JPH01255778A - 既設管の内面ライニング方法 - Google Patents
既設管の内面ライニング方法Info
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- JPH01255778A JPH01255778A JP63082000A JP8200088A JPH01255778A JP H01255778 A JPH01255778 A JP H01255778A JP 63082000 A JP63082000 A JP 63082000A JP 8200088 A JP8200088 A JP 8200088A JP H01255778 A JPH01255778 A JP H01255778A
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- pipe
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、老朽化した下水管等の既設管を内面ライニン
グする方法に関する。
グする方法に関する。
内面腐食や亀裂を生じているような老朽化した既設管の
耐用寿命を引き延ばす方策として、既設管を内面ライニ
ングすることがあり、その内面ライニング方法の一つに
、合成樹脂製、例えばFRP等の強化プラスチック製の
短管をつなぎ合わせた長尺の連結体を既設管に挿入した
後、既設管と連結体との間に形成された隙間をセメント
ミル等の充填材で埋め、その充填材を介して連結体を既
設管に保持させることにより連結体の内部通路を新設通
路として利用するものがある。
耐用寿命を引き延ばす方策として、既設管を内面ライニ
ングすることがあり、その内面ライニング方法の一つに
、合成樹脂製、例えばFRP等の強化プラスチック製の
短管をつなぎ合わせた長尺の連結体を既設管に挿入した
後、既設管と連結体との間に形成された隙間をセメント
ミル等の充填材で埋め、その充填材を介して連結体を既
設管に保持させることにより連結体の内部通路を新設通
路として利用するものがある。
このような内面ライニング方法において、上記隙間に未
硬化の充填材を注入した後、その充填材が硬化してしま
うまでの間は連結体に充填材の重みによる荷重が加わる
。そのため、連結体はその荷重によって変形しない程度
の強度を備えている必要がある。
硬化の充填材を注入した後、その充填材が硬化してしま
うまでの間は連結体に充填材の重みによる荷重が加わる
。そのため、連結体はその荷重によって変形しない程度
の強度を備えている必要がある。
そこで、従来は、短管の管壁の厚みを厚くすることによ
って連結体に要求される必要強度を確保していた。
って連結体に要求される必要強度を確保していた。
ところで、上述の方法によって既設管に形成されるライ
ニング層は充填材と連結体の管壁との二層構造になるけ
れども、充填材は硬化によってそれ自体が保形性を持つ
に至るため、充填材の重みによる荷重が連結体に加わら
なくなる。その結果、充填材が硬化した後の状態だけを
考えれば、連結体の管壁、即ち短管の管壁の厚みをそれ
ほど厚くしておく必要はない。
ニング層は充填材と連結体の管壁との二層構造になるけ
れども、充填材は硬化によってそれ自体が保形性を持つ
に至るため、充填材の重みによる荷重が連結体に加わら
なくなる。その結果、充填材が硬化した後の状態だけを
考えれば、連結体の管壁、即ち短管の管壁の厚みをそれ
ほど厚くしておく必要はない。
しかしながら、従来は、上述のように未硬化の充填材が
硬化するまでの間に充填材の重みによる荷重で連結体が
変形しないようにその連結体の管壁の厚みを厚くしてお
くことを余儀なくされたため、充填材が硬化した後にお
いて連結体の管壁のPlみが必要以上に厚いものとなり
、このことがコストアップや重量増による施工性の悪さ
につながっているという問題があった。この傾向は連結
体の口径が大きいほど顕著に現れる。
硬化するまでの間に充填材の重みによる荷重で連結体が
変形しないようにその連結体の管壁の厚みを厚くしてお
くことを余儀なくされたため、充填材が硬化した後にお
いて連結体の管壁のPlみが必要以上に厚いものとなり
、このことがコストアップや重量増による施工性の悪さ
につながっているという問題があった。この傾向は連結
体の口径が大きいほど顕著に現れる。
本発明は以上の事情に鑑みてなされたもので、連結体の
管壁を薄くしておいても、未硬化の充填材の重みによる
荷重で連結体が変形することのない既設管の内面ライニ
ング方法を提供することを目的とする。
管壁を薄くしておいても、未硬化の充填材の重みによる
荷重で連結体が変形することのない既設管の内面ライニ
ング方法を提供することを目的とする。
本発明による既設管の内1mライニング方法は、既設管
