JPH01256620A - 水門扉 - Google Patents
水門扉Info
- Publication number
- JPH01256620A JPH01256620A JP8176088A JP8176088A JPH01256620A JP H01256620 A JPH01256620 A JP H01256620A JP 8176088 A JP8176088 A JP 8176088A JP 8176088 A JP8176088 A JP 8176088A JP H01256620 A JPH01256620 A JP H01256620A
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- Japan
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- upper base
- gear unit
- door body
- concrete
- gear
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- Granted
Links
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- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims abstract description 16
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- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 11
- 238000009833 condensation Methods 0.000 abstract description 8
- 230000005494 condensation Effects 0.000 abstract description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 2
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 abstract 1
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Landscapes
- Barrages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は農業用水路あるいは浄水場の水取入れ水路等の
各種水路にお【プろ水門扉に関するものである。
各種水路にお【プろ水門扉に関するものである。
(従来の技術)
従来より、水門扉は例えば実間F!158−50128
号公報等で開示されているように、水路に昇降自在に配
設された扉体の上端に昇降用の螺杆を連結し、この螺杆
に笠歯車や連接杆を介して主動軸を連結し、この主動軸
に連結されたハンドルを手動で回転させることにより扉
体を昇降させるようにしている。そして、これら螺杆、
笠歯車及び連接杆は風雨にさらされてサビにより腐蝕す
ることを防止するために保護カバーによって覆われてい
る。
号公報等で開示されているように、水路に昇降自在に配
設された扉体の上端に昇降用の螺杆を連結し、この螺杆
に笠歯車や連接杆を介して主動軸を連結し、この主動軸
に連結されたハンドルを手動で回転させることにより扉
体を昇降させるようにしている。そして、これら螺杆、
笠歯車及び連接杆は風雨にさらされてサビにより腐蝕す
ることを防止するために保護カバーによって覆われてい
る。
(発明が解決しようとする1題)
このような螺杆に連結されている扉体を昇降される笠歯
車や連接杆などによる昇降機構において、特に歯車が互
いに歯合する笠歯車においては回転をスムーズにするよ
う潤滑油が付着されている。ところで、螺杆や昇降機構
全体は保護カバーで覆われており、保護カバーの内部と
外部とに温度差が生ずるとともに、水路上に設けられて
いるので保護カバー内部は湿度が高いため、保護カバー
内部に結霜が生じ、この水滴が笠歯車等に付着した潤滑
油を流したり、あるいは水滴により笠歯車等がサビ易く
なったりする問題点があった。
車や連接杆などによる昇降機構において、特に歯車が互
いに歯合する笠歯車においては回転をスムーズにするよ
う潤滑油が付着されている。ところで、螺杆や昇降機構
全体は保護カバーで覆われており、保護カバーの内部と
外部とに温度差が生ずるとともに、水路上に設けられて
いるので保護カバー内部は湿度が高いため、保護カバー
内部に結霜が生じ、この水滴が笠歯車等に付着した潤滑
