JPH0125589Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0125589Y2 JPH0125589Y2 JP1986139114U JP13911486U JPH0125589Y2 JP H0125589 Y2 JPH0125589 Y2 JP H0125589Y2 JP 1986139114 U JP1986139114 U JP 1986139114U JP 13911486 U JP13911486 U JP 13911486U JP H0125589 Y2 JPH0125589 Y2 JP H0125589Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor
- cold air
- rice
- cooked rice
- conveyors
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Freezing, Cooling And Drying Of Foods (AREA)
- Cereal-Derived Products (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「考案の利用分野」
この考案は、連続自動炊飯機によつて大量に炊
飯した米飯を連続自動的に冷却するための装置に
関するものである。
飯した米飯を連続自動的に冷却するための装置に
関するものである。
「従来の技術、考案が解決せんとする問題点」
一般に、すし御飯などにおいては炊上げた米飯
(約98℃)を直ちに約60℃程度に冷却する必要が
ある。
(約98℃)を直ちに約60℃程度に冷却する必要が
ある。
そこで従来、連続自動炊飯機によつて大量に炊
飯した米飯を冷却するための装置として、通気性
ベルトからなるコンベヤを直列上に連続し、各コ
ンベヤの内部に上向きの冷風吹出し口を設置する
と共に、これに対応してコンベヤ上方に吸気口を
設置し、ほぐし機でほぐされた米飯を順次コンベ
ヤで搬送しながら冷却するようにした米飯冷却装
置が知られている。
飯した米飯を冷却するための装置として、通気性
ベルトからなるコンベヤを直列上に連続し、各コ
ンベヤの内部に上向きの冷風吹出し口を設置する
と共に、これに対応してコンベヤ上方に吸気口を
設置し、ほぐし機でほぐされた米飯を順次コンベ
ヤで搬送しながら冷却するようにした米飯冷却装
置が知られている。
ところで、出願人らの実験研究によると、米飯
の芯熱を速く冷やすほど米飯の表面につやがあつ
て、芯に水分がほどよく残つて弾力がある食味の
よい米飯となることが分つた。
の芯熱を速く冷やすほど米飯の表面につやがあつ
て、芯に水分がほどよく残つて弾力がある食味の
よい米飯となることが分つた。
ところが、ほぐし機によつてほぐされた米飯は
米粒が完全に分散されているわけではなくほとん
どダマと称する塊になつているため、その塊の中
の米粒の芯まで冷却するには相当の時間を要する
が、従来の米飯冷却機においては米飯がコンベヤ
上をほとんど塊のまま搬送され、冷風機の設置部
においてベルトと直交方向に流れる冷風により塊
の底部表面だけが部分的に冷却されるのみでその
内部や上表面にまで充分に冷風が当らないため、
冷却が遅くなつてそれだけ食味のよい米飯が得ら
れない欠点があつた。
米粒が完全に分散されているわけではなくほとん
どダマと称する塊になつているため、その塊の中
の米粒の芯まで冷却するには相当の時間を要する
が、従来の米飯冷却機においては米飯がコンベヤ
上をほとんど塊のまま搬送され、冷風機の設置部
においてベルトと直交方向に流れる冷風により塊
の底部表面だけが部分的に冷却されるのみでその
内部や上表面にまで充分に冷風が当らないため、
冷却が遅くなつてそれだけ食味のよい米飯が得ら
れない欠点があつた。
また、従来の冷却機においては、相当の冷却時
間を得ながら単位時間当たり必要な量の冷却米飯
を次工程のすし成形機などに供給する必要上、比
較的速く走行するコンベヤを直列状に長く連続さ
せているため、機体が長大となり、しかも冷却効
果を高めるためには冷風吹出し口及び吸気口をコ
ンベヤに添つて多数設置しなければないことから
製造コストが嵩み、またその設置に際して長大な
スペースを要する等の欠点があつた。
間を得ながら単位時間当たり必要な量の冷却米飯
を次工程のすし成形機などに供給する必要上、比
較的速く走行するコンベヤを直列状に長く連続さ
せているため、機体が長大となり、しかも冷却効
果を高めるためには冷風吹出し口及び吸気口をコ
ンベヤに添つて多数設置しなければないことから
製造コストが嵩み、またその設置に際して長大な
スペースを要する等の欠点があつた。
「問題点を解決するための手段」
