JPH0125518B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0125518B2 JPH0125518B2 JP846786A JP846786A JPH0125518B2 JP H0125518 B2 JPH0125518 B2 JP H0125518B2 JP 846786 A JP846786 A JP 846786A JP 846786 A JP846786 A JP 846786A JP H0125518 B2 JPH0125518 B2 JP H0125518B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- electromagnetic field
- adhesive
- frequency electromagnetic
- hysteresis loss
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は高周波電磁界に感応して発熱するホツ
トメルト型の加熱接着剤に関する。 〔従来の技術〕 ホツトメルト型接着剤は100%固形分であり有
機溶剤等の溶媒を含まないので無毒性である。引
火性がほとんどない、取扱いが簡単である等の特
徴を有し、さらに溶融接着後放置するとすぐに固
化するので自動化による高速大量加工処理に最も
適した接着剤として工業的に広く使用されてきて
いる。 しかしながらホツトメルト型接着剤を用いるに
は、予めホツトメルト型接着剤を加熱溶融して被
着体に塗布する必要がありアプリケーターを使用
しなければならない。又冬期には、接着剤の冷却
が早く、接着剤の溶融温度を高くするとか、被着
体をある程度加熱しておかねばならない等の欠点
があつた。 上記ホツトメルト型接着剤の長所を有しかつ上
記の如き欠点を解消せんとして高周波加熱接着方
法が提供されている。高周波加熱接着とはホツト
メルト型接着剤を被着体間に介在させておき高周
波電磁界を印加することにより接着剤を加熱して
接着する方法であり、アプリケーター等を使用す
る必要がなく好便な方法である。そしてそのホツ
トメルト型接着剤につい特公昭48−8731号公報、
特公昭48−14175号公報等多くの報告がなされて
いるが、発熱までの時間が長く、瞬間的に接着す
るのに好適な接着剤はいまだにない。 〔発明が解決しようとする問題点〕 本発明の目的は高周波加熱接着に使用するのに
好適な発熱効率の高い接着剤を提供することにあ
る。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明で使用される熱可塑性樹脂は熱可塑性を
有し強誘電体、強磁性体等を結着しかつフイル
ム、成形体等の形成能を有していればよく、たと
えばポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビ
ニル、ポリ酢酸ビニル、エチレン−酢酸ビニル共
重合体、ナイロン、ゴム等があげられ、被着体の
種類により任意に使いわけられる。 本発明において使用される高周波電磁界におい
て誘電的ヒステリシス損失を有する強誘電体とは
高周波電磁界において電圧の変化に従つて、該強
誘電体の有する自発分極が反転し、その反転によ
り生ずるヒステリシス損失を熱エネルギーとして
外部に出す性質を有するものであつて、たとえば
ロツシエル塩、重水素ロツシエル塩等のロツシエ
ル塩類、リン酸二水素カリウム等のリン酸二水素
アルカリ類、チタン酸バリウム、チタン酸鉛、ニ
オブ酸カリウム等の酸素八面体類、硫酸グアニジ
ンアルミニウム等のグアニジン類、硫酸トリグリ
シン等のグリシン類、ヨウ化硫化アンチモン等が
あげられる。そして誘発的ヒステリシス損失が
1MHzの高周波電磁界において10-2以上でありキ
ユーリー点が常温より高いものが好ましく酸素八
面体類、グアニジン類及びグリシン類が好適に使
用され、より好ましくはチタン酸バリウムであ
る。 本発明で使用される高周波電磁界において磁気
的ヒステリシス損失を有する強磁性体とは高周波
電磁界において磁場の変化に従つて該強磁性体の
有する自発磁化が反転し、その反転により生ずる
ヒステリシス損失を熱エネルギーとして外部に出
す性質を有するものであつて、たとえば鉄、ニツ
ケル、コバルト等の金属粉末、鉄−ケイ素合金、
鉄−ニツケル合金、鉄−コバルト合金、鉄−コバ
ルト−ニツケル合金、ニツケル−コバルト合金、
センダスト等の鉄、コバルト又はニツケルを含む
合金、ホイスラー合金等の銅とマンガンを主体と
する合金、ガンマー酸化鉄等のマグネタイト類、
マンガン−亜鉛フエライト、銅−亜鉛フエライ
ト、銅−マンガンフエライト、ニツケル−亜鉛フ
エライト、マグネシウム−亜鉛フエライト、マグ
ネシウム−マンガンフエライト等のフエライト
