JPH01255410A - 電気的接続導体 - Google Patents
電気的接続導体Info
- Publication number
- JPH01255410A JPH01255410A JP63082628A JP8262888A JPH01255410A JP H01255410 A JPH01255410 A JP H01255410A JP 63082628 A JP63082628 A JP 63082628A JP 8262888 A JP8262888 A JP 8262888A JP H01255410 A JPH01255410 A JP H01255410A
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- Japan
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- magnetic shield
- flexible
- shielding member
- magnetic shielding
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、電気的接続導体に係り、特に高電圧大電流の
電気機器間等を接続する電気的接続導体に関する。
電気機器間等を接続する電気的接続導体に関する。
(従来の技術)
受変電設備機器には、遮断器、断路器、計器用変圧器等
を一括して収納するガス絶縁開閉装着が採用されること
が多い。このガス絶縁開閉装着は、一般に開閉装着の内
部が数個の区分に分割され、これら区分毎に前記各電気
機器が密集して据付けられるとともにこれ等電気機器が
SF、ガスのような高絶縁媒体で絶縁されている。
を一括して収納するガス絶縁開閉装着が採用されること
が多い。このガス絶縁開閉装着は、一般に開閉装着の内
部が数個の区分に分割され、これら区分毎に前記各電気
機器が密集して据付けられるとともにこれ等電気機器が
SF、ガスのような高絶縁媒体で絶縁されている。
このようなガス絶縁開閉装着において、各電気機器を接
続するには接続導体が用いられるが、この接続導体は、
各機器が密集して配置されていること、機器が高圧にな
ったこと等により、機器の取付は誤差が生じるのを補っ
たりあるいは熱応力、振動等を受けるのでこれを吸収し
たりする目的で可撓性導体が使用される。また、高電圧
に伴う接続導体相互間で放電現象がないようにこの可撓
性導体には電磁シールド部材が取付けられる。
続するには接続導体が用いられるが、この接続導体は、
各機器が密集して配置されていること、機器が高圧にな
ったこと等により、機器の取付は誤差が生じるのを補っ
たりあるいは熱応力、振動等を受けるのでこれを吸収し
たりする目的で可撓性導体が使用される。また、高電圧
に伴う接続導体相互間で放電現象がないようにこの可撓
性導体には電磁シールド部材が取付けられる。
このような接続導体としては第4図に示すようなものが
使用されている。即ち、接続導体10の導線は、導体細
線、より線、網線等より構成した可撓性を有する集合導
体11が用いられ、この集合導体11は、その両端部1
2.13において導体細線等が密集結束され、一方の端
部12には固定用の金具14が取付けられている。また
、上記集合導体11にはほぼその全長に亙り、銅、ニッ
ケル等からなる外面平滑な筒状の電磁シールド部材15
が集合導体11から適宜間隔を有するように被覆せしめ
られており、その一端に形成された小径基端部が上記集
合導体11の他方の端部に外嵌装着されている。そして
、この集合導体11は、電気機器の接続端子16と17
との間にねじ(図示せず)により接続固定される。
使用されている。即ち、接続導体10の導線は、導体細
線、より線、網線等より構成した可撓性を有する集合導
体11が用いられ、この集合導体11は、その両端部1
2.13において導体細線等が密集結束され、一方の端
部12には固定用の金具14が取付けられている。また
、上記集合導体11にはほぼその全長に亙り、銅、ニッ
ケル等からなる外面平滑な筒状の電磁シールド部材15
が集合導体11から適宜間隔を有するように被覆せしめ
られており、その一端に形成された小径基端部が上記集
合導体11の他方の端部に外嵌装着されている。そして
、この集合導体11は、電気機器の接続端子16と17
との間にねじ(図示せず)により接続固定される。
このようにすると接続導体10は、機器相互間の位置ず
れ、熱応力による歪み、機器の振動等が生じた場合でも
、この集合導体10の可撓性による変形および電磁シー