この考案は前記従来の課題を解決するために、
複数のコンベヤを上下ほぼ同位置に多段に配置し
て米飯を順次上方のコンベヤから下方のコンベヤ
上にほぐされながら反転落下させて順次連続的に
搬送されるように構成すると共に、各コンベヤ上
にトンネル状の通風路を形成するカバーを設置
し、そのカバー内に冷風機からの冷風を強制的に
導入してコンベヤ上の米飯及びその塊の表面全体
に効率的に冷風を当てて迅速かつ能率的に冷却す
ることにより、食味のよい米飯を得られるように
すると共に、コンベヤを上下に多段重合式とする
ことにより機体全体をコンパクト化し、製造コス
トを低減すると共に、設置スペースを狭小化する
ようにした米飯冷却装置を提案するものである。
複数のコンベヤを上下ほぼ同位置に多段に配置し
て米飯を順次上方のコンベヤから下方のコンベヤ
上にほぐされながら反転落下させて順次連続的に
搬送されるように構成すると共に、各コンベヤ上
にトンネル状の通風路を形成するカバーを設置
し、そのカバー内に冷風機からの冷風を強制的に
導入してコンベヤ上の米飯及びその塊の表面全体
に効率的に冷風を当てて迅速かつ能率的に冷却す
ることにより、食味のよい米飯を得られるように
すると共に、コンベヤを上下に多段重合式とする
ことにより機体全体をコンパクト化し、製造コス
トを低減すると共に、設置スペースを狭小化する
ようにした米飯冷却装置を提案するものである。
「実施例」
以下この考案を図面に示す実施例について説明
すると、機体1には複数のベルトコンベヤ2a,
2b,2cが互いに上下に多少の間隔を保持して
ほぼ同位置において上下に重なり合うように水平
又は斜めに設置されている。
すると、機体1には複数のベルトコンベヤ2a,
2b,2cが互いに上下に多少の間隔を保持して
ほぼ同位置において上下に重なり合うように水平
又は斜めに設置されている。
各コンベヤ2a,2b,2cの左右のフレーム
上には、その上に跨がつて複数のカバー3が前後
に連続的に密接して着脱自在に設置され、これに
よつて各コンベヤ2a,2b,2c上にトンネル
状の通風路4が形成されている。
上には、その上に跨がつて複数のカバー3が前後
に連続的に密接して着脱自在に設置され、これに
よつて各コンベヤ2a,2b,2c上にトンネル
状の通風路4が形成されている。
また、各コンベヤ2a,2b,2cの左右のフ
レームの底部間にはその側面方向に出し入れ自在
な複数の遮蔽受皿5が密接して設置されている。
レームの底部間にはその側面方向に出し入れ自在
な複数の遮蔽受皿5が密接して設置されている。
上段のコンベヤ2aの後部上には、カバー3の
後端開口に連通してコンベヤ上方を気密状に覆う
投入室6が設けられ、その上部に設けた米飯投入
口7の下方には投入された米飯Aを撹拌羽根によ
つてほぐしながら落下させるほぐし機8が設置さ
れており、米飯投入口7の周辺には、炊飯機から
コンベヤ上を搬送された来た炊飯釡Kを把持して
反転し、内部の炊飯された米飯Aを米飯投入口7
に投入する反転投入機9が設置されている。
後端開口に連通してコンベヤ上方を気密状に覆う
投入室6が設けられ、その上部に設けた米飯投入
口7の下方には投入された米飯Aを撹拌羽根によ
つてほぐしながら落下させるほぐし機8が設置さ
れており、米飯投入口7の周辺には、炊飯機から
コンベヤ上を搬送された来た炊飯釡Kを把持して
反転し、内部の炊飯された米飯Aを米飯投入口7
に投入する反転投入機9が設置されている。
各コンベヤ2a,2b,2cは、その上下に隣
接するもの同士が互いに逆方向に走行するように
構成され、かつそれぞれ上側のコンベヤの走行方
向の先端部が下側のコンベヤの走行方向の後部上
に位置しており、冷却すべき米飯Aが上段のコン
ベヤ2aから下方のコンベヤ2b,2c上に順次
反転落下して転送されながら連続的に搬送される
ように、上中下の各コンベヤの前後端間にカバー
などで遮蔽した転送空室10a,10bが形成さ
れ、この転送空室10a,10bを介して上下の
コンベヤの通風路4同士が連通されている。
接するもの同士が互いに逆方向に走行するように
構成され、かつそれぞれ上側のコンベヤの走行方
向の先端部が下側のコンベヤの走行方向の後部上
に位置しており、冷却すべき米飯Aが上段のコン
ベヤ2aから下方のコンベヤ2b,2c上に順次
反転落下して転送されながら連続的に搬送される
ように、上中下の各コンベヤの前後端間にカバー
などで遮蔽した転送空室10a,10bが形成さ
れ、この転送空室10a,10bを介して上下の
コンベヤの通風路4同士が連通されている。
各コンベヤ2a,2b,2cにおける転送空室
10aには、上部のコンベヤ2aと中間のコンベ
ヤ2bの各カバー3の開口に向つてそれぞれ冷風
を吹出す冷風導入口11a,11bが設置され、
また転送空室10bには下部のコンベヤ2aのカ
