JPH01256005A - バイアス発振制御回路 - Google Patents
バイアス発振制御回路Info
- Publication number
- JPH01256005A JPH01256005A JP8224388A JP8224388A JPH01256005A JP H01256005 A JPH01256005 A JP H01256005A JP 8224388 A JP8224388 A JP 8224388A JP 8224388 A JP8224388 A JP 8224388A JP H01256005 A JPH01256005 A JP H01256005A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control means
- recording
- bias
- oscillation circuit
- bias oscillation
- Prior art date
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- Pending
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、磁気記録再生装置に関し、特にそのバイアス
発振制御回路に関する。
発振制御回路に関する。
(従来の技術)
第3図は、音声信号を磁気テープにバイアス記録するバ
イアス発振回路を示すブロック図、第4図はその動作を
示すタイミング図である。
イアス発振回路を示すブロック図、第4図はその動作を
示すタイミング図である。
図において、バイアス発振回路1には、スイッチ2を介
して、バイアス発振制御信号4を印加することによりバ
イアス発振回路用電源5が印加される。このバイアス発
振回路1の出力は、同調回路7を通して全幅消去ヘッド
10、オーディオ消去ヘッド11に印加される。またコ
ンデンサ14と抵抗15を介してオーディオヘッド17
に送出される。
して、バイアス発振制御信号4を印加することによりバ
イアス発振回路用電源5が印加される。このバイアス発
振回路1の出力は、同調回路7を通して全幅消去ヘッド
10、オーディオ消去ヘッド11に印加される。またコ
ンデンサ14と抵抗15を介してオーディオヘッド17
に送出される。
記録開始時には、端子20からのヘッド切換制御信号に
より第1ヘツド切換スイツチ21が記録側22に、また
第2ヘツド切換スイツチ24は開路して装置を記録モー
ドにする。上記のようにバイアス発振回路1が発掘する
ことにより、全幅消去ヘッド10とオーディオ消去ヘッ
ド11に高周波消去電流が流され、既にテープ31に記
録されていた信号が消去される。また、記録アンプ33
を通して端子34からの記録信号が、上記コンデンサ1
4と抵抗15を通過したバイアス発振回路1からの高周
波電流に重畳され、記録電流38となってオーディオヘ
ッド17を流れテープ31に音声信号として記録される
。
より第1ヘツド切換スイツチ21が記録側22に、また
第2ヘツド切換スイツチ24は開路して装置を記録モー
ドにする。上記のようにバイアス発振回路1が発掘する
ことにより、全幅消去ヘッド10とオーディオ消去ヘッ
ド11に高周波消去電流が流され、既にテープ31に記
録されていた信号が消去される。また、記録アンプ33
を通して端子34からの記録信号が、上記コンデンサ1
4と抵抗15を通過したバイアス発振回路1からの高周
波電流に重畳され、記録電流38となってオーディオヘ
ッド17を流れテープ31に音声信号として記録される
。
記録終了時には、端子4からのバイアス発振制御信号に
よりスイッチ2が開路する。このため、バイアス発振回
路1には端子5を介してバイアス発振回路用電源が供給
されなくなり、発振が停止する。
よりスイッチ2が開路する。このため、バイアス発振回
路1には端子5を介してバイアス発振回路用電源が供給
されなくなり、発振が停止する。
次に、端子20からのヘッド切換制御信号により、第2
ヘツド切換スイツチ24が閉路し、第1ヘツド切換スイ
ツチ21が再生側40に倒される。このため、オーディ
オヘッド17と再生アンプ42が接続され、再生信号4
3が取り出される。
