等の3旅元素を
熱拡散またはイオン注入によって形成した拡散抵抗であ
る。
なお、半導体加速度センサは、その検出感度が片持梁部
1aの粱厚に大きく依存する(粱厚の2乗に反比例)の
で、梁部の制御は片持梁部1aを形成するうえにおいて
非常に重要である。
[発明が解決しようとする課題] 上述した半導体加速度センサは、半導体加工技術を駆使
することによって小型に作製することができる。
ところで、従来、片持梁部1aの梁部の測定においては
マイクロメータ等の非接触式の測定具か用いられている
が、その先端の面積が大きいので測定可能な片持梁部の
寸法に制限があるという問題があった。すなわち、マイ
クロメータの先端の面よりも小さな面の片持梁部の梁厚
を測定することが困難であった。また、マイクロメータ
は片持梁部に接触させて測定するので、梁部を破損させ
る可能性が高いという問題もあった。
この発明は、上述した事情に鑑みてなされたもので、小
さな寸法の片持梁部の梁厚を非接触にて測定することが
できる厚さ測定方法、すなわち半導体加速度センサの梁
部の厚さ測定方法を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段] 上記目的を実現するためにこの発明によれば、対向配置
された2個の対物レンズの各焦点を一致させて、各対物
レンズの基準位置を求め、次いで、前記各対物レンズ間
に被測定対象物を配置し、この被測定対象物に対して前
記各対物レンズのそれぞれの焦点を合わせ、このときの
各対物レンズの前記W=”A位置からの変位を求めるこ
とにより、館記肢測定対象物の厚さを求めろことを特徴
とする。
[作用] 上記方法によれば、被測定対象物に対して各対物レンズ
の焦点を合わせ、このときに各対物レンズが基準位置か
らどの程度変位したかを測定することで厚さを求めるこ
とができる。この場合、文、を物レンズの焦点を利用す
るので、この焦点と同程度の大きさの被測定対象物にあ
ってしその梁厚を非接触にて測定することができろ。
[実施例] 以下、図面を参照してこの発明の実施例について説明す
る。
第1図はこの発明の方法を適用した厚さ測定系を示す側
面図である。
この図において、5は測定部であり、支持部材5aとこ
の支持部材5aの図面左端部に取り付けられた対物レン
ズLとを有している。支持部材5aの対物レンズLが取
り付けられた部分に貫通孔が開けられており、図中に示
す矢印G方向から対物レンズLを覗けるようになってい
る。また、支持部材5aの右端には三角形状の印Mが刻
み込まれている。6は測定部であり、上述した測定部5
と同様に支持部材6aとこの支持部材6aの図面左端部
に取り付けられた対物レンズLとを有している。
そして、図中に示す矢印H方向から対物レンズLを覗け
るようになっている。
符号G「は目盛りであり、前記各測定部5.6の右側に
配置されている。この目盛G「によって測定部5.6の
相対的な位置を知ることができる。
次に、上述した厚さ測定系による測定方法について説明
する。
まず、第1図(a)に示すように、測定部5.6の各対
物レンズL、Lの焦点をそれぞれ一致させて零点をとる
。この場合、例えば任意の印を付けた透明フィルムを用
意し、この印に対物レンズL。
L各々の焦点を合わせることで零点をとることができる
。なお、各対物レンズ11.しにおける焦点の径はlO
μmφ程度となる。次いで、零点をとったときの測定部
5.6各々の印Mと目fiGrとから同測定部5.6各
々の位置(基準位置)を読み取り記憶する。この場合、
図示のように、測定部5の位置がCとなっており、測定
部6の位置がDとなっている。
次いで、第1図(b)、に示すように、測定部5と測定
部6との間に半導体加速度センサの片持梁部laを位置
させ、測定部5,6各々の焦点を同梁部1aに合わ仕る
。そして、焦点を合わせた後、各測定部5.6各々の印
Mと目盛Grとがら同測定部5.6の位置を読み取り記
憶する。この場合、図示のように、測定部5はΔCだけ
基準位置がら変位し、測定部6はΔDだけ基準位置から
変位している。したかって、各測定部5.6が変位した
分(ΔC+ΔD)が半導体加速度センサSの片持梁1a
の17さとなる。
このように、半導体加速度センサの片持梁部laに対し
て3対物レンズL、I、の焦点を合わせ、このときに各
対物レンズL、LがHQ位置からどの程度変位したかを
測定することで片持梁部1aの梁塵を求めることができ
る。まtこ、対物レンズL。
Lの焦点を利用するので、この焦点と同程度の大きさ(
10μmφ程度)の梁部を有する半導体加速度センサに
あってもその梁厚を非接触にて測定することができる。
なお、上記した厚さ測定系は基本的には、測定部5.6
として顕微鏡を用いるので、センサのどの部分の厚さを
測定しているのかを目視により知ることができる。
また、上記実施例は、片持梁部1aの厚さを測定したが
、その他、非接触および微少領域での測定が要求される
用途に用いて好適である。
[発明の効果] 以上説明したようにこの発明によれば、対向配置された
2個の対物レンズの各焦点を一致させて、各対物レンズ
の基準位置を求め、次いで、前記各対物レンズ間に被測
定対象物を配置し、この被測・定対象物に対して前記各
対物レンズのそれぞれの焦点を合わせ、このときの各対
物レンズの前記基準位置からの変位を求めることにより
、前記被測定対象物の厚さを求めるようにしたので、従
来のマイクロメータによる測定方法に比較して、より小
さな寸法(例えば、10μmφ程度)のらのにあってら
、その厚さの測定が可能となる。また、光を利用するの
で非接触にて被測定対象物の測定が可能となる。したが
って、測定時に被測定対象物を破損することが無くなり
歩留りが向上するという利点ら得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の適用した厚さ測定系を示
す側面図、 第2図は従来の半導体加速度センサの構成を示す平面図
、 第3図は第2図のAA線断面図である。 L、L・・・・・・対物レンズ、 Gr・・・・・目盛り。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 対向配置された2個の対物レンズの各焦点を一致させて
    、各対物レンズの基準位置を求め、次いで、前記各対物
    レンズ間に被測定対象物を配置し、この被測定対象物に
    対して前記各対物レンズのそれぞれの焦点を合わせ、こ
    のときの各対物レンズの前記基準位置からの変位を求め
    ることにより、前記被測定対象物の厚さを求めることを
    特徴とする厚さ測定方法。
JP8376188A 1988-04-05 1988-04-05 厚さ測定方法 Pending JPH01254801A (ja)

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JP8376188A JPH01254801A (ja) 1988-04-05 1988-04-05 厚さ測定方法

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JPH01254801A true JPH01254801A (ja) 1989-10-11

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JP8376188A Pending JPH01254801A (ja) 1988-04-05 1988-04-05 厚さ測定方法

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