JPH01256088A - 画像情報再生処理装置 - Google Patents

画像情報再生処理装置

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JPH01256088A
JPH01256088A JP63082619A JP8261988A JPH01256088A JP H01256088 A JPH01256088 A JP H01256088A JP 63082619 A JP63082619 A JP 63082619A JP 8261988 A JP8261988 A JP 8261988A JP H01256088 A JPH01256088 A JP H01256088A
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Junichi Yoshio
淳一 由雄
Masami Suzuki
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    • H04N9/80Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback
    • H04N9/802Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback involving processing of the sound signal

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  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)
  • Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
  • Television Signal Processing For Recording (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、ビデオディスク、ディジタルオーディオディ
スク等の記録媒体にディジタルオーディオ信号等のコー
ド化情報信号のサブコードとして記録された画像情報か
ら画像信号を形成する画像情報再生処理装置に関する。
背景技術 一般にコンパクトディスク(以下、CDと略記する)と
称される外径が約12cmのディジタルオーディオディ
スクに画像情報をサブコードとして記録し再生する方式
が提案されている。サブコードは、8ビツトで形成され
、このサブコードを形成するビット群は、PSQSRS
S、T、USV。
Wの8チヤンネルに分割されている。画像情報をサブコ
ードとして記録し再生する方式においては、第13図に
示す如く画像情報に対応するデータは、サブコードを形
成する8ビツトのうちのチャンネルR〜Wの6ビツトで
1シンボルが形成され、98シンボルが1ブロツクとし
て扱われる。この98シンボルのうちの2シンボルは同
期信号として使用され、残りの96シンボルを4等分し
て得られる24シンボルがデータの最小単位[パックC
Pack) ]として扱われ、1つの画像処理命令を構
成している。
この24シンボルのうちの最初のシンボル(以下、シン
ボル0と称す)は、モードを示す。このモードを示すシ
ンボル0に続(シンボル1は、命令の種類を示すインス
トラクション(l N5TRUCT 1ON)である。
インストラクションに続くシンボル3及びシンボル4は
、誤り訂正符号であるパリティQである。パリティQに
続くシンボル4からシンボル19までの各シンボルは、
データフィールドを形成し、色情報等を含む。データフ
ィールドに続くシンボル20からシンボル23までの各
シンボルはバック内の情報を保護するための誤り訂正符
号であるパリティPである。
モードにはゼロモード、ラインゲラフィックスモード、
TVグラフィックスモード及びユーザモ−ドの4種類の
モードが存在する。ゼロモードは、例えば表示画面に何
ら操作を行なわない、すなわち画像をそのままにしてお
きたいときのためのモードであり、バック内のデータは
全て0である。
ラインゲラフィックスモードは、例えばプレーヤの前面
に液晶デイスプレィ等を設けて曲の説明骨等を表示する
ためのモードであり、第14図に示す如く横288[ピ
クセル(PIXEL)] X縦24[ピクセル]の横長
の画面が構成される。尚、ピクセルとは、表示可能な最
小画素をいい、横(CoLUMN)方向において6ビク
セルに分割されかつ縦(ROW)方向において12ピク
セルに分割されているフォント(FONT)と称される
画面構成単位毎に画像処理がなされるのが通常である。
このラインゲラフィックスモードにおいて表示可能なフ
ォント数は、横方向においては48、縦方向においては
2であり、これをスクリーンエリヤと称している。そし
て、スクロール機能のためにスクリーンエリヤの外側に
上下、左右それぞれに1フオントずつ加えて得られる横
50[フォノ)] X縦4 [フォント]の画面上の各
ピクセルに対応する番地を有するメモリによって画像処
理を行なうようにサブコードが形成される。尚、スクリ
ーンエリヤの外側のエリヤはボー3’ −(BORDE
R)と称される。
TVグラフィックスモードは、テレビ画面上に画像を表
示するためのモードであり、第15図に示す如く横28
8[ピクセル]X縦192[ピクセルコの画面が構成さ
れる。このTVグラフィックスモードにおいて表示可能
なフォント数は、横方向においては48、縦方向におい
ては16である。また、このTVグラフィックスモード
においても、スクリーンエリヤの外側に上下、左右それ
ぞれに1フオントずつ加えて得られる横50[フォント
]X縦18[フォノトコの画面上の各ピクセルに対応す
る番地を有するメモリによって画像処理を行なうように
サブコードが形成される。
画像処理命令としては例えば、画面全体をある色でぬり
つぶす命令、画面上の1フオントに2種類の色を使用し
て絵を描く命令、画面全体を縦方向又は横方向に移動さ
せる命令等がある。
尚、サブコードを形成する8ビツトのうちのチャンネル
Qのビットは、CDのプログラムエリヤの始端から記録
されている各情報データの所定箇所までのトラック長に
応じた時間情報を含み、記録位置を示す位置データとし
て使用できるアドレスタイムデータを形成している。ま
た、チャンネルPのビットは、曲間情報を含むデータを
形成している。
以上の如く画像情報をサブコードとして記録再生する方
式においては最大16の画像チャンネルを指定すること
ができるようになっている。すなわち、例えばTVグラ
フィックスモードにおけるライト・フォント・フォアグ
ラウンド/バックグラウンド(WRITE PONT 
FOREGROUND/BACKGROUND)命令は
、第16図に示す如き構成を有し、シンボル6で定めら
