JPH01256451A - 変形変圧可能な機能性ロール - Google Patents
変形変圧可能な機能性ロールInfo
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- JPH01256451A JPH01256451A JP8167288A JP8167288A JPH01256451A JP H01256451 A JPH01256451 A JP H01256451A JP 8167288 A JP8167288 A JP 8167288A JP 8167288 A JP8167288 A JP 8167288A JP H01256451 A JPH01256451 A JP H01256451A
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Landscapes
- Winding Of Webs (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、織物、編物、不織布、プラスチックスフィル
ム、袋等のシート材料に対し巻き取り、走行、スリット
、ラミネート、シール、各種加工等を行うに際し、該シ
ート材料に接触させて用いるためのロールに関するもの
である。
ム、袋等のシート材料に対し巻き取り、走行、スリット
、ラミネート、シール、各種加工等を行うに際し、該シ
ート材料に接触させて用いるためのロールに関するもの
である。
従来の技術
織物、編物、不織布、プラスチックスフィルム、袋等の
シート材料は、これを製造または各種の加工後に連続的
に巻き取ったり、親ロールから子ロールに巻き換えたり
、所定の巾にスリットしながら巻き取ったり、ラミネー
ト、シール、各種の加工を行いながら巻き取ったりする
ことが多い。
シート材料は、これを製造または各種の加工後に連続的
に巻き取ったり、親ロールから子ロールに巻き換えたり
、所定の巾にスリットしながら巻き取ったり、ラミネー
ト、シール、各種の加工を行いながら巻き取ったりする
ことが多い。
シート材料の巻き取りは、巻き取りロール(巻き取りコ
アを含む、以下同様)を直接駆動させる方法、並行配置
した1対の同一方向に回転する駆動ロール上に巻き取り
ロールを載置し、駆動ロールを駆動させることにより巻
き取りロールを回転させる方法などが採用されている。
アを含む、以下同様)を直接駆動させる方法、並行配置
した1対の同一方向に回転する駆動ロール上に巻き取り
ロールを載置し、駆動ロールを駆動させることにより巻
き取りロールを回転させる方法などが採用されている。
シート材料のスリットを行うときは、巻き取りロールに
至る前にスリットする方法のほか、巻き取りロールにス
リッタのブレードを接触させて巻き取りロール上で直接
スリットする方法も知られている。
至る前にスリットする方法のほか、巻き取りロールにス
リッタのブレードを接触させて巻き取りロール上で直接
スリットする方法も知られている。
ところが、シート材料が織物、編物、袋等であるときは
、両耳端部が中央部に比し厚肉になることを免かれない
ので、巻き取り当初は円滑に巻き取りができても、巻き
取りが進むにつれて巻き取りロールに巻き取られるシー
ト材料の両端部が厚手になり、さらに巻き取りを進めて
いくと巻き取られるシート材料が両耳端部近くにおいて
シワになることがある。
、両耳端部が中央部に比し厚肉になることを免かれない
ので、巻き取り当初は円滑に巻き取りができても、巻き
取りが進むにつれて巻き取りロールに巻き取られるシー
ト材料の両端部が厚手になり、さらに巻き取りを進めて
いくと巻き取られるシート材料が両耳端部近くにおいて
シワになることがある。
薄手の不織布や紙の場合には、偏肉があると、巻き取り
に際し厚肉部の上に巻き取られる部分が引っ張られて伸
張し、爾後の工程に悪影響を及ぼすことがある。
に際し厚肉部の上に巻き取られる部分が引っ張られて伸
張し、爾後の工程に悪影響を及ぼすことがある。
インフレーション法により得たプラスチックスフィルム
のように偏肉のあるフィルムや、印刷その他の理由で盛
り上がり部を生じた生じた紙、フィルムなどのシート材
料も、これを巻き取るときに、巻き取りの進行につれて
シワを生ずることがある。
のように偏肉のあるフィルムや、印刷その他の理由で盛
り上がり部を生じた生じた紙、フィルムなどのシート材
料も、これを巻き取るときに、巻き取りの進行につれて
シワを生ずることがある。
