JPH01254896A - シール装置 - Google Patents
シール装置Info
- Publication number
- JPH01254896A JPH01254896A JP63073487A JP7348788A JPH01254896A JP H01254896 A JPH01254896 A JP H01254896A JP 63073487 A JP63073487 A JP 63073487A JP 7348788 A JP7348788 A JP 7348788A JP H01254896 A JPH01254896 A JP H01254896A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- sealing
- sleeve
- sealing device
- control rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C13/00—Pressure vessels; Containment vessels; Containment in general
- G21C13/02—Details
- G21C13/032—Joints between tubes and vessel walls, e.g. taking into account thermal stresses
- G21C13/036—Joints between tubes and vessel walls, e.g. taking into account thermal stresses the tube passing through the vessel wall, i.e. continuing on both sides of the wall
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Pressure Vessels And Lids Thereof (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
原子炉からの出力は、原子炉圧力容器内に封じ込められ
た炉心の中へ、いわゆる制御棒を長短的に挿入すること
によってi!、11111される。この制御棒は長い管
の中に配置1りされた操伯棒によって作動される。これ
らの管は容器の壁部における関連開口を貫通する。容器
の内側にJ3いて、各々の前記管の周囲には支持スリー
ブが配置されており、各々の支持スリーブはめη記聞口
と連結していて、この支持スリーブ及び開口に対する溶
接により開口に対してシールされている。その他端にお
いては、前記支持スリーブは、これもまた管の周囲の溶
接によって、管に対してシールされている。ある種の場
合、老朽化した沸騰水型原子炉に関して、これらの支持
スリーブあるいは制御棒駆動装置(control r
od driva )のスタブ管(支持スリーブはこの
ようにも呼ばれている。以)これをcRDスタブ惰と呼
ぶ)にクラックが発生したことがある。このクラックは
管とCRDスタブ管との間の溶接において熱を受ける領
域に形成されていた。
た炉心の中へ、いわゆる制御棒を長短的に挿入すること
によってi!、11111される。この制御棒は長い管
の中に配置1りされた操伯棒によって作動される。これ
らの管は容器の壁部における関連開口を貫通する。容器
の内側にJ3いて、各々の前記管の周囲には支持スリー
ブが配置されており、各々の支持スリーブはめη記聞口
と連結していて、この支持スリーブ及び開口に対する溶
接により開口に対してシールされている。その他端にお
いては、前記支持スリーブは、これもまた管の周囲の溶
接によって、管に対してシールされている。ある種の場
合、老朽化した沸騰水型原子炉に関して、これらの支持
スリーブあるいは制御棒駆動装置(control r
od driva )のスタブ管(支持スリーブはこの
ようにも呼ばれている。以)これをcRDスタブ惰と呼
ぶ)にクラックが発生したことがある。このクラックは
管とCRDスタブ管との間の溶接において熱を受ける領
域に形成されていた。
[従来の技術及び問題点]
第1図は従来技術の装置を示す。図において、1は圧力
容器の壁部を示し、2は多数の制す11棒の内の1木を
示す。制御棒2は恰4の中を動く操作捧3によって作1
FIJされる1、管4は壁部1における開[]5を#、
′l1通し、管4の周囲にはCRDスタブ管6が配置さ
れている。CRDスタブ管6は溶接7に61:つC容器