れたロウ・アドレスとシンボル7で定められたコラム・
アドレスの位置にシンボル8からシンボル19のフォン
ト・データを書き込む命令である。フォント・データが
“0“のピクセルに対しては“カラー0 (COLOI
? 0 )”で定められたカラ一番号の色がバックグラ
ウンド・カラーとして指定される。フォント・データが
“1”のピクセルに対しては“カラー1 (COLOR
1)”で定められたカラ一番号の色がフォアグラウンド
・カラーとして指定される。また、このときシンボル4
及びシンボル5のチャンネルR及びSの4ビツトによっ
てサブピクチャ・チャンネルを指定することができ、最
大16の画像チャンネルを指定することができる。この
画像チャンネルの指定により、16種類の画像を記録し
ておいて、ディスクを使用する側で再生時に希望する画
像チャンネルを選択して再生することができる。
尚、カラ一番号としては“0°から“15“までの各番
号が存在する。カラ一番号“0°からカラ一番号“15
°の各々には互いに異なる16種類の色がそれぞれ対応
するようになっており、これら16種類の色は、TVグ
ラフィックスモードにおけるロード・カラールックアッ
プテーブル・カラー〇〜カラー15 (LOAD CL
OT C0LOURO〜COLOUR15)命令によっ
て設定される。ロード・カラールックアップテーブル・
カラー〇〜カラー15は、第17図に示す如き構成を有
し、プリセットのカラ一番号或いはフォアグラウンド/
バックグラウンド・カラ一番号の色を示すカラー・ルッ
クアップテーブルの内容を設定する命令である。全部で
16色を指定する必要があるが、色はRGB各4ビット
のため、1色の設定に2シンボル必要であり、1パツク
では8色しか設定できない。このため、この命令は、前
半8色と後半8色をそれぞれ指定する2つの命令に分割
されている。
前半8色すなわちカラー〇〜カラー7までのインストラ
クション・コードは、“30″で後半のカラー8〜カラ
ー15までのインストラクション・コードは“31”と
なっている。各カラ一番号に対する色の調合は、赤は、
カラ一番号に割り当てられている偶数シンボルのチャン
ネルR〜Uの4ビツトで表わされ、緑は偶数シンボルの
チャンネルR−Uに続くチャンネルv1Wの2ビツト及
び次の奇数シンボルのチャンネルR,Sの2ビツトの計
4ビットで表わされ、青は、それに続くチャンネルT−
Wの4ビツトで表わされる。従って、各色のグレースケ
ールは2’  (−16)通り存在し、RGBB色であ
るので、16’  (−4096)色の調合が可能であ
る。尚、グレースケール“0000″は最も暗い状態、
“1111”は最も明るい状態に対応している。
以上の如く画像情報をサブコードとして記録再生する方
式によって記録媒体に記録された画像情報を再生する従
来の画像情報再生処理装置は、記録媒体から得られた画
像情報のうち手動操作によって指定されたチャンネルの
画像情報のみを選択的に取り込み、取り込んだ画像情報
によってNTSC方式のビデオフォーマット信号等の画
像信号を形成する構成となっていた。このため、従来の
画像情報再生処理装置においては例えば各画像チャンネ
ルに互いに異なる複数の言語による歌詞を示す複数の画
像の各々にそれぞれ対応する複数の画像情報が記録され
ている記録ディスクの演奏時に曲毎に異なる言語による
歌詞を見たい場合には曲が変わる毎に手動操作が必要に
なるという操作性上の問題点があった。
発明の概要 本発明は、上記した点に鑑みてなされたものであって、
操作性の良好な画像情報再生処理装置を提供することを
目的とする。
本発明による画像情報再生処理装置は、プログラムメモ
リと、サブコードから記録媒体を特定するための記録媒
体コードを分離する分離手段と、手動操作によって記録
媒体の演奏時にNチャンネルのうちの選択すべきチャン
ネルを指定する命令を発生する命令発生手段とを有し、
この命令及びこの命令の発生時に分離手段から出力され
た記録媒体コードをプログラムメモリに書き込み、プロ
グラムプレイ指令に応答してプログラムメモリに書き込
まれている記録媒体コードと分離手段から出力される記
録媒体コードとが一致したときプログラムメモリに書き
込まれている命令によって指定されているチャンネルを
示す指定チャンネルデータを発生し、Nチャンネルのう
ちの指定チャンネルデータによって示されたチャンネル
を占めるグラフィックコードに対応する画像信号を形成
する構成となっている。
実施例 以下、本発明の実施例につき第1図乃至第11図を参照
して詳細に説明する。
第1図において、ディスク20はスピンドルモータ21
によって回転駆動され、その記録情報は光学式ピックア
ップ22により読み取られる。
ディスク20は、第2図に示す如き複合ディスクであり
、画像情報を含むサブコードが挿入されたディジタルオ
ーディオ信号が記録される内周側の第1の領域(以下、
CD領域と称する)20aと、FM変調されたビデオフ
ォーマット信号と画像情報を含むサブコードが挿入され
たディジタルオーディオ信号とが重畳されて記録される
第2の領域(以下、ビデオ領域と称する)20bとを有
している。ビデオフォーマット信号にはPCM信号に比
して高い周波数成分が含まれており、ビデオ領域20b
への信号の記録時にはCD領域20aへの記録時に比し
てディスクの回転速度を高くする必要があり、その結果
当然のことながら、再生時にもCD領域20aに比して
ビデオ領域20bでのディスクの回転速度を高くしだ状
態で再生しなければならない。その回転速度は、CD領
域20aにおいては数百rpn+であるのに対し、ビデ
オ領域20bでは領域の最内周で2千数百rpm、最外
周で千数百rplと、非常に高い回転速度となる。
CD領域20a及びビデオ領域20bの各先頭部分には
それぞれリードインエリアが設けられており、これらリ
ードインエリアにはJ各領域の記録内容に関連する索引
コード、例えば各領域を構成する各小部分の開始や終了
時間等を示す索引コードの繰返しによって各領域に対応
して構成される第1及び第2の索引コード群がサブコー
ドとして記録され、またオーディオリードインエリアの
索引コードには、そのディスクが複合ディスクであるか
否かを示す種別情報も含まれている。
尚、ビデオ領域に記録されているFM変調されたビデオ
フォーマット信号による画像とサブコードによる画像と
を単一の画面に同時に表示できるようにするために従来
のサブコードによる画像情報の記録再生方式におけるゼ
ロモード、ラインゲラフィックスモード、TVグラフィ
ックスモード及びユーザモードの4種類のモードの他に
第3図に示す如くグラフィックスモード・ウィズ・モー
ショ> ヒフf+ (GRAPHIC8MODE WI
THMOTION PICTURE )を指定するため
にシンボル0として挿入するコードを設定することが本
願出願人等によって別途提案されている。