巻き取りに限らずシート材料を走行させるときも、凹凸
があったり、表裏2枚のフィルム間に被包装材がはさみ
込まれているような場合には、送りロールによる走行が
円滑に進まないときがある。
があったり、表裏2枚のフィルム間に被包装材がはさみ
込まれているような場合には、送りロールによる走行が
円滑に進まないときがある。
そこで、巻き取りに際し、巻き取りロールにゴムロール
やスポンジロールあるいは異形ロールを当接し、シワの
発生や局部的伸張等を防止することが試みられている。
やスポンジロールあるいは異形ロールを当接し、シワの
発生や局部的伸張等を防止することが試みられている。
また、凹凸のあるシート材料あるいは表裏2枚のフィル
ム間に被包装材がはさみ込まれているシート材料を円滑
に走行させるために、同様のロールを使うことが行われ
ている。
ム間に被包装材がはさみ込まれているシート材料を円滑
に走行させるために、同様のロールを使うことが行われ
ている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、巻き取りに際し巻き取りロールにゴムロ
ールやスポンジロールを当接させる方法は、その弾力を
硬目に設定すると、耳端厚肉部や偏肉部の蓄積が少ない
間はシワ防止に効果があるが、巻き取り量が多くなって
くると対処しえなくなる。一方その弾力を柔らか目に設
定すると、押圧力が不足してシワ防止効果が十分には得
られないことがある。また、あるシート材料に適した弾
力を有するゴムロールまたはスポンジロールを選択して
も、他のシート材料には適していないことが多いので、
シート材料の種類や巻き取り量に応じた数の抑圧ロール
を準備しなければならず、自在性を欠くようになる。
ールやスポンジロールを当接させる方法は、その弾力を
硬目に設定すると、耳端厚肉部や偏肉部の蓄積が少ない
間はシワ防止に効果があるが、巻き取り量が多くなって
くると対処しえなくなる。一方その弾力を柔らか目に設
定すると、押圧力が不足してシワ防止効果が十分には得
られないことがある。また、あるシート材料に適した弾
力を有するゴムロールまたはスポンジロールを選択して
も、他のシート材料には適していないことが多いので、
シート材料の種類や巻き取り量に応じた数の抑圧ロール
を準備しなければならず、自在性を欠くようになる。
抑圧ロールとして異形ロールを用いる場合は、巻き取り
の進行につれて厚肉部が蓄積されていくので、ある限度
内の巻き取り量に対してしか追随できず、また、プラス
チックスフィルムのように巾方向のどの部分に偏肉があ
るのか事前にわからないような場合には適用できないと
いう限界がある。
の進行につれて厚肉部が蓄積されていくので、ある限度
内の巻き取り量に対してしか追随できず、また、プラス
チックスフィルムのように巾方向のどの部分に偏肉があ
るのか事前にわからないような場合には適用できないと
いう限界がある。
本発明は、このような状況に鑑み、巻き取り量がどれ位
であるかあるいは偏肉がどこの部分に発生するかにかか
わらず、巻き取り時などにおけるシワの発生や局部的伸
張等を確実に防止でき、かつ押圧量を自由に変更できる
ロールを提供することを目的とするものである。
であるかあるいは偏肉がどこの部分に発生するかにかか
わらず、巻き取り時などにおけるシワの発生や局部的伸
張等を確実に防止でき、かつ押圧量を自由に変更できる
ロールを提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
本発明は、「波体噴出孔(1a)を有する軸管(1)に
、該軸管(1)周りに回転可能にまたは該軸管(1)と
共に回転可能に、所定の間隔をあけて複数の支持ケース
(2)、(2)を配設し、かつ該支持ケース(2)、(
2)間に可撓性チューブ(3)を張設した構造を有する
変形変圧可能な機能性ロール。」をその要旨とするもの
である。
、該軸管(1)周りに回転可能にまたは該軸管(1)と
共に回転可能に、所定の間隔をあけて複数の支持ケース
(2)、(2)を配設し、かつ該支持ケース(2)、(
2)間に可撓性チューブ(3)を張設した構造を有する
変形変圧可能な機能性ロール。」をその要旨とするもの
である。
以下本発明の詳細な説明する。
軸管(1)は、金属、プラスチックス、セラミックスな
どの材質でできた管からなり、その外周面には適当数の
流体噴出孔(1a)を設けると共に、内部に流体(好ま
しくはエア等の気体、場合により水、油等の液体)を導
入できるようにする。