ヘツド切換スイツチ24が閉路し、第1ヘツド切換スイ
ツチ21が再生側40に倒される。このため、オーディ
オヘッド17と再生アンプ42が接続され、再生信号4
3が取り出される。
ここで、第4図は、端子4からのバイアス発振制御信号
(同図(a))と、端子20からのヘッド切換制御信号
(同図(b))とのタイミング関係を示す図である。記
録開始時t、には、オフになっていたバイアス発振制御
信号は、再生モードであったヘッド切換制御信号が記録
モードになるよりも、時間T1だけ遅れてオンになるよ
うにしである。また逆に、記録終了時には、ヘッド切換
制御信号の再生モードへの変化は、バイアス発振制御信
号がオフになる時↑ よりも、時間T2だけ遅れるよう
にしておる。これは、ヘット切換時にはバイアス発振が
ないようにし、第1ヘツド切換スイツチ21、第2ヘツ
ド切換スイツチ24のスイッチングノイズが記録される
ことにより、再生時に雑音(いわゆるボッ音)を発生さ
せるということがないようにするためである。
(同図(a))と、端子20からのヘッド切換制御信号
(同図(b))とのタイミング関係を示す図である。記
録開始時t、には、オフになっていたバイアス発振制御
信号は、再生モードであったヘッド切換制御信号が記録
モードになるよりも、時間T1だけ遅れてオンになるよ
うにしである。また逆に、記録終了時には、ヘッド切換
制御信号の再生モードへの変化は、バイアス発振制御信
号がオフになる時↑ よりも、時間T2だけ遅れるよう
にしておる。これは、ヘット切換時にはバイアス発振が
ないようにし、第1ヘツド切換スイツチ21、第2ヘツ
ド切換スイツチ24のスイッチングノイズが記録される
ことにより、再生時に雑音(いわゆるボッ音)を発生さ
せるということがないようにするためである。
(発明が解決しようとする課題)
このように、従来のバイアス記録回路においては、ヘッ
ド切換時にこのようなスイッチングノイズが記録される
ことによる雑音の発生を防止するために、少なくとも2
系統の制御信号が必要になり、回路が複雑になるという
問題があった。また、マイコンなどによる制御の場合は
、出力ポートを増設しなければならないという問題もめ
った。
ド切換時にこのようなスイッチングノイズが記録される
ことによる雑音の発生を防止するために、少なくとも2
系統の制御信号が必要になり、回路が複雑になるという
問題があった。また、マイコンなどによる制御の場合は
、出力ポートを増設しなければならないという問題もめ
った。
そこで本発明は、1系統の制御信号でも、雑音のない記
録開始、終了が可能なバイアス発掘制御回路を提供する
ことを目的とする。
録開始、終了が可能なバイアス発掘制御回路を提供する
ことを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、バイアス発振回路を発振させて信号を高周波
バイアスし、磁気テープにこの信号を記録する磁気記録
再生装置において、前記バイアス発振回路に対する電源
をオン・オフ制御する第1制御手段と、制御信号により
磁気ヘッドの記録モード及び再生モードを切り換える第
2制御手段と、前記第2制御手段による前記ヘッドの記
録モードへの切換時点から一定時間経過後、前記第1制
御手段を制御することにより前記バイアス発振回路に電
源を供給してこのバイアス発振回路を発振させる第3制
御手段と、記録終了時に、制御信号により前記第1制御
手段を制御して前記バイアス発振回路の発振を停止させ
る第4制御手段と、前記バイアス発振回路が発振停止し
た時点から一定時間経過後、前記第2制御手段を制御し
てヘッドを記録モードから再生モードに切り換える第5
制御手段とにより構成される。
バイアスし、磁気テープにこの信号を記録する磁気記録
再生装置において、前記バイアス発振回路に対する電源
をオン・オフ制御する第1制御手段と、制御信号により
磁気ヘッドの記録モード及び再生モードを切り換える第
2制御手段と、前記第2制御手段による前記ヘッドの記
録モードへの切換時点から一定時間経過後、前記第1制
御手段を制御することにより前記バイアス発振回路に電
源を供給してこのバイアス発振回路を発振させる第3制
御手段と、記録終了時に、制御信号により前記第1制御