グラフィックスモード・ウィズ−モーションピクチャに
おける画面構成は、TVグラフィックスモードと同一で
あり、第4図に示す如き構成のロード・トランスパーレ
ンシイ・コントロール・テーブル(LOAD TRAN
SPARENCY C0NTR0L TABLE )と
称する命令が存在する。このロード・トランスバーレン
シイ争コントロール・テーブル命令は、画面上の各ピク
セルのモードを指定する命令である。
この命令によって指定されるモードとしては、透過モー
ド、混合モード、不透過モードの3種類のモードが存在
する。これら3種類のモードにおいて、サブコードによ
り得られるビデオフォーマット信号と、このサブコード
を含むコード化情報信号と共に多重記録されているビデ
オフォーマット信号との混合比がそれぞれ異なる値に設
定される。
シンボル4からシンボル8までの各シンボルのチャンネ
ルR−W及びシンボル9のチャンネルR1Sの各ビット
はカラ一番号′Om〜カラ一番号“15”として登録さ
れている各色がそれぞれ指定されている各ピクセルに対
するモードを指定するコードTCB−0〜TCB−15
を形成している。第5図は、これらコードTCB−0〜
TCB−15のビットパターンと各モードとの対応及び
各モードにおける混合比を示している。
ディスク20の記録情報を読み取るピックアップ22に
は、レーザダイオード、対物レンズ、フォトディテクタ
等を含む光学系、更にはディスク20の情報記録面に対
して対物レンズをその先軸方向に駆動するフォーカスア
クチュエータ、ピックアップ22から発せられるビーム
スポット(情報検出点)を記録トラックに対してディス
ク半径方向に偏倚せしめるトラッキングアクチニエータ
等が内蔵されている。ピックアップ22はディスク半径
方向において移動自在なスライダー23に搭載され、こ
のスライダー23はスライダーモータ24を駆動源とし
例えばラック及びピニオンの組合わせからなる伝達機構
25によって直線駆動される。ピックアップ22から出
力される読取RF(高周波)信号はRFアンプ26を経
てビデオフォーマット信号復調処理回路30及びコード
化情報信号復調処理回路31に供給される。
ビデオフォーマット信号復調処理回路30は、例えばR
F倍信号復調処理してビデオフォーマット信号に変換す
る復調回路と、復調ビデオフォーマット信号をディジタ
ル化したのち記憶するメモリとを有し、復調回路から出
力されたビデオフォーマット信号及びメモリから読み出
されたビデオフォーマット信号のうちの一方をシステム
コントローラ32からの切換指令によって選択的に出力
する構成となっている。このビデオフォーマット信号復
調処理回路30から出力されたビデオフォーマット信号
は、ディスクプレーヤ19のビデオ出力として本発明に
よる画像情報再生処理装置34におけるビデオスイッチ
33に供給される。また、このビデオフォーマット信号
復調処理回路30には復調ビデオフォーマット信号から
水平同期信号h1垂直同期信号V及び制御データCを分
離抽出する分離回路が設けられており、分離されたこれ
ら水平及び垂直同期信号hSv並びに制御データCはシ
ステムコントローラ32等の各部に供給される。
また、コード化情報信号復調処理回路31は、RF信号
中のPCMオーディオ信号を復調処理してアナログオー
ディオ信号を生成し、かつPCMオーディオ信号のサブ
コードを分離して出力する構成となっている。
このコード化情報信号処理回路31から出力されたサブ
コードのうちチャンネルPSQのビットはシステムコン
トローラ32に供給され、チャンネルP−Wのビットは
、ディスクプレーヤ19のサブコード出力として画像情
報再生処理装置34に供給される。
ピックアップ22のディスク半径方向における移動路近
傍には、ピックアップ22から発せられるビームスポッ
トが複合ディスクにおけるCD領域とビデオ領域との境
界近傍に対応する位置に到来したことを検出して検出信
号を発生する位置検出器70が設けられている。この検
出信号の発生によってピックアップ22がビデオ領域に
到達したことを検知できるのである。位置検出器70と
しては、光学センサ等周知の構成のものを用い得る。位
置検出器70から出力される検出信号はシステムコント
ローラ32に供給される。
システムコントローラ32は、プロセッサ、ROM(リ
ード・オンリ・メモリ) 、RAM等からなるマイクロ
コンピュータにより構成されている。
このシステムコントローラ32には、水平同期信号h1
垂直同期信号V及び制御データcSEFM復調回路42
から出力されるサブコード中のチャンネルP、Qの各ビ
ット、操作部60から再生するディスクがコンパクト・
ディスクか複合ディスクかを示すディスク指定情報、複
合ディスクの再生時の再生領域がCD領域のみか、ビデ
オ領域のみか、或は両頭域かを示すモード指定情報等が
供給される。このシステムコントローラ32において、
プロセッサはROMに予め格納されているプログラムに
従って入力される信号を処理し、ビデオフォーマット信
号復調処理回路30の各部、コード化情報信号復調処理
回路31の各部、スピンドルモータ21を駆動する駆動
回路(図示せず)、スライダーモータを駆動する駆動回
路71、表示部72等の各部の制御をなす。
画像情報再生処理装置34において、コード化情報信号
復調処理回路3,1から出力されたチャンネルP−Wの
ビットはデイインタリーブ・誤り訂正回路52及びQデ
ータ分離囲路90に供給される。デイインタリーブ・誤
り訂正回路52においては、チャンネルR−Wの6ビツ
トのみのデイインタリーブ並びにパリティQ及びPによ
る誤り訂正がなされる。また、Qデータ分離回路90は
、チャンネルP−WのビットからチャンネルQのビット
を分離する構成となっている。このQデータ分離回路9
0の出力は、指定チャンネルデータ発生回路91に供給
される。指定チャンネルデータ発生回路91は、システ
ムコントローラ32と同様にプロセッサ、ROM、タイ
マ等からなるマイクロコンピュータにより構成されてい
る。この指定チャンネルデータ発生回路91において、
プロセッサはROMに予め格納されているプログラムに
従って操作部92から出力されるキー操作に応じたデー
タをRAM93と協働して処理し、指定チャンネルデー
タdを生成する。
デイインタリーブ・誤り訂正回路52によってデイイン
タリーブ及び誤り訂正のなされたチャンネルR−Wの6
ビツトのデータは、モード/インストラクション・デコ
ーダ53に供給される。モード/インストラクション・
デコーダ53は、各パックのシンボル0のチャンネルR
−Tの3ビツトによって表わされるモード及びチャンネ
ルU〜Wの3ビツトによって表わされるアイテムによっ
て指定されたモード及び各パックのシンボル1のチャン
ネルR−Wの6ビツトによって表わされるインストラク
ションをデコードし、モード及びインストラクションを
