JPH01255152A - 3波長域発光形蛍光ランプ - Google Patents
3波長域発光形蛍光ランプInfo
- Publication number
- JPH01255152A JPH01255152A JP63081532A JP8153288A JPH01255152A JP H01255152 A JPH01255152 A JP H01255152A JP 63081532 A JP63081532 A JP 63081532A JP 8153288 A JP8153288 A JP 8153288A JP H01255152 A JPH01255152 A JP H01255152A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluorescent substance
- wavelength
- wavelength range
- fluorescent lamp
- light emitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、相関色温度が6100に〜6200にの範囲
の昼光色の3波長域発光形蛍光ランプに関するものであ
る。
の昼光色の3波長域発光形蛍光ランプに関するものであ
る。
従来の技術
人間の視覚特性は年齢の増加に伴ない変化する。
この人間の目の視覚特性に変化を与える主要な要因は、
最近の研究(納谷嘉信:昭和61年照明学会全国大会予
稿集P、75 )によれば、人間の眼の水晶体(レンズ
)の光学濃度であることが報告されている0人間の眼の
水晶体(レンズ)の光学源11は、約20才まではあま
り変化しないが、約20才以降では、年齢の増加ととも
に変化し青色光の透過率が低下して黄色味な帯び、かつ
透過率も低下する。この例を示すものとして第3図は、
公刊されている書物(Wyszecki & 5til
es著、Co1or 5cience−second
edition(i982)P、110.Fig、2(
2,4,6)>に掲載されている、年齢の変化に伴なう
人間の眼の水晶体の光学濃度の分光吸収カーブを示す、
このように高齢者になるほど水晶体の黄色化が進むため
、高齢者が見る視対象物の色や明るさは若年者が見るそ
れらと異なってくる。
最近の研究(納谷嘉信:昭和61年照明学会全国大会予
稿集P、75 )によれば、人間の眼の水晶体(レンズ
)の光学濃度であることが報告されている0人間の眼の
水晶体(レンズ)の光学源11は、約20才まではあま
り変化しないが、約20才以降では、年齢の増加ととも
に変化し青色光の透過率が低下して黄色味な帯び、かつ
透過率も低下する。この例を示すものとして第3図は、
公刊されている書物(Wyszecki & 5til
es著、Co1or 5cience−second
edition(i982)P、110.Fig、2(
2,4,6)>に掲載されている、年齢の変化に伴なう
人間の眼の水晶体の光学濃度の分光吸収カーブを示す、
このように高齢者になるほど水晶体の黄色化が進むため
、高齢者が見る視対象物の色や明るさは若年者が見るそ
れらと異なってくる。
従来、相関色温度5000にの3波長域発光形蛍光ラン
プが広く使用されている。この蛍光ランプは人間の目の
色覚特性に基づいて構成されたランプで、効率・演色性
に優れた特性を持っている。
プが広く使用されている。この蛍光ランプは人間の目の
色覚特性に基づいて構成されたランプで、効率・演色性
に優れた特性を持っている。
効率・演色性に優れた3波長域発光形蛍光ランプとして
は、相関色温度が6700K、5000K、3000に
の3種類のランプがあるが、高齢者の色知覚特性に合っ
た3波長域発光形蛍光ランプはなかった。
は、相関色温度が6700K、5000K、3000に
の3種類のランプがあるが、高齢者の色知覚特性に合っ
た3波長域発光形蛍光ランプはなかった。
発明が解決しようとする課題
このように、高齢者になるほど水晶体の黄色化が進むた
め、高齢者が見る視対象物の色や明るさは若年者が見る
それらと異なってくる。しかし、従来、このような高齢
者の色知覚特性に基づいた高齢者用光源は存在しなかっ
た。
め、高齢者が見る視対象物の色や明るさは若年者が見る
それらと異なってくる。しかし、従来、このような高齢
者の色知覚特性に基づいた高齢者用光源は存在しなかっ
た。
本発明はこのような点を解決したものであり、高齢者の
色知覚特性、特に眼の水晶体の黄色化による色の見えの
変化を補正する、つまり、高齢者に若年者が見る色の見
えと同じ色の見えを与える、高齢者のための3波長域発
光形蛍光ランプを提供するものである。
色知覚特性、特に眼の水晶体の黄色化による色の見えの
変化を補正する、つまり、高齢者に若年者が見る色の見
えと同じ色の見えを与える、高齢者のための3波長域発
光形蛍光ランプを提供するものである。
課題を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決するため、
(i)励起時に主たる発光のピーク波長450nm〜4
80nmの波長域にある青色発光蛍光体、(i+ )励
起時に主たる発光のピーク波長510nm〜545nm
の波長域にある緑色発光蛍光体、(iil )励起時に
主たる発光のピーク波長610nm〜645nmの波長
域にある赤色発光蛍光体、の混合物からなり、xy色度
座標上において(0゜3202.0.3301)、(0
,3198,0゜3355 ’I、(0,31,80,
0,3338’)、(0,3185,0,3285)で
囲まれた昼光色の領域に色度を有する3波長域発光形蛍
光ランプである。
80nmの波長域にある青色発光蛍光体、(i+ )励
起時に主たる発光のピーク波長510nm〜545nm
の波長域にある緑色発光蛍光体、(iil )励起時に
主たる発光のピーク波長610nm〜645nmの波長
域にある赤色発光蛍光体、の混合物からなり、xy色度
座標上において(0゜3202.0.3301)、(0
,3198,0゜3355 ’I、(0,31,80,
0,3338’)、(0,3185,0,3285)で
囲まれた昼光色の領域に色度を有する3波長域発光形蛍
光ランプである。
作用
上記の特性をランプにもたせることにより、作用されて
いる、相関色温度5000にの3波長域発光形蛍光ラン
プの照明下で若年者が見る視対象物の色を高齢者に実現
できる。
いる、相関色温度5000にの3波長域発光形蛍光ラン
プの照明下で若年者が見る視対象物の色を高齢者に実現
できる。
実施例
第2図は、3波長域発光形蛍光ランプのなかでも、現在
