JPH01255126A - 放電灯及びその製造方法 - Google Patents
放電灯及びその製造方法Info
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- JPH01255126A JPH01255126A JP63083458A JP8345888A JPH01255126A JP H01255126 A JPH01255126 A JP H01255126A JP 63083458 A JP63083458 A JP 63083458A JP 8345888 A JP8345888 A JP 8345888A JP H01255126 A JPH01255126 A JP H01255126A
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Landscapes
- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
- Common Detailed Techniques For Electron Tubes Or Discharge Tubes (AREA)
- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は放電灯及びその製造方法に関し、特に、天井吊
下型照明器具等に使用される環形蛍光ランプ及びその製
造方法に関する。
下型照明器具等に使用される環形蛍光ランプ及びその製
造方法に関する。
天井吊下型照明器具等に使用される環形蛍光ランプ(1
)は、第9図乃至第13図に示すように内面に蛍光1i
t(2)が被着形成され、且つ、両端部(3)(3)に
電極(4)(4)を有するステム(5)(5)が封止さ
れて4本の電極リード線(6)(6)・・・が導出され
た環形バルブ(7)と、この環形バルブ(7)の両端部
(3)(3)間を橋絡するように装着された口金(8)
とからなる、上記口金(8)は尿素(ユリア)樹脂、或
いはポリブチレンテレフタレート(PBT)樹脂製のも
のが一般的であり、4本の口金ビン(9)(9)・・・
を一体に突設した断面半円形の口金本体(10)と、断
面半円形の口金カバー(1))とに分割される。
)は、第9図乃至第13図に示すように内面に蛍光1i
t(2)が被着形成され、且つ、両端部(3)(3)に
電極(4)(4)を有するステム(5)(5)が封止さ
れて4本の電極リード線(6)(6)・・・が導出され
た環形バルブ(7)と、この環形バルブ(7)の両端部
(3)(3)間を橋絡するように装着された口金(8)
とからなる、上記口金(8)は尿素(ユリア)樹脂、或
いはポリブチレンテレフタレート(PBT)樹脂製のも
のが一般的であり、4本の口金ビン(9)(9)・・・
を一体に突設した断面半円形の口金本体(10)と、断
面半円形の口金カバー(1))とに分割される。
上記環形蛍光ランプ(1)は、直管形バルプの内周面に
蛍光膜を塗布し焼成する工程、上記直管形バルブの開口
両端部に電極を有するステムを封止する工程、直管形バ
ルブを加熱し軟化させて2分割型曲成ドラムで環形に曲
成加工する工程、環形バルブ内を排気管を介して排気し
て電極の活性化を行ってから不活性ガスを充填して排気
管をチフブオフする排気工程、環形バルブの両端部に2
分割された口金を装着する仕上げ工程等を経て製造され
る。この環形蛍光ランプ(1)の製造の仕上げ工程にお
いて、口金(8)は、口金本体(10)をその口金ビン
(9)(9)・・・を内方へ45°傾けた状態で環形バ
ルブ(7)の両端部(3)(3)間の内側に配置し、こ
れに対して口金カバー(1))を環形バルブ(7)の両
端部(3)(3)間の外側で上記口金本体(10)と対
向配置させ、口金本体(1o)と口金カバー(1))と
を衝合させて環形バルブ(7)の両端部(3)(3)を
挾み込んでネジ(12)にて締付は固定することによっ
て装着される。
蛍光膜を塗布し焼成する工程、上記直管形バルブの開口
両端部に電極を有するステムを封止する工程、直管形バ
ルブを加熱し軟化させて2分割型曲成ドラムで環形に曲
成加工する工程、環形バルブ内を排気管を介して排気し
て電極の活性化を行ってから不活性ガスを充填して排気
管をチフブオフする排気工程、環形バルブの両端部に2
分割された口金を装着する仕上げ工程等を経て製造され
る。この環形蛍光ランプ(1)の製造の仕上げ工程にお
いて、口金(8)は、口金本体(10)をその口金ビン
(9)(9)・・・を内方へ45°傾けた状態で環形バ
ルブ(7)の両端部(3)(3)間の内側に配置し、こ