示す信号を各部に供給する構成となっている。
また、デイインタリーブ・誤り訂正回路52の出力デー
タは、メモリコントローラ54に供給される。メモリコ
ントローラ54には、ディスクプレーヤ19から出力さ
れたビデオフォーマット信号から同期分離回路(図示せ
ず)によって分離された水平及び垂直同期信号り、vが
供給されている。メモリコントローラ54は、モード/
インストラクション・デコーダ53の出力の示すモード
及び命令の種類によってデイインタリーブ・誤り訂正回
路52の出力データ中の各画像チャンネルの各ビクセル
のカラ一番号を示すデータを検知して該データを画像チ
ャンネルに応じた制御データと共にマルチプレクサ55
に供給する。また、メモリコントローラ54は、16個
のビデオメモリ56a〜56pのうちのマルチプレクサ
55に供給するデータの画像チャンネルに対応する1つ
に該データに対応するビクセルに応じた書き込みアドレ
スデータ及び書き込み指令パルスを供給すると共にビデ
オメモリ56a〜56pに水平及び垂直同期信号り、v
によって順次変化する読み出しアドレスデータ及び読み
出し指令パルスを供給する。マルチプレクサ55は、メ
モリコントローラ54から出力された各ビクセルのカラ
一番号を示すデータをビデオメモリ56a〜56pのう
ちの制御データに対応する1つに選択的に供給する構成
となっている。ビデオメモリ56a〜56pは、横50
フオントX縦18フオントの画面上の全ピクセルにそれ
ぞれ対応する番地を有しかつ各番地には4ビツトのデー
タが格納し得るRAMからなっている。
ビデオメモリ56a〜56pから読み出されたデータは
、セレクタ57に供給される。セレクタ57は、指定チ
ャンネルデータ発生回路91から出力される指定チャン
ネルデータdによってビデオメモリ56a〜56pの各
々から読み出されたデータのうちの1つを選択的に出力
する構成となっている。このセレクタ57の出力データ
は、カラー・ルック・アップ・テーブル(以下、CLU
Tと称す)58に供給される。CLUT58は、モード
/インストラクション・デコーダ53の出力の示すモー
ド及び命令の種類によってデイインタリーブ・誤り訂正
回路52の出力データのうちのロード・CLUT・カラ
ー〇〜カラー7命令及びロード・CLUT・カラー8〜
カラー15命令を検知して各カラ一番号に対応する色デ
ータを保持し、保持した色データの中からセレクタ57
から出力されるデータによって示されるカラ一番号の色
データを選択して出力する構成となっている。。
このCLUT58の出力データは、R,G、Bの各色信
号のレベルをそれぞれ4ビツトで表わす3つのデータか
らなっている。CLUT58から出力されたR、G、B
の各色信号のレベルをそれぞれ表わす3つのデータは、
D/A変換回路61.62.63に供給されてアナログ
信号に変換される。これらD/A変換回路61〜63の
出力は、アナログビデオ変換回路65に供給される。ア
ナログビデオ変換回路65は、例えばD/A変換回路6
1〜63の出力によって輝度信号及び2つの色差信号を
得、2つの色差信号によって互いに90″の位相差を有
する2つのカラーサブキャリヤを平行変調して得た信号
を加え合せて搬送色信号とし、この搬送色信号を輝度信
号に加算合成すると共に同期信号を付加してNTSC方
式のビデオ信号を形成する構成となっている。このアナ
ログビデオ変換回路65によってD/A変換回路61〜
63の出力がビデオ信号に変換されて送出される。
また、デイインタリーブ・誤り訂正回路52の出力デー
タは、トランスパーレンシイΦコントロール・テーブル
(以下、TCTと称す)66にも供給される。TCT6
6は、本願出願人等によって別途提案されているサブコ
ードによる画像情報の記録再生方式に基づくものであり
、モード/インストラクション・デコーダ53の出力の
示すモ−ド及び命令の種類によってデイインタリーブ・
誤り訂正回路52の出力データのうちのロードTCT命
令を検知して各カラ一番号に対応するトランスバーレン
シイ・コントロールφビットTCB−0−TCB−15
を保持し、保持したTCB−〇〜TCB−15のうちの
セレクタ57から出力されるデータによって示されるカ
ラ一番号に対応する1つを選択して出力する構成となっ
ている。
このTCT66の出力は、ビデオスイッチ33に制御信
号として供給される。ビデオスイッチ33には、TCT
66の出力の他、サブコードから得られかつアナログビ
デオ変換回路65から出力されたビデオフォーマット信
号及びビデオフォーマット信号復調処理回路30から出
力されたビデオフォーマット信号が供給される。
ビデオスイッチ33において、サブコードから得られた
ビデオフォーマット信号は切換スイッチ68の固定接点
Xに直接供給されると同時に抵抗R1を介して固定接点
yに供給される。切換スイッチ68の固定接点2は、開
放端となっている。
切換スイッチ68は、TCT66から出力された制御信
号によって可動接点Uを固定接点X5Ys2のうちの1
つに接触させて固定接点x、ySzのうちの1つに供給
された信号を選択的に出力する構成となっている。また
、ビデオフォーマット信号復調処理回路30から出力さ
れたビデオフォーマット信号は切換スイッチ69の固定
接点2に直接供給されると同時に抵抗R2を介して固定
接点yに供給される。切換スイッチ69の固定接点Xは
、開放端となっている。切換スイッチ69は、切換スイ
ッチ68と同様に制御信号によって可動接点Uを固定接
点XNYSZのうちの1つに接触させる構成となってい
る。これら切換スイッチ68及び69の可動接点Uは互
いに接続されている。
これら可動接点Uの共通接続点Jと接地間には抵抗R3
が接続されている。この共通接続点Jにはサブコードか
ら得られたビデオ信号とビデオフォーマット信号復調処
理回路30から出力されたビデオフォーマット信号とを
混合した信号が導出される。切換スイッチ68.69の
可動接点Uが固定接点Xと接触するとサブコードから得
られたビデオフォーマット信号の混合比は100%とな
り、可動接点Uが固定接点2と接触すると該混合比は0
%となる。また、可動接点Uが固定接点yに接触すると
該混合比がM(Mは20〜80%)となるように抵抗R
l 、R2の値が設定されている。
共通接続点Jに導出された信号はビデオ出力端子に供給
される。
第6図は、ビデオフォーマット信号復調処理回路30の
具体回路例を示すブロック図であり、RFアンプ26か
らのRF倍信号復調回路85でビデオ信号に復調され、
しかる後時間軸補正回路86及び分離回路87に供給さ
れる。分離回路87ではビデオフォーマット信号に含ま
れる水平同期信号り、垂直同期信号V及び制御データC
が分離抽出される。尚、分離回路87は、例えば発振器
を有し、この発振器によってビデオフォーマット信号が
供給されてないとき所定の周波数の水平同期信号h1垂
