JPH01255795A - 吸水・排水パイプの貝付着防止方法及び器具 - Google Patents
吸水・排水パイプの貝付着防止方法及び器具Info
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- JPH01255795A JPH01255795A JP8184088A JP8184088A JPH01255795A JP H01255795 A JPH01255795 A JP H01255795A JP 8184088 A JP8184088 A JP 8184088A JP 8184088 A JP8184088 A JP 8184088A JP H01255795 A JPH01255795 A JP H01255795A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L58/00—Protection of pipes or pipe fittings against corrosion or incrustation
- F16L58/02—Protection of pipes or pipe fittings against corrosion or incrustation by means of internal or external coatings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、吸水パイプないし排水パイプの貝付着防止
方法及び器具に関し、より詳細には、海水を吸い上げる
ために海中に設けられた吸水パイプや、使用済の水を海
中に排出するために先端部を海中に没入された排水パイ
プの開口部付近に、貝が付着・繁殖して流量が減少する
のを防止する方法と、そのように構成した器具に関する
ものである。
方法及び器具に関し、より詳細には、海水を吸い上げる
ために海中に設けられた吸水パイプや、使用済の水を海
中に排出するために先端部を海中に没入された排水パイ
プの開口部付近に、貝が付着・繁殖して流量が減少する
のを防止する方法と、そのように構成した器具に関する
ものである。
一般に、汚水処理場やし尿処理場では、作業用水として
海水を利用しているが、これらの施設では、通常、海中
に設置した吸水パイプを介して海水を吸い上げている。
海水を利用しているが、これらの施設では、通常、海中
に設置した吸水パイプを介して海水を吸い上げている。
この吸水パイプは、−iに塩化ビニル製であり、表面が
堅くかつ滑らかなため、海中に漂っている紫貝、牡蛎、
フジッボ等の貝類の幼生が付着しやすい。このため、特
に吸水パイプの開口部付近において、その内面や外面に
付着して成長・繁殖することがしばしばある。貝類が付
着・繁殖すると、吸水パイプ内の流量が減少し、施設に
おける作業や処理に支障が生じることがあるため、付着
した貝類の贋がかなり多くなった頃を見計らって、人が
海中に潜って人力で貝類を撤去する作業を行っているの
が、現状であるまた、このような難点を解消するため、
貝類の付着を防止する処理を施したパイプとして、「波
付銅管jと称するものが開発されている。これは、海中
で銅イオンを発生させて貝の幼生を殺すこ止により、貝
の付着・繁殖を防止するようにしたものである。
堅くかつ滑らかなため、海中に漂っている紫貝、牡蛎、
フジッボ等の貝類の幼生が付着しやすい。このため、特
に吸水パイプの開口部付近において、その内面や外面に
付着して成長・繁殖することがしばしばある。貝類が付
着・繁殖すると、吸水パイプ内の流量が減少し、施設に
おける作業や処理に支障が生じることがあるため、付着
した貝類の贋がかなり多くなった頃を見計らって、人が
海中に潜って人力で貝類を撤去する作業を行っているの
が、現状であるまた、このような難点を解消するため、
貝類の付着を防止する処理を施したパイプとして、「波
付銅管jと称するものが開発されている。これは、海中
で銅イオンを発生させて貝の幼生を殺すこ止により、貝
の付着・繁殖を防止するようにしたものである。
上述した貝類の撤去作業は、それ自体大変な労働である
だけでなく、貝類の繁殖期や成長期には頻繁に行う必要
があり、また冬季には作業が一層困難となるものである
。さらに、撤去作業をする時には、施設の運転を中断す
る必要もある。この事情は、先端部を海中に没入して設
置された排水パイプの場合でも、全く同様である。
だけでなく、貝類の繁殖期や成長期には頻繁に行う必要
があり、また冬季には作業が一層困難となるものである
。さらに、撤去作業をする時には、施設の運転を中断す
る必要もある。この事情は、先端部を海中に没入して設
置された排水パイプの場合でも、全く同様である。
上記「波付銅管」を用いて吸水パイプを製作すれば、貝
類の付着は防止できるが、このパイプは、海水自体をも
汚染するため、有害である欠点がある。
類の付着は防止できるが、このパイプは、海水自体をも
汚染するため、有害である欠点がある。
この発明は、このような従来の事情に鑑みてなされたも
のであり、その目的とするところは、吸水パイプや排水