壁部1に、また溶接8によつC管4にス4してシールさ
れている。容器は内側に防錆処理を施した炭素鋼ででき
ている。CI’< 1)スタブ管6は不銹性の材料でで
きている。さて、第1図において、9のところにクラッ
クが発生したとげると、水は原子炉容器の内部から開口
5へ漏出し、開口5と管4との間の隙間へこの開口を通
って漏洩するかししれない。管4を容器の壁部1に対し
てローラー拡管することによってシールを形成ざLよう
とする努力がなされてきた。しかしながら、しばらくす
ると、新しいリークが生じてきた。この他のケースとし
て、シール材としてグラファイトテープを備えたスタフ
ィンボックスの形をしたシールが用いられてきた。その
ようなシールは。
容器の壁部を示し、2は多数の制す11棒の内の1木を
示す。制御棒2は恰4の中を動く操作捧3によって作1
FIJされる1、管4は壁部1における開[]5を#、
′l1通し、管4の周囲にはCRDスタブ管6が配置さ
れている。CRDスタブ管6は溶接7に61:つC容器
壁部1に、また溶接8によつC管4にス4してシールさ
れている。容器は内側に防錆処理を施した炭素鋼ででき
ている。CI’< 1)スタブ管6は不銹性の材料でで
きている。さて、第1図において、9のところにクラッ
クが発生したとげると、水は原子炉容器の内部から開口
5へ漏出し、開口5と管4との間の隙間へこの開口を通
って漏洩するかししれない。管4を容器の壁部1に対し
てローラー拡管することによってシールを形成ざLよう
とする努力がなされてきた。しかしながら、しばらくす
ると、新しいリークが生じてきた。この他のケースとし
て、シール材としてグラファイトテープを備えたスタフ
ィンボックスの形をしたシールが用いられてきた。その
ようなシールは。
とりわGノ、それがクラックの周囲領域を機械的に支持
するためには余り役に立たず、従ってクラックは拡がり
続けることがあるという事実のために、充分満足なもの
とは言えない。
するためには余り役に立たず、従ってクラックは拡がり
続けることがあるという事実のために、充分満足なもの
とは言えない。
[問題点を解決するための手段]
本発明は上述した欠点をなくし、なかんずく、まだリー
クの始まっていない初期のクラックがそれ以上進展しな
いようにするものである。本発明は、シール装置が、管
及びCRDスタブ管の上に1代合させることのできる、
軟質金1.・ハ材斜でできた少なくとも1つの内部シー
ルスリーブと、前記内部シールスリーブの上に配置され
、かつ内部円錐状表面をイアした、硬質金属材料ででき
た外部シールスリーブとを含むことを特徴とする。リー
クあるい1よりラックのそれぞれの側において、内部シ
−ルスリーブと管あるいはCRDスタブ管との間に特別
な接触面が形成されている。外部シールスリーブは内部
シールスリーブ上に嵌合され、内部シールスリーブ及び
CRDスタブ管、またはその一方との前述した接触面に
おいて、変形されたシールが得られる。この結果として
、管あるいはり CRDスタブ管におけるリークあるいはクラックの安定
したシールと支持が得られる。
クの始まっていない初期のクラックがそれ以上進展しな
いようにするものである。本発明は、シール装置が、管
及びCRDスタブ管の上に1代合させることのできる、
軟質金1.・ハ材斜でできた少なくとも1つの内部シー
ルスリーブと、前記内部シールスリーブの上に配置され
、かつ内部円錐状表面をイアした、硬質金属材料ででき
た外部シールスリーブとを含むことを特徴とする。リー
クあるい1よりラックのそれぞれの側において、内部シ
−ルスリーブと管あるいはCRDスタブ管との間に特別
な接触面が形成されている。外部シールスリーブは内部
シールスリーブ上に嵌合され、内部シールスリーブ及び
CRDスタブ管、またはその一方との前述した接触面に
おいて、変形されたシールが得られる。この結果として
、管あるいはり CRDスタブ管におけるリークあるいはクラックの安定
したシールと支持が得られる。
シールスリーブの円錐状表面は自己ロックが得られるよ
うな寸法になっている。ざらに確実にするために、内部
スリーブに外部[1ツクナツトを設けてもよい。もし、
内部スリーブの内側に、その端部において、その円周部
に溝あるいは隆起(ridge )が設けられておれば
、シールは桑に効果的になるであろう。従って、これら
の溝あるいは隆起を通してその下の表面に対してより大
きな接触圧力を伝達することは容易なことである8、シ
ール圧力を対応的に増加させることは、管あるいはCR
Dスタブ管の外面を、例えば、旋削によって、適当に機
械加工することによって達成できる。