手段を制御して前記バイアス発振回路の発振を停止させ
る第4制御手段と、前記バイアス発振回路が発振停止し
た時点から一定時間経過後、前記第2制御手段を制御し
てヘッドを記録モードから再生モードに切り換える第5
制御手段とにより構成される。
(作用)
本発明においては、第2制御手段は制御信号により磁気
ヘッドを記録モードへ切換える。第3詣り弾手段は第2
制仰手段が[!気ヘッドを記録モードへ切換えた時点か
ら一定時間経過後、第1制都手段を制御してバイアス発
振回路に電源を供給してこのバイアス発振回路を発掘さ
せる。第4制御手段は、記録終了時に、Thl制御信号
により第1制日手段を制御してバイアス発振回路の発振
を停止させる。第5制御手段はバイアス発振回路が発振
停止した時点から一定時間経過後、第2制日手段を制御
して磁気ヘッドを記録モードから再生モードへ切換える
ものである。
ヘッドを記録モードへ切換える。第3詣り弾手段は第2
制仰手段が[!気ヘッドを記録モードへ切換えた時点か
ら一定時間経過後、第1制都手段を制御してバイアス発
振回路に電源を供給してこのバイアス発振回路を発掘さ
せる。第4制御手段は、記録終了時に、Thl制御信号
により第1制日手段を制御してバイアス発振回路の発振
を停止させる。第5制御手段はバイアス発振回路が発振
停止した時点から一定時間経過後、第2制日手段を制御
して磁気ヘッドを記録モードから再生モードへ切換える
ものである。
(大側側)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第
1図は本発明のバイアス発振制御回路の一実施例を示し
たブロック図、第2図は第1図の実施例の動作タイミン
グ図である。
1図は本発明のバイアス発振制御回路の一実施例を示し
たブロック図、第2図は第1図の実施例の動作タイミン
グ図である。
第1図において、トランジスタ71のコレクタは第3図
のバイアス発振回路1に、エミッタは端子5を介してバ
イアス発振回路用電源にそれぞれ接続され、またベース
は抵抗73を介してトランジスタ75のコレクタに接続
される。このトランジスタ71は第3図のバイアス発振
回路1へのバイアス発振回路用電源の供給をオン、オフ
するためのトランジスタである。トランジスタ75は、
エミッタが接地され、ベースか抵抗76を介して接地さ
れると共に、抵抗77を介してトランジスタ78のコレ
クタに接続されている。トランジスタ78は、エミッタ
が接地され、ベースが抵抗80を介して接地されると共
に、抵抗81を介して制御信号端子84に接続され、図
示しない外部論理回路からの制御信号が与えられる。ま
た、この制御信号端子84には抵抗86を介してトラン
ジスタ87のベースが接続される。
のバイアス発振回路1に、エミッタは端子5を介してバ
イアス発振回路用電源にそれぞれ接続され、またベース
は抵抗73を介してトランジスタ75のコレクタに接続
される。このトランジスタ71は第3図のバイアス発振
回路1へのバイアス発振回路用電源の供給をオン、オフ
するためのトランジスタである。トランジスタ75は、
エミッタが接地され、ベースか抵抗76を介して接地さ
れると共に、抵抗77を介してトランジスタ78のコレ
クタに接続されている。トランジスタ78は、エミッタ
が接地され、ベースが抵抗80を介して接地されると共
に、抵抗81を介して制御信号端子84に接続され、図
示しない外部論理回路からの制御信号が与えられる。ま
た、この制御信号端子84には抵抗86を介してトラン
ジスタ87のベースが接続される。
このトランジスタ87のベースは更に抵抗89を介して
接地され、またエミッタも接地される。更にそのコレク
タは、抵抗91、端子92を介して制御回路用電源に接
続され、また抵抗93を介してヘッド切換制御信号を与
える出力端子95に接続されている。
接地され、またエミッタも接地される。更にそのコレク
タは、抵抗91、端子92を介して制御回路用電源に接
続され、また抵抗93を介してヘッド切換制御信号を与
える出力端子95に接続されている。
この出力端子95は第3図の回路の端子20に接続され
る。出力端子95は、また、直列に接続されたダイオー
ド97とダイオード98を通して、トランジスタ75の