バー3の開口に向つて冷風を吹付ける冷風導入口
11cが設置されており、これらの冷風導入口1
1a,11b,11cに冷風圧送機12から送風
管13を介して常温又はそれ以下の低温の冷風が
それぞれ圧送されるようになつている。
10aには、上部のコンベヤ2aと中間のコンベ
ヤ2bの各カバー3の開口に向つてそれぞれ冷風
を吹出す冷風導入口11a,11bが設置され、
また転送空室10bには下部のコンベヤ2aのカ
バー3の開口に向つて冷風を吹付ける冷風導入口
11cが設置されており、これらの冷風導入口1
1a,11b,11cに冷風圧送機12から送風
管13を介して常温又はそれ以下の低温の冷風が
それぞれ圧送されるようになつている。
また、投入室6には、上段のコンベヤ2aの通
風路4の冷風を吸引して排出する排気口14aが
設けられ、また中間及び下段のコンベヤ2a,2
bの走行方向後端部にはそれぞれの通風路4の冷
風を吸引して排出する排気口14b,14cが設
けられており、それぞれ排風管15を介して排気
ポンプ16に連通している。
風路4の冷風を吸引して排出する排気口14aが
設けられ、また中間及び下段のコンベヤ2a,2
bの走行方向後端部にはそれぞれの通風路4の冷
風を吸引して排出する排気口14b,14cが設
けられており、それぞれ排風管15を介して排気
ポンプ16に連通している。
更に、最上部のコンベヤ2a上には、櫛羽根状
等の回転体からなるほぐし均し機17を設け、不
均一に搬送される米飯Aを均一に分散させるよう
になつている。
等の回転体からなるほぐし均し機17を設け、不
均一に搬送される米飯Aを均一に分散させるよう
になつている。
なお、図示の実施例においてベルトコンベヤは
三段式としたが、必要に応じ二段又は三段以上と
してもよく、また各ベルトコンベヤは同長とし、
これらを前後に交互に多少ずらして配置してもよ
いことは言うまでもない。
三段式としたが、必要に応じ二段又は三段以上と
してもよく、また各ベルトコンベヤは同長とし、
これらを前後に交互に多少ずらして配置してもよ
いことは言うまでもない。
「考案の作用」
以上の構成において、冷却すべき米飯Aは反転
投入機9により炊飯釡K内から投入口7に投入さ
れた後、ほぐし機8によつてほぐされながら上段
のコンベヤ2aの後部上に順次投下される。
投入機9により炊飯釡K内から投入口7に投入さ
れた後、ほぐし機8によつてほぐされながら上段
のコンベヤ2aの後部上に順次投下される。
上段のコンベヤ2a上に供給された米飯Aは、
順次中段及び下段のコンベヤ2b,2c上に転送
して搬送されながらその搬送中において各カバー
3によつて外気と遮蔽された通風路4を集中的に
流れる強制冷風によつて効率よく急速に冷やされ
ながら表面の水蒸気が除去されると共に、各転送
空室10a,10bにおいてほぐされながら下方
のコンベヤ2b,2c上に順次反転落下し、落下
中において冷風導入口11a,11b,11cか
らの冷風を直接受けて更に冷却される。
順次中段及び下段のコンベヤ2b,2c上に転送
して搬送されながらその搬送中において各カバー
3によつて外気と遮蔽された通風路4を集中的に
流れる強制冷風によつて効率よく急速に冷やされ
ながら表面の水蒸気が除去されると共に、各転送
空室10a,10bにおいてほぐされながら下方
のコンベヤ2b,2c上に順次反転落下し、落下
中において冷風導入口11a,11b,11cか
らの冷風を直接受けて更に冷却される。
そして、コンベヤ2cの後端において排出口1
8から順次機外に排出され、すし等の成形機に供
給される。
8から順次機外に排出され、すし等の成形機に供
給される。
なお、ベルトコンベヤ2a,2b,2cは、そ
の上に載せられた米飯Aの下方まで冷風が通つて
冷却されるようにベルトを通気性を有する多孔質
の材料を用いることが望ましいが、通気性のない
普通のベルトを使用しても、転送空室10a,1
0bにおいて米飯は繰返し反転しながら冷風を受
け、表裏両面に確実に冷風が当たつて全体的に迅
速かつ効率的に冷却することができる。
の上に載せられた米飯Aの下方まで冷風が通つて
冷却されるようにベルトを通気性を有する多孔質
の材料を用いることが望ましいが、通気性のない
普通のベルトを使用しても、転送空室10a,1
0bにおいて米飯は繰返し反転しながら冷風を受
け、表裏両面に確実に冷風が当たつて全体的に迅
速かつ効率的に冷却することができる。
例えば、98℃の米飯を短時間で25〜30℃に冷却
することが可能である。
することが可能である。
「考案の効果」
以上の通りこの考案によれば、冷却室内にベル
トコンベヤを互いに多少の間隔を保持してほぼ同
位置において上下に重なり合うように設置してな
るので、機体全体をコンパクト化し、製造コスト
を低減すると共に、設置スペースを狭小化するこ
とができる。