どの材質でできた管からなり、その外周面には適当数の
流体噴出孔(1a)を設けると共に、内部に流体(好ま
しくはエア等の気体、場合により水、油等の液体)を導
入できるようにする。
流体が気体である場合の気体の導出は、可撓性チューブ
として通気性を有するものを用いるときはそこから気体
が漏れるので必須ではないが、非通気性のチューブを用
いるとき、あるいは通気性のチューブを用いた場合でも
、気体圧の調節を円滑にしたり、急速に気体圧を下げる
ことが可能なように、別途軸管(1)または支持ケース
(2)に導出孔を設けてもよい。流体が液体である場合
には、別途軸管(1)または支持ケース(2)に導出孔
を設けるのが通常である。これらの場合、導出孔に可動
の覆いを付設して、該導出孔の孔径を変化できるように
することもできる。
として通気性を有するものを用いるときはそこから気体
が漏れるので必須ではないが、非通気性のチューブを用
いるとき、あるいは通気性のチューブを用いた場合でも
、気体圧の調節を円滑にしたり、急速に気体圧を下げる
ことが可能なように、別途軸管(1)または支持ケース
(2)に導出孔を設けてもよい。流体が液体である場合
には、別途軸管(1)または支持ケース(2)に導出孔
を設けるのが通常である。これらの場合、導出孔に可動
の覆いを付設して、該導出孔の孔径を変化できるように
することもできる。
支持ケース(2)、(2)は、軸管(1)に所定の間隔
をあけて配置される。材質は、金属、プラスチックス、
セラミックスなど任意である。
をあけて配置される。材質は、金属、プラスチックス、
セラミックスなど任意である。
支持ケース(2)、(2)間には、可撓性チューブ(3
)を張設しておく。
)を張設しておく。
可撓性チューブ(3)としては、発泡または未発泡のプ
ラスチックスチューブ、ゴム製チューブ、布帛(織物、
編物、不織布)、高分子をコーティングまたはラミネー
トした布帛などが用いられる。
ラスチックスチューブ、ゴム製チューブ、布帛(織物、
編物、不織布)、高分子をコーティングまたはラミネー
トした布帛などが用いられる。
可撓性チューブ(3)を張設した支持ケース(2)、(
2)は、軸管(1)周りに回転可能にまたは該軸管(1
)と共に回転可能に構成する。
2)は、軸管(1)周りに回転可能にまたは該軸管(1
)と共に回転可能に構成する。
前者の場合は、軸管(1)を固定し、支持ケース(2)
と軸管(1)との間にポールベアリング等を設けて、可
撓性チューブ(3)を張設した支持ケース(2)の方を
回転可能にする。
と軸管(1)との間にポールベアリング等を設けて、可
撓性チューブ(3)を張設した支持ケース(2)の方を
回転可能にする。
後者の場合は、可撓性チューブ(3)を張設した支持ケ
ース(2)を軸管(1)に固定し、軸管(1)を回転す
るようにする。
ース(2)を軸管(1)に固定し、軸管(1)を回転す
るようにする。
支持ケース(2)、(2)と可撓性チューブ(3)で囲
まれる空間をさらに小室に分けることもできる。
まれる空間をさらに小室に分けることもできる。
上記構造を有する本発明の機能性ロールは、シート材料
の巻き取り、走行、スリット、ラミネート、シール、各
種の加工に際し、シート材料に接触させて用いるための
ロール(たとえばプレスロール、エキスパンダーロール
、駆動ロール、送りロール、支持ロールなど)として有
用であり、そのほか種々の用途に用いることができる。
の巻き取り、走行、スリット、ラミネート、シール、各
種の加工に際し、シート材料に接触させて用いるための
ロール(たとえばプレスロール、エキスパンダーロール
、駆動ロール、送りロール、支持ロールなど)として有
用であり、そのほか種々の用途に用いることができる。
シート材料としては、織物、編物、不織布、プラスチッ
クスフィルム、ゴムシート、金属箔、皮革、紙、これら
の複合材料、これらで作った袋、これらの表1面に印刷
、コーティング、凹凸、植毛等の各種の加工を施した材
料、2枚のフィルム間に被包装材をはさみ込み、両耳端
と各被包装材間とをシールした材料などがあげられる。
クスフィルム、ゴムシート、金属箔、皮革、紙、これら
の複合材料、これらで作った袋、これらの表1面に印刷
、コーティング、凹凸、植毛等の各種の加工を施した材
料、2枚のフィルム間に被包装材をはさみ込み、両耳端
と各被包装材間とをシールした材料などがあげられる。
作 用
本発明の機能性ロールを使用するにあたっては、軸管(
1)内に流体を送って流体噴出孔(!a)から流体を導