に挿入された連結体に可撓性のチューブを挿通し、この
チューブに流体を送り込んで剛体化させると共に、剛体
化したチューブで上記連結体の管壁を内部からバックア
ップさせ、この状態で既設管と連結体と間に形成された
隙間に未硬化の充填材を入れ、その充填材が硬化した後
に上記チューブを撤去するものである。
に挿入された連結体に可撓性のチューブを挿通し、この
チューブに流体を送り込んで剛体化させると共に、剛体
化したチューブで上記連結体の管壁を内部からバックア
ップさせ、この状態で既設管と連結体と間に形成された
隙間に未硬化の充填材を入れ、その充填材が硬化した後
に上記チューブを撤去するものである。
〔作 用]
この方法によると、既設管と連結体との間の隙間に注入
された未硬化の充填材の重みによる荷重が実質的には剛
体化したチューブによって支持される。また、充填材が
硬化すると充填材自体が保形性を持つに至るため、チュ
ーブを撤去しても充填材の重みによる荷重で連結体が変
形することはない。
された未硬化の充填材の重みによる荷重が実質的には剛
体化したチューブによって支持される。また、充填材が
硬化すると充填材自体が保形性を持つに至るため、チュ
ーブを撤去しても充填材の重みによる荷重で連結体が変
形することはない。
第1図はまっすぐな既設管lの内部に連結体2が配備さ
れた状態、第2図は連結体2に挿入したチューブ3に流
体圧力を加えてこのチューブ3を剛体化させた状態をそ
れぞれ示している。
れた状態、第2図は連結体2に挿入したチューブ3に流
体圧力を加えてこのチューブ3を剛体化させた状態をそ
れぞれ示している。
連結体2による内面ライニングの対象となる既設管1に
は例えば地中に埋設されたヒユーム管よりなる下水管や
工場廃液の排出管等の種々のものがあり、図示のように
その管路の途中にマンホール4,4が設けられている場
合には、後述する短管挿入やデユープ挿入等の各種の作
業を既設管1を開削せずにマンホール4,4を利用して
無理なく行える。既設管lの内面は上記連結体2を配6
ifする前にジェット水流を噴射する等の適宜手段によ
って洗われ、その内部の固形異物等は事前に取り除かれ
ている。
は例えば地中に埋設されたヒユーム管よりなる下水管や
工場廃液の排出管等の種々のものがあり、図示のように
その管路の途中にマンホール4,4が設けられている場
合には、後述する短管挿入やデユープ挿入等の各種の作
業を既設管1を開削せずにマンホール4,4を利用して
無理なく行える。既設管lの内面は上記連結体2を配6
ifする前にジェット水流を噴射する等の適宜手段によ
って洗われ、その内部の固形異物等は事前に取り除かれ
ている。
連結体2はマンホール4から挿入した複数の短管5・・
・を既設管1の内部で連結することによって構成される
ことが多いが、必ずしも既設管Iの内部で連結する必要
はなく、場合によっては既設管lの外部(例えば施工現
場や工場)で短管5を連結して連結体2とし、その連結
体2を既設管1に一端側から挿入してもよい。第7図の
ように図示の短管5は一端側に受口5Iを備えると共に
、他端側に蓋口52を備え、受口51に別の短管5の蓋
口52を差し込むことによって連結され、受口51に保
持された弾力性を有するシールリング6がこの受口51
に挿入された蓋口52に圧接して必要な液密性を保つ構
成になっている。
・を既設管1の内部で連結することによって構成される
ことが多いが、必ずしも既設管Iの内部で連結する必要
はなく、場合によっては既設管lの外部(例えば施工現
場や工場)で短管5を連結して連結体2とし、その連結
体2を既設管1に一端側から挿入してもよい。第7図の
ように図示の短管5は一端側に受口5Iを備えると共に
、他端側に蓋口52を備え、受口51に別の短管5の蓋
口52を差し込むことによって連結され、受口51に保
持された弾力性を有するシールリング6がこの受口51
に挿入された蓋口52に圧接して必要な液密性を保つ構
成になっている。
既設管Iの内部に配備された連結体2にはチューブ3が
例えば偏平に折り畳んだ状態で挿通され、神道後にチュ
ーブ3に空気又は水を送り込んでこのチューブ3を第2
図のように膨らませ、空気圧又は水圧によって剛体化さ
せる。あるいはチューブ3を連結体2内で流体圧により
反転しつつ順次挿入して剛体化させてもよい。そして、
剛体化したチューブ3で上記連結体2の管壁を内部から
バックアップさせておく。この後、既設管1と連結体2
と間に形成された隙間Sに未硬化の充填材を注入し、そ
の充填材が硬化した後に上記チューブを撤去する。この
ようにすると、上記隙間Sに注入された未硬化の充填材
の重みによる荷重が実質的には剛体化したチューブ3に
よって支持されるため、連結体2の管壁、即ち短管5の
管壁を肉薄にしておいてもその管壁が上記荷重によって