トコンベヤを互いに多少の間隔を保持してほぼ同
位置において上下に重なり合うように設置してな
るので、機体全体をコンパクト化し、製造コスト
を低減すると共に、設置スペースを狭小化するこ
とができる。
また、相互に逆方向に走行する各コンベヤ上に
はトンネル状の通風路を形成するカバーを着脱自
在に設置し、この通風路の一端側に内部に冷風を
導入する冷風導入口及び通風路の他端側に排気口
を設置してなるので、各コンベヤ上に載せられた
米飯はそれぞれその搬送中にカバーによつて外気
と遮蔽された各独立した通風路内を確実かつ強制
的に集中して流れる冷風によつて極めて効率よく
冷却され、冷風の飛散による無駄を防止できると
共に、カバーを外して各コンベヤを容易に洗浄清
掃することができる。
はトンネル状の通風路を形成するカバーを着脱自
在に設置し、この通風路の一端側に内部に冷風を
導入する冷風導入口及び通風路の他端側に排気口
を設置してなるので、各コンベヤ上に載せられた
米飯はそれぞれその搬送中にカバーによつて外気
と遮蔽された各独立した通風路内を確実かつ強制
的に集中して流れる冷風によつて極めて効率よく
冷却され、冷風の飛散による無駄を防止できると
共に、カバーを外して各コンベヤを容易に洗浄清
掃することができる。
更に、上側のコンベヤの走行方向先端部を下側
のコンベヤの走行方向後部上に位置させて順次米
飯を上から下へ転送する転送空室を構成してなる
ので、転送空室において塊となつている米飯はほ
ぐされながら下方のコンベヤに反転落下し、その
間にこの転送部に設けた冷風導入口からの冷風を
直接受けて冷却されると共に、反転落下によつて
ほぐされ、しかも米飯全体が上方のコンベヤ上と
は表裏反転される結果、上方のコンベヤ上では冷
風が当たらなかつた米粒部分にも冷風が充分に当
たることになり、米飯全体を均一に、しかも迅速
かつ効率的に冷却することができ、これによつて
表面につやがあつて、しかも芯が弾力を有する食
味のよい米飯を得ることができる。
のコンベヤの走行方向後部上に位置させて順次米
飯を上から下へ転送する転送空室を構成してなる
ので、転送空室において塊となつている米飯はほ
ぐされながら下方のコンベヤに反転落下し、その
間にこの転送部に設けた冷風導入口からの冷風を
直接受けて冷却されると共に、反転落下によつて
ほぐされ、しかも米飯全体が上方のコンベヤ上と
は表裏反転される結果、上方のコンベヤ上では冷
風が当たらなかつた米粒部分にも冷風が充分に当
たることになり、米飯全体を均一に、しかも迅速
かつ効率的に冷却することができ、これによつて
表面につやがあつて、しかも芯が弾力を有する食
味のよい米飯を得ることができる。
第1図はこの考案の一実施例を示す側面図、第
2図は同平面図、第3図は同縦断正面図である。 1……機体、2a,2b,2c……ベルトコン
ベヤ、3……カバー、4……通風路、7……米飯
投入口、10a,10b……転送空間、11a,
11b……冷風導入口、14a,b,c……排気
口、A……米飯。
2図は同平面図、第3図は同縦断正面図である。 1……機体、2a,2b,2c……ベルトコン
ベヤ、3……カバー、4……通風路、7……米飯
投入口、10a,10b……転送空間、11a,
11b……冷風導入口、14a,b,c……排気
口、A……米飯。
Claims (1)
- 複数のベルトコンベヤを互いに多少の間隔を保
持して上下に設置し、前記最上部のコンベヤの後
部上方には米飯投入部を設置し、前記上下に隣接
する各コンベヤ同士は相互に逆方向に走行するよ
うに構成すると共に、上側のコンベヤの走行方向
先端部を下側のコンベヤの走行方向後部上に位置
させて順次米飯を上から下へ転送する転送空間を
構成し、前記各コンベヤの上にはその上方にトン
ネル状の通風路を形成するカバーを着脱自在に設
置すると共に、上側のコンベヤの後端と下側のコ
ンベヤの前端間にカバーなどで遮蔽した転送空室
を前記上下のコンベヤの通風路相互に連通して形
成し、前記上段のコンベヤの一端部及び前記転送
室には前記通風路に向つて冷風を導入する冷風導
入口を設置し、この冷風導入口設置部と反対側に
おける各コンベヤの端部近傍に各通風路からの冷
風を吸引排出する排気口を設けてなることを特徴
とする米飯自動冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986139114U JPH0125589Y2 (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986139114U JPH0125589Y2 (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6345192U JPS6345192U (ja) | 1988-03-26 |