出させ、支持ケース(2)。
1)内に流体を送って流体噴出孔(!a)から流体を導
出させ、支持ケース(2)。
(2)間に張設した可撓性チューブ(3)を目的に応じ
所定の圧力にまで加圧する。
所定の圧力にまで加圧する。
この圧力は、シート材料の種類に応じて変化させること
ができ、また、たとえば、巻き取りの場合には巻き取り
の進行と共に圧力を変化させたり、2枚のフィルム間に
被包装材をはさみ込むような場合には一定時間間隔で圧
力を変化させることができる。
ができ、また、たとえば、巻き取りの場合には巻き取り
の進行と共に圧力を変化させたり、2枚のフィルム間に
被包装材をはさみ込むような場合には一定時間間隔で圧
力を変化させることができる。
圧力を犬にすればロール周面の変形性が小になり、圧力
を小にすればロール周面の変形性が大になる。
を小にすればロール周面の変形性が大になる。
支持ケース(2)、(2)と可撓性チューブ(3)で囲
まれる空間をさらに小室に分ければ、l]力方向軸方向
)に異なる圧力に設定することもできる。
まれる空間をさらに小室に分ければ、l]力方向軸方向
)に異なる圧力に設定することもできる。
実施例
次に実施例をあげて本発明をさらに説明する。
実施例1
第1図は、本発明の機能性ロールの一例を示した断面図
である。
である。
(1)は金属製の軸管であり、多数の流体噴出孔(1a
)を設けである。流体としては、通常エアが用いられる
。
)を設けである。流体としては、通常エアが用いられる
。
(2)、(2)は金属製の支持ケースであり、軸管(1
)に所定の間隔をあけて設置しである。
)に所定の間隔をあけて設置しである。
両支持ケース(2)、(2)間は、図には見えていない
連結部材で連絡しである。支持ケース(2)と軸管(1
)との間にはポールベアリング(4)を介在してあり、
支持ケース(2)が軸管(1)周りに自由に回転できる
ようにしである。
連結部材で連絡しである。支持ケース(2)と軸管(1
)との間にはポールベアリング(4)を介在してあり、
支持ケース(2)が軸管(1)周りに自由に回転できる
ようにしである。
(3)は可撓性チューブであり、その両開口端部を支持
ケース(2)、(2)間に張設して固着しである。可撓
性チューブ(3)としては、たとえば、ポリエステル繊
維糸を経糸に、スパンデックス糸を緯糸に用いて袋織り
法により製織して得た径方向に若干の伸縮性を有するシ
ームレスチューブ、あるいはその表面にポリウレタンを
コーティングまたはラミネートしたものが用いられる。
ケース(2)、(2)間に張設して固着しである。可撓
性チューブ(3)としては、たとえば、ポリエステル繊
維糸を経糸に、スパンデックス糸を緯糸に用いて袋織り
法により製織して得た径方向に若干の伸縮性を有するシ
ームレスチューブ、あるいはその表面にポリウレタンを
コーティングまたはラミネートしたものが用いられる。
この実施例の機能性ロールは、軸管(1)が固定し、可
撓性チューブ(3)を張設した支持ケース(2)が回転
するタイプのものである。
撓性チューブ(3)を張設した支持ケース(2)が回転
するタイプのものである。
実施例2
第2図は、本発明の機能性ロールの他の一例を示した断
面図である。
面図である。
(1)は金属製の軸管であり、多数の流体噴出孔(1a
)を設けである。
)を設けである。
(2)、(2)は金属製の支持ケースであり、軸管(1
)に所定の間隔をあけて設置しである。
)に所定の間隔をあけて設置しである。
支持ケース(2)と軸管(1)との間は固着しである。
(3)は可撓性チューブであり、その両開口端部を支持
ケース(2)、(2)間に張設して固着しである。可撓
性チューブ(3)としては、たとえばエラストマー製チ
ューブが用いられる。
ケース(2)、(2)間に張設して固着しである。可撓
性チューブ(3)としては、たとえばエラストマー製チ
ューブが用いられる。
この実施例の機能性ロールは、軸管(1)、支持ケース
(2)および可撓性チューブ(3)が−体となり、軸管
(1)の回転により全体が回転するタイプのものである
。
(2)および可撓性チューブ(3)が−体となり、軸管
(1)の回転により全体が回転するタイプのものである
。
実施例3
第3図は、本発明の機能性ロールの別の一例を示した断
面図である。
面図である。
この実施例においては、軸管(1)に2個の支持ケース
(2)と2個の補助ケース(5)とが設けてあり、補助
ケース(5)と可撓性チューブ(3)との間に柔軟な隔