パイプに貝類が付着するのをほぼ完全に防止することが
できると共に、簡単かつ安価に実施でき、しかも安全で
ある吸水パイプ・排水パイプの貝付着防止方法を提供す
ることであるこの発明の他の目的は、構造が簡単でかつ
安価に製作でき、しかも安全性と耐久性に優れた吸水パ
イプ・01水パイプの貝付着防止器具を提供することで
ある。
のであり、その目的とするところは、吸水パイプや排水
パイプに貝類が付着するのをほぼ完全に防止することが
できると共に、簡単かつ安価に実施でき、しかも安全で
ある吸水パイプ・排水パイプの貝付着防止方法を提供す
ることであるこの発明の他の目的は、構造が簡単でかつ
安価に製作でき、しかも安全性と耐久性に優れた吸水パ
イプ・01水パイプの貝付着防止器具を提供することで
ある。
上記目的を達成するため、この発明では、次のような技
術的手段を講じている。
術的手段を講じている。
すなわち、まず、貝付着防止方法は、吸水パイプあるい
は排水パイプの開口部付近の内面に、表面に毛を密生さ
せたシートをその毛を内側に向けて取り付けることを特
徴とするものである。
は排水パイプの開口部付近の内面に、表面に毛を密生さ
せたシートをその毛を内側に向けて取り付けることを特
徴とするものである。
この方法は、上記シートを、吸水パイプあるいは排水パ
イプの開口部付近に直接取り付けてもよいし、あるいは
、別のパイプの内面に上記シートを取り付けて、これを
吸水パイプあるいは排水パイプの開口部付近に接続して
もよい。
イプの開口部付近に直接取り付けてもよいし、あるいは
、別のパイプの内面に上記シートを取り付けて、これを
吸水パイプあるいは排水パイプの開口部付近に接続して
もよい。
上記の表面に毛を密生させて設けたシートは、表面をミ
ンク状に起毛した布、布あるいはシートの表面に毛を植
毛したもの等、任意の公知のシートを用いることができ
るが、ポリエステルの布を起毛してなるボアクロスとす
るのが好ましい。
ンク状に起毛した布、布あるいはシートの表面に毛を植
毛したもの等、任意の公知のシートを用いることができ
るが、ポリエステルの布を起毛してなるボアクロスとす
るのが好ましい。
また、このシートは、吸水パイプや排水パイプの外面に
も貝が付着しないようにするために、毛を外側に向けた
状態で上記パイプの外面にも取り付けることができる。
も貝が付着しないようにするために、毛を外側に向けた
状態で上記パイプの外面にも取り付けることができる。
貝付着防止器具は、吸水パイプあるいは排水パイプに接
続可能としたパイプ状の器具本体と、当;変器具本体の
内面にその毛を内側に向けて取り付けられた、表面に毛
を密生させたシートとから成ることを特徴とするもので
ある。
続可能としたパイプ状の器具本体と、当;変器具本体の
内面にその毛を内側に向けて取り付けられた、表面に毛
を密生させたシートとから成ることを特徴とするもので
ある。
上記器具本体の吸水側の端部付近には、貝付着防止効果
をさらに増加させるために、側壁に永久磁石を埋設する
ことができる。
をさらに増加させるために、側壁に永久磁石を埋設する
ことができる。
〔作用]
海中を漂っている貝の幼生は、柔らかい面や、尼が生え
ていてそれがゆらゆらと揺れているような面には付着し
ない習性を持っている。従って、吸水パイプあるいは排
水パイプの開口部付近に、表面に毛を密生させた゛シー
トが取り付けであると、この毛が海水の揺動によってゆ
らゆらと揺れるので、貝の幼生が付着することはない。
ていてそれがゆらゆらと揺れているような面には付着し
ない習性を持っている。従って、吸水パイプあるいは排
水パイプの開口部付近に、表面に毛を密生させた゛シー
トが取り付けであると、この毛が海水の揺動によってゆ
らゆらと揺れるので、貝の幼生が付着することはない。
以下、この発明の実施例を、添付図面を参照しながら説
明する。
明する。
(+)は、この発明に係る貝付着防止器具で、その器具
本体は、両端を開口した直線状のパイプ(2)と、同じ
く両端を開口したL形に屈曲したパイプ(3)を接続し
て構成されている。この実施例では、直線パイプ(2)
の一端をL形パイプ(3)の一端に嵌挿して接着するこ
とにより、互いに接続されている。
本体は、両端を開口した直線状のパイプ(2)と、同じ
く両端を開口したL形に屈曲したパイプ(3)を接続し
て構成されている。この実施例では、直線パイプ(2)
の一端をL形パイプ(3)の一端に嵌挿して接着するこ
とにより、互いに接続されている。
直線パイプ(2)の内面には、表面に毛(4)を密生さ
せたシート(5)が取り付けである。このシート(5)
は、毛(4)を内側に向けて直線パイプ(2)の内面に
接着剤によって接着されており、吸水パイプ(6)との
接続側の端部の近傍を除いて内面のほぼ全面を覆ってい
る。このシート(5)の取り付けは、接着のみで行って
も充分であるが、この実施例では、シート(5)の剥離
を防止するために、吸水パイプ(6)側の端部がさらに
固定ベルト(7)によって固定されている上記シート(
5)は、この実施例では、ポリエステル製の布を起毛さ
せたボアクロスを用いており、その毛の長さは、吸水パ