広く使用されている相関色温度5000にの3波長域発
光形蛍光ランプの分光分布である。
広く使用されている相関色温度5000にの3波長域発
光形蛍光ランプの分光分布である。
第1図は組成式が((Ba、Eu ) M g 2A
I 113027)で表わされるユーロピウム付活アル
ミン酸バリウム、マグネシウムの青色蛍光体と、組成式
が((Ce、Tb)MgAIztolo)で表わされる
テルビウム付活アルミン酸セリウム、マグネシウムの緑
色蛍光体と、組成式が((Y、Eu)203)で表わさ
れるユーロピウム付活酸化イツトリウムの赤色蛍光体か
ら成る、本発明の高齢者用3波長域発光形蛍光ランプの
分光分布であり、相間色温度が約8150K、平均演色
評価数で80以上の特性が実現できる。年齢が60才以
上の高齢者が本発明の高齢者用3波長域発光形蛍光ラン
プの照明下で見る視対象物の色は、若年者が第2図に示
す相関色温度が5000にの3波長域発光形蛍光ランプ
の照明下で見る視対象物の色と一致する。したがって、
本発明の高齢者用3波長域発光形蛍光ランプは水晶体の
黄色化によって生ずる色の見えのずれを補正し、現在広
く使用されている、相関色温度5000にの3波長域発
光形蛍光ランプの照明下で見るような鮮かな色を高齢者
に実現することができる。
I 113027)で表わされるユーロピウム付活アル
ミン酸バリウム、マグネシウムの青色蛍光体と、組成式
が((Ce、Tb)MgAIztolo)で表わされる
テルビウム付活アルミン酸セリウム、マグネシウムの緑
色蛍光体と、組成式が((Y、Eu)203)で表わさ
れるユーロピウム付活酸化イツトリウムの赤色蛍光体か
ら成る、本発明の高齢者用3波長域発光形蛍光ランプの
分光分布であり、相間色温度が約8150K、平均演色
評価数で80以上の特性が実現できる。年齢が60才以
上の高齢者が本発明の高齢者用3波長域発光形蛍光ラン
プの照明下で見る視対象物の色は、若年者が第2図に示
す相関色温度が5000にの3波長域発光形蛍光ランプ
の照明下で見る視対象物の色と一致する。したがって、
本発明の高齢者用3波長域発光形蛍光ランプは水晶体の
黄色化によって生ずる色の見えのずれを補正し、現在広
く使用されている、相関色温度5000にの3波長域発
光形蛍光ランプの照明下で見るような鮮かな色を高齢者
に実現することができる。
発明の効果
前記実施例の説明から明らかなように、本発明は加齢に
伴なう水晶体の黄色化によって生ずる色の見えのずれを
補正し、高齢者に若年者が相関色温度5000にの8波
長域発光形蛍光ランプの照明下で見るような鮮かな色を
実現することができ、高齢化社会を迎えて、高齢者の色
知覚特性に合った照明視環境、作業環境を実現する上で
極めて有用である。
伴なう水晶体の黄色化によって生ずる色の見えのずれを
補正し、高齢者に若年者が相関色温度5000にの8波
長域発光形蛍光ランプの照明下で見るような鮮かな色を
実現することができ、高齢化社会を迎えて、高齢者の色
知覚特性に合った照明視環境、作業環境を実現する上で
極めて有用である。
第1図は本発明の高齢者用3波長域発光形蛍光ランプの
分光分布図、第2図は相関色温度500OKの3波長域
発光形蛍光ランプの分光分布図、第3図は20オ〜60
才の年齢を有する人の目の水晶体の光学濃度の分光吸収
曲線図である。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名ド 。
8 0 区 !li!!t!l’巾−くい= Σ ベ 雪女ネ凝くい− 第3図 波 −gt (nl−n)
分光分布図、第2図は相関色温度500OKの3波長域
発光形蛍光ランプの分光分布図、第3図は20オ〜60
才の年齢を有する人の目の水晶体の光学濃度の分光吸収
曲線図である。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名ド 。
8 0 区 !li!!t!l’巾−くい= Σ ベ 雪女ネ凝くい− 第3図 波 −gt (nl−n)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 発光管内に紫外線発生機構と紫外線励起により可視光域
の発光をなす蛍光体層とを備えた蛍光ランプにおいて、
上記蛍光体層は、 (i)励起時に主たる発光のピーク波長450nm〜4
80nmの波長域にある青色発光蛍光体、 (ii)励起時に主たる発光のピーク波長510nm〜
545nmの波長域にある緑色発光蛍光体、 (iii)励起時に主たる発光のピーク波長610nm
〜645nmの波長域にある赤色発光蛍光体、 の混合物からなり、xy色度座標上において(0.32
02、0.3301)、(0.3198、0.3355
)、(0.3180、0.3338)、(0.3185
、0.3285)で囲まれた領域に色度を有する3波長
域発光形蛍光ランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63081532A JPH01255152A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 3波長域発光形蛍光ランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63081532A JPH01255152A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 3波長域発光形蛍光ランプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01255152A true JPH01255152A (ja) | 1989-10-12 |
Family
ID=13748924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63081532A Pending JPH01255152A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 3波長域発光形蛍光ランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01255152A (ja) |
-
1988
- 1988-04-01 JP JP63081532A patent/JPH01255152A/ja active Pending
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