JPH01255314A - 遅延用回路 - Google Patents
遅延用回路Info
- Publication number
- JPH01255314A JPH01255314A JP63083690A JP8369088A JPH01255314A JP H01255314 A JPH01255314 A JP H01255314A JP 63083690 A JP63083690 A JP 63083690A JP 8369088 A JP8369088 A JP 8369088A JP H01255314 A JPH01255314 A JP H01255314A
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- JP
- Japan
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- type
- circuit
- conductivity type
- electrode
- source electrode
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000005669 field effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000003491 array Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Pulse Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ゲートアレイにおける遅延用回路に関する。
従来のゲートアレイにおける遅延用回路は第3図に示す
ように、ソース電極を直接電iI!電位に接続させたイ
ンバータ回路を必要とする遅延時間が得られる分だけ直
列に接続する回路であった。
ように、ソース電極を直接電iI!電位に接続させたイ
ンバータ回路を必要とする遅延時間が得られる分だけ直
列に接続する回路であった。
しかし、前述の従来の回路では1個のインバータ回路に
て得られる遅延は少なく多くのインバータ回路を接続し
なければならず、また、インバータ回路1個で2個のト
ランジスタを必要とするのでトランジスタの使用数も多
くなってしまうという問題点があった。
て得られる遅延は少なく多くのインバータ回路を接続し
なければならず、また、インバータ回路1個で2個のト
ランジスタを必要とするのでトランジスタの使用数も多
くなってしまうという問題点があった。
そこで本発明はこのような問題点を解決するもので、ゲ
ートアレイにおいて少ないトランジスタでより大きな遅
延が確保できる遅延用回路を提供することを目的とする
。
ートアレイにおいて少ないトランジスタでより大きな遅
延が確保できる遅延用回路を提供することを目的とする
。
本発明の遅延用回路は、
α) M OS P 、lli Tを用いたゲートアレ
イにおいて、 b)ゲート電極かつソース電極またはドレイン電極を第
1の電源電位に接続した第1の導電型の第1のM百8I
MCTを少なくとも1個は有する電圧降下回路と、 C)前記第1の導電型の第1のMOSFETのソース電
極またはドレイ/電極に、第2の導電型の第20Mδ5
PICTのソース電極を接続し、前\ 記第2の導電型の第2のMO8IMIn’l’のゲート
電極と前記第1の導電型の第3のM″osyFXTのゲ
ート電極を互いに接続し、かつ、前記第2の導電型の第
2のMO3IFETのドレイン電極と前記第1の導電型
δ第3のuosyETのドレイン電極を互いに接続して
成るインバータ回路を少なくとも1個は有することを特
徴とする。
イにおいて、 b)ゲート電極かつソース電極またはドレイン電極を第
1の電源電位に接続した第1の導電型の第1のM百8I
MCTを少なくとも1個は有する電圧降下回路と、 C)前記第1の導電型の第1のMOSFETのソース電
極またはドレイ/電極に、第2の導電型の第20Mδ5
PICTのソース電極を接続し、前\ 記第2の導電型の第2のMO8IMIn’l’のゲート
電極と前記第1の導電型の第3のM″osyFXTのゲ
ート電極を互いに接続し、かつ、前記第2の導電型の第
2のMO3IFETのドレイン電極と前記第1の導電型
δ第3のuosyETのドレイン電極を互いに接続して
成るインバータ回路を少なくとも1個は有することを特
徴とする。
本発明の上記の構成によれば、第1のM′6syITの
電圧降下により、インバータ回路のソース電極にかかる
電・位が低下するため、インバータ回路の応答速度が遅
くなり大きな遅延時間の確保ができる。
電圧降下により、インバータ回路のソース電極にかかる
電・位が低下するため、インバータ回路の応答速度が遅
くなり大きな遅延時間の確保ができる。
第1図は本発明の第1の実施例を示す回路図である。第
1図におい【、N型M−6SIPET11のゲート電極
かつソース電極は正極の電源電位である+VDDに接続
され、ドレイン電極はP型MO’5FKT12のソース
電極と互いに回路点16で接続され、N型M百31FB
T15のソース電極は・負極の電源電位である一VSS
に接続され、P型MOi91FIIiT12とN型MO