直同期信号Vを生成して出力するように構成されている
時間軸補正回路86は、例えば、CCD (Charg
c CoupledDevlee)等の可変遅延素子か
らなり、当該素子の遅延量を時間軸制御回路88からの
制御信号に応じて変化させることによって時間軸補正を
行なう構成となっている。時間軸制御回路88は、分離
回路87で分離抽出された例えば水平同期信号りに同期
して発振する水晶発振器(VCXO)89の発振出力及
びその分周出力と、時間軸補正回路86を経たビデオ信
号中の水平同期信号及びカラーバースト信号との位相差
に応じた制御信号を出力する構成となっており、その具
体的な構成に関しては特開昭56−102182号公報
等に示されている。
時間軸補正されたビデオ信号は選択スイッチ90の一人
力となると共に、LPF (o−パスフィルタ)91を
介してA/D (アナログ/ディジタル)変換器92に
供給される。A/D変換器92においては、所定周期で
ビデオ信号のサンプリングがなされ、得られたサンプル
値がディジタルデータに順次変換される。このA/D変
換器92の出力データはRAM (ランダム番アクセス
争メモリ)等からなるビデオメモリ93に供給される。
ビデオメモリ93としては、少なくとも1フイ一ルド分
のビデオ情報を記憶し得る記憶容量を有するものが用い
られる。このビデオメモリ93のアドレス制御及びモー
ド制御はメモリ制御回路94によって行なわれる。メモ
リ制御回路94は、基準クロック発生回路95からのク
ロックによってビデオメモリ93の各番地に書き込まれ
ているデータを順次読み出しかつシステムコントローラ
32から出力されるライトイネーブル信号Wに応答して
ビデオメモリ93の各番地の内容の書き換えを行なうべ
く制御する構成となっている。ビデオメモリ93から読
み出されたデータは、D/A(ディジタル/アナログ)
変換器96でアナログ信号に変換され、LPF97を介
して選択スイッチ90の他人力となる。選択スイッチ9
0は、通常a側にあって時間軸補正回路86から直接供
給されるビデオフォーマット信号を選択的に出力し、シ
ステムコントローラ32からの切換指令に応答してb側
に切り替わることによりビデオメモリ93を経たビデオ
フォーマット信号を選択的に出力する。
また、第7図は、コード化情報信号復調処理回路31の
具体回路例を示すブロック図であり、複合ディスクの再
生時において再生する領域(CD領域とビデオ領域)に
応じて切り替わる選択スイッチ35が設けられている。
このスイッチ35はCD領域の再生時にはa側に、ビデ
オ領域の再生時にはb側にあり、その切換えはシステム
コントローラ32から発せられる切替指令に応じて行な
われる。複合ディスクの場合、CD領域とビデオ領域と
でディスクの回転速度が極端に異なり、またPCMオー
ディオ信号は例えばE F M (Elghtto F
ourteen Modulation)信号であり、
ビデオ領域においては、記録時にディジタル信号をその
ままFM変調処理されたビデオ信号に重畳したのでは、
EFM信号がFMビデオ信号の低域成分に悪影響を及ぼ
すことになるので、変調度は同等であるがEFM信号が
ビデオキャリアに対して数十出程度信号レベルが抑えら
れた状態で記録されている。従って、同じEFM信号で
もCD領域再生時とビデオ領域再生時とで周波数特性及
び振幅が異なることになるので、CD領域とビデオ領域
とで再生EFM信号の信号処理系を切り替えることによ
って、復調系の共用化を図っているのである。
すなわち、CD領域の再生時には、再生RF信号はEF
M信号であり、このEFM信号は所定のイコライジング
特性を有するイコライザ回路36で周波数特性が補償さ
れ、更にアンプ37で所定のゲインで増幅される。一方
、ビデオ領域の再生の場合には、再生RF信号中にFM
ビデオ信号と共に含まれたEFM信号のみが、LPF等
からなるEFM抽出回路38で抽出され、イコライザ回
路36とは異なるイコライジグ特性を有するイコライザ
回路39で周波数特性が補償され、更にアンプ37より
も大なるゲインを有するアンプ40で増幅されることに
よって、CD領域再生時と同等の周波数特性及び振幅の
EFM信号として出力されるのである。
なお、コンパクト−ディスクの再生時には、選択スイッ
チ35は常時a側を選択した状態にある。
選択スイッチ35で選択された再生EFM信号はEFM
復調回路42に供給される。EFM復調回路42は、再
生EFM信号を復調処理してPCMデータすなわち例え
ば時分割多重された左右側チャンネルのオーディオ情報
を含むディジタルデータ及びサブコードを得る構成とな
っている。このEFM復調回路42から出力されたオー
ディオ情報を含むディジタルデータは、デイインタリー
ブ・補間回路43に供給される。デイインタリーブ・補
間回路43は、RAM44と協働して記録時になされた
インタリーブにより順番が並び換えられたディジタルデ
ータを元に戻すと共に誤り訂正回路45に送出し、誤り
訂正回路45から訂正不能信号が出力されたとき誤り訂
正回路45の出力データ中の誤りデータを平均値補間法
等によって補間するように構成されている。誤り訂正回
路45はs CI RC(Cross Interle
ave Reed Sol。
won Code)によって誤り訂正を行なってディジ
タルデータをデイインタリーブ・誤り補正回路43に供
給すると共に訂正不能の場合には訂正不能信号を同時に
デイインタリーブ・誤り補正回路43に供給するように
構成されている。
デイインタリーブ・補間回路43の出力データは、D/
A (ディジタル・アナログ)変換回路46に供給され
る。D/A変換回路46は、時分割多重された左及び右
チャンネルのオーディオ情報を含むディジタルデータを
互いに分離させるデマルチプレクサを有しており、左右
両チャンネルのオーディオ信号が再生される。左右両チ
ャンネルの再生オーディオ信号は、LPF (ローパス
フィルタ)47及び48によって不要成分が除去された
のちアンプ49及び50を介してオーディオ出力端子O
UT+ 、0UTzに供給される。
以上の構成におけるシステムコントローラ32における
プロセッサの動作を第8図のフローチャートを参照して
説明する。
複合ディスクはすでに再生位置にセットされているもの
とし、この状態において、操作部60からスタート指令
が発せられると、プロセッサはモータ駆動回路71に駆
動指令を送出してスライダーモータ24を駆動すること
によってピックアップ22をディスク最内周位置へ移動
させる(ステップSl)。ピックアップ22が最内周位
置に到達したことが図示せぬ検知スイッチで検知される
と、プロセッサはピックアップ22のフォーカシングを
行なった後、ディスク最内周のオーディオリードインエ
リアに記録されている索引コード情報の読取りを行なう
(ステップS2)。
次いで、プロセッサはリードインエリヤの読取り情報中