ルド部材の前後、上下、左右の全方位的な首振り動作に
より、機器の電気的性能を損なうことがない。また、こ
のような位置ずれ等により接続導体間に不平等電界等が
生じても、電磁シールド部材15により![1等電界に
保たれコロナ等を生じることがない。
れ、熱応力による歪み、機器の振動等が生じた場合でも
、この集合導体10の可撓性による変形および電磁シー
ルド部材の前後、上下、左右の全方位的な首振り動作に
より、機器の電気的性能を損なうことがない。また、こ
のような位置ずれ等により接続導体間に不平等電界等が
生じても、電磁シールド部材15により![1等電界に
保たれコロナ等を生じることがない。
(発明が解決しようとする課題)
ところがこのような接続導体10は、長年に亙り使用さ
れた場合あるいは機器相互間で大きい位置ずれ、熱応力
、振動等を受けて集合導体11が切断されることがある
。この集合導体11は、通常磁気シールド部材15の内
部に止るが、ときには磁気シールド部材15から外れ、
端子間にギャップが生じ部分放電が発生し密閉容器内の
SF6ガスを分解させ機器の絶縁性能を損ねたり、対置
間放電、相聞短絡が生じ、受変電設備が停電させられる
等の間通を生じることがある。
れた場合あるいは機器相互間で大きい位置ずれ、熱応力
、振動等を受けて集合導体11が切断されることがある
。この集合導体11は、通常磁気シールド部材15の内
部に止るが、ときには磁気シールド部材15から外れ、
端子間にギャップが生じ部分放電が発生し密閉容器内の
SF6ガスを分解させ機器の絶縁性能を損ねたり、対置
間放電、相聞短絡が生じ、受変電設備が停電させられる
等の間通を生じることがある。
そのため、磁気シールド部材15の先端に環状の補助磁
気シールド部材18を取付けたりしていたが、これでも
切断された集合導体11の飛出しを確実に防止すること
はできない等の問題がある。
気シールド部材18を取付けたりしていたが、これでも
切断された集合導体11の飛出しを確実に防止すること
はできない等の問題がある。
本発明は、このような接続導体10における切断事故が
あった場合でも、この接続導体10の集合導体11が磁
気シールド部材15から外れないようにした電気的接続
導体を得ることを目的とするものである。
あった場合でも、この接続導体10の集合導体11が磁
気シールド部材15から外れないようにした電気的接続
導体を得ることを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、端子間を接続するiiJ撓性導性導体周部に
、その可撓性導体のほぼ全長に亙って包囲するように筒
状の磁気シールド部材を外嵌し、その磁気シールド部材
の基端部を上記可撓性導体の一端部に密着固定するとと
もに上記可撓性導体の他端部に外嵌装芒された補助磁気
シールド部材の先端部により前記磁気シールド部材の先
端部を囲撓するようにしたものである。
、その可撓性導体のほぼ全長に亙って包囲するように筒
状の磁気シールド部材を外嵌し、その磁気シールド部材
の基端部を上記可撓性導体の一端部に密着固定するとと
もに上記可撓性導体の他端部に外嵌装芒された補助磁気
シールド部材の先端部により前記磁気シールド部材の先
端部を囲撓するようにしたものである。
また、本発明は、端子間を接続する可撓性導体には、こ
のi+J撓性導性導体ぼ全長に亙って包囲する絶縁体を
設けるとともにそのt15撓性導体の一端部に前記絶縁
体をほぼ全長に亙って包囲する筒状の磁気シールド部材
を装着したものである。
のi+J撓性導性導体ぼ全長に亙って包囲する絶縁体を
設けるとともにそのt15撓性導体の一端部に前記絶縁
体をほぼ全長に亙って包囲する筒状の磁気シールド部材
を装着したものである。
さらにまた本発明は、端子間を接続する可撓性導体の両
端部に、この可撓性導体を包囲する筒状の磁気シールド
部材の基端部をそれぞれ装着するとともに両磁気シール
ド部材の先端部をベローズにより連結したものである。
端部に、この可撓性導体を包囲する筒状の磁気シールド
部材の基端部をそれぞれ装着するとともに両磁気シール
ド部材の先端部をベローズにより連結したものである。
(作 用)
可撓性導体が切断されるような場合においても、この可
撓性導体が磁気シールド部材と補助磁気シールド部材に
より、あるいは絶縁体および磁気シールド部材により、
または、磁気シールド部月およびベローズにより保持さ
れ、上記1■撓性導体が磁気シールド部材外に飛出すこ
とがなく、対置間放電、相間短絡を生じることが防止さ
れる。
撓性導体が磁気シールド部材と補助磁気シールド部材に
より、あるいは絶縁体および磁気シールド部材により、