油を流したり、あるいは水滴により笠歯車等がサビ易く
なったりする問題点があった。
このため、折角保護カバーを設けているのに、笠歯車な
どの回転がすぐに重くなり、手動式の場合には扉体の昇
降作業が大変となるとともに、昇降機構の耐久性が悪く
なる。
どの回転がすぐに重くなり、手動式の場合には扉体の昇
降作業が大変となるとともに、昇降機構の耐久性が悪く
なる。
そこで、本発明は前記問題点に基づいて成されたもので
あり、保護カバー内の結露を防止する水門扉を提供する
ことを目的とする。
あり、保護カバー内の結露を防止する水門扉を提供する
ことを目的とする。
[発明の構成]
(vR題を解決するための手段)
本発明は、扉体ガイド用門形フレーム体の上ベースに扉
体昇降用の杆を挿通するとともに前記上ベースに保護カ
バーで被覆された昇降機構を設ける水門扉において、前
記昇降機構を前記コンクリート製の上ベース内部に配設
し、かつ前記昇降機構の少なくともギヤユニットを断熱
材で覆うものである。
体昇降用の杆を挿通するとともに前記上ベースに保護カ
バーで被覆された昇降機構を設ける水門扉において、前
記昇降機構を前記コンクリート製の上ベース内部に配設
し、かつ前記昇降機構の少なくともギヤユニットを断熱
材で覆うものである。
(作 用)
昇降機構を被覆した保護カバーの内部と外部とには温度
差があるが、コンクリート製の上ベースに昇降機構を内
設することにより、この温度変化が緩くなるとともに、
断熱材によりさらに温度変化が緩くなるため、ギヤユニ
ットはほとんど結露することが防止される。
差があるが、コンクリート製の上ベースに昇降機構を内
設することにより、この温度変化が緩くなるとともに、
断熱材によりさらに温度変化が緩くなるため、ギヤユニ
ットはほとんど結露することが防止される。
(実施例)
以下、図面に基づいて本発明の一実施例を詳述する。第
1図乃至第3図において、1は水路の堰堤2等に配設さ
れる水門扉の門形フレーム体であり、コンクリート製の
左右ガイド支柱3及び上ベース4とから成る。この上ベ
ース4には後述する昇降機能を収納可能な凹部5が形成
されている。また、左右ガイド支柱3の対向面には垂直
ガイド溝6が形成されている。
1図乃至第3図において、1は水路の堰堤2等に配設さ
れる水門扉の門形フレーム体であり、コンクリート製の
左右ガイド支柱3及び上ベース4とから成る。この上ベ
ース4には後述する昇降機能を収納可能な凹部5が形成
されている。また、左右ガイド支柱3の対向面には垂直
ガイド溝6が形成されている。
7はこれら垂直ガイド溝6に左右縁部を嵌入して昇降自
在に設けられた扉体であり、縁部にガイドローラ8を取
り付けてガイド支柱3に対する扉体7の摺動抵抗を減少
させるとともに、垂直ガイド溝6と扉体7との接合面に
は水密ゴムを貼設して密閉性を保持させている。この扉
体7の上部には左右一対の雌螺子部9が固着され、この
雌螺子部9の下方に貫通孔10を設けている。
在に設けられた扉体であり、縁部にガイドローラ8を取
り付けてガイド支柱3に対する扉体7の摺動抵抗を減少
させるとともに、垂直ガイド溝6と扉体7との接合面に
は水密ゴムを貼設して密閉性を保持させている。この扉
体7の上部には左右一対の雌螺子部9が固着され、この
雌螺子部9の下方に貫通孔10を設けている。
11は前記扉体7を昇降する昇降機構であり、手動ハン
ドル12に連結された水平な主動軸13と、軸受14を
介してこの主動軸13の回転が伝達される水平な左右一
対の連接杆15と、この水平な連接杆15の回転を垂直
な回転に伝達する左右一対の笠歯車16とから構成され
ている。
ドル12に連結された水平な主動軸13と、軸受14を
介してこの主動軸13の回転が伝達される水平な左右一
対の連接杆15と、この水平な連接杆15の回転を垂直
な回転に伝達する左右一対の笠歯車16とから構成され
ている。
そして、この昇降機構11は前記上ベース4の凹部5内
に収納されるとともに、手動ハンドル12を除いて保護
カバー17に、より覆われている。
に収納されるとともに、手動ハンドル12を除いて保護
カバー17に、より覆われている。
18は一端を上ベース4内を挿通して笠歯車16に固着
される左右一対の螺杆であり、螺杆18の他端は前記雌
螺子部9に螺合して扉体7内に挿通し自由端となってい
る。このため、笠歯車1Gにより螺杆18に雌螺子部9
が螺合しているため、扉体7は昇降する。
される左右一対の螺杆であり、螺杆18の他端は前記雌
螺子部9に螺合して扉体7内に挿通し自由端となってい
る。このため、笠歯車1Gにより螺杆18に雌螺子部9
が螺合しているため、扉体7は昇降する。
19は螺杆18を被覆している蛇腹状のケースであり、
柔軟性のゴム材から形成され、上端を保護カバー17か