れに対して口金カバー(1))を環形バルブ(7)の両
端部(3)(3)間の外側で上記口金本体(10)と対
向配置させ、口金本体(1o)と口金カバー(1))と
を衝合させて環形バルブ(7)の両端部(3)(3)を
挾み込んでネジ(12)にて締付は固定することによっ
て装着される。
ところで、上述したように従来の環形蛍光ランプ(1)
では、尿素(ユリア)樹脂或いはポリブチレンテレフタ
レート(PBT) +1脂製の口金(8)を使用してい
る。この口金(8)は上記いずれの樹脂製のものでも透
光性が良くないため、ランプ点灯時、環形バルブ(7)
と口金(8)との部分で明るさに差が生じて外観上好ま
しくなかった。そこで上記ポリブチレンテレフタレート
(PBT)樹脂製の口金(8)では、その肉厚を薄くシ
ても強度を保持できるので薄肉化により透光性を向上さ
せているが、これにも限界があり、上記明るさの差を小
さくすることは困難であった。また、ランプ点灯時に環
形バルブ(7)の蛍光膜(2)から発せられる紫外線に
よって口金(8)が経時的に黄色化して脆くなる傾向に
あった。そこで、この紫外線による劣化を防止するため
、樹脂に金属酸化物を含有させる手段もあるが、そうす
ると、透光性が大幅に低下するという問題もあった。
では、尿素(ユリア)樹脂或いはポリブチレンテレフタ
レート(PBT) +1脂製の口金(8)を使用してい
る。この口金(8)は上記いずれの樹脂製のものでも透
光性が良くないため、ランプ点灯時、環形バルブ(7)
と口金(8)との部分で明るさに差が生じて外観上好ま
しくなかった。そこで上記ポリブチレンテレフタレート
(PBT)樹脂製の口金(8)では、その肉厚を薄くシ
ても強度を保持できるので薄肉化により透光性を向上さ
せているが、これにも限界があり、上記明るさの差を小
さくすることは困難であった。また、ランプ点灯時に環
形バルブ(7)の蛍光膜(2)から発せられる紫外線に
よって口金(8)が経時的に黄色化して脆くなる傾向に
あった。そこで、この紫外線による劣化を防止するため
、樹脂に金属酸化物を含有させる手段もあるが、そうす
ると、透光性が大幅に低下するという問題もあった。
それ故に、本発明は上記問題点に鑑みて提案されたもの
で、その目的とするところは、簡便な手段にて良好な点
灯状態が得られる放電灯及びその製造方法を提供するこ
とにある。
で、その目的とするところは、簡便な手段にて良好な点
灯状態が得られる放電灯及びその製造方法を提供するこ
とにある。
上記目的を達成するため、本発明に係る放電灯は、開口
した両端部が対向配置された曲管形バルブに、一対の電
極を具え、耐熱性の透光性部材からなる筒状の口金を、
上記両端部を橋絡するように気密的に一体化したもので
あり、この放電灯の一種である蛍光ランプでは、口金の
両電極間に隔壁を設けると共に、口金及び曲管形バルブ
の内面に蛍光膜を被着形成する。また上記放電灯は、曲
管形バルブの対向配置された開口両端部間に、耐熱性の
透光性部材からなる筒状の口金を配置する工程と、上記
曲管形バルブの開口両端部に口金を橋絡するように封着
する工程と、上記曲管形バルブ及び口金の内部を不活性
ガスに置換する工程とを含む各工程を経て製造される。
した両端部が対向配置された曲管形バルブに、一対の電
極を具え、耐熱性の透光性部材からなる筒状の口金を、
上記両端部を橋絡するように気密的に一体化したもので
あり、この放電灯の一種である蛍光ランプでは、口金の
両電極間に隔壁を設けると共に、口金及び曲管形バルブ
の内面に蛍光膜を被着形成する。また上記放電灯は、曲
管形バルブの対向配置された開口両端部間に、耐熱性の
透光性部材からなる筒状の口金を配置する工程と、上記
曲管形バルブの開口両端部に口金を橋絡するように封着
する工程と、上記曲管形バルブ及び口金の内部を不活性
ガスに置換する工程とを含む各工程を経て製造される。
本発明によれば、曲管形バルブの開口両端部に、耐熱性
の透光性部材からなり、一対の電極及び隔壁を有する口
金を上記両端部を橋絡するように封着したから、簡単な
構造により、点灯時におけるバルブと口金との部分での
明るさの差を可及的に小さくすることが実現できる。
の透光性部材からなり、一対の電極及び隔壁を有する口
金を上記両端部を橋絡するように封着したから、簡単な
構造により、点灯時におけるバルブと口金との部分での
明るさの差を可及的に小さくすることが実現できる。
本発明を環形蛍光ランプに通用した第1の実施例を第1
図乃至第4図に、第2の実施例を第5図乃至第8図に示
し説明する。
図乃至第4図に、第2の実施例を第5図乃至第8図に示
し説明する。
