JPH03251708A - パラボラアンテナ面形状測定装置 - Google Patents

パラボラアンテナ面形状測定装置

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JPH03251708A
JPH03251708A JP5002490A JP5002490A JPH03251708A JP H03251708 A JPH03251708 A JP H03251708A JP 5002490 A JP5002490 A JP 5002490A JP 5002490 A JP5002490 A JP 5002490A JP H03251708 A JPH03251708 A JP H03251708A
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JP
Japan
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measured
lens
laser beam
converging lens
mirror
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Pending
Application number
JP5002490A
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English (en)
Inventor
Tamayasu Yoshikawa
吉川 玉容
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、パラボラアンテナ面形状測定装置に関し、特
にパラボラアンテナの組立時や検査時にパラボラアンテ
ナの面形状を非接触で測定するパラボラアンテナ面形状
測定装置に関する。
〔従来の技術〕
数個の電気マイクロメータ25をパラボラアンテナ1の
パラボラ面に当たる向きにこのパラボラアンテナ1の面
の理論上の放物曲線上に配置した測定用治具26と、こ
の測定用治具26を基準軸方向に移動させる治具移動機
構27と、測定用治具を基準軸を回転軸として回転させ
る回転機構28と、パラボラアンテナ1のパラボラ面を
保持しその姿勢を手動で調整できるセット用治具24と
を含んで構成される。
パラボラアンテナ1はパラボラ面を上にしてセット用治
具24にセットされる。電気マイクロメータ25はパラ
ボラアンテナ1のパラボラ面形状に合わせた外形をした
半片型の測定用治具26の外側に先端がパラボラアンテ
ナ1の理論上の放物曲線上に並ぶように等間隔に複数個
、放物曲線の接線方向と直角外向きに配置されている。
この測定用治具26を治具移動機構27により移動させ
て電気マイクロメータ25をパラボラアンテナ1に当て
てその複数個の電気マイクロメータ25のうちの両端の
2個の測定値が0になるようにパラボラアンテナ1の姿
勢を手動で調整し残りの電気マイクロメータの値を読み
それを記録する。
次に回転機構28により測定用治具26を回転させて複
数の回転位置で電気マイクロメータ25の値を読み測定
を行っていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のパラボラアンテナ面形状測定装置はパラ
ボラアンテナ面の形状と電気マイクロメータのプローブ
の形状とによっては第8図に示すようにプローブの接触
点が測定したい点と異なってしまうことがあり測定値の
誤差が大きくなってしまう。
また測定値は電気マイクロメータの測定可能な方向成分
の変位量のみであり各測定点での傾きの値が測定できな
い。
また測定するパラボラアンテナの大きさや形状が異なる
場合にはそれに合わせた測定用治具がパラボラアンテナ
の種類数だけ必要になり、測定用治具の製作、保管、精
度管理が大変であるという欠点があった。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のパラボラアンテナ面形状測定装置は光源である
レーザと、そのレーザより出射するレーザ光を平行光に
近くするコリメータレンズと、平行光に近くされた出射
レーザ光を被測定面上収束させる第1の収束レンズと、
出射レーザ光を2つに分割しかつ被測定面で反射し前記
第1の収束レンズを通った反射レーザ光を出射レーザ光
と分離する第1のミラーと、分離された反射レーザ光と
2つに分離するビームスプリッタ−と、その2つに分け
られたレーザ光をそれぞれ収束させる第2、第3の収束
レンズと、収束したレーザ光の焦点の一方は直前に、他
方は直後に位置し、かつ光軸に垂直に配置された2つの
1次元CCDセンサと、それぞれの1次元CCDセンサ
上のスポット径に比例した出力を出す2つの出力回路と
、前記出力回路の出力の差を検出する差動増幅回路とか
ら構成される距離検出部と、前記第1のミラーで分割さ
れかつ第1の収束レンズと通過しない出射レーザ光を被
測定面に斜めに照射し反射させる第2のミラーと、該第
2のミラーで被測定面に照射され反射する反射レーザ光
の位置を検出する位置検出器とから構成される角度検出
部と、被測定物であるパラボラアンテナを保持するアン
テナ保持部と、そのアンテナ保持部で規定される面に対
する基準軸と、前記距離検出部を保持しそれを基準軸に
平行な方向に移動する機能を持つ検出部移動機能と、そ
の検出部移動機能を前記基準軸を中心に前記基準軸と直