類、カーボニル鉄粉、パーマロイ圧粉、イルメナ
イト、マグネトプランバイト、フエロクス・フレ
ーナー等があげられる。そして磁気的ヒステリシ
ス損失系数が1MHzの高周波電磁界において10-2
以上のものが好ましく、とくにガンマー酸化鉄が
好適に使用される。 上記強誘電体及び強磁性体の形状、粒径はなん
ら限定されるものではないが、その形状は粒状、
針状、偏平状のものが好ましく又その粒径は0.01
〜10μのものが好ましく、より好ましくは0.05〜
2μである。 本発明においては上記強誘電体と強磁性体が熱
可塑性樹脂に添加されて高周波加熱接着剤となさ
れるのであり、その添加量は特に限定されるもの
ではないが、添加量が少量であると発熱量が少な
く熱可塑性樹脂を溶融できなかつたり、できても
高周波電磁界の印加時間が長く必要になり逆に多
量であると熱可塑性樹脂の接着力が低下するの
で、熱可塑性樹脂100重量部に対し5〜300重量部
添加されるのが好ましく、より好ましくは10〜
150重量部である。又強誘電体と強磁性体の比率
は特に限定されるものではないが、各々の成分が
総添加量の10重量%以上であるのが好ましい。 本発明の高周波加熱接着剤は、前記熱可塑性樹
脂に前記強誘電体及び強磁性体が添加されたもの
であるが、その形状はシート状、棒状、粒状等使
用する際に好適に使用できるよう任意の形状でよ
く、又その成形方法も押出成形、カレンダー成
形、プレス成形、インジエクシヨン成形、キヤス
テイング成形等公知の任意の成形方法が採用され
てよい。 〔発明の効果〕 本発明の高周波加熱接着剤は上述の如く熱可塑
性樹脂に高周波電磁界において誘電的ヒステリシ
ス損失を有する強誘電体と高周波電磁界において
磁気的ヒステリシス損失を有する強磁性体が添加
されたものであるから、常温においては固形であ
り、加熱すると溶融する性質を有しており、上記
強誘電体は高周波電磁界において誘電的ヒステリ
シス損失を有し、又上記強磁性体は高周波電磁界
において磁気的ヒステリシスを有しているので、
高周波電磁界が印加されるとそれぞれ多量の熱を
すみやかに発生するので高周波接着用の接着剤と
して好適に使用できる。従つて本発明の高周波加
熱接着剤をフイルム状、棒状等の形状に成形して
おき被着体間にはさんで高周波電磁界を印加する
ことにより容易かつ短時間で溶融接着することが
できる。 又本発明の高周波加熱接着剤は発熱量が大なの
で従来高周波接着に使用されていたポリ塩化ビニ
ル、ナイロン、ゴム等の樹脂に限定されず、より
広範囲の熱可塑性樹脂が使用可能である。さらに
高周波で加熱するのであるから外部加熱のできな
い厚材、凹凸部分、複雑形状部分においても容易
に接着することができ高速大量加工処理にも適し
ているのである。 〔実施例〕 次に本発明の実施例を説明する。なお単に
「部」とあるのは「重量部」を意味する。 実施例1,2 比較例1,2 エチレン−酢酸ビニル共重合体(酢酸ビニル成
分10%、東洋曹達社製、商品名ウルトラセン
541)、アタツクチツクポリプロピレン(千葉フア
インケミカル社製、商品名ビスタツク)、ガンマ
酸化鉄(針状、短径0.05μ、長径0.7μ)、チタン酸
バリウム(富士チタン社製、商品名高純度チタン
酸バリウム)を第1表に示す所定量均一に混合
し、得られた混合物を98℃(実施例2では110℃)
のミキシングロールで混練して厚さ約1mmのシー
トを得た。 得られたシートをプレス成型機で温度160℃、
圧力200Kg/cm2の条件でプレスし厚さ0.6mmの板状
体を得た。得られた板状体を厚さ約2mmのベニヤ
合板にはさみ、1Kg/cm2の圧力で加圧した状態
で、高周波ウエルダー(精電舎電子社製、商品名
KV3000TA)で周波数40,68MHz、出力1KWの
高周波を5秒間印加し高周波接着した後、剪断接
着力を測定し結果を第1表に示した。 【表】
トメルト型の加熱接着剤に関する。 〔従来の技術〕 ホツトメルト型接着剤は100%固形分であり有
機溶剤等の溶媒を含まないので無毒性である。引
火性がほとんどない、取扱いが簡単である等の特
徴を有し、さらに溶融接着後放置するとすぐに固
化するので自動化による高速大量加工処理に最も
適した接着剤として工業的に広く使用されてきて
いる。 しかしながらホツトメルト型接着剤を用いるに
は、予めホツトメルト型接着剤を加熱溶融して被
着体に塗布する必要がありアプリケーターを使用
しなければならない。又冬期には、接着剤の冷却
が早く、接着剤の溶融温度を高くするとか、被着
体をある程度加熱しておかねばならない等の欠点
があつた。 上記ホツトメルト型接着剤の長所を有しかつ上
記の如き欠点を解消せんとして高周波加熱接着方
法が提供されている。高周波加熱接着とはホツト
メルト型接着剤を被着体間に介在させておき高周
波電磁界を印加することにより接着剤を加熱して