のサブコードを形成するチャンネルQのビットによって
構成されるデータブロック中の例えば制御信号部分の所
定ビットの値に基づいてセットされているディスクが複
合ディスクであるが否かの判定を行なう(ステップS3
)。コンパクト・ディスクである場合には、そのままC
Dプレイモード(ステップS4)に移行し、特にプログ
ラム選曲等の指令が無い限りそのまま再生動作を続ける
。尚、CDプレイモードでの再生動作に関しては良く知
られているので、ここでは説明を省略する。
ステップS3で複合ディスクであると判定された場合に
は、プロセッサはスピンドルモータ21をビデオ領域に
おける最大規定回転速度に向けて加速しくステップS5
)、同時にスライダーモータ24を高速回転駆動してピ
ックアップ22をディスク外周方向に高速にて移動せし
める(ステップS6)。
しかる後、位置検出器70からの検出信号によりピック
アップ22がビデオ領域に到達したことが検知されると
(ステップS7)、プロセッサはビデオ領域の再生動作
を開始させる(ステップS8)。このビデオ領域の再生
中においては、プロセッサはディスクから得られた少な
くとも1フイ一ルド分(又は1フレ一ム分)の所定のビ
デオ情報をビデオメモリ93に書き込むべく制御する。
この書き込むべきビデオ情報は、ビデオ領域の最初の情
報であってもよく、また例えば操作部60のキ=操作に
よるアドレス指定によって予め指定しておくこともでき
る。
ステップS9においてビデオ領域の再生が終了したこと
が検知されると、プロセッサはスピンドルモータ21を
CD領域における最大規定回転速度に向けて減速しくス
テップ510)、同時にスライダーモータ24を高速回
転駆動してピックアップ22をディスク最内周位置へ高
速移動せしめる(ステップ511)。前述の図示せぬ検
知スイッチの検知出力によってピックアップ22がディ
スク最内周位置に到達したことが検知されると(ステッ
プ512)、プロセッサはCD領域の再生動作を開始さ
せる(ステップ813)。それと同時に、プロセッサは
ビデオフォーマット信号復調処理回路30における選択
スイッ・チ90をb側に切り替え、ビデオ領域再生時に
ビデオメモリ93に書き込んでおいたビデオ情報を選択
してビデオ出力とし、CD領域の再生期間において静止
画の再生がなされるようにする。
オーディオリードアウトの情報の読み取りによりCD領
域の再生が終了したことが検知されると(ステップ51
4)、プロセッサはスライダーモータ24を駆動してピ
ックアップ22をホームポジションに移動させ(ステッ
プ515)、更にローディング機構(図示せず)によっ
てディスクをイジェクトしくステップ516)、一連の
再生動作を終了する。
次に、指定チャンネルデータ発生回路91におけるプロ
セッサの動作を第9図のフローチャートを参照して説明
する。
メインルーチン等の実行中にタイマ等による割り込みに
よってプロセッサはステップS20に移行してQデータ
分離回路90からTOC(Table□f Conte
nts )データが出力されているか否かを判定する。
TOCデータが出力されてない場合は、プロセッサは操
作部92のキー操作によってノーマルモードが指定され
たか否かの判定を行なう(ステップ521)。ノーマル
モードが指定されてない場合は、プロセッサはダイレク
トプログラムFCSモードが指定されたか否かの判定を
行なう(ステップ522)。ダイレクトプログラムFC
Sモードが指定されてない場合は、プロセッサはスタテ
ィックプログラムFCSモードが指定されたか否かを判
定する(ステップ823)。スタティックプログラムF
SCモードが指定されてない場合は、プロセッサはFC
Sプレイモードが指定されたか否かの判定を行なう(ス
テップ524)。
ステップS20においてTOCデータが出力されている
と判定されたときは、プロセッサはTOCデータをRA
M93のデータ領域に書き込み(ステップ525)、ス
テップS20に移行する直前に実行していたルーチンの
実行を再開する。
ステップS21においてノーマルモードが指定されたと
判定されたときは、プロセッサは操作部92のキー操作
によって画像チャンネルの指定がなされたか否かを判定
する(ステップ526)。
ステップS26において画像チャンネルの指定がなされ
たと判定されたときは、プロセッサは指定された画像チ
ャンネルに応じた指定チャンネルデータdをセレクタ5
7に送出しくステップ527)、ステップS20に移行
する直前に実行していたルーチンの実行を再開する。ス
テップS26において画像チャンネルの指定がなされて
ないと判定されたときは、プロセッサは直ちにステップ
S20に移行する直前に実行していたルーチンの実行を
再開する。
ステップS22においてダイレクトプログラムFCSモ
ードが指定されたと判定されたときは、プロセッサは操
作部92のキー操作によって画像チャンネルの指定がな
されたか否かを判定する(ステップ528)。ステップ
S28において画像チャンネルの指定がなされたと判定
されたときは、プロセッサは指定された画像チャンネル
に応じた指定チャンネルデータdをセレクタ57に送出
しくステップ529)、指定された画像チャンネルを示
すコード及びQデータ分離回路90から出力されるデー
タ中の曲番を示すコードをRAM93のプログラム領域
に画像チャンネル指定命令コードとして書き込む(ステ
ップ530)。次いで、プロセッサは操作部92のキー
操作によって終了コードが出力されたか否かを判定する
(ステップ531)。ステップS31において終了コー
ドが発せられたと判定されたときは、プロセッサはステ
ップS25によってRAM93のデータ領域に格納され
ているTOCデータ中のディスクを特定するディスクコ
ードを読み出してRAM9Bのプログラム領域に書き込
み(ステップ532)、ステップS20に移行する直前
に実行していたルーチンの実行を再開する。ステップS
31において終了コードが発せられてないと判定された
ときは、プロセッサは直ちにステップS20に移行する
直前に実行していたルーチンの実行を再開する。
また、ステップ828において画像チャンネルの指定が
なされてないと判定されたときは、プロセッサはステッ
プS31に移行する。
ステップS2BにおいてスタティックプログラムFCS
モードが指定されたと判定されたときは、プロセッサは
操作部92のキー操作によって画像チャンネルを示すコ
ードと曲番を示すコードとからなる画像チャンネル指定
命令コードが出力されたか否かを判定する(ステップ5
35)。ステップS35において画像チャンネル指定命
令コードが出力されたと判定されたときは、プロセッサ
は出力された画像チャンネル指定命令コードをRAM9
3のプログラム領域に書き込み(ステップ536)、ス
テップS31に移行する。ステップS35において画像
チャンネル指定命令コードが出力されてないと判定され