まず第1の実施例の環形蛍光ランプ(20)において、
(21)は内面に蛍光膜(22)が被着形成された環形
バルブで、その開口した両端部(23) (23)が
所定の寸法、即ち後述の口金の長さ寸法だけ離隔して対
向配置される。(24)はガラスやセラミック等の耐熱
性の透光性部材からなる筒状の口金で、環形バルブ(2
1)の開口両端部(23) (23)を橋絡するよう
にフリット封止により気密的に一体化される。この口金
(24)の軸方向の略中央部位に内部空間を区画する隔
壁(25)を設け、上記中央部位の外周に形成された平
坦部(26)の、上記隔壁(25)の両側位置に、2本
ずつ計4本の口金ビン(27)(27)・・・を突設す
る。また、上記隔壁(25)の両側の内部空間に、口金
ビン(27) (27)・・・に電気的に接続された
一対の電極(28) (28)を配設する。上記口金
(24)の内周面には、環形バルブ(21)と同様、蛍
光膜(29)を被着形成しておく。
(21)は内面に蛍光膜(22)が被着形成された環形
バルブで、その開口した両端部(23) (23)が
所定の寸法、即ち後述の口金の長さ寸法だけ離隔して対
向配置される。(24)はガラスやセラミック等の耐熱
性の透光性部材からなる筒状の口金で、環形バルブ(2
1)の開口両端部(23) (23)を橋絡するよう
にフリット封止により気密的に一体化される。この口金
(24)の軸方向の略中央部位に内部空間を区画する隔
壁(25)を設け、上記中央部位の外周に形成された平
坦部(26)の、上記隔壁(25)の両側位置に、2本
ずつ計4本の口金ビン(27)(27)・・・を突設す
る。また、上記隔壁(25)の両側の内部空間に、口金
ビン(27) (27)・・・に電気的に接続された
一対の電極(28) (28)を配設する。上記口金
(24)の内周面には、環形バルブ(21)と同様、蛍
光膜(29)を被着形成しておく。
この環形蛍光ランプ(20)は、以下のようにして製造
される。即ち、直管形バルブ及び口金(24)内周面に
蛍光膜(22) (29)を塗布し焼成する。そして
上記直管形バルブを加熱し軟化させて2分割型曲成ドラ
ム等で環形に曲成加工する。更に、環形バルブ(21)
の対向配置された開口両端部(23) (23)或い
は口金(24)の両端部の端面にフリットガラス(低融
点ガラス)(30)を塗布し、その後環形バルブ(21
) (7)N端部(23) (23)間に口金(24
)を配置して加熱し、上記フリットガラス(30)を熔
融させ、上記口金(24)を環形バルブ(21)に気密
的に接続して一体化する。この時、口金(24)の口金
ビン(27) (27)・・・は内方へ45°傾けた
泣面に配置される。その後、上記口金(24)に設けら
れた排気管(図示せず)を介して環形バルブ(21)内
を排気し、口金(24)の電極(28)(28)の活性
化を行ってから不活性ガスを充填して上記排気管をチッ
プオフする。
される。即ち、直管形バルブ及び口金(24)内周面に
蛍光膜(22) (29)を塗布し焼成する。そして
上記直管形バルブを加熱し軟化させて2分割型曲成ドラ
ム等で環形に曲成加工する。更に、環形バルブ(21)
の対向配置された開口両端部(23) (23)或い
は口金(24)の両端部の端面にフリットガラス(低融
点ガラス)(30)を塗布し、その後環形バルブ(21
) (7)N端部(23) (23)間に口金(24
)を配置して加熱し、上記フリットガラス(30)を熔
融させ、上記口金(24)を環形バルブ(21)に気密
的に接続して一体化する。この時、口金(24)の口金
ビン(27) (27)・・・は内方へ45°傾けた
泣面に配置される。その後、上記口金(24)に設けら
れた排気管(図示せず)を介して環形バルブ(21)内
を排気し、口金(24)の電極(28)(28)の活性
化を行ってから不活性ガスを充填して上記排気管をチッ
プオフする。
次に第2の実施例の環形蛍光ランプ(35)において、
(36)は断面半円形の環形バルブ半休(37) (
38)をフリット封止により一体化してなる半割り構造
の環形バルブで、内面に蛍光膜(39)が被着形成され
る。 (40) (41)は上記環形バルブ半休(
37) (38)の一部を切欠いて形成された窓部で
、バルブ半休(37) (38)の一体化により内方
へ45°傾斜した断面半円形状となる。 (42)は
ガラスやセラミック等の耐熱性の透光性部材からなる断
面半円形の口金で、上記環形バルブ(36)の窓部(4
0) (41)にフリット封止により気密的に一体化
される。この口金(42)の略中央部位に円形の隔壁(