イプ(6)の直径との関係によって変わるが、通常は散
開ないしIC+1程度とする。毛は、シート(5)の基
材にほぼ垂直になっているのが好ましい。
せたシート(5)が取り付けである。このシート(5)
は、毛(4)を内側に向けて直線パイプ(2)の内面に
接着剤によって接着されており、吸水パイプ(6)との
接続側の端部の近傍を除いて内面のほぼ全面を覆ってい
る。このシート(5)の取り付けは、接着のみで行って
も充分であるが、この実施例では、シート(5)の剥離
を防止するために、吸水パイプ(6)側の端部がさらに
固定ベルト(7)によって固定されている上記シート(
5)は、この実施例では、ポリエステル製の布を起毛さ
せたボアクロスを用いており、その毛の長さは、吸水パ
イプ(6)の直径との関係によって変わるが、通常は散
開ないしIC+1程度とする。毛は、シート(5)の基
材にほぼ垂直になっているのが好ましい。
上記固定ベルト(7)は、帯状の金属あるいは合成樹脂
板から成り、複数の穴(8)が設けである。固定ベルト
(7)は、第4図に見るように、直線パイプ(2)の内
側から上記シート(5)に円周方向に沿って押し当てら
れ、固定ベルト(7)の穴(8)を通したボルト(9)
を直線パイプ(2)の側壁に形成した透孔00)に貫通
させ、外側からナラ)(I+)で締め付けることにより
、固定されている。なお、Ozはワッシャである。
板から成り、複数の穴(8)が設けである。固定ベルト
(7)は、第4図に見るように、直線パイプ(2)の内
側から上記シート(5)に円周方向に沿って押し当てら
れ、固定ベルト(7)の穴(8)を通したボルト(9)
を直線パイプ(2)の側壁に形成した透孔00)に貫通
させ、外側からナラ)(I+)で締め付けることにより
、固定されている。なお、Ozはワッシャである。
L形パイプ(3)も、直線パイプ(2)と同様に、内面
に上記と同じシート(5)が接着されているが、開口口
部付近は特に貝類が付着しやすいので、内面だけでなく
、開口部付近の外面にも同じシート(5)が接着されて
いる。このL形パイプ(3)は、その開口部を上方に向
けて設置し、海底のヘドロを吸込難くするために設けら
れているものである。従って、L形パイプ(3)を設け
なくても実施できることは勿論である。
に上記と同じシート(5)が接着されているが、開口口
部付近は特に貝類が付着しやすいので、内面だけでなく
、開口部付近の外面にも同じシート(5)が接着されて
いる。このL形パイプ(3)は、その開口部を上方に向
けて設置し、海底のヘドロを吸込難くするために設けら
れているものである。従って、L形パイプ(3)を設け
なくても実施できることは勿論である。
上記貝付着防止器具(1)を吸水パイプ(6)に接続で
きるようにするため、上記直線パイプ(2)には、吸水
パイプ(6)側の端部に接続用のフランジ03)が取り
付けである。このフランジ03)には、ボルト貫通用の
複数の六圓が設けである。
きるようにするため、上記直線パイプ(2)には、吸水
パイプ(6)側の端部に接続用のフランジ03)が取り
付けである。このフランジ03)には、ボルト貫通用の
複数の六圓が設けである。
また、貝付着防止効果を一層増すため、上記し形パイプ
(3)の開口部付近の側壁に複数の永久磁石aつが埋設
されている。この実施例では、永久磁石05)は、L形
パイプ(3)の周方向に一定間隔をおいて配設された切
欠部0ω内に嵌入されている。こうすると、開口部付近
に磁力線が発生するので、貝類の付着を一層防止できる
ことが判明しているからである。
(3)の開口部付近の側壁に複数の永久磁石aつが埋設
されている。この実施例では、永久磁石05)は、L形
パイプ(3)の周方向に一定間隔をおいて配設された切
欠部0ω内に嵌入されている。こうすると、開口部付近
に磁力線が発生するので、貝類の付着を一層防止できる
ことが判明しているからである。
以上のように構成された貝付着防止器具(1)を、吸水
パイプ(6)の開口部に接続できるようにするため、吸
水パイプ(6)の開口部側の端部に、上記直線パイプ(
2)のフランジ03)と同様のフランジ0′r)が設け
られている。従って、貝付着防止器具(11を接続する
際には、第2図に見るように、両フランジ03) 07
)を互いに接触させてフランジ07)の穴をフランジ0
りの穴03)に一致させ、ボルト08)を貫通してナツ
トqつで締め付ければよい。このため、この貝付着防止
器具(1)は、吸水パイプ(6)との接続が容易である
ばかりでなく、その取り外しも容易であり、器具(1)
の交換が簡単に行えるという利点がある。
パイプ(6)の開口部に接続できるようにするため、吸
水パイプ(6)の開口部側の端部に、上記直線パイプ(
2)のフランジ03)と同様のフランジ0′r)が設け
られている。従って、貝付着防止器具(11を接続する
際には、第2図に見るように、両フランジ03) 07
)を互いに接触させてフランジ07)の穴をフランジ0
りの穴03)に一致させ、ボルト08)を貫通してナツ
トqつで締め付ければよい。このため、この貝付着防止
器具(1)は、吸水パイプ(6)との接続が容易である