または、磁気シールド部月およびベローズにより保持さ
れ、上記1■撓性導体が磁気シールド部材外に飛出すこ
とがなく、対置間放電、相間短絡を生じることが防止さ
れる。
(実施例)
以ド図面について本発明電気的接続導体の一実施例を説
明する。第1図において、接続導体10は、従来のもの
と同様に細線等の網状にした集合導体11を有しており
、その集合導体11の両端部12.13は結束されてい
る。この集合導体11には、はぼ全長に亙って銅、ニッ
ケル等の外面平滑な筒状の磁気シールド20が集合導体
11から適宜間隔を有するように被覆せしおめられてお
り、その一端部に形成された小径部が上記集合導体11
の他方の結束部13に外嵌している。この磁気シールド
20の前記集合導体11に外嵌されていない先端部には
半径方向外方に折曲されたフランジ状部21が設けられ
ている。この集合導体11と磁気シールド20の端部は
、前述のように図示しないがねじにより電気機器の接続
端子17に固定されている。
明する。第1図において、接続導体10は、従来のもの
と同様に細線等の網状にした集合導体11を有しており
、その集合導体11の両端部12.13は結束されてい
る。この集合導体11には、はぼ全長に亙って銅、ニッ
ケル等の外面平滑な筒状の磁気シールド20が集合導体
11から適宜間隔を有するように被覆せしおめられてお
り、その一端部に形成された小径部が上記集合導体11
の他方の結束部13に外嵌している。この磁気シールド
20の前記集合導体11に外嵌されていない先端部には
半径方向外方に折曲されたフランジ状部21が設けられ
ている。この集合導体11と磁気シールド20の端部は
、前述のように図示しないがねじにより電気機器の接続
端子17に固定されている。
また集合導体11の他方の端部には、前記集合導体11
を適宜間隔を設けて被覆せしめ前記磁気シールド20の
フランジ状部21を含めて外側から包む銅等の外面平滑
な筒状の補助磁気シールド22が取付られている。この
補助磁気シールド22の先端部には半径方向内方に折曲
されたフランジ状部23が設けられており、このフラン
ジ状部23と前記磁気シールド20のフランジ状部21
が間隔をおいて対峙され、前記集合導体11が切断され
たような場合でも両磁気シールドの内部において、この
集合導体11の切断部を保持するようになっている。こ
の補助磁気シールド22の端部に形成された小径部を前
記集合導体11の結束部に外嵌し、図示しないがねじに
より電気機器の接続端子16に固定されている。
を適宜間隔を設けて被覆せしめ前記磁気シールド20の
フランジ状部21を含めて外側から包む銅等の外面平滑
な筒状の補助磁気シールド22が取付られている。この
補助磁気シールド22の先端部には半径方向内方に折曲
されたフランジ状部23が設けられており、このフラン
ジ状部23と前記磁気シールド20のフランジ状部21
が間隔をおいて対峙され、前記集合導体11が切断され
たような場合でも両磁気シールドの内部において、この
集合導体11の切断部を保持するようになっている。こ
の補助磁気シールド22の端部に形成された小径部を前
記集合導体11の結束部に外嵌し、図示しないがねじに
より電気機器の接続端子16に固定されている。
このように構成した接続導体10は、使用中、もし機器
の振動、移動、熱応力等により機械的変形があっても、
磁気シールド20と補助磁気シールド22が間隔を置い
て可撓性の集合導体11を保持しているから、可撓性の
集合導体11の変形を許しながら磁気シールド20と補
助磁気シールド22が、上下、前後等の首振り運動を行
い、これらの振動、移動等を吸収し、電気的、機械的性
能を損なうことがない。
の振動、移動、熱応力等により機械的変形があっても、
磁気シールド20と補助磁気シールド22が間隔を置い
て可撓性の集合導体11を保持しているから、可撓性の
集合導体11の変形を許しながら磁気シールド20と補
助磁気シールド22が、上下、前後等の首振り運動を行
い、これらの振動、移動等を吸収し、電気的、機械的性
能を損なうことがない。
万一、この機器の振動等が大きくなり、集合導体11が
切断されるようなことがあっても、集合導体11は、磁
気シールド20と補助磁気シールド23の筒状の内部で
保持され、これら集合導体11の切断部が磁気シールド
20と補助磁気シールド23から飛出すことがない。そ
のため各電気機器の間にギャップが形成され、コロナ等
を発生して、ガス絶縁開閉器の内部のF6ガスを分解し
て機器の絶縁機能を損ねたり、対置放電、相間短絡等に
よるガス絶縁開閉器を停電させるようなことがない。