接着する方法であり、アプリケーター等を使用す
る必要がなく好便な方法である。そしてそのホツ
トメルト型接着剤につい特公昭48−8731号公報、
特公昭48−14175号公報等多くの報告がなされて
いるが、発熱までの時間が長く、瞬間的に接着す
るのに好適な接着剤はいまだにない。 〔発明が解決しようとする問題点〕 本発明の目的は高周波加熱接着に使用するのに
好適な発熱効率の高い接着剤を提供することにあ
る。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明で使用される熱可塑性樹脂は熱可塑性を
有し強誘電体、強磁性体等を結着しかつフイル
ム、成形体等の形成能を有していればよく、たと
えばポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビ
ニル、ポリ酢酸ビニル、エチレン−酢酸ビニル共
重合体、ナイロン、ゴム等があげられ、被着体の
種類により任意に使いわけられる。 本発明において使用される高周波電磁界におい
て誘電的ヒステリシス損失を有する強誘電体とは
高周波電磁界において電圧の変化に従つて、該強
誘電体の有する自発分極が反転し、その反転によ
り生ずるヒステリシス損失を熱エネルギーとして
外部に出す性質を有するものであつて、たとえば
ロツシエル塩、重水素ロツシエル塩等のロツシエ
ル塩類、リン酸二水素カリウム等のリン酸二水素
アルカリ類、チタン酸バリウム、チタン酸鉛、ニ
オブ酸カリウム等の酸素八面体類、硫酸グアニジ
ンアルミニウム等のグアニジン類、硫酸トリグリ
シン等のグリシン類、ヨウ化硫化アンチモン等が
あげられる。そして誘発的ヒステリシス損失が
1MHzの高周波電磁界において10-2以上でありキ
ユーリー点が常温より高いものが好ましく酸素八
面体類、グアニジン類及びグリシン類が好適に使
用され、より好ましくはチタン酸バリウムであ
る。 本発明で使用される高周波電磁界において磁気
的ヒステリシス損失を有する強磁性体とは高周波
電磁界において磁場の変化に従つて該強磁性体の
有する自発磁化が反転し、その反転により生ずる
ヒステリシス損失を熱エネルギーとして外部に出
す性質を有するものであつて、たとえば鉄、ニツ
ケル、コバルト等の金属粉末、鉄−ケイ素合金、
鉄−ニツケル合金、鉄−コバルト合金、鉄−コバ
ルト−ニツケル合金、ニツケル−コバルト合金、
センダスト等の鉄、コバルト又はニツケルを含む
合金、ホイスラー合金等の銅とマンガンを主体と
する合金、ガンマー酸化鉄等のマグネタイト類、
マンガン−亜鉛フエライト、銅−亜鉛フエライ
ト、銅−マンガンフエライト、ニツケル−亜鉛フ
エライト、マグネシウム−亜鉛フエライト、マグ
ネシウム−マンガンフエライト等のフエライト
類、カーボニル鉄粉、パーマロイ圧粉、イルメナ
イト、マグネトプランバイト、フエロクス・フレ
ーナー等があげられる。そして磁気的ヒステリシ
ス損失系数が1MHzの高周波電磁界において10-2
以上のものが好ましく、とくにガンマー酸化鉄が
好適に使用される。 上記強誘電体及び強磁性体の形状、粒径はなん
ら限定されるものではないが、その形状は粒状、
針状、偏平状のものが好ましく又その粒径は0.01
〜10μのものが好ましく、より好ましくは0.05〜
2μである。 本発明においては上記強誘電体と強磁性体が熱
可塑性樹脂に添加されて高周波加熱接着剤となさ
れるのであり、その添加量は特に限定されるもの
ではないが、添加量が少量であると発熱量が少な
く熱可塑性樹脂を溶融できなかつたり、できても
高周波電磁界の印加時間が長く必要になり逆に多
量であると熱可塑性樹脂の接着力が低下するの
で、熱可塑性樹脂100重量部に対し5〜300重量部
添加されるのが好ましく、より好ましくは10〜
150重量部である。又強誘電体と強磁性体の比率
は特に限定されるものではないが、各々の成分が
総添加量の10重量%以上であるのが好ましい。 本発明の高周波加熱接着剤は、前記熱可塑性樹
脂に前記強誘電体及び強磁性体が添加されたもの
であるが、その形状はシート状、棒状、粒状等使
用する際に好適に使用できるよう任意の形状でよ
く、又その成形方法も押出成形、カレンダー成
形、プレス成形、インジエクシヨン成形、キヤス
テイング成形等公知の任意の成形方法が採用され
てよい。 〔発明の効果〕 本発明の高周波加熱接着剤は上述の如く熱可塑
性樹脂に高周波電磁界において誘電的ヒステリシ
ス損失を有する強誘電体と高周波電磁界において
磁気的ヒステリシス損失を有する強磁性体が添加
されたものであるから、常温においては固形であ
り、加熱すると溶融する性質を有しており、上記
強誘電体は高周波電磁界において誘電的ヒステリ
シス損失を有し、又上記強磁性体は高周波電磁界
において磁気的ヒステリシスを有しているので、