変形することはない。また、充填材が硬化した後におい
ては、充填材自体が保形性を持つに至るため、チューブ
3を撤去しても充填材の重みによる荷重で連結体が変形
することはない。
例えば偏平に折り畳んだ状態で挿通され、神道後にチュ
ーブ3に空気又は水を送り込んでこのチューブ3を第2
図のように膨らませ、空気圧又は水圧によって剛体化さ
せる。あるいはチューブ3を連結体2内で流体圧により
反転しつつ順次挿入して剛体化させてもよい。そして、
剛体化したチューブ3で上記連結体2の管壁を内部から
バックアップさせておく。この後、既設管1と連結体2
と間に形成された隙間Sに未硬化の充填材を注入し、そ
の充填材が硬化した後に上記チューブを撤去する。この
ようにすると、上記隙間Sに注入された未硬化の充填材
の重みによる荷重が実質的には剛体化したチューブ3に
よって支持されるため、連結体2の管壁、即ち短管5の
管壁を肉薄にしておいてもその管壁が上記荷重によって
変形することはない。また、充填材が硬化した後におい
ては、充填材自体が保形性を持つに至るため、チューブ
3を撤去しても充填材の重みによる荷重で連結体が変形
することはない。
チューブ3は上記のように実質的に充填材の荷重を受け
るために流体圧を高く保つ必要がある。
るために流体圧を高く保つ必要がある。
そのため、チューブ3の材質としては、ガラス繊維不織
布にネオプレンゴムを含浸させたもの、有機繊維布に樹
脂やゴム等を含浸又はコーティングしたもの、布を樹脂
やゴム等でサンドインチしたもの等を用いることが好ま
しい。また、チューブ3はマンホール4を利用して連結
体2に挿通され、その両端部は所定の保持具7,7によ
って位置決めしてお(ことが望ましい。また、チューブ
3への給気又は給水は地上から行えばよい。なお、チュ
ーブ3に所定の空気圧又は水圧を作用させるため、チュ
ーブ3の先端部31が閉じられていることは勿論である
。
布にネオプレンゴムを含浸させたもの、有機繊維布に樹
脂やゴム等を含浸又はコーティングしたもの、布を樹脂
やゴム等でサンドインチしたもの等を用いることが好ま
しい。また、チューブ3はマンホール4を利用して連結
体2に挿通され、その両端部は所定の保持具7,7によ
って位置決めしてお(ことが望ましい。また、チューブ
3への給気又は給水は地上から行えばよい。なお、チュ
ーブ3に所定の空気圧又は水圧を作用させるため、チュ
ーブ3の先端部31が閉じられていることは勿論である
。
ところで、短管5の外径は既設管1の内径よりもや−小
さく設定されているため、相互に連結された短管5,5
の相互間では、既設管1がまっすぐであるにもかかわら
ず、第7図のように一方の短管5に対して他方の短管5
がまっすぐに連結さ、れていないこともある。このよう
な連結箇所の曲りは、既設管lが老朽管であればその内
面に凹凸や洗浄によって洗い流されなかった固形物等が
存在する場合には比較的顕著に生じる。そして、短管5
,5同士の連結箇所が曲がっていると、例えば同図の矢
印方向Aに水が流される場合に管路の途中に上り勾配を
示す箇所が形成されることがある。このような連結箇所
の曲りは図示以外の連結構造で短管同士を連結した場合
、例えば短管を継手を用いて連結したような場合にも同
様に生じる。
さく設定されているため、相互に連結された短管5,5
の相互間では、既設管1がまっすぐであるにもかかわら
ず、第7図のように一方の短管5に対して他方の短管5
がまっすぐに連結さ、れていないこともある。このよう
な連結箇所の曲りは、既設管lが老朽管であればその内
面に凹凸や洗浄によって洗い流されなかった固形物等が
存在する場合には比較的顕著に生じる。そして、短管5
,5同士の連結箇所が曲がっていると、例えば同図の矢
印方向Aに水が流される場合に管路の途中に上り勾配を
示す箇所が形成されることがある。このような連結箇所
の曲りは図示以外の連結構造で短管同士を連結した場合
、例えば短管を継手を用いて連結したような場合にも同
様に生じる。
しかし、本発明方法によると上記連結箇所の曲りは次の
ようにして自然に修正される。即ち、連結管2に挿通し
たチューブ3を空気圧や水圧で膨らませて剛体化させる
過程で、チューブ3が短管5.5を強制的にそのチュー
ブ3に沿わせるように変位させるため、第8図のように
曲がっている短管5.5同士の連結箇所がまっすぐに修
正される。
ようにして自然に修正される。即ち、連結管2に挿通し
たチューブ3を空気圧や水圧で膨らませて剛体化させる
過程で、チューブ3が短管5.5を強制的にそのチュー
ブ3に沿わせるように変位させるため、第8図のように
曲がっている短管5.5同士の連結箇所がまっすぐに修
正される。
以上の方法で形成された新設通路は、連結体2の管壁に
変形箇所がなく、しかもその途中に上り勾配を示す箇所