+31Fl!iT13のゲート電極は互いに接続されイ
ンバータ回路としての入力端子14となっており、また
、ドレイン電極も互いに接続されインバータ回路として
の出力端子15となっている。この為、回路点16の電
位は正極の電源電圧+’VDDよりもN型u′6’sy
mT11のスレッシlルド電圧分だけ低い電位となり、
PMMO3FF!T12の応答速度は、P型M′6sy
mT12のソース電極が直接正極の電源電位+VDDK
接続しでいる場合よりは確実に遅くなり、より大きな遅
延時間を確保できることになる。
1図におい【、N型M−6SIPET11のゲート電極
かつソース電極は正極の電源電位である+VDDに接続
され、ドレイン電極はP型MO’5FKT12のソース
電極と互いに回路点16で接続され、N型M百31FB
T15のソース電極は・負極の電源電位である一VSS
に接続され、P型MOi91FIIiT12とN型MO
+31Fl!iT13のゲート電極は互いに接続されイ
ンバータ回路としての入力端子14となっており、また
、ドレイン電極も互いに接続されインバータ回路として
の出力端子15となっている。この為、回路点16の電
位は正極の電源電圧+’VDDよりもN型u′6’sy
mT11のスレッシlルド電圧分だけ低い電位となり、
PMMO3FF!T12の応答速度は、P型M′6sy
mT12のソース電極が直接正極の電源電位+VDDK
接続しでいる場合よりは確実に遅くなり、より大きな遅
延時間を確保できることになる。
第2図は本発明の第2の実施例を示す回路図である。第
2図において、P型M百191FI!1T23のゲート
電極かつソース電極は負極の電源電位である一V93に
接続され、ドレイン電極は、N型開6B1FM!T22
のソース電極と互いに回路点26で接続され、P型M百
5IFET21のソース電極は正極の電源電位である+
VDDに接続され、P型MO8IFm!:’1’21と
N型MO3IFE’l’22のゲート電極は互いに接続
されインバータ回路としての入力端子24となっており
、また、ドレイン電極も互いに接続されインバータ回路
としての出力端子25となっている。この為、回路点2
6の電位は負極の電源電圧−VSSよりもP型MO8I
FI!1T23のスレッシッルド電圧分だけ高い電位と
なり、N型MO8IFI!!T22においてそのソース
電極の電位と、ドレイ/電極の電位つまりインバータ回
路の出力端子25の電゛位との差は、N型M6i91F
BT22のソース電極が直接負極の電源電位−VSSに
接続している場合よりは確実に小さくなり、N型uo″
5IFIT22の応答速度は遅くなり、より大きな遅延
時間を確保できることになる第3図は本発明の第6の実
施例を示す回路図である。この回路図は、第1図のN型
MO3,?KT13のソース電極に第2図のP型M百S
]FIT23を接続した、または、・第2図のP型M百
5IFKT21のソース電極に第1図のN型MO3FE
T11を接続したものである。基本的な作用は第1の実
施例、第2の実施例と同様であり、入力信号が、正極電
位、負極電位どちらの信号に対しても大きな遅延時間が
確保できる回路である。
2図において、P型M百191FI!1T23のゲート
電極かつソース電極は負極の電源電位である一V93に
接続され、ドレイン電極は、N型開6B1FM!T22
のソース電極と互いに回路点26で接続され、P型M百
5IFET21のソース電極は正極の電源電位である+
VDDに接続され、P型MO8IFm!:’1’21と
N型MO3IFE’l’22のゲート電極は互いに接続
されインバータ回路としての入力端子24となっており
、また、ドレイン電極も互いに接続されインバータ回路
としての出力端子25となっている。この為、回路点2
6の電位は負極の電源電圧−VSSよりもP型MO8I
FI!1T23のスレッシッルド電圧分だけ高い電位と
なり、N型MO8IFI!!T22においてそのソース
電極の電位と、ドレイ/電極の電位つまりインバータ回
路の出力端子25の電゛位との差は、N型M6i91F
BT22のソース電極が直接負極の電源電位−VSSに
接続している場合よりは確実に小さくなり、N型uo″
5IFIT22の応答速度は遅くなり、より大きな遅延
時間を確保できることになる第3図は本発明の第6の実
施例を示す回路図である。この回路図は、第1図のN型
MO3,?KT13のソース電極に第2図のP型M百S
]FIT23を接続した、または、・第2図のP型M百
5IFKT21のソース電極に第1図のN型MO3FE
T11を接続したものである。基本的な作用は第1の実
施例、第2の実施例と同様であり、入力信号が、正極電
位、負極電位どちらの信号に対しても大きな遅延時間が
確保できる回路である。
第4図は本発明の第4の実施例を示す回路図である。こ
の回路図は、第3図にもう1個のインバータ回路を加え
たもので、内部に2個のインバータ回路を含んだ遅延用
バッファー回路である。
の回路図は、第3図にもう1個のインバータ回路を加え
たもので、内部に2個のインバータ回路を含んだ遅延用
バッファー回路である。
本発明の第3の実施例として、第1図におけるN型MO
3IFET11を複数直列接続することにより、第1の
実施例よりも大きな遅延時間が確保できる。