ベースに接続された抵抗77およびトランジスタ78の
コレクタにも接続される。上記ダイオード97.98の
接続点はコンデンサ101を介して接地される。更に、
トランジスタ78のコレクタは抵抗103を介して制御
回路用電源92に接続される。
る。出力端子95は、また、直列に接続されたダイオー
ド97とダイオード98を通して、トランジスタ75の
ベースに接続された抵抗77およびトランジスタ78の
コレクタにも接続される。上記ダイオード97.98の
接続点はコンデンサ101を介して接地される。更に、
トランジスタ78のコレクタは抵抗103を介して制御
回路用電源92に接続される。
次に、動作につき説明する。初めに、バイアス発振回路
用電源および制御回路用電源は立ち上がっているとする
。
用電源および制御回路用電源は立ち上がっているとする
。
初期状態(第2図の期間T3)では、制御信号端子84
からの制御信号(第2図(a)参照)はHレベルになっ
ており、トランジスタ78とトランジスタ87は共に導
通するが、トランジスタ71とトランジスタ75は非導
通になっている。従って、バイアス発振回路1(第3図
参照〉は、端子5からのバイアス発振回路用電源が遮断
されているので、発振しない。そして、端子92からの
制御回路用電源(VCC’)による抵抗91と、抵抗9
3との接続点111に生ずる電圧(第2図(b)参照)
はLレベルとなっている。従って、第3図に示した第2
ヘツド切換スイツチ24は閉路(接地)している。この
状態では、テープ31(第3図参照)を走行させれば、
これに記録されている音声信号をオーディオヘッド17
および再生ヘッド42(共に第3図参照)を通して再生
することができる。
からの制御信号(第2図(a)参照)はHレベルになっ
ており、トランジスタ78とトランジスタ87は共に導
通するが、トランジスタ71とトランジスタ75は非導
通になっている。従って、バイアス発振回路1(第3図
参照〉は、端子5からのバイアス発振回路用電源が遮断
されているので、発振しない。そして、端子92からの
制御回路用電源(VCC’)による抵抗91と、抵抗9
3との接続点111に生ずる電圧(第2図(b)参照)
はLレベルとなっている。従って、第3図に示した第2
ヘツド切換スイツチ24は閉路(接地)している。この
状態では、テープ31(第3図参照)を走行させれば、
これに記録されている音声信号をオーディオヘッド17
および再生ヘッド42(共に第3図参照)を通して再生
することができる。
次に、記録開始時には制御信号端子84からの制御信号
(第2図(a)参照)はHレベルからLレベルに立ち下
がり、従って、トランジスタ87と、トランジスタ78
は非導通になる。トランジスタ87が非導通になること
で接続点111の電位(第2図(b) 参照)はHレベ
ルになり、従ってヘッド切換制御信号もHレベルとなる
。この結果、第2ヘツド切換スイツチ24(第3図参照
)は開路しく第2図(g)参照)、第1ヘツド切換スイ
ツチ21(第3図参照)は記録側22になる。トランジ
スタ78が非導通になったことで、コンデンサ101に
は、抵抗103、ダイオード98を通して、コンデンサ
101と抵抗103で決まる時定数に従って充電電流が
流れ、このコンデンサ101は充電される(これらは遅
延回路を構成する)。抵抗103とトランジスタ78の
コレクタの接続点112にあける電圧(第2図(C)参
照)の立上がりがこの様子を示している。トランジスタ
75はこの電圧の立ち上がりから時間T1だけ遅れてU
レベルから、電圧v1だけ(第2図(C)参照)高くな
った時点で導通する。これにより、トランジスタ71も
導通し、従って端子5がらのバイアス発振回路用電源か
らこのトランジスタ71を通してバイアス発振回路1に
電源が供給される。そして、このバイアス発振回路1は
発振しく第2図(f)参照)、音声信号がテープ31に
記録される。ここで、上記の電圧v1は抵抗76の抵抗
値をR76、抵抗77の抵抗値をR7□とすると、v1
=0.7 x (1+(R7□/R76))のように与
えられる。即ち、第2ヘツド切換スイツチ24が開路し
く第2図((])参照)、時間T11uに記録開始にな
る。
(第2図(a)参照)はHレベルからLレベルに立ち下