角な平面上で回転させる回転機能と、前記各部を制御す
る制御部とを含んで構成される。
〔実施例〕
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図である。第2図
は第1図の距離検出機構14の詳細図である。第1図、
第2図において、本発明の一実施例はパラボラアンテナ
の面形状を測定するパラボラアンテナ面形状測定装置で
、光源であるレーザ2と、コリメータレンズ3と、ハー
フミラ−4ど、収束レンズ5と、ビームスプリッタ−6
と、収束レンズ7および8と、収束したレーザ光の焦点
の一方は直前に、他方は直後に位置し、かつ光軸に垂直
に配置された2つの1次元CCDセンサ9および10と
、それぞれの1次元CCDセンサ上のスポット径に比例
した出力を出す2つの出力回路11および12と、出力
回路11.12の出力の差を検出する差動増幅回路13
とから構成される距離検出部14と、ミラー15と、収
束レンズ16と、位置検出器17とから構成される角度
検出部18と、被測定物であるパラボラアンテナを保持
するアンテナ保持部19と、そのアンテナ保持部で規定
される面に対する基準軸20と、距離検出部14を保持
しそれを基準軸に平行な方向に移動する機能を持つ検出
部移動機能21と、その検出部移動機能を基準軸を中心
に基準軸と直角な平面上で回転させる回転機能22と、
各部を制御する制御部23とから構成される。
光源であるレーザ2とコリメータレンズ3との間の距離
をコリメータレンズ3の焦点距離に等しくしておくと、
レーザ2より出射した出射レーザ光はコリメータレンズ
3を通過して平行光となる。平行光にされた出射レーザ
光は、ハーフミラ−4で2つに分割し直進し通過した出
射レーザ光は収束レンズ5で被測定面上に収束され被測
定面上で反射する。
被測定面上で反射した反射レーザ光は再び収束レンズ5
を通過し、ハーフミラ−4に入射し2つに分割される。
ハーフミラ−4で反射レーザ光は入射レーザ光と分離さ
れビームスプリッタ−6に入射し2つに分けられる。ビ
ームスプリッタ−6を通過し直進した反射レーザ光は収
束レンズ7を通過し収束される。収束された反射レーザ
光は反射レーザ光の光軸に垂直に置かれた1次元CCD
センサ9に入射し、入射した反射レーザ光のスポット径
に比例した出力が出力回路11から出力される。ここで
収束レンズ7の第2主点から1次元CCDセンサ9まで
の距離をAとする。
ビームスプリッタ−6を通過し光軸の変えられた反射レ
ーザ光は直進した反射レーザ光と同じく収束レンズ7を
通過し収束される。収束した反射レーザ光は反射レーザ
光の光軸に垂直に置かれた1次元CCDセンサ10に入
射し、入射したレーザ光のスポット径に比例した出力が
出力回路12からが出力される。差動増幅回路13は出
力回路11と出力回路12の出力の差を増幅して出力す
る。ここで収束レンズ8から1次元CCDセンサ10ま
での距離をBとする。
収束レンズ5と収束レンズ7と収束レンズ8は、同じレ
ンズを使用し、またその後側焦点距離をFとする。
ここで距離A、Hの関係を次のように設定する。
A=F+dX   (a)式 B=F−dX   (b)式 いま収束レンズ5と被測定面との距離をSとし、距離検
出部14を検出部移動機120で基準軸19に平行に移
動して行くとS=Fとなったとき、収束レンズ5で収束
される出射レーザ光は被測定面上で焦点を結ぶ。このと
き被測定面で反射した反射レーザ光は収束レンズ7を通
過した後平行光となる。
平行光となった反射レーザ光が収束レンズ7と、収束レ
ンズ8に入射するとそれぞれの後側焦点距離Fの位置に
焦点を結ぶ。この時出力回路11の出力を縦軸、検出部
移動機構21の移動距離りを横軸にとりグラフ化すると
第4図になり、出力回路12の出力を縦軸、検出部移動
機構21の移動距離りを横軸にとりグラフ化すると第5
図になる。差動増幅回路13の出力を縦軸、検出部移動
機構21の移動距離りを横軸にとりグラフ化すると、第
6図のような曲線になり、これは第4図と第5図の差に
相当する。
レーザ光の形状は焦点で対称となっているので検出部移
動機構21を移動させると、収束レンズ5と被測定面と
の距離がFと等しくなったとき1次元ラインセンサー9
と1次元ラインセンサー10とに入射する反射レーザ光
の径は等しくなる。
つまり、第3図、第4図の縦軸の値が等しいときの横軸
の値は収束レンズ5と被測定面との距離がFに等しいと
きに相当する。第6図は第4図と第5図の差に相当して
いるので、このとき差動増幅回路の出力はゼロとなる。
このように差動増幅回路14の出力の値がOとなる時は
収束レンズ5と被測定面との距離が収束レンズ5の焦点
距離Fに等しい。
このとき収束レンズ5を通過した出射レーザ光が被測定
面上で反射する位置が測定点である。ミラー15の位置
はミラー15で反射した出射レーザ光が被測定点に来る
ようにしておく、ミラー15で反射し収束レンズ16で
収束され、被測定面上の測定点で反射した反射レーザ光
は位置検出器17に入射する。
位置検出器17の入射位置がわかると、位置検出部各部
品間の距離は検知であり、収束レンズ5と測定点との距
離は収束レンズ5の焦点距離であるので、被測定面の測
定点の傾きを検出できる。
以上の手順で、各測定点で差動増幅回路14の出力の値
が0となるように検出部移動機構19、回転機構20、
とを制御部21で移動し、その移動距離から被側面の形
状を測定する。
〔発明の効果〕