切断されるようなことがあっても、集合導体11は、磁
気シールド20と補助磁気シールド23の筒状の内部で
保持され、これら集合導体11の切断部が磁気シールド
20と補助磁気シールド23から飛出すことがない。そ
のため各電気機器の間にギャップが形成され、コロナ等
を発生して、ガス絶縁開閉器の内部のF6ガスを分解し
て機器の絶縁機能を損ねたり、対置放電、相間短絡等に
よるガス絶縁開閉器を停電させるようなことがない。
第2図に示す接続導体10は、前記集合導体11の全長
に亙りそれを直接的に包囲する可撓性のある熱収縮性合
成樹脂または弾性ゴムの絶縁体25により被覆したもの
である。即ち、集合導体11は全長に亙り可撓性等を有
する絶縁体25により包囲され、一方の端部の結束部1
2に絶縁体25の基端部が固定されている。この集合導
体11には全長に亙り銅等からなる磁気シールド部材2
6が前記絶縁体25から適宜間隔を有子るように被覆さ
せられて、その端部を小径にして集合導体11の他の結
束部13に外嵌装着させている。
に亙りそれを直接的に包囲する可撓性のある熱収縮性合
成樹脂または弾性ゴムの絶縁体25により被覆したもの
である。即ち、集合導体11は全長に亙り可撓性等を有
する絶縁体25により包囲され、一方の端部の結束部1
2に絶縁体25の基端部が固定されている。この集合導
体11には全長に亙り銅等からなる磁気シールド部材2
6が前記絶縁体25から適宜間隔を有子るように被覆さ
せられて、その端部を小径にして集合導体11の他の結
束部13に外嵌装着させている。
この集合導体11の両端部は図示しないねじにより電気
機器の接続端子16.17に固定されている。なお、1
8は、前記磁気シールド部材26の先端に取付けた環状
の補助磁気シールド部材である。
機器の接続端子16.17に固定されている。なお、1
8は、前記磁気シールド部材26の先端に取付けた環状
の補助磁気シールド部材である。
このようにしても機器の振動等により機械的変動があっ
ても、この振動等は集合導体11と絶縁体25が磁気シ
ールド部材26の内部で適宜間隙をもって配設されいる
から、集合導体11と絶縁体25はその可撓性により機
械的振動が吸収されかつ磁気シールド部材26は集合導
体11と絶縁体25の外側において首振り運動が許容さ
れる。
ても、この振動等は集合導体11と絶縁体25が磁気シ
ールド部材26の内部で適宜間隙をもって配設されいる
から、集合導体11と絶縁体25はその可撓性により機
械的振動が吸収されかつ磁気シールド部材26は集合導
体11と絶縁体25の外側において首振り運動が許容さ
れる。
そのためこの接続導体10は、機械的、電気的性能を損
うことがない。
うことがない。
もし、集合導体11が切断されるような場合があっても
、集合導体11は可撓性ある絶縁体25により包持され
るので、集合導体11はこの絶縁体25から飛出すこと
がないし、万一この絶縁体25が磁気シールド部材26
や補助磁気シールド部材18から飛出そうとしても絶縁
体25が磁気シールド部材26や補助磁気シールド部材
18に阻ILされるので外に飛出すことができない。そ
のため、集合導体11の切断によりコロナや相短絡を発
生させることがない。
、集合導体11は可撓性ある絶縁体25により包持され
るので、集合導体11はこの絶縁体25から飛出すこと
がないし、万一この絶縁体25が磁気シールド部材26
や補助磁気シールド部材18から飛出そうとしても絶縁
体25が磁気シールド部材26や補助磁気シールド部材
18に阻ILされるので外に飛出すことができない。そ
のため、集合導体11の切断によりコロナや相短絡を発
生させることがない。
第3図は、可撓性を有する集合導体11に適宜間隔をも
って包囲する筒状の第1と第2の磁気シールド28.2
9を被覆したものである。この第1と第2の磁気シール
ド28.29のそれぞれの小径の基端部は集合導体11
の端部結束部12゜13に外嵌装着されるとともにこれ
らの先端部30.31は適度の間隔ができるように配置
される。この間隔を置いた先端部30.31には円筒状
のn1撓性ベローズ32が連結されている。これら第1
と第2の磁気シールド28.29の基端部はねじ等によ
り電気機器の接続端子16.17に固定されている。
って包囲する筒状の第1と第2の磁気シールド28.2
9を被覆したものである。この第1と第2の磁気シール
ド28.29のそれぞれの小径の基端部は集合導体11
の端部結束部12゜13に外嵌装着されるとともにこれ
らの先端部30.31は適度の間隔ができるように配置
される。この間隔を置いた先端部30.31には円筒状