膜(6)を設けることにより、可撓性チューブ(3)と
支持ケース(2)とで囲まれる空間を3室に区分けしで
ある。そのため、各室ごとに内部圧力を変化させること
ができる。
(2)と2個の補助ケース(5)とが設けてあり、補助
ケース(5)と可撓性チューブ(3)との間に柔軟な隔
膜(6)を設けることにより、可撓性チューブ(3)と
支持ケース(2)とで囲まれる空間を3室に区分けしで
ある。そのため、各室ごとに内部圧力を変化させること
ができる。
他の構成は実施例2と同じであるので説明を省略する。
この実施例の機能性ロールは、軸管(1)、支持ケース
(2)、補助ケース(5)、可撓性チューブ(3)およ
び隔膜(6)が一体となり、軸管(1)の回転により全
体が回転するタイプのものである。
(2)、補助ケース(5)、可撓性チューブ(3)およ
び隔膜(6)が一体となり、軸管(1)の回転により全
体が回転するタイプのものである。
応用例1
第4図は、本発明の機能性ロールの応用例の一例を示し
た説明図である。
た説明図である。
(11)は巻き取りロールであり、2個のドラム(12
) 、 (13)−,1−、に載置されている。ド
ラム(12) 、 (+3)のうち一方または双方
は駆動ドラムであり、残余は従動ドラムである。(14
)はライタロールである。(15)はガイドレールであ
って、巻き取りロール(11)およびライダロール(1
4)の軸方向の動きを制限するが、その−1−下方向の
動きは制限しない。
) 、 (13)−,1−、に載置されている。ド
ラム(12) 、 (+3)のうち一方または双方
は駆動ドラムであり、残余は従動ドラムである。(14
)はライタロールである。(15)はガイドレールであ
って、巻き取りロール(11)およびライダロール(1
4)の軸方向の動きを制限するが、その−1−下方向の
動きは制限しない。
走行するシート材料(S)は、ガイトロール(16)お
よび片方のドラム(12)を経て、巻き取りロール(1
1)に巻き取られる。
よび片方のドラム(12)を経て、巻き取りロール(1
1)に巻き取られる。
巻き取りと同時にスリットを行うときは、図のようにス
リンタ刃(17)を設ければよい。なおスリッl−操作
は、ライダロール(14)に円板状の回転刃を設けて、
巻き取りロール(II)J−で行うこともできる。
リンタ刃(17)を設ければよい。なおスリッl−操作
は、ライダロール(14)に円板状の回転刃を設けて、
巻き取りロール(II)J−で行うこともできる。
本発明の機能性ロールは、上記におけるドラム(12)
、 (13) 、 ライダロール(+4)、ガ
イドロール(16)のうちの少なくとも一つのロールと
して用いることができる。
、 (13) 、 ライダロール(+4)、ガ
イドロール(16)のうちの少なくとも一つのロールと
して用いることができる。
応用例2
第5図は、本発明の機能性ロールの応用例の他の一例を
示した説明図である。
示した説明図である。
(11)は巻き取りロールであり、2個のドラム(12
) 、 (13)上に載置されている。ドラム(1
2) 、 (13)のうち一方または双方は駆動ド
ラムであり、残余は従動ドラムである。
) 、 (13)上に載置されている。ドラム(1
2) 、 (13)のうち一方または双方は駆動ド
ラムであり、残余は従動ドラムである。
走行するシート材料(S)は、ガイドロール(16)お
よび片方のドラム(12)を経て、巻き取りロール(1
1)に巻き取られる。
よび片方のドラム(12)を経て、巻き取りロール(1
1)に巻き取られる。
本発明の機能性ロールは、上記におけるドラム(+2)
、 (+3) 、 ガイドロール(16)のうち
の少なくとも一つのロールとして用いることができる。
、 (+3) 、 ガイドロール(16)のうち
の少なくとも一つのロールとして用いることができる。
応用例3
第6図は、本発明の機能性ロールの応用例のさらに他の
一例を示した説明図である。
一例を示した説明図である。
(11)は直接駆動型の巻き取りロールであり、(15
)はガイドレールである。
)はガイドレールである。
(18) 、 (19)は巻き取りロール(11)の
上下に配置したプレスロールであり、アーム(20)
。
上下に配置したプレスロールであり、アーム(20)
。
(21)およびバランスウェイト(22) 、 (
23)により巻き取りロール(11)に向けて付勢され
ている。
23)により巻き取りロール(11)に向けて付勢され
ている。
