JPH01255021A - システムクロック制御装置 - Google Patents

システムクロック制御装置

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Publication number
JPH01255021A
JPH01255021A JP63081398A JP8139888A JPH01255021A JP H01255021 A JPH01255021 A JP H01255021A JP 63081398 A JP63081398 A JP 63081398A JP 8139888 A JP8139888 A JP 8139888A JP H01255021 A JPH01255021 A JP H01255021A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage
clock
system clock
circuit
battery
Prior art date
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Pending
Application number
JP63081398A
Other languages
English (en)
Inventor
Muneji Hamano
宗二 浜野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP63081398A priority Critical patent/JPH01255021A/ja
Publication of JPH01255021A publication Critical patent/JPH01255021A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電池電圧に対応してコンピュータに供給する
システムクロックの周波数を変更させるクロック制御装
置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、電池駆動型のマイクロコンピュータのシステムク
ロック発生装置は、発振周波数が1周波のみで構成され
ていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、かかる従来例では、マイクロコンピュー
タに供給する電源電圧が低下してトた場合に、供給され
るシステムクロックの周波数で動作が保障できなくなる
電圧に低下することもあるので、このような電圧にまで
低下する以前に、マイクロコンピュータの動作を停止さ
せる必要がある。
そこで、本発明の目的は、マイクロコンビュ−タに供給
されるシステムクロックの周波数を電源電圧に対応して
変化させることにより、現在の電源電圧において動作可
能な最高スピードのシステムクロックを供給するように
し、以て上記欠点の解決を目積したクロック制御装置を
提供することにある。
[課題を解決するための手段] このような目的を達成するために、本発明はシステムク
ロックを発生するクロック手段と、電源電圧の電圧状態
を検出する手段と、その検出結果に応じて、クロック手
段を制御して、システムクロックの周波数を変更する手
段とを具えたことを特徴とする。
〔作 用〕
本発明によれば、マイクロコンピュータの電源電圧を検
出する回路を設け、その検出結果に応じて、クロック発
生回路における発振周波数を変更させて、システムクロ
ックの周波数を変えるようにしたので、システムの電源
電圧変動に柔軟に対応できる。
従って、本発明現在の電源電圧において動作可能な最高
スピードのシステムクロックを常に供給できる。
〔実施例〕
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
第1図は本発明の一実施例を示す回路図である。
第1図において、1は電池、2は電池1の電圧を監視す
る電圧監視回路である。
3はマイクロコンピュータメインシステム5にシステム
クロックを供給するための発振回路である。
4は発振回路3からの全振出カフに基づいてクロックパ
ルスを発生させ、かつそのクロックパルスの周波数を電
圧監視回路2からの電圧低下検出出力6に応して切替え
るクロック切替回路である。このクロック切替回路4か
らは、マイクロコンピュータメインシステム5にシステ
ムクロック8を供給する。
9は電池1の電源電圧が所定電圧より低下したときに低
レベルを発生ずるリセット信号であり、マイクロコンピ
ュータメインシステム5に供給され、このシステム5を
リセットする。
電圧監視回路2は、電池1に接続された抵抗11とセナ
ーダイオート12とからなる基準電圧の発生回路、電池
1に直列接続された抵抗13と14とよりなる電池電圧
ピックアップ回路、および上記基準電圧と検出された電
池電圧とを受けて両者を比較するコンパレータ15を有
し、このコンパレータ15からは、抵抗16を介して、
電圧低下検出出力6を取り出す。
さらに、17は電池1の電圧を受けてその電圧レベルが
所定値より低下したときに低レベルのリセット信号9を
生じるシュミットトリガ回路などのしきい値回路である
発振回路3は水晶発振子31、コンデンサ32J3、抵
抗34、インバータ35.36より成る慣例の構成のも
のであり、そのインバータ36より全振出カフを取り出
す。
クロック切替回路4は、全振出カフをクロック入力端子
CLにに受けてその全振出カフを分周した出力QAおよ
びQ、を得るバイナリ−カウンタ41と、電圧低下検出
出力6をD入力端子に受け、クロック入力端子をバイナ
リ−カウンタ41のQA出力端子から受けるDタイプフ
リップフロップ42と、分周出力QAおよびQ、のいず
れか一方をDタイプフリップフロップ42からのQ出力
に応して択一的に選択して出力するセレクタ43とを有
する。
すなわち、バイナリ−カウンタ41からは電池電圧の定
格時および低下時に対応してあらかじめ定めた周波数の
クロックパルスをQAおよびQB比出力して取り出す。
そして、セレクタ43は、電圧低下検出出力6に応じて