うな寸法になっている。ざらに確実にするために、内部
スリーブに外部[1ツクナツトを設けてもよい。もし、
内部スリーブの内側に、その端部において、その円周部
に溝あるいは隆起(ridge )が設けられておれば
、シールは桑に効果的になるであろう。従って、これら
の溝あるいは隆起を通してその下の表面に対してより大
きな接触圧力を伝達することは容易なことである8、シ
ール圧力を対応的に増加させることは、管あるいはCR
Dスタブ管の外面を、例えば、旋削によって、適当に機
械加工することによって達成できる。
従って、CRDスタブ管の外面b、クシツクの両側にお
いて直径が異なるように機械加工しなければならない。
いて直径が異なるように機械加工しなければならない。
前記シール装置がまだリークにまで進展していないクラ
ックに適用される場合、即ち、予期的に用いられる場合
には、他の問題、即ち、内部のより細いスリーブとその
下の機械加工されたC RDスタブ管との間のクラック
が位置している空間に、1メいて、高い圧力が生じる、
という問題が発生・1−る。この空間内に閉じ込められ
た本番ユ、温度が−L昇すると体積が膨張する。損壊的
な圧力上背を防ぐために例えば、両端をシールされた管
の形をした圧縮可能な物体を、CRl)スタブ管の周辺
【こ1りいて、ピストンリングとして配置してbよい。
ックに適用される場合、即ち、予期的に用いられる場合
には、他の問題、即ち、内部のより細いスリーブとその
下の機械加工されたC RDスタブ管との間のクラック
が位置している空間に、1メいて、高い圧力が生じる、
という問題が発生・1−る。この空間内に閉じ込められ
た本番ユ、温度が−L昇すると体積が膨張する。損壊的
な圧力上背を防ぐために例えば、両端をシールされた管
の形をした圧縮可能な物体を、CRl)スタブ管の周辺
【こ1りいて、ピストンリングとして配置してbよい。
もし、クラックが、管がCRDスタブ管の中^、入り込
む百Mjのところに位置しておれば、内部シールスリー
ブをそのクラック上にシールするよ・ンに係合するのは
困難である。これは、管と(’; Rr、)スタブ管と
の外直径がかなり異なっているということによるもので
ある。これらの困難に1)かかわらずシール機能を得る
ための方法の1つは、内部スリーブを2つの部分に分割
し、1つの部分は管をシールするためにより小さな直径
を有し、他の部分はCRDスタブ管をシールするために
より大きな直径を有するようにして、スリーブの前記両
方の分割部分の外面を円錐状にすることである。
む百Mjのところに位置しておれば、内部シールスリー
ブをそのクラック上にシールするよ・ンに係合するのは
困難である。これは、管と(’; Rr、)スタブ管と
の外直径がかなり異なっているということによるもので
ある。これらの困難に1)かかわらずシール機能を得る
ための方法の1つは、内部スリーブを2つの部分に分割
し、1つの部分は管をシールするためにより小さな直径
を有し、他の部分はCRDスタブ管をシールするために
より大きな直径を有するようにして、スリーブの前記両
方の分割部分の外面を円錐状にすることである。
外部シールスリーブは一体で作られるが、互いに他と分
離した、それぞれの前記円錐状外面と嵌合する2つの内
部円錐面を有している。
離した、それぞれの前記円錐状外面と嵌合する2つの内
部円錐面を有している。
今まで述べてきたクランプ型の結合部を(9るために必
要な力は、油圧シリンダーによって最もよく得られる。
要な力は、油圧シリンダーによって最もよく得られる。
2重クランプ型の結合に関しては、2つの油圧シリンダ
ーが必要となる。
ーが必要となる。
本発明は添付図面第2図より第4図を参照することによ
ってよく理解されるであろう。
ってよく理解されるであろう。
[実施例]
第2図において、番号1は原子炉圧力容器の壁部を示す
。壁部1の開口5を、原子炉の制御体の1木に対する操
作棒(図示せず)のための管4がt1通している。壁部
1の内側に43ける管4の周囲には、CRDスタブ管6
が配置されている。これは溶液7によって壁部1に、ま
た溶接8によつC菅4に溶接されている。CIマDスタ
ブ管6の溶接8に近いところでクラック9が発生すると
、そのクラックを通って原子炉水が、CRl)スタブ管
6と管4との間の隙間を通って漏出するかもしれない。
。壁部1の開口5を、原子炉の制御体の1木に対する操
作棒(図示せず)のための管4がt1通している。壁部
1の内側に43ける管4の周囲には、CRDスタブ管6
が配置されている。これは溶液7によって壁部1に、ま
た溶接8によつC菅4に溶接されている。CIマDスタ