走行するシート材料(S)は、プレスロール(18)
、 (19)で押圧されながら、巻き取りロール(
11)に巻き取られる。
、 (19)で押圧されながら、巻き取りロール(
11)に巻き取られる。
本発明の機能性ワールは、上記におけるプレスロール(
1B) 、 (19)のうちの少なくとも一つのロー
ルとして用いることができる。
1B) 、 (19)のうちの少なくとも一つのロー
ルとして用いることができる。
応用例4
第7図は、本発明の機能性ロールの応用例の別の−例を
示した説明図である。
示した説明図である。
(24) 、 (25)は1対の上流側送りロール
、(2B) 、 (27)は1対の下流側送りロールで
ある。
、(2B) 、 (27)は1対の下流側送りロールで
ある。
この例では、シート材料(S)は、表裏2枚のプラスチ
ックスフィルムの間に一定間隔で被包装材(M)がシー
ルされた構成を有する。
ックスフィルムの間に一定間隔で被包装材(M)がシー
ルされた構成を有する。
本発明の機能性ロールは、上記における送りロール(2
4) 、 (25) 、 (213) 、
(27)のうちの少なくとも一つのロールとして用い
ることができ ゛る。
4) 、 (25) 、 (213) 、
(27)のうちの少なくとも一つのロールとして用い
ることができ ゛る。
発明の効果
本発明の機能性ロールを用いれば、該ロールに導入した
流体の圧力を自由に変更できるので、目的に応じ該機能
性ロール周面の弾力の程度や変形可能な程度を任意に設
定でき、また工程実施中であってもプログラム通りに圧
力を変更できる。従って、巻き取り量がどれ位であるか
あるいは偏肉がどこの部分に発生するかにかかわらず、
シート材料の巻き取り時、送り時などにおけるシワの発
生や局部的伸張等のトラブルを確実に防止できる。
流体の圧力を自由に変更できるので、目的に応じ該機能
性ロール周面の弾力の程度や変形可能な程度を任意に設
定でき、また工程実施中であってもプログラム通りに圧
力を変更できる。従って、巻き取り量がどれ位であるか
あるいは偏肉がどこの部分に発生するかにかかわらず、
シート材料の巻き取り時、送り時などにおけるシワの発
生や局部的伸張等のトラブルを確実に防止できる。
第1〜3図は、本発明の機能性ロールの例を示した断面
図である。 第4〜7図は、本発明の機能性ロールの応用例を示した
説明図である。 (1)・・・軸管、(la)・・・流体噴出孔、(2)
・・・支持ケース、(3)・・・可撓性チューブ、(4
)・・・ポールベアリング、(5)・・・補助ケース、
(6)・・・隔膜、 (11)・・・巻き取りロール、(12) 、 (
13)・・・ドラム、 (14)・・・ライダロール、
(15)・・・ガイドレール、(16)・・・ガイドロ
ール、(17)・・・スリッタ刃、(18) 、
(19)・・・プレスロール、(20) 。 (21)・・・アーム、(22) 、 (23)・
・・バランスウェイト、 (24) 、 (25)
、 (2G) 、 (27)・・・送りロー
ル、 (S)・・・シート材料、(M)・・・被包装材第4図 第7図 第5図
図である。 第4〜7図は、本発明の機能性ロールの応用例を示した
説明図である。 (1)・・・軸管、(la)・・・流体噴出孔、(2)
・・・支持ケース、(3)・・・可撓性チューブ、(4
)・・・ポールベアリング、(5)・・・補助ケース、
(6)・・・隔膜、 (11)・・・巻き取りロール、(12) 、 (
13)・・・ドラム、 (14)・・・ライダロール、
(15)・・・ガイドレール、(16)・・・ガイドロ
ール、(17)・・・スリッタ刃、(18) 、
(19)・・・プレスロール、(20) 。 (21)・・・アーム、(22) 、 (23)・
・・バランスウェイト、 (24) 、 (25)
、 (2G) 、 (27)・・・送りロー
ル、 (S)・・・シート材料、(M)・・・被包装材第4図 第7図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、流体噴出孔(1a)を有する軸管(1)に、該軸管
(1)周りに回転可能にまたは該軸管(1)と共に回転
可能に、所定の間隔をあけて複数の支持ケース(2)、
(2)を配設し、かつ該支持ケース(2)、(2)間に
可撓性チューブ(3)を張設した構造を有する変形変圧
可能な機能性ロール。 2、シート材料に接触させて用いるためのロールである