のn1撓性ベローズ32が連結されている。これら第1
と第2の磁気シールド28.29の基端部はねじ等によ
り電気機器の接続端子16.17に固定されている。
そのため接続導体10は、電気機器の振動等による振動
吸収を行うとともに集合導体11が切断された場合でも
、集合導体11は第1と第2の磁気シールド28.29
と可撓性ベローズ32により保持されるから、集合導体
11は、第1と第2の磁気シールド28.29から外に
飛出すことがないし、相間短絡を生じる恐れもない。
吸収を行うとともに集合導体11が切断された場合でも
、集合導体11は第1と第2の磁気シールド28.29
と可撓性ベローズ32により保持されるから、集合導体
11は、第1と第2の磁気シールド28.29から外に
飛出すことがないし、相間短絡を生じる恐れもない。
以上説明したように接続導体の可撓性の集合導体は、磁
気シールドあるいは磁気シールドと絶縁体等により振動
許す範囲でほぼ完全に包囲されているから、通常の状態
では機械的変動等を十分に吸収することができるし、ま
た、万一集合導体が切断されてもこれらが磁気シールド
から飛出すことがない。そのため、この切断線により機
器間の放電、相間短絡、対置接地等により、絶縁性能が
損なわれたり、開閉器を停電させることがない。
気シールドあるいは磁気シールドと絶縁体等により振動
許す範囲でほぼ完全に包囲されているから、通常の状態
では機械的変動等を十分に吸収することができるし、ま
た、万一集合導体が切断されてもこれらが磁気シールド
から飛出すことがない。そのため、この切断線により機
器間の放電、相間短絡、対置接地等により、絶縁性能が
損なわれたり、開閉器を停電させることがない。
本発明は、可撓性を有する集合導体の一端部にはこの可
撓性集合導体を全長に亙って適宜間隙をおいて包囲する
磁気シールドが取付けられ、また他端部には前記磁気シ
ールドの端部を包囲する補助磁気シールドが取付けたり
、また、可撓性を有する集合導体を可撓性を有する絶縁
体で保持し、これを磁気シールドにより包囲したり、さ
らにまた、集合導体を磁気シールドとベローズにより包
囲する等したから、通常では集合導体の変形、磁気シー
ルドの移動により振動を吸収するし、集合導体が切断さ
れても集合導体を、磁気シールド、ベローズ等から外に
飛出させることがない。そのため、これら集合導体によ
り、機器間の放電、相間短絡、対置接地等により、絶縁
性能が損なわれたり、開閉器を停電させることがない。
撓性集合導体を全長に亙って適宜間隙をおいて包囲する
磁気シールドが取付けられ、また他端部には前記磁気シ
ールドの端部を包囲する補助磁気シールドが取付けたり
、また、可撓性を有する集合導体を可撓性を有する絶縁
体で保持し、これを磁気シールドにより包囲したり、さ
らにまた、集合導体を磁気シールドとベローズにより包
囲する等したから、通常では集合導体の変形、磁気シー
ルドの移動により振動を吸収するし、集合導体が切断さ
れても集合導体を、磁気シールド、ベローズ等から外に
飛出させることがない。そのため、これら集合導体によ
り、機器間の放電、相間短絡、対置接地等により、絶縁
性能が損なわれたり、開閉器を停電させることがない。
第1図は、本発明の電気機器間を接続する電気的接続導
体を示す断面図、第2図および第3図は、本発明の他の
電気的接続導体を示す断面図、第4図は、従来の電気的
接続導体を示す断面図である。 10・・・接続導体、11・・・集合導体、12.13
・・・端部、14・・・金具、15.20,26.28
および2つ・・・磁気シールド、16.17・・・接続
端子、21.23・・・フランジ、22・・・補助磁気
シールド、25・・・絶縁体、32・・・ベローズ。 出願人代理人 佐 藤 −雄
体を示す断面図、第2図および第3図は、本発明の他の
電気的接続導体を示す断面図、第4図は、従来の電気的
接続導体を示す断面図である。 10・・・接続導体、11・・・集合導体、12.13
・・・端部、14・・・金具、15.20,26.28
および2つ・・・磁気シールド、16.17・・・接続
端子、21.23・・・フランジ、22・・・補助磁気
シールド、25・・・絶縁体、32・・・ベローズ。 出願人代理人 佐 藤 −雄
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、端子間を接続する可撓性導体の外周部に、その可撓
性導体のほぼ全長に亙って包囲するように筒状の磁気シ
ールド部材を外嵌し、その磁気シールド部材の基端部を
可撓性導体の一端部に密接固着するとともに上記可撓性