たときは、プロセッサは直ちにステップS31に移行す
る。
ステップS24においてFCSプレイモードが指定され
たと判定されたときは、プロセッサはステップS25に
よってRAM93のデータ領域に書き込まれたディスク
コード、とステップS32によってプログラム領域に書
き込まれたディスクコードとが一致するか否かを判定す
る(ステップ540)。ステップS40においてディス
クコードが一致すると判定されたときは、プロセッサは
Qデータ分離回路90の出力データ中の曲番を示すコー
ドを取り込み(ステップ541)、取り込んだコードと
RAM93のプログラム領域に格納されている画像チャ
ンネル指定命令コードを形成している曲番コードとによ
って指定されている画像チャンネルを検知し、検知した
画像チャンネルに応じた指定チャンネルデータdを送出
しくステップ542)、ステップS20に移行する直前
に実行していたルーチンの実行を再開する。ステップS
40において、ディスクコードが一致しないと判定され
たときは、プロセッサは直ちにステップS20に移行す
る直前に実行していたルーチンの実行を再開する。
以上の動作におけるステップ81〜s9によって複合デ
ィスクのビデオ領域の記録情報の再生がなされたのちス
テップ810〜S14によってCD領域の記録情報の再
生がなされる。今、ビデオ領域の再生中にモード/イン
ストラクション・デコーダ53によってロード・CLU
T・カラー0〜カラー7命令及びロード・CLUT・カ
ラー8〜15命令がデコードされると、CLUT58に
は4096色のうちの指定された16色の色データが保
持される。
こののち、ライト・フォント・フォアグラウンド/バッ
クグラウンド命令等がデコードされることにより、メモ
リコントローラ54及びマルチプレクサ55によってビ
デオメモリ56a〜56pに16チヤンネルの画像デー
タの各々が格納される。
これらビデオメモリ56a〜56pのうちの指定チャン
ネルデータdに応じた1つから読み出されたデータがセ
レクタ57から選択的に出力される。このセレクタ57
から出力された画像データがCLUT58に供給される
と、画像データによって示されるカラ一番号の色データ
がCLUT58から出力される。この色データに基づく
ビデオフォーマット信号がアナログビデオ変換回路65
から出力されてビデオスイッチ33に供給される。
ここで、本願出願人等によって別途提案されている記録
再生方式に基づくロードTCT命令がデコードされると
、TCT66に各カラ一番号に対応するトランスパーレ
ンシイ・コントロールΦビットTCB−0〜TCB−1
5が保持される。そして、保持されたTCB−0〜TC
B−15のうちのセレクタ57から出力されるデータに
よって示されるカラ一番号に対応する1つが選択的にT
CT66から出力され、このTCT66の出力によって
ビデオスイッチ33における混合比が指定される。そう
すると、アナログビデオ変換回路65から出力されるビ
デオフォーマット信号とビデオフォーマット信号復調処
理回路30から出力されるビデオフォーマット信号との
混合比がピクセル単位で制御される。この結果、例えば
第10図に示す如くビデオフォーマット信号復調処理回
路30から出力されるビデオフォーマット信号による画
像Aの領域り外の各ピクセルに対応する部分の混合比を
100%、領域り内の各ピクセルに対応する部分の混合
比を0%に設定し、アナログビデオ変換回路65から出
力されるビデオフォーマット信号による画像Bの領域り
外の各ピクセルに対応する部分の混合比を0%、領域り
内の各ピクセルに対応する部分の混合比を100%に設
定して画像Aの領域り外の部分と画像Bの領域り内の部
分とを合成して得られる画像Cを形成することができる
。従って、第11図(A)乃至同図(C)に示す如くビ
デオ領域に記録されたビデオフォーマット信号により得
られる動画又はビデオメモリ83によって得られる静止
画にサブコードによって字幕、楽譜、場面の説明文等を
挿入することができることとなる。
また、操作部92の操作キーは、第12図に示す如く配
列されており、“NOI?MAL”キーが操作されたの
ち“C0“キーと“0゛キー〜“15“キーのうちのい
ずれかとが操作されて画像チャンネルが指定されると、
ステップS21、S26、S27により指定された画像
チャンネルに応じた指定チャンネルデータdがセレクタ
57に供給され、手動操作による画像チャンネルの制御
が行なえることとなる。
また、“D、PSC“キーが操作されてダイレクトプロ
グラムFSCモードが指定されたのち“CHI”キーと
“O”キー〜“15”キーのうちのいずれかと“PGM
”キーとが操作されて指定された画像チャンネルを示す
データが出力されると、ステップS22、S28、S2
9、S30によって指定された画像チャンネルに応じた
指定チャンネルデータdがセレクタ57に供給され、か
つ指定された画像チャンネルを示すデータとこのときQ
データ分離回路90から得られた曲番を示すデータとが
画像チャンネル指定命令コードとしてRAM9Bのプロ
グラム領域に書き込まれる。こののち、”END”キー
が操作されて終了コードが出力されるとステップS31
、S32によってディスクコードがプログラム領域に書
き込まれ、プログラミングが終了する。
また、“!3.FC8”キーが操作されてスタティック
プログラムFCSモードが指定されたのち“TNO″キ
ーと“0#キー〜“9″キーのうちのいずれかとが操作
されて曲番コードが出力され、更に“CH″キーと“0
“キー〜“15”キーのうちのいずれかと”PGM ”
キーとが操作されて画像チャンネルを示すコードが出力
されて画像チャンネル指定命令コードが形成されるとス
テップS35、S36によりこの画像チャンネル指定命
令コードがプログラム領域に書き込まれる。こののち、
“END”キーが操作されて終了コードが出力されると
ステップS31、S32によってディスクコードがプロ
グラム領域に書き込まれ、プログラミングが終了する。
また、”PO2,PLAY”キーが操作されてFCSプ
レイモードが指定されると、ステップS24、S40に
よってダイレクトプログラムFSCモード又はスタティ
ックプログラムFCSモードにより既にプログラミング
がなされたディスクが装着されているか否かが判別され
、プログラミングがなされたディスクが装管されている
場合のみステップS41、S42によりRAM9Bに格
納されているプログラムに従っ゛た画像チャンネルの切
換制御がなされる。
発明の効果 以上詳述した如く本発明による画像情報再生処理装置は
、プログラムメモリと、サブコードから記録媒体を特定
するための記録媒体コードを分離する分離手段と、手動
操作によって記録媒体の演奏時にNチャンネルのうちの
選択すべきチャンネルを指定する命令を発生する命令発
生手段とを有し、この命令及びこの命令の発生時に分離
手段から出力された記録媒体コードをプログラムメモリ