3IFET11を複数直列接続することにより、第1の
実施例よりも大きな遅延時間が確保できる。
本発明の第6の実施例として、第2図におけるP型MO
3P!!:T23を複数直列接続することにより、第2
.1の実施例よりも大きな遅延時間が確保できる。
3P!!:T23を複数直列接続することにより、第2
.1の実施例よりも大きな遅延時間が確保できる。
本発明の第7の実施例として、第1図における第1の実
施例の回路を複数直列に接続することにより、より大き
な遅延時間が確保できる。
施例の回路を複数直列に接続することにより、より大き
な遅延時間が確保できる。
本発明の第8の実施例として、第2図における第2の実
施例の回路を複数直列に接続することにより、より大き
な遅延時間が確保できる。
施例の回路を複数直列に接続することにより、より大き
な遅延時間が確保できる。
以上述べたように本発明によれば、MO871Tを用い
たゲートアレイにおいて、P型、N型MO3FFjTの
電圧降下を利用することにより大きな遅延が確保できる
遅延用回路を提供できるという効果がある。また、この
P型、N型MO8IPlnTの電圧降下はトランジスタ
サイズに関係なく起きる作用であり、ゲートアレイのよ
うに自由にト・ランジスタを設計できない回路において
非常に有効なものとなった。
たゲートアレイにおいて、P型、N型MO3FFjTの
電圧降下を利用することにより大きな遅延が確保できる
遅延用回路を提供できるという効果がある。また、この
P型、N型MO8IPlnTの電圧降下はトランジスタ
サイズに関係なく起きる作用であり、ゲートアレイのよ
うに自由にト・ランジスタを設計できない回路において
非常に有効なものとなった。
第1図、第2図、第3図、第4図は本発明のそ・れぞれ
第1.第2.第3.第4の実施例を示す回路図。第3図
は従来の遅延用回路の例を示す回路図。 11.1′5,22,51,55,41,43゜45
、52・・・・・・・・・N型MOSFET12.21
.25,52,34,42,44゜46.51・・・
・・・・・・p1MospxT以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 上棟 雅誉(他1名)喀i1図 箔31刀
第1.第2.第3.第4の実施例を示す回路図。第3図
は従来の遅延用回路の例を示す回路図。 11.1′5,22,51,55,41,43゜45
、52・・・・・・・・・N型MOSFET12.21
.25,52,34,42,44゜46.51・・・
・・・・・・p1MospxT以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 上棟 雅誉(他1名)喀i1図 箔31刀
Claims (1)
- (1)a)絶縁ゲート電界効果トランジスタ(以下MO
SFETと略す)を用いたゲートアレイにおいて、 b)ゲート電極かつソース電極またはドレイン電極を第
1の電源電位に接続した第1の導電型の第1のMOSF
ETを少なくとも1個は有する電圧降下回路と、 c)前記第1の導電型の第4のMOSFETのソース電
極またはドレイン電極に、第2の導電型の第2のMOS
FETのソース電極を接続し、前記第2の導電型の第2
のMOSFETのゲート電極と前記第1の導電型の第3
のMOSFETのゲート電極を互いに接続し、かつ、前
記第2の導電型の第2のMOSFETのドレイン電極と
前記第1の導電型の第3のMOSFETのドレイン電極
を互いに接続をして成るインバータ回路を少なくとも1
個は有することを特徴とする遅延用回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63083690A JPH01255314A (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | 遅延用回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63083690A JPH01255314A (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | 遅延用回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01255314A true JPH01255314A (ja) | 1989-10-12 |
Family
ID=13809487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63083690A Pending JPH01255314A (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | 遅延用回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01255314A (ja) |
-
1988
- 1988-04-05 JP JP63083690A patent/JPH01255314A/ja active Pending
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