JPH01254896A - シール装置 - Google Patents

シール装置

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Publication number
JPH01254896A
JPH01254896A JP63073487A JP7348788A JPH01254896A JP H01254896 A JPH01254896 A JP H01254896A JP 63073487 A JP63073487 A JP 63073487A JP 7348788 A JP7348788 A JP 7348788A JP H01254896 A JPH01254896 A JP H01254896A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tube
sealing
sleeve
sealing device
control rod
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63073487A
Other languages
English (en)
Inventor
Erik Joensson
エリック ヨンソン
Lars Toernblom
ラルス トールンブロム
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Westinghouse Electric Sweden AB
Original Assignee
ASEA Atom AB
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Filing date
Publication date
Application filed by ASEA Atom AB filed Critical ASEA Atom AB
Publication of JPH01254896A publication Critical patent/JPH01254896A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G21NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
    • G21CNUCLEAR REACTORS
    • G21C13/00Pressure vessels; Containment vessels; Containment in general
    • G21C13/02Details
    • G21C13/032Joints between tubes and vessel walls, e.g. taking into account thermal stresses
    • G21C13/036Joints between tubes and vessel walls, e.g. taking into account thermal stresses the tube passing through the vessel wall, i.e. continuing on both sides of the wall
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/30Nuclear fission reactors