導体の他端部に外嵌装着された補助磁気シールド部材の
先端部により前記磁気シールド部材の先端部を囲撓する
ようにしたことを特徴とする電気的接続導体。 2、端子間を接続する可撓性導体には、この可撓性導体
のほぼ全長に亙って包囲する絶縁体を設けるとともにそ
の可撓性導体の一端部に前記絶縁体をほぼ全長に亙って
包囲する筒状の磁気シールド部材を装着したことを特徴
とする電気的接続導体。 3、端子間を接続する可撓性導体の両端部に、この可撓
性導体を包囲する筒状の磁気シールド部材の基端部をそ
れぞれ装着するとともに、両磁気シールド部材の先端部
をベローズにより連結したことを特徴とする電気的接続
導体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63082628A JP2804040B2 (ja) | 1988-04-04 | 1988-04-04 | 電気的接続導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63082628A JP2804040B2 (ja) | 1988-04-04 | 1988-04-04 | 電気的接続導体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01255410A true JPH01255410A (ja) | 1989-10-12 |
| JP2804040B2 JP2804040B2 (ja) | 1998-09-24 |
Family
ID=13779712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63082628A Expired - Lifetime JP2804040B2 (ja) | 1988-04-04 | 1988-04-04 | 電気的接続導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2804040B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0268609U (ja) * | 1988-11-08 | 1990-05-24 | ||
| JPH0418940U (ja) * | 1990-06-06 | 1992-02-18 | ||
| JPH0629071U (ja) * | 1992-09-10 | 1994-04-15 | 株式会社東芝 | 電気的接続導体 |
| JP2011187415A (ja) * | 2010-03-11 | 2011-09-22 | Fuji Electric Fa Components & Systems Co Ltd | 回路遮断器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5769162U (ja) * | 1980-10-13 | 1982-04-26 | ||
| JPS622310U (ja) * | 1985-06-20 | 1987-01-08 |
-
1988
- 1988-04-04 JP JP63082628A patent/JP2804040B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5769162U (ja) * | 1980-10-13 | 1982-04-26 | ||
| JPS622310U (ja) * | 1985-06-20 | 1987-01-08 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0268609U (ja) * | 1988-11-08 | 1990-05-24 | ||
| JPH0418940U (ja) * | 1990-06-06 | 1992-02-18 | ||
| JPH0629071U (ja) * | 1992-09-10 | 1994-04-15 | 株式会社東芝 | 電気的接続導体 |
| JP2011187415A (ja) * | 2010-03-11 | 2011-09-22 | Fuji Electric Fa Components & Systems Co Ltd | 回路遮断器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2804040B2 (ja) | 1998-09-24 |
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