ら下方に立設されている管体19Aに固着し、下端を雌
螺子部9から螺杆18を覆うよう上方に立設されている
管体19Aに固着し、扉体7の昇降に応じて伸縮する。
柔軟性のゴム材から形成され、上端を保護カバー17か
ら下方に立設されている管体19Aに固着し、下端を雌
螺子部9から螺杆18を覆うよう上方に立設されている
管体19Aに固着し、扉体7の昇降に応じて伸縮する。
20は前記笠歯車IG及び軸受14等のギヤユニットを
被覆する断熱材であり、これらのギヤユニットの回転に
支障がないようギヤユニットとの間にわずかの隙間が開
くようにして設けられている。この断熱材20としては
第2図に示すように、例えば複数に分割された発泡スチ
ールの成型品21を組み付けることによって構成される
。
被覆する断熱材であり、これらのギヤユニットの回転に
支障がないようギヤユニットとの間にわずかの隙間が開
くようにして設けられている。この断熱材20としては
第2図に示すように、例えば複数に分割された発泡スチ
ールの成型品21を組み付けることによって構成される
。
以上のように構成される本発明の水門は、手動ハンドル
12を回すと、主動軸13が回転し、この回転は軸受1
4により2方向に分岐されて左右の連接杆15に伝達さ
れ、さらに笠歯車16により垂設されている螺杆18に
伝達される。
12を回すと、主動軸13が回転し、この回転は軸受1
4により2方向に分岐されて左右の連接杆15に伝達さ
れ、さらに笠歯車16により垂設されている螺杆18に
伝達される。
螺杆18が回転すると、この螺杆18に雌螺子部9が螺
合しているので、雌螺子部9を固着している扉体7がこ
の回転に応じて垂直ガイド溝6に沿って昇降し水門を開
閉する。
合しているので、雌螺子部9を固着している扉体7がこ
の回転に応じて垂直ガイド溝6に沿って昇降し水門を開
閉する。
ところで、扉体7を昇降させる昇降機構11は保護カバ
ー12によって覆われているため、その内部と外部とに
温度差があり結露しやすくなっているが、昇降機構11
はコンクリート製の上ベース4の凹部5に収納されてい
るため、このコンクリートの断熱効果により温度変化の
勾配が緩くなっているとともに、軸受14及び笠歯車1
6などのギヤユニットが断熱材20によって覆われてい
るため、このギヤユニットではさらに温度変化の勾配が
緩くなっている。したがって、特に、複数のギVが互い
に噛合するギヤユニットではほとんど結露が生じないの
で付着している潤滑油が結露の水滴によって流されたり
することがないので、いつまでもこのギヤユニットがス
ムーズに動くことになり、開閉作業が楽でかつ昇降機構
11の耐久性が良好となる。
ー12によって覆われているため、その内部と外部とに
温度差があり結露しやすくなっているが、昇降機構11
はコンクリート製の上ベース4の凹部5に収納されてい
るため、このコンクリートの断熱効果により温度変化の
勾配が緩くなっているとともに、軸受14及び笠歯車1
6などのギヤユニットが断熱材20によって覆われてい
るため、このギヤユニットではさらに温度変化の勾配が
緩くなっている。したがって、特に、複数のギVが互い
に噛合するギヤユニットではほとんど結露が生じないの
で付着している潤滑油が結露の水滴によって流されたり
することがないので、いつまでもこのギヤユニットがス
ムーズに動くことになり、開閉作業が楽でかつ昇降機構
11の耐久性が良好となる。
以上、本発明の一実施例について詳j!シたが、本発明
の要旨の範囲内で適宜変形可能である。例えば前記実施
例ではギヤユニットのみ断熱材20で覆う構成を示した
が、ギャユニッ1−の他に連接杆15や主動軸13も断
熱材20で覆ったり、あるいは保護カバー11の内面及
び凹部5に吹き付は発泡などの断熱材20を設けること
もできる。また、螺杆18の上端側を笠歯車16に螺合
させ上端を自由端とするとともに下端を扉体7に固着す
るタイプの水門扉にも本発明を適用できる。さらに、螺
杆を用いることなくラック杆及びビニオンを用いて扉体
を昇降させる等その昇降用の杆及び昇降機構は適宜変形
でき、またモータ等を用いて自動開国する水門扉にも適
用できる。
の要旨の範囲内で適宜変形可能である。例えば前記実施
例ではギヤユニットのみ断熱材20で覆う構成を示した
が、ギャユニッ1−の他に連接杆15や主動軸13も断
熱材20で覆ったり、あるいは保護カバー11の内面及
び凹部5に吹き付は発泡などの断熱材20を設けること
もできる。また、螺杆18の上端側を笠歯車16に螺合
させ上端を自由端とするとともに下端を扉体7に固着す
るタイプの水門扉にも本発明を適用できる。さらに、螺
杆を用いることなくラック杆及びビニオンを用いて扉体
を昇降させる等その昇降用の杆及び昇降機構は適宜変形