がないため、下水や廃液等が円滑に流れ、それに含まれ
る固形分の堆積も生じにくい。なお、上記短管5にはガ
ラス繊維等の補強材に不飽和ポリエステル樹脂を含浸さ
せてなるFR接着剤等の硬化型充填材が用いられる。そ
して、既設管lの内部に配備された連結体2は第3図の
ように既設管1の底面上に載置されているため、上記隙
間Sは上部程広く、下部では殆ど隙間が無い状態になる
。従ってこの状態から未硬化の充填材を隙間Sに入れる
と、連結体2の周囲に均一に充填材が入らないといった
不都合を生じる。このような不都合を解消できる手段の
一例を次に説明する。なお、この例において、連結体2
はFRP製の短管を連結した軽量のものが用いられてい
る。
変形箇所がなく、しかもその途中に上り勾配を示す箇所
がないため、下水や廃液等が円滑に流れ、それに含まれ
る固形分の堆積も生じにくい。なお、上記短管5にはガ
ラス繊維等の補強材に不飽和ポリエステル樹脂を含浸さ
せてなるFR接着剤等の硬化型充填材が用いられる。そ
して、既設管lの内部に配備された連結体2は第3図の
ように既設管1の底面上に載置されているため、上記隙
間Sは上部程広く、下部では殆ど隙間が無い状態になる
。従ってこの状態から未硬化の充填材を隙間Sに入れる
と、連結体2の周囲に均一に充填材が入らないといった
不都合を生じる。このような不都合を解消できる手段の
一例を次に説明する。なお、この例において、連結体2
はFRP製の短管を連結した軽量のものが用いられてい
る。
まず、第4図のように上記隙間SにFRPより6□い充
填材、あ、ゎ71−5 Aをヶ□ユ圧入し、そのセメン
トミノ良を硬化させて第6図二回目の充填によって連結
体2がさらに浮き上がることが懸念されるが、この点は
例えば連結体2に挿通したチューブ3をそのまま残して
おき、このチューブ3に注入した水Wの重みを付加する
ことによって連結体2の浮き上がりを防ぐことが可能で
ある。
填材、あ、ゎ71−5 Aをヶ□ユ圧入し、そのセメン
トミノ良を硬化させて第6図二回目の充填によって連結
体2がさらに浮き上がることが懸念されるが、この点は
例えば連結体2に挿通したチューブ3をそのまま残して
おき、このチューブ3に注入した水Wの重みを付加する
ことによって連結体2の浮き上がりを防ぐことが可能で
ある。
上述した実施例はまっすぐな既設管1にまっすぐな連結
体2を内面ライニングする場合についてのものであるけ
れども、本発明は曲がって敷設されている既設管に内面
ライニングする場合についても同様に適用できる。この
場合に用いられるチューブは、流体圧力によって膨らま
せたときに既設管と同様の形状に曲がるものである必要
がある。
体2を内面ライニングする場合についてのものであるけ
れども、本発明は曲がって敷設されている既設管に内面
ライニングする場合についても同様に適用できる。この
場合に用いられるチューブは、流体圧力によって膨らま
せたときに既設管と同様の形状に曲がるものである必要
がある。
本発明によると、充填材が未硬化でそれ自体に保形性が
ない間は、充填材の重みによる荷重が連結体の管壁に加
わってもその管壁が剛体化したチューブによりバックア
ップされて変形しなくなる。
ない間は、充填材の重みによる荷重が連結体の管壁に加
わってもその管壁が剛体化したチューブによりバックア
ップされて変形しなくなる。
そのため、連結体の管壁を薄くすることが可能になり、
連結体を構成する短管の材料、例えばFRP等の強化プ
ラスチックの材料を少なくでき、コストダウンが達成さ
れる。さらに短管を軽くでき、既設管への挿入等の施工
性が向上し、運搬等が容易になる。
連結体を構成する短管の材料、例えばFRP等の強化プ
ラスチックの材料を少なくでき、コストダウンが達成さ
れる。さらに短管を軽くでき、既設管への挿入等の施工
性が向上し、運搬等が容易になる。
また、チューブを連結体に挿通してから流体を送り込ん
で剛体化させることにより連結体を構成している短管の
連結箇所の曲り角度が適正に修正されるため、連結体に
より構成される新設通路から上り勾配を示す箇所が無く
なる利点もある。
で剛体化させることにより連結体を構成している短管の
連結箇所の曲り角度が適正に修正されるため、連結体に
より構成される新設通路から上り勾配を示す箇所が無く
なる利点もある。
第1図は既設管の内部に連結体を配備した状態、第2図
は連結体に挿入したチューブに流体圧力を加えて剛体化
させた状態をそれぞれ示す縦断側面図、第3〜6図は既
設管の内部に連結体を配備してから連結体を既設管に保
持させるまでの一連の工程を示す縦断正面図、第7図は
連結体の折曲箇所を示す拡大縦断側面図、第8図は連結
体の曲り角度が修正された状態を示す拡大縦断側面図で
ある。 1・・・既設管、2・・・連結体、3・・・チューブ、