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Plasma & Fusion (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • High Energy & Nuclear Physics (AREA)
  • Pressure Vessels And Lids Thereof (AREA)
  • Gasket Seals (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野〕 原子炉からの出力は、原子炉圧力容器内に封じ込められ
た炉心の中へ、いわゆる制御棒を長短的に挿入すること
によってi!、11111される。この制御棒は長い管
の中に配置1りされた操伯棒によって作動される。これ
らの管は容器の壁部における関連開口を貫通する。容器
の内側にJ3いて、各々の前記管の周囲には支持スリー
ブが配置されており、各々の支持スリーブはめη記聞口
と連結していて、この支持スリーブ及び開口に対する溶
接により開口に対してシールされている。その他端にお
いては、前記支持スリーブは、これもまた管の周囲の溶
接によって、管に対してシールされている。ある種の場
合、老朽化した沸騰水型原子炉に関して、これらの支持
スリーブあるいは制御棒駆動装置(control r
od driva )のスタブ管(支持スリーブはこの
ようにも呼ばれている。以)これをcRDスタブ惰と呼
ぶ)にクラックが発生したことがある。このクラックは
管とCRDスタブ管との間の溶接において熱を受ける領
域に形成されていた。
[従来の技術及び問題点] 第1図は従来技術の装置を示す。図において、1は圧力
容器の壁部を示し、2は多数の制す11棒の内の1木を
示す。制御棒2は恰4の中を動く操作捧3によって作1
FIJされる1、管4は壁部1における開[]5を#、
′l1通し、管4の周囲にはCRDスタブ管6が配置さ
れている。CRDスタブ管6は溶接7に61:つC容器
壁部1に、また溶接8によつC管4にス4してシールさ
れている。容器は内側に防錆処理を施した炭素鋼ででき
ている。CI’< 1)スタブ管6は不銹性の材料でで
きている。さて、第1図において、9のところにクラッ
クが発生したとげると、水は原子炉容器の内部から開口
5へ漏出し、開口5と管4との間の隙間へこの開口を通
って漏洩するかししれない。管4を容器の壁部1に対し
てローラー拡管することによってシールを形成ざLよう
とする努力がなされてきた。しかしながら、しばらくす
ると、新しいリークが生じてきた。この他のケースとし
て、シール材としてグラファイトテープを備えたスタフ
ィンボックスの形をしたシールが用いられてきた。その
ようなシールは。
とりわGノ、それがクラックの周囲領域を機械的に支持
するためには余り役に立たず、従ってクラックは拡がり
続けることがあるという事実のために、充分満足なもの
とは言えない。
[問題点を解決するための手段] 本発明は上述した欠点をなくし、なかんずく、まだリー
クの始まっていない初期のクラックがそれ以上進展しな
いようにするものである。本発明は、シール装置が、管
及びCRDスタブ管の上に1代合させることのできる、
軟質金1.・ハ材斜でできた少なくとも1つの内部シー
ルスリーブと、前記内部シールスリーブの上に配置され
、かつ内部円錐状表面をイアした、硬質金属材料ででき
た外部シールスリーブとを含むことを特徴とする。リー
クあるい1よりラックのそれぞれの側において、内部シ
−ルスリーブと管あるいはCRDスタブ管との間に特別
な接触面が形成されている。外部シールスリーブは内部
シールスリーブ上に嵌合され、内部シールスリーブ及び
CRDスタブ管、またはその一方との前述した接触面に
おいて、変形されたシールが得られる。この結果として
、管あるいはり CRDスタブ管におけるリークあるいはクラックの安定
したシールと支持が得られる。
シールスリーブの円錐状表面は自己ロックが得られるよ
うな寸法になっている。ざらに確実にするために、内部
スリーブに外部[1ツクナツトを設けてもよい。もし、
内部スリーブの内側に、その端部において、その円周部
に溝あるいは隆起(ridge )が設けられておれば
、シールは桑に効果的になるであろう。従って、これら
の溝あるいは隆起を通してその下の表面に対してより大
きな接触圧力を伝達することは容易なことである8、シ
ール圧力を対応的に増加させることは、管あるいはCR
Dスタブ管の外面を、例えば、旋削によって、適当に機
械加工することによって達成できる。
従って、CRDスタブ管の外面b、クシツクの両側にお
いて直径が異なるように機械加工しなければならない。
前記シール装置がまだリークにまで進展していないクラ
ックに適用される場合、即ち、予期的に用いられる場合
には、他の問題、即ち、内部のより細いスリーブとその
下の機械加工されたC RDスタブ管との間のクラック
が位置している空間に、1メいて、高い圧力が生じる、
という問題が発生・1−る。この空間内に閉じ込められ
た本番ユ、温度が−L昇すると体積が膨張する。損壊的
な圧力上背を防ぐために例えば、両端をシールされた管
の形をした圧縮可能な物体を、CRl)スタブ管の周辺
【こ1りいて、ピストンリングとして配置してbよい。
もし、クラックが、管がCRDスタブ管の中^、入り込
む百Mjのところに位置しておれば、内部シールスリー
ブをそのクラック上にシールするよ・ンに係合するのは
困難である。これは、管と(’; Rr、)スタブ管と
の外直径がかなり異なっているということによるもので
ある。これらの困難に1)かかわらずシール機能を得る
ための方法の1つは、内部スリーブを2つの部分に分割
し、1つの部分は管をシールするためにより小さな直径
を有し、他の部分はCRDスタブ管をシールするために
より大きな直径を有するようにして、スリーブの前記両
方の分割部分の外面を円錐状にすることである。
外部シールスリーブは一体で作られるが、互いに他と分
離した、それぞれの前記円錐状外面と嵌合する2つの内
部円錐面を有している。
今まで述べてきたクランプ型の結合部を(9るために必
要な力は、油圧シリンダーによって最もよく得られる。
2重クランプ型の結合に関しては、2つの油圧シリンダ
ーが必要となる。
本発明は添付図面第2図より第4図を参照することによ
ってよく理解されるであろう。
[実施例] 第2図において、番号1は原子炉圧力容器の壁部を示す
。壁部1の開口5を、原子炉の制御体の1木に対する操
作棒(図示せず)のための管4がt1通している。壁部
1の内側に43ける管4の周囲には、CRDスタブ管6
が配置されている。これは溶液7によって壁部1に、ま
た溶接8によつC菅4に溶接されている。CIマDスタ
ブ管6の溶接8に近いところでクラック9が発生すると
、そのクラックを通って原子炉水が、CRl)スタブ管
6と管4との間の隙間を通って漏出するかもしれない。
壁部1の内側は防錆材料で被覆されている。。
またCRDスタブ管も不銹性の材料でできている1゜充
分なシール性を得るために、CRDスタブ管6は、その
外表面が完全に円滑になるJ:うに機械加工される。取
付けを容易にするために、機械加工によりCRDスタブ
管6に2つの異なった直径を得るにうにして、直径の大
きい方の部分が壁部1に近くなっている。軟質金属材料
、例えば、インコネル600でできた内部シールスリー
ブ10には、その端部において円周部に突出溝11が内
側に設置フられている。これらの溝11 (、Lクラッ
ク9のそれぞれの側においてCRDスタブ管6と援触し
ている。前記シールスリーブ10の外側(31円錐状の
表面になっていて、その上に内部円鉗面をイiした外部
シールスリーブ12が嵌合させられている3、前記シー