| JPH0125589Y2 true JPH0125589Y2 (ja) | 1989-07-31 |
Family
ID=31044708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986139114U Expired JPH0125589Y2 (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0125589Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5123574A (en) * | 1974-08-22 | 1976-02-25 | Bridgestone Tire Co Ltd | Uretanfuoomuno kakoho |
| JPS575659A (en) * | 1980-06-13 | 1982-01-12 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | Production equipment for loose frozen boiled rice |
| JPS5746352A (en) * | 1980-09-03 | 1982-03-16 | Matsushita Electric Works Ltd | Disk device |
| JPS58158146A (ja) * | 1982-03-15 | 1983-09-20 | Mizuno Roki Kogyo Kk | 凍結粒状米飯の製造方法 |
-
1986
- 1986-09-10 JP JP1986139114U patent/JPH0125589Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6345192U (ja) | 1988-03-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4045882A (en) | Grain drying apparatus and process | |
| US4006536A (en) | Concurrent-countercurrent flow grain dryer with air recycling means | |
| US4050164A (en) | Grain dryer construction | |
| US2692200A (en) | Apparatus for and method of blanching vegetables | |
| US2527542A (en) | Method and apparatus for freezing materials | |
| US2257487A (en) | Bread cooler | |
| US6487790B2 (en) | Apparatus for continuously drying unpackaged food products, in particular vegetables | |
| CN210580774U (zh) | 一种双模式电热粮食烘干机 | |
| US5253569A (en) | Serpentine food processing with closed-loop recirculation | |
| CN209573063U (zh) | 粮食烘干机 | |
| US3006269A (en) | Rice processing machine | |
| CN109321438A (zh) | 先好氧后厌氧生物饲料添加剂的生产系统 | |
| CN209397209U (zh) | 先好氧后厌氧生物饲料添加剂的生产系统 | |
| JP3030761B2 (ja) | 冷凍麺類専用フリーザー | |
| JPH10325681A (ja) | 穀物乾燥装置 | |
| JPH09108105A (ja) | 蒸煮穀類冷却装置 | |
| JP2506902Y2 (ja) | 米飯冷却装置 | |
| KR100543394B1 (ko) | 연속식 패들 건조기 | |
| JPS5912542Y2 (ja) | 穀物乾燥機の穀温冷却装置 | |
| JP7663277B1 (ja) | 蒸煮物の冷却装置 | |
| CN223253826U (zh) | 一种大米加工用稻谷储存仓 | |
| KR101126319B1 (ko) | 사료 가공용 건조유니트 | |
| JPS5929506Y2 (ja) | 製茶冷却機 | |
| CN108720050A (zh) | 水果清洗保鲜烘干一体式装置 | |
| JPH0624672B2 (ja) | 熱風乾燥装置 |