ばかりでなく、その取り外しも容易であり、器具(1)
の交換が簡単に行えるという利点がある。
第5図は、吸水パイプ(6)の直径が、器具本体の直線
パイプ(2)の直径と一致しない場合の接続方法を示し
ている。この場合は、図のような接続パイプ(ハ)を介
して接続を行う。接続パイプ(至)は、一端に上記吸水
パイプ(6)のフランジ0■と同様のフランジ(21)
備えており、他端は吸水パイプ(6)の開口端部に接着
等によって接続されている。従って、器具(1)のフラ
ンジ03)と上記接続パイプ(至)のフランジ(21)
を接触させて上記と同様に接続することが可能となる。
パイプ(2)の直径と一致しない場合の接続方法を示し
ている。この場合は、図のような接続パイプ(ハ)を介
して接続を行う。接続パイプ(至)は、一端に上記吸水
パイプ(6)のフランジ0■と同様のフランジ(21)
備えており、他端は吸水パイプ(6)の開口端部に接着
等によって接続されている。従って、器具(1)のフラ
ンジ03)と上記接続パイプ(至)のフランジ(21)
を接触させて上記と同様に接続することが可能となる。
この発明に係る貝付着防止器具(1)は、内面に毛(4
)を密生させており、また、開口端部付近にはさらに永
久磁石(15)が埋設されているので、貝類の幼生は、
直線パイプ(2)やし形パイプ(3)の内面に付着・繁
殖しない。従って、この器具(1)を吸水パイプ(6)
の開口端部に接続すれば、吸水パイプ(6)に貝が付着
するのをほぼ完全に防止することができることになる。
)を密生させており、また、開口端部付近にはさらに永
久磁石(15)が埋設されているので、貝類の幼生は、
直線パイプ(2)やし形パイプ(3)の内面に付着・繁
殖しない。従って、この器具(1)を吸水パイプ(6)
の開口端部に接続すれば、吸水パイプ(6)に貝が付着
するのをほぼ完全に防止することができることになる。
また、以上の説明では、毛(4)を密生したシート(5
)は器具(1)に取り付けてあり、吸水パイプ(6)に
は取り付けられていないが、より簡単に貝類の付着を防
止するため、既設の吸水パイプ(6)の内面に、その開
口部付近において直接上記シート(5)を取り付けても
よい。
)は器具(1)に取り付けてあり、吸水パイプ(6)に
は取り付けられていないが、より簡単に貝類の付着を防
止するため、既設の吸水パイプ(6)の内面に、その開
口部付近において直接上記シート(5)を取り付けても
よい。
この発明に係る貝付着防止方法は、以上のように構成さ
れているので、吸水パイプ(6)や排水パイプに貝類が
付着・繁殖するのをほぼ完全に防止できると共に、安全
であり、しかも簡単かつ安価に実施できるという効果を
有するものである。
れているので、吸水パイプ(6)や排水パイプに貝類が
付着・繁殖するのをほぼ完全に防止できると共に、安全
であり、しかも簡単かつ安価に実施できるという効果を
有するものである。
また、この発明に係る貝付着防止装置(1)は、パイプ
状の器具本体の内面に、表面に毛を密生させたシート(
5)を取り付けるだけであるので、構造が簡単でかつ安
価に製造できると共に安全であり、しかも毛(4)が脱
落したりシート(5)が剥離しない限り使用できるので
、耐久性にも優れるものであるさらに、この貝付着防止
装置(1)は、フランジθ′5等を介して、既に設置さ
れている吸水パイプ(6)や排水パイプに容易に接続す
ることができ、また設置することにより既存の設備の負
担を増やすこともないという優れた効果を有する。
状の器具本体の内面に、表面に毛を密生させたシート(
5)を取り付けるだけであるので、構造が簡単でかつ安
価に製造できると共に安全であり、しかも毛(4)が脱
落したりシート(5)が剥離しない限り使用できるので
、耐久性にも優れるものであるさらに、この貝付着防止
装置(1)は、フランジθ′5等を介して、既に設置さ
れている吸水パイプ(6)や排水パイプに容易に接続す
ることができ、また設置することにより既存の設備の負
担を増やすこともないという優れた効果を有する。
第1図ないし第4図は、この発明に係る貝付着防止器具
の一実施例を示したもので、第1図は固定ベルトを取り
外した状態の縦断面図、第2図は吸水パイプに接続した
状態の正面図、第3図はL形バイブの開口部付近の部分
拡大断面図、第4図はシートの固定部分を示す部分拡大
断面図である第5図は、この発明に係る貝付着防止器具
を吸水パイプに接続した状態を示す断面説明図で、(a
)は吸水パイプの直径の方が小さい場合を示し、(b)
は吸水パイプの直径の方が大きい場合を示す。
の一実施例を示したもので、第1図は固定ベルトを取り
外した状態の縦断面図、第2図は吸水パイプに接続した
状態の正面図、第3図はL形バイブの開口部付近の部分
拡大断面図、第4図はシートの固定部分を示す部分拡大
断面図である第5図は、この発明に係る貝付着防止器具
を吸水パイプに接続した状態を示す断面説明図で、(a
)は吸水パイプの直径の方が小さい場合を示し、(b)
は吸水パイプの直径の方が大きい場合を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、吸水パイプあるいは排水パイプの開口部付近の内面