、いずれのクロックパルスを出力するかを選択する。す
なわち、このセレクタ43から、システムクロック8を
取り出す。
このシステムクロック8をマイクロコンビュータメイン
システム5のマイクロコンピュータ50のクロック入力
端子CLKに供給する。マイクロコンピュータ50のリ
セット入力端子RESETにはリセット信号9を供給す
る。
各回路部分41.42.43および50のV。D端子に
は電池1の電圧を印加し、Vss端子は共通電位に接続
する。Dタイプフリップフロップのπおよび両端子には
電池1の電圧を印加する。
上記構成において、電池1の電圧か全システムにとって
充分高い電圧である場合には、電圧低下検出出力6は高
レベルであり、およびリセット信号9も高レベルである
。この状態て、電圧低下検出出力6により、クロック切
替回路4においては、セレクタ43をA側に切替える。
それにより、マイクロコンピュータメインシステム5に
は、全振出カフを%分周したシステムクロック8が、マ
□ イクロコンピュータメインシステム5のクロック入力端
子CLにに供給され、このシステム5か動作する。
他方、電池1の電圧がやや低下し、マイクロコンピュー
タメインシステム5が%分周以下でしか動作できない電
圧の状態においては、電圧低下検出出力6は低レベルと
なり、セレクタ43はB側に切替る。このとき、バイナ
リ−カウンタ41のQ11出力かセレクタ43のB接点
を経てマイクロコンピュータシステム5のクロック入力
端子CLにに供給され、このシステム5は、全振出カフ
を%分周したシステムクロック8で動作する。
さらに電池1の電圧が低下していき、マイクロコンピュ
ータメインシステム5が正常動作できない電圧レベルに
まで低下したときには、リセット信号9が低レベルとな
り、したかってマイクロコンピュータシステム5はリセ
ット状態となる。
なお、上記実施例では、システムクロックの変更可能な
周波数を2つにしたが、本発明はこの場合にのみ限られ
るものではなく、3つ以上の周波数に切替可能とするこ
ともてきる。あるいはまた、発振回路3を08発振器の
形態となし、そのコンデンサをバラクタなどで構成し、
そのバラクタを電圧低下検出出力に応じて制御すること
により、発振用カフ自体の発振周波数を変えることて、
システムクロックの周波数を変更することもてぎる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、マイクロコンピ
ュータの電源電圧を検出する回路を設け、その検出結果
に応じて、クロック発生回路におりる発振周波数を変更
させて、システムクロックの周波数を変えるようにした
ので、システムの電源重圧変動に柔軟に対応できる。
従って、本発明現在の電源電圧において動作可能な最高
スピードのシステムクロックを常に供給できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図である。 1・・・電池、 2・・・電圧監視回路、 3・・・発振回路、 4・・・クロック切替回路、 6・・・電圧低下検出出力、 7・・・発振出力、 8・・・システムクロック、 9・・・リセット信号、 ”  、、、11,13,14.16・・・抵抗、12
・・・基準電圧発生用セナーダイオート、15・・・コ
ンパレータ、 17・・・しきい値回路、 31・・・水晶発振子、 32.33・・・コンデンサ、 34・・・抵抗、 35.36・・・インバータ、 41・・・バイナリ−カウンタ、 42・・・Dタイプフリップフロップ、43・・・セレ
クタ、 50・・・マイクロコンピュータ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)システムクロックを発生するクロック手段と、 電源電圧の電圧状態を検出する手段と、 その検出結果に応じて、前記クロック手段を制御して、
    前記システムクロックの周波数を変更する手段と を具えたことを特徴とするシステムクロック制御装置。
JP63081398A 1988-04-04 1988-04-04 システムクロック制御装置 Pending JPH01255021A (ja)

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JP63081398A JPH01255021A (ja) 1988-04-04 1988-04-04 システムクロック制御装置

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JP63081398A JPH01255021A (ja) 1988-04-04 1988-04-04 システムクロック制御装置

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Publication Number Publication Date
JPH01255021A true JPH01255021A (ja) 1989-10-11

Family

ID=13745200

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JP63081398A Pending JPH01255021A (ja) 1988-04-04 1988-04-04 システムクロック制御装置

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JP (1) JPH01255021A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022103646A (ja) * 2020-12-28 2022-07-08 ルネサスエレクトロニクス株式会社 半導体装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2022103646A (ja) * 2020-12-28 2022-07-08 ルネサスエレクトロニクス株式会社 半導体装置

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