ブ管6の溶接8に近いところでクラック9が発生すると
、そのクラックを通って原子炉水が、CRl)スタブ管
6と管4との間の隙間を通って漏出するかもしれない。
壁部1の内側は防錆材料で被覆されている。。
またCRDスタブ管も不銹性の材料でできている1゜充
分なシール性を得るために、CRDスタブ管6は、その
外表面が完全に円滑になるJ:うに機械加工される。取
付けを容易にするために、機械加工によりCRDスタブ
管6に2つの異なった直径を得るにうにして、直径の大
きい方の部分が壁部1に近くなっている。軟質金属材料
、例えば、インコネル600でできた内部シールスリー
ブ10には、その端部において円周部に突出溝11が内
側に設置フられている。これらの溝11 (、Lクラッ
ク9のそれぞれの側においてCRDスタブ管6と援触し
ている。前記シールスリーブ10の外側(31円錐状の
表面になっていて、その上に内部円鉗面をイiした外部
シールスリーブ12が嵌合させられている3、前記シー
ルスリーブ12は硬質金属材料、例えばインコネルX−
750でできており、前記内部性′ビ1スリーブ10の
上に1床合、:5(1られた時にこのスリーブを変形さ
せ、これによって充分なシール性が(!Iられる。
分なシール性を得るために、CRDスタブ管6は、その
外表面が完全に円滑になるJ:うに機械加工される。取
付けを容易にするために、機械加工によりCRDスタブ
管6に2つの異なった直径を得るにうにして、直径の大
きい方の部分が壁部1に近くなっている。軟質金属材料
、例えば、インコネル600でできた内部シールスリー
ブ10には、その端部において円周部に突出溝11が内
側に設置フられている。これらの溝11 (、Lクラッ
ク9のそれぞれの側においてCRDスタブ管6と援触し
ている。前記シールスリーブ10の外側(31円錐状の
表面になっていて、その上に内部円鉗面をイiした外部
シールスリーブ12が嵌合させられている3、前記シー
ルスリーブ12は硬質金属材料、例えばインコネルX−
750でできており、前記内部性′ビ1スリーブ10の
上に1床合、:5(1られた時にこのスリーブを変形さ
せ、これによって充分なシール性が(!Iられる。
第;3図は、L1ツクナツト13により外部シール、ス
リーブ12を内部シールスリーブ101.:おいて(1
ツクするところを示し′Cいる7、また第3図は満11
の配置1ゴの仕方と、下側の満11が上側の1苗よりb
直径が大ぎいことを示している。
リーブ12を内部シールスリーブ101.:おいて(1
ツクするところを示し′Cいる7、また第3図は満11
の配置1ゴの仕方と、下側の満11が上側の1苗よりb
直径が大ぎいことを示している。
1一部と下部の帯状の満11の間でスリーブ10のトの
空間に入った原子炉水が過圧状態になるのを防ぐために
、その個所にはj上線可能な物、例えば1.両喘ぐ密封
されていて、ピストンリング14のように曲げることが
できて、内部シールスリーブ10の満15の中に配置さ
れた、気体充填型の弾性管が配置されている。
空間に入った原子炉水が過圧状態になるのを防ぐために
、その個所にはj上線可能な物、例えば1.両喘ぐ密封
されていて、ピストンリング14のように曲げることが
できて、内部シールスリーブ10の満15の中に配置さ
れた、気体充填型の弾性管が配置されている。
ある特定の場合には、クラック9は非常に都合のHjj
jい状態になっていることがある。第4図はそのような
場合を示している。このような間合には、その全長に頁
って同一直径の薄肉の軟’11月r1のシールスリーブ
10を採用することが不可能であることは明らかである
。この問題に対り゛る解決策は、内部スリーブを2つの
部分に分割し、1つを直径の小さい方のシールスリーブ
10aにし、1つを直径の大きい方のシールスリーブ1
0bにすることである。両スリーブ10a、10bとも
に内鑵状の外面を右している。外部シールスリーブ12
は一体で作られているが、2つの分離した円?11状の
内面を右していて、その各々がそれぞれスリーブ10
aと10bとに係合している1゜上記装置を取(=t
4プる時には、前述したように2′つの油圧ジヤツキが
必要であり、これらの内の1つは外部スリーブ12を下
方へ押し、他は内部スリーブ10aを上方へ引上げる。
jい状態になっていることがある。第4図はそのような
場合を示している。このような間合には、その全長に頁
って同一直径の薄肉の軟’11月r1のシールスリーブ
10を採用することが不可能であることは明らかである
。この問題に対り゛る解決策は、内部スリーブを2つの
部分に分割し、1つを直径の小さい方のシールスリーブ