5・・・短管。 特許出願人 タキロン株式会社 第3図 第4図 q 第5図 第6図 第7図 第8図
は連結体に挿入したチューブに流体圧力を加えて剛体化
させた状態をそれぞれ示す縦断側面図、第3〜6図は既
設管の内部に連結体を配備してから連結体を既設管に保
持させるまでの一連の工程を示す縦断正面図、第7図は
連結体の折曲箇所を示す拡大縦断側面図、第8図は連結
体の曲り角度が修正された状態を示す拡大縦断側面図で
ある。 1・・・既設管、2・・・連結体、3・・・チューブ、
5・・・短管。 特許出願人 タキロン株式会社 第3図 第4図 q 第5図 第6図 第7図 第8図
Claims (1)
- 1、既設管に複数の合成樹脂製の短管の連結体を保持さ
せる既設管のライニング方法であって、既設管に挿入さ
れた上記連結体に可撓性のチューブを挿通し、このチュ
ーブに流体を送り込んで剛体化させると共に、剛体化し
たチューブで上記連結体の管壁を内部からバックアップ
させ、この状態で既設管と連結体と間に形成された隙間
に未硬化の充填材を入れ、その充填材が硬化した後に上
記チューブを撤去することを特徴とする既設管の内面ラ
イニング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63082000A JP2652655B2 (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 既設管の内面ライニング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63082000A JP2652655B2 (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 既設管の内面ライニング方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01255778A true JPH01255778A (ja) | 1989-10-12 |
| JP2652655B2 JP2652655B2 (ja) | 1997-09-10 |
Family
ID=13762218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63082000A Expired - Lifetime JP2652655B2 (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 既設管の内面ライニング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2652655B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103672298A (zh) * | 2013-12-18 | 2014-03-26 | 西南石油大学 | 定向穿越管道用防护装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5025346B2 (ja) * | 2007-06-19 | 2012-09-12 | 吉佳エンジニアリング株式会社 | 既設管補修方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62127586A (ja) * | 1985-11-28 | 1987-06-09 | 三菱樹脂株式会社 | 配管施工法 |
| JPS631883A (ja) * | 1986-06-19 | 1988-01-06 | 株式会社クボタ | 薄肉樹脂管の外周グラウト施工方法 |
-
1988
- 1988-04-01 JP JP63082000A patent/JP2652655B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62127586A (ja) * | 1985-11-28 | 1987-06-09 | 三菱樹脂株式会社 | 配管施工法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103672298A (zh) * | 2013-12-18 | 2014-03-26 | 西南石油大学 | 定向穿越管道用防护装置 |
| CN103672298B (zh) * | 2013-12-18 | 2015-07-15 | 西南石油大学 | 定向穿越管道用防护装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2652655B2 (ja) | 1997-09-10 |
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