請求項1記載の機能性ロール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63081672A JP2610472B2 (ja) | 1988-04-03 | 1988-04-03 | 変形変圧可能な機能性ロール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63081672A JP2610472B2 (ja) | 1988-04-03 | 1988-04-03 | 変形変圧可能な機能性ロール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01256451A true JPH01256451A (ja) | 1989-10-12 |
| JP2610472B2 JP2610472B2 (ja) | 1997-05-14 |
Family
ID=13752835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63081672A Expired - Lifetime JP2610472B2 (ja) | 1988-04-03 | 1988-04-03 | 変形変圧可能な機能性ロール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2610472B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03259843A (ja) * | 1990-03-06 | 1991-11-19 | Fuji Photo Film Co Ltd | シート体搬送機構 |
| JPH049841U (ja) * | 1990-05-16 | 1992-01-28 | ||
| US5823463A (en) * | 1996-02-23 | 1998-10-20 | Voith Sulzer Papiermaschinen Gmbh | Wound roll support in a web winding machine |
| US5845868A (en) * | 1997-07-03 | 1998-12-08 | Valmet-Karlstad Ab | Apparatus and method for winding paper |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102418652B1 (ko) * | 2020-10-29 | 2022-07-07 | 이동규 | 장력 조절 장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5922248U (ja) * | 1982-08-02 | 1984-02-10 | 株式会社三橋製作所 | 巻心用駆動軸 |
-
1988
- 1988-04-03 JP JP63081672A patent/JP2610472B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5922248U (ja) * | 1982-08-02 | 1984-02-10 | 株式会社三橋製作所 | 巻心用駆動軸 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03259843A (ja) * | 1990-03-06 | 1991-11-19 | Fuji Photo Film Co Ltd | シート体搬送機構 |
| JPH049841U (ja) * | 1990-05-16 | 1992-01-28 | ||
| US5823463A (en) * | 1996-02-23 | 1998-10-20 | Voith Sulzer Papiermaschinen Gmbh | Wound roll support in a web winding machine |
| US5845868A (en) * | 1997-07-03 | 1998-12-08 | Valmet-Karlstad Ab | Apparatus and method for winding paper |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2610472B2 (ja) | 1997-05-14 |
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