高周波電磁界が印加されるとそれぞれ多量の熱を
すみやかに発生するので高周波接着用の接着剤と
して好適に使用できる。従つて本発明の高周波加
熱接着剤をフイルム状、棒状等の形状に成形して
おき被着体間にはさんで高周波電磁界を印加する
ことにより容易かつ短時間で溶融接着することが
できる。 又本発明の高周波加熱接着剤は発熱量が大なの
で従来高周波接着に使用されていたポリ塩化ビニ
ル、ナイロン、ゴム等の樹脂に限定されず、より
広範囲の熱可塑性樹脂が使用可能である。さらに
高周波で加熱するのであるから外部加熱のできな
い厚材、凹凸部分、複雑形状部分においても容易
に接着することができ高速大量加工処理にも適し
ているのである。 〔実施例〕 次に本発明の実施例を説明する。なお単に
「部」とあるのは「重量部」を意味する。 実施例1,2 比較例1,2 エチレン−酢酸ビニル共重合体(酢酸ビニル成
分10%、東洋曹達社製、商品名ウルトラセン
541)、アタツクチツクポリプロピレン(千葉フア
インケミカル社製、商品名ビスタツク)、ガンマ
酸化鉄(針状、短径0.05μ、長径0.7μ)、チタン酸
バリウム(富士チタン社製、商品名高純度チタン
酸バリウム)を第1表に示す所定量均一に混合
し、得られた混合物を98℃(実施例2では110℃)
のミキシングロールで混練して厚さ約1mmのシー
トを得た。 得られたシートをプレス成型機で温度160℃、
圧力200Kg/cm2の条件でプレスし厚さ0.6mmの板状
体を得た。得られた板状体を厚さ約2mmのベニヤ
合板にはさみ、1Kg/cm2の圧力で加圧した状態
で、高周波ウエルダー(精電舎電子社製、商品名
KV3000TA)で周波数40,68MHz、出力1KWの
高周波を5秒間印加し高周波接着した後、剪断接
着力を測定し結果を第1表に示した。 【表】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 熱可塑性樹脂に、高周波電磁界において誘電
的ヒステリシス損失を有する強誘電体と高周波電
磁界において磁気的ヒステリシス損失を有する強
磁性体が添加されたことを特徴とする高周波加熱
接着剤。 2 強誘電体がチタン酸バリウムである特許請求
の範囲第1項記載の高周波加熱接着剤。 3 強磁性体がガンマ酸化鉄である特許請求の範
囲第1項記載の高周波加熱接着剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP846786A JPS61171783A (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 | 高周波加熱接着剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP846786A JPS61171783A (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 | 高周波加熱接着剤 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7114178A Division JPS54161645A (en) | 1978-06-12 | 1978-06-12 | High-frequency heating adhesive |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61171783A JPS61171783A (ja) | 1986-08-02 |
| JPH0125518B2 true JPH0125518B2 (ja) | 1989-05-18 |
Family
ID=11693931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP846786A Granted JPS61171783A (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 | 高周波加熱接着剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61171783A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2617192B2 (ja) * | 1987-08-31 | 1997-06-04 | 日本ゼオン株式会社 | 血液ポンプ装置の製造方法 |
| US4969968A (en) * | 1988-07-22 | 1990-11-13 | William C. Heller, Jr. | Method of inductive heating with an integrated multiple particle agent |