10aにし、1つを直径の大きい方のシールスリーブ1
0bにすることである。両スリーブ10a、10bとも
に内鑵状の外面を右している。外部シールスリーブ12
は一体で作られているが、2つの分離した円?11状の
内面を右していて、その各々がそれぞれスリーブ10
aと10bとに係合している1゜上記装置を取(=t
4プる時には、前述したように2′つの油圧ジヤツキが
必要であり、これらの内の1つは外部スリーブ12を下
方へ押し、他は内部スリーブ10aを上方へ引上げる。
スリーブ10bはCRDスタブ管6のいくらか細くなっ
た部分の上に配置され、エツジによって下方へ押下げら
れるのを防いでいる。
た部分の上に配置され、エツジによって下方へ押下げら
れるのを防いでいる。
第1図は従来技術によるシール装置の断面図、第2図は
本発明によるシール装置の実施例の断面図、第3図は本
発明によるシール装置の他の実施例の詳細な断面図、第
4図は本発明の他の実施例によるシール装置の断面図で
ある。 井##≠≠ 1・・・原f炉容器の壁部、2・・・制御棒、3・・・
操作棒、4・・・管、5・・・開口、6・・・CRDス
タブ管、7.8・・・溶接、9・・・クラック、10.
10a、10b・・・内部シールスリーブ、’+ 1・
・・溝、12・・・外部シールスリーブ、13・・・1
コックナツト、14・・・空気充填リング、15・・・
溝。
本発明によるシール装置の実施例の断面図、第3図は本
発明によるシール装置の他の実施例の詳細な断面図、第
4図は本発明の他の実施例によるシール装置の断面図で
ある。 井##≠≠ 1・・・原f炉容器の壁部、2・・・制御棒、3・・・
操作棒、4・・・管、5・・・開口、6・・・CRDス
タブ管、7.8・・・溶接、9・・・クラック、10.
10a、10b・・・内部シールスリーブ、’+ 1・
・・溝、12・・・外部シールスリーブ、13・・・1
コックナツト、14・・・空気充填リング、15・・・
溝。
Claims (5)
- (1)原子炉圧力容器内部におけるリークをシールする
ためのシール装置で、原子炉の制御棒(2)を制御する
ための操作棒(3)が長い管(4)の中に配置され、各
々の前記管(4)が容器の壁部(1)における関連開口
(5)を貫通し、壁部(1)の内側において管(4)の
周囲に制御棒駆動装置のスタブ管(6)が配置されてい
て、かつ前記開口(5)と継がつており、前記制御棒駆
動装置のスタブ管の一端は溶接(8)によつて管(4)
に結合されており、前記溶接(8)の近傍において制御
棒駆動装置のスタブ管(6)あるいは管(4)を通して
の起こりうるリークをシールするためのシール装置にお
いて、前記シール装置が、軟質金属材料でできた、管(
4)及び制御棒駆動装置のスタブ管(6)の上に嵌合さ
れ、かつ外部円錐状表面を有する、少なくとも1つの内
部シールスリーブ(10)と、硬質金属材料でできた、
前記内部シールスリーブ(10)上に配置され、かつ内
部円錐状表面を有する外部シールスリーブ(12)とを
含み、前記起こりうるリークのそれぞれの側において、
内部シールスリーブ(10)と管(4)あるいは制御棒
駆動装置のスタブ管(6)との間に特別な接触面が形成
されており、外部シールスリーブ(12)は内部シール
スリーブ(10)の上に嵌合されるようにされ、従つて
内部シールスリーブ(10)の前記接触面を変形させて
シールすることを特徴とするシール装置。 - (2)特許請求の範囲第1項記載のシール装置において
、前記内部シールスリーブ(10)には、外部シールス
リーブ(12)をロックするための外部ロックナット(
13)が設けられているシール装置。 - (3)特許請求の範囲第1項あるいは第2項記載のシー
ル装置において、前記接触面は、内部シールスリーブ(
10)の内周に延在した帯状の溝(11)からなつてい
るシール装置。 - (4)特許請求の範囲第1項、第2項あるいは第3項記
載のシール装置において、前記内部シールスリーブ(1
0)内には、内周部における前記接触面間の領域におい
て、溝(15)が設けられ、該溝(15)の中に空気充
填型のリング(14)が配置されているシール装置。 - (5)特許請求の範囲第1項、第2項あるいは第3項記
載のシール装置において、前記内部シールスリーブ(1
0)は2つの部分に分割され、1つの部分はより小さい
内直径(10a)を有し、管(4)に対するシールを形
成しようとし、もう1つの部分は制御棒駆動装置のスタ
ブ管(6)をシールするための、より大きい直径(10
b)を有し、これら両部分とも円錐状の外面を有してい
て、前記外部シールスリーブ(12)には、互いに他と