に書き込み、プログラムプレイ指令に応答してプログラ
ムメモリに書き込まれている記録媒体コードと分離手段
から出力される記録媒体コードとが一致したときプログ
ラムメモリに書き込まれている命令によって指定されて
いるチャンネルを示す指定チャンネルデータを発生し、
Nチャンネルのうちの指定チャンネルデータによって示
されたチャンネルを占めるグラフィックコードに対応す
る画像信号を形成する構成となっているので、−度演奏
された記録媒への2度目以降の演奏時には自動的に画像
チャンネルの選択がなされ、操作性が良好になるのであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は、複合ディスクの記録領域を示す図、第3図は、第2
図の複合ディスクに画像情報を記録する場合のモードの
種類を示す図、第4図は、ロード・トランスバーレンシ
イ會コントロール・テーブル命令の構成を示す図、第5
図は、TCBのビットパターンと混合比との対応を示す
図、第6図は、第1図の装置におけるビデオフォーマッ
ト信号復調処理回路30の具体構成例を示すブロック図
、第7図は、第1図の装置におけるコード化情報信号復
調処理回路31の具体構成例を示すブロック図、第8図
は、第1図の装置のシステムコントローラ32における
プロセッサの動作を示すフローチャート、第9図は、第
1図の装置における指定チャンネルデータ発生回路91
におけるプロセッサの動作を示すフローチャート、第1
0図及び第11図は、第1図の装置によって得られる画
像を示す図、第12図は、第1図の装置における操作部
92のキー配列を示す図、第13図は、サブコードの記
録フォーマットを示す図、第14図は、ラインゲラフィ
ックスモードにおける画面構成を示す図、第15図は、
TVグラフィックスモードにおける画面構成を示す図、
第16図は、ライト・フォント・フォアグラウンド/バ
ックグラウンド命令の構成を示す図、第17図は、ロー
ド・カラールックアップテーブル・カラー〇〜カラー7
命令の構成を示す図である。 出願人   パイオニア株式会社

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)コード化情報信号に加えてN(Nは2以上の自然
    数)チャンネルを占める画像情報を含むグラフィックコ
    ード及び記録媒体を特定するための記録媒体コードが前
    記コード化情報信号のサブコードとして挿入されて記録
    された記録媒体から得られたサブコードによって画像信
    号を形成する画像情報再生処理装置であって、プログラ
    ムメモリと、前記サブコードから前記記録媒体コードを
    分離する分離手段と、手動操作によって前記記録媒体の
    演奏時に前記Nチャンネルのうちの選択すべきチャンネ
    ルを指定する命令を発生する命令発生手段と、前記命令
    及び前記命令の発生時に前記分離手段から出力された記
    録媒体コードを前記プログラムメモリに書き込みかつプ
    ログラムプレイ指令に応答して前記プログラムメモリに
    書き込まれている記録媒体コードと前記分離手段から出
    力される記録媒体コードとが一致したとき前記プログラ
    ムメモリに書き込まれている命令によって指定されてい
    るチャンネルを示す指定チャンネルデータを出力する指
    定チャンネルデータ発生手段とを含み、前記Nチャンネ
    ルのうちの前記指定チャンネルデータによって示された
    チャンネルを占めるグラフィックコードに対応する画像
    信号を形成することを特徴とする画像情報再生処理装置
  2. (2)コード化情報信号に加えてN(Nは2以上の自然
    数)チャンネルを占める画像情報を含むグラフィックコ
    ード及び記録媒体を特定するための記録媒体コードが前
    記コード化情報信号のサブコードとして挿入されて記録
    された記録媒体を演奏するプレーヤから出力されるサブ
    コードによつて画像信号を形成する画像情報再生処理装
    置であって、プログラムメモリと、前記サブコードから
    前記記録媒体コードを分離する分離手段と、手動操作に
    よって前記記録媒体の演奏時に前記Nチャンネルのうち
    の選択すべきチャンネルを指定する命令を発生する命令
    発生手段と、前記命令及び前記命令の発生時に前記分離
    手段から出力された記録媒体コードを前記プログラムメ
    モリに書き込みかつプログラムプレイ指令に応答して前
    記プログラムメモリに書き込まれている記録媒体コード
    と前記分離手段から出力される記録媒体コードとが一致
    したとき前記プログラムメモリに書き込まれている命令
    によって指定されているチャンネルを示す指定チャンネ
    ルデータを出力する指定チャンネルデータ発生手段とを
    含み、前記Nチャンネルのうちの前記指定チャンネルデ
    ータによって示されたチャンネルを占めるグラフィック
    コードに対応する画像信号を形成することを特徴とする
    画像情報再生処理装置。
  3. (3)ビデオフォーマット信号及びコード化情報信号に
    加えてN(Nは2以上の自然数)チャンネルを占める画
    像情報を含むグラフィックコード及び記録媒体を特定す
    るための記録媒体コードが前記コード化情報信号のサブ
    コードとして挿入されて記録された記録媒体を演奏する
    プレーヤから出力されるサブコードに対応した画像信号
    を形成する画像情報再生処理装置であって、プログラム
    メモリと、前記サブコードから前記記録媒体コードを分
    離する分離手段と、手動操作によって前記記録媒体の演
    奏時に前記Nチャンネルのうちの選択すべきチャンネル
    を指定する命令を発生する命令発生手段と、前記命令及
    び前記命令の発生時に前記分離手段から出力された記録
    媒体コードを前記プログラムメモリに書き込みかつプロ
    グラムプレイ指令に応答して前記プログラムメモリに書
    き込まれている記録媒体コードと前記分離手段から出力
    される記録媒体コードとが一致したとき前記プログラム
    メモリに書き込まれている命令によって指定されている
    チャンネルを示す指定チャンネルデータを出力する指定
    チャンネルデータ発生手段とを含み、前記Nチャンネル
    のうちの前記指定チャンネルデータによって示されたチ
    ャンネルを占めるグラフィックコードに対応する画像信
    号を形成して前記プレーヤから出力されるビデオフォー
    マット信号に混合することを特徴とする画像情報再生処
    理装置。
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