がり、従って、トランジスタ87と、トランジスタ78
は非導通になる。トランジスタ87が非導通になること
で接続点111の電位(第2図(b) 参照)はHレベ
ルになり、従ってヘッド切換制御信号もHレベルとなる
。この結果、第2ヘツド切換スイツチ24(第3図参照
)は開路しく第2図(g)参照)、第1ヘツド切換スイ
ツチ21(第3図参照)は記録側22になる。トランジ
スタ78が非導通になったことで、コンデンサ101に
は、抵抗103、ダイオード98を通して、コンデンサ
101と抵抗103で決まる時定数に従って充電電流が
流れ、このコンデンサ101は充電される(これらは遅
延回路を構成する)。抵抗103とトランジスタ78の
コレクタの接続点112にあける電圧(第2図(C)参
照)の立上がりがこの様子を示している。トランジスタ
75はこの電圧の立ち上がりから時間T1だけ遅れてU
レベルから、電圧v1だけ(第2図(C)参照)高くな
った時点で導通する。これにより、トランジスタ71も
導通し、従って端子5がらのバイアス発振回路用電源か
らこのトランジスタ71を通してバイアス発振回路1に
電源が供給される。そして、このバイアス発振回路1は
発振しく第2図(f)参照)、音声信号がテープ31に
記録される。ここで、上記の電圧v1は抵抗76の抵抗
値をR76、抵抗77の抵抗値をR7□とすると、v1
=0.7 x (1+(R7□/R76))のように与
えられる。即ち、第2ヘツド切換スイツチ24が開路し
く第2図((])参照)、時間T11uに記録開始にな
る。
次に、記録終了時には制御信号はLからHレベルとなり
、トランジスタ78とトランジスタ87は導通する。ト
ランジスタ78が導通したことで、接続点112の電圧
はLレベルになり、従って、トランジスタ71とトラン
ジスタ75が非導通になる。そして、バイアス発振回路
1は第2図の時点t3で発振を停止する。更に、トラン
ジスタ87が導通することで、コンデンサ101に蓄積
されていた電荷は、ダイオード97、抵抗93を介して
、コンデンサ101と抵抗93で決まる時定数に従って
放電される(これらは遅延回路を構成する)。このとき
、出力端子95からのヘッド切換制御信号は第2図(e
)のように変化する。このヘッド切換制御信号がLレベ
ルから■2だけ高い値になると(第2図(e)参照)即
ち時点t3から時間T2だけ遅れて第2ヘツド切換スイ
ツチ24が、閉路(第2図(a)参照)する。
、トランジスタ78とトランジスタ87は導通する。ト
ランジスタ78が導通したことで、接続点112の電圧
はLレベルになり、従って、トランジスタ71とトラン
ジスタ75が非導通になる。そして、バイアス発振回路
1は第2図の時点t3で発振を停止する。更に、トラン
ジスタ87が導通することで、コンデンサ101に蓄積
されていた電荷は、ダイオード97、抵抗93を介して
、コンデンサ101と抵抗93で決まる時定数に従って
放電される(これらは遅延回路を構成する)。このとき
、出力端子95からのヘッド切換制御信号は第2図(e
)のように変化する。このヘッド切換制御信号がLレベ
ルから■2だけ高い値になると(第2図(e)参照)即
ち時点t3から時間T2だけ遅れて第2ヘツド切換スイ
ツチ24が、閉路(第2図(a)参照)する。
この電圧V2はヘッド切換スイッチ24のIC内部で定
められたl電圧である。ヘッド切換スイッチ24は、端
子95からの(つまりは端子20(第3図参照)からの
)ヘッド切換制御信号出力とこの基準電圧v2とを比較
し、前者が高いときは開路し、低いときは閉路する。
められたl電圧である。ヘッド切換スイッチ24は、端
子95からの(つまりは端子20(第3図参照)からの
)ヘッド切換制御信号出力とこの基準電圧v2とを比較
し、前者が高いときは開路し、低いときは閉路する。
以上説明したように、記録開始時には、第2ヘツド切換
スイツチ24が切換えられてからバイアス発振回路1が
発振して記録が開始され、一方、記録終了時には、バイ
アス発振回路1が発振を停止した浚、ヘッド切換スイッ
チ24が切換えられる。
スイツチ24が切換えられてからバイアス発振回路1が
発振して記録が開始され、一方、記録終了時には、バイ