ルスリーブ12は硬質金属材料、例えばインコネルX−
750でできており、前記内部性′ビ1スリーブ10の
上に1床合、:5(1られた時にこのスリーブを変形さ
せ、これによって充分なシール性が(!Iられる。
第;3図は、L1ツクナツト13により外部シール、ス
リーブ12を内部シールスリーブ101.:おいて(1
ツクするところを示し′Cいる7、また第3図は満11
の配置1ゴの仕方と、下側の満11が上側の1苗よりb
直径が大ぎいことを示している。
1一部と下部の帯状の満11の間でスリーブ10のトの
空間に入った原子炉水が過圧状態になるのを防ぐために
、その個所にはj上線可能な物、例えば1.両喘ぐ密封
されていて、ピストンリング14のように曲げることが
できて、内部シールスリーブ10の満15の中に配置さ
れた、気体充填型の弾性管が配置されている。
ある特定の場合には、クラック9は非常に都合のHjj
jい状態になっていることがある。第4図はそのような
場合を示している。このような間合には、その全長に頁
って同一直径の薄肉の軟’11月r1のシールスリーブ
10を採用することが不可能であることは明らかである
。この問題に対り゛る解決策は、内部スリーブを2つの
部分に分割し、1つを直径の小さい方のシールスリーブ
10aにし、1つを直径の大きい方のシールスリーブ1
0bにすることである。両スリーブ10a、10bとも
に内鑵状の外面を右している。外部シールスリーブ12
は一体で作られているが、2つの分離した円?11状の
内面を右していて、その各々がそれぞれスリーブ10 
aと10bとに係合している1゜上記装置を取(=t 
4プる時には、前述したように2′つの油圧ジヤツキが
必要であり、これらの内の1つは外部スリーブ12を下
方へ押し、他は内部スリーブ10aを上方へ引上げる。
スリーブ10bはCRDスタブ管6のいくらか細くなっ
た部分の上に配置され、エツジによって下方へ押下げら
れるのを防いでいる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来技術によるシール装置の断面図、第2図は
本発明によるシール装置の実施例の断面図、第3図は本
発明によるシール装置の他の実施例の詳細な断面図、第
4図は本発明の他の実施例によるシール装置の断面図で
ある。 井##≠≠ 1・・・原f炉容器の壁部、2・・・制御棒、3・・・
操作棒、4・・・管、5・・・開口、6・・・CRDス
タブ管、7.8・・・溶接、9・・・クラック、10.
10a、10b・・・内部シールスリーブ、’+ 1・
・・溝、12・・・外部シールスリーブ、13・・・1
コックナツト、14・・・空気充填リング、15・・・
溝。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)原子炉圧力容器内部におけるリークをシールする
    ためのシール装置で、原子炉の制御棒(2)を制御する
    ための操作棒(3)が長い管(4)の中に配置され、各
    々の前記管(4)が容器の壁部(1)における関連開口
    (5)を貫通し、壁部(1)の内側において管(4)の
    周囲に制御棒駆動装置のスタブ管(6)が配置されてい
    て、かつ前記開口(5)と継がつており、前記制御棒駆
    動装置のスタブ管の一端は溶接(8)によつて管(4)
    に結合されており、前記溶接(8)の近傍において制御
    棒駆動装置のスタブ管(6)あるいは管(4)を通して
    の起こりうるリークをシールするためのシール装置にお
    いて、前記シール装置が、軟質金属材料でできた、管(
    4)及び制御棒駆動装置のスタブ管(6)の上に嵌合さ
    れ、かつ外部円錐状表面を有する、少なくとも1つの内
    部シールスリーブ(10)と、硬質金属材料でできた、
    前記内部シールスリーブ(10)上に配置され、かつ内
    部円錐状表面を有する外部シールスリーブ(12)とを
    含み、前記起こりうるリークのそれぞれの側において、
    内部シールスリーブ(10)と管(4)あるいは制御棒
    駆動装置のスタブ管(6)との間に特別な接触面が形成
    されており、外部シールスリーブ(12)は内部シール
    スリーブ(10)の上に嵌合されるようにされ、従つて
    内部シールスリーブ(10)の前記接触面を変形させて
    シールすることを特徴とするシール装置。
  2. (2)特許請求の範囲第1項記載のシール装置において
    、前記内部シールスリーブ(10)には、外部シールス
    リーブ(12)をロックするための外部ロックナット(
    13)が設けられているシール装置。
  3. (3)特許請求の範囲第1項あるいは第2項記載のシー
    ル装置において、前記接触面は、内部シールスリーブ(
    10)の内周に延在した帯状の溝(11)からなつてい
    るシール装置。
  4. (4)特許請求の範囲第1項、第2項あるいは第3項記
    載のシール装置において、前記内部シールスリーブ(1
    0)内には、内周部における前記接触面間の領域におい
    て、溝(15)が設けられ、該溝(15)の中に空気充
    填型のリング(14)が配置されているシール装置。
  5. (5)特許請求の範囲第1項、第2項あるいは第3項記
    載のシール装置において、前記内部シールスリーブ(1
    0)は2つの部分に分割され、1つの部分はより小さい
    内直径(10a)を有し、管(4)に対するシールを形
    成しようとし、もう1つの部分は制御棒駆動装置のスタ
    ブ管(6)をシールするための、より大きい直径(10
    b)を有し、これら両部分とも円錐状の外面を有してい
    て、前記外部シールスリーブ(12)には、互いに他と
    分離した、前記それぞれの円錐状外面と係合した2つの
    内部円錐状表面が設けられ、外部シールスリーブ(12
    )が内部シールスリーブ上に嵌合された時に、管(4)
    及び制御棒駆動装置のスタブ管(6)それぞれに対して
    、内部シールスリーブ(10a)、(10b)がシール
    接触するシール装置。
JP63073487A 1987-03-30 1988-03-29 シール装置 Pending JPH01254896A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
SE8701310A SE457029B (sv) 1987-03-30 1987-03-30 Taetningsanordning vid kaernkraftreaktor
SE8701310-8 1987-03-30

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01254896A true JPH01254896A (ja) 1989-10-11

Family

ID=20368034

Family Applications (1)

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JP63073487A Pending JPH01254896A (ja) 1987-03-30 1988-03-29 シール装置

Country Status (4)

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US (1) US5006300A (ja)
EP (1) EP0288745A3 (ja)
JP (1) JPH01254896A (ja)
SE (1) SE457029B (ja)

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