でき、またモータ等を用いて自動開国する水門扉にも適
用できる。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、扉体ガイド用門形
フレーム体の上ベースに扉体昇降用の杆を挿通するとと
もに前記上ベースに保護カバーで被覆された昇降機構を
設ける水門扉において、前記昇降機構を前記コンクリー
ト製の上ベース内部に配設し、かつ前記昇降itsの少
なくともギヤユニットを断熱材で覆うことことにより、
保護カバー内の結露を防止することができる水門扉を提
供することができ、開閉作業が簡単になるとともに、昇
降機構の耐久性が向上する。
フレーム体の上ベースに扉体昇降用の杆を挿通するとと
もに前記上ベースに保護カバーで被覆された昇降機構を
設ける水門扉において、前記昇降機構を前記コンクリー
ト製の上ベース内部に配設し、かつ前記昇降itsの少
なくともギヤユニットを断熱材で覆うことことにより、
保護カバー内の結露を防止することができる水門扉を提
供することができ、開閉作業が簡単になるとともに、昇
降機構の耐久性が向上する。
第1図は本発明の一実施例を示す一部切欠き正面図、第
2図は要部の分解斜視図、第3図は断面図である。 1・・・フレーム体 4・・・上ベース 7・・・扉体 11・・・昇降機構 13・・・軸受(ギヤユニット) 16・・・笠歯車(ギヤユニット) 20・・・断熱材
2図は要部の分解斜視図、第3図は断面図である。 1・・・フレーム体 4・・・上ベース 7・・・扉体 11・・・昇降機構 13・・・軸受(ギヤユニット) 16・・・笠歯車(ギヤユニット) 20・・・断熱材
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 扉体ガイド用門形フレーム体の上ベースに 扉体昇降用の杆を挿通するとともに前記上ベースに保護
カバーで被覆された昇降機構を設ける水門扉において、
前記昇降機構を前記コンクリート製の上ベース内部に配
設し、かつ前記昇降機構の少なくともギヤユニットを断
熱材で覆うことを特徴とする水門扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8176088A JPH01256620A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 水門扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8176088A JPH01256620A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 水門扉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01256620A true JPH01256620A (ja) | 1989-10-13 |
| JPH0526884B2 JPH0526884B2 (ja) | 1993-04-19 |
Family
ID=13755406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8176088A Granted JPH01256620A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 水門扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01256620A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107034856A (zh) * | 2017-04-25 | 2017-08-11 | 安徽省康宇水电机械成套设备有限公司 | 一种防锈涂油式螺杆启闭机 |
-
1988
- 1988-04-01 JP JP8176088A patent/JPH01256620A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107034856A (zh) * | 2017-04-25 | 2017-08-11 | 安徽省康宇水电机械成套设备有限公司 | 一种防锈涂油式螺杆启闭机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0526884B2 (ja) | 1993-04-19 |
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Legal Events
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