アス発振回路1が発振を停止した浚、ヘッド切換スイッ
チ24が切換えられる。
従って、記録開始、終了時のヘット切換に起因するノイ
ズは記録されず、つなぎ蹟り時の雑音か発生することも
なくなる。
ズは記録されず、つなぎ蹟り時の雑音か発生することも
なくなる。
[発明の効果]
以上記述した如く本発明のバイアス発振制御回路によれ
ば、1系統の制御信号のみを使用しても、記録開始、終
了、又はつなぎ撮り時に雑音を発生することなしに、高
品質の音声信号の記録再生が可能になる効果がある。
ば、1系統の制御信号のみを使用しても、記録開始、終
了、又はつなぎ撮り時に雑音を発生することなしに、高
品質の音声信号の記録再生が可能になる効果がある。
第1図は本発明によるバイアス発振制御回路の一実施例
を示すブロック図、第2図は第1図の実施例の動作タイ
ミング図、第3図は従来のバイアス発徹回路例を示すブ
ロック図、第4図は第3図の動作タイミング図である。 71・・・第1制御手段 87・・・第2制御手段 75、98.101 、103・・・第3制御手段78
・・・第4制御手段 87、93.97.101・・・第5制仰手段代理人
弁理士 則 近 烹 缶 周 宇治 弘 ル 1 図
を示すブロック図、第2図は第1図の実施例の動作タイ
ミング図、第3図は従来のバイアス発徹回路例を示すブ
ロック図、第4図は第3図の動作タイミング図である。 71・・・第1制御手段 87・・・第2制御手段 75、98.101 、103・・・第3制御手段78
・・・第4制御手段 87、93.97.101・・・第5制仰手段代理人
弁理士 則 近 烹 缶 周 宇治 弘 ル 1 図
Claims (1)
- バイアス発振回路を発振させて信号を高周波バイアス
し、磁気テープにこの信号を記録する磁気記録再生装置
において、前記バイアス発振回路に対する電源をオン・
オフ制御する第1制御手段と、制御信号により磁気ヘッ
ドの記録モード及び再生モードを切り換える第2制御手
段と、前記第2制御手段による前記ヘッドの記録モード
への切換時点から一定時間経過後、前記第1制御手段を
制御することにより前記バイアス発振回路に電源を供給
してこのバイアス発振回路を発振させる第3制御手段と
、記録終了時に、制御信号により前記第1制御手段を制
御して前記バイアス発振回路の発振を停止させる第4制
御手段と、前記バイアス発振回路が発振停止した時点か
ら一定時間経過後、前記第2制御手段を制御してヘッド
を記録モードから再生モードに切り換える第5制御手段
とを具備したことを特徴とするバイアス発振制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8224388A JPH01256005A (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | バイアス発振制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8224388A JPH01256005A (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | バイアス発振制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01256005A true JPH01256005A (ja) | 1989-10-12 |
Family
ID=13768979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8224388A Pending JPH01256005A (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | バイアス発振制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01256005A (ja) |
-
1988
- 1988-04-05 JP JP8224388A patent/JPH01256005A/ja active Pending
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