分離した、前記それぞれの円錐状外面と係合した2つの
内部円錐状表面が設けられ、外部シールスリーブ(12
)が内部シールスリーブ上に嵌合された時に、管(4)
及び制御棒駆動装置のスタブ管(6)それぞれに対して
、内部シールスリーブ(10a)、(10b)がシール
接触するシール装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8701310A SE457029B (sv) | 1987-03-30 | 1987-03-30 | Taetningsanordning vid kaernkraftreaktor |
| SE8701310-8 | 1987-03-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01254896A true JPH01254896A (ja) | 1989-10-11 |
Family
ID=20368034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63073487A Pending JPH01254896A (ja) | 1987-03-30 | 1988-03-29 | シール装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5006300A (ja) |
| EP (1) | EP0288745A3 (ja) |
| JP (1) | JPH01254896A (ja) |
| SE (1) | SE457029B (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE463791C (sv) * | 1989-05-31 | 1996-04-22 | Asea Atom Ab | Metod för reparation och underhåll av processmedieberörda system i ett kärnkraftverk |
| SE465490B (sv) * | 1990-01-29 | 1991-09-16 | Asea Atom Ab | Taetningsfoerband foer t ex ett roer eller en roerstuts i en kaernreaktor |
| SE465491B (sv) * | 1990-01-31 | 1991-09-16 | Asea Atom Ab | Taetningshylsa av minnesmetall foer en laecka i t ex ett roer, en roerstuts eller liknande i en kaernreaktor |
| SE466370B (sv) * | 1990-06-27 | 1992-02-03 | Asea Atom Ab | Metod foer taetning av laeckage fraan en drivdonsstuts i en kaernkraftreaktor |
| DE4236005C2 (de) * | 1992-10-24 | 1994-08-25 | Bbc Reaktor Gmbh | Verfahren zum Austausch eines einen Deckel eines Kernreaktordruckbehälters durchsetzenden Stutzens |
| FR2724484B1 (fr) * | 1994-09-09 | 1996-12-13 | Framatome Sa | Dispositif d'etancheite pour une colonne d'instrumentation traversant le couvercle de la cuve d'un reacteur nucleaire a l'interieur d'un adaptateur |
| US5802125A (en) * | 1996-04-29 | 1998-09-01 | General Electric Company | Bottom head assembly |
| US5809098A (en) * | 1997-03-10 | 1998-09-15 | General Electric Company | Method for sealing a stub tube in a nuclear reactor |
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