| US5254824A (en) * | 1989-04-07 | 1993-10-19 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Method and article for microwave bonding of polyethylene pipe |
| CA2731280A1 (en) * | 2008-03-27 | 2009-10-01 | Lintec Corporation | Adhesive composition, adhesive sheet and adhesive formed product |
| JP5606029B2 (ja) * | 2009-09-14 | 2014-10-15 | リンテック株式会社 | スライドレール用接着剤組成物、接着シート及びスライドレール固定方法 |
| CN109890923B (zh) * | 2016-10-27 | 2022-05-17 | 琳得科株式会社 | 介电加热粘接膜、及使用了介电加热粘接膜的粘接方法 |
| CN106893547A (zh) * | 2017-01-13 | 2017-06-27 | 山东凯恩新材料科技有限公司 | 一种导磁性聚酰胺热熔胶及其制备方法 |
| JPWO2018147351A1 (ja) * | 2017-02-09 | 2019-11-07 | リンテック株式会社 | 誘電加熱接着フィルム、及び誘電加熱接着フィルムを用いた接着方法 |
-
1986
- 1986-01-17 JP JP846786A patent/JPS61171783A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61171783A (ja) | 1986-08-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS62954B2 (ja) | ||
| US5123989A (en) | Resin-bonding method | |
| US3391846A (en) | Heating with antiferromagnetic particles in a high frequency magnetic field | |
| US5529708A (en) | Radio frequency induction heatable compositions | |
| JPH0125518B2 (ja) | ||
| US5447592A (en) | Process for glueing two non-metallic substrates by means of an adhesive | |
| KR102231072B1 (ko) | 본드 자석용 페라이트 입자 분말, 본드 자석용 수지 조성물 및 그것들을 사용한 성형체 | |
| JP2546316B2 (ja) | 接着剤組成物 | |
| JP2009511300A5 (ja) | ||
| JPH0493381A (ja) | ホットメルト接着剤及び剥離方法 | |
| JPH02220827A (ja) | 高周波誘導加熱接合用媒体 | |
| JP2003238745A (ja) | 樹脂組成物、それを用いた接着剤およびその接着方法 | |
| JPH06256728A (ja) | マイクロカプセルの破壊方法 | |
| JPS6037604B2 (ja) | 永久磁石の製造方法 | |
| US3694261A (en) | Cobalt ferrite magnetic recording tape | |
| JPS62205151A (ja) | 高周波誘導加熱硬化用組成物 | |
| JPH0514439B2 (ja) | ||
| US3116255A (en) | Magnetic bodies containing magnetically coupled ferromagnetic and ferrimagnetic portions | |
| JPH0411702A (ja) | 樹脂磁石の製造法 | |
| JPH04310555A (ja) | セッコウ成形品及びその製造方法 | |
| JP2579550B2 (ja) | 小型モ−タ−用ロ−タ−の製造方法 | |
| JPH0689157B2 (ja) | 絶縁性材料の接着方法とそのための装置並びにその接着に使用する交番磁束によって磁気ヒステリシス発熱させるのに適した発熱材 | |
| JPH04236402A (ja) | 圧縮ボンド磁石用希土類−鉄系合金粉末の処理方法 | |
| JPS5932107A (ja) | 複合軟磁性材料 | |
| JPH01144478A (ja) | 導電性接着剤 |