に、表面に毛を密生させたシートをその毛を内側に向け
て取り付けることを特徴とする吸水・排水パイプの貝付
着防止方法。 2、吸水パイプあるいは排水パイプの開口部に、表面に
毛を密生させたシートをその毛を内側に向けて内面に取
り付けたパイプを接続することを特徴とする吸水・排水
パイプの貝付着防止方法。 3、吸水パイプあるいは排水パイプの開口部に接続可能
としたパイプ状の器具本体と、当該器具本体の内面にそ
の毛を内側に向けて取り付けられた、表面に毛を密生さ
せたシートとから成ることを特徴とする吸水・排水パイ
プの貝付着防止器具。 4、上記器具本体の側壁に、永久磁石が埋設してある請
求項3に記載の貝付着防止器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8184088A JPH01255795A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 吸水・排水パイプの貝付着防止方法及び器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8184088A JPH01255795A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 吸水・排水パイプの貝付着防止方法及び器具 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18942888A Division JPH01256615A (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | 海洋生物の付着防止方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01255795A true JPH01255795A (ja) | 1989-10-12 |
Family
ID=13757664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8184088A Pending JPH01255795A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 吸水・排水パイプの貝付着防止方法及び器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01255795A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5067975A (en) * | 1989-12-22 | 1991-11-26 | Corning Incorporated | Method of manufacturing optical waveguide fiber with titania-silica outer cladding |
| US5140665A (en) * | 1989-12-22 | 1992-08-18 | Corning Incorporated | Optical waveguide fiber with titania-silica outer cladding |
| US5180411A (en) * | 1989-12-22 | 1993-01-19 | Corning Incorporated | Optical waveguide fiber with titania-silica outer cladding and method of manufacturing |
-
1988
- 1988-04-01 JP JP8184088A patent/JPH01255795A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5067975A (en) * | 1989-12-22 | 1991-11-26 | Corning Incorporated | Method of manufacturing optical waveguide fiber with titania-silica outer cladding |
| US5140665A (en) * | 1989-12-22 | 1992-08-18 | Corning Incorporated | Optical waveguide fiber with titania-silica outer cladding |
| US5180411A (en) * | 1989-12-22 | 1993-01-19 | Corning Incorporated | Optical waveguide fiber with titania-silica outer cladding and method of manufacturing |
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