本発明のパラボラアンテナ面形状測定装置は、従来の装
置のように電気マイクロメータの値を読みながら作業者
位1合わせを行い、電気マイクロメータの値を読み取り
測定を行う代わりに、レーザからレーザ光を出射させ、
その出射レーザ光をコリメータレンズで平行光にし、そ
の平行光になった出射レーザ光を分割しそれを被測定面
上に第1の収束レンズで収束させ被測定面で反射し、こ
の収束レンズを通った反射レーザ光を出射レーザ光と分
離し、分離された反射レーザ光を反射レーザ光をビーム
スプリッタ−で2分割し、それぞれの反射レーザ光を第
2.第3の収束レンズで収束し、その収束レンズの後側
焦点から等距離だけレンズから近くに置かれた1次元ラ
インセンサーと遠くに置かれた1次元CCDセンサとの
出力の差がゼロになったとき第1の収束レンズと被測定
面との距離がこの第1の収束レンズの焦点距離Fと等し
くなることを利用し、パラボラアンテナ面の形状を測定
するため、パラボラアンテナ面と距離検出部の出射レー
ザ光とのなす角度が90度ではなくても、またパラボラ
アンテナの大きさや形状が異なっても、パラボラアンテ
ナ面の形状を非接触で正確に測定でき、また多数の測定
用治具の製作、保管、精度管理が不要となる効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は第1
図の距離検出部15の検出検出原理と角度検出部17の
角度検出原理を示す図、第3図はパラボラアンテナ面の
反射状態を示す図、第4図は第1図に示す1次元CCD
センサ9の出力電流波形を示す図、第5図は第1図に示
す1次元CCDセンサ10の出力電流波形を示す図、第
8図は第1図に示す差動増幅回路13の出力波形を示す
図、第7図は従来のパラボラアンテナ測定装置を示す図
、第8図はプローブとパラボラアンテナ面との接触の様
子を示す図である。 1・・・パラボラアンテナ、2・・・レーザ、3・・・
コリメータレンズ、4・・・ハーフミラ−5,7,8゜
16・・・収束レンズ、6・・・ビームスプリッタ−9
,10・・・1次元CCDセンサ、11.12・・・出
力回路、13・・・差動増幅回路、14・・・距離検出
部、15・・・ミラー、17・・・位置検出器、18・
・・角度検出部、19・・・アンテナ保持部、20・・
・基準軸、21・・・検出部移動機構、22.28・・
・回転機構、23・・・制御部、24・・・セット用治
具、25・・・電気マイクロメータ、26・・・測定用
治具、27・・・治具移動機構。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 光源であるレーザと、そのレーザより出射するレーザ光
    を平行光に近くするコリメータレンズと、平行にされた
    出射レーザ光を被測定面に収束させる第1の収束レンズ
    と、出射レーザ光を2つに分割しかつ、前記収束レンズ
    を通った反射レーザ光を出射レーザ光と分離する第1の
    ミラーと、分離された反射レーザ光を2つに分離するビ
    ームスプリッターと、その2つに分けられた反射レーザ
    光をそれぞれ収束させる第2、第3の収束レンズと、収
    束したレーザ光の焦点の一方は直前に、他方は直後に位
    置し、かつ光軸に垂直に配置された2つの1次元CCD
    センサと、それぞれの1次元CCDセンサ上のスポット
    径に比例した出力を出す2つの出力回路と、前記出力回
    路の出力の差を検出する差動増幅回路とから構成される
    距離検出部と、前記第1のミラーで分割されかつ第1の
    収束レンズと通過しない出射レーザ光を被測定面に斜め
    に照射し反射させる第2のミラーと、該第2のミラーで
    被測定面に照射され反射する反射レーザ光の位置を検出
    する位置検出器とから構成される角度検出部と、被測定
    物であるパラボラアンテナを保持するアンテナ保持部と
    、そのアンテナ保持部で規定される面に対する基準軸と
    、前記距離検出部を保持しそれを基準軸に平行な方向に
    移動する機能を持つ検出部移動機能と、その検出部移動
    機能を前記基準軸を中心に前記基準軸と直角な平面上で
    回転させる回転機能と、前記各部を制御する制御部とを
    含むことを特徴とするパラボラアンテナ面形状測定装置
JP5002490A 1990-02-28 1990-02-28 パラボラアンテナ面形状測定装置 Pending JPH03251708A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN109059805A (zh) * 2018-08-22 2018-12-21 西安空间无线电技术研究所 一种天线型面精度快速测量方法
RU2725030C1 (ru) * 2020-01-09 2020-06-29 Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего образования "Тверской государственный технический университет" Устройство измерения формы произвольной отражающей поверхности антенной системы

Cited By (2)

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