43)を設け、上記中央部位の外周の平坦部(44)の
隔壁(43)の両側位置に、2本ずつ計4本の口金ビン
(45) (45)・・・を突没し、この口金ビン(
45) (45)・・・に電気的に接続された一対の
電極(46) (46)を設ける。尚、上記口金(4
2)の内周面には、環形バルブ(36)と同様、蛍光膜
(47)を被着形成しておく。
(36)は断面半円形の環形バルブ半休(37) (
38)をフリット封止により一体化してなる半割り構造
の環形バルブで、内面に蛍光膜(39)が被着形成され
る。 (40) (41)は上記環形バルブ半休(
37) (38)の一部を切欠いて形成された窓部で
、バルブ半休(37) (38)の一体化により内方
へ45°傾斜した断面半円形状となる。 (42)は
ガラスやセラミック等の耐熱性の透光性部材からなる断
面半円形の口金で、上記環形バルブ(36)の窓部(4
0) (41)にフリット封止により気密的に一体化
される。この口金(42)の略中央部位に円形の隔壁(
43)を設け、上記中央部位の外周の平坦部(44)の
隔壁(43)の両側位置に、2本ずつ計4本の口金ビン
(45) (45)・・・を突没し、この口金ビン(
45) (45)・・・に電気的に接続された一対の
電極(46) (46)を設ける。尚、上記口金(4
2)の内周面には、環形バルブ(36)と同様、蛍光膜
(47)を被着形成しておく。
この環形蛍光ランプ(35)の製造は、プレス加工等に
より曲げ成形され、切削加工等により一部が切欠いた環
形バルブ半休(37) (3B)及び口金(42)の
内周面に蛍光膜(39) (39)及び(47)を塗
布し焼成する。そして上記環形バルブ半休(37)
(3B)及び口金(42)の端面にフリットガラス(低
融点ガラス)(48)を塗布し、環形バルブ半体(37
) (38)同士を衝合すると共に、これによる環形
バルブ(36)の窓部(40) (41)に口金(4
2)を嵌合させた状態で加熱し、フリットガラス(48
)を溶融させ、環形バルブ半休(37) (38)及
び口金(42)を接合して一体化する。これにより口金
(42)の隔壁(43)で環形バルブ(36)内を区画
する。その後、上記口金(42)に設けられた排気管(
図示せず)を介して環形バルブ(36)内を排気し、電
極(46) (46)の活性化後、不活性ガスを充填
して上記排気管をチップオフする。
より曲げ成形され、切削加工等により一部が切欠いた環
形バルブ半休(37) (3B)及び口金(42)の
内周面に蛍光膜(39) (39)及び(47)を塗
布し焼成する。そして上記環形バルブ半休(37)
(3B)及び口金(42)の端面にフリットガラス(低
融点ガラス)(48)を塗布し、環形バルブ半体(37
) (38)同士を衝合すると共に、これによる環形
バルブ(36)の窓部(40) (41)に口金(4
2)を嵌合させた状態で加熱し、フリットガラス(48
)を溶融させ、環形バルブ半休(37) (38)及
び口金(42)を接合して一体化する。これにより口金
(42)の隔壁(43)で環形バルブ(36)内を区画
する。その後、上記口金(42)に設けられた排気管(
図示せず)を介して環形バルブ(36)内を排気し、電
極(46) (46)の活性化後、不活性ガスを充填
して上記排気管をチップオフする。
尚、上記実施例では、環形蛍光ランプについて説明した
が、本発明はこれに限定されることな(、環形蛍光ラン
プ以外の他の曲管形の放電灯に通用可能であるのは勿論
である。
が、本発明はこれに限定されることな(、環形蛍光ラン
プ以外の他の曲管形の放電灯に通用可能であるのは勿論
である。
本発明によれば、耐熱性の透光性部材からなる口金を曲
管形バルブの対向配置された開口両端部に気密的に一体
化したから、点灯時、曲管形バルブと口金との部分での
明るさの差を可及的に小さくできると共に上記口金の経
時的な劣化を抑止できる構造筒車で商品的価値の高い放
電灯を提供できる。
管形バルブの対向配置された開口両端部に気密的に一体
化したから、点灯時、曲管形バルブと口金との部分での
明るさの差を可及的に小さくできると共に上記口金の経
時的な劣化を抑止できる構造筒車で商品的価値の高い放
電灯を提供できる。
第1図は本発明の第1の実施例を示す環形蛍光ランプの
部分断面を含む組立分解斜視図、第2図は第1図の環形
蛍光ランプの部分断面を含む組立完了斜視図、第3図は
第2図の位置I−■線に沿う断面図、第4図は第3図の
n−n線に沿う断面図である。 第5図は本発明の第2の実施例を示す環形蛍光ランプの
部分断面を含む組立分解斜視図、第6図は第5図の口金
及び環形バルブ半休での切欠いた部分を示す断面図、第
7図は第5図の環形蛍光ランプの部分断面を含む組立完
了斜視図、第8図は第7図の■−■線に沿う断面図であ
る。 第9図は従来の環形蛍光ランプの一例を示す部分断面を
含む組立分解斜視図、第10図は第9図の環形蛍光ラン
プの部分断面を含む組立完了斜視図、第1)図は第9図
のA矢視図、第12図及び第13図は第10図のB及び
C矢視図である。 (20) −放電灯、(21) −・曲管形バルブ、(
22)・〜・蛍光膜、(23)・・・・両端部、(24
〉−・・口金、 (25)−・−隔壁、(28)−・
・電極、 (29) −蛍光膜。 特 許 出 願 人 日本電気ホーム第7図
部分断面を含む組立分解斜視図、第2図は第1図の環形
蛍光ランプの部分断面を含む組立完了斜視図、第3図は
第2図の位置I−■線に沿う断面図、第4図は第3図の
n−n線に沿う断面図である。 第5図は本発明の第2の実施例を示す環形蛍光ランプの
部分断面を含む組立分解斜視図、第6図は第5図の口金
及び環形バルブ半休での切欠いた部分を示す断面図、第
7図は第5図の環形蛍光ランプの部分断面を含む組立完
了斜視図、第8図は第7図の■−■線に沿う断面図であ
る。 第9図は従来の環形蛍光ランプの一例を示す部分断面を
含む組立分解斜視図、第10図は第9図の環形蛍光ラン
プの部分断面を含む組立完了斜視図、第1)図は第9図
のA矢視図、第12図及び第13図は第10図のB及び
C矢視図である。 (20) −放電灯、(21) −・曲管形バルブ、(
22)・〜・蛍光膜、(23)・・・・両端部、(24
〉−・・口金、 (25)−・−隔壁、(28)−・
・電極、 (29) −蛍光膜。 特 許 出 願 人 日本電気ホーム第7図
Claims (3)
- (1)開口した両端部が対向配置された曲管形バルブに
、一対の電極を具え、耐熱性の透光性部材からなる筒状
の口金を、上記両端部を橋絡するように気密的に一体化
したことを特徴とする放電灯。 - (2)口金の両電極間に隔壁を設けると共に、口金及び
曲管形バルブの内面に蛍光膜を被着形成したことを特徴
とする請求項(1)記載の放電灯。 - (3)曲管形バルブの対向配置された開口両端部間に、
耐熱性の透光性部材からなる筒状の口金を配置する工程
と、上記曲管形バルブの開口両端部に口金を橋絡するよ
うに封着する工程と、上記曲管形バルブ及び口金の内部
を不活性ガスに置換する工程とを含むことを特徴とする
放電灯の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63083458A JPH01255126A (ja) | 1988-04-04 | 1988-04-04 | 放電灯及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63083458A JPH01255126A (ja) | 1988-04-04 | 1988-04-04 | 放電灯及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01255126A true JPH01255126A (ja) | 1989-10-12 |
Family
ID=13803018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63083458A Pending JPH01255126A (ja) | 1988-04-04 | 1988-04-04 | 放電灯及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01255126A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100442890B1 (ko) * | 1996-01-15 | 2004-09-18 | 파텐트-트로이한트-게젤샤프트 퓌어 엘렉트리쉐 글뤼람펜 엠베하 | 단일베이스저압방전램프및램프호울더 |
-
1988
- 1988-04-04 JP JP63083458A patent/JPH01255126A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100442890B1 (ko) * | 1996-01-15 | 2004-09-18 | 파텐트-트로이한트-게젤샤프트 퓌어 엘렉트리쉐 글뤼람펜 엠베하 | 단일베이스저압방